2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
先日は、浜名湖クラブのビジネス塾に参加した。「人とITを生かす企業文化づくりで経営革新を推進」と題して、(株)クリアテックの取締役 山内氏が講師。(株)クリアテックさんは、社員24名という規模でありながら、「しずおかIT経営応援大賞」を受賞し、今や経常利益率10%以上の非常に勢いのある企業だ。その要因を探ってお話を伺うと、おおよそ世間の一般的な中小企業ではほとんど見られないことばかり・・・その1 支払いはオール現金で手形は一切振り出さないその2 新卒しか採用しないその3 部長・課長といった管理職がない水平組織その4 全従業員に経営成績(月次試算表・決算書)をメールで公開その5 事業計画発表会は全員参加どれも、経営者と社員の信頼関係や共有意識がなければ成り立たない。運用がうまくいけば企業と人材の飛躍的成長に繋がっていくが、うまくいかない場合には、企業自体の存続の危機にもさらされるであろう。ここまでに至る経過のお話をお聞きして、強い信念と日々の創意工夫をすごさを感じた。特に新卒の採用においては、過去の経験を生かしたあらゆる工夫とアイデアがちりばめられている。設立して暫くは、なかなか人が集まらなくて自ら戦略に出た山内取締役。就職説明会で人が来ないなら、場外でこっちからナンパする。会社案内を取りに来ないなら、外でビラ配り。転んでもタダでは起きない。逆転の発想で動く。他と違うことをする。人材募集採用の段階にさえ、「出逢う(エントリー受付)→はぐくむ(説明会・見学会)→共に歩む(応募・試験・カウンセリング)」の仕組みがある。その中には、例えば説明会では内定者がアシスタントだったり、気軽に話せる雰囲気作りを仕掛けている。ふと、以前にもブログに書いた言葉を思い出した。真剣(一生懸命)になると知恵がでる中途半端だと愚痴がでるいい加減だと言い訳がでる強い会社には、やはりワケがある。真剣な姿勢を積み重ねてきた結果として、強い会社となることを改めて実感した。ありがとうございました。
2006年09月28日
コメント(2)
先日は、新居町商工会創業塾の懇親会にお誘いいただいたので参加。私が担当させていただいたのは、人事労務関係のみでしかも2ヶ月前なのに、温かく迎えていただきとても嬉しかった。本当にありがとうございました。皆さんといろいろな話に花が咲いた。電車の時間を忘れてしまったほどだ。スタートしてみてどうなのか。実際のところ、現状は?これからどうしていきたいか?お酒の勢いも手伝って、会場は本当に熱かった。誰だって、新しいことにチャレンジしていくことは、期待と不安が交錯する。それを創業の仲間同士が語る時、不思議な相乗効果がそこにはある。前に進もうとする仲間が集うと、こんなにパワーがでるものか。現在、別の創業者の助成金のお手伝いをさせていただいているが、その方の不安な声を伺って、つくづく創業時のフォローと仲間作りの大切さを感じた。人との繋がりは、人の可能性をどんどん広げてくれる。美味しいお酒と美味しい料理、そしてステキな仲間。これがあれば、いつでもワクワクでいられるなぁ!
