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自分治療「冷えとり その後」のお話11/29朝ご飯を、ごはん、納豆、味噌汁に。夜中も湯たんぽを入れるようにする。パートナーとちょっとしたことで言い争いになった時に、「自分で好転反応を選んだんじゃないのか」と罵られ、少なからずショックを受ける。まさかそんな言われ方をするとは思ってもみなかった。でもそうだ。私は自分でそうした。辛いのなら冷えとりを止めればいい。でも、私は冷えとりを選んだ。医者に頼ることなく自分で自分を治療する道を選んだのだ。11/30夜寝る時、顔にシルクの布をかぶせてみる(しかし12月5日までで終了。)12/2ついに左手に一つ水ぶくれが飛び火する。首から上が汁っぽい。12/3人差し指のあかぎれが引っ付く。耳の後ろ全体に汁が出て、髪の毛が引っ付く。めがねも引っ付く。マスクの紐が真っ黄色。12/6顔と陰部が本当にピーク。好転反応が始まって1ヶ月。まだまだ頂上へと登り続けている。私は爬虫類か?顔の皮がボロボロ。ダイヤ柄。カリカリに乾燥させた爬虫類の甲羅を顔に纏っている。ほら、やっぱり蛙さんとお友達だった。よく考えると、人生で一番アトピーがひどかった高校生の時に出ていたところに出ているような。体の前面はより白くなる。もうすぐ月経か?12/7月経になる。少ない出血程度。12/8両耳の後ろから汁が出て、夜眠れない。指の水ぶくれが、両手全指に飛ぶ。マスクに血が付く。もちろん布のマスクをしている。紙はかぶれるから数年来使っていない。マスクで隠せるから(隠れてないけど)良い季節に好転反応になってくれたとは思う。12/9今度は右手の親指にあかぎれ。この前あかぎれになった人差し指の第二関節の1mm下がまたあかぎれになる。強烈に痛い。グーもパーも、伸ばすことも曲げることもできず。人差し指と親指が使えないってこんなに不自由なのか。力の入れようがない。これは苦行か?私は修行僧か?毎日毎日ステロイドと皮膚科がチラついて離れない。
2016/03/31
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19時32分の鳥の糞父と母と妹と4人家族だった私たちは、小さないざこざはあったものの、それなりに平和で、どこにでもあるような至って平凡な家族だった。当たり前のように明日が来ると信じて疑わなかった。父が職場で倒れた。緊急手術もしたけれど、この病で倒れた人は8割近くの確率で死亡しているという資料を見せられ、最高に良い状態でも車いすだろうと医師から告げられた。それでも私はまたしても父が生き返ると信じて疑わなかった。「うちのお父さんに限ってそんなことはない。これまでのような日々に戻る」毎日3人で病院へ通い詰めていたが、父の半開きの目は生きた人間のものとは思えず、果たしてこれが本当にあの父なのか、大きな鉛を呑み込んだような息苦しい感情に押し潰された日々だった。父には一人だけ兄がいて、嫁と一緒に見舞いに来た。お兄さんは、たった一人の弟が目の前で植物状態にある現実によほどのショックを受け、こちらが見ていられないほどの落ち込みようであった。一方、兄嫁は忙しく動き回り、父の顔や足に触れた。概して、直接血の繋がっていない親戚や親しい知人が率先して病人に触れたがるものである。「いや、冷たいわ」一瞬病室の空気が凍りついたが、兄嫁はそんなことにはお構いなしに、おもむろに葬儀の話を始める始末だった。徐々に疲労が溜まっていく。夕食時には帰宅するようにしていたが、口に出しては言わないが、3人それぞれに、でも目線の先にはまったく以て同じ「ある一文字の漢字」を、うすうす認め始めたようだった。1週間。帰宅して、さほど食欲はないが少しでも食べておかないとと食卓につこうとしたその時、病院からの電話が鳴った。「すぐに来て下さい」たった今脱いだ服を再び着て3人で駅へ向かった。と、家から駅へ向かう途中の坂道のちょうど頂上にさしかかった時、私の肩に鳥の糞が落ちて来た。なぜこんな時に、と思わぬ出来事に唖然とする3人だったが、その時私は何気なく携帯電話を開いて時刻を確認した。19時32分だった。病院へ着くと、もう父は天国へ旅立った後だった。息を引き取ったのは19時32分だったと聞かされた。
2016/03/30
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【左側の顔面痙攣 エピソード239】3/26(土)ちょっと、寒いよね。最近、めっきり推理小説は読まなくなった。それから、数ヶ月かかってかなりの長編小説を読んでいる時、その間は、精神が安定しているような気がする。おねえさんのカフェには到底及ばないけれど(ごめんね)、それでもいくつか好きなカフェはあって、日々の私のサイクルに組み込まれている。天然酵母のパンカフェ、コーヒー豆を自家焙煎している小さくて静かなカフェ、おじさんが集う昭和の純喫茶、地元では有名な多店舗展開しているコーヒー店、都会のビルの中にあるけどなぜかホッとできるカフェ、それぞれに雰囲気はまったく違うけれど、共通している居心地の良さは私にとっては格別である。