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怒涛の三月が過ぎ、新学期もあっという間に1ヶ月経ってしまいました。子供達の進学や就職でめまぐるしく日々を送ってきましが、少し生活のリズムが整い始めました。今年は学級代表をやってくれるお母さんがいたので、PTA活動もお休み。少し自分の時間が持てるかな?と思いきや、やっぱり雑用が飛び込んできます。明日から長男は仕事へ。ゴールデンウィークが明けたらやっとお友達にも連絡してランチにも付き合ってもらえる。桜もようやく咲き始め、庭はさまざまな花たちで色とりどりになってきています。五月は気持ちもちょっとホッとする季節。毎日がワクワクドキドキの連続でありたいです。
2014年04月30日
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昭和の日といえども、今日もレッスンでした。それも午前中に小児科のようにどんどん小学生がやってきます。今日で仕上げる曲を自信満々で弾いてくれたり、こんなはずじゃなかったと涙にくれたり、悲喜こもごも、でも子供の底知れぬ可能性をいつも感じます。夕方まで時間が空いたので、夫と新川のコーチャンフォーまで行って、次女に頼まれた参考書を買いました。そのあとエルム楽器本社まで行って楽譜を買い、近くにできた新しいベーカリーショップでケーキセットを食べました。最近次女がバイトで、長女は遅くまで自習室で勉強してくるので、夕食は男子ばかり、女子は私だけで、なんとも奇妙な状況です。世界卓球を熱く観戦していました。
2014年04月29日
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病院の厨房で働くことになった息子、提出書類の確認の他に必要なものが一つ、病院内で履くサンダルです。それも底が黒ではないものと限定されていて、昨日近くのホームセンターや西友で見たのですが、すべて底が黒で全然見つかりませんでした。今日はお天気が昨日ほどではなかったけど、息子と自転車で桑園のイオンまで行き、売り場に行くと、なんと彼のサイズで靴底が白のサンダルがありました。始めからここに来ればよかった!これでとりあえずは準備okです。ちなみに彼のサイズは28センチ、下駄箱は本当にぎゅうぎゅうで困ります。なんとかの大足となんとかの小足?ではないけど、私も身長のわりには足のサイズが大きく、アンバランスです。明日から巷はゴールデンウィーク、うちはみんな行動が定まらないところ、やっと1日だけは一緒に行動できそうです。
2014年04月28日
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四月に入って、家族の行動がだんだんバラバラになってきて、夕食の時間に全員揃うことが難しくなってきました。夫は大学から帰ってくるのが9時過ぎ、長女は9時まで塾の自習室で勉強、次女はバイトです。私は水曜日が長丁場ではあるけれど、最近はようやく7時には終わるようになってきました。ある程度夕食の準備をしておけば、誰かが帰って来た時に一緒に食べれます。今日は次女がバイトで参加できませんでしたが、夕食は久しぶりに回転寿司に行きました。一人10皿は軽く行ってしまいます。回転寿司でもネタは新鮮、北海道ならではのメニューで楽しみました。4月は夢中で過ごしてきました。庭のこぶしが咲き、桜の蕾も膨らみ始めています。ずっと気温が初夏のようで、体がびっくりしてしまいますが、北海道の夏はこれからが本番、色とりどりの季節を楽しみましょう。
2014年04月27日
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子供のためのピアノの教材は、昔はバイエルが主流でしたが、このごろはそれに代わるものがどんどん研究され、子供達が楽しみながら、かつテクニックも同時につけていこうというものが増えました。私は子供が最初から両手を使って取り組むものがいいと思い、ピアノランドという本を使っています。歌って弾ける、というのが私の狙う耳と音感を育てる趣旨にそっていて、私が連弾で一緒に弾くことで、自然にハーモニー感もでてきます。全部で5巻までありますが、だいたいの子供は4巻の途中で終わってあのブルグミュラーに移ります。その3巻の最後に王宮の音楽という3人のための連弾の曲があり、とても素敵です。せっかくやるからには…と生徒のお母さんやきょうだいに応援を頼み、私が手伝うというパターンにしています。四月に入ってこの曲に取り組む生徒が続き、応援する周りのお母さんやきょうだいが汗かきかき練習してくれました。今日はその4組め。無事完成していよいよ4巻に入ります。生徒が家でお母さんと取り組んでいるようすを想像するととても微笑ましいです。お母さんたちもまんざらでもなさそう。
