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昨日は、Coachしずおかのワークショップの講師を担当しました。参加者は少なかったのですが、積極的な参加者の皆様に助けられて、学びの場としていい時間を過ごすことができました。詳細は、こちらをご覧下さい。感想は、・聴くという意味でのフィードバックのためのセッションをもっと設けて欲しかった。・コンセンサスのとり方の勉強になった。・「聴くことが基本」これを知っていると否とでは大きな差が出ると思う。・体験した上での 説明だったので、納得できた。・それぞれの視点の相違が面白かった。・合意へ向かうプロセスを体感できた。 など私は、体験を通じてどんどんその場の空気が変わっていく体験型ワークショップが大好きです。私も、参加していただきました皆様から、たくさんの気づきをもらいました。ありがとうございました。
2006年11月26日
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私の父は、昨日で65歳になった。ある鋳造メーカーで技術技師として今だ現役バリバリである。60歳を過ぎれば通常だったら嘱託社員になったり、第二の人生をスタートさせる道も考えられるが、父はずっと同じ会社でしかも同じ処遇で働き続けている。長い年月をかけて自らの経験を積み、この年になっても、社会で会社で必要とされている父親を誇りに思う。15歳で中学を卒業してから、50年間働き続けることはサラリーマンでは稀だ。自分がこの仕事をするようになって、本当に実感している。実家に帰ると母親に仕事のグチを言っている父親に直面する。以前は「また文句ばっかり言ってる」と思っていたが、最近はなぜか微笑ましく感じてしまう。65歳の祝いは、老け込むからやらなくていいと言っていたが、そのうち父の好きなお寿司とお酒でみんなでワイワイやろう。。。65歳。。。私も現役でいたいな。
2006年11月19日
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今日は、ご近所さんからたくさんのステキな花を頂きました。溢れんばかりの可愛らしいスイトピーです。どうやら親戚の家が花農家で送られてきたそうです。早速、事務所に飾り、実家におすそ分け、そしてお花好きだった祖母のお墓にもちょっとお供え。お花って、心豊かになれるなぁ~。今日は一日華やかな優しい気分♪ワクワクふと「恩送り」って言葉を思い出しました。「恩返し」が恩を受けた相手に直接恩を返すことであるのに対し、「恩送り」とは、いただいた恩を別の人に送ることです。今、ワクワクしながらこの仕事ができるのは、お世話になった方々のお陰です。だから今までお世話になった方々に恩返しをしたいと思っても、実際はなかなかできないのが実情です。もしかしたら、まだ未熟なのにそれはおこがましいかもと思ってしまう面もあります。だから、ありがとうの気持ちを重ねながら、別の必要としてくれる方々のために本気で動きたいなと思います。ステキなお花をありがとうございました。
2006年11月18日
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今日は本当に気づきの多い1日だった。ある会社の経営戦略コンサルティングの第1回。私には、どうしても小さな会社に拘る理由がある。家業から企業に転換しようとする時は、選択と覚悟が必要だ。だからスタートの内容はメンバーの意思統一に集中する。それも、多くの素晴らしいと言われているコンサルタントの先生とは、多分対極のやり方だと思う。そんな中で実感したこと・お互いの存在と考え方を認めることの大切さ・自分で表現する(話す・書く)大切さ・自分の会社のルールは自分達で、そして自分達の言葉で創ることの大切さ終わった後の感想は・いい意味で思惑を裏切った内容だった、嬉しい・スッキリした気分・この気持ちのまま続けていきたい・大変だし厳しいだろうけどやっていきたいインプットだけでは、いい話だったねで終わってしまう。自分でアウトプットしてこそ、力強い一歩が踏み出せる。久しぶりに仕事で感動を味わった。こちらこそ、ありがとうございました。
2006年11月17日
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今日は、大学のオープンカレッジのコーチング講座のスタート。前期の講座から引き続き受講してくださる方もいらして、とても嬉しかった。この講座は、自分の想いも込めて講座名が「自分らしく輝くためのコーチング」としている。さて、自分らしく輝くってどういうことか?と今頃にになって考える始末。面目ない!何しろ正直、そうなりたいと思っているが、自分が今輝いているとは言い切れないから説得力がない。でも、ただ一つ分かってきたことがある。それは、一人では人間生きられない。人それぞれいろいろな価値観、考え方がある。その中で、それを認めどう自分が動くかが大事な気がする。だから、あるスポーツ番組を受講生と見てグループ討議を今回してみた。コンセンサス(合意)をとることが、いかに大変かに気づいたとの感想がほとんど。大変だからこそ、相手を認める気持ちが大切だし、その前提を知ることでコーチングスキルが活かされてくると思う。ちなみにチーム(組織)は・共通の目的・目標・それぞれの役割が明確・コミュニケーションが円滑・相互に関連を持ち、協力・共通のルールが必要。「自分はこうありたい」を強く意識しすぎて、上記を忘れてしまっていたら、独りよがりになる恐れが...これって、人生にも言えることなのかなぁとふと感じている。さて、私も参加者の皆様から、たくさんの気づきをいただきました。ありがとうございました。これから講座で、一緒にいい時間を作り出すことを目指してワクワクしています!
