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てのひらから何かがなくなると、何かがのる「人生っていうのは、いつだって、それ以上でもそれ以下でもないところに位置しながら、あらぬ方向に流され、それでも目の前のものを受け容れ、祝福し、そうしてあたらしい自分というものを更新していく」「一見楽だからね。たとえば、テレビや新聞の世界で生きるのは」「死者は思えば傍らもしくは内部にいて、わたしを守っている。わたしが死んだら、肉体を魂が迎えにくる。白い光となって」「古い人々が遠くに感じる。古い感情はもうあたらしい世に必要なくなってきた」「ものごとが「必然」だけになり、その必然だけになった状態というのが自然なのであり、」「温柔(やさ)しき舌は生命(いのち)の樹なり悖(もと)れる舌は霊魂(たましい)を傷(いた)ましむ」「なにも、そんな言いようをしなくても、もし、こう言ってもらったらよかったのに、と人から刺された棘を、じぶんでやわらげて言いなおしながら、その棘を抜くことのできるまでには、しかし、相当に年季がいることだ」「いやなことがあった日は、帰って3ついいことを書く。そうしたら許せる」「結婚指輪は首輪」「いつのころから、「売れるものが高くなる」ということになったのでしょうか」「一体どこへ向かえばいいの?そんなの誰にも分からないさ」「あたらしくお花を飾って、それがきれいだ、かわいいと感じたら、それが絵ごころなの」「その時はぼくの体はゾクゾクとふるえ出し、なんともいえぬ感激を味わった。このゾクゾクしたふるえのような感激はその後も何度か経験した。大人になるということは、たび重なる経験のために次第にこうした体のふるえるような新鮮な感激がうすれ、少なくなることだそうだが、もしそれが本当なら淋しいことだと思う」「はじまった旅はおそくも早くも必らず終ります。終るとまた新たな旅に出たくなります」「 石川啄木」
2016/04/30
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【左側の顔面痙攣 エピソード246】4/26(火)帽子をかぶって美術館へ。汗ばむ陽気である。帽子をかぶると、ほんの少しだけうれしくなる。4/27(水)昨日の朝妹のお姑さんのお姑さんが亡くなったので、母がお葬式へ行く。施設に入っていてお姑さんがずっと介護をしていたのだが、結局もんもんとは一度も会わずじまいだったそう。熊本にいるお姑さんの実父母とも一度も会ったことがないので、妹は、もう少し落ち着いたらもんもんを熊本へ連れて行こうかと考えているらしい。やっぱり一度は会わせたいと思うのが親心かもしれませんね。しっとりと雨。蛙さんの合唱が心地いい。今年は蛙さんの写真、撮れるかしら?4/28(木)昨日と今日は妙に眠たい。雨のせいかな。でも今日は、雨音をBGMにして読書に精を出す。2ヶ月半ほどかかって長編小説を読み終える。読了した直後の、体中を満足感でいっぱいに満たすあの清々しい瞬間は、いつも大好きな瞬間である。そして、なぜか左目がめばちこのように腫れているのだが…。4/29(金)ついにgwが始まる。どこもかしこも混んでいることだろう。初日、やっぱり私は美術館へ行く♪貸切状態で大満足。
2016/04/29
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藤にお客さんですよ。いつの間にか趣味が結構あることに、気付いた。読書、ブログ、美術館、映画、写真、お散歩、喫茶店など。私は仕事をしていないから、読書、美術館、映画は趣味というより自己鍛錬に近い気がする。ブログは生活の一部であり日課。お散歩をしながら写真を撮って喫茶店で休憩するのは、素直に楽しいと思える趣味である。藤にお客さんですよ。
2016/04/28
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第七十ニ回「私、社会復帰できますか?」堂々巡り。つまりはその職場で潤滑な人間関係を築けるか否か。(2016.2.3. 13:00)
2016/04/27
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第七十一回「私、社会復帰できますか?」ちょうど1年前、面接へ行ったらストレス性胃炎になったのだった。もう1年か。早いなぁ。それにしても、私はこの1年一体何をしたのだろう。(2016.2.2. 18:30)
2016/04/26
