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みなさんコンニチハ。ここ2日ほど、関東では雨の日が続いていますね。明日も土曜日なのに、雨の予報です。先日、当ブログでもお伝えした「アウディ Q5」。フルタイム4WDのクアトロシステム、7速Sトロニックトランスミッションなど先進のテクノロジーを満載したプレミアム・クロスオーバーSUVです。そのQ5はどんな乗り味なのか?そんな疑問にお答えすべく、本誌取材班は「Q5」の試乗会に行ってきました。注目の試乗記は6月5日発売の本誌ドライバー7-5号に掲載いたします。お楽しみに~。話は変わりますが、アウディの試乗会でいただいたお土産の……「工具」??。工具なのに茶色いし柔らかい。トルクをかけたら、ボルト頭じゃなく、工具がナメりそう……。そう、これはチョコレートなのです。洋菓子店「神戸フランツ」の品で、クルマやバイクいじりが好きな機械系男子を中心に大人気な模様。父の日のプレゼントにももってこいです。「神戸フランツ」http://www.frantz.jp/もちろん、食べてもおいしかったですよ!本誌・おおた
2009/05/29
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こんにちは。朝、通勤電車に乗っていて何気なく中吊り広告を見上げると、このお方が。どうやら某動物公園でトークショーを行うとのこと。えっ、動物園でトークショー?地味な仕事もしっかりとこなす。ファンを大切にするこの方のプロとしての意識の高さに勇気づけられました。ありがとう、DAIGO。でも、その下に書いてある5月31日(日)のコスプレ博って一体?気になるところです。(江GO!)
2009/05/28
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●これは何色?ノワール ディボワールMグリ ソーンジュMブラン ペルレMオリーブ サブールMグリ アルジョンMマロン キュイブレMルージュ ゴッティーニMブルー ソンブルいきなりカタカナの羅列で恐縮ですが、これはとあるクルマのボディカラー名。「ホントはアルファベット表記にしたかったのですが、"周囲からそれだけはやめてくれ”と言われてカタカナ表記にしました(笑)。これからの表記は英語ではなく、フランス語でいきたいなと……」とは本日行われたルノー・コレオス発表会での広報担当・フレデリックさんの弁(ちなみにオール日本語のスピーチでした)。マロン、ルージュ、ブルーなどはわかるが、それ以外はやはりピンときません。さらにカタログを見て「ノワール」が黒、「ブラン」が白だというのはわかりましたが、それ以外は似たようなシルバー系統の色なので、見た目の色とボディカラー名が頭のなかでうまく結びつきません。●左はノワール ディボワールM(黒系はラインアップ中1つしかない)、右は……オリーブ サーブルM?ちなみにこのルノー・コレオス、日産とルノーのアライアンスがあったからこそできたクルマだそうで、開発の主導権はもちろんルノー側にあったのだが、CVTやエンジン、4WD機構などで日産の技術がふんだんに取り入れられているそうです。つまり言うなれば、あのクルマの兄弟とも言えるモデル。しかし、乗るとすぐルノー車だとわかる味付けになっているそうです。うーむ、それっていったいどんな感じなんでしょう?紹介試乗記事はドライバー7-20号(6月20日発売)の掲載を予定しています。●発表会の会場はルノー世田谷。環状8号線沿いにあり、2階がイタリアンファミリーレストランのサイゼリアになっている●1階(店内)ショールームから見上げると、サイゼリアが見える。サイゼリアのこの席に座れば、フランス車を眺めながらイタリア料理を味わえる??編集部・東
2009/05/27
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昨日、新型シロッコの発表会に行って参りました。●新型と初代発表会の会場となったSHIBUYA-AXの外には、初代シロッコと新型シロッコがお出迎え。初代の水平基調にインスパイアされた新型シロッコ。いかかでしょうか?では、リヤからも。●どっちも美しいクーペスタイルということで会場に入ってみることに。ふだんはライブ会場として使用されているだけに、BGMがガンガンに流れていました。●ステージ中央にはDJらしき人が今回の新型シロッコ。注目すべき点はなんといってもそのスタイルでしょう。しかしそれだけで終わらないのがフォルクスワーゲン。実用性も兼ね備えているわけです。●けっこう座れる!流麗なクーペスタイルでも、身長184cmの本誌・東もちゃんと座れる後席。ルーフに頭が付きません!が、圧迫感はいたしかたないか……とのこと。今年の24時間ニュル耐久レースでも2クラスで優勝したそのスポーツ性能、1.4リッターツインチャージャーモデルは10・15モード燃費は15.8km/リッターというエコ性能。そう、今回の新型シロッコは、「スポーツandエコ」がテーマなのです。スポーツとエコ、なんて素晴らしい響きなのでしょう。燃費もよくて、しかしワクワクするような走りが期待できます。そんなシロッコですが、すでに本誌では取材済みです!レポーターは伏木悦郎。パッと見、「新時代のスポーツカー!」と声を大にしてしまうところですが、アニキにはちょっと違う意見があるみたいです。気になる……。ということで、シロッコ試乗記掲載、そして泣きながら(!?)の編集作業となったオール国産車MEGAアルバム号、『driver7ー5号』は6月5日発売予定となります。お楽しみに!(編集部・柿崎)
2009/05/26
