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まだまだ雪が残っていて、春の訪れはなかなか遠い感じ、でも暦は進みます。長女の卒業式を明日に控え、あの坂道を越えることがもうなくなるのか…としみじみ思います。私も長男も丘の上に立つ高校に行ってたので、親子揃ってずいぶん高いところに縁があるのだと不思議な気持ちです。数年後に次男が行くであろう高校はいったいどこ?できれば徒歩圏内、もしくは自転車で通えるところ?と母の妄想が膨らんでいます。今年がどんな年になるのかまだまだ先が見えないですが、家族一人一人が自分のできることは責任を持ってやって、協力してほしいところは遠慮なく求め、支え合うことにしたいです。夜は次女の誕生日プレゼントを探しに三井アウトレットパークへ行きました。彼女の希望する布地のショルダーバッグがなかなか見つからず、断念して戻ってきました。気に入ったものが見つかるまで妥協しないで待つのが次女の特性、メッセンジャーバッグが見つかりますように。
2014年02月28日
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毎朝見る料理番組でビビンバの作り方をやっていました。小学校や中学校の給食でも出てくる人気メニュー、ナムルを一つずつ作るのは大変ですが、今日の作り方はひき肉とニンジン、もやし、ピーマンをすべて一緒に炒めていました。それよりも興味があったのは温泉卵、番組のなかでは作り方を紹介していなかったので、どうやって作るかを調べました。それによると、1リットルのお湯を沸かし、それに卵を入れ、火を止め、500CCの水を足して20分そのままにしておく・・だそうです。まさに温泉につかっている感じ。夜はさっそくやってみましたが、いまいちうまくとろーり・・というわけにはいかず、結局数分レンジに入れて様子を見ました。もう少しやり方を考えてみます。ビビンバのほうはもやしとピーマン、、ひき肉とニンジンをそれぞれ一緒にナムルにしてみました。ソースはコチジャン、かなりピリピリです。本当は石焼きにすると本格的なのでしょうけれど。2月も明日で終わります。あっという間のひと月でした。雪解けはなかなか進みませんが、そろそろ春が近づいてきそう。待ち遠しいです。
2014年02月27日
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小学生にとってなかなかリズムや拍を取ることが難しい場合があり、教材をいろいろ考えて行き着いたのが、このタイトルのテキスト、我が母校の大学の教授平吉穀酬先生の曲集です。子供のためにたくさんの曲集を残し、かつては合唱コンクールの課題曲も手がけていらっしゃいました。私が個人的に好きな曲は海の伝説という曲、きっと青々とした海の中に潜む様々なレジェンドを想像して書かれたと思いますが、私としては北国の群青色した寒々しい海の中に人魚姫のような存在がいて、漁師の息子と恋に落ちてしまうけど、結ばれずに北の海に帰ってしまった…という伝説のように想像します。子供達は曲にタイトルが付いているととても曲想が付いて、仕上がりもずいぶん違うから不思議です。時にはまだまだリズムの食いつきがうまくいかない場合もあるのですが、サンバあり、ボサノバあり、JAZZありと盛りだくさんで、自然とリズムのバランスがよくなります。先生はもう亡くなられて20年ほどになりますが、ヨットをこよなく愛した、それこそレジェンド的存在でした。一つ一つの曲のメロディも心に響きます。これからも魂は曲の中でずっと生き続けることでしょう。
2014年02月26日
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この肩書きを何度繰り返してきたことでしょう。そしてこれからも何度繰り返して行くのでしょう。極めつけは二年後のダブル受験、どんな風になっているか全然予想できません。世の中のお母さんはきっと同じ気持ちでいるのだろうと今日の午前中は何度か珍しく静かに目を閉じて黙想しました。後は何も考えずに家事をしたり、親しい友人にメールで助けを求めて支えてもらったりしました。母ができること、健康管理と食事、肩こりには特製オイルでマッサージ、時々愚痴を聞くなど。でもなによりも子供を信じることが一番。子供が選んだ道をどこまでも応援することでしょう。家庭によってはセンター試験の結果で安全策を狙って進路変更を進めるところもありましたがあ、うちはまっしぐらに一つの大学、ここしかないとぶれずに受けました。結果がどう出てもきちんと受け止めます。後は天命を待ちましょう。
2014年02月25日
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うちには大正2年に制作されたひな人形が代々受け継がれています。私の祖母の初節句のもの、かれこれ102年になります。祖母は私が小学生の時に若くして亡くなり、その後両親と私が残された祖父と同居することになり、それから結婚してもずっと同じ家に住んでいる状況、ひな人形は祖母の実家から引き取られ、ずっと我が家で毎年飾られています。100年前のものなので、今の人形よりもはるかに顔が小さく、道具の作りも小さいです。さすがに屏風、雪洞、ひな段は新調、屏風は1枚で充分まかなえます。人形のパーツもだんだん朽ちてお内裏様の尺がなくなりました。人形の九月という人形町の老舗でつくられたらしく、一度掛け合ってパーツを作ってもらえないか問い合わせしたのですが。古いものと新しいものを混在しないほうがいいといわれ、そのままにすることにしました。でもいつか人形町を訪ねて、修復が出来る人を探し、やってもらおうと思います。明日は長女の入試、あえて今日飾ったのは彼女にエールを送るため。朝起きて人形の首がなかったらどうしよう・・といえるくらい。緊張しているけど、今までの蓄積されたものを存分に発揮できますように。!