読書をする時間。あれこれ思いを巡らせる時間。充電する時間。ただじっと、じっと座ってコーヒーを楽しむ時間。3/27(日)ようやくヘルペス完治!右の鼻の中のかさぶたが全部取れる。鼻がすーすー通る。実に2週間もかかったよ。(皮膚はボコボコだけど見えないからいいんだー。)私は2000年に20歳になり、さらに大学にも入学したので、なんでも数えやすい2000年という年を基準にして物事を考える癖があったのだが、発病してからは発病した年である2007年を基準に思考を巡らせるようになった。結構年月が経ってきたよね。こんなにもこの身体で過ごしてきたなんて。今の私は、病気あっての私であり、この経験をなくして私を語ることはできません。もう、病気ではない私は忘れてしまいました。3/28(月)そうそう、何かの本で、現代の小説を読まないで古いものばかり読む人のことを「オールドファッション」と表現していた人がいたのだが、この表現の仕方はいいなと思った。私も、オールドファッションです。美術館へ行くことがおもしろくて仕方がない。展示品の解説を読むことにも慣れてきて、最初はちんぷんかんぷんだったのが最近では6割方は理解できていると思う。すごいものだ。3/29(火)今日はお父さんの命日です。お父さんはもう歳を取らない。53歳で亡くなったけど、毎年思う、また一つお父さんの年齢に近づいたなって。来年で15年だよ。妹からお花が届く。夕食はお父さんの大好物だったカレーを食べる。
2016/03/29
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自分治療「冷えとり その後」のお話11/16地元にしか出かけていなかったが、化粧なしでマスクで初めて電車に乗って美術館へ行く。活動が復活する。首の凝りがかなりまし。11/17夜からショーツもシルクにする。11/20明らかに体はましになる。顔も少しましか?お風呂でお湯の中で顔をこするとごっそりと皮が取れる。真っ赤。毎日、いつまで続くのか、そればかりを考えている。11/21右手の人差し指に水ぶくれができて日に日に広がる→中指へ。水ぶくれがとてつもなくかゆい→かく→潰れる→広がる。11/22人差し指の第二関節があかぎれみたいにぱっくり開く。皮膚は松の木の皮のよう。血が出る。痛い。11/23右手の中指、薬指、小指の先にも水ぶくれができる。陰部、いわゆるビキニゾーンがとてもかゆい。11/25顔のピークが再び訪れる。Tゾーンから全体に広がる。頭皮にも徐々に広がる。頭のてっぺんの「つむじ」という犯人に向かって、全生え際から包囲網を狭めていくようなイメージ。湯たんぽをスタートする。11/26右目が結膜炎になる。まつ毛の生え際も湿疹。目頭と目尻が切れて血が出る。鼻の入り口も切れて血が出る。おへそまで湿疹。耳の中まで腫れているのがわかる。現時点で出ていないのは、足の裏だけ。朝、果物を食べるのを止める。11/28肩〜鎖骨の下、肩甲骨、脇〜腕〜手先、顔、頭、首、陰部〜骨盤周辺がピーク。腫れて人相が変わる。瞼どころか目の下まで、周囲すべてが腫れて目が開かない。顔が皮でガサガサ過ぎて、引きつり、口も開かない。まるで魚の鱗のような皮膚。私は人魚か?いや、顔が魚だから人魚ではないな。半魚人か。想像するだけで気持ち悪い風貌。頭皮からふけが落ちる。毎朝ひとしきり目やにを拭う。自分の再生能力を恨む。ものすごく代謝をしていると思う。鱗がめくれてもまた鱗が張り付いている。皮膚を触っている感じがしない。私は皮という鱗を触っている。もう鏡は見ない。いや、見られない。ふとした時に映る自分の顔を見てぎょっとする。皮が床に舞い落ちるため、毎日掃除機をかけないといけない。体の末端に主に出ているらしい。胸やお腹は湿疹が引いて白くなってくる。もう、後戻りはできない。ここまで出てしまった。自分とひたすらに向き合うしかない。
2016/03/28
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アキヲの歴史アキヲは、屋外にある畳一畳分ほどの小さな屋根付きの小屋の中の、さらにアキヲ1匹が入れるぐらいの小さなおうちまで備え付けられた二重構造になったおうちに住んでいる。雨風凌げる上、防寒にもなって、なんだか快適そう。畳一畳分なんて、半飼い猫なら相当豪華仕様だと思う。近所のおばさんがごはんをあげている。私がアキヲを撮っている時にたまたまおばさんが来て、少しだけお話しした。どうも、のらねこだったアキヲをそのおばさんが保護し、里親募集をしてほしいと施設に託したのだが、里親が決まらなかった為(おそらく期限があるのだと思う)、出戻りしたのだそう!なんと出戻り、アキヲ!でも、確かによく考えてみると、アキヲはとても気が小さくてすぐ逃げるし(遠〜くに人影を感じた時点でもう逃げる)、鳴き声なんて聞いたこともないし、動作も緩慢で遅く、いつも隅っこにぽつんと縮こまっていて、とてもじゃないけど触れないし、決して目に留まるようなねこちゃんではない(私はそこが好きだけど)。