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東京ビッグサイトで行われた東京ノスタルジックカーショー2009とポルシェ合同認定中古車フェアの帰り、都営バスの車内で発見した広告。こいのぼりはためく頃には自動車税そういえば来ていました。重課課税を含む納税通知書が……。最終期限は6月1日!ちなみに登録車にかかるこの自動車税は都道府県に納付する税で、軽自動車にかかる軽自動車税は市(区)町村に納付する税。ウチには東京都から自動車税の納税通知書が1通、そして軽自動車税の納税通知書が3通!3通ともナンバー付きの二輪車に対する課税ですが、登録したときに住んでいた区がそれぞれ違うため、3つの区から通知が来ています。1台4000円という金額と6月1日という納付期限は同じなのに、区によって封筒の大きさや通知書のデザインが違う。全部統一すれば経費節減になるのでは……とも思わなくもないですが、このことを確認してちょっと得した気分を味わうために4000円×3台=年間1万2000円も払っているような気がしてきます。むしろ一番の問題は3台中1台も動かないという事態かもしれません。●ちなみに東京ビッグサイト西棟1階と4階を結ぶエスカレーターも"不動”のまま。昨年夏、上りエスカレーターが突然逆走し始めるという、衝撃的な事故の映像がニュースで流れた、あの場所です編集部・東
2009/05/25
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天気のよかった土曜日。東京ビッグサイト(西展示棟)のルーフテラスに人だかりが……。人垣の中から甲高い排気音が響きわたる。●人をかき分けて入っていくと、その正体はMAZDA767B。1991年にルマン優勝を果たしたマシンのひとつ前のモデルこの土日に行われていた東京ノスタルジックカーショー2009、ノスタルジックサウンドミュージアムの様子です。ほかにも……●トヨタ2000GT!●ランボルギーニ・ミウラ!! 周囲に人が多かったのでヨリのショットで●バイクも!!! ホンダCB750Four開発著しい近未来チックな東京臨海地区で、ウン十年前の車両が元気な音をとどろかせていました。ちなみに東京ノスタルジックカーショーが行われていた西4ホールの下、西2ホールではポルシェ合同認定中古車フェアを開催(こちらは土曜のみ)。●歴代911がズラリと並ぶ看板。でも「認定中古車」のためか、そんなに古い車両はなかった認定中古車を84台も並べてありましたが、お昼過ぎの時点で「売約済」の掲示がある車両もちらほら。場内をパッと見たところ、最安は7年落ちのボクスターで300万円弱。家族持ちに2人乗りはありえん……との結論に至りました(もちろん最大の理由は別にある)。「ボディカラーがホワイトだったらなぁ……」なんてノーブルな発言が聞こえてくるおごそかな空間でした。編集部・東
2009/05/24
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●ヘッドライトのこの部分をよく見ると……先日、東京・品川で行われたアウディQ5の発表会。このQ5も昨今のアウディ車の共通デザインを踏襲しています。どでかいフロントグリル、ヘッドライト内のLEDポジションランプ。ん? ヘッドライトのレンズカットをよくよく見ると、そこにはQ5の文字が……。左右のヘッドライトとも、車名が小さく入っていました。ちなみに、2009年の年間販売目標は700台。このクルマが属するプレミアムBセグメントSUVで、25%(!)のシェアを目指すそうです。今年の目標700台と言っても、すでに5月下旬なので残すところ約半年。この不況下でも好調に業績が推移しているアウディだからこそ設定できる数字なのでしょうか?編集部・東
2009/05/24
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こんにちは。ヨシカワです。昨日、東京・品川で開催されたアウディQ5の発表会に行ってきました。Q5は欧州で流行しているミドルサイズのクロスオーバーSUVです。A5(もとはA4ですが)をベースとしたことから、その車格からQ5と名付けられています。Qはもちろん4WDを象徴する「クワトロ」のイニシャルです。全長は4.6m程度ですから、日本でも扱いやすいサイズではないでしょうか。スタイルもどっしりとした構えでいいのですが、最も気に入ったのはリヤスタイル。リヤゲートにコンビランプが取り付けられていて、はね上げると、ボディ側にコンビランプは存在しません。(バンパーに補助のランプが付いています)個性的なデザインですが、実用性も兼ね備えています。リヤゲートを開けたときに(ボディ側にリヤコンビランプの取り付け部分がないので)開口部が広がって、荷物の積みおろしがしやすそうです。本誌7-5号ではアウディQ5の紹介とともに試乗レポートをお届けする予定。お楽しみに!(よしかわ)
2009/05/22
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「不況にもかかわらず、オープンカーの当たり年?」なんていう報道もありましたが、各メーカーから相次いで新型が発売されています。モデルチェンジ組がMINIクーパーSコンバーチブル、BMW Z4、今秋登場と言われる370Z(フェアレディZ)ロードスター。おなじみマツダ・ロードスターは、2005年夏に登場した3代目NC型が大マイナーチェンジをしています。そして新登場がレクサスISに追加された、IS250C!●ハレの日にこそ似合うオープンーー特にトップを降ろしたオープンスタイルは、露出した身体をそれなりの装いで包まないとバランスしない艶(あで)やかさがある。ーーレクサスIS250Cをして、そんなハレとケ(日常と非日常)のハレを意識させるクルマだと評する伏木“アニキ”悦郎のチョイスした服装は、新調したばかりだというタキシード!ーーうっかりすると漫画だが、このくらいの気合いとともに楽しむ感覚を持たないと、せっかくの(IS250Cの)スカした意匠が空まわりしてしまう。ーーこの気合い……読まずにいられるか!?詳しくは、ダイハツ・コペン試乗から始まるドライバー6-20号オープンカー特集、「上を向いて走ろう」で。編集部・東
2009/05/22