2006年09月24日
コメント(2)
昨日は、静岡県とハローワークと中小企業団体中央会が主催された「企業合同説明会」での個別キャリア相談を担当させていただいた。東遠地域という地域性もあってか、若年層よりも中高齢の参加者が多かった。限られた時間の中での相談は、どうしても浅いものになってしまう。しかし、6名ほど応対させていただいて気づいたことは、それぞれの価値観や案件は違うもののやはり「答えは自分の中にある!」企業合同説明会に足を運んだこと。こうして個別キャリア相談に申し込まれたこと。既に一歩一歩自分で踏み出しているのです。ただ、話を聞いてもらって、確認したいだけなのかもしれない。ほんの少しだけ背中を押して欲しいだけなのかもしれない。心の声に耳を傾ける大切さを感じた1日でした。
2006年09月23日
コメント(0)
どんなに優れた教授の論文より、どんなに大手コンサルタント会社の本より、どんなに有名な評論家の話より、私は、経験を通じて語る経営者のナマの話が大好きだ。昨日は静新21世紀ビジネス塾の講演会に参加した。講師は、経済産業省「元気なモノ作り中小企業300社」に選定された(株)浅沼技研の浅沼社長。やはり、凄かった。圧倒的なスゴさだった。世界標準に向かうための人材教育として1.社内で「技術フォーラム」を開催2.公認会計士により、第三者の立場から経営の講義を実施3.月に1回外部講師による講義を実施(強制しないのに3分の1の社員が参加)社長に人事権や給与権はなく、現場と総務に委譲しているとおっしゃる。社員が自信を持ってやることを賞賛し、それに価値を置くというのが社長のこだわり。驚いたことに、この15年間、新卒が1人も辞めていないという。そして、社長は「外から見てどうなんだ!」ということを常に考えているとのこと。お客様から見て、会社はどうなんだ!世界から見て、会社はどうなんだ!と、問うているのだ。内側から見ても、成長はないと言うのが社長の持論。最後に私が感動した話は以下の2つ。・「苦労性」という言葉は嫌い。社長は「楽しませていただきました」に言い換える。 新商品の売り込みや販売の苦労は計り知れないのに、器の大きい社長はそんなふうに翻訳してしまう。器の小さい私は、せいぜい「勉強になった」というのが精一杯。・人材に対して一番大切にしていることは「人に対して甘い人ではなく、優しさのある人を創りたい」本当に優しい人は、本気で相手を怒れる人。夢を追いかけている人は、やっぱり熱い。本当にやってきた方の話は、人の心を惹き付ける。そして、聴く人の心に響く。私もこの学びを小さな一歩につなげていきたい。
2006年09月22日
コメント(5)
先日、奥浜名湖にあるリステル浜名湖で家族とランチをしていた。窓際で浜名湖の景色を眺めていたが、海の色が気になった。水面が茶色っぽく、明らかに遠州灘から海水が流れてくる湖面と違うのだ。そんな話をしていたら、「この前、三ケ日でみかんの木を使った自然環境の取り組みをやっているってテレビで見たよ」と教えてくれた。湖沼で水環境整備に取り組む専門教授と県立三ケ日高環境コースの生徒さんが水質調査を行っているようだ。炭素繊維に微生物が大量に固着する現象を利用して、汚れた水質の浄化に取り組んでいるらしい。町の特産物「ミカン」の木を炭焼きして、猪鼻湖の湖底に敷き詰める。これにより、ヘドロの除去を狙うとともに、藻場作りも構想にある模様。猪鼻湖は浜名湖の一番奥に位置して、閉鎖性が高い。だから、遠州灘からの新しい海水の流れが入ってくることは難しい。ほとんど水の流れがなく、湖の循環が悪いことなどから汚濁が進みやすい。ふと、思った!人も企業も地域も同じではないかと...世の中の流れはどんどん早くなっている。守り続けていかなければならないことと、変えていかなければいけないことの見極めはとても大事だ。それを意識してアクションをおこした人・企業・地域だけが、次の新しい時代を担う。それには、連携・循環は欠かせない。最近、身近でそんな事を考える機会が、本当に多くなってきている。他人事を自分事に置き換えて、一歩づつ前進できたらと思う。
2006年09月20日
コメント(0)
昨日は笑い学会の講演会に参加した。高校の国語の先生を本業とする札埜氏が講師。学校の授業でも「笑いの授業」を取り組まれていて、その話題もご紹介してくださった。改めて、ユーモアの効果と大切さを実感。一番印象に残ったのは、チラシにあるプロフィールの写真。な・なんとご自身の43年前の赤ちゃん当時の写真なのである。興味がある方はこちらをどうぞ→笑い学会浜松支部HPちなみに以前、講話されたユーモアの巨匠である織田氏は現在80歳代。そして、学校の教科書に彼の写真が掲載されているが、それも40歳代のりりしい(笑)お写真らしい。「うっ!やられた!!」と、思った。そして、思わず笑ってしまった。これがユーモアのチ・カ・ラ確かに誰も今現在の写真を掲載してとは言っていない。実際、今の写真を載せなければならないのか?「~にしなければならない」の固定観念に縛られると、どうも考え方や生き方が窮屈になる。札埜氏は学校の三者面談の時に「生徒の小さい頃の写真を持ってきてください」とリクエストするそうだ。写真を見ながら小さい頃のエピソードを話すうちに、笑いある和やかな雰囲気を作り、今に繋げていく展開で、いろいろな心のふれあいができるそうだ。「子供は多くのユーモアの引き出しを持っている。ユーモアが必要なのは、引き出し方を知らない、子供の豊かな引き出しにすら気づかない大人の方でしょう」と言う、講師のメッセージに深く共感した一日だった。自分自身も含めて、大人社会でも言えることだろうな。
