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今年もありがとうございました。今年もありがとうございました。何事もなく、平和に終えられたことに感謝します。また、すぐにお目にかかりましょう。アキヲとのツーショット写真でよいお年を♪
2019/12/31
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ブログのタイトルさて、今年も終わります。特に何もなく、至って平凡で、それはつまりとっても穏やかだったということで、体調も申し分なく、私としては発病後最も安定した一年だったと言えるんじゃないかしら。この病気と共に歩んで13年目。来年は40歳という節目の時を迎えます。お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、このブログを開設したのは2008年のことで、いつしか長い時を経ているということもあり、思い切ってタイトルを変更しました。それはあっという間だったけれど、もちろん私自身の心は刻一刻と変化して来、ブログの今後をどうするか、少し考えた時期がありました。辞めてしまうというよりかは、在り方をより良くしたいという言い方の方が正しいような、これもまた次へのステップとでも言いましょうか。つまりは自分の為です。実はタイトルを変更するのは二度目。その時も今いる現状から一歩踏み出す時だなと感じたのを覚えています。私ね、要するにもう病名を出したくなくなったのです。病名が題名にあることに対してどこか引っかかるような、靄がかかった気持ちがし始めていたのです。もう、私と病名とを切り離してもいい頃なんじゃないかって、そろそろ終わりにしようって、そう思いました。だから、病名を「外し」ました。このブログは病気ブログではあるけれど、そこから抜け出した私個人のブログにしたいという想いからです。なかなか一筋縄ではいかない歳月であったのは確かです。発病した時の感情を忘れることはありません。又、これからも死ぬまで背負っていかなければなりません。でもね、いい加減もうよしていいと思う。これだけ受け入れて乗り越えてきたのだから。と言っても、私は私であり、突然変わる訳はないのだから、これからも何ら同じです。日々の些事をつらつらと書き連ねる地味なブログです。おそらくこのブログを読んでくださっている方は同じ病気の方だと思うけれど、一人の私として今一度興味が持てたならば、これからも読んでいただけたらうれしいな。私にとってこのブログはとても大切なものだから。この想いが持続する限りは書き続けようと思っています。来年も、変わらずよろしくね。
2019/12/30
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二度つい2ヶ月ほど前に10年ぶりに再会した地元の友達2人と、忘年会をした。前回あれだけしゃべったので話題はあるのかと思いきや、何のことはない、続きは果てしなくあり、延々尽きなかった。今年は二度も会えて、ご縁を感じた。楽しかったなぁ。今後の私の糧になる神様からのご縁だったのかしら?
2019/12/29
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「根」まさかの乳首の湿疹という思ってもみない災難に見舞われているが、それでも去年に比べたら良くなっている、私。と、思う。体全体を見ても、明らかに「根」は浅くなっていて、まだまだ湿疹は出ているけれど、寝られないとか外出できないとかそんなレベルはとうの昔に乗り越えたし、髪の毛で耳を隠そうとかマスクをしようとか、帽子を被ろうとか、一切ない。嫌々ながらも化粧だってできている。確かに局所的なひどい湿疹には困り果てている。今はとにかく乳首、後は背中、手、顔あたりか。良くなったり悪くなったり、はたまたぶり返したり。このぶり返しという代物がなんとも厄介だが、まだ毒素が出切っていなかったのだから、仕方あるまい。粛々と冷えとりに励む。たーくさん靴下やらレギンスを履いて下半身を温め、一日の終わりには必ず半身浴。これが自分治療。医者には頼らなくなった私の自分治療。地道にこつこつがんばる。
2019/12/28