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新グリーン税だ、新車買い替えの補助金だ、と騒ぎになっている今年の自動車界ですが、その話題の中心となっているのはハイブリッドカーを筆頭とする環境にやさしいクルマです。で、環境にやさしい……とくると、ハイブリッドカーにほぼ直結する日本ですが、ヨーロッパの流れはちょっと異なります。欧州メーカーのトレンドといえば圧倒的なのはディーゼルエンジン、そして現在は“ターボ”が大流行!エンジン排気量をダウンサイジングしながらも、ターボ化でパワーは維持(もしくは向上)という作戦です。今回6代目となった16.8km/Lの10・15モード燃費を記録する新型ゴルフTSIコンフォートラインも、1.3L直4ターボと7速DSGトランスミッションのカップリング。このように1.3~1.4Lエンジンにパワーブースター(ターボもしくはハイブリッド)を組み合わせるモデルの発売が相次ぐ今、ドライバー6-20号では話題の3台を選んでその実力を検証してみました。車両はアルファロメオ・ミト(1.4Lターボ)、VWゴルフ(1.4Lターボ)、ホンダ・インサイト(1.3L+モーター)の3台。題して「ミトでゴルフでホール インサイト」! ●日・独・伊、注目の3台を伏木悦郎がバッサリ斬る! ……けっしてダジャレではありません人を食ったタイトルですが、マジメに3台それぞれの魅力のありかを探っています。行き先はもちろん茨城の水戸、そしてゴルフ場!●『深くは考えない。すべてはノリだ。しかし、興味深い組み合わせだぞ。いずれも1.4L以下でターボかモーターというデバイスでアシストを受ける』(本文より一部抜粋)さて、この時代にふさわしいベストショットはどれなのでしょうか?編集部・東
2009/05/21
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本日5月20日はドライバー6-20号の発売日であるのと同時に、20年目を迎えたあるモデルの発売日でもありました。さてそれは……といいつつタイトルで思いっきり出ていましたね。そう、そのクルマとは通算5代目となるスバル・レガシィです!会場は赤坂迎賓館から徒歩10分ほど(たぶん)のホテルニューオータニ。●場内が暗転し、発表会がスタート。5代目はワゴン、B4(セダン)、アウトバックと同時に発売今まで以上にアメリカ市場での成功をねらい、ボディをグーンと拡幅、そして伝統のボクサーエンジンは2Lを廃止して2.5Lがメインに。さらに……と、こちらも本日発売のドライバー6-20号p.63~「緊急速報! スバル レガシィ」にて詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。●会場入り口付近には初代~4代目レガシィも展示されていた。こちらは希少なカラーリングであるカシミヤイエローの2代目!編集部・東
2009/05/20
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5月18日、ついに新型プリウスが発売されました。インサイトとの激しいライバル関係もあって、本誌2-20号で伝えた年初のデトロイトショーでの披露以来、つねに自動車業界の話題の中心にあったこの3代目プリウス。結局、予約台数は8万台に到達し、「欲しくてもすぐには手に入らない」という状況がしばらくは続きそうです。というわけでようやく解禁となった新型プリウスの詳細を、本日発売の6-20号の巻頭カラーで解説!表紙はもちろんプリウスです!●どこから見ても「プリウス!」とわかるスタイルトヨタ4ディーラー合わせて日本全国4900店舗、さらに世界80カ国で販売を展開するこのニューハイブリッドカーの全ぼうが、バッチリとわかる内容となっております。ぜひ6-20号を読んで自分のニーズに合ったグレード選びにチャレンジしてください。さらに新型プリウス・チーフエンジニアである大塚明彦氏が、「そう簡単には追いついてこれんやろう」と欧州メーカーにたんかを切る開発者インタビューも必読です。そしてニューモデル解説に続くページでは、新型プリウスの低価格路線が引き起こすであろう数々の「変」をクローズアップ!●2009年 新型プリウスの変!・新型なのにこんなに安くて大丈夫?・最安グレード「L」はホントに買い得なのか?・ずばりプリウスとインサイトはどっちがベストバイ?・ライバルならず身内のトヨタ車も駆逐するのか?・北米のライバルはインサイト……ではなくてカムリ?・街を走るプリウスタクシーも新型になる?などなど荒波が打ち寄せるであろう業界の今後を、あれこれ予測してみました。詳しくはドライバー6-20号にて!編集部・東
2009/05/20
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四谷、信濃町、青山一丁目、永田町と4つの駅に囲まれる赤坂御用地。その敷地内の北側にあるのが海外からの国賓を迎える施設「赤坂迎賓館」。荘厳な洋風建築と緑生い茂る広大な庭園が、周囲に異彩を放っています。本日発売のドライバー6-20号『d's総研』では、異彩を放つスタイリッシュな姿で独特の世界観を確立した日産ムラーノをフルテスト!タイトル写真は、ムラーノ350XV FOURと赤坂迎賓館です。本誌で2005年に行った初代のテスト数値と比較しながら、2代目が受け継ぐもの、新しく得たものなど、その魅力を探ります。編集部・東
2009/05/20
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17日(日曜)夜。とあるトヨペット店ショールームで怪しげな塊を発見!……というか、上に「新型プリウス展示」って書いていますね。そう、昨夜ニュース番組でもさかんにやっていましたが、昨日18日東京・台場(正確には江東区青海)にあるメガウェブにて、「新型車報道発表会」がありました。というわけでその発表会に行ってきました。●案内看板は「新型プリウス報道発表会」ではなく、お決まりの「新型車報道発表会」という表記●“プロトタイプ”がさんざん露出した後ですが、2階の発表会受付横にある車両はやっぱりベールに包まれています。右側の看板には“13時30分に披露する”と書いてある●しかし、2階から発表会場である1階を見下ろすと、フツーに新型プリウスが置いてありました●受付で資料をもらい、1階の会場へ下りると人だかり。その数、4月2日に行われたウィッシュ発表会の比じゃない●豊田章男副社長登場……ってぜんぜん見えない!●しばらくすると写真を取り終えた人たちが場所替えして、ちょっとだけ近づけた。章男副社長と司会役の女性ですそして、発表会がお開きとなって「展示車両のおさわりタイム」へ。が、しかし……そこでビックリしたのは、“今回の目玉”のひとつである驚きの廉価グレード、205万円のLが見当たらないのです!