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【左側の顔面痙攣 エピソード245】4/22(金)満月急に陽射しが強くて暑い。そろそろ帽子の出番だろうか。しかし、体感温度というものは実に人それぞれで、半袖の人もいれば、コートにマフラーの人もいる。人間観察がなかなかおもしろい。4/23(土)昨日はぴかぴかの満月だった。ところで、私、おそらく汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)と思われる。手の指に無数の水ぶくれができて、とにかく異様にかゆくてかくと、水ぶくれが潰れて結果あかぎれのようになる。どうも汗が上手く外に出ずに水ぶくれとなるものらしいのだが、原因はわからず、これといった治療法もないそう。私の場合、右手の人差し指がとてもひどく、ステロイドを塗ったら少し楽になるのだけど、完治するものでもなく、えっと一体どうしたらいいのかしら?4/24(日)お散歩へ行くものらねこちゃんに遭遇せず、今日は寂しいなと思っていたら、最後の最後でアキヲに会う(というか、アキヲハウスをちらと覗くといた)。アキヲ♪♪ただいま。おかえり。それにしても、今日はやけに目がかゆくて鼻が出るなと思っていたら、今年に入って黄砂初観測ですって。そりゃあ仕方ない。4/25(月)月日はあっという間に過ぎてゆく。みなさん、もうすぐgwですわよ。私は毎度のことながら予定はなく、いつも通りの日々を過ごします…。
2016/04/25
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第七十回「私、社会復帰できますか?」展示替え毎に通っている美術館へ行ったら、スタッフを募集しているではないか。いいなぁ、こんなところで働けたら。(2016.1.28. 13:30)
2016/04/24
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人間誰しも生きる権利を持ってるんだ「望んでみてもはじまらないことばかり。心配してもはじまらないことばかり…何から何まで空の空だ…」「その戦争が すんだ戦争がない ということはそれは ほんのちょっとしたことだったたとえば 夜になると 電灯のスイッチをひねる ということだったたとえば ねるときには ねまきに着かえて眠るということだった生きるということは 生きて暮らすということはそんなことだったのだ戦争には敗けた しかし戦争のないことは すばらしかった…」「よく考えてみると、すべて優秀なやつは陽気だ」「不正直な女になるくらいなら、癌にでもかかったほうがましだわ。といって、それはなにも信心があるからじゃないの。ただ、そのほうが実際の役に立つからなのよ。癌ならまだ助かる道もあるけど、不正直な人間はきっと救われっこないからさ」「他人に依存する生活には、野生の鳥の自由さがない」「ひとりひとりがばらばらでは、何一つできない。だが、みんなが一つに団結するとき、堅く一つに結びつくとき、やってできないことはないのだ」「眠りたくもなし、死にたくもない、ただ旅をして行きたいだけ、大空の牧場通って。」「孤独、そうだ、それは誠実であり、純粋であるからのことなのだ」「僕にとって、過去は過去なんだ。すぎてゆく一日一日は、みんな暗い穴の中に落ちこんで行ってしまうんだ。僕はいつでも、目を将来に向けて来たんだ」「サイコロを振ってみて初めて自分の気持ちがわかるのね」「隣の芝生は青い。が、実は枯れていることもある。隣の芝生はどうしても青く見えるんだけど、他人の人生の世界に自分を押し込めても、切ないし悔しい」「今の若い娘は欠点ばかり気にして、魅力に気づかない」「10代:ひまわり、20代:ガーベラ、30代:バラ、40代:ゆり」
2016/04/23
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映画鑑賞(am10:00)映画ってなかなか奥が深く、考えさせられます。一度観たぐらいでは理解できないものもあり、二度三度と繰り返し観たり、原作を読んでみたり、自分なりに噛み砕くまでいろいろと調べてみたりして、思いの外充実しています。単純におもしろくて笑えるようなコメディやビクッと震え上がるサスペンスなども観たりしますけれど。今は本と同じぐらい好きかもしれません。まだまだ映画初心者ですが、もっとたくさんの映画を観てみたいです。ところで、ご存知の方もおられるかと思いますが、今年はこれに行ってみようと思っています。☆映画館に行ったのは人生において数える程度、直近ではおそらく15年ほど前なので、どうやってチケットを購入するのかすらわかりませんが、なんだかのめり込みそうな気配です。今の時点で観たいものは3本。図書館に所蔵していないもの、尚且つ、直感でとても気になっているものです。そしてたぶん映画館に行ってみたいのです。映画鑑賞が趣味になり、さらには運良くこんなイベントが催されているなんて、きっと今の私にとって何か映画から得られるものがあるのだと、そう感じていますよ。スズラン。花言葉は、幸福の再来。
2016/04/22
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【左側の顔面痙攣 エピソード244】4/17(日)妹のお姑さんのご実家が熊本なのですが(実はもんもんには熊本にひいおじいちゃんとひいおばあちゃんがいるのです)、避難されているとのこと。ご無事で何よりだけど、これからが心配です。そして今日はものすごい風。4/18(月)肌寒いけど、今までがちょっと暑すぎたのかな?4/19(火)お散歩に行って、たくさんお花の写真を撮る。春は色とりどりのお花が咲き誇るから街が明るくなる。私もうれしくなる。そろそろ長編の小説が読み終わる見込みだ。やっぱり私は、何冊もの小説を並行して読むより、1冊読み終わったら次の1冊へ、という読み方の方が合っているように思う。読む速度も決して速くないし、そんなに器用じゃないからね。さて、次は何を読もうかしら♪4/20(水)穀雨晴天。どこまでも果てしなく青い。夜空に浮かぶ月はあんなにも美しく光り輝いているのに。4/21(木)微力だけど、ほんの少し、募金する。