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最後の今年最後の美術館へ。やっぱり長年の一番の趣味だから、楽しかった。今年も美術館日和だった。髪の毛を自分で切るようになって数年。最近では趣味のようになってきて、チョキチョキとこまめに揃えるようになっている。だから、常に自分のベストな長さを保っているという、今まででは考えられない日々になった。とにかく美容院へ行くのが嫌で、どうしても行かざるを得なくなって年に一度ほど行く程度だったから、まぁ伸びに伸びていた。今思うことは、髪の毛の長さも私にとっては一種の「バロメーター」だと感じている。自分の精神を安定させる為に、あるいは精神が安定していると、髪の毛も清潔に保ちたい、あるいは保たれている。そう、部屋の整理整頓のように。今は、ようやく一つに束ねられるほどの長さがベストらしい。もう髪の毛で耳を隠すこともしなくてよくなったので、そういう余計な心配もいらない。が、ただ、年齢的にそろそろ白髪が出始めるのではないかしら?と思うのだけど…。白髪染めをするつもりはないけどね。
2019/12/27
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好奇心は女性の持つ最大の悪徳ですよ「情報をもう一つ教えてくれませんか。まともな人間になるにはどうしたらよろしいんですかな?」「どうもそれは、閣下。ちょっとできない相談のようで。それは神様から与えられる才能ですからね」「もしこの機会をのがすと、そうすぐにチャンスはやって来ませんよ」「人間は、揺籃から墓場までごく短いあいだしか生きていないというのに、まったく愚かなことをして過ごしてしまう」「人間というのは社会的な動物で、社会とのまじわりにおいて、初めて自己の最高の機能を働かせるわけなんですよ」「時間を浪費するというのもなかなかおつなもんですよ」「しかし天なる神々とやらは、善良なる人間を笑いものにして喜ぶものと見え、」「ですがお母さん、一体すぐ金になって財布の中に這入って来ないもの、すぐ手のつけられる資産にならないものは、すべて役に立たないものでせうか。うちの古い家には部屋があり余るほどあったのではないでせうか、新しい家を建てる必要があったのでせうか。私たちはもっと値の張らないもので我慢できはしないのでせうか」「もし人生が気まぐれで、つながりの切れているものであるとすれば、」
2019/12/26
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聖夜に想うこと目標は◯◯とか、将来の夢は◯◯になることとか、若い頃はそんな風に考える。形あるものを追い求める。そんな私も来年40歳。現実味なんてないけれど、40年も生きてきたんだと思うと、文句無しにがんばっていると言えると思う。生きていると、いろいろある。良い時もあり、悪い時もある。でも、あー私もそろそろあの世からお迎えが来たのね、と悟る頃、一つ一つ自分の人生を顧みて、な〜んだ結構良い人生だったじゃないの、悪くはなかったわね、って思えることほど幸せなことはない。後悔や懺悔じゃなくてね。これが、最近の私の目標。
2019/12/25
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手書きの日記ずっとずっと昔から、日記を付けていた。高校生の引きこもっていた時だって、発病した時だって、一日も欠かさず付けていた。このブログを始めてしばらくした頃、ブログを毎日書くんだから手書きの日記は止めようと思い、止めた。過ぎることおそらく10年ほど。令和になる頃に、再び日記を付け始めた。なぜかって?自分でもわからない。敢えて言うならば、「手で書く」ということが恋しくなったから。それに加え、ブログに書けない事だってたくさんある訳で、その捌け口が欲しかった。要するに、不満が溜まっていた。日記を再開したことによって心身が安定しているなと思う。何事も、悶々と溜め込むのは良くない。自分なりに模索し、自分なりに解決する、その手段が私の場合日記を付けるということだった。そもそも文章を書くことは大好きである。あっという間に習慣付いたので、当分は続けようと思う。旬の感情を旬な文章で。書き終えたらスッキリとし、一切未練はなし。いつ破り捨てても構わない。それが私の日記との付き合い方だ。
2019/12/24
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夜の時間夜、風呂に入る前に掃除機をかける。一日の汚れを落として、きれいに整理整頓する。たっぷり半身浴をしてその日一日の老廃物を流し、腹黒く卑しい感情をも流し、身体をリセットしてから上がる。ほとんどテレビは見ないけれど、少しだけ録画しているものはあるので、半身浴後が私の唯一のテレビの時間。頭で考えることはしないケロッと笑える番組を見てから、明るい気持ちで布団に入ることにしている。そしてぐっすり眠り、朝はスッキリと起床。大事な大事な、私の夜の時間。
