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輝く美術館には相変わらず通い続けている。映画館にもオペラやバレエを見に行く。平坦な毎日が、少しだけ輝く。
2019/02/28
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靴下いっぱい私、靴下だけ衣装持ち(笑)多量にある。紳士物のようにほとんどが無地で白っぽい物か黒っぽい物しかないけど、素材だけは良い物を選んでいて、すべてに愛着がある。私だけの基準で引き出しの中にきれいに整列させている様は、なんとも気持ちがいい。3年は買わなくても大丈夫だろうな、と思いつつ、また開けて閉めるのだった。
2019/02/27
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てっぺんなぜか、頭の湿疹は一向に良くならない。ちょうど頭のてっぺんに出ているのだが、絶えず黄色い汁が滲み出ていて、ネチネチ乾かず、髪の毛までもが黄色い汁で固まっていたりする。一時期、完全に治っていた。あの、「かさぶた帽子」という不快極まりない帽子をようやく脱いで、こんなにも頭が爽快になるなんてと思っていたのに、何がきっかけだったのだろう、急にぶり返した。間違いなく半年以上は経つ。小石のようなかさぶたが並ぶ。まだまだ砂利になってくれない。
2019/02/26
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もんじの問題えー、実は妹家にある問題が発生しました。今の時点ではまだ詳細は伏せておきますが、もしかすると、もんじが登園拒否になるかもしれません。先日、あれだけ元気いっぱいだったのに。さすが尚家の血を色濃く受け継いでいるだけあって、ま、当然と言えば当然のことのように思わずにはいられないのは私だけでしょうか…(苦笑)
2019/02/25
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ブログ開設4000日明日、ブログを開設してから4000日となります。まさかこんなに続くとは思ってもいませんでしたが、ここには私の4000日の生き様が凝縮されています。私も知らなかったこの病気と、そんな病気を患った私のことを少しでも知ってもらえたら、という軽い気持ちから始めました。今はそういう気持ちは消え去ったけど、兎にも角にも、書く。毎日、書く。気が乗らなくても、書く。そういう姿勢は貫いてきたつもりです。継続は力なり。意志が続く限り、どこまでも綴ります。これからもよろしくね!
2019/02/24
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花粉花粉の季節真っ只中であるが、私、もしかして治ったのかと思うほどたいして症状は出ていない。多少くしゃみが出る程度。以前は、もう、目が大変で、真っ赤に充血するわ、度々結膜炎になるわ、コンタクトからめがねに変えたのも紛れもなく花粉症が原因だった。それがなぜか、特に何もせずほったらかしていると、年々楽になっていき、去年にはまたコンタクトを入れられるようになるかもしれないとまで思えるようになり、今年はたぶんコンタクトが再開できると思う、というところまで来た。アレルギー体質ではあるので、おそらく完治ということはないだろう。だが、ここまで良くなると、本当に人生までもが楽になる。今年も、淡々と、がんばっていこう。
2019/02/23
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年がら年中ところで、先日もんもん邸へ遊びに行ったのは16日だった。手土産は一応持っていかねばならず、何にしようかと街へ出ると、そこはバレンタイン一色であり、つまりはそれを買うように仕組まれていた。私とパートナーとの間には、誕生日とかクリスマスとか、そういう世間が賑わい祝うようなものは一切ない。特にいつもと変わらず普通の日。プレゼントをあげあったりということもしない。何かあげたいと思ったら、あげたいと思ったその時にプレゼントする。だが、妹はもちろん違うのであった。誕生日やクリスマスは恋人や友人と過ごすものだと「決まって」いて、当たり前のように誰もがそう思っているものだと「決めて」かかっていて、例えば私と妹が私の誕生日に会うことになりそうになると、「予定は?」と聞くのだった。少し話は横道へ外れてしまったが、要するに私は、手土産にはバレンタインプレゼントを「買わなくてはならなかった」。なぜって、妹はそれを望んでいるに違いなかったから。だって、遊びに行くのが2日後の16日なのだもの、仕方ないじゃない。ザッと見て回るも、どれも皆同じで、なんでこんなにも高いのだろうと思うし、包装ばかりが大げさで、中身なんてなんて事のない代物なのに、周りの人間たちは競い合いように買い求めていて、山ほど紙袋を提げた人ばかりであった。私はちょっとばかし「しんどく」なった。息苦しかった。否、何か一つ選ばなくては。これは妹ともんもんへの手土産であって、きっと何を選んでも喜んでくれるのだから、サッと選べばいいだけのことではないか。そう考えなさんな、私。だんだん仏頂面になってゆく様をもう一人の私が見ているようだったが、なんとか的を絞った。お察しの通り妹はブランド名へのこだわりと偏見が強いので、大いに鑑みてこれならば文句は言われないと確信できるものにしておく。遊びに行く前から既に疲れていた。世の中のみなさんはよく付いていけるね。年がら年中これの繰り返しだけど。
