全30件 (30件中 1-30件目)
1
内側と外側右脇と、左腕の肘の内側の汗もがひどい。なぜか、好転反応の湿疹は右腕の「外側」に出ているが、そうそう、ここに出るのよ、という皮膚の弱い内側には出ていなかった。なぜかよくわからないが、汗もがこれ以上広がる訳ではなく局所的で、ついでに首にも出ているし、ゴシゴシとかいてしまう。黄色い汁がネチネチしていて、汗と混じると腐臭がする。腕の湿疹が何年も治らないから、半袖は着られず真夏でも長袖だからという理由もあろう。風通しが悪く汗が溜まる。折り曲げるところというのはアトピー患者には辛い場所で、こまめに洗うなどしてもどうしてもブツブツできてしまうのである。まだもう少し半袖は着られない。左腕の外側はほぼ完治で、右腕もだいぶん良いのだが、これだけ何年も紫外線に晒していないので、急に半袖なんか着て大丈夫なのだろうかという不安もある。来年には着られますようにと、心から、心から、こい願う。
2019/09/30
コメント(0)

彼岸花いつの間にか世界陸上が始まっていた。スポーツはまったくわからないが、好転反応の湿疹があまりにひどく夜眠れなかった時に、テレビを付けてかゆみを紛らしていて、ちょうどその時見たという理由から少し興味を持った。あれからもう2年になるそうである。男女問わずみなさんおしゃれだわ〜。ヘアスタイル、メイク、タトゥー、ネイル、アクセサリー、ひげ、時計、ものすごくそそられる。そして筋肉の美しさと言ったら!うってかわってカメラに向ける笑顔のおぼこさと言ったら!ファッションモデルなんざ興味はないのよ。私は、スポーツ観戦というよりも目の保養をしているのであった(笑)彼岸花が咲いていましたよ。大好きなお花です。
2019/09/29
コメント(0)
あースッキリした!念願の、部屋の大掃除をした。なんだか空気がどんより淀んでいたのだけど、暑さと雨のおかげでなかなかできなかった。先日ようやく過ごしやすい気候になったので、もう勇んで取り組んだ。ざっと2時間。ついでに家具も移動させた。私、拭き掃除が掃除の要だと思っている。一番部屋がピカピカになるし、空気も澄むし、何よりも部屋が明るくなる。一度この快感を味わうと、拭き掃除の虜にされる。私にとってはいい運動にもなるし、それで気持ちよく読書ができるのだから、こんなにうれしいことはない。あースッキリした!翌日は筋肉痛だけどね。
2019/09/28
コメント(0)
誤ちが経てきた道を見てみよう「彼は絶えずその痛ましいすき間からこの世をながめていた、そしてそこに暗黒を見るのであった」「死は神の手にのみあるものである」「およそおのれの理想に達することを得る者はだれがあろう」「いわゆる顔の美しさは、もっぱら微笑の中にあるように私は思える ー もし微笑で顔に魅力がくわわるなら、その顔はすばらしい」「すべての悪徳のうちで、もっともおそるべきものは、忘恩である」「人は自分のこしらえた哲学の上に寝ます」「生まれいずる前に私は存在していたか。否。死後に私は存在するであろうか。否。私は何物であるか。有機的に凝結したわずかの塵である。(略)死。結末。全部の清算。そこが消滅の場所である。死は死しているのである。(略)それが真実である。ゆえに何よりもまず生きるべし」「人は皆、善良の人といえども、動物に対して思慮なき酷薄さを心中にひそかに有するものである」
2019/09/27
コメント(0)
つれづれあるアメリカ映画を観たら、主役の俳優が、もう妹の旦那さんに瓜二つで、おかしくっておかしくって笑ってしまった。一度旦那さんだと思ったら、もう旦那さんにしか見えず、それは旦那さん率いる劇団だった。あー、血を流していらっしゃるなぁ。あー、泣いていらっしゃるなぁ。見事な迫真の演技だったよ(笑)外出先でトイレに入ったら、まだ10代だと思われる一人の女の子が、鏡の前でスマホを握りしめたまま人目をはばからず泣きじゃくっていた。嗚咽。彼氏とケンカという感じか。…そんなの、私だって泣きたいさ。ずーっと心がくすんでいる。散歩がしたい。自然と戯れたい。暑さは、私からいろいろなものを奪う。
2019/09/26
コメント(0)
立て続けに立て続けにヘルペスができている。最初の連休前に、そして先週に二度も、今月三度。つまり、連休には必ずできているのであった。えー、あまりにでき過ぎではないですか?