2014年04月26日
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今日は次男の中学校で年度初めの健康診断の日、授業はまったくなく、部活は四時半から再登校になります。息子は保体委員なので、みんなより少し早く行ってあと片付けという予定でした。ところが9時半にインターホンがなり、出ると友だちが二人来ています。ちょっと慌てたのですが、いつも息子より約束した友だちが早く来て待ち構えるパターンは慣れているので、待ってもらいました。でもお昼はどうするのだろう?と思ったらしっかりお弁当まで持参していました。午前中は家庭学習の課題がでたので、ちゃんと一緒に勉強して、あとは部活に行くまでびっちり遊んだようです。午後からはさらに二人合流、ホントに友だちサマサマの次男でした。さて、私はというと、昨日の朝夫とアサイチという情報番組を見ていて、ごはんの友の作り方をいろいろ見ていたのですが、米ぬかを使ったふりかけがとても興味深く、やってみようということになり、米ぬかを調達して。さっそく作りました。材料は米ぬか、かつおぶし、ごま、青のり、いりこです。味付けは醤油、みりん、酒、少し唐辛子を入れるとアクセントになると思います。ミネラルたっぷりの配合、お試しあれ。
2014年04月25日
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四月になっても朝夕寒く、ストーブをつけてしまう毎日ですが、今日日中とてmp気温が上がり、初夏のようでした。ようやく自転車で買い物にいけるようになりました。毎年自転車屋さんに点検に出しているので、長男に手伝ってもらい、午前中娘の自転車と一緒にお願いしました。ポカポカ陽気だったので久しぶりにお散歩日和。円山公園の緑も少しずつ濃くなって来ます。自転車は冬の間サビも出て部品を結構取り替え、ライトも点滅しなくなったので新品になりました。午後レッスンの合間に中学に行って、体操クラブに行く次男のリュックを引き取りに、ところが肝心のクラブのカードとサピカを忘れたと言い、また全速力で家に取りに行き、結局2度も往復してしまいました。体力があるうちだからでくること、これがあと10年もするとどうなるのでしょう。でもこの先自動車の運転を再開する予定もないので、できるだけ長く自転車で行動できるよう体力をつけておきます。この陽気が続くようならぜひイチゴパフェが食べたいところ。美味しいお店を探します。
2014年04月24日
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ややこしい名前の証明書ですが、息子が入社の書類で提出するものなので、今日は一緒に区役所に行きました。年度始まりのせいか区役所は人でいっぱい、それでも番号を呼ばれるまで待って、息子に社会人としての手続きを自分でやらせました。ところが証明書は自分で記載し、問題なけれな区長のハンコを押すというだけのものでした。ここからが大変です。世帯主の名前、住所、家族一人一人の名前と生年月日、世帯主との関係を全部書きました。世帯主との関係の記載要領は昔なら長男次男と書くのが、今は単に子だけ、ちなみに孫が同居している場合は子の子と書くのだそうです。1時間ほどで書類は整いました。帰りに久しぶりに白谷に寄って大福を買いました。季節限定の桜あん、どれも色とりどりで鮮やかです。そろそろ春の訪れがやって来そう。
2014年04月23日