2019/02/22
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて2年と7ヶ月。あっという間に2月も20日。月日の流れはなんて早いのだろう、としか言いようがない。妹家へ遊びに行った。前回行ったのは9月だったのだが、あの時も背中と頭に湿疹が大いに出ていて、今でもまだ出ている自分に対して、ふと、これだけ月日は流れているのにいつ治るんだ?と考えてしまった…。レベル5背中。レベル4頭の一部。レベル2両腕、顔、両耳の中。レベル1両手の指、脇、股。と、今はこんな感じ。(因みにレベルは10まであるよ。)本当に良くなった。耐え続けた日々が報われつつあった。40歳を目標に完治!という望みはあると思う。「完治」というのは、つまり「アトピー克服」という意味です。顔の半分ほどまで布団をこっぽりとかぶって眠れる幸せ。うつ伏せになって耳をべったりと付けて眠れる幸せ。もう、うっとり。耳の中も早く治るといいな。暑さが苦手な私にとっては、実に活動的になる冬。ちょこちょこ出かけている。寒いけれど、ねこちゃんにもたまに会う。次は、ある世界遺産のお寺へ行こう。
2019/02/21
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手を伸ばすと扉は開いてゆく「随分長かったものな」「何でも長いものだよ」「自分のなすべき義務はよく分かっているし、決して避けぬよう心がけてきたつもりである」「恨み辛みと引き換えに、自分は今乗っている馬に乗り換えた」「あの頃は皆幸せだったな、汚れを知らず、無用の金を持たず、自転車は自動車より楽しかった」「人は殺されよう、だが負かされはしない」「自分の暮らしぶりにうまく合致するものを見つけるのはいかに困難で、その反対のものの数はいかに多いかということ、」「人間の知恵は過ぎ去ったことを覚えていたり、現在のことを知るだけで十分とするのではなく、これら両方を使って未来を予見できることこそ、賢明な人たちから非常に大きな知恵だと考えられているのであります」「馬鹿ね、わたしたち、と彼女は思った、だって、わたしたちは、わけもわからずに、こんなに人生を愛し、それを眺め、組み立て、身のまわりに建てめぐらし、ひっくりかえしてはまた刻々に新しく造っているんだもの」「経済経済、あわててエリザベスのものを買ったりしちゃだめだわ」「おれの一生は失敗だったけれど、それでもこの上なく幸せだ」
2019/02/20
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キーンさほど寒くない今年の冬。自室ではエアコンは一度も付けていない。ホットカーペットと湯たんぽ、そして雪だるまのように下半身を包むとそれだけで十分である。空気はキーンと研ぎ澄まされたようだけど、熱いお茶を啜り、こういう冬のひと時の過ごし方が結構好きである。
2019/02/19
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傑作ここにトルーマン・カポーティ。言わずと知れた「ティファニーで朝食を」の原作者であるが、この度「冷血」を読んだ。いやはや、とてもおもしろかった。傑作ここにあり。ある殺人事件を書いた小説なのだが、ノンフィクションだから厳密には小説とは言えないのかもしれない。それにしても、傑作だった。よくできた小説だった。なんでも、5、6年も取材に費やし、裁判から死刑に至るまで徹底して見届けたそう。実際に起こった事件なのか、ふとわからなくなった。作者自ら「ノンフィクション・ノヴェル」だと呼ぶのも頷ける。
2019/02/18