2019/12/23
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嘔吐したえー、実は、先日嘔吐した。嘔吐なんていつぶりだろうか。こんなにもしんどい思いをしたのは久しぶりであった。朝起きた時から、頭が痛いなと思っていた。最近ではもう日常的な頭痛はしなくなっていたので、どんよりとした天気のせいかと軽く受け流した。が、やっぱり痛いので、昼寝をした。すると、なぜか悪化して、いてもたってもいられないほどガンガンしてきた。晩ご飯はなんとか食べたものの、兎にも角にも痛く、ガンガンどころか頭が割れるような激痛になり、部屋の電気が眩しくて目を開けていられない。目はチカチカする。体を横にするも痛い。どうしたって痛い。心臓の音がやけに響き、自分の心臓の鼓動で自分の頭をかち割っているかのようだった。更に、すぐそこでギャーギャーとのらねこちゃんのケンカが始まって、ついに限界が訪れた。トイレへ駆け込んで嘔吐した。大量に吐いた。寒気はするし、震えるしで、これはもう半身浴をするしかないと思い、すぐにお風呂へ。あったかいお湯に浸かってもしばらく震えは止まらず、ただただ目を閉じてじっとしるばかり。汗なのか冷や汗なのかわからない。すると、30分ほど経った頃から急に意識がしっかりし始めて、体がスーッと楽になってきた。まだ頭痛はあるものの、平気で耐えられるほどにまで治まり、さっきのあれは一体何だったんだろうと首を傾げたくなる。少し長めに湯に浸かり、すぐに寝た。翌日、頭に鈍痛は残るものの、ほぼ回復していたので、ホッと胸を撫で下ろす。嘔吐から丸一日経って完全に回復。その後数日は胃が重たいような感じだったが、本当にあれは何だったんでしょう。風邪?パートナーは「閃輝暗点」じゃないかと言うけど、ハテナ?吐いたから首の辺りが筋肉痛になり、こんなにもしんどい経験はもう勘弁。
2019/12/22
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ゴーストレート隣に座る女性の孫は、でぃおんちゃんとはのんちゃん。その連れの真っ赤なワンピースを着ている女性の孫は、つやこちゃん。…。名前はいろいろだ。たまたま見かけた外国人の女性が、首の後ろに「恋殊」と刺青していた。どういう理由で彫ったのか尋ねたい衝動に駆られたが、おそらく東南アジアの方のエキゾチックな雰囲気にはとてもよく似合っているように思った。私、普通の人に比べたらやっぱり歩くのは遅いし、毎日のんびりと生きているからせかせかとした様子はないので、だからだと思う。観光地へ出かけると必ずと行っていいほど外国人観光客に道を尋ねられるのは。ゴーストレート。へへ。英語なんてまったくわからないけど、これぐらいは話せるようになっているので、まぁいいこともあるものである。だって、以前はゴーストレートと言いたかったのに、なぜかロングロングアゴーと口から出てきて大恥かいたことあるんだもん(笑)
2019/12/21
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて3年と5ヶ月。フッと、安室ちゃん今頃何してるかなって思う時がある。好きだったからね。12月に入ってから、ようやく食欲が戻ってきた。一年のうち半分は夏という感覚なので、もちろん過ごしやすいと思う季節も半分。今のうちに蓄えておいて、夏に備えよう。腕の湿疹がようやく治ってきたらしい。まだ湿疹は出ているし、かき傷も色素沈着もあるのだけど、皮膚はふわふわ柔らかになってきたと思う。来年こそは、なにがなんでも半袖を着ると決めている。ここまで来るのに4年ぐらいかかった。乳首は、最初の2週間は本当にひどかった。下着のカップにちょっとした水溜りができるほど黄色い汁が出るって、今考えても異様な状態だった。今は乳首の下の乳輪にかさぶたが引っ付いているという感じ。これで年を越すのはなんだか納得いかないけど、仕方ない。左手の平は、治ってきたみたい。耳は、やっぱりめがねを置くところがすっきりしない。背中もいまいち。さて、今年も残すところ僅か10日。今年はどんな年だったんだろう。もうあまり思い出せない。ヘルペスはあまりに出来過ぎたけれど。後で何回できたか数えてみようっと。
2019/12/20