置いてある車両はみなS(220万~245万円)やG(245万~327万円)ばかり。インサイトの価格帯を意識してかなり値下げしたというLがありません。で、会場を隅から隅まで練り歩いたところ、ホント隅っこにようやくLを発見!ば~ん……「0km/L」?横にまわると……38.0km/L!!そう、Lは一番安いグレードであると同時に一番燃費のいいグレードなんです!●ほら、こんな但し書きが!ナビが付いていないなどと内装が見劣りするため、こんなに隅に追いやられてしまったのでしょうか?で、ここにきて新型プリウスのLと上級グレードはどのあたりで違うのか……が、なんとなく気になってきませんか?いや“なんとなく”どころかかなりの確率でヤバイくらい気になっているはずです。というわけで気になって気になってしかたがない人(&ちょっと気になる人も)は、ぜひ明日20日発売のドライバー6-20号をご覧ください!●エレベーター式のディスプレイの中も新型プリウスだらけ。今回の発表会場であるメガウェブには、30数台の新型プリウスが持ち込まれたとのこと編集部・東
2009/05/19
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日曜日のイベント会場は東京・お台場でした。ただし、正確には江東区に属する青海臨時駐車場。台場地区はフジテレビなどがある港区台場などと、メガウェブなどがある江東区青海などに二分される。(とはいえ、青海臨時駐車場はフジテレビから徒歩10分ほどの距離)今日の“お祭り”は「WERIDE チャレンジ三宅島 '09 モーターサイクルフェスティバル in お台場」! 今年10月24~25日に三宅島で行われる「WERIDE チャレンジ三宅島 '09 モーターサイクルフェスティバル」のいわゆるプレイベント。通算3度目の開催となる同フェスティバルですが、今回初めて国内二輪4メーカーの協賛を得ることができました。2000年の噴火で甚大な被害を受けた三宅村の復興を目的に、バイクイベントを開催することに決まったのが07年のこと。伝統あるイギリスの公道二輪レース・マン島TTにならって、三宅島でも同様の公道レースを企画。「危なすぎる」と二輪業界の大反対に遭ってマン島流の周回レースはとりやめ……。以降も国内メーカーは4社とも当イベントとは距離を置いていました。が、今年はそれが一変。秋に4社が出そろう「チャレンジ三宅島」が行われます。昨日から崩れ始めた天気は午後にやや回復。聞くところによると天候が影響して人出は例年より少なめだったそうですが、国内4メーカーのブースもあってなかなかのにぎわい!自転車に乗れる小学生を対象とした「親子でバイクを楽しむ会」や、トライアル、フリースタイルモトクロスなどのエキシビジョンもあったので、家族連れも楽しめたのではないでしょうか。●会場の様子。左奥がホンダ、手前がスズキブース。遠くに見える高層建築物はホテル グランパシフィックLE DAIBA●昨年スーパーカブ50周年を迎えたホンダは、今年がマン島参戦50周年!●ヤマハブース、奥に見えるのはおなじみにフジテレビ本社。話題の新型VMAXにもまたがれた●こちらも話題のYZF-R1国内仕様(6月発売)。もちろんまたがりオーケー! というわけでウチの息子も試乗。人車一体感あふれるライディングフォームだが、ぜんぜん前が見えていない●環境車の展示コーナーにあったホンダCG150 TITAN MIX(ブラジル専用車)。バイオエタノールとガソリンの混合燃料が使用可能なエコロジーバイク。ちなみに生産はホンダのブラジル工場で、ブラジルでのホンダの二輪車シェアはなんと7割(!)に迫るほどらしい●会場には三宅島をPRするブースがあり、ステージでは郷土芸能などが披露される。こちらは獅子舞の様子●ちなみにiQドライバー号はゆりかもめを挟んだ反対側にある船の科学館駐車場に駐車。最初の1時間は300円で以降30分ごとに100円課金される。台場地区は1回1500円の駐車場も多いが、利用時間が6時間半未満の場合は時間貸しを使うほうが安い。それにしてもiQは省スペース! マイクロカースペースを新設して、料金を少し安くしてほしい編集部・東
2009/05/17
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天候に恵まれなかったこの週末ですが、昨日はiQドライバー編集部号に乗って富士スピードウェイに行きました。●さすがにゴールデンウイークほどではないものの、東名高速はやや混雑状態。10時30分ころに富士スピードウェイ近くに到着しかし、入り口手前で大渋滞……。●前方には無数のバイクが……●ようやく着いた富士スピードウェイ・東ゲート。そこには見覚えのあるバーアンドシールド(看板&盾)が!●iQ@富士スピードウェイ内の駐車場今日はハーレーダビッドソンの祭典、第11回ブルースカイヘブンに来ました。このブルースカイヘブン、毎年富士スピードウェイで行われているハーレーのお祭りで、日本中のハーレー販売店でツアーを組んでここを目指します。昨年は3万人を集めました。ちなみに有料のイベント(前売り一般4300円/当日一般5300円)。もちろんハーレーダビッドソン(またはビューエル)に乗ってくる人がほとんどですが、ハーレーオーナーが家族を連れて四輪で来たり、他メーカーの二輪車オーナーも参加したりというパターンも少なくありません。※ビューエル=ハーレーダビッドソン・スポーツスターのパワーユニットを使ったスポーツバイクをラインアップする米国バイクメーカーちなみに私もハーレーオーナーではありません。じゃあ何で来たのか、、、というと、たんにおもしろいから。遊具があって動物がいて、ますつかみができて、夜には花火がバンバン上がって……、とおよそハーレー、というかバイクに関係ない催しが目白押し。その遊具も非常に気合いが入っており、すべてハーレーオリジナル!「イベントごとに遊具をレンタルするより、オリジナルを用意してハーレーダビッドソンのイメージ作りをする」という戦略の一環だそうです。が、それはハーレーのロゴがプリントされているというシロモノではなく、カタチまでもオリジナル(たとえばハーレーのイメージキャラのブタ)。おかげで、その製作費用はびっくりするくらい高いとのこと。車両を売るのではなく、ハーレーダビッドソンがある生活を売る……。