2016/04/21
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リベラ メ 私を解き放って下さい「普段目にする多くの人々は、典型的なアメリカ式の生活の影響を受けているように思います。強欲な製造と消費。どうしてそうなるのか、なぜそうするのかを考えもせず、その結果、次世代や環境にどんなものが残されるのか想像しようともしません。世界は、息もつかせぬ早さで、醜い方向へ変わっています」「人間はみんな、心の中の試練やたたかいを持たなければならないのさ…」「人はめいめい、自分で戦っていかなければならない。ちょうど、きまった日に、自分一人で死んで行かなければならないようにね…」「無気力はあまりに大きく、不安はあまりにも大きかった」「人は 年をとるごとに ぜい肉を 切りおとし アタマじゃ冴えて つみ重ねてきた智慧はかがやく 年をとることは 意味があることなのだ老人などと 言ってはならぬ 一歩 一歩 ほんとうに 生きてきた人たちなのだ その勇気をみよう」「君は、自分のすぐそばに、生きるということが、毎日仕事におしつぶされて苦しむということ以外の何ものでもないといったような人々、適正な賃銀もうけず、将来の保証もなく、希望を持とうにも持ちようがない不幸な大衆のいるのを忘れている!」「僕は、正義の勝利がたやすく、かつ近きにありと思っていたことの愚かさをさとった。と同時に、絶望することの、更に愚かさであり、けしからんことであるのをさとった!」「ひとりでに動き出した歯車なんだ…僕たちは、まるでブレーキがたらず、それ自身の重みで急坂を駆けおりて行く列車のように、奈落への転落をつづけているのだ。勢いは、一刻一刻加わって…今や目がくらみそうな早さになってる。事態はすでに、手をはなれてしまった感じだ…導くものもなく、誰一人そうさせようとも思わないのに、それ自身、ひとりでにどんどん進んで行ってる…そうだ、誰一人…大臣だって、王様だって。それと名を挙げられるようなものは誰一人…誰も彼もが追われた感じ、裸にされた感じ、手足をもがれた感じ、おどらされている感じ…しかもそれが、どういうふうにしてか、誰の手によってだかわかっていない…誰も彼もが、つい昨日までは、絶対そんなことはしないと言いきっていたことをやってるんだ…まるで、責任ある連中が、みんなおどらされてでも ー 何にだろう ー 高いところから、ずっと遠くから、何か目に見えぬ力におどらされてでもいるようなんだ…」「若い人たちの汗や気づかいやその必死さに支えられて、私の日常がある」「花は、あとには残りません。それでいて心に残ります」
2016/04/20
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第六十九回「私、社会復帰できますか?」職種に対する執着は、良い意味でなくなってきていると感じる。(2016.1.20. 20:00)
2016/04/19
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石川五ェ門最近よく会うのらねこちゃんです。命名、五ェ門。五右衛門じゃないよ。ルパンの石川五ェ門だよ。刀傷が似合いそうなこの風貌。小心者のアキヲとは対照的です(笑)食べてる時はめちゃくちゃかわいい。すや〜。
2016/04/18
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自分治療「冷えとり その後」のお話そして、現在。皮膚は元の状態に戻りました。多少色素沈着が残っていますが、徐々に薄くなってきたように思います。ただ、ビキニラインの色素沈着はひどいです。それと、指の水ぶくれは続いていて、ものすごくかゆいです(無数に水ぶくれができてかゆくてかくとぱっくりとあかぎれになる)。本当に過酷な経験をしたと、「冷えとり」の威力のすごさを改めて実感する日々です。結果、腸と月経が大きく好転しました。ただ、皮膚は無理矢理薬で抑え込んでしまったので、好転したとは言えないかもしれません。でも、中断したとは言え、1ヶ月半は毒を出し続けたせいか、少し皮膚の状態が変わったように感じています。体にたっぷりと塗っていたワセリンをほぼ塗らなくなりました。顔もごくごく薄く。極度の乾燥肌の私が、しかも冬に、です。確かに乾燥肌には違いないのですが、つっぱるほどのどうしようもない乾燥はなくなったのですよね。なぜかほどよい潤いが生まれました。不思議です。さらに、目薬を入れなくなりました。こんな花粉の時期に、です。ひっきりなしに点していた頃が懐かしいです。不思議です。さらにさらに、私はずっと横向きかうつ伏せで寝ていたのですが、うつ伏せ寝をまったくしなくなりました。耳の後ろから汁が出て仰向きしかできなかったというやむを得ない経験が、なぜかうつ伏せ寝を私の習慣から取り除いてくれたようです。