2014年02月24日
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来週火曜日に迫った国立大学の二次試験、うちの娘も含め、周りはみんな最後の調整に入っています。今日はうちでレッスンを受けている生徒が2人来ました。二人ともゴホゴホいいながら書いたり歌ったりで、大丈夫なのかと心配です。うちの娘も極度の緊張感からか首と肩が痛くなり、鍼やマッサージでしのいでいます。私がにせマッサージ師になってオイルでマッサージ、なかなかほぐれませんが、やらないよりはいいのか続けています。受験生たちも緊張感を良い方向に持って行って、当日最高の実力がでると良いのですが。私の時はずっと東京に行きっぱなし、2つの音楽大学を無謀にも掛け持ち受験、受験曲も半端なく倍でした。考えてきたらあのころが一番たくさん練習していたのかもしれません。でも練習の質は違い、今の方が少ない時間を集中してやっているかもしれません。テクニックはたしかに若い時の方があったでしょうけれど、音の出し方を考える余裕はあまりなかったかも。だからこそ、受験生たちにはがむしゃらにやらずに、いろいろな角度から音楽を考えていける工夫を提案します。あと2日、毎日祈るばかり。
2014年02月23日
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同じ数字がそろう日というのも珍しいです。自分の誕生日が20日なので、なんとなく2という数字は親近感があります。もちろん末広がりの8という数字もとても縁があるのですが、実は2という数字と8という数字はとてもつながりがあるそうです。マントラの法則によると、2は地、8は木を表すそう。地面があって木は根を下ろせる、木は栄養分をいろいろなところからもらえるお得な存在、でも他の数字が強い存在だと負けてしまいます。例えば5の風、吹きすぎると倒される。6の火、燃えてしまう。3の水、やりすぎると腐る、など。これは誕生日の末尾の数字なのですが、案外その人の生まれながらに持っている特性が表れていて面白いです。人間関係もこういうつながりをちょっと考えて相手を立てて自分がちょっと引いたり、あまり近付かない方がよかったりなどでうまく行くこともあるでしょう。私も地なので水から栄養分を吸って潤い、木を育てて葉緑素を補い、光から温もりをもらいます。反対に火が燃え盛るときには土をかけて消していくという役割も。ちなみに夫は6、燃えさかるときには周りはえらく迷惑、あおらないように注意しなくてはなりません。そのかわり3である次女にはとても甘い、私は3から栄養をもらえるからありがたいです。私も世の中の土台となれるように頑張ります。
2014年02月22日
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今日は朝から晩までフィギアスケートの浅田真央ちゃんの話題で日本中がもちきりでした。英語のクラスでも他の生徒さん達が寝不足で、単語のテストがやっとだから語彙のテストは来週にして・・と先生に懇願し、一週間延ばしてもらったほどです。ショートプログラムで実力を十分に出せなかった悔しい気持ちは本当によくわかります。だからこそ、最後のオリンピックだと思って臨んだフリーは会心の出来、あれだけトリプルにこだわり続けたジャンプが全部決まったし、芸術性も高かった、人間の底力を見せてもらえた4分でした。それを高く評価し、6位入賞でも他の上位3位の人たちの話題はそっちのけで日本中が拍手を送れたことは嬉しいです。確かにメダルは取りたかったでしょうし、とってほしかった、でもやっぱりあの演技が見れたということが私たちが待ちのぞんだ本物の証。きっと世世に告げることができるでしょう。うちの娘の入試もあと数日と迫りました。いざというときの底力が発揮できるか・・。彼女も今までぎりぎりのところで這い上がった経験が豊富。それを一気にやり遂げることができるかを最後まで応援します。それにしても今日も札幌は大雪でした。しんしんと降り積もっていました。よう降るわ降るわ。明日も雪かき頑張ってね。誰に言ってる?