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改札口えー、こちら地元、実はまだ工事をしている。大きなマンションを建設中。そして次は駅のホームがきれいになる。私の家は最寄りの駅から下り方面へ10分ほど歩いたところにあるのだが、現在上り側にしかない改札口が下り側にもできるという噂。私としてはうれしい限りである。
2019/12/19
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暖房今年の夏は、自室に冷房を入れて過ごせた。暑さが苦手な癖に冷房は付けたくないという体質だが、それでも少し頼ることができるようになってきて、以前よりかは遥かに夏が楽に過ごせるようになってきたと思う。さて、同じく、冬、かつて、自室の暖房を付けたことは、ない。リビングは母が付けているが、私がリビングにいる時間は夕食時の僅か20分ほどのみ。あとはずっと暖房の付いていない自室で過ごす。寒さに耐えるのは案外平気だが、ほんのり温かいかなという程度に暖房を付けられたら、今よりもちょっとだけ過ごしやすくなりそう。今年は、なんだか付けられそうな気がするな。(けど、あったかいよね、今年。)
2019/12/18
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ああ、これが人生というもんだな「私の仕事や悲しみや苦しみがまもなく私といっしょに終っても十分満足ですし、そのうちこの世のものは私の墓に埋まるでしょうし、精神的なものは私といっしょに永遠の国へ行くでしょうから、」「よくいわれるように、いろんな種類の人間がいなければ世の中は成り立ちませんよ」「わたしはどっちとも決しかねているんでしてね。美しい女の人の接吻を口許にちょうだいして眠るのと、唇の間にシガレットをくわえて眠るのとでは、どっちが気持いいかってことですよ」「死んだ人の墓石も記念となる他のものもなく、この見苦しい雑草だけがこの人を思いだす役を引受けているのです。死んだ人の心臓から生え出て、いっしょに埋められた何か恐ろしい秘密を表わしているのでしょう、生きているうちに告白した方がよかったような秘密でしょうにね」「あなたは、それで、医者に体の病を治してほしいのでしょう?どうして治りましょう?先ず魂の傷とか悩みをお見せにならなくちゃ」「どこにでも明るく輝く太陽はほんとにこの老人の上にも輝くのだろうか?」「人間て奴は、ちょうど火花が上に向かって飛び上がるように、苦難を受けるように生れついているんですが、しかしその不幸もそういつまでつづくわけがありませんや」「自分に方策がない人間だけがたいくつするのであり、自分の楽しみを外の世界に求めるのは、愚かな人間だけがすることだと考えていた」「庭に花植うる者は、その心にも花を持つ者なり」
2019/12/17
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記録のために。5本指のシルク。5本指のウール。シルク。ウール。シルク。ウール。シルク。ウール。シルク。ウール。シルク。コットン。シルクのレギンス。コットンのレギンス。シルクコットンのレギンス。コットンのレギンス。太もも〜足首のレッグウォーマー。ウールのレギンス。コットンのハイソックス。長ズボン。ウールのレッグウォーマー。ダウンのレッグウォーマー。長スカート。ダウンの長スカート。足首までのブーツスリッパ。以上。
2019/12/16
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「行きたいお寺と神社リスト」「読みたい小説リスト」なるものを作って久しい。一つ一つ本当に少しずつだけど、地道に結構読んだと思う。それと並行して、「行きたいお寺と神社リスト」というものも、実は作っていた。関西には素晴らしいお寺と神社がたくさんあるので、こちらも私のペースで体調の良い時に巡っている。何せ私は夏は活動できないので、秋〜冬にかけての過ごしやすい季節に限る。だから、かれこれ6、7年になるんじゃないだろうか、巡り始めて。今一つ計画を立てている。特別に限定公開している場所へ行ったり、見学するのに予約が必要な場所へ行ったり、休憩にはあの甘味処へ行ってみたいなぁとか、ガイドブックを見てあれこれ想像を膨らませる。とっても楽しい。が、もちろん私なぞは貧乏旅なので、予算は微々たるもの。その中で目一杯私らしい旅になるように目論むのも醍醐味である。冬は私の季節。心も体も来年の夏に向けて蓄えたい。
2019/12/15