ものすごい勢いで縮小してしまった日本のバイク市場で、大型車クラスでは日本メーカーを寄せ付けないほど台数を売るという、驚異的な成長を続けてきたハーレーダビッドソン。家族まるごとを対象としたこのブルースカイヘブンを見ると、趣味性を高い商品を売るためにはこうすればいい、と教えてくれているような気がします。●これは電動バイクを走らせる「キッズライド」。ほかにも敷地内は大型遊具だらけ!●もちろんバイクを使ったイベントもたくさんある。写真は370km/hの世界最高記録保持者、重松 健 選手(本場アメリカで活躍するドラッグレーサー)による、ゼロヨンアタック@メインストレート。下り坂の天候で路面コンディション最悪のなか、果敢にトライする●1000台以上のハーレーが本コースをパレードする「チャプターフラッグ パレード」。残念ながら天候はさらに悪化……。その後、やや持ち直した●女性騎手の騎馬隊が先導するマーチングパレード●今年もスペシャルゲストはプリンセス・テンコー。「ハーレー ドッグ ファッションショー」でロシア・中国首脳から贈られた愛犬を披露する。その後はグランドスタンド前で、ヘリコプターまで使ったイリュージョンショー! さらに3500発の花火!!……だったが、私は所用があり帰宅(涙)。一番の見どころだったのになぁ……編集部・東
2009/05/17
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佐久平PAを出て上信越道を更埴ジャンクション方面に20kmほど走ると、東部湯の丸SAがあります。ラーメンチェーンくるまやラーメンがあったり、レストランがあったり、というSAですが、やや地味な印象……。で、何かないかなときょろきょろしていると、ミニ庭園を発見!ミニ・ストーンヘンジ(英国にある石を並べた遺跡)っぽくデザインされた、ちょっとありがちな庭園です。で、こういう場所ならば十中八九ある……、というか、コレを置くがためにこの場所を作った、とまで言えそうなメモリアルなモニュメントを発見。●「高速道路六千キロ 開通記念碑 平成八年十一月十四日」とある調べてみると、現在の高速道路の総延長は9000kmをオーバーしているそうな。ということは6000kmって超! 通過点の記念碑……。「6000」という数字が当時の日本道路公団にとっては大切な数字だったから、わざわざこのような碑を残したのか?いや、もしかして日本全国を探すと(1000km刻みで)9個の開通記念碑が存在していたりするのか?何となく不思議なモニュメントです。さらに、最終的には1万4000kmの整備を目指しているそうなので、今後もこの6000km開通記念碑の価値は落ちる一方……。つまり、ますます不思議なモニュメントになっていくことはどうしても避けられない運命です。ま、景色はいいところなので、一度は行ってみる価値はあるかと……。編集部・東●ミニ庭園に立つと、遠くには北アルプスが見える。方角的には針ノ木岳か? ちなみに野口五郎の名の由来である野口五郎岳は写真で言うと左の方角(南)にある
2009/05/14
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特に「PA」に思い入れがあるわけではないのですが、もうひとつPAネタを……。過去に佐久平ハイウェイオアシス パラダを紹介しましたが、このハイウェイオアシスがあるのも上信越道・佐久平PAです。●小さなPAだけど敷地の端にはハイウェイオアシスの看板が……●看板に従って細い道を走っていくと、怪しげな建造物……巨大なエスカレーターが現れるとりあえずエスカレーターに乗ってみる。どんどん高度を上げるエスカレーター。上りはじめてどれくらいたっただろうか……途中でこんな注意書きを発見!確かに……。最初はもの珍しかった長いエレベーターだったが、いいかげんその長さに飽きてきたころだったのは確か。ただ、ツッコミのタイミングはいいが、“ふざけないで”という文言は少々あいまいではないか?というのも、“ふざける”という言葉が、どういう行為を対象としているのかがこの簡潔な文章からはまず読み取れないし、さらに"ふざけ”ているであろう人は概してその行為に対して真剣である。どうやったら笑いをとれるか?と熟慮の結果、ふざけているということを絶対に忘れてはならないのである。そもそも戦後のわれわれ日本人は……と脳内討論をやっているともうエレベーターの終点です。●長~いエスカレーターを上がるとこんな感じ。冬はスキー場(佐久スキーガーデン パラダ)。高速を下りなくてもオーケー! つまり今年の冬の週末は高速代1000円でスキーが楽しめるってこと●雪がないシーズンはコレ! 全部回るのが大変なくらい遊具があるアスレチック広場。さらに昆虫体験学習館やドッグランもある!というわけで、アスレチックは数が多くてすべて回るだけでもひと苦労するほど。さらにハイキングコースも複数あるほどの敷地は、めちゃくちゃ広い。どこかに行く途中に寄る……というよりもここが目的地になりそうなくらい!これからの夏シーズン、いろいろとイベントがあるようなので、ぜひ行ってみてください。編集部・東●後ろに見える山脈は八ヶ岳連峰。遠出の足はもちろんiQ編集部号。長期レポート「iQ丸かじり」は絶賛連載中です!
2009/05/13
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映画を見に行ってきました。ふだんは、ちょっと都心から外れた全席指定席のシネコン、しかも料金割引のレイトショーでばかり映画を見ていたので、映画館はガラガラなのがあたりまえと思っていたのですが……。その劇場は違いました。おいおい、立ち見だよ。シネコンによくある中規模サイズの劇場では、一番後ろの列のど真ん中のシートが個人的には見やすいのでいつもそこを選ぶのですが、このときばかりは大失敗。背後立った立ち見客の存在が気になってしようがない。暗闇のなかで背後からかかる男の吐息といったら気持ち悪いことこのうえないものでした。肝心の映画にも集中できず、劇場を後にすることに。皆さんは映画を見に行ったときどのあたりの席に座りますか?ちなみに、その劇場は三度のメシも好きだけど、アニメも大好きな日暮ご用達のところで、上映前にはすでに待合室が異様な熱気に包まれていました。↑こんな感じ(江GO!)