2014年02月21日
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トランポリンを習いに高校からずっと札幌の南体育館まで毎週木曜日に通っている長男、いつもは学校からまっすぐ行くところ、今日は家から出かけて行きました。ところが夕方電話があり、様子が変でした。「コーチが亡くなったそうだ」と言います。去年の夏にがんが見つかり、摘出手術をして転移もなく、だいぶやせてしまったけど元気を回復した、という話を行く直前にしたばかり。しばし呆然としてしまいました。トランポリンは子供たちがとても好きで、中島体育センターで期間限定で教わっていました。とても人気があって抽選でなんども漏れてしまったこともありました。ほかの子供たちはそれで終わってしまったのですが、長男は気持ちが落ち着くといってずっと続けてきました。寡黙なコーチでしたが、息子のことをとても理解して下さり、いつかは大会に参加できるようにしてやりたい・・とまで言ってくださっていました。身近な人の死を初めて経験した息子、気持ちの切り替えがちょっと大変でした。私も大学時代に同じ寮生活をしてとても親しくしていた友人を10年前に亡くしました。音楽を愛し、いつもテスト前には彼女に聴いてもらって元気づけてもらったし、結婚してからもいつも連絡を取り合っていたのを時々思い出します。身近な人との別れはとても辛いけど、いつか天国での再会を願って今は祈るばかり。コーチ、お世話になりました。息子の料理、食べていただきたかった。一人前の料理人になれるよう見守っていてくださいね。
2014年02月20日
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フランスの作曲家です。フュージョンのアンドレ ギャニオンに名前が似ているのでですが、子供のためのピアノ曲もたくさん書いていて、地元では有名人。でも私が知っているのは彼の伴奏付きソルフェージュの課題集です。これに出会ったのは大学時代。そもそもソルフェージュとは聴音のこと、一緒にコールユーブンゲンとコンコーネをやればいいという古い知識を植え付けられていましたが、高校三年生で参加した夏期講習でその知識は違うことがわかり、地元に帰って必死で先生を探して一緒に勉強してもらいました。伴奏付きでドレミ、階名で歌うことは田舎人にとってはカルチャーショック、でもそのメロディーの美しさに惹かれ、伴奏の流れにしっかり乗って歌うことで、どんどん歌う要素が自分に蓄えられていきました。かつて教えていた高校では生徒たちに惜しみなく教え、あの当時は大学生よりも彼女たちの方がソルフェージュの力は上でした。そして今レッスンで歌っている高校生、特に男の子はとても上手、これをぜひ実技に活かして欲しいです。どんな歌曲よりもノエルギャロンの課題を歌うことが好きな私は、レッスンで彼らの伴奏を弾いてるのが至福のひとときです。
2014年02月19日
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去年リビングに掛かっていた掛け時計が動かなくなり、代わりにイチゴの時計を探していたのですが、なかなか気にいるものが見つからなかったのですが、今日夫が電波時計を買ってきて、早速セットしてくれました。見た目はシンプルで、日付けと時間がわかります。太陽の光も助けになるので、明日お天気だったらきっと動いてくれるでしょう。そしてもう一つ新しくなったのは長男の腕時計。中学の時に買ってもらったのがついに動かなくなり、これもソーラーパワーで動き、世界のどこに行っても時刻が瞬時に切り替わるとか。昨今携帯電話が時計の代わりになるらしくあまり時計をしている人をみないのですが、やっぱり時をしっかり刻み付ける時計にはその存在感を示すだけのことはあります。私は古いイチゴの秒針の時計を持ってます。昔はペアウォッチなるものがありましたが、今は長女が使っています。これから先、時はどんどん過ぎてしまいますが、時間の使い方をしっかり把握して大切に心に刻んで行きたいです。
2014年02月18日
