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小口です、こんばんは。本日、東京モーターショーの一般公開初日を迎えました!9時30分オープン!トヨタブースでは・・・FT86コンセプトやLFAが大人気!日産ブースでは・・・GT-Rの運転席に座れます!さて、2階中央モールの出版社ブースでは、いらっしゃいませ!小誌をはじめとした、四輪・二輪の雑誌&ムック、DVDなどを販売していますよ。ココ、八重洲出版雑誌販売ブースでは、モーターショー期間中、driver編集スタッフが常駐しています。ただし、編集スタッフは日替わりですので、アタリハズレは多少あるかもしれませんが・・・ま、とにもかくにもスタッフ一同はりきっていますので、会場に来られた際には、ぜひお立ち寄りください。小誌に対するご意見・ご感想などもお話しいただけると幸いです!
2009/10/24
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「マーク?の全盛期(1984年。マーク?はチェイサー、クレスタと合わせて4万台/月を記録)を知る者としては、ただただ栄枯盛衰のことわりを思い知るばかり。四半世紀の時空の重みをあらためてかみしめている。(中略)68年の初代マーク?から数えて通算11代目、日本のアッパーミドルサルーンのトップブランドとして存続しているマークXの2代目は、だれのために何をアピールしようとしているのだろう?」今日は東京モーターショープレスデー初日。 “伝説のスポーツカー・ハチロクの復活!?”と盛り上がるトヨタの東京モーターショー出展モデルFT-86コンセプト。そして同ショーでついに披露されたLFAの市販仕様。ちょうどそんな時期と重なったのがマークX、5年振りのフルモデルチェンジ。「月販3000台は、我々には大きな数字」4万台から3000台へ。「中庸」というキーワードで大ヒットモデルとなった5代目から四半世紀。シリーズ11代目であり、マークXとしては2代目となる新型の全貌、そしておなじみの“アニキ”こと伏木悦郎が感じた“新しさ”と“古さ”とは……。詳しくは現在発売中のドライバー11-20号「マークX ニューモデル解説」をご覧ください。もちろん東京モーターショー出展モデルも詳細解説!前出の新FRスポーツFT-86コンセプトをはじめ、市販予定モデルのダイハツ・タントエグゼ/タントエグゼカスタム、日産のシティコミューター・ランドグライダーなど、前号で紹介できなかったトヨタ、日産、マツダ、ダイハツの出展車がばっちりわかります。FT-86コンセプトが表紙のドライバー11-20号は、全国の書店、コンビニなどで発売中です。編集部・東
2009/10/21
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小口です、こんばんは。先ほど、新車発表会から戻ってきました。マークX1968年登場のマーク?から数えて11代目、2004年にマークXと名を変えてからは2代目となる新型の登場です。詳細は、明日発売のdriver11-20号をお読みください!エコ時代にあえて問われる伝統のFRセダンの真価がスルドく書かれていますよ。さて、新型マークXのキーワードは「SAMURAI」。イメージキャラクターは・・・内緒にしておきましょう。ヒントは、旧型マークXのテレビCMで「部長、謝りすぎです。でも素敵でした!」と、男なら一度は言われてみたい言葉を部下の女性にキッパリと言われるうらやましい人です。答えは、ココをご覧ください!http://gyao.yahoo.co.jp/special/samuraix/
2009/10/19
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こんばんは。松川です。本日、東京にあるレクサスギャラリー高輪で、「L-セレクト」の取材会が行われました。L-セレクトとはマイナーチェンジしたLSに新しく追加されたもので、シートやドアトリム、天井などのインテリアを、数種類のカラーやデザインから好きなものを組み合わせて、LSを自分だけのインテリアにすることができます。●レクサスギャラリー高輪では、カラーバリエーションを用意していて実際にチェックできます組み合わせのバリエーションは3万とおり以上にもなるそうです。レクサスギャラリー高輪は、現在時点でただ一つの実際に実車に装着して組み合わせを見られる施設です。●写真は付け替えの様子。車両はすぐに取り外し、装着できるL-セレクト仕様車なのです自分のセンスや好みで選び抜いた組み合わせを購入前に確認すれば、買ったときから愛着いっぱいのマイカーになるうれしいシステムではないでしょうか?現在はLSの一部グレードだけに設定されているL-セレクトですが、すべての車種で、できるようになってほしいと思えるほど魅力的でした。L-セレクトの詳しい情報は、11月5日発売のドライバー12-5号のニュースヘッドラインで紹介予定です。
2009/10/16
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こんにちは。編集部・柿崎です。先日、ステップワゴンの発表会が開催されました。新型ステップワゴンは「大きくなりました」がキャッチコピーだそうで。●広くなった室内に注目です!さて、テレビCMをすでにご覧になっている人も多いかとは思いますが、注目は、新型ステップワゴンとウルトラマンとの共演!ということで、発表会にはなんとウルトラマンが駆けつけてくれたのです!●「ジュワ!」と声を発することはなく……無言でアピールするウルトラマン。「こんなに大きい俺でも余裕だぜ?」と言わんばかり(ウソ)。4代目のステップワゴンは、3列目シートに「床下格納式」を採用しているのも特徴です。ということで、ウルトラマンが3列目の格納を実演。●「ヨイショ……」なんてモチロン言いません背もたれを折りたたんで、クルッと回転させてすっぽり収納。それにしてもなかなかシュール(?)な絵柄。ウルトラマンは働き者です。今回の新型にも、スポーティな外観の「スパーダ」が設定されています。●押し出しの強さがウリですギラギラとしたグリルが特徴のスパーダ。たしか、テレビCM上では怪獣たちが出演していたような。発表会場にはいませんでしたが。そんなこんなで、driver11-20号(10月20日発売)では、新型ステップワゴンをウルトラマン目線……ではなく、購入者目線で詳細解説。日産のセレナと迷ってるんだよな…なんていう人に、バッチリわかりやすい比較も行っています。ということで、ぜひ一読くださいませ!(柿崎)