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続報かさぶたが延々とくっ付いたままである。今で約2週間。びくともせず、鍋のようにこびり付いているという感じ。黄色い汁は出なくなった。乳首にかさぶたがあるという違和感はあるけど、かゆくはない(なんでだろ?)。黄色い汁が止まったことで、下着にはシミも付かないし腐臭もしないので、心の負担がかなり軽くなった。それだけでもう治ったかのような気持ちになる。いえ、全然治っていないし、これから試練が待ち受けている。この色素沈着が取れるまでには果てしない時間がかかり、丈夫な皮膚ができるまでと考えると、間違いなく年単位。このままかさぶたが取れてくれたら言うことないけど、まず無理だろう。
2019/12/14
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青春は花輪だった「さあれそもみな自然の数ぞ、昼去りて夜の来るがごとくに」「明日は明日の苦しみをもって来ることだろうし、その翌日も、又その次の日もそうであろう」「ああして、昼食でも夕食でも、ひとりぽっちで坐っていて、いったいあの婆さんは何を考えているんだろう?」「心ある人々がきっとひとり残らず衷心からこい願っている平和」「思いもよらぬ出来事がいつのまにやら昔ながらの色あせた文学的手法に精彩を点じることがある」「死神ってものはよく時を選ばずやってくるもんでね」「だれにしろ、安眠する権利はありますしね」「こんな時勢には、どんな人間でも、多少頭がおかしくなっているので、」「どんな風だって、吹けばだれかの役に立つ」「神意によってあの世へ移るのがよいとされるなら、自分はこの世でいちばん地味な使命すら全うするに足りぬ」「人生は単に試練と争いの状態であると常に語り考えてはいたけれど、」「それによるとどの医薬にもこじつけた要素がたくさんはいっていて、不老長寿の仙丹でも作るつもりかと思うほど念を入れて調合することになっていた」
2019/12/13
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ミュージカル映画美術館へ行くことが趣味だけど、昨今、チケットがとても高くなったなと痛感する。ここ数年で極端に上がったんだよね。だから厳選するようになった。大々的に宣伝するものは、結局人が多過ぎて頭を見ているだけになってしまうから、行きたいけど行かないようにしている。私はかぶりついてじっくりと見たい。説明文も余すところなく読んでちゃんと理解したい。だんだん美術館との付き合い方も変わってきたみたい。その代わりというのだろうか、最近はミュージカル映画を観ることがとても楽しい。以前からオペラやバレエは大好きだが、ミュージカルって程度に差こそあれ大体が喜劇なのである。オペラなどは悲劇の方が断然見応えがあっておもしろいけれど(悲劇の方が書きやすいとも言われている)、ミュージカルは悲劇でない方がたぶんみんな好き。踊ったり歌ったりしているのを見ていると、気持ちが明るくなってきてついつい笑ってしまい、私ももうちょっとがんばれそうかなって、そう思えてくる。ま、歳取ってきたんだろうね。元気が出るものを見る方が良くなってくる年齢なのかもね。
2019/12/12
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(実はアキヲ。)最近ね、私、何をしてる時が一番楽しいかって、ねこちゃんに会って写真を撮ってる時。胸高鳴って、だからいつもいないかなーってキョロキョロと探しながら歩いてしまう。この写真すごーく気に入ってます♪みなさんはカラーとモノクロどっちが好き?(実はアキヲ。)
2019/12/11
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物がいらないますます、物がいらないなと思う日々。今、クリスマスの商品が街を埋め尽くしているが、かわいいと思っても欲しいと思う物は一つもない。すぐゴミになるのが手に取る前からわかる。ますます、流行りなんかどうでもいい。私は変わり者だし、ずっと私は私という精神で生きてきたので、流行りに乗るという感覚がどうしても理解できず。周りがどうこうではなく、自分が気持ちいいなと思うことをすればいいと思う。心の声に耳を傾け、素直にそれに従う。我が道を貫け、この一言に尽きるよね。
2019/12/10