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ブログを始めて五年が経ちます。それまで時々日記をつけてはいたけど、いわゆる三日坊主みたいで、長続きしなかったのが、ブログは投稿してコメントが返ってくるので、調子づいて今まできました。書いた後に文章をチェックして見直すようになりました。音楽と文章はとても接点があります。句点や段落は音楽でいえばフレーズ、いわゆるサビというものは文章のクライマックス。いかに読者を引きつけるか、聞き手を引きつけるかがかかっています。日本人の音楽家もとても素敵な文章を書く人が多く、読んでとても印象的です。我が師匠も雑誌にエッセイを連載し、ブログもどんどん更新中。音楽家も一人の人間としての日々の生活の発見、ボヤキや愚痴もひっくるめて文章にすると、とても人間味があり、親近感を持っていけます。私も普通にしていれば四人の子供のお母さん、音楽の話を堅苦しく解説するのではなく、音楽を生活の一部として受け入れ、とても身近に感じて欲しいと思っていつも文章を書いています。
2014年02月17日
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今年も音大の受験が近づき、今月は生徒が時間があれば可能な限りレッスンに来たいと言ってどんどんスケジュールが埋まります。入試にはソルフェージュ全般が出るので、書くのも歌うのもたくさんやり、実技に役立ってもらおうとこちらも熱が入ります。歌う素養ができるとおのずと声もとても響いてよくなってくるので不思議です。声の印象でその人の性格がある程度わかると思うのですが、歌っていると声に表情が出てきている場合があり、そうすると、もしかしたら実技もそれなりに向上しているかな?というバロメーターになっていることも。男の子は無表情でつっけんどんなことが多い中、うちに来ている生徒はとてもフレンドリー、男の子の声もとても伸びやか。最後まで一緒に頑張りましょうね。
2014年02月16日
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北国育ちの私にとっては雪は冬の風物詩。東京にいた頃はめったに降らない雪をさほど重要には思っていませんでしたが、今回は45年ぶりに大雪がふったし、交通も郵便もかなり影響が出たと聞くと只事ではないという印象。夫の鹿沼でのコンサートは中止、他にもコンサートやイベントに行く人の出足をくじきました。スキーに行った友人の息子さんは帰りのバスが高速道路の渋滞で18時間も缶詰め状態になる、ただでさえストレスがたまるこの時期に雪はいろいろな形で人との関わりを持ちます。でも雨と違って雪はロマンチックな光景、天からの授かりもののようなところもある。寒いけど雪あかりの風景を見ながらのデートもいいかも。ゆきの結晶を発見したのは北海道大学の中谷宇吉郎博士。たしか雪は天国からの贈り物という名文句を本に書いてある気がします。明日あたり札幌も雪マークがついてます。。まだまだこれからが冬本番、毎年雪が降る量は決まっているしきっとこれでもかと降って来るに違いない。今日は一歩も外に出ないでホットココアを飲んで雪を見る時間を見つけました。
2014年02月15日
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通常中学校はバレンタインにわざと学年末試験をぶつけて、気持ちがぶれないようにしていたのに、今年は17日まで先のばし、おまけに小学校は校長先生の方針で食品を持ち込むのは衛生上よくないとかで持ってくるのを禁止、いろいろな事情をバレンタインを迎えたことでしょう。ベルギーにいたころは特に女性から男性に・・という特定されたものもなく、お互いに思いを伝えるイベントとしてたのが印象的、ベルギー人はとても気さくで女性を大事にしていました。今日は次女が昨日奮闘してクラスメイトに30個持って行き、二男はかろうじてひとつゲットし、長女もお友達の手作りをもらい、長男は叔母からもらい、夫はちゃっかり昨日私が焼いたチョコレートケーキをまるごと実家に持って行きました。私のバレンタインの思い出、ひたすら誰かに毎年作っていました。最初に作ったのは小学校6年生だった?別にどうでもいい男子にあげた記憶、今は歯医者さんになっている。中学校:あこがれの数学の先生に。あとからすごく後悔。高校:ターゲットが残念ながらいなく、女子同士で交換。大学:それなりに毎年親友とケーキを大騒ぎして焼いて頑張ってた。そして遠距離恋愛というものが始まってからは大変です。古い話。本来は聖バレンチノが犠牲となって男女を結びつけたというのがバレンタインデーの由来。世の中のカップルが末永く幸せになりますように。
2014年02月14日