2009/10/13
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先週2つのニューモデル発表会に行ってきました。まずは、ロールス・ロイス ゴースト。価格は2900万円です。既存のファントムは4578万円だったので、グッとお求めやすい存在。……なわけはないですね。で、展示車両のドアに不思議なものを発見。UMBRELLA? アンブレラ? 傘??ひっぱると、ほら。傘です。「あの傘っていくらで売っているのか」「乾かさずに入れても臭いニオイは出ないんだろうね」など、車両そっちのけで編集部では盛り上がりました。ちなみに傘入れの場所ですが、ファントムはリヤドアに、ゴーストはフロントドアにあります。というわけで傘入れの違いからわかるように(!?)、ファントムよりひとまわり小さいゴースト(と言っても全長5399mm)は、パーソナルカーという位置づけなんでしょう。エンジンは6.6リットルV12気筒です。もうひとつの発表会は六本木で行われたジャガーXJです。いよいよアンベール、、、というときに、myカメラがぶっ壊れたため写真は以上です。(なにをしにいったんだ!)というわけでこんなクルマです。スタートプライスは1000万円。先のクルマと比べるとグッとお求めやすい。……なわけはないですね。編集部・東
2009/10/07
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driver 11-5号本日発売です。今号の目玉は、ずばりモーターショーです。まずは、東京モーターショー出品車速報。特集の冒頭では2010年2月に発売予定のハイブリッドスポーツホンダCR-Zのコンセプトカーを詳細に解説しています。その他各社の出品車両の紹介も見どころ満載です。(すみません、トヨタとダイハツは次号11-20号にて)とはいえ、すでに報道されているとおり、今回の東京モーターショーは外国勢の不参加が相次いでいます。ふだんはちょっと縁遠い輸入車を、間近に見られる、さわれる、というのもモーターショーの楽しみのひとつだったので、とても残念です。しかし、残念がってばかりいても仕方ない、そっちが来ないんなら、こっちから行ってやろうじゃないか(ちょっと偉そうですか?)ということで、われらが“アニキ”こと伏木悦郎氏がフランクフルトショーに乗り込みました。こちらは単なる出品車両の解説ではありません。CO2削減が全世界的に叫ばれる昨今は、クルマ業界にとっても激動の時代。欧州各社が未来を見据えて送り込んだコンセプトカーから今後のクルマ造りがどの方向に向かうのかを占います!その他コンテンツ新型ステップワゴン 注目モデルを事前公開日産SUV超進化論 日産SUVの歴史を振り返りながら、最新のラインアップ スカイラインクロスオーバー/ムラーノ/デュアリスに試乗軽は見た目がすべて! 自称軽マニアの熊倉重春氏が軽自動車の今を斬るクルマ助っ人列伝 日本車を救った海外の救世主たち ピアッツァ・ハンドリング・バイ・ロータス、ビッグホーン・イルムシャー、 シャレード・デ・トマソ、ギャランAMGなどなつかしのクルマがいっぱい!純正装備を生かすプラスαのカー用品ガイド 市販ナビを純正のステアリングリモコンで操作するためのアダプター、 純正キーレスエントリーリモコンで操作できるセキュリティなどを紹介。ドライビングシュミレーターで遊ぼう 発売されたばかりのグランツーリスモや、 間もなく発売されるコリン・マクレー:ダート2などの レースゲームをいち早く取り上げます。マットドッグ三好の俺がのらなきゃだれが乗る! フィアッット600D ムルティプラ 今売っているヤツじゃなくて、1950-60年代に生産されていた初代です。 どっちが前か後ろかわからない個性的デザインのクルマに世界の三好が試乗。 本誌・鈴木
2009/10/05
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ダイハツ ミラココアがすごい勢いで売れています。発売開始後1カ月の累計受注台数は、月販目標台数の3倍にあたる9000台だそうです。このうち女性の比率は90%で、20代・30代から支持を得ているとのこと。ミラココアには「若者のクルマ離れ」なんてまったく関係ないようです。やはり、そのかわいらしいデザインがウケているのでしょうか。というわけで週明けの5日(月)に発売されるドライバー11-5号では「軽自動車は見た目がすべて!?」と題した企画で自称軽マニアの熊倉重春氏が、ココアが売れている理由に迫っています。まったく個人的な考えなのですが、ココアのリヤを見ると「風の谷のナウシカ」に出てくる王蟲(オーム)を思い出してしまいます。このサイズ感は、でっかい王蟲ではなくて、子どもの王蟲です。ただ単にボディカラーとブレーキランプの赤(王蟲が怒っているときの赤い目玉に見える?)がそう思わせるだけでしょうか。まあ王蟲に似ているかどうかは別としてもココアって宮崎アニメにでてきそうなデザインじゃないですか?本誌・鈴木
2009/10/02
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