2009/05/12
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昨日、PA(パーキングエリア)の話をしましたが、本誌5-20号「ETC1000円走り放題を極める!」で紹介した一筆書き周回コース(1);「常磐道→磐越道→東北道→北関東道」を走っているときに立ち寄った磐越道・三春PA(福島県三春町)。ここは、駐車スペースとトイレしかない超簡素なPAです。ひとつ隣の阿武隈高原SAのにぎわいとは、あまりに対照的……。●そこそこ広い駐車上には、iQドライバー編集部号を含めて4台くらいしか止まっていなかった阿武隈“高原”といいつつも磐越道のこのあたりは景色がいいわけでもなく、この三春PAも何にもない……あった!●つーか、何コレ……!? ウチの息子(3歳半)が「何でワンちゃんがあんな上に乗っているの!」 としきりに質問してきます。さらに「何で石がまっすぐじゃないの!」とも。んなもん知らんがな……で、石塔の下のほうに「三春駒 1995年5月 三春町」と彫ってありました。“駒”って言ったら馬のこと……。その昔、牧場でもあったのかと思ったら確かにあったそうなんですが、この芸術作品のモチーフはオモチャの木馬だそうです。さらに振り向くとそこにはこんなものが……。メモリアルな看板!何気なく走っていましたが、4車線化されてまだ半年だったんですね。お陰で渋滞もなくゆったりと走ってこれました。三春PA、案外おもしろいスポットでした。なお、期待して行くと超肩すかしを食らうので、話半分、いや話クオーターかそれ未満くらいの気持ちで行ってみてください。編集部・東
2009/05/11
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高速道路を走行中に「腹減ったなぁ」と思ったとき、どうすればいいか?そりゃもう、弁当など事前に買っておいた食料がないかぎり、サービスエリア(SA)もしくはパーキングエリア(PA)に寄るしかない。で、次はSAか、PAかどちらにするか……という問題になる。何度も走ったことのある高速道路ならば「行きつけの場所」もあるだろうが、初めて走る路線で何も予備知識がなければ、数km先にSA/PAがあると予告する案内看板しか判断材料はない。で、SAかPAかという問題である。八ヶ岳とか壇ノ浦とかそのPA名にネームバリューがあるならまだしも、一般的には「SA」を選ぶだろう。フォーク&スプーンのマークがあって給油所マークもある。対して「PA」のマークはコーヒーカップ……(の場合が多い)。実際にトイレと自販機しかない超簡素なPAもあるし、なんとなくSAのほうが“充実”しているようなイメージを抱く。たとえPAが5km先にあっても、その40km先に看板にアイコン多数のSAがあれば、SAのほうがいいかな、と思ってしまう。そんな格下感を感じられずにいられないPAだが、場所によってはSAばりの充実した施設があったり、(ハイウェイオアシスに接続していたり)食事コーナーが妙に味わい深かったりする。で、最近ヒットだったのが、中央自動車道・境川PA(上り)。●入り口から入って右側が境川食堂施設自体はそんなに大きくないが、境川食堂は驚きのキラーコンテンツ!レストランとスナックコーナーの中間くらいの規模ながら、どれもおいしいし、量は多いし、京香堂の「練り唐辛子」は入れ放題(これが一番大きかったりする)。人気ナンバーワンメニューの境川もつ定食はなんと550円!さらに、境川豚皿定食 550円ラーメンミニもつ丼セット 680円ほたて甲州煮丼(甲州ワインを隠し味に煮たほたて)半うどんセット 780円などなどインサイト&プリウスばりの低価格路線!!というわけで、先日“再食”を果たしました。●こちらは温野菜ラーメン600円!編集部・東
2009/05/10
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本誌5-20号で「ETC1000円走り放題を極める!」という企画をやって以来、仕事でもプライベートでも、関越道や上信越道、長野道、中央道を走る機会が増えました。で、長野県内のSA/PAに入るとまず探してしまうのが、善光寺のイラストが入ったノスタルジックな缶の唐辛子です。●こちらはイラストではなく、“リアル”善光寺。このゴールデンウィーク中、7年に一度行われる御開帳を見る人で大変にぎわった。上信越道・長野ICから10kmほど行ったところにあるで、何で長野、さらに何で善光寺で唐辛子!?と思ったら、まさにその唐辛子の製造元である八幡屋磯五郎オフィシャルサイトの「歴史」のページに説明がありました。どうやら江戸中期まで話はさかのぼるそうです。とにかく無類の辛いモン好きなもので、同社の「大辛一味」と「名物七味」はわが家の食卓のスーパーサブとして大活躍しています。で、ついでに辛いモン好きの人におすすめしておきたいのが、京香堂の「練り唐辛子」!●これです! 迷わず「一味大辛」をチョイスしたい!!ビンに書かれた売り文句を見ると、「うどん、そば、ほうとう、ラーメン、味噌汁、キンピラ、鍋物などに……」とあるように、山梨県は富士河口湖町の会社の商品です。味は文字どおり、大辛!妥協はいっさいありません(入れすぎると死ぬ)。その辛さ、看板に偽りない……言うなればリトルスプーンの辛口級です。山梨県内のSA/PAで手に入る逸品。ぜひお試しあれ!(私は中央道・境川PAでゲットしました)※リトルスプーンとは北海道のカレーチェーン。かわいいキャラクターを起用し、オシャレな店内内装ながら、辛いグレードのカレーはホントに妥協なく辛いので要注意。方針変更で東京に進出していた店が軒並み閉店し、北海道に行かないと食べることができなくなった編集部・東
2009/05/09
