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某筋によれば、撤退そのものはすでに株主に宣言されていたことであって、特に驚くほどのことでもなかったようですが、撤退の時期が2008年とアナウンスされていたのに、実際にはそれより2年も早い終焉となったのが、意外と言えば意外だったようです。
光学メーカー同士では、合併しても家電メーカーの攻勢に勝てないのかと、改めて銀塩時代の終焉を思い知らされます。話は飛躍しますが、個人的には、αマウント最後の一台となったα-SweetDと、オリンパスのE-500の質感が(悪い意味で)妙に似ているのが気がかりなところ。α-SweetDが出たときに、製品から何の「物欲オーラ」も出ていないのを見て「ああ、ひょっとしたらこの会社はもうダメかもしれない」という予感がしましたが・・・この先は言いますまい(-"-;)。
カメラが好きな一消費者としては、選択の余地がどんどんなくなっていくのはなんともつまらない状況で、最終的にキヤノンとニコンしか生き残らないような一眼レフ市場は御免被りたいところ。
つい先日も同じことを書いたような気がしますが、ぜひとも、ペンタックスやオリンパスといった老舗光学メーカーに踏ん張ってもらいたいところです。
P.S.
このあいだ日記で、フィルムスキャナの存続が危ういと言う話をしましたが、未確認情報によりますと、ニコンは少なくともあと一世代はフィルムスキャナのモデルチェンジを行うようです。 あくまでも「未確認情報」ですので、信じてはいけないのコト( ̄- ̄)b。
ネタ程度ということで。
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