出戻りと聞いて、妙に納得してしまった。ということで、出戻ったアキヲを優しいおばさんが面倒を見ることになって現在に至る。おばさんは、アキヲのことを「キジ」と名付けて溺愛している。かわいくてかわいくて、と言う。最近はごはんを食べ過ぎてちょっと太ったからダイエット中らしい(笑)アキヲは幸せね。幸せ太りね。私も、アキヲがいてくれるから平凡な日常が少しだけポッと灯る。これからもよろしくね、アキヲ。そういえば、アキヲとスノーフレークはどこか似てるよね(笑)愛しのアキヲ。黄色いおうちが二重構造の部分です。りんりん。スノーフレークって下向きのこれね。でも、ほら、覗けばこんなに美しい。(アキヲもこんな色なのにお腹だけ真っ白なんだよ笑)
2016/03/27
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第六十五回「私、社会復帰できますか?」新しい年が明けた。現実問題、働かないと貯金が底をつく。(2016.1.3. 11:30)
2016/03/26
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【左側の顔面痙攣 エピソード238】3/21(月)ベランダでぬくぬく日向ぼっこ。春だねぇ。かなり年季ものの父が使っていた目覚まし時計がついに壊れたかと思いきや、また順調に動き出したので、日々使っている。3/22(火)私、「思惑」という言葉が大嫌い。素直に心と心を通じ合わせませんか?お散歩がとても楽しい。お花たちが一斉に咲き誇る季節。うきうきするよね。いつもの如く図書館へ行くと、何やらキンキン声で喚き立てている女性がいる(私と同じ歳ぐらいのママ)。子どもの手を引いたまま職員に文句を言っているらしい。どうやら、自分(母親)と長男と長女がそれぞれ図書館のカードの登録をしているが、誰のカードでどの本を借りたかわからないからどうにかしてくれ、とのこと。もう、言葉も出ない。そんなもの自分で管理すればいいではないか。というか、子どもたちに自分で借りた本を管理させることが親の役割なのではないだろうか。以前、「(最大で15冊まで借りられるので)今◯冊借りてるからあと何冊借りれる?」と自分の子どもに簡単な算数をさせているママがいて、とても賢いママだなと思ったことがある。学校での勉強とは違い、生活に即した学びとはまさにこのことである。クレーマーとはやっかいですね。想像もつかないような文句を言ってきますね。(いつだったか、館内のコピー機で本の向きを間違えたとかでちゃんとコピーができなかったから10円返せと言っている人もいた…。)3/23(水)美術館へ行く。ヘルペスができて少し身を潜めていたので、久しぶりでとてもうれしい。ヘルペスはまだもう少しかかりそうだけどね。ホケキョ、鳴いたよ♪3/24(木)満月去年だったか、私が妹に桜をとても楽しみにしていると言うと、「別に。(自分は)そうでもない」と一蹴されたことをふと思い出す。もうちょっと自然を愛でようよ、妹よ。さて、満開はいつ頃かしら♪新聞の「桜だより」も始まったことだし、楽しみだー♪3/25(金)毎日際限なく暗くて地味な生活だけど、これが私らしいなとつくづく感じる今日この頃。
2016/03/25
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自分治療「冷えとり その後」のお話11/6夜のワセリンを止める。何も塗らず。体はおもしろいぐらいの湿疹に。かゆい。11/8顔がうだ腫れる。汁と膿が出る。目が半分しか開かない。全身が湿疹に覆われる。まさにアトピーの肌という感じ。下痢は止まったか?バナナ状の便が出る!首の凝りが少しましになる。11/9なんとなく汁っぽい感じはなくなる。皮でガサガサ。目やにが出る。日に日に症状が増してゆく。11/10化粧ができなくなる。マスクで隠して外出。湿疹が出ていないのは耳と足の裏だけ。夜から上下シルクの長袖長ズボンを着始める。不正出血が止まる。少ない月経だったのかもしれない。11/11顔の腫れが引く。バナナ状の便が出る。完全に下痢は止まった様子。11/13また下痢をする。顔が赤い。鼻だけが白い。人目が気になるから電車を避けている。地元ばかりをうろうろとお散歩の日々。お散歩は自分と向き合う強さを与えてくれる。地元の良さも改めて実感する。11/14少しまし。汁っぽさが枯れる。エッセイなど読んだことがなかったが、重たい小説のように深く入り込まなくていいエッセイを読んでいる。意外といいもかもしれない。しかし、アレですね、エッセイって、難しい言葉や言い回しなどで、そりゃ文章は上手いんでしょうけれど、くどくどと書かれては、あまり頭には情景として浮かんできませんね。むしろ簡単な言葉で綴る小学生の作文のような文章の方が、遥かに情景が目の前に広がりますね。11/15めげそうになる。地元の図書館へ行ったら、顔のアトピーのひどい女性が溌剌として接客していて、見習おうと思う。そうだ、体調が悪いんじゃないんだ!これは好転反応なんだ!
