PR
Freepage List
Free Space
爆買い
1. ハッセルブラッドSWCブラック+A12

エンゾーがハッセルを買ったと聞いて、「ああ、奴もとうとう『寝言』に書いてあったX-PAN2を買ったのね( ̄▽ ̄)」と思ったあなた、いい読みですが残念でした、ハズレです。実はこっちが本命だったのです。
現役スポーツカメラマン・シュウさんのHP「 マウントマジック
」でその描写を見て以来、すっかりビオゴン38mmF4.5の魔力に魅せられてしまったエンゾー、MAPカメラに極上品を発見してしまい、こう、ポチッと。てへ( ̄▽ ̄)。(ただこれ、ローライ以上に持ちにくいですね、エンゾーには)
慈恩さん、あなたを一人にはさせません。
2. ライカ・アラカルトM7

ついに行き着くところまで行ってしまいました。ライカファンが決して開けてはならない禁断の扉、それがアラカルト・・・。
ベースボディはM7のブラッククローム、各パーツをすべてクラシックタイプにし、ファインダーは0.72倍のノーマル。グッタペルカはヴァルカナイトで、前面の赤丸は無しです。M7でもMPでもM4でもない、面妖なライカが出来上がりました。つーか、これ以上ライカボディを増やしてどーすんだ、お前。
3. EOS-1V

イタリアにEOS7を持っていくのはやめました!もう一生行かないかもしれないところで、視野率100%でないカメラを使ったばかりに余計なものが写り込んでいたりしたら、きっと小心者のエンゾーのことなので、いつまでも部屋の隅に体操座りして後悔し続けることになると思ったからです(そんな理由で?)。
手元に届いた個体はややペンタ部にテカリが見られるものの、前のオーナーが機材を大事に使う人だったようで、全体的には非常に良い状態を保っていました。試しに50mmを付けてみたところ、AFが作動するまでに一瞬タイムラグがあるのが少し気になりましたが、そのくらいはまあ良しとしましょう。
4.Lヘキサノン60mmF1.2
実は、イタリアに持っていくライカにつけるレンズのうち、一本はすでに決まっていました。ここ一番で頼りになるノクトン35mmF1.2です。これなら、昼も夜もオールラウンドで行けます。
が、広角はこれで良いとして、標準~望遠域をカバーするレンズが どうしてももう一本必要
です。しかも明るい奴。ほら、新婚旅行ってば一生に一度だし。
つーわけで、ついに2年間欲しい欲しいと言い続けてきたレンズを買ってしまいました…。なかなかヤフオクにも姿を現さず、とうとう中古カメラ店の在庫に手を出すハメに(T-T)。想像していたよりもさらに一回り大きく、ファインダーを覗くと、巨大なフードのせいもあって、結構像がケラレます。
何はともあれ、やっと揃ったこの大口径コンビで、イタリアでは開放ボケボケ写真を大量生産してきます(^_^;
5. ZFプラナー50mmF1.4

1/19の日記
でも取り上げていたので、「どうせそのうち買うよな」と思っていた方・・・正解です( ̄▽ ̄;)。プラナー逝ってしまいました。と言っても、エンゾーが持っているニコンボディと言えばEMしかない訳で、付けた姿は、正直フロントヘビーでアンバランスです(;^_^A。
とはいえ、最新のツァイスレンズをニコンで使えるなんて痛快そのもの。これから先、どんどん気温も上がって自転車通勤しやすくなるので、 普段のスナップカメラとして
、ワンボディ・ワンレンズで持ち歩こうかなと思っています。
6. フォクトレンダー・レンズキャップ
例によってふらりと入った天神の「カメラのキタムラ」で、嘘みたいなものを発見。コシナ製フォクトレンダーブランドのレンズキャップのアウトレット品が、一個100円で売ってました!!
一瞬我が目を疑いました。だってこれ、普通に買ったら、たかがキャップのくせに凄く高いんです。でも、39mm径のレンズキャップとしては非常によく出来ていて、使いやすいことこの上なし。4個並べてあって、本当は4個もいらなかったのですが、この際なので買い占めてしまいました( ̄- ̄)b
以上、爆買いのご報告でした。いやあ、我ながら、よくもこう次から次に ありもしないことがスラスラと出てくるもんです。
あっ、お客さん! 脳内野郎
と呼ばないで。
さて、ここで問題。
この中で、 実はひとつだけ真実があります
。一体どれでしょう?( ̄▽ ̄;)
P.S.
これを見て一番肝を潰したのは相方に違いない。
Calendar
Comments