2006年11月11日
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今日は、人事労務のサポートでご支援させていただいているお客様の所へ訪問しましたら、嬉しいサプライズが...なんと事務所移転のお祝いにステキな蘭のお花をいただいた。お陰様で、事務所がとても華やかになりました!ありがとうございます。ここの会社には、目指す未来がある。これから経営戦略づくりもスタート。今後訪れる記念すべき日には、今度は私がお花でお祝いさせていただきますよ♪そんなワクワクのためにガンバル小さな会社の応援団として、日々勉強です!
2006年11月10日
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厚生労働省は、雇用保険制度の失業手当について、自己都合退職した人の給付条件を厳しくする方向で検討し始めた。失業手当を受け取るために必要な保険料を納める期間を、現在の6ヶ月から1年に延長する案である。雇用保険に加入して6ヶ月で退職し、一定期間働かずに失業保険で暮らした後、手当が切れればまた短期間の仕事を探す働き方をする人が実態として多いためだ。ちなみに私は、現在、失業給付対象者の委託訓練の講師をさせていただいているが、受講生の皆さんはそれぞれに再就職に向けて真剣に取り組んでいる。転職希望者の意欲をそぐとの批判もあり労政審で議論になっているようだ。再チャレンジに向けて個別対応や特例が望まれる。
2006年11月09日
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政府は、失業や事業倒産の経験者の再挑戦を促すための「再チャレンジ支援総合プラン」を年内に策定することを発表した。主な支援策は1.フリーター、ニート、多重債務者、倒産経験者への対策2.機会の平等を求める女性等への対策3.人生の複線化を目指す団塊世代対策実はこの中に、パートへの厚生年金適用基準の検討も盛り込まれいている。現在「勤務時間が週30時間以上」から「20時間以上」に拡大する方向。そしてそのパートの加入拡大を狙っている背景として保険料や保険給付の基準となる「標準報酬月額」も平成19年4月より第1等級(58,000円)~第47等級(1,210,000円)に上限、下限とも拡張されることが既に決定されている。「再チャレンジ支援」は企業、働く人々の本当の再チャレンジ支援となるのか個々のニーズにどう対応していくのか他力本願ではなく、一人ひとりが考えていく必要がある時代。今後の動きに注目したい。
2006年11月06日
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皆さんにとって、ホッと落ち着く場所はどんな所ですか?私は、いつからか祖父母のお墓があるお寺が落ち着くスポットになっています。なんとなく心がザラザラする時や気持ちにゆとりがないなと思う時お寺に行くと心がす~っと落ち着くようです。浜松市市野町の宗安寺というお寺なのですが、ここには、浜松では珍しい三重塔や古い蔵を利用した、「甘味 蔵茶房 こ都」があります。本日のお言葉は...感謝の心生きるよろこびありがとういかされる幸せおかげさま
2006年11月05日
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昨日は、ご縁があってある会計事務所にお邪魔させていただいた。代表である大先生は、永年の実績に裏付けされた説得力と情熱をお持ちの素敵なお方でした。それなのに、駐車場まで出迎えて下さったり、多くの方をご紹介くださって、こちらが恐縮してしまうくらい。また「幸福を呼ぶ魔法の言葉」の話や世間話でも話がはずむ気さくな方でもあった。そして、一番印象的だったのは、社員の皆様がイキイキとされていたことだ。ある言葉を思い出した。「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」大きくなればなるほど、偉くなればなるほど、頭を下げるという意味だったっけ。器が大きな方は、本当にそうだった。そういう方には、自分を過大に誇張しなくたって人は付いてくる。私は、まだまだ小さい。だから、いつも活かされている事を忘れてはいけないな。
2006年11月02日
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この度、事務所の移転を機に「すぐに使える!小さな会社のための人づくりのポイント」小冊子を改訂しました。初版から約1年が過ぎたので、今までの仕事で感じたことや印象に残ったことを盛り込みました。小さな会社の経営者または人事・総務・経理担当者の方で興味がある方は、先着50名様に無料プレゼントします!ご希望の方はこちらからどうぞ。
2006年11月01日
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