つまり横向きか仰向け寝になった訳ですが、そりゃあ仰向きで寝るのが一番いいと思います。結果、これもある種の好転反応でしょうか。不思議です。それから、もともと私はメイクが好きではないし、冬は紫外線も気にならない季節だし、花粉症もあるからマスクで顔を隠しておけばいいや!と思い、引き続きメイクをしていませんでした。実にノーメイク期間4ヶ月。でも、さすがに徐々に紫外線が気になってきて、1ヶ月ほど前に紫外線予防のために薄くメイクをしてみたのです。すると、なんとなく違和感を感じ、やっぱり皮膚のためにはすっぴんが一番だと改めて痛感しました。ただ、これからの季節はほどよく紫外線だけは避けたいと思うとどうしても塗らざるを得ないので、違うメーカーの良さそうなBBクリーム(ファンデーション)を試しているところです。今のところすごく塗り心地がいいので、このまま使い続けたいと思っています。さて、紆余曲折あったものの、もちろん「冷えとり」は今でも真面目に続けています。顔と体のかゆいところだけごく少量のステロイドは我慢せずに塗るようにしています。これだけ好転したのだから、それで十分なのです。好転反応はうれしいことだし、できればその好転反応を受け入れて乗り越えたかったけれど、それはあまりに壮絶過ぎて今の未熟な私では精神が付いていかないのですよね。偉そうに「自分治療」日記に綴ったくせに、だったら、今は心の安定を選びます。ステロイドを塗った方が心と身体が安定をするのだったら、ステロイドを選ぶことにしました。だって、ひたすら湿疹に耐えて、下を向いて顔を隠し、美術館にも行けず家に籠りっきりでは余計にしんどいですもの。またいずれ好転反応が出てきたら、その時に改めて向き合おうと思います。その時の私に耐えられる範囲内ということが大前提ですが。つまり、焦らずにゆっくりということですね。これからは、今の状態をよりよく「保つ」ということを一番に考えていこうと思います。最後に、ただ、この過酷過ぎた好転反応を経験し、正直、顔に湿疹が出る好転反応なら、もういらないかもしれないと思っています。
2016/04/17
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【左側の顔面痙攣 エピソード243】4/13(水)美術館へ行くといつも思う、日本語は美しいと。まだまだ知らない言葉がたくさんあって、小説や詩や作品のタイトルにしたらさぞかし粋だろうなぁという言葉に多々出逢う。例えば「青楓」。読み方は「せいふう」。例えば「玉章」。読み方は「たまずさ」(手紙のこと)。4/14(木)急に蒸し暑い。夏日、ですって。そういえば夏とはこんな季節だったなぁとすっかり忘れていたことを思い出す。でも、蛙さんが大合唱をし始めているのですごくうれしい。それにしても、電化製品とはなぜこうもくそ忌ま忌ましい。ふて寝する。ついに大きな地震が起きましたね。みなさんお気をつけください。4/15(金)これから汗をかく季節になるから、今のうちに美容院へ行っておこうと思いつつも重たい腰が上がらず、でも今行っておかないとますます汗が出て、出れば出るほど悪循環に陥って緊張するし、現実に日を追えば追うほど暑くなっていく訳だし、と悶々としながらここ数日を過ごしていたのだが(大げさだけど私には一大事)、意を決して行く。とっさに判断した結果。半年ぶりに切ってもらう。雑誌を読んでいるふりをして、必要最小限の会話だけを交わしてなんとか耐え忍び、どっと急激な疲労感に襲われ、帰って横になる…(苦笑)よし、今日もがんばった。では、次回はまた半年後!因みにこの美容院、最寄りの駅前にあって、シャンプーはもともと組み込まれていないのだ。霧吹きでシュッシュッと髪の毛を湿らせてカットと軽くブローだけ。毎日お湯洗いしかしていない私にはこんなにありがたいことはないし、何と言っても滞在時間が短いことがこの上なくうれしいので、もう15年ぐらい通っているのであった。4/16(土)土用なんというか、日本中どこへいても恐いですよね。でも、日本中同じように時計の針は回り、こちら関西では深夜の地震では多少揺れたものの、昨日となんら変わらない今日が巡っていて、同じ日本に住んでいるのにとても不思議な気持ちがします。いつもいつも思うことです。これ以上被害が拡大しませんように。九州の方、一日も早く心が安らぐ日が来ることを祈っています。
2016/04/16
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第六十八回「私、社会復帰できますか?」体力的には、もう間違いなく働ける。でも、精神的には…。(2016.1.10. 18:30)
2016/04/15