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今から16年前の今頃は、長野オリンピックで日本中が沸き立っていました。男子ジャンプ団体が金メダル獲得した栄光への架け橋!違った?そんな時に次女が生まれました。夫は上二人の時には不在で、今度こそ札幌にいたい、と思っていたら、まさかの立会い出産になってしまいました。どうりで次女には何かと甘い?父です。今日は高校が推薦入試でお休みだったので、朝から出かけることになっていたのが、急にキャンセルになり、にわかにバレンタインのチョコ作りが始まりました。私はバースデーケーキとバレンタインを兼用にチョコケーキを作りました。チョコとバター、砂糖に卵がどんどん使われて行きます。ケーキよりも手頃に作るのはマフィン、それもバレンタインにはハート型で焼きます。アメリカにウィリアムズソノマというメーカーがあり、そこで作っているハート型のマフィン型がとても気に入って今でも使っています。ハートの形もシャープなものから丸みを帯びたものとさまざま。人のハートの象徴のように感じることもあります。バレンタイン前日に甘いものづくしでした。
2014年02月13日
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実家の父が子供達のために揃えてくれたマンガの偉人伝があります。今はレッスンに来る生徒たちがとても興味を持って借りていきます。最近は音楽家のマンガストーリーも出てとてもわかりやすく、その作曲家の生い立ちがわかると曲を弾く時にとて役に立つことにつながります。問題は作曲家の顔をずいぶん美化されていること。たしかにショパンやリストはかっこよかったかもしれないけど、ブラームスやバッハは音楽室に飾ってある肖像画とはかなりかけ離れているので、ちょっとギャップがありすぎかも。生徒の一人が「私将来偉人になるの!」と宣言しました。「どんな風になりたい?」と聞いたら「ファーブルのようにたくさんの昆虫を発見して紹介するの」とのこと、すごい!と思いました。あと100年後彼女の偉人伝が世の中に出ることを期待しましょう。わたし?イチゴを見るたびに思い出してくれる存在で充分です。
2014年02月12日
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一頃娘たちがまだ小学生の頃に、転校して行った男の子にわざわざ手作りのチョコレートを送るといって、必死になって作っているのを手伝って郵便局から送っていたことがあります、。かくいう私も何年かはそんなことを続けていたのですが、最近はあげる人といったら家族と叔父と受験生。娘たちは試験が終わったら遅くなったとゴメンなさいしながら作るようです。夕食後明日来る受験生に応援のエールを込めてマフィンを焼きました。スポンジケーキはダメなのですが、いつしかマフィンは定番になり、娘も作るようになりました。あとはチョコクッキー、どんな風になったかは当日のお楽しみ。
2014年02月11日
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中高一貫の女子校に行っていた私です。それも俗に言うお嬢様学校で、なんて場違いなところに来たのか…と戸惑う事もありました。でも六年間同じ仲間と過ごした日々は、本当に密なものだと数十年経って思い出されます。今日は卒業以来の再会を果たした友人を迎え、気の合うメンバーで久々に集まりました。音楽の道を選んだのは私だけ、でもみんなの応援が常にあり、今こうして母となったお互いの気持ちを共有できることを嬉しく思います。それぞれ違う道でも何か繋がっていることを喜べるひととき、何年経っても変わらない友情を確認しました。
2014年02月10日
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合唱部で仲良くしている3年生のお母さんたちと久々に会ってお話ししました。目下二次試験を控えてまっしぐらな子供たちをいかに支えて最後まで見届けるかという使命、おいしいパフェを食べてこれからの活力を養いました。ふと、声のトーンや質で人柄がずいぶん現れる・・という印象を持ちました。私自身あまり声が通らない質ですが、あまり声を張り上げたりせず、響きを大切に感じて話をしたり、歌ったりしているかもしれません。でも娘や夫にはいつも聞こえない・・と言われ、何度も繰り返して話すことがあるので、くたくたになることもあります。いかに人に自分の言いたいことを伝えるかもトーンに関係あるのか・・と思うこともあります。男の人があまりハイトーンでしゃべると、とても軽くてちゃらい印象を持ちます。でもなぜか私が好きなシンガーはハイトーンな人ばかり。しゃべるトーンはそういう人に限って落ち着いていてとても落ち着くからかもしれません。声の印象はやっぱり大事、そしてスピードも。ゆっくり包み込むような話し方はコミュニケーションをとるベストな形。ちょっと意識して人との会話を楽しんでみようと思います。