2019/09/25
コメント(0)
is goodカフェへ行ったら、隣に座っていたのが日本人女性と外国人男性だった。会話はすべて英語なのだけど、男性はおそらくその会話から察するに日本に住んでいて、日本語が堪能だと思われる。お笑いやらスポーツなどいろいろと知っていた。女性は簡単な会話をするには申し分ない英語能力で、控えめだけど楽しそうだった。ところどころ聞き取れた。男性がある友達の話をした。その友達は、毎日「ヒマ」なのだそう。残念ながら私のお粗末な英語能力では理由は聞き取れなかった。が、テレビは見ない、ゲームはしない、だから「ヒマ」なのだって。だけど、その外国人男性は言った。「ヒマ」は良いことだ。「ヒマ」は素晴らしいことだ。人生はいつもエキサイティングではない。と。そこに偶然居合わせて、心が和んだ。
2019/09/24
コメント(0)
妹は妹は立派である。今は家のローンともんもんの為に働かなければならないが、現在の仕事を定年まで続けるつもりはなく、ある程度目処が立ったらすっぱりと退職したいそう。そして、その後どういう仕事がしたいかもちゃんと考えているらしく、本当に頭が下がる。どこまでもどこまでも計画的。道を外れたことなんて一度もない。姉妹でなんでこうも違うのだろう。私なんて、脱線して、そこからも更に脱線して、一体これからどうするの?
2019/09/23
コメント(0)
肌の調子肌の調子は、もうびっくりするほど良くなっている。半身浴生活を始めた3年前に比べると、もう天と地の差だ。アトピー患者特有の赤黒い感じはなくなり、肌の色は何トーンも明るくなり、白くなった。いわゆる色素沈着はまだまだあるけれど、黒いという感じから薄茶色になったし、透明感も出てきたような気がする。以前の感覚で、今とても赤い顔をしているようだ、といぶかって鏡を覗き込んでみると、案外白い、ということが何度もある。肌触りもしっとりふわりつるつる。分厚く丈夫になったから、ちょっとやそっとかきむしっても、赤くもならず、血も出ず。まだ湿疹は出ている。皮膚の弱いところには汗も、そして頻繁にヘルペス(昨日またできたけど)。だけど、そんなものが何だというのか。
2019/09/22
コメント(0)
巨大な蜘蛛ここ数年、夏になると、手の平ほどの巨大な蜘蛛が出るようになった。壁を闊歩する。ごめんなさい、あまりにグロテスクで耐えられず、3、4匹は殺した…。先日もお風呂から上がるとリビングにいてヒィッと飛び上がった。もう心臓に悪い。何せ体が20cmほどと大きいので、大股での移動がびっくりするほど速いのである。ゴキブリなんか比じゃない。冷や汗が吹き出して殺虫剤を取りに行くも、既に姿はなかった。そして、再び私の前に現れてはどこかへ逃げ、またササッと家具の隅っこに隠れ、私のもっさりした行動では追っつかない。その夜は、ビクビクしてなかなか寝付かれなかった。2、3日は、気が気でなかった。アレが、どこかに、いる。今の家に住んで20年余り。そりゃあそれぐらいの大きさにまで育つよね、と思いつつも、本当はちょっと怖い(苦笑)
2019/09/21
コメント(0)
花粉症あまり物は欲しいと思わなくなったけど、たまに、あ、これいいなと思うことがある。が、どれだけ安い物であっても、とりあえずは一旦家に帰って考える癖がついた。なぜって、ゴミにしたくないから。買うなら、気に入ったものを買いたいから。だから、よーく考える。それ、本当にいりますか?何か家にある他の物で足りるんじゃないかしら?だって、今までそれでやってこられたんだもの。最近、特急に乗れる。冷や汗も出ず、のんびりと座っていられる。すごくうれしい。秋の花粉がピークのような気がする。秋はイネ、ヨモギ、ブタクサやらだったと思うけど、目がくしゃくしゃしてかゆい。みなさんは大丈夫ですか?