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本誌3-20号「なぜなぜ木下くん」での路線/長距離バス取材時、走れて書けてさらにボケれる本誌執筆ライター・木下隆之さんが言った。「アッタマきたぞ、もう乗らねぇ!って思っても、路線バスじゃそういうワケいかないでしょ。運転がちょっと荒すぎるなぁと腹を立てても、それに乗らざるをえない。だって、ほかに選択肢がないんだから……」そういえば月に何度か、気が向いたときに通勤でバスに乗るが、この荒々しいブレーキは何?先に見える信号は赤なのにここまで加速する?と思うことしばしば。上手なバス運転手ももちろんいるが、残念かな印象に残るのは軽いクルマ酔いを引き起こすほどの荒々しい運転。そんなことを考えながら編集部近くのバス停で顔を上げると、……あらっ!?何回も利用していながら、遅ればせながら気づいた謎のローマ字表記。なんか不自然すぎて、日本人でもわかりにくい!そもそも、いったいだれに向けて説明したい表記なのだろうか……?で、「ツイムビルってかぁ(笑)」なんてひとりごちていると、近くにいた女性に声をかけられた。なんと、某社広報部の女性!このバス停(編集部から徒歩5分)のすぐそばの歯医者に通っているんだとか。う~む、編集部のすぐ近所とはいえ、これじゃおちおちと鼻くそもホジってられないよ(←ホジんなよ!)。編集部・東
2009/05/08
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小口です。こんにちは。ゴールデンウイークが終わってしまいましたね。皆さん、いかがでしたか?高速道路は、やはり渋滞していましたね。サービスエリアもパーキングエリアもクルマを駐車するのがひと苦労、トイレも満員で・・・なんて感じでしたね。そんな状況も忘れさせてくれたのが長野県・高ボッチ高原「タカボッチ」と読むらしいのですが、長野自動車道・塩尻ICで下りてすぐのところにある高原です。高速道路とは異なり、この高原はガラガラ。北アルプスや松本市街が望める、静かな場所でした。この高原からは、崖の湯温泉や鉢伏山へもアプローチできます。のんびり走りたい人には、オススメです。
2009/05/07
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御殿場を目指し東京を出発したが、東名高速道路の始点である東京料金所で早くも大渋滞。料金所を抜けてすぐの東名川崎ICで下りるように指示を出すカーナビに従い、東名高速とほぼ並行して走る国道246号線を進む。だが下道も渋滞しており、しばらく走って再び東名高速へ流入。結局、御殿場ICに到着したのは3時間後。ふだんなら1時間半もあれば着く場所ですが、案の定「ゴールデンウイーク&ETC1000円」大渋滞に巻き込まれてしまいました。と言いつつ、今回走った地方部・厚木~御殿場間は1000円に満たないため走行距離のため、受けたETC休日特別割引の恩恵はそれほど多くないのがちょっと残念。で、今回何で御殿場に来たかというと、富士山ろくに位置するサーキット・富士スピードウェイが目当てです。●5月4日はスーパーGT第3戦「FUJI GT 400km RACE」の決勝日でした! オープニングラップの激しい先頭争いの模様●……と、直後のヘアピンでIMPULカルソニックGT-R(青いマシン)がバランスを崩してARTA NSX(オレンジのマシン)に接触! 2台ともコースアウト●IMPULカルソニックGT-Rは左フロントを大破しピットイン。一方のARTA NSXはそのままコースに復帰●補修して痛々しい姿となったIMPULカルソニックGT-R。リスタートしたが、アクシデントのペナルティを受けてさらに後退。その後メカニカルトラブルでリタイアとなる●GT500クラスの優勝車はカーナンバー1のMOTUL AUTECH GT-R(本山 哲/ブノワ・トレルイエ・写真右)。PETRONAS TOM'S SC430を振り切っての勝利!天気もよく、5万人の観衆を集めたとのことです。ちなみに今回のドライブで見たアクシデントは、1)行きの東名高速で1回(軽自動車の単独スピンらしき事故)2)富士スピードウェイで1回(IMPULカルソニックGT-R vs ARTA NSX)3)帰りの東富士五湖道路で1回(トンネル内の渋滞最後尾への追突)の合計3回でした。見た目ケガ人はいなさそうだったのは不幸中の幸いでしょうか。●富士スピードウェイからの帰りは東富士五湖道路~中央自動車道というルートを選択。……が予想どおりやっぱり大渋滞! 所要時間は4時間オーバー!!編集部・東
2009/05/06
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昨日、連休中ずっと東京都内にいるのも何なので、富士山の麓の街、静岡は御殿場まで行くことにしました。ちなみに昨日は祝日(みどりの日)だったので「ETC1000円走り放題」の日。東京から御殿場まで行くとすると、東名高速で東京~厚木~御殿場というルートを走るのが正攻法。この場合、東京~厚木間は大都市区間なので1000円ルール適用外で、30%オフ(休日特別割引・大都市近郊区間6~22時)そして厚木~御殿場は50%オフ(休日特別割引・地方部で1000円未満)。合計1450円。なお、400円ほど余計にかかります(休日特別割引適用の場合)が、中央自動車道~東富士五湖道路を通って須走まで行くルートもあります。※須走(御殿場の北西部)首都高速は日祝割引で一律500円(通常700円)なので、東名高速の入口・東京まで行っても中央道の入口・高井戸まで走っても、料金は同じ。というわけで、気分転換に行きに中央、帰りに東名という手も使えます。が、出発前にドラぷらで確認すると、東名高速経由が渋滞2時間(通常時56分)、中央道経由が渋滞2時間20分(通常時1時間9分)。で、たかだか20分の差ですが東名高速経由を選んだところ……朝8時台、東京料金所ですでに大渋滞!ここから“20km 80分”って!。御殿場ICは83.7kmも先なんですが……。編集部・東
2009/05/05