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自分治療「冷えとり その後」のお話人生ほぼすべて、35年間アトピーで生きてきたのに、しかも難病の身であり、たかが1ヶ月や2ヶ月でステロイド含めすべての薬から脱出し、体質が改善するはずがないではないか。ほとほと自分は浅はかだと思った。いやはや、私は一体何を見くびっていたのだろうか。心は冷え、精神的にも参り、夜は眠れず落ち込み、パートナーには八つ当たりし、そういう自分が嫌なこともわかっており、それでもこの好転反応を乗り越えてみせたかった。そんな欲張りな話があっさりと成功する訳がない。もっともっと時間がかかる。一切の薬から手を切るには、年単位での時間が必要に決まっている。そうじゃないか。これまでもそうやって私は地道に治して来たのだ。焦りと甘え。それ以外の何者でもなかった。もっとも、アトピーが治るとは思っていない。MSも治るとは思っていない。それは認める。でも、それに近い状態にはしたい。私の切なる願い。これから歩むであろう人生の折り返しの後半は、健やかに穏やかに「我が身体」で生きてみたいのだよ。これからは、ゆっくりゆっくり取り組もう。自分に無理をせず、嘘を付かず、焦らず、甘えず、パートナーの理解も得、向き合おう。ただ、この経験は本当に大きかった。多大な財産になった。私は心身共に一つ階段を昇ったと思いたい。自分を褒めてあげようと思う。ご心配おかけしました。引き続き冷えとりを続け、自分治療に励みます。
2016/04/14
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自分治療「冷えとり その後」のお話12/23つるん。卵の殻が剥けたようにつるんとする。まだ赤味は残っているものの、普通の顔になる。シーツや毛布を毎日叩き、皮を吸い取る掃除機生活がようやく終わりを告げた。首も良くなったため、いつも付けていたお守りのような華奢なネックレスを今日ようやく付けられる。目下の不安は、薬を止めたら好転反応の症状がぶり返すんじゃないかということ。12/24完全に皮が取れる。赤味も引く。でも、皮膚の状態は無理矢理薬で抑えたから薄っぺらくてもろい。塗り薬を止める。首のコリは完全に取れていて、肩も軽くなった。首が左右に大きく倒れるようになった。12/26三度目の皮膚科へ。これで終了。これでお正月には持ち越さないで、新たな年を迎えられそう。ただ、不安は残る。私は、喜ばしきはずの好転反応を、あまりの過酷さに無理矢理薬で抑え込んでしまった。体内へ封じ込めた訳だ。薬を止めたらまた湿疹がぶり返すのだろうか。ぶり返したらどうすれば良いのだろうか。また鱗になるのだろうか。それにしても、ストレスで過食に走った今週だった。12/28まだ飲み薬を飲んでいるのにもかかわらず、もう耳の後ろから汁が出てぶり返してきた。いたちごっこ。私の好転反応の方がステロイドよりも勝つ。もう、つべこべ言わずに腹をくくるしかないのか。12/30ついに飲み薬を飲み切る。1週間、たった1週間だけ、天国を味わえた。本当に、言葉の通り、1週間「中断」しただけだった。皮膚科へ行くという労力と薬代。でも、一瞬でも心身が解放されたから、それは心の底からよかったと思う。また好転反応と向き合うか。好転反応は「良くなる前に一時的に悪くなる」というものだけれど、その一時的が私の場合とても長いし、症状がびっくりするほどひどい。私は体調が悪いのかと勘違いしてしまうほど。乗り越えられる自信は今のところない。12/31しばらく顔にステロイドを塗り続けよう。化粧だってしたい。いくら好転反応だと言っても、これじゃあ精神的にやられてしまう。冷えとりに捉われ過ぎず、私は私らしい楽しい日常を選ぶ。
2016/04/13
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【左側の顔面痙攣 エピソード242】4/8(金)もう桜も終わりだ。こちら関西は、曇りがちや雨の日が多く、残念ながらコバルトブルーの空の下、満開の桜を仰ぎ見ることはほとんどできなかった。でも、桜は本当に美しく咲き誇り、思う存分に満喫できた。やっぱり桜は日本人の命ですよね。また来年に会おうね。4/9(土)私はタバコを吸ったこともないし、吸いたいとも思わないし、嫌いだけど、喫煙できる喫茶店などに行くことは結構好きである。というか、その空間と波長が。みんな思い思いの空想に耽っていて、カフェとは違い少し陰気な雰囲気で、もしそこにクラシックかジャズが流れていたらば、最高である。タバコに害があることはみんな重々承知だと思うけど、喫煙できる喫茶店という場所はなくならないでほしいような気がする。喫煙者のためにも、私のためにも。4/10(日)こちらはずっと青空が晴れ渡ることがない。陽は射していてもなーんか曇っている。元気が出ない。そして最近とても眠い。4/11(月)4月も10日が過ぎ、春爛漫で新生活にうきうきしている人もいる一方で、おそらく社会から脱落している人もかなり多いと言えるだろう。かくいう私もそうだった。肌寒い。でも久しぶりに青空だ!桜吹雪に包まれ、お散歩する。4/12(火)寒さが戻ったので、湯たんぽを入れて寝た。あったかーい♪小説が佳境に入ってきた。おもしろーい♪地元に某有名大学があるのだが、この季節恒例、学生たちで溢れ返っている。GWが過ぎれば一気に減る。相場は大方決まっている。数日前から左のこめかみだけが痙攣していて止まらない。
2016/04/12