2016/03/24
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自分治療「冷えとり その後」のお話年末、しつこいほどに「峠だ、峠だ」と連呼していた日々を覚えている方はおられますでしょうか。これからはその「峠」のお話へ移りたいと思います。これは例の「冷えとり」から続くお話の続きになりますが、それはそれは過酷な1ヶ月半でした。こんな壮絶な日々になるとは思ってもいませんでした。またしばらくお付き合いください。つまり、「峠」とは、次から次へと押し寄せる「冷えとりの好転反応」のことだったのです。私の大きな誤算は、「きっと耐えられる、きっと乗り越えられる、きっと輝かしい日々が待っている」と大股を広げて見くびったことにあったようです。まさか!とんでもなかった!!手も足も出なかった!!こんな過酷な日々になるとは誰が想像したでしょう。ずっと、経過を事細かにメモに取っていました。それを下に書き綴ります。2014年秋〜2015年9月なんとなく不正出血が続く。排卵日〜月経までの間に微量の出血。全月経期間ではなかったが、その半分ぐらいは微量に出血する。月経周期は大体整う。2015年10月月経後2週間出血が止まらない。ちゃんとした出血で、3日目ぐらいの量がひたすらに続く。10/12冷えとり靴下本格的に4枚スタート+毛がもっこりした家で履くスリッパのような靴下。10/16下痢がスタート。尿の量と回数がやたらと多い。首から下がかゆい。首が異様に凝って、首を左右に倒すのも痛むほど。10/23体にステロイドを2週間しっかり塗って治そうと思う。10/24両足のくるぶしから甲にかけて湿疹が出る。かゆい。10/25食欲なし。まったく食べたくない。人工的なものを特に受け付けず。お昼ごはんはご飯と梅干しだけ、など極めて食べる量が減る。和食がとてもおいしい。10/31冷えとり靴下本格的に6枚スタート+毛がもっこりした家で履くスリッパのような靴下。11/1また微量の不正出血が始まる。体のステロイドを止める。好転反応の症状の方が多大らしく効かない。11/3朝、少量のハチミツとレモンを絞った白湯を止めて、純粋な白湯にする。11/4目薬を止める。これで一切の薬を止めたことになる。冷えとり靴下本格的に8枚スタート+毛がもっこりした家で履くスリッパのような靴下。顔に湿疹が出始める。中心線上に、特にTゾーン。ついに顔の好転反応だ。好転反応が次から次にと押し寄せる。下痢→体の湿疹→不正出血→首の凝り→顔の湿疹。ステロイドの塗り薬の限界、一時しのぎに過ぎないとも感じていたので、今やらなくていつやる!好転反応と真っ向から向き合うことを固く決意する。
2016/03/23
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マイワールド今日はお気に入りのモノクロ写真を。桜ってカラーももちろんいいけど、モノクロにすると色っぽさが出ると思う。ユキヤナギ。先日載せたカラーだったものをモノクロにしてみた。夜空にあまた浮かぶ星と星座みたいになった。だーるまさんがーこーろんっ…。
2016/03/22
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人生の半ばは旅だ「それに、死ということも、わたくしにとってこわくもなんともございません!それは、神様のほうのお係りですから…だが、生きて行くということ!その、生きて行くということが怖ろしいんでございまして!」「神経病学者の書くものなど、しょせん何の役にも立ちはしない」「世の中には実に不思議なことがある。そう、自分の目で見ればだ。ところが、人伝に聞く話は概して驚くに値しない」「性癖は、突きつめてみれば単純この上ない。ありていは、静寂と、思索と、孤独を好むというだけのことである」「黙って乗っていれば着くところへ着く」「そこそこ楽しくあっても満足しきったとは言えない。十年ふり返ってほっと心が和むこともなかった。変わりやすく、ところにより晴れ、次第に不安定。これがその間の空模様で、己がわばかりか世界を見まわしても似たようなものだった」「恐怖を乗り越え、冒険を楽しむなら、報いはある」「変化は、災難に見えても結局は天の恵みだった。(略)誰も彼に代わってそうすることはできないし、彼を説得してそうさせることもできない。当人が自分が変わることの利点に気づくしかない」「何を見切り、どこへ進むべきか?」「人生観を変えてしまうような本というのは確かにあるし、たた一行の文章が目を開かせてくれて、この一行に巡り会うためのこの本を読んだのだという気になることだってあるだろう」「人間の知識は、それほど本質的に未来というものに依存していて、あらゆる未来への可能性が取り去られたとなった瞬間、そして、心の動きの一つ一つが、それと明らかではないにしても死というものに打ち当り始めたと感じた瞬間、少しの思考力をさえ持たなくなる」
2016/03/21
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【左側の顔面痙攣 エピソード237】3/18(金)新陳代謝がよくなったからか、半身浴をしていると毎日かなりの汗をかくようになった。一日の終わりに汗を出して老廃物を出して、すっきりとした気分でよ〜く眠れる。今日は家でごそごそと雑用。食っちゃ寝で一日が終わる…。3/19(土)私、最近、ちょくちょく、猛烈に都会暮らしが嫌になる時がある。へばりついて鼻呼吸を妨げていたヘルペスの大きな大きなかさぶたが半分ほど取れるが、ジュクジュクしていてとても気持ち悪い。ヘルペスって大体粘膜周辺にできるけど(それかリンパ腺の上)、粘膜だから治りが悪い。やっぱり、お急須で淹れるお茶が一番おいしいよね。3/20(日)春分春分だ。なんか、いろいろ、体調回復、してきたな(ヘルペスまだもうちょっとかかるけど)。お花の写真を撮っていたら、おばあちゃんが話しかけてくれる。「まぁきれいなお花ねぇ」「趣味で写真撮ってるんです」「そう〜いいこといいこと」のらねこちゃんを撮っていたら、また違うおばあちゃんが話しかけてくれる。「ほんとはダメなのよ」なぜか持ち歩いていたらしいカリカリのキャットフードをねこちゃんにあげている。だから、私は、無心でごはんを食べるねこちゃんの写真をここぞとばかり撮る。ごめんね、お食事中。ことのほか楽しい一日となる。