2006年09月17日
コメント(0)
「ピンチをチャンスに変える!」言うは簡単だか、実際はかなりキツイ。特に自分が大切にしていたことや拘っていたこととなれば、その分なかなかプラスになれるものではない。昨日は、新規事業においてそんな出来事に直面。可能性が閉ざされた気がしてかなりブルーになっていた。しかし、世の中不思議だ。不思議と必要な時にいろいろな人が現れる。・本気で仕事についてアドバイスしてくれる人・私を思って叱咤激励してくれる人・リラックスさせてくれる人・最後まで話を聞いてくれる人・冗談を交えて応援してくれる人・客観的に物事を捉えてくれる人最近はまっている「イチロー思考」という本によると、わざと細いバットを持ったりする「逆転の発想」やうまくいったことより思い通りにいかなかったことに意識を注ぐことで、今の彼があるらしい。しかし、人間そんなに強くないし、迷いは尽きない。そんな時にいろいろな方からの声は、本当にありがたい。そのおかげで、その事実に対しての視点がどんどん増えていく。そして客観的に自分自身を見つめ直すことができる。あと最後、どう選択するか決めるのは自分自身!!やはり、人は人によって成長するものと改めて実感。いろいろな方にお世話になっている分だけ、私もお客様に対して選択の参考一案をご提供できる人になりたい。
2006年09月14日
コメント(0)
浜名郡新居町に知る人ぞ知るすごく美味しい「どら焼き」を売っているお店がある。私は、助成金申請の関係で関与させていただいた事があるのだが、すっかりどら焼きファンになってしまった。そしてそのどら焼きは、タダモノではない。実はオリジナルの焼印を作ってマイどら焼きができるのだ。この面白いコンセプトにいろいろなオファーがあるようです。小さなお店には、小さなお店のやり方がある。テナントで入って採算を考えながら日計表とにらめっこするよりも、アイデアで勝負。是非是非、応援したい。目指せどら焼きの日本一!打倒○○堂!しかし、大問題が発生!実はその焼印を遠方の工場にお願いしていたのだが、取引ができなくなってしまったのだ。そんなご相談を受け、なんとか可能な工場がないかと連日考えていた。そんな折、ある知り合いの方を介して、愛知県の彫刻を扱っている工業所をご紹介することができた。ビジネスとして成立するのかは、企業間の交渉によるので、それ以上は介入できないが今回を通じて連携の大切さを実感した。企業でも人でも得意分野と不得意分野がある。製造業・小売・サービス等の業種間を越えて、それぞれが得意とする部分で支えあって繋がっていけると、いろいろな可能性が広がっていく予感がする。そこにこそ、新たなビジネスチャンスがある気がする。おいしいどら焼きの店 「いさごや」
2006年09月12日
コメント(3)
「自分が伝えたこと」と「相手に伝わったこと」はイコールではない。よく言われることである。本日は、コーチング講座の最終日でした。最終ということもあって、受講生の皆様からいろいろなフィードバックをいただいた。・次回の後期講座にも参加したいです・コーチングの見方が変わりました・今日の講座は何を言いたいのかよく分からなかった などなど私は、自分がやってきたことや経験を通して感じたものこそ、本気で伝えることができると感じている。そこには、どうしても自分の個性や嗜好が入って偏ってくる。しかし、プロとしてやっていくならば、受講された全ての方に対応していく姿勢は当然必要である。いずれにしても、フィードバックはどんなものでもありがたいものだ。「良かったです」と言われれば、素直に嬉しい。しかしそれだけだったら、現状に甘んじて次には進もうとしない。逆のことを言われれば、これまた正直超キツイ。しかし、それを後で冷静に受け止めれば、今よりもっと成長しないとなぁと思える。そして、自然に次への行動へ繋がる。帰りの電車で「イチロー思考」という本を読んでいた。雑誌のインタビューで、メジャー1年目でMVPの評価を受けたことを聞かれたとき彼はこう言ったらしい。「素晴らしい評価でも、最悪の評価でも、評価は周囲がするものであって、自分自身が出した結果でも、示した方針でもない。自分の姿だけは、絶対に見失ってはいけないと思っているんです。」目の前の仕事を「自分を磨く手段」と考えてみよう。自分の軸をきちんと持っていれば、どんな評価もすべて受け入れられる。そして、一歩一歩着実に前に進むことができる。と、締めくくられていた。なるほど!う~ん、まだまだ修行の身ですね。最後にコーチング講座へご参加頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました。