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コーヒーメーカーが突然壊れ、それ以来朝 長男がドリップで入れるようになりました。やっぱり手差しで入れたコーヒーの味は違います。妹たちはしっかり水筒に入れて行き、おかげで一番遅く夫が起きてくる頃には売り切れ、もう一度入れることに。中高生はスポーツドリンクが欠かせず、いつも冷蔵庫に常備、お気に入りはグリーンダカラ。さて今日は久しぶりに美容室に行きました。1月以来のリペアトリートメントです。クセ毛で広がりやすい髪質なので、ツヤだしもかね、髪質を落ち着かせてもらいます。いつもやってくれている美容師さんがおめでたで、6月から産休に入ります。私と同じマタニティホスピタルで出産の予定なので、話がとても盛り上がります。途中でいつも飲み物を出してくれるのですが、今日はレモンティー、いつになく美味しく感じました。火曜日のレッスンは3時から小学生がどんどん来ます。学校から帰ってきて自転車で急いで来て、「先生、お水ちょうだい」と言いました。台所よりもなぜか洗面所の水のほうが冷たくて美味しい我が家、子供も味がわかるらしく、どんどんおかわりして、「おいしい水ありがとう」と言ってくれました。水のありがたさがとても心にしみる日でした。
2014年04月22日
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赤毛のアンのは中高生の時に図書館で長いこと読み続けた愛読書でした。アンとダイアナの友情の誓いの場面を日本語に訳す時に腹心の友という言葉で表した場面を今朝の花子とアンの冒頭でやっていました。親友とか心友ではなく腹心の友、なんでも包み隠さず話し、相手の話も聞き、共感し、喜びも悲しみも分かち合える友だちだという意味でしょうか。私が描く友情の在り方は、心を支えて、相手の気持ちに共感して寄り添うこと、決して重荷になることなく、遠く離れていても考えてくれる存在。ありがたいことにそのような存在が私にはいます。腹心の友という言葉で表現するのは恥ずかしいけれど、そして相手にとって私がそのような存在かどうかわからないけれど、音楽を続ける上でかけがえのない大切な友だちだと思ってもらえたら嬉しいです。一生のうちで、友情は宝物。皆さんも大切にして行きましょう。
2014年04月21日
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赤毛のアンは中高生の時に図書館で長い期間読み、ちょうどテレビのアニメーションでも放映されて毎週楽しみに見ていました。今朝の花子とアンの冒頭で、花子がアンとダイアナの友情の誓いの場面を日本語に訳す時に、腹心の友という言葉を使っていました。親友とか心友という言葉では表せないとても素敵な訳し方です。私がよく使うのは心を支えて気持ちを共感し、喜びも悲しみも分かち合える友だちがかけがえのない大切な友だち
2014年04月21日
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10時のミサにようやく家族揃って行くことができました。日曜日でも部活だったり仕事だったりでなかなか教会に足が向かないこの頃、時々は心を落ち着けて祈ることも必要だと気持ちを新たに持ちました。イースターエッグを家族分祝別してもらい、祝賀会に参加してきました。午後は久しぶりに読み聞かせの活動をしているお仲間と会いました。朗読を担当してくれていたアナウンサーの友人が東京に異動が決まり、残念ながら活動はできなくなります。その代わりかねてから東北でやりたいという希望が叶いそう、秋なら落ち着いている頃かも、と少しずつ具体的に話を進めようということで気持ちが固まりました。前回は楽器が調達できず、行くことをあきらめましたが、そろそろピアノが弾けるところがみつかりそうだという情報、実現しますように。また新しい1週間が始まります。
2014年04月20日
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カトリックでの女性はミサの時に白いベールを被ります。小学校二年生で初聖体という儀式でキリストの体を象徴するホスチアという薄っぺらいパンをもらえるようになり、それ以前はベールは被れません。私が小さい頃はベールを被っている人が羨ましくて、ハンカチを頭に乗せたり、母のベールを取って無理やり被って神父様が聖体拝領で困ってしまったこともありました。今夜は聖土曜日の徹夜祭で15人の新しい信者さんが洗礼を受けました。真っ白なベールを被っている姿は心も純白だと思いました。洗礼の前に神父様が「逃げ出すなら今のうちですよ」とまるでこれから結婚する花嫁さんが迷ってるところを勇気づけるような声かけをしていました。白いベールとは反対に十字架上のキリストの像にかけられていた紫のベールが取られました。キリストの復活を物語っています。四旬節は本当はあらゆることを我慢するべき、私はどれだけの犠牲を払ったか?確かにしたいことを少し我慢したかな。でもあまり犠牲を払ったとは思えないとちょっと後悔です。復活はキリストのみができること、私たちは気持ちを新たに前進です。