2016/03/20
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第六十四回「私、社会復帰できますか?」無職歴、ちょうど5年となった。(一人だけ教えていたピアノを除く。)(2015.10.31. 12:00)
2016/03/19
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私の人生の中で、キラキラと光輝いた宝物の時間。おねえさんの立ち位置、植木鉢に差し込む夕焼け、ソファの破け、床の軋む音、おねえさんの手書きメニュー、舌に染み付いたケーキの味、前を通る電車の音、古本屋のように積まれた本、荷物置きに使われる古い木のベビーチェア、ティーポットのずっしりした重さ、コーヒー豆を挽いた時のゴリゴリいう音と芳しい香り、簾に透ける道ゆく人、夕方になったら付けてくれるテーブルライト、こちらを向いて並ぶティーカップとスプーン、何と言ってもおねえさんの優しい笑顔、細部に渡って脳裏に刻まれている。病の底にいた私を甦らせてくれた場所。私の人生の中で、キラキラと光輝いた宝物の時間。おねえさんのカフェが閉店して1年3ヶ月弱。もうカフェは完全になくなってしまった。おねえさんはお元気かしら。ちょうど1年間前にお花見デートをしたのだった。心の友達、おねえさん。
2016/03/18
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【左側の顔面痙攣 エピソード236】3/16(水)まさに今日、おねえさんのカフェだった建物が壊されている現場を我が目で目撃する。あまりのショックで落ち込みながらとぼとぼと帰宅する。と、アキヲが私の帰りを待ってくれていたらしい(すぐ逃げるけど)。なぜか私が落ち込んでいる時には必ずそこに座っているアキヲ。好きよ、アキヲ。右の鼻の中のヘルペスが最盛期。右の鼻だけ一回り大きくなったのではないかと思うぐらいパンパンに腫れ上がっている。熱気があるから唇も乾燥していて、のども渇く。花粉症とヘルペスは毎年セットで来るらしい。とはいえ、ヘルペスはできる前よりもできてしまった後の方が遥かに身体は楽になるので、疲れない程度にお散歩する。やっぱり、私は光合成しないと元気が出ないのよね。3/17(木)彼岸朝、ベランダから顔を出すと、アキヲのシルエットが豆粒のように見える。♪♪♪もう、アキヲったら♪しかも、お散歩へ行くと3匹もののらねこちゃんに遭遇する。暖かくなったもんね。ねこちゃんたちもお散歩ね。いい日になる♪ヘルペスは痛いけど、鼻の中で本当によかったと思う。これが鼻の入り口や口の周辺や目の周辺など見える所にできていたら、ものすごく目立っていたと思う。数ヶ月単位で跡形も消えないから、やっぱり精神的にも辛いのだよね。一応女性だからね。顔はちょっと、ね。行きたかった美術館のチケットが手に入ったので、うれしくてたまらない。さて、いつ行こうかしら?でも、もう少し休養してからにしよう。
2016/03/17
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第六十三回「私、社会復帰できますか?」今、記録として「自分治療」を総まとめ中。決して上手い文章とは言えないけれど、たぶん、私はこういうことがしたい。(2015.10.23. 13:00)
2016/03/16
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【左側の顔面痙攣 エピソード235】3/15(火)8年前の今日、このブログを開設しました。当時3ヶ月かけて完結させた発病当時の日記はちょっと訳あって削除しましたが、それ以来ほぼ毎日綴り続けてきた8年間でした。今は趣味でもあり、生きがいでもあります。ブログを更新しないと一日が終われません。色を付けられたり絵文字が使えることを知った時は、物珍しさから使ってみたりもしましたが、どう考えても私の性格にはそぐわないし無理をしているなと気付いたもので、すぐに今のそっけない文体に落ち着きました(苦笑)これが一番私らしいでしょう?(笑)当時はブログで自己を発信することが急速に広まった時期でした。いろいろとあれやこれやと思い返してみると、この8年のコンピュータの発達とは著しいですね。パートナーは、私のことを、奇を衒うことなく簡素でストレートなブログ、まっすぐ一本筋が通っているという第一印象、という表現の仕方をしてくれましたが、もしそうであるのなら、これからも良くも悪くもそれを貫こうと思っています。いずれは、発病当時の削除している日記と対を成す「アンサー」と題した日記を書くつもりです。さて、コンピュータについてほとほと疎い私が急に思い立ってその場で始めてしまったこのブログ。どこまで続くのでしょうか。まだまだ、ずっと先まで、私の目には「ブログ」という一本道が見えているようですよ。
2016/03/15