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人生は、お祭りではありません「死は、信者にとって、輝きわたつ未来です!それはやすらぎ、安息のやすらぎ、永遠の安息のやすらぎなのです。さ、なんと申したらよろしいか?もっともっと楽しいもの!(略)それは目ざめであり、開花です!死は、甦生です!死は、新しき生命への、完き意識への、選ばれたものの至福への復活です。(略)それこそは光りのなか、永遠の黎明さしての飛躍です!」「この地上の生命が、いつかは終るということを十分御存じでおいででしょう」「新鮮な明日の誘惑。陶酔。忘れること。そして、すべてをふたたびやり直すのだ」「恋愛だって?冗談じゃない。おれの愛するのは人生なんだ。前進」「情熱も、毎日毎日しばられてると、大して危険でなくなって来る…大した感染性を持たなくなるんだ」「おれたちにとっても、彼らにとっても、結句最後に死があるばかりだ。これだけははっきり言いきれるんだ」「分類するという名目で、結局制限し、骨抜きにしてしまうんです」「せめていくらかでも天分があったら、結局すべては自分の力から、伸びて行くのはわが身からを知るべきだ…」「生は、水浴の人が岸にあがったその後も、なお流れつづけている河と同じく、自分がいないでもなおつづいていた」「世界は、自分とは交渉のない、ぴたりと門を閉ざした一個の《全》を形作っている。そして、瀕死の自分は、もはやそこには身の置き場所を持たないのだ」「いよいよのとき、人間の感ずる恐怖に唯一のこされた手当は、近づきつつある死 ー たといひそかにではあったにしても、すでにそれを感じて肉体がおびえはじめている《死》にたいし、これを否定せず、むしろ進んでこれを正視し、さとりすましてこれを受け入れるにあると思っていた」「肉体にして滅ぶべきものであること自身、まさに一つの恩寵です!久しいあいだ、それの奴隷となり、それの囚人となっていた後で、今やそれをかなぐり棄て、それをはぎとり、それから自由に逃れて、それをまるで古着のように路傍に棄ててしまえること、これぞまさしく天寵です!」「それにしてもなんと大きなこの一生!人の一生、それは、世間。人にわかっている以上の大きさを持っているんだ!」
2016/04/11
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この良き日が百回ありますように「われわれはたがいに隣りあって暮している。それでいて、たがいになんの交渉もない…湖水の岸の岩のように、ただ積み重っているだけなんです…」「唯一の悪というのは、人間が人間を搾取(さくしゅ)するというところにあるんだ」「労働者は、くつろぎの時を持たなければならない。朝から晩まで、単に一個の道具たるにすぎないことをやめなければ ー 。自分自身のことを考えるためのゆとりを持たなければ ー 。その各々の才能にしたがい、人間としての値打を最大限度に発展させることができなくては ー 。そして、自分としてでき得る限度において ー しかも、その限度たるや、けっして普通考えられているほど制限されたものではない ー 真に一個の人間にならなければならないのだ…」「だいたい人ひとり一年間生きていくのには、二〇〇万人の世話になる」「自然は、完璧な美をすでにそこに用意しているのに、人間が何を今さら創造することができるだろうかと、自分を卑下するような気持ちにさえなるのです」「医者をいらなくすることが、本当の医者の役目」「彼は、事実を知らないということから平静になれるどころか、事実を知る以上に不安であることに気がついた」「死は、彼女にとって、いつも生の現象であるとして考えられていた」「何より大切なのは勉強だ。勉強しなければ、才能なんか花火に過ぎない」「絶えず執拗におなじ出発点に立ちかえること、いつも初めからやり直すこと、そしておなじ方向にむかってもっと深く掘り下げて行くこと、それによって、もっと深く自分がつかめることになる」「誰でもが、行動的才能を持って生れてきてはいないし」
2016/04/10
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季節のあとには季節がつづく「いつかは自分も、思考の苦しみから逃れることができるだろう。ついに沈黙が来てくれよう」「愛するものよ、わたしは、心の底からお前を愛している。お前のいないことが、よそ国の雪よりも、冬よりも、さらにわたしの心を凍らす」「それは確かにまちがいない。論より証拠、ここにいる誰も彼もがおんなじなのだ。たがいにおき替えのできるやつ。そのうちの一人を描き出したら、ほかのすべてのものが描かれるのだ」「人はいったい、なんで望んだりするのだろう?いったい何を望むのだ?人生すべてはいかにも愚劣だ。何ものも、絶対に何ものも ー 人にして「死」というものを知ったが最後 ー もはや存在の意味がないのだ!」「自殺 ー あの自発的な、全的な自己抹殺のきわめて論理的な考えが、抽象的な形をとって訪れてきた。つまるところ、無意識の世界への着陸だ」「人の目の中を覗けば、その人が見たものではなく、これから見るものが見えるんだ、これから見るものが見えるんだ」「世の中には考えないほうがいいこともあるもんです」「そこでしみったれた顔をしてる、おまえさん。世の中は果てしなく広いんだ。いいかげん目を覚ませ。果てしなく広いんだよ」「若い連中というものは、好奇心をひとしくし、確信をひとしくし、社会的情熱をひとしくし、希望をひとしくしながら集団生活を営んでいるといった場合、一日一度だけの食事にも、たちまち馴れてしまうものなのだ」「だれだって、実際にできるやりかたにしたがって、自分にやれることをしなければならねえだ」「世界中の医者を全部束にしたよりも、私たちの体の自然治癒力のほうが名医です」「何よりも大切なのは、それまでの自分の生活習慣が間違っていたことを自覚し、正しい生活を送ることです」「若さとは人生の一時期のことではなく、心のあり方のことだ」「誰でもみんな一人ぼっちだ…なんといってもそれは肯定しなければならないことだ」