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「重要」と書かれた東京都からの封書。さらに目立つ太ゴシック体で「自動車税納税通知書 在中」と念を押す。毎年4月1日現在で自動車を所有していると、お願いしてもいないのに送られてくる封筒。さらに2001年にグリーン税制が導入されて以来、新車登録後13年を超えた車両のオーナーにはおおむね10%の重課!2003年に1991年登録車を購入し、翌年からずっと重課課税を支払い続けている者(以降2度乗り替えたが91年車→91年車→90年車と退化している)としては、この「ガソリン・LPG車新車新規登録13年超」の但し書きを見ることで、新たな1年を迎えたという荘厳な気持ちにすらなるような、ならないような……。というわけで、今年もありました!しかし、今回は例年以上にこの一文が重い意味を持っています。そう、政府・与党案の追加景気対策「エコカーに乗り替えたらもれなく25万円プレゼント」の有資格者である証なのです。(あと、昨日紹介したフィアット/MINIのサポートキャンペーンも!)ただ、あとクリアしなければならないのが、サポートされない部分(車両価格-25万円)をどうやって捻出するか?という問題……。個人的には資格はあれども先立つものがないといったところでしょうか。あと1年ほど待っていたら購入資金全額サポートなんて、新・追加景気対策が飛び出さないでしょうかね。(なんだかんだ言ってもわれわれの納めた税金が流用されるわけでフクザツな気分ですが)編集部・東●優良納税者だと自分を褒めてあげたい……。平成8年といえば、渥美 清さんや藤子・A・不二雄さんが亡くなった年
2009/05/03
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ついにゴールデンウイークが始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。「ETC1000円走り放題」と「連休遠出欲」が高次元で融合した結果、高速道路は各所でかなりの渋滞になっているようです。これを予測していたのかどうだか、ETC休日特別割引(いわゆるETC1000円走り放題)が始まった三月末から、週末になるたびにiQドライバー編集部号で繰り返し遠出していたため、今回の連休初日は特に遠方に出掛けることもなく過ごしました。●ちなみにこちらの写真は、先々週の週末にiQで印旛沼公園(千葉県)に行ったときのものでしたで、本題。フィアットとアルファロメオ、アバルトに続き、ついにMINIも新車購入時に25万円のサポートキャンペーンを始めました。もちろんこれは先月発表された政府案の追加景気対策「環境対応車新車購入補助25万円プレゼント」を意識していて、車齢13年以上の愛車を処分して買い替えるオーナーを対象としたキャンペーンです。(ミニの場合は、愛車が13年未満の場合や新規購入の場合は10万円のサポート)(フィアットの場合も愛車が13年未満の場合で10万円のサポート)つまり、MINI ONE(MT)なら……222万円-25万円=197万円!FIAT500 1.2 8V POPなら……195万円-25万円=170万円!!まぁ単純に消費税込みの車両価格をベースに計算しただけなので、これ以外にも諸経費はそれぞれかかります。でも、「買い替えようなかぁ」と思わず検討したくなるインパクトはある!ちなみにエコカーを買うと取得税と重量税が安くなる「環境対応車普及促進税制」もありますが、低排出ガス車(☆マーク)や燃費基準達成車(地球マーク)が付かない輸入車(=つまりほとんどすべて!?)は、この追加景気対策“新車買え買え祭り”のカヤの外。というわけで、フィアットやBMWは自社で祭りを開催した……というわけです。なお、排ガスや燃費の「エコカー認定」を受けるには国交省の「型式認定/型式指定」が必要で、それを取得するためには日本独自のいろいろな試験をパスできる手間ヒマかけた日本専用車じゃなければいけない。つまり、めちゃくちゃ売れるクルマじゃないとそのコストが割に合わない。だから輸入車は“日本基準のエコカーにはなれない”という問題があるようです。(なんかこないだのバイクの話に通ずる……)ともあれ、値引きの少なそうな(……たぶん)人気輸入車を25万円引きで購入できるわけですから、平成8年以前に登録された愛車をお持ちの方にはまたとない機会です。フィアットとアルファロメオ、アバルトは7月31日まで、MINIは6月30日までとなっています。※ともに正規ディーラーで購入した場合のキャンペーン編集部・東
2009/05/02
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突然ですが、リニューアルしました!何が?……って、のれんです!もともと「ドア開けっ放しで編集部の中が丸見え」的設定だったのですが、お隣に新しくアパレル系の会社が越して来たこともあり、「その乱雑ぶりが見たくなくても目に入ってくる」現状はいかがなものか……ということで、のれんの採用、となりました!●なんとなく”エコロジー”をイメージさせなくもない緑地ののれんに、オレンジ色のdriverロゴをあしらう●裏面。タグに光る東京/築地の津多屋商店の文字。編集部を訪れる客人に失礼のないよう、最高の物を選ぶ。製作費○万円!?じつはこののれん、2代目だったりします。初代はこの1カ月前に登場した九州の某有名温泉のお土産のれん。iQ日本一周リレーランで九州を巡った班のお土産を転用したものでした。が、温泉地の名前が入ったのれんにダマされて、タオルと着替えを片手に入ってくる人が続出……。とまではさすがにいかなかったのですが、「温泉か!?」と期待させておいて、中に入ったらコレって、「看板に偽りありすぎ!」という苦情があったため、編集部オリジナルののれんを製作してもらうことになったのです。というわけで、しばらくごぶさたしておりましたが、なんとなくパワーアップしました。●こんな狭い透き間でも苦もなく駐車可能! iQドライバー編集部号はゴールデンウイークもビシバシ稼働中!!編集部・東
2009/05/01
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