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【左側の顔面痙攣 エピソード234】3/12(土)お日さまが出るって本当にうれしい。趣味で続けている写真をあるアプリで毎日1枚か2枚ずつ更新しているのだけど、この度1000枚を突破した。そのほとんどがお散歩している時に出会うねこちゃんやお花で、最近は暗めのモノクロに加工することが楽しくて仕方がない。カラー写真とはまた全然違うかっこいい雰囲気にして、スマホで気軽にフォトグラファー気取りです。3/13(日)少し繕い物をした後、自宅で映画鑑賞。素敵な映画にもちらほら出逢えるようになってきています。いつかここでご紹介できたらいいなぁ。3/14(月)雨。そして結構寒い。数日前から、顔にぶつぶつができたり、歯みがきをした時に歯茎から出血したり、びっくりするほどカラカラにのどが渇いたり、鼻の中まで乾燥したり、アキレス腱も痛んだりして、ちょっと身体がおかしいなと思っていたので、家でゆっくり過ごすようにしていた。花粉症にしてはちょっと変?と、ヘルペスだったらしい。右の鼻の中に大きく盛大に陣取っている。原因がヘルペスだったとわかり、妙に、とにかく安心した。気持ちが穏やかです。
2016/03/14
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人生って、味なもんだな「こうした几帳面な生活から脱け出し、新規まき直しな生活をはじめ、さまざまな危険をおかし、自由な、無目的な行為のために、今まで謹直な目的のためだけに用いて得々としていたこの力を使ってみたい!」「いま母なる地球のふるえ、母なる地球のかわるとき、わたしたち人間はもうひとつの生き方を、じょじょに、探していかなくちゃならない。畑に種をまこう。木を植えよう。果樹を育てよう。たべものをつくろう。ちいさなエネルギーで暮らせるように、わたしたちの暮らしがここからかわるとき」「患者というものは、要するにただ一つのことだけを望んでいるのだ。つまり、真面目に自分の相手になってもらうということ…」「君の気持はよくわかる。早く楽にしてやろうという気持、それは僕たち誰もが知ってるんだ。だが、それは要するに…初心者だけの感じる誘惑に過ぎない?なにより大切なことがある。生命の尊重、これだ!そうだ!」「世の中には、自然界の法則以外に法則なんかはありません」「どうも世間の人たちは、貧窮ということと貧乏ということを、しばしば混同するきらいがありはしないかな?貧窮は確かに怖ろしい。碌な智慧はつけてくれん。だが、貧乏は?これはしばしば…天寵(てんちょう)の、その…姿をやつしたものではないだろうかな?」「無名であるという、そのことに山の品格がある。世界に名だたる高山にほんの数千フィートおよばないだけで記録破りが目当ての探検登山家は執念をいだかず、前方に見えている山々はどこまでも処女峰ではあるまいか。彼の心情は、その手の冒険者とは対極だった。西欧の至高の理念には卑俗なものを感じている。「最大努力で最高峰」の発想は理に落ちて現実にそぐわず、むしろ「高さだけの努力」よりも凡庸ではないかと思う」「彼の目の前には、不吉な行列が通り過ぎて行く。それは、すべて彼が不治の診断を下した病人たちの群だった…。(略)そうだ、あらゆるものは、すべてつぎつぎに!」「すべての創口は、ただその痕だけをとどめてなおって行くのだ」
2016/03/13
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生が脈々とある一方で、死も脈々とある「部屋にこもって彼が自由に読んでいる本の中のどの一冊も、こんなありふれた難破から人が死ぬような重大な結果が生れるとは教えていなかった」「かくして、砂漠の日々が始まる。社会的砂漠、文化的砂漠」「さて、人はどのようにして作家になるかという問いに、わたしはこう答える。自分の書いているものへの信念をけっして失うことなく、辛抱強く、執拗に書き続けることによってである、と」「その愛着の強さは、そこに実際に住んでいるときにはわからなかった」「一つ一つの苦しみこそ、必然的に完徳への第一歩をきざむものではないだろうか?」「つまり、一番悲痛なことは、生から死への引き移り ー あの不可解な転落にある。僕たちの中には、この瞬間の恐怖、何かしら神聖な恐怖といったやつがひそんでいる」「僕は、自分が人に理解されていないように思っていた」「人に期待しすぎると失望なさいますわよ」「しんとした中に、夕暮れのつぶやきが満ちていた」「人が無限に神のほうへ向って昇って行くとき、誰も彼もが一人ぼっちで、試煉に試煉を重ね、しかも、誰も彼もがしばしば誤りに誤りを重ねながら、永遠に自分のものとされている路の上を歩みつづけなければならないのだ…」「野生の植物はちゃんと季節をわかっていて、芽吹き、花が咲きます」「何十年を生きるのではなくて、春の野草のように、いちにち、いちにちを暮らすこと」「僕はこれまで、穴の中のもぐらみたいにして暮して来たんだ。その穴の中から、君が引っぱり出して世間をながめさせてくれたんだから!」
2016/03/12
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【左側の顔面痙攣 エピソード233】3/7(月)どうでもいいけど、鳥さんたち、名札を付けて飛んでくれないかしら。お花の名前は少しずつ少しずつ覚えられてきたのだけど、鳥さんの名前と鳴き声がいつまで経ってもわからないのよね。蛙さんが鳴いたーーーーーーー!!!!!3/8(火)美術館へ行く。日本の古いものに勝る芸術品はないと思う。こちらは5月中旬の気候らしい。このむっとした空気に電車の中で少し気持ちが悪くなってしまう。まったく異常気象だ。だけど、蛙さんとの再会が想像以上に早いのはうれしいことである。真冬だけね、会えないのは。3/9(水)新月 皆既日食結構しっかりと雨。ごろごろして過ごす。右のまゆ毛の下に大きなできものができて、右目がめばちこみたいに腫れている。毎年春先に顔にぶつぶつができるようになった。春は木の芽立ちの季節。私も自然に合わせて身体が春の準備をし始めているってことね。3/10(木)カフェが高いな、とつくづく感じている今日この頃。どのお店も、手を替え品を替え、な〜んとなくじわりじわりとこちらが気付かぬような値上げの仕方をしているしね。バレてるけどね。3/11(金)個人で経営しているような美術館へ行くことが結構多い。大々的に宣伝をしたりしないから客も極めて少なく、こぢんまりとした館内はまるでお宅へ伺っているかのような気分だ。それなのに、わざわざ私の首筋に鼻息かからんとばかりの至近距離に亡霊のように立ち尽くす御方、その心中お察し願いとうござる。黙祷。