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二つの影もんもん邸へ遊びに行ってきました。昨年の9月に、旦那さんがアメリカへ出張だとかで泊まりに行ったぶりです。○時着の電車で行くよと知らせると必ず車で迎えに来てくれる妹ともんもん。遠くに見える改札口の向こうにいる見覚えのある二つの小さな影を見つけ、大きく手を振ると、「なーおー」と飛び跳ねて歓迎してくれる。さて、4人で家から徒歩10分ほどのところにあるレストランへ行く。周りは閑散としているのに、どこからかワラワラと人が集まってきてびっくりするほどの大行列だったのだけど、予約をしてくれていたのでサッと一番良いゆったりとした席へ通してもらえる。さすが妹。お腹いっぱい食べて、もんもんは併設のキッズルームで遊び、楽しいひとときを過ごす。家へ帰ってから、私がお土産に持っていった折り紙の飛行機と恐竜を作ったのだが、いえ、全部私が折ったのだけど(これがまた結構難しくて難儀した)、もんもんは大興奮してくれた。恐竜が大好きで恐竜博士になると言うもんじは、あまり深くないダンボールの中に小さな恐竜をずらりと整列させていて(まるで箱庭のようだった)、本当に大切にしている様子。一方もんたは、その折り紙の飛行機をいかに遠くへ飛ばせるかと手の振りや手首の角度などをママに教わって、泣きながら一生懸命練習し、いつしかコツを掴んでいた。ふぅ、4時間かけて折り紙をし続けた甲斐があった。カタカナが読めるようになったもんた。50まで数を数えられるようになったもんじ。成長著しく、おばさんは微笑ましいです。だって、来年は小学生になるもんね。と、最近仕事が忙しい旦那さんは昨日も帰りが遅くなるということだったので、夕飯も一緒にいただく。ロールキャベツを作ってくれて、妹家の生活が安定していることを示しているかのようだった。(なんとなく、包んだりくるくる巻いたりする料理って、愛情と気持ちの余裕がないとできないような気がするのです。)決まって週末にはお腹を下すという妹は、慢性的に疲れてはいるものの、家の中に流れている空気はそう悪くなく、もんもんは二人ともお箸を上手に持ってお行儀よく食べているし、穏やかな日々を送っているんじゃないかしら。旦那さんの帰りは連日もんもんが眠ってからになるから家事は結局すべて一人でやらねばならず、意外と大変だとこぼしていたけれど、それでももんもんも大きくなってきて、ママがうたた寝をしたらその寝顔をじっと静かに見つめる小さな影が1つならず2つもあって、だから妹はがんばれるのです。もんもん楽しかったね。また遊ぼうね。
2019/02/17
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明日は明日は久しぶりにもんもん邸へ遊びに行ってきまーす。
2019/02/15
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この時間私の部屋は殺風景だ。何年もかけて物を処分した。空間が広くなると、気持ちがゆったりと穏やかになり、流れている時間も心持ち優雅に感じられるような気がする為、身体の芯が落ち着く。ここで一人静かに本を読むことは私にとってはなくてはならない日課であり、この時間が今の私のすべてを創っているのであった。というか、本を読む為に生きているようなものなの、私。
2019/02/14
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きっと何か見える現在38歳。私の人生は、例えば、やっつけ仕事や子育てなどでいたずらに時間が過ぎて行く、というような時間の流れ方ではなかった。引きこもりにしても、病気にしても、嫌というほど時間は有り余り、持て余し、気だるく、物憂く、粘っこくまとわりついて、吐いて捨てるほどあった。一日一日がそれはそれは長く、一生ここから抜け出せないんじゃないかと畏怖する日々だった。でも、そうやって自分とひたすらに向き合う年月もまんざらでもなかったと思う。私、やっぱり夢がある。それは病気を患った後に密かに抱くようになった夢だが、年々叶えたいという気持ちが強くなっていく。私はなんでも遅いから、今すぐどうこうとかそういうことではないのだけど、その夢のために今何をすべきかということを常に念頭に置きながら過ごしている自分に気付く。ゆっくりじっくり温める「夢」。きっと何か見える日が訪れるはずだと信じていたい。
2019/02/13
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へ?トーマスはトム。マイケルはマイク。はわかる。レベッカはベッキー。マーガレットはメグ。は「ふーん」。バーバラがボボ。リチャードがディック。は「へ?」。
2019/02/12
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年年歳歳「みなさんの何時かは終りある肉体の中では、まことに短いものでしかない生命を、」「死には悲しみを癒す力があるし、またほかにも色々、悲しみを麻痺させ、鈍らせてくれるものがある。時も悲しみを癒す筈。しかし、死以外のもので癒しうるような悲しみは、多分真の悲しみではあるまい」「もっと気楽にかまえた方が幸せだぞ」「お互い相手より長生きなどしたくない」「我々みんな十字架を背負ってるわけで」「我慢と落ち着きですよ、世の中万事」「耳からはいって心で受けとられる言葉は、多くの人が想像するよりも以上に大きな力を持っているものだし、」「だが貴様の義務とは?俺がすると言ったことさ」「人間によってなされる事はほとんどすべて不死の神々の準備されたこと、あるいは御摂理であります」「友人は自分たちで選んだものですが、身内というものは、運命が与えたものだからです」「大丈夫と大失敗はこの稼業においては双生児なんでね」