2014年04月19日
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今週末が復活祭、イースターです。カトリックでは聖木曜日からずっとお祝いして、明日は徹夜祭、日曜日に本番を迎えます。本当は毎日ミサに行くのが望ましいのでしょうけど、なかなかそうはいかない。せめて明日と明後日はミサに行けるよう調整しました。木曜日は弟子一人一人の足を洗ったという言い伝えから、神父様が信徒の足を洗う洗足式というのがあり、聖金曜日はまさに捕らえられてゴルゴダまで十字架を背負って歩くところ、その場面を想像しただけでも、私たちは日頃どれほどの罪を犯しているのかと苦しくなります。先日許す力という本のことを書いたと思いますが、まさに人を許すことができてこそ、自分の罪も許されるのだと思います。カトリックではクリスマスよりもイースターのほうが大事だというのは、人の生きる道を示し、人は生まれ変わって行けるのだということを説いているのかと思います。今朝プレミアムトークで綾野剛が人は性格は変えられないけど考え方は変えられると言っていました。人間の幅を大きく広げ。人とのコミュニケーションや繋がりを大切に生きていきたいと思います。
2014年04月18日
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入社書類がたくさん送られてきて、息子は書き込みに必死、健康保険も社会保険に切り替わり、年金手帳の写しやら住民票を取りに行ったりします。午前中は健康診断に行きました。午後は給料振り込みのための口座を開設しに銀行に行きました。ここで暗証番号を決めなくてはいけません。最近は誕生日や同じ数字を並べるのがダメだそう、何やら思いついてきめたようです。一番困ったのは通勤路です。病院の目の前で止まってくれるバスの本数が少なく、二つ先のバス停で降りて歩く、又は病院から歩くことになり、行きと帰りで最寄りの地下鉄の駅が変わるので定期券が買えないと判明、会社に問い合わせるとどちらかに統一してほしいとのこと、それならいっそ自転車で通ってみるかなと無謀なことを考える息子、知り合いが自宅から清田区まで自転車で通勤しているのを真似ようとしてます。とりあえず検討してみます。
2014年04月17日
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捨てる神あらば拾う神あり、という言葉は息子のためにある?とこの20年何度経験してきたかと思いますが、ようやく彼が調理場で働ける職場が見つかりました。親しくさせてもらっている医師である友人が病院の給食を委託業務でやっていて、そこの会社が従業員さんを募集していて、息子のような存在でも社会にどんどんでていけるように計らってくれることをおしえてくれ、面接を受けました。なんと翌日すぐこの病院は?と採用してもらえ、今日入社手続きの書類が届きました。家から一時間近くかかるところですが、とても大きな病院で一日500食作るそうです。最初は切ることを専門にするようですが、そのうち盛り付けや配膳に展開していくことになるそうです。華やかなホテルレストランのスタッフよりも、地道に丁寧に決められた仕事をこなすことが息子には向いているようにおもいます。病院食も最近は盛り付けにとても配慮があり、レストランの食事のような感じにしていくところもあり、食欲をそそり、病気を改善へと導くきっかけになるようです。勤務は5月から。もう少しうちで家事男子やってもらおう。
2014年04月16日
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実家の洗面台の蛇口の調子が悪くなり、床がビショビショになるほどの惨事になりました。両親共々高齢になり、使い方も普通にいかないところも出て来ましたが、管の元が劣化しているのも原因のようです。水浸しになったところを娘と必死で掃除、お陰で床が綺麗になりました。古い部分と新しい部分が混雑している実家、どこまで古いぶぶんを保てるかは時間の問題。電化製品も最近コーヒーメーカーが動かなくなり、この際サイフォンで手差しで入れようと毎朝長男が入れるようになりました。代わりがきくものはそれでよし、これでオーブンレンジがダメになったら朝のパン焼きに支障が。その時はフライパン!