2006年09月09日
コメント(2)
コーチ仲間であるマイ・インポータントの山梨さんが、子育てコーチングのセミナーを開催します。私の思い通りに育たない子供の将来を考えると不安自分の子育てに自信がないそんなふうに感じるママのためのセミナーです。笑顔になるためのヒントが見つかるかも♪------------------------------------------------------------------------『笑顔で笑顔をつくる! 子育ての3つの方法』・日時 :9月28日(木)10時~12時・場所 :西部地域交流プラザパレット ザザシティ浜松中央館5F・受講料金:2000円・講師 :塚本 庄子 (ICA認定マスターコーチ)※ 詳細、お問い合わせはこちらまで主催 マイ・インポータント 代表 山梨嘉代子 http://my-important.com/
2006年09月06日
コメント(0)
「セカンドオピニオン」っていうと医療で注目されているサービスをイメージする。ちなみに現在かかっている医師とは別の医師の意見を聞くことを意味する。これにより、不安を感じながら病気と戦うのではなく、選択肢を増やして自分が納得できる治療を医師と共に選択していけるというもの。ところが、少し前に興味深いサービスを発見!地元で税理士法人の方々が企業向けに「セカンドオピニオンサービス」を展開されていることを知った。「顧問税理士のやり方に疑問がある」などの不満や要望などから、サービスを開始することになったとのことで、ニーズをキャッチされたユニークな試みにスゴイと思った。企業にご訪問すると、いろいろなご相談を受ける。士業といえど、自分の専門領域だけのことを対応していたら、こんな変化の激しい時代に企業の応援なんてとてもできない。つくづく連携の時代だと感じている。結局、世の中の変化に対応していくためには、企業において、そして個人においても「自分で選択して、自ら動くこと」が求められる。そのためには、より多くの視点を持つ事が望まれる。そのためのセカンドオピニオンは、今後ますますいろいろな分野で必要になってくるのだろう。
2006年09月04日
コメント(0)
「美味しいもの」は、私の一番の元気の源!本日は、ドライブの途中の由比漁協で桜海老のかき揚をパクリ。由比漁港にある直営店「浜のかきあげや」は、とにかくイイ。素朴な店構えで、気さくなお母さんがやっていて、めちゃくちゃ美味しい。冷凍やスーパーのお惣菜とは、全く違う食感。是非、ご賞味あれ!以前、友人と来た時には食後だったため注文しなかったら、一回り小さいかき揚をわざわざ作ってくれてタダでサービスしてくれた。ホント、いい人達だ(笑)数年前から、全国的に「地産地消」の取り組みが広まっている。その一環の活動だと思うが、ここの由比漁港も積極的な取り組みが話題となって、マスコミやCMでも多く見かける。産地直送の通販もたくさんあるが、地元で地元の人のふれあいを感じながら美味しいものをいただく...これほどお腹と心が満たされるものはない浜名湖でそんな演出ができないかなぁ...またまたいろいろな想いと妄想を巡らせた1日でした。由比漁協 直営店「浜のかきあげや」
2006年09月03日
コメント(5)
「何のために働くのか!」仕事柄、常々考えることである。人の数だけ理由があると思うが、先月で終わった離職者向けの職業訓練講座の修了生が県の就職相談窓口に遊びに来てくれてこんなことを話していた。「再就職してみて、私は先生と同じで人と接するのが好きなんだな・・・って思いました。やっぱ仕事はお金よりどれだけ楽しんで働けるかなんですね。それが結果につながるのかな?」頭の中であれこれと考えるより、実際に飛び込んでみてこそ感じることってたくさんある。体験してみて実感することは、本当に大切なことだと思う。今日1日、私は珍しくハードスケジュールだった。企画書を持ってあるA社へ訪問B社で、今後の資金繰りについて頭に汗をかきC社へ求人関連の情報を流しD社で、課題の確認と社長夫妻と談笑最後の会社で、社長の奥様から「笑み社労士事務所って名前、すごくいいですね」と帰り際に声を掛けられて、なぜか大量の野菜をいただいた。ありがたい。疲れているのだけど、不思議と足取りが軽い。私にとって、今の仕事は苦しかったり、辛い事もあるけれど、ドキドキしたりワクワクする。いろんな出会いがあって、いろいろ繋がっていける。「あぁ、こんな感覚が好きで自分は働くのだな」と実感した1日だった。
2006年09月01日
コメント(3)
全13件 (13件中 1-13件目)
1