2016/04/09
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今日もお散歩日和ほんと、純粋に趣味で留まっていられるものが、一番楽しい。これ、気に入ってます(笑)
2016/04/08
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【左側の顔面痙攣 エピソード241】4/4(月)清明仄暗い空の中、妖艶な姿で魅了する夜桜。あゝ、美しい。朝、満開の桜を仰ぎながら地元の喫茶店へ行く。フレンチトーストとコーヒーのモーニングを食べて、優雅な一日が始まる。モーツァルトの協奏曲やシューマンのトロイメライが流れ、小説の情景がより鮮明に目に浮かぶ。あゝ、清々しい。これで晴れていれば言うことなし。ところで、もんもんが揃ってお熱、妹も39度の発熱だそうです…。いろいろと無理がたたっているのでしょうね…。4/5(火)ざっと5ヶ月に渡ったマスク生活。暑いから取る(花粉症だからくしゃみが出るけど)。息がしやすい。暑くない。そろそろ湯たんぽも片付けようかしらね。映画をよく見るようになったけど、良い映画ってたくさんある。と言っても、図書館で借りるだけだから数も少ないし、再生できないものもあったりして、見たくても結局見られなかったものも結構あるのだけど。でも、そんな中でも素敵な映画に巡り会えることは、これも本と同じで縁だと思う。満面の笑みで咲き誇る桜を背に、かわいいお顔のアキヲを撮りたいけど、絶対に無理だな(苦笑)実はアキヲのおうちの真上は一面桜なのです。材料だけは一人前に揃っているのだけどな〜。4/6(水)どうでもいいけど、今の子どもの名前は本当に読めませんね。当て字もいいところです。私が幼い時、未来くんという名前の男の子がいて、それはそれはみんなに噂されたものでした。今ではむしろ無難な名前だと思いますけれど。私は素朴で古風な名前が好きなんだけどなぁ。ところで、私の尚という漢字は左右対称の漢字ですが、実は父も母も妹もみんな左右対称の漢字なのです。私と妹は画数で考えて名付けたらしいので、まったくの偶然です。なんだか、ふとそんなことを考えた今日でした。4/7(木)新月大雨。蛙さんの数が増えてきた!
2016/04/07
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第六十七回「私、社会復帰できますか?」社会人になってから通信教育である資格を取ったのだが、その資格を活かせる職に就くことは、この先きっとないだろう。(2016.1.10. 18:00)
2016/04/06
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自分治療「冷えとり その後」のお話12/19限界。皮膚科へ。好転反応は中断。ちょうど好転反応が始まって1ヶ月半だ。家を出る時、保険証も診察券も何もかもすべて忘れていることを最寄り駅に着いた時に気付き、取りに帰ったため、片道10分往復20分のロスになる。よほど皮膚科へ早く行きたかったらしい。でも、再び家を出る時、思わぬアキヲに遭遇する。アキヲなりに応援してくれているのだ。皮膚科の先生に「冷えとりの好転反応」などと説明できるはずもなく、何か変わったことはしなかったか?と尋ねられ、とっさに10日に病院へ行ったと言う。造影剤の薬疹ということになってしまった。嘘、ごめんない。ステロイドの飲み薬と塗り薬をもらう。若干のどが乾く。冷静に考えて、とうに限界を越していた。もうこれ以上は心が持たない。一旦終了。過酷過ぎた。壮絶過ぎた。1ヶ月半も本当によくがんばった。とりあえず薬で治して、また次に好転反応が訪れた時に、その時に向き合おう。正直、またこの壮絶体験をするのかという恐怖もあるが。もう勘弁。12/20赤味が引く。腫れが引く。目が開く。口が開く。笑える。皮が取れる。めちゃくちゃ楽。気持ちがホッとして、もう何も考えられない。ステロイド薬って、すごい。12/21まだ皮は少し引っ付いて、髪の毛はふけみたいだけど、顔が自分の顔に戻る。やぁ、久しぶり、私の顔。「この日記」を書いている。…ぐらい良くなった。12/22二度目の皮膚科へ。飲み薬の量が減る。よーく眠れる。先生が優しい。笑えるって!口が開くから歯ぶらしが奥歯まで届くって!食べ物を食べる時に口が開くから口の周りが汚れないって!ずっと我慢していたカフェにも行けるって!(ちょっと食べ過ぎたけど。)なんて素敵!!!!!私の平凡だけどこの上なく幸せな日常が戻った!