2019/09/20
コメント(0)
自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて3年と2ヶ月。良くなる前に一時的に悪くなるという「好転反応」。これが実に3年以上も続く。これを一時的って言うのかはちょっと置いといて、が、メキメキ体は良くなった。先月帰省していた妹が、「尚がエアコン付けてる!」と驚いていた。のどは痛くならず、大丈夫。これまでかき氷というものがあまり食べられなかった(いえ、もう急激に体が冷えるもので)。でも今年は扇風機に当たりながらおいしくいただけた。この夏はこれらだけでもう大きな大きな進歩だったと思う。(一度でいいから夏が好きと言ってみたいなぁ。)汗もも出ている(首と右脇と左腕の内側に)けど、去年に比べたらもうそんなもの比べものになんかならなくて、屁のカッパである。汗をかかなくなれば治る訳で、何ら問題なし。去年の今頃の写真と見比べてみても、その差は歴然。今は、この汗もと、右腕、左耳のめがねを置くところ、耳の中、背中、手の指、股、という辺りか。一番ひどいのは群を抜いて手の指で、ちっとも良くなる気配はない。ヘルペスは、最近、予知ができるようになっている。できる前日か前々日に、たぶん唇にできる、と思ったら唇に、たぶん目にできる、と思ったら目に、全然いらない能力が備わってしまった。この夏は、前半の猛暑と後半の雨とで引きこもっていた。そして大いに暑さのぶり返し。なかなかしんどかった。そろそろ秋になってくれないかしら。
2019/09/19
コメント(0)
39匹の卵ププとチコとか言うカブト虫を育てているもんもん。なんと39匹も卵を生んで、今幼虫がウヨウヨしているんだとか。39匹って、そんなにたくさん生まれるもんなんですね。というか、来年の夏に生まれるって言ってなかったっけ?私、蛙さんやらは大好きだけど、そういうのはちょっと苦手です…(苦笑)
2019/09/18
コメント(0)
またヘルペスまたヘルペスができていた。連休に決まってできる。今年は、30年以上のヘルペス人生の中で、過去最高に近いほど多くできていると言っても過言ではないように思う。いっとき、3ヶ月に一度程度と少なくなっていたのに、なぜかできてできてできまくる。そして、今年は一つ一つの規模も極めて大きい。5月の連休中の同時に4ヶ所なんて、おそらく初めてのことであろう。のどがやたらと乾いたり熱っぽくなったりリンパ腺が痛んだりと、まるで風邪のようにもなるし、私にとって今年のヘルペスは上位入賞の一大ニュースである。が、その分と言っては少しトンチンカンなのかもしれないが、好転反応の湿疹がみるみる良くなっていった。現時点で9割方治ったと言える。これって、ヘルペスと何か関係があるのかしら?これから先は、ヘルペスがどうなるか、のような気がしてきた。
2019/09/17
コメント(0)
浮世の事の空虚さ「荒涼たる人生の行路」「学問は決して無力なものではない。お前が学んだことがいつか必ずお前の人生を支えてくれるときがくる」「わが同胞よ、君が隆盛な時でも謙遜であれ!君に較べて不運な人達に対しては、よし彼等が別に取得(とりえ)のある人間でなくとも、優しくあれ!」「家庭も恩愛の絆も遠く離れれば神聖化されるものである。そうした過ぎし日に喜びは、長く心に思っているうちにその美しさ甘さが誇張されて来るものである」「子孫に残すべき名声も金銭もないこと ー 敗北と失望とに費やされた徒労の一生の終りがこの有様であること ー 」「明日になれば、もう成功も失敗も大して問題ではないのだ、相変わらず太陽は昇り、無数の人々は彼等の仕事なり遊びなりに出かけるであろう、しかし私はもうそうした喧騒の外にあるのだ、」「楽しまずんばあるべからずだ、畜生」「欲しい時には、手に入らず…」「最後の勝利者になりたければ時が自分を選んでくれるのをじっと待つことよ。運命が自分に向って微笑みかけるのを注意深く目をこらして辛抱強く待つ以外ないわ」
2019/09/16
コメント(0)
家でゆっくりなぜか、右の脇と左腕の内側の曲げるところだけ汗もが出て、今結構ひどい状態である。ブツブツ、ガサガサ、真っ黒というこれぞアトピーという肌になってしまった。めちゃくちゃかゆい。暑さがぶり返し、体調はいまいち。久しぶりに激しい頭痛で割れるようにガンガンし、吐き気まで催すというなんとも懐かしいこの感覚(?)早く涼しくなってくれないかしら。外出もできないのです。が、世間は連休だった。家でゆっくりするのが一番だ。
2019/09/15
コメント(0)