2016/03/11
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第六十二回「私、社会復帰できますか?」裏に住んでいる人は、午後9時台に帰宅して、午前2時に出勤する。おそらく日曜と祝日はお休み。もう何年もこんな生活だ。日々の睡眠時間は何時間なの?実質3時間ぐらい?これではダメよ。(2015.9.30. 12:00)
2016/03/10
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第六十一回「私、社会復帰できますか?」私の「仕事」というカテゴリーには、足枷がはめられているのかしら。(2015.9.1. 11:00)
2016/03/09
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ギャラリー他にもかわいいお花たちの写真を。まぐれかしら。構図がお気に入り(笑)私もあなたのように内面を磨くわ。一輪の大きさが2mmぐらいだった。てんてんてんてんてんてんてんてん。
2016/03/08
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蛙さんが鳴きました♪昨日は地元をたっぷりとお散歩して、春を満喫した。お花たちが一斉に満開の笑顔になっていくのを間近で見ると、春という季節を祝福したくなる。花粉症なんてへっちゃらさ!ところで明日3/8はミモザの日なんですって。ミモザって大好きなお花なんだよね♪丸っこい形とふわふわとこの小ささと色、すべてがかわいい♪スノーフレークも私の大好きなお花です。小さくて楚々としていて気付かれにくい場所にひっそりと、でも繊細で美しく下向きっていう3拍子どころか5拍子ほど揃った私の理想中の理想のお花です。しかも私の好きな色、緑色のてんてんが付いてるよ(笑)
2016/03/07
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【左側の顔面痙攣 エピソード232】3/3(木)急に暖かくなりましたね。花粉がたくさん飛んでいる。花粉症は花粉症だけど、やっぱりなぜか年々落ち着いてきていると思う。だって、今年は目薬を点していない!発症した時が最高にひどかった。3/4(金)部屋の模様替えをする。ちょっと家具を動かしただけなのに雰囲気ががらりと変わってとても新鮮だ。うきうきする♪3/5(土)啓蟄えーっと、若干腰が筋肉痛になり…(苦笑)急に暖かくなると、毎年のごとく身体が付いていかない。いろいろな「欲」が低下してしまう。花粉症もあるから余計にね。でも、いいこともある!今日は啓蟄。たぶん蛙さんがむくむく顔を出し初めているはず!もうすぐゲロゲロ鳴くよ♪セルフのパン屋さんで隣に座った女性。私が言うのも何だが、かなりの神経質らしい。一口食べるごとに膝にかけたはんかちを手でパッパと払う。一口食べるごとにトレイとお皿を整える。人の5倍は動きが多いから、さぞかし疲れるだろうなぁと思ってしまった。私が言うのも何だけどね。その隣には手押車を押してきたのに手押車を忘れて帰ってゆくおばあちゃん…。3/6(日)ところで、初めて顔面痙攣をしている人を見かけた。レジで接客をしてくれた中年の女性だったのだが、彼女は「右側」だった。症状は私とまったく同じ。目の周辺から頬、口角にかけての広範囲で、やっぱり自分の意思では止めることはできないようだった。常に不規則にピクピクしていて、顔が若干右側に引き攣っているように見受けられた。私も他人からこんな風に見られていたんだな、と思うと、改めてしゅんと落ち込み、それと同時にほぼ止まった現在の自分にほっと胸を撫で下ろした。ついでに、なぜか今日は右目の下が痙攣している。今年に入って初めて服を買う。なんだかうれしい。
2016/03/06
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第六十回「私、社会復帰できますか?」あまりの夏の暑さに身体がびっくりして放心し、社会復帰への意欲もほぼなくなり、それに加えて左側の片側(へんそく)顔面痙攣がぶり返し、今は自分自身をそっとしている状態です。(2015.8.30. 19:30)
2016/03/05