2019/02/11
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人生は人が終日考えていることにある「彼は一番いいのは黙っていることだと覚りました」「しかし、深遠なことをよりよく知っている人ほど、よりいっそう容易に、恋愛も綱でしばられることがよくあるものですが、」「良い時代なんてあったかね?」「僕はしばらくニューヨークを離れることにした」「どこに行っても、あんた自身がついて回るよ」「憐れみは不実千万の行為であり、」「死や別離でおのが愛する者がいなくなった時、愛する者よ生きてあれと願うこと同様、所詮仇(あだ)な望みである」「持てぬ物でありながら持つことの出来る物もいくらかはあり、その一つは自分が幸せである時それと知り、」「どうして暗闇を恐がるのかね?」「どっちみち後悔なんてえものは今日流行らねえ」「今心配しても仕方ない」「止した方がいいぜ。物事には限度ってものがあらあ」「愛したまえ、そうすれば君も愛されるだろう」
2019/02/10
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それでもやっぱり、ヘルペスができていた。鼻の中だったのだが、それが結構大きく、直径1cmほどのかさぶたとなり、いえ、鼻の中で直径1cmって、なかなかの大きさであり、もうちょっとした腫瘍だった。となると、当たり前かのようにのども耳もなんだか変になる。加えて今耳の中には湿疹が出ている最中なのだし、ついでに先週から花粉も飛び始めたと感じていた。要するに少し調子が悪かった。ということは、肌の調子も悪くなり、顔にはブツブツができ、そしてヘルペスは粘膜の周辺にできるものだと相場は決まっているから、乾燥せず治りが悪い。気持ちの悪循環に陥った。もうこれは毎度のことで、わかりきってはいるものの、どうしても体調がいまいちになるとふてくされてしまう。一年の中で、毎年この時期が一番調子が良くないことも承知の上だが、それでもやっぱり、やっぱり、なのである。ようやく鼻の中のかさぶたが取れた。まだまだ本調子ではないけれど、用心しながら過ごそうね。
2019/02/09
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大げさだけど。私、あまり胃腸の調子が悪くなることはない。意外と丈夫らしく、皮膚とは大違いである。が、先日、胃が猛烈に痛くなった。もう居ても立っても居られないほどの痛さで、悪寒はするし、このまま吐くことができたらどれだけ楽になるかというほど、体が震えた。半身浴をしながら耐えてかなり落ち着いたのだが、一体何が良くなかったのだろう。特にこれと言って心当たりは見つからなかったが、とにかく久しぶりの胃痛だった。(ちょうどヘルペスもできていたから、弱ってたのかな?)と、一晩寝て、まるで嘘だったかのように、ケロッとする。数日若干胃が膨張しているような感じは残っていたが、健康であることのありがたみを改めて噛みしめた出来事であった。大げさだけど。
2019/02/08
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しっとりあるアンティーク家具のお店で、「あのフランスの椅子素敵だなぁ」「あの机でお手紙なんてしたためてみたいなぁ」などと一人空想に耽っていると、店員が声をかけてきた。最近そういうこともしない時代だけど、感じのいい人だったので少し話してみると、私のことを「しっとりしている」という表現の仕方をした。そんな風に言われたのは初めてだったので、少し驚いたが、その表現はなかなか良い。「しっとり」。なんだか新鮮な響き。
2019/02/07
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土地との御縁好きな土地、というものがある。そこへ行くだけで気分が高揚し、どこにでもあるチェーン店に座ってコーヒーを飲んでいるだけでも、うれしい。かれこれ5年以上は通っていて、私に何か御縁があるのだろうなと思うのだが、一体どんな御縁なのだろう。今年も通い続けること間違いなし。一方で、何度行ってもどこかしっくり来ない土地もある。嫌いというのではないし、そこへ行かない訳でもないし、それは感覚的なこと。自分の直感を頼りに生きているので、つまりはそういうことだ。
2019/02/06