癒されよ、癒えるまで「丁度傷は癒り際に一番ちくちくする」「命ある限り希望ありですよ、」「彼女はただ運命に打ち上げられた岸に、じっとそのまま横たわっていることに満足した ー 」「曰く、人生の美はこれに尽きる、即ち、各人は自らの性質と仕事に応じて行動すべし、と」「後悔などという気持は誰の場合に於いても、道徳的感情のうちで最も消極的なもので ー たとえそうした気持が起こって来ても、一番抑え易いものである」「その行く道を誤ることのないように…!」「何か後悔することでもなければ、人はあんなに不幸になるもんぢゃありませんからね、」「やがて落ちるべき所に落ちて来る」「宿命の暗い影は戸口にあった ー 宝冠と彫刻した定紋とを以てその上を飾った高い古い戸口に」
2019/09/14
コメント(0)

またてんちゃん美術館へ行った。小説も、映画も、絵画も、良いものを見るに限る。ふんふふん♪そうそう、またてんちゃんに会ったのです。高いとこからにゃあ♪
2019/09/13
コメント(0)
ブログの今後ブログを書き続けることを大変だとか面倒だとか一切思わない。書かなくちゃ、という気持ちでも全然ない。私の大事な大事な日課だから、とりあえず書く、毎日書く、そして更新する。ただそれだけのことを淡々とし続ける。そう、歯を磨くかのように。ずっとこのブログの今後をどうしようか悩んでいたのだけど、やっぱり書くことを止めることはないかな、いえ、できないかな、と、今改めて感じています。
2019/09/12
コメント(0)
オペラとバレエオペラとバレエ。どちらも本当に大好きで、私を夢の世界へと誘なってくれる。可憐な衣装や舞台セット、何もかもが私にとっては美術館にいるようで、しばらく現実の世界に戻って来られない。最近はどちらかと言うとバレエの方が楽しいらしい。オペラは、歌手に加えて字幕と舞台セットも隈なく見なければならず、耳では漏れなくオーケストラを聞くわけで、もう非常に忙しい。が、バレエの場合は字幕がない。いわゆるパントマイムだから、オーケストラとバレエからそれぞれが解釈する。10人いれば10の捉え方があり、そこがおもしろいと感じる所以である。なんとなく思うことは、オペラもバレエも理屈なんてなくて、何かを感じる、ただそれだけでいいのだと思う。楽しい気分になったり、涙を流したり、あ〜素敵な時間だった、これ以上の何がある。字幕がよくないということではないけれど、字幕を読んでその歌手の表情を見ると、限りなく解釈は狭められてしまう嫌いがあると思わずにはいられない。少し見方を変えてみると、私はオーケストラはバックミュージックと考えていなくて、業界用語でいうところの「楽劇(がくげき)」、つまり音楽と劇は半々だという元で観賞しているので、どの道得しているような気分になるのであった。
2019/09/11
コメント(0)
ぶり返してる暑い。なんて暑いんだ。かなりぶり返してる。命の危険を感じる。先月末は雨ばかりだったけど、涼しいことはありがたかった。寝る時に布団をかぶってみたり、なんて幸せなのと思っていた。このまま秋に、なんて、ま、そんなことあるはずはない。出かけようかなという気力も失せてしまう。
2019/09/10
コメント(0)
時薬と人薬「雨は、正しい人間にも、悪い人間にも、一様に降る」「青春の美しい希望の数々のむくいられるものは、ただかくも苦い幻滅、それだけなのだ」「こうだった。人は、生まれ、苦しみ、そして死ぬ」「考えてみれば、それこそ何百万という無数の人間が、その一生は、ただ苦労、労苦の連続であり、美しくもなければ、醜くもない、ちょうどわれわれが、あの季節の移り変りを、ただ静かに送り迎えるのと同じ気持ちで、人生を静かにあきらめきっているのだ」「過去のことは、過誤も、愚行も、不幸も、いっさいすべて忘れよう。いっさいは過ぎ去ってゆく」「別離だの、死だのということは、自然のことで、その悲しみは、涙さえ流せば、慰められるのだ」「ただ男に定職さえあれば、けっこう人生は幸福なのであり、」「人のいいところは、これを認め、欠点は、これを黙って、がまんすること」
2019/09/09
コメント(0)
大きな池背中の日の丸湿疹がかなり良い。多少皮はめくれるが、もう湿疹という感じはなく、肌はつるつるになった!すっごくうれしい。ただ、色素沈着はひどい。マーブル模様で真っ黒。背中に大きな池がある。
2019/09/08
コメント(0)