2016/04/05
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第六十六回「私、社会復帰できますか?」少し体調が良くなって元気になる。↓「仕事」という二文字がどこからともなくふわふわと漂着する。↓何の、仕事、を?↓これだけブランクがあるのにできるのか?↓せっかく元気になったのにまた精神的に疲れてしまうのじゃないか?↓ストレス性胃炎や痙攣になりはしないか?↓そもそもこれだけのブランクがあって私に務まる仕事なんてあるのか?↓雇ってもらえるところなんてあるのか?↓やりがいって?↓天職って?↓美術館へ行くお金を稼ぐために働くか。↓まぁ、それもありか。↓…………。また、頭をもたげ始めた。(2016.1.8. 17:30)
2016/04/04
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【左側の顔面痙攣 エピソード240】3/30(水)そろそろ桜を見に行きたいけど、ここ数日いまいちお天気が良くないし、まだこちらは3〜5分咲きだから、もうちょっと様子を見ることにしよう。毎年見に行っている枝垂れ桜がきれいな場所に行くんだー♪なぜかそんなに人が来ないのもいいところ。家にいるとまだ結構寒いから、湯たんぽは手放せない。3/31(木)美術館のチケットを3枚ももらう。うれしい!春季展と秋季展はメインだからね。4/1(金)雨で4月がスタート。新生活が始まりましたね。私は、何も、なんにも、変わりませんが。毎年のことながら、少しおいてけぼり感を感じています。蛙さんは、早々楽しそうに鳴いていますよ。相変わらず左側の片側(へんそく)顔面痙攣は続いている。たまに目の周りや口角辺りがピクピクしたり、左耳に響いたり、もう気にはならないけれど、やっぱり完全に止まることはないらしい。まったく、6月で2年だわ。4/2(土)晴れ!お花見に行く。枝垂れ桜は少し遅かったようだけど、淡いピンク色がなんとも美しい。アキヲとも鉢合わせし、かわいいお顔で写真に収まってくれる。もんたともんじは揃ってお熱だそうです…。4/3(日)20代で父の突然の死と自分の突然の発病を経験し、危機管理と心積もりと、ある意味での諦めは身についたと思っている。さらにそれらが読書や美術と映画鑑賞によって裏打ちされていく日々。これを強さと呼ぶのかもしれない。もう、死にたいとは思わない。なぜこの世に生まれたのかとか、生きる意味とか、もうあれこれ考えないことにした。だって、息をしているだけでいいらしいから。これが私の人生だから。
2016/04/03
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お花見!お花見へ行ってきました。満開の桜を満喫して、また一つ元気になりましたよ。きれいだったー♪貴重な晴れ間のベストショット。アキヲもご機嫌だったよ♪
2016/04/02
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自分治療「冷えとり その後」のお話12/10病院へ(MSの)。こんなに行きたくない日もない。「アトピー?ステロイド使ってる?塗り薬?」と聞かれてはいと言う。聞いてくれて少しうれしかった。顔の皮がボロボロ取れる。陰部がもう最悪。12/11いつまで続くのか。ついつい焦ってしまう。イライラ、イライラ。皮がかゆくなってきたからお風呂でお湯の中でこすったら全部取れる。真っ赤っか。お湯の中で足のスネをかいたら、お湯に上澄み液みたいに皮が浮く。必死で取る。12/12昨日お風呂で顔の皮を取ったから、引きつれた感じがなくなって自分では楽になる。でも汁が固まって生々しい赤。耳の周辺がひど過ぎる。もみあげにごっそり、耳の後ろにもごっそり、重量感のある分厚い皮が剥がれる様子もなくへばり付いている。(11日から妹の家へ泊まる予定だったのだが断る。アトピーひどいからという理由にする。)12/13人差し指はかなりまし。好転反応のピークは過ぎたかもしれない。おそらく、病院の日がピークにピークだったと思う。この好転反応の間に化粧品の使用期限が切れるな、とふとどうでもいいことを考えたりする。12/14人差し指のあかぎれは引っ付く。親指はまだ。ふけみたいに頭皮がボロボロ。陰部がかゆ過ぎる。汁が出る。ショーツのビキニラインにシミが出来ている。耳の汁で寝返りができず、絶えず上を向いていなければならないから辛い日々(私はいつも横向きかうつ伏せで寝ている)。12/15何度となく皮膚科へ行こうかと思う。意志が揺らぐ。パートナーががんばれと言う。でも、ついに限界が訪れ、夕方、全身にワセリンを塗ってみる。夕食後、体が熱く火照っているような??微量の月経じゃなくてちゃんとした月経が始まったか?12/16朝、全身猛烈な湿疹!!!膿を持ったブツブツ!!!ワセリンがダメだった!!!顔の皮がワセリンでふやけて全部取れる。真っ赤っか。ただれ。腫れ。神経が高ぶっておさまらない。2ヶ月弱ぶりに月経になる。夜、アレッポの石鹸でワセリンを根こそぎ落とす。12/17半分ぐらい膿が枯れる。親指のあかぎれ引っ付く。膿を持っている全身の湿疹は、かいたらチクチク痛む。12/18見事に枯れた。代謝は良いらしい。あの皮膚の状態じゃワセリンでさえ炎症が起きるはずだよな。陰部に汁が溜まる。ショーツのシミが半端ない。
2016/04/01
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