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自分治療 終章さぁ、かなりの情報量の自分治療日記もついに最終回を迎えることとなりました。改めて活字にしてみると、思った以上にいろいろなことに取り組んでいたことがわかります。日々の暮らしの中では既に定着していることが多かったため、書いている内に、そうか、これもあれも、となんだか福袋のように盛りだくさんな内容になってしまいましたが、おそらく余すところはないだろうというぐらいにまで書きました。自己満足ですが、こうして無事に書き終えられたことがまた自分治療になったようですよ。私にとってはここに「記録」することが自分治療なのでした。では、なぜ私は自分治療をするのでしょう。究極の答えは、「人は一人で生きていかないといけないから」ではないでしょうか。家族がいても、結局は人は一人で生まれ、一人で死んでいきます。それは誰しもがそうです。人生はあっという間と言いますが、思った以上に長くもあります。だったら、なるべく病院や他人の世話にならず、心も体も人並みでいいから健やかであり続けたいと思いませんか?常連のように病院に通い詰めるのだけは避けたいですもの。私は難病患者ですが、受給者証を持たない難病患者にはなれるはずだと思っています。自分のことがわかるのは自分だけ。自分の人生は自分自身の手で整えて責任を持って運営したいのです。だって、誰のものでもない「私の人生」ですものね。それができて、さらに家族とも心身共に支え合える関係を築けることができたなら、間違いなくそれがベストだと思います。そして、もう一つの答えは、「母を看取るのは私の役目だと思っているから」。母は一人っ子で、父はとっくの昔に死にました。妹はまずもんたともんじを育てないといけないし、いずれは義父と義母の面倒を看ることになるでしょう。それが自然な流れです。となると、母には私しかいないではありませんか。私はこの上なく親不孝ですが、これ以上の親不孝はできないと考えた時、母よりも先にくたばることだけは絶対に避けなければならないのです。これだけは、もう、絶対なのです。世の中の順番に対して逆らうこと以上の親不孝はないと思っています。いえ、これは私の義務なのです。そのために一歩でも身体を良くして、そうなった時には遺憾なく最大限に発揮できる体力と、淡々と義務を果たせる精神力を養いたいと思います。さて、これから身体がどう変わっていくか楽しみです。これまで続けてきた自分治療のどれがどう良かった、ではなく、すべてが良い関係性を保って相乗効果を促してくれたと思っています。ただ、これらはあくまで私の自分治療日記でした。人はみなそれぞれ身体も違うし、考え方も違うし、違って当たり前です。でも、そんな中でもみなさんが今より少しでも身体が前を向けるよう、どれか一つでもこの自分治療日記がお役に立てればうれしいです。私もブログのこちら側で日々自分治療に励んでいますので、一緒に、がんばりましょう。長々とありがとうございました。※この自分治療日記は、私の身体もしくは生活に何か変化が起きた時点で随時更新予定です。というか、既に更新予定あり。
2016/03/04
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自分治療「これからの課題」のお話それは一言です。「自分治療をこのまま継続して地道にがんばる」。それに尽きると思っています。また、「今」の私のやるべきことも、きっと自分治療なのです。具体的には、やっぱりまずはアトピーと花粉症と、年に数回できるヘルペスを含めたアレルギーをもっと良くすること。基礎体温を上げたいので、筋肉量を増やすこと。体をなるべく冷やさないような生活を送ること。もう1年半以上も惰性で続いている左側の片側(へんそく)顔面痙攣をそろそろ止めたいので、神経過敏体質をどうにかする対策を練ること。ほどほどでいいから、人並みの人付き合いができるようになること。やっぱりいずれは仕事がしたいと思っているので、心身共にその準備をすること。環境や食べ物の勉強も少しずつ始めること。でも、決して神経質にはならず、たまには羽根を伸ばして自分のできる範囲でゆっくり進めること。これを思い知った経験が年末の日記に度々登場した「峠」でしたが、私なりにいい体験になり教訓になったと身に染みて感じています(これに関しては後ほど)。まだまだ他にもありますが、1mmのことを毎日続けていくといずれ必ずそれが1cmとなり1mとなり、身体は変化していくと思っています。その時は効果が現れなくても、日々の積み重ねほど確実なものはないのです。それはここ数年の紛れもない私の経験値であり、今後も必ずや積まれてゆくでしょう。MSを完治させたいとは思いますが、それは今の段階では少し難しそうです。だから、じわりじわりと周りから攻めていく手段を選ぶことにしました。しかと5年後10年後を見据えませんか?そうすると、自ずと今自分がするべきことが見えてくるはずです。また、あれこれ考えずに忍耐強く淡々と信じて取り組むことも大切だと思っています。得意なコツコツをこれからもがんばりたいと思います。
2016/03/03
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【左側の顔面痙攣 エピソード231】2/27(土)最近、サマセット・モームがおもしろい。もしよかったら読んでみてね。2/28(日)共存。そうなのよ、共存なのよ。MSも痙攣も。その他もろもろのアトピーや神経過敏体質とかも。2/29(月)そうか、今年は29日があるのね。3/1(火)歌舞伎と能楽を観に行ってみたい。悶々として、なんでもうじうじと悩んでしまうこの私の性格。適応できずにすぐに拒否反応を示してしまうこの私の体質。人間関係が築けないのも、仕事へ一歩踏み出せないのも、結局は私の中に原因があるのだよ。わかってはいるが、私自身がどうやってこの原因を取り除けばいいのかわからない。もうちょっと素直にならないとね。自分の心を解き放たないとね。3/2(水)かわいいねこちゃんたちに遭遇する。最近、コンビニ内がカフェになっているところが多い。40席って!そこそこ大きな飲食店じゃないの!
2016/03/02
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三寒四温今日は寒い一日でしたねー。飼い猫ちゃんと遊んだ。うっとりする♪
2016/03/01
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