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて2年半と半月。立春。アトピー患者にとっては辛い季節である。そういう私も、湿疹が出ているところは、なんとなく、全体的に、少々、悪化。が、こんなにも肌の調子が良い冬を迎えるのは生まれて初めてのことである。お風呂上がりも朝も、なんにも塗らないのに、さほど乾燥もせず。もう目から鱗状態である。そして、両腕はかなり良くなった。まだ湿疹は出ているものの、皮膚が厚くなってきて、色も2トーンほど白くなったように思う。夏はずっと長袖で過ごしてきた。ちょっと腕まくり、もできず、手首が見えるぐらいで精一杯だったが、今年は七分袖ぐらいまでなら腕まくりできるかもしれない。(目標は半袖を着ることだけど。)今はとにかく、頭の一部の湿疹と背中の湿疹。この二ヶ所だ。これ以上広がらないことだけを願う。ところで、最近冷や汗のような急に神経が高ぶって滝のように流れ出る汗が出なくなったように思う。これまでは、夏でも冬でも関係なく、例えば密室であるエレベーターや満員電車などは、もう居ても立っても居られないほどパニック状態に陥り、多量の汗が滴っていたのだが、ここ最近そういうことはない。まだまだ克服とまでは言えないけど、汗も徐々に良くなっているのだと思うな。雪が、降った。花粉も飛び始めた。春一番も吹いた。地震に要注意ですね。
2019/02/05
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4ねこ1いたち地元にはのらねこちゃんがいるが、見かけたことのない新入りを見ることも多く、結構出入りが激しい。最近マルちゃんはめっきり見なくなったし、かと思えば、アキヲのようにお家の中で飼ってもらえるようになるねこちゃんもいたりする。が、ともかく絶えず何匹かいる。先日、帰りが少々遅くなった。と、真っ暗闇の中でのらねこちゃんにご飯を与えているおばさんと遭遇。ねこちゃんはもう一心不乱に食べていて、このおばさんがいるからここら辺りではねこちゃんが生きていられるのだなと一人で納得した。こんなにもここに長く住んでいるのにもかかわらず、初めてこの事実を知ったというありさまである。のらねこに餌を与えることに反対する人もいるけど、命ある生き物であることは私たちと何ら変わらない。いつかのらねこちゃんを保護して飼うんだー。この日は、なんと、4ねこちゃん、1いたちに遭遇しました!(笑)
2019/02/04
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パッヘルペスは痛い。本当に痛い。でも、ある程度治るとスッキリする。パッと晴れ渡る空のように。
2019/02/03
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こんにちは、ヘルペスヘルペスは、やっぱりできる。できなくはならない。が、最近ではヘルペスを目出度いものだと思うようになってきた。身体にとどまらずに自ら出てきてくれるんだから、こんな目出度いものはない!確かに痛いけど、若干熱っぽいけど、のどは乾くけど、リンパ腺は疼くけど、数ヶ月跡形は遺るけど、身体に1つまた1つと蓄積されていっちゃあ困るから、できてくれて大いに結構。…と強気な言葉を紡ぐものの、できるとどうしても落ち込むのであった。
2019/02/02
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評論家映画館で、バレエやオペラを結構観てきた。やはり音楽には興味があり、舞台や衣装は美術展を見ているようなので、とてもワクワクする。先日はバレエを観る。「ミ」のユニゾンでオーケストラが始まった途端鳥肌が立った。あまりにチューニングがピタリと合っていたものだから、こんなに耳に気持ちのいい瞬間はなかった。トップのヴァイオリニストとチェリストは素晴らしかった。特にヴァイオリニストはプロ中のプロ。限りなく上手く、いつまででも聞いていられる。ただ、ヴィオリストはいただけなかった。自分で自分に酔ってしまい、まったくオーケストラに溶け込まず。ソロコンサートをしている訳ではないのだから、自我が強い演奏はこの場ではいらない。あくまで主役はバレエなのである。バレエのことはよくわからないが、2人のプリンシパルは技術力も表現力もよかったと思う。ただ、全体を通してみると、後一息、振り付けにもう一捻りあれば、というどこか煮え切らないバレエだったような気がする。と、今日は評論家のような日記を書いてしまった。が、本当に少しずつだけど、オペラもバレエも演目がだいぶんわかるようになってきて、小説を一冊一冊読み進めるように知識が増えていくことは、私にとって喜びである。
2019/02/01
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