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ホッ10月末から乳首の湿疹が始まったが、乳首だけではなく、体全体の湿疹が悪化していた。顔も背中も手の平も。急にこうなると心が病む。なんで?って。特に最初の2週間の乳首には正直驚いた。思いも寄らない出来事だった。1ヶ月余り、ちょっと落ち着いたかな。たぶん、私自身の体調が良くなかった。季節の変わり目で夏の疲れが出た。今は少し楽になったので、ホッとしている。
2019/12/09
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今年のクリスマスプレゼント年に二回、誕生日とクリスマス兼お正月に、絵本をプレゼントすることが恒例だった。おもちゃやらはもう山ほど持っているし、私はおもちゃを贈ろうと思ったことはない。本が好きになってほしいと純粋に思うから、私は絵本をプレゼントし続けてきた。毎日寝る前には、ママに絵本を一冊読んでもらうという習慣を、とても楽しみにしているらしい。…おばさんとしては、うれしい。さて、来年小学生になる。双子まったく似ておらず、それぞれの趣味もはっきりとしてきた昨今、私は悩んでいた。どんな絵本が好きなのか、どんな絵本に興味を示すのか。絵本選びは実にワクワクするのだが、袋小路に迷い込むともうわからなくなっていた。そこで、妹に聞いてみた。わからないんだ、と。ということで、今年からは図書カードをプレゼントして、それぞれ欲しい本を自分で選んでもらうようにすることにした。心なしか素っ気ない気はするが、もんもんのことを思うとその方が良いと思うので、いいんじゃないだろうか。もう小学生だし、与えられたものではなく、自分で選択することも大事。私のお役は果たせたかな?そうであったらば、うれしいのだけど。
2019/12/08
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読めなかった。何度も言うようだが、おもしろい小説というものは、読み始めからおもしろい。(オペラもオーケストラが始まった時点で今日の演目が成功か失敗かがわかる。)読み始めは、まだどういう内容かわからないから背景を把握するのにたいてい難儀するものだが、至ってスラスラと読める。すぐに小説の世界へと入り込める。天才としか言いようがない。えー、最近、立て続けに半分読んでも一向におもしろくなく、理解もできず、うんと悩んだ末に読むのを止めた小説が2冊あった。半分も読んだのに。どんなにおもしろくなくても結末が気になるから、なるべく読了するようにしてるのに。今まで何冊か途中で投げ出した小説があるが、百歩譲ってもこれは最後まで読めないと思った。運が悪かった。早い方がいい。まだまだ読みたい小説はたくさんある。一年なんてあっという間に過ぎるのだ。次へ、行こう。
2019/12/07
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みなさんも良い眠りを。私、靴下とレギンスだけは山ほど持っていて、それ専用の引き出しまであるのだけど、夏はぎゅうぎゅう詰め満員御礼、冬はスッカラカンになる。なぜって、私が全部履くから(笑)今年も何重にも重ねて履いて着ぶくれている。湯たんぽも実に気持ちいい。幸せを感じながら眠りに就く毎日です。みなさんも良い眠りを。
2019/12/06
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自分治療「更新」のお話半身浴をし始めて3年と4ヶ月と半月。乳首…。よく考えてみると、ずっとずっと以前から、何年も前から、乳首はすっきりしていなかった。かゆくなる時もあったし、少し切れることもあった。かと言って、ステロイドを塗っている時でも塗るほどひどくはなく、少し調子が悪いと思っても他に比べたらそんな言うほどではなく、ただ放っておくだけだった。それが今になって出た。突然来た。なぜ今なのか不思議でならないが、でも出たんだから、つまりは好転反応だということ。良くなる前に一時的に悪くなってるってこと。乳輪がもう一つ下にできたのかと思われるほど色素沈着がひどい。真っ黒。こんな色になってちゃんと取れるんだろうか。嫌になる。いやいや、良いように考えようよ。私の肌がうんと白くなったんだ。実は顔も結構湿疹が出ていても、あ、あの人アトピーだね、っていう感じ。とにかく皮がボロボロめくれる。左手の平は、結局直径3cmほどまで広がったのち、なぜかわからないが中央部だけ治ってきた。「枠」のような湿疹。ついでに、指には小さなあかぎれがたくさんできていて、すっごく痛い。この季節になると、あかぎれがぱっくりというCMが必ず流れるが、まるで私の手のようだなと思う。早いものでもう12月だ。この間令和になったばっかり、この間消費税上がったばっかりって思ってたのに。今年、私、何したんだ?なんにもしてない。うん、毎年なんにもしてない。