2014年02月09日
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最近相手をほめたり、長所を認めるということを話題にしていますが、かつて長女からもらった母の日のメッセージカードの中に「お母さんへの15のありがとう」というのがあって、今でも大切にしています。いつもご飯を作ってくれてありがとう働いてお金を稼いでくれてありがとう落ち込んでいる時に相談に乗ってくれてありがとう持ち前の天然さで周りを明るくしてくれてありがとう父母会で合唱部を支えてくれてありがとう間違ったことをした時に戒めてくれてありがとう嬉しいことがあった時に自分のことのように喜んでくれてありがとう忙しい時にも私の話を聞いてくれてありがとう私のスケジュールを把握してサポートしてくれてありがとう私が話を聞いていない時もリピートしてくれてありがとう細かいお弁当や飲み物のオーダーにも答えてくれてありがとう兄弟姉妹全員を気にかけてサポートしてくれてありがとう貧乏なのに奮発を惜しまず、お金を使わせてくれてありがとう私達四人に好きなことを好きなだけさせてくれてありがとう以上です。貧乏なのに、は笑っちゃいますが、慎ましい中でもちょっといい思いをたまにしている、くらいでちょうどいいように思って育ててきました。これだけたくさん子供達にできているかは自分では自覚していないのですが、これからも心を支えていけるように努めます。そして。私からは娘に私のところに生まれてきてくれてありがとうと言いたいです。入試終わるまでずっと応援終わるまでずっと応援します。
2014年02月08日
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我が家の定番ジャムであるにんじんジャムを最近あちこちにおすそ分けするようになり、100円ショップでまるで私のためにあるようなイチゴのふた付きの瓶をストックしてそれに入れてあげています。それと同時にストックしているのはイチゴのタッパウェア、電子レンジにも入れられて保存も利く代物、色も3色あるので、とても気に入って使います。娘は友達にクッキーを焼いて持っていくときに使い、私もおかずなどをおすそ分けするときに使っていて、なぜかどんどんなくなっていくので、今日少し補充しました。お世話になっている生徒さんのお母さんにプレゼントしたらとても喜んでもらいました。キッチンにもこんなにイチゴのものがあり、息子は「まだ増やす気か?」とあきれていました。そういえば彼のお弁当包みもひそかにイチゴの手ぬぐいだった。毎日楽しく食事の支度ができるのもこのキッチングッズのおかげ。まるでごちそうさんみたい。
2014年02月07日
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脳の活性化を図るやり方が色々考案されています。ピアノを弾いていればボケないでいられる?とはいわれるものの、すでに毎日何か探してばかりの日々、忘れ物もあったりしています。でもなんとか日々のスケジュールはこなし、なるべく忘れないようにするためにメモするることを心がけます。英語をやることも脳の活性化の一つ、と聞いてとりあえず今の勉強は続けていく価値ありと思いました。それから相手をほめること、特に熟年夫婦が毎日なんとなく一緒にいて食事することとのみを続けていくのは危険だと言います。そこでやってみたらどうかというのが、相手のいいところをほめる、そして感謝すること。お互いの長所を認めたからこそ結婚したのでしょうから、それを生涯変わることなく続けていくことが大切なのですね。うちも私が日々やっていることを人には言っているけど直接ほめてはくれてないし、私もほめると天狗になるから普通にしていますが、たまにはほめていい気持ちにさせるほうが後々のためにいいのかもしれません。それと同時に自分がやったことを自分でほめるということも大切。自信につながり、活力も湧いて翌日に繋げられます。今日の自分にご褒美!もいいかも。これからも脳を刺激しながら毎日楽しく過ごせますように!