「未所蔵」ショックな出来事があった。私は「死ぬまでに読みたい小説リスト」というものを作っていて、今だいたい20冊ほどを図書館の「かご」機能に入れて管理している。えー、結論から言いますと、その中の数冊がいつの間にか「未所蔵」になっていたのである。先月だったか、市の図書館が整理期間と称して全館一斉に1週間ほど休館した。その間、インターネットサイトも使えなくなっていたので、相当大掛かりな整理をしているのだなと思っていた。ようやく開館し、サイトも見られるようになったので見てみると、そこには見慣れない赤い文字で「未所蔵」という言葉がいくつか並んでいる。今までこういうことはなかったので疑問に思ってクリックしてみると、再び「未所蔵」と出てくるのであった。いやはや、この時の私の気持ちをお察しいただきたい。私は、図書館の所蔵の中でも出版年月日のできるだけ古いものを借りるようにしているのだが、要するにあまりに古いので、書庫から更にお蔵入りとなったのであった。この極めて古いものを読むことが私の醍醐味だったのに!私にとっては、古いものこそが新しかったのに!あゝ、この落胆は誰にもわかるまい。仕方なしに再度検索して、次に古いだろうものを「かご」へ入れ直す。が、しばらく立ち直るのに時間がかかりそうであった…。
2019/09/07
コメント(0)
夢の国ディズニーランドこれはもう仕方のないことで、ついにもんもんがディズニーランドへ行きたいと言うようになったそう。こちら関西在住ですが、妹家族とおそらくあちらのご両親と6人で出かけるとして、往復の旅費とホテル代をも含めると、優に海外旅行に行ける額ほどだとかなんとか…。特にもんたは今トイストーリーにご執心で、毎日のように行きたいと言うらしく、妹もなかなか困ったもんだとこぼしています。10月から保育料が無料になるから、4月には小学生だから3月までだけど、その分を旅行に使うことにしようか、などと考えているようで…、まったく大変ですね。
2019/09/06
コメント(0)
逡巡は時間の賊「いつも本ばかり読んで、からだに悪いわよ。頭もなんにも、ばかになっちまう、きっとそうよ。それに、第一、非社交的だわ」「「そうそう、おぼえてるがね、一度テムズ川へ身を投げたというのが来てね。助け上げられて、ここへ連れられて来たわけさね。ところがね、それから十日ほどすると、飲んだテムズ川の水から伝染して、チブスになった」「死にましたか、それで?」「ああ、ああ、ちゃんと死んだともさ」」「あったことは、あったこと、どうにもしかたがないのだ。後悔なんて、ばかげている」「階段の第一段から、踏み出せ」「生きることにがまんができるのは、ただ将来に、なにか明るい希望があるからであって、希望がないとなれば、もう不安もない」「ある人間と、何カ月間も、文字どおり毎日顔を合わせ、一度はほとんど彼なしには、人生を考えられないまでに、親しくなったものが、やがては、はっきり別れてしまっても、いっこうなんの痛痒(つうよう)も感じないという」「きっといつか笑って思い出せる過去になると、信じてください」
2019/09/05
コメント(0)
暑いですねおもしろい小説というものは、読み始めから実におもしろい。ついに例のある長編に取り組むこととなった。「当たり」であった(…!)。猛暑と雨とであまり心身が良くなかった先月、悄然と寝てばかりいたが、少し体は楽になったように思う。美術館のチケットを早々買っていたのに、結局一つ行けなかった。しょうがない、こういうこともある。えー、たぶん、8月最終週から花粉が飛んでいる。何の花粉かはわからないけど、秋にも花粉症である私は敏感なのである。くしゃみが出るし、目がかゆい。巷に溢れ返っている安っぽい物にはまったく興味はないが、アンティークショップへ行くことは大好きである。それは私にとって美術館へ行くことと同じで、ふむふむ古い物は素敵だなぁと思わずにいられない。家具、灯り、食器、こんな物たちに囲まれて生活できたらどんなにいいか。そして、壁にかける縦に三連に連なる小さな絵画が、私の心を射止めてしまった。う…もどかしいったらありゃしない。
2019/09/04
コメント(0)
7、8月7、8月は、さまざまな感情が渦巻いた月日だった。(いえ、実は38歳になってからというもの、なんとなく気持ちが苦しい。)ひっそりと静かに、世の中にまみれることなく、驕り高ぶることなく、謙虚に、私という信念を持って真面目に生きていこう。そう思う日々である。
2019/09/03
コメント(0)
ずっと雨ですねものすごーく部屋の掃除がしたい。それも大掃除。隅々まできれいにして、すっきりさせたい。が、天候がそれを阻んでおり、もう少し晴れて涼しくなってくれないと疲れると思うので、じっと我慢している。なんか空気が淀んでるのよね。いつできるかなぁ。
2019/09/02
コメント(0)
もう9月もう9月だなんて、信じられない。月日はどんどん進む。8月は猛暑と雨のみだったから、いやはや運動不足である。美術館に行きたいなぁ。既に何枚かチケット買ってあるんだー。昨今、写真okと許可している美術展が多いけれど、私は正直なところ反対。SNSがどうとか、マナーとか、そういうことを言っているのではない。純粋に、その作品の価値が下がると思うから。
2019/09/01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1