2019/12/05
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どんな状況にも希望はある「この世に生きて行くのは愉快だね!」「愛しもしくは愛された、それで充分である。更に求むることをやめよ」「定められた運命はまっすぐなものではない。それは当の人間の前にまっすぐな大道となって開けゆくものではない。行き止まりもあり、袋庭もあり、まっくらな曲がり角もあり、多くの道が交錯してる不安な四つ辻もある」「下降の第一段は、いかに暗いものであることか。更に第二段は、いかに暗黒なるものであることか!」「<死者への記憶は、潮がひいて砂に残った小さな水たまりに似ている。やがて、それも干あがる> 山田風太郎」「しずかに往生させてもらいたい」「自然は「前方を見て」いる」「もし金があれば、医者にかかるさ。金がなければ、医者にかからないさ。医者にかからなければ、死ぬばかりさ」「医者にかかったら?」「やはり死ぬだろうよ」「記憶の神秘な助手であるにおい」「万事が望みどおりにならないからといって、それで神を恨んではいけない」
2019/12/04
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ふたたびつい2ヶ月ほど前に、10年ぶりに地元の友達2人と会った。懐かしくて懐かしくてとても楽しかった。で、なぜだかまた会うことになった。忘年会しようって(笑)日にちもすぐに決まった。会おうと口では言っていても日にちが合わずに話が流れてしまうことってよくある話だが、地元の友達とはいつも「じゃあいついつね、はーい」というような感じであっさり決まる。待ち合わせも現地集合で。女女した感は露ほどもなく、とにかくさっぱりしている。今年は御縁があるらしい。昨日の続きかのように突然会話が始まり、何の気遣いもなく腹を割って言いたいことを言い合って、名残惜しい様子もなくサッと別れる。とても素敵な関係である。ただ、仕事はピアノを教えてるって嘘付いたんだった。これだけがネックだけれども。
2019/12/03
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必然の理はすなわち宿命と呼ばれる「一つとしてまっすぐに動いてるものはない。世界は拗ねている」「外乱というものが存在するか。すべて人間間のあらゆる戦争は、皆同胞間の戦いではないか」「自分の仕事ばしすりゃあええだ。他のこたあわたしの知ったことでねえだ」「今じゃ、もう世の中が変わりましたわね。何もかもずっと悪くなってしまいましたわ。あたしたちだって悪くなっていますわね。そうじゃなくて?」「やっぱり雨がやまないわ」「既に人生の壁の向こう側にいるような心地がして、」「彼らはもはや希望を持たなかったが、しかし絶望を持っていた」「薔薇の花は神からまっ白に作られたが、まさに開かんとする時アダムにのぞかれたので、それを羞じて赤くなったという」「人間という些事に心を労して何の役に立つか」「現在の方法は、よくするつもりでかえって悪いことをしている」「困却もある程度におよべば、もはやそれ以上に大きくなり得ないものである」
2019/12/02
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あーあちょうど1ヶ月目、ついいい気になってうつ伏せに寝た(うつ伏せ寝が実は好き)。すると、たった10分ほどだけだったにも関わらず、一部かさぶたが取れて乳首から黄色い汁が出た。3日間止まらず。オーマイゴット。まったく油断も隙もありゃしない。今年の紅葉は美しくない。色がくすんでいる、濁っている、しけっている、という言葉がしっくりくる。そもそもあまり紅葉していない。例年は目にも鮮やかな澄み渡った色に輝くけれど、今年は暖かいから仕方ないね。アキヲがいた。いたらいいなーと思ってキョロキョロしてみたら、ふてぶてしい顔をしてそこに座っていた。思わずキージーと呼ぶ(本名はキジ)。パチパチと瞬きして私に応えてくれた。かわいいアキヲ♪
2019/12/01
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