2014年02月06日
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毎年の冬のイベントが今年も開催されます。今年のメインはソチオリンピックに出場するスポーツ選手たちの像、表情がとてもリアルに出ていて、ソチに行きたくなります。オリンピックの開幕もあと一日、今年はわくわくです。次女が生まれた年は長野オリンピックが開催されたとき、この時もジャンプの団体が金メダルを取って日本中がわきたったのでした。今回もきっとなにか心に残ることがあるでしょう。今朝はマイナス12度の気温、今もしんしんと雪が降り積もっています。雪まつり期間、オリンピック期間、人々にどんな印象が与えられるでしょう。今日は寒い中小学生の高学年が集結してソルフェージュ大会をやりました。インフルエンザで男子が一人欠席、でも女子7人で頑張って音を聞きながら書いていきました。音を全部書ける力はあっぱれ、でもリズムと拍子はめちゃめちゃ。なかなか譜割りというものができません。でも楽譜を初めて読んで歌う力が付いていて、どれだけピアノを弾く時に役立ててくれているか。今後が楽しみです。
2014年02月05日
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昨日から生徒が相次いでインフルエンザに掛っていて、レッスンをお休みする人が増えています。小学校でも学級閉鎖、学年閉鎖が続き、子供から移ったお父さんの職場でもまん延しているとか。気を付けなくてはいけません。私が小学校の頃は学校で集団で予防接種を受けていた気がします。でも今は個々に任され、しかも年齢によって1回とか2回と違ったり、値段もお医者さんによって違う、でもその時のはやりの型が違ったら打っても意味がないとかいうし、よくわかりません。幸いなことに私はインフルエンザいに掛ったことがないように思います。おととし厄病神にでも襲われたかのようにまさかの発熱があったのですが、めったに熱を出さない。確かに今熱やら風邪やらにかかっているわけにはいきません。免疫力を高め、気力、体力、根気で受験生と一緒に乗り切ります。今日は一晩漬けた大豆を圧力なべで蒸して食べてみました。おつまみの感覚でとてもおいしく食べました。イソフラボンの効力ありそう。
2014年02月04日
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どちらかというと、人と会話をする時はもっぱら聞き役に回り、相手の話をトコトン聞くのが好きです。レッスンでも子供の気持ちを引き出すにはすぐ弾かないで学校であった出来事を聞いてあげることにしています。でもいざ自分が気持ちを伝えるには自然に言葉が出る時と、思いばかりが先に立って気持ちをしまってしまうことも多く、後で後悔します。でも最近はこれじゃいけないとちゃんと相手に対して話すようにしようという行動が多くなりました。先日銀座のユニクロで問い合わせたカシミアのチェニックが札幌に届いたと連絡がありました。取りに行った際、これは伝えようと思い、お店の人に言うと、わざわざ店長さんが出てきてくれました。もともと札幌のお店で問い合わせた時に、客注ができないと言われたこと、でも結果的にプランタンの人がきちんと取り計らってくれたことを話すと、これからは下のものではなく、私に掛け合ってください!とまで言ってくれました。こんなに話が大げさになると思いませんでしたが、やっぱり気持ちをしっかり言葉で伝えることは大切なことだと改めて感じました。そして気持ちを音で表現していく役割を再認識しました。そういえばいつだったかうちの次男が思いを寄せている女の子から誘いを受け、遊びに来ていた友だちに事情を説明する際に、「俺あいつのことが好きなんだ!」と宣言したことを思い出しました。でも結局まだ本人には思いのたけを伝えていないようですが。
2014年02月03日
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2月は北海道で一番寒い季節、毎日マイナスの気温で顔がピリピリします。関東地方の寒さはは風が冷たく、底冷えがしましたが、こちらでは体が芯から冷える感じがあります。インフルエンザなどの危険はあるのですが、この寒さがあってこそ気持ちがよりいっそう引き締まる気がします。雪まつり、そしてソチオリンピックの開催も間近。2月はもしかしたら人の気持ちの切り替えの時期かもしれません。受験生も追い込みの時期、厳しい寒さの中で集中力を高めてラストスパートへ向かうすべての受験生にエールを送ります。
2014年02月02日
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stap細胞の研究で一躍脚光を浴びた理化学研究所の研究員さん、日夜研究に励み、きっと明日はいいことがあると希望を捨てないで、ある日お酢にちょっと漬けてみました!でブレイクしてしまうすごさ、世の中の働く女性にどれだけ勇気と希望を与えて、男性にも引けを取らない強さを示したことでしょう。女性として生まれたことを時々後悔し、今度生まれてくるなら男がいい!と思う人もいるでしょう。でも絶対後悔しては損だと思います。体力と気力では男性に負けても、努力と根気は負けない!でも気になるのはやはり女性としてやっぱり結婚して子供を産んで育てていきたいということかもしれません。研究を取るか結婚を取るかの選択に迫られ、やっぱり研究を取る人も多いです。これは音楽をやる女子にも共通して迫られる究極の課題。音楽をやる女子はどこかツンとしていて近寄りがたいと敬遠されるか、出会いのチャンスがなくてお一人様になるか。私は本当に奇跡的に結婚できたうちの一人かもしれないと思います。目指すはクララシューマン?今年は割烹着が流行るかも。ちなみに私も割烹着持ってます。もちろんイチゴ!どうでもいいか^_^i女性に生まれたからにはいつまでもその特権を活かしていきたいです。
2014年02月01日
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