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今日は、お隣の愛知県での社会保険業務基礎研修に参加した。実務を学ぶということが本来の目的だが、今回はとっておきの収穫があった。それは、講師がとても魅力的だったこと。開業25年の超ベテランの市谷まりこ先生。31歳で開業して、この道のスペシャリストである。恐らく女性社労士の草分け的存在なのでは...にもかかわらず、失礼ながらバリバリというより、しなやかで柔らかい印象。先生の信条は基本を大切にすること。そして、・具体的な夢を持つこと 漠然とした夢ではなく強い意志で・健康管理に気を配る・一生懸命に相手の身になってやるまさに有言実行。雰囲気だけでなく生き方や姿勢もキラキラしているとてもステキな先生でした。そんな余韻に浸りながら、帰りの新幹線ではギラギラした光景をみた。おそらくネットワークビジネスを展開されている女性グループが大声でお客様や仕事先の文句を言い合っていた。ブランド品で着飾り、ビールを片手におつまみを床に散らかした状態で。やっぱり、ギラギラよりキラキラに憧れるし目指したい。濁らない生き方でいきたいな。
2006年10月28日
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この度、事務所を移転致しました。一連の移転手続きにおきまして、応援してくださったり協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。1人は所詮ひとりです。お客様、仲間そして家族の励ましや理解のお陰です。多くの方々に感謝!「人を元気に!企業を元気に!社会を元気に!」のテーマのもと・やってみようと一歩踏み出せること・選択、覚悟ができること・昨日より成長できること・結果が出せること・立っているところで輝けること・ワクワク感動できることを意識しながら、新しい環境で心機一転して、皆様のご愛顧を得られますよう努力いたす所存です。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。★移転先のご案内は、こちらの一番下にあります。
2006年10月27日
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最近、気になる言葉がある。オリックスの福本氏のスランプの時の話。ある日、コーチの大熊さんが「お・い・あ・く・ま」を教えてくれて、今大活躍できているのは、この言葉のお陰だと語られているという。「お・い・あ・く・ま」とは・・・おごるないばるなあせるなくさるなまようなである。なるほど・・・さすが本当に実行していらっしゃる方のお言葉は奥深い。私はついつい焦って先走ってしまうところがある。だから、「あせるな」を先頭に持ってきて「あ・お・い・く・ま」でいこう!
2006年10月26日
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コーチ仲間であるマイ・インポータントの山梨さんが、好評につき今月も子育てコーチングのセミナーを開催します。先月残念ながら参加できなかった方、是非いかがですか?「子育ては、自分育て」「子どもを育てながら自分が育つ」「元気なお母さんが元気な子どもを育てる」子育ての現場からコーチングの視点で、今お母さんに必要なことは何かを伝えます。------------------------------------------------------------------------『子育て&自分育て』・日時 :10月26日(木)10時~12時・場所 :西部地域交流プラザパレット ザザシティ浜松中央館5F・受講料金:2000円・講師 :塚本 庄子 (ICA認定マスターコーチ)※ 詳細、お問い合わせはこちらまで主催 マイ・インポータント 代表 山梨嘉代子 http://my-important.com/
2006年10月15日
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先日はSOHOしずおかのセミナーに参加した。今回の講師は、個人事務所でありながらユニクロやアクスル(株)などの監査役でもあり、幅広いご活躍をされていらっしゃる公認会計士・税理士 安本隆晴氏。仕事柄、お客様からニーズが多い「会計」の言葉には、どうも敏感に反応してしまう。「数字や時間に追われる側」から「数字や時間を使う側に回ろう」この言葉には、かなり深い奥義がある。例えば、ハインリッヒの法則(1対29対300の法則)「一つの大きな事故には、29の軽傷の事故と300の無傷のヒヤリハットが隠れている」300のヒヤリハットを克服していけば、大きな事故を防ぐことができる。航空会社や鉄道会社の事件を考えれば納得できる。今回、失礼ながら講師の特別な話術をあまり感じなかったが、妙に説得力があるお話で深くうなづく事が多かった。やはり、ビジネスはロジック(論理性)がないと説得できないと実感した。実は、自分自身が一番苦手な領域でもある。論理性と熱意の融合は、永遠のテーマになりそうだ。
2006年10月08日
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今夜は、サラリーマン時代の友人との食事会だった。3人とも年が近いせいか在職時から仲がよく、その後結婚や出産等のそれぞれの人生を歩んでいるが、この関係がかれこれ10年近く続いている。既にみんなその会社を卒業している。ほとんど日頃連絡を取ることもない。しかし、東北に嫁いだ友人が静岡に帰ってくると必ずコンタクトを取り、「三人会」と称した食事会をしている。ここには、不思議な空間がある。前に同じ会社で働いていたという接点しかないのに、4時間会話が途切れることがない。過去の昔話は少しだけ。その後は、日頃感じいてることや大切にしていることなどなど。それは、素直に話せるとても温かいそして居心地のいい時間。人は、そんなに強くない。帰る場所があるからこそ、勇気をもって一歩進める。帰る場所があるからこそ、心にゆとりが持てる。帰る場所があるからこそ、人に優しくなれる。家族、友人、実家...大切にしていきたいな。いつもどうもありがとう!
2006年10月06日
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先日ある新聞で、「転職して想定外だったこと」を集計した面白い記事があった。「転職して想定外だったこと」1位 社内研修が不十分2位 サービス残業が当たり前3位 ワンマン社長や親会社などの支配が強く、現場に決定権がない4位 事前に説明があった仕事に加え、別な業務も任される5位 周囲に退職者が多く、将来が不安どうなんだろう?何故、転職したのだろう?転社ではなく、転職。「この会社で何をしてもらえるのか」という権利主義のスタンスより「この会社で自分は何ができるのか、何を与えることができるのか」という視点で考えてみたら、何かが違ってくるかもしれない。仕事にしろ人間関係にしろ、依存の関係は長続きしない。与え合う関係から信頼や可能性が広がっていくものではないだろうか。「15位以内に入ったものの中には、社会人、転職者として当然、覚悟しておかなければならない事柄も多い。そうしたことを受け入れることが、転職を成功させる前提ともなろう」という記事の最後のコメントに深く頷いてしまった。
2006年10月03日
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今日から早くも10月に突入。今年も今月を含めて残り3ヶ月。今年の初めに立てた目標も大幅に軌道修正している今日この頃、気持ちだけが空回りすることもしばしば。先日、お客様に聞かれた。「社労士さんってご自分のお名前の事務所名が多いですよね?インパクトがある事務所名ですね」笑み社労士事務所の「笑み」はただ楽しくて笑うというのではなく、1.成長するために可能性にチャレンジしていく中で、共に分かち合い生まれる笑いや笑顔を大切にしたい2.お客様と笑顔で接することこの想いで付けた名前だ。自分のテーマカラーのオレンジも、ギラギラではなくあたたかな太陽のイメージに憧れているから。「いつも心に太陽を!」をモットーにしたいと思っているから。しかし、なかなか思うようにはいかないのが現実!失敗と反省とほんのちょっとの前進の繰り返し。だから、時には自分で勢いをつけて意識していくことからやってみるのもアリ。カタチから入ることも大切だと思う。ダークブラウンの手帳から、明るいオレンジ色の手帳に変えてみた。毎日見るものだし、なんだか明るい未来を予感できてワクワクする。そして、今月末に事務所を移転するのですが、イメージカラーで計画中。あたたかい陽だまりの空間になるといいなぁ。皆さんお気軽にお越しくださいね。
2006年10月01日
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