2014年04月15日
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朝の連続テレビ小説は毎回楽しみに見ていて、子供たちも録画しています。ストーリーもですが、テーマ曲やテーマソングも今回は?と期待し、テーマでやさしいメロディなら聴音の題材に使ったりします。今回の花子とアンは絢香のにじいろという曲がテーマ曲、偶然ですが、私が今取り組んでいるドビュッシーの映像の第二集の一曲目、葉隠れにもれる鐘の音の中に、虹色に輝く霧のようにという注意書きがあります。虹色の霧というのがどんなものか想像して音色にしていかなくてはなりません。すべての色が混ざり合わさってコントラストを成す様子を音にするわざ、ドビュッシーはどんな音を求めたか、色々模索していきます。絢香の歌もとても伸びやかで、これから始まる物語のエピローグを表現しています。私達の未来も虹色に織りなす心落ち着くものとなりますように。
2014年04月14日
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この4月から音大生になった生徒が、まだ勉強を続けたいとレッスンに来ています。ソルフェージュはなんとかなっても音楽理論が大変、と言って宿題を持ってきました。全然手付かず状態だったので、後でFAXで送ってもらいました。1番時間を使ったのはListesso tempoといって、音価が変わってもずっと同じテンポでいくという問題の最初と最後の音符の長さの比例を答えよという問題、同じ四分音符でも比率が違う、久しぶりに計算しました。時には夫も借り出し、あーだこーだと言いながら回答を出しました。頭を使わなきゃ。
2014年04月13日
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土曜日は朝8時半からレッスンが始まります。一番手は4歳の坊や、ピアノランドの4巻目がどんどん進んで、曲想も本当に何も言わなくてもちゃんとインスピレーションが働くらしく、嬉しそうに仕上げてくれます。センチメンタルというタイトルの曲もどこか儚げ、恐れ入ったというかんじです。一人一人のレッスンに私も全力投球、ラストはバレエのレッスンの帰りに来たお嬢ちゃん。夕方になって気温が下がり、楽譜も冷え冷え、見ると手も真っ赤で、かじかんでいます。急いで洗面器にお湯を張り、5分ほど温めました。お母さんは、毎週レッスンノートをつけてレッスンに向けてどんな準備をしてきたかとても丁寧に伝えてくださいます。迎えに来た時に今日のレッスンの様子を伝えたら、「もっと魂のこもった練習をさせないといけませんね」と答えました。これにはびっくりしました。と同時に私も魂のこもった指導を続けなくてはと思いました。気持ちのこもった、心のこもった、という言い回しよりも深い印象、全てにおいて使えると心に響きました。
2014年04月12日
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今日は英語のレッスンでした。単語を一気に80問暗記して、その中から30問出題されるのですが、少しわかってきたかもしれません。珍しく長文から読み取って設問に答えるのもわかりました。でも耳は寝ていて、リスニングは散々でした。終わって久しぶりにクラスで一緒に勉強している先輩たちとお昼を食べました。今日は来ていなかったのですが、去年JICAの派遣でソロモンに行っていた人がいて、専門の水質検査についていろいろ現地の人と話し合い、環境問題に真剣に取り組むことを国の環境大臣に手紙を出そうと考えていると言いました。それに便乗したのか今日来ていたオジ様が、これもゴミ処理の問題を解決するために手紙を書くと張り切っていました。どんな文章にするのか?と聞くと長すぎず短すぎず、心の穴に当てはまるくらいの長さにする予定、ラブレターもそうでしょう?という答えでした。なるほど、確かにあまり長いと読む気がせず、短いと素っ気なくてガッカリさせる。難しいものです。今はメールが大半でラブレターを書く習慣は少なくなっているかもしれません。かつては私も書いて返事を待つというまるでドラマのようなことをしていました、まだしっかり取ってあり、きっといつか子供達が見つけるかも。今日は英語のレッスン同様手紙の書き方レッスンまで受けたような気持ちでした。
2014年04月11日
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昨日の札幌は気温が16度もあり、ようやく自転車を出して買い物に出かけられたのに、今日は6度、なんと10度も差があります。おまけに朝は雨も降っていて寒さが倍増でした。午前中は郵便局や銀行などの用事があり、そのあとなるべく近いところで買い物を済ませようと琴似のダイエーまで行きました。ちょうど木曜日はポイントデーでカード提示で5%OFFになるお得な日、どうせなら8%OFFにしてくれればいいのに。とちゃっかり主婦の感覚。次女に頼まれていた黒のソックス、次男もソックスにかなり擦り切れと穴あきがあった、と結局買ったのはソックスばかり、3足4足まとめ買いで合計13足も買ってしまいました。これでしばらくは大丈夫かなあ。あとは必ず起こるカタビッコになりませんように。
2014年04月10日
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長男の就活がまだ続いています。もっぱら病院や施設の給食を作る仕事につきたいと面接を受け、ずっと結果が来るのを待つ日々、世の中の学生さんたちはみんなこうやって結果を待っているのだと実感します。家の電話と携帯電話がなるたびにドキドキして、受話器を取る、でも別な用事、の繰り返し、まるで恋人からのラブコールを待っているかのよう。私はいわゆるリクルート姿で就活の経験はなく、家でのんびり教えることだけを考えていましたが、突然高校で教えてみませんか?というラブコールがありました。1980年代なら、1人に内定がたくさんあって選ぶのが大変だったのに、今は逆、食の世界も引く手数多ではなさそう。でもきっと彼を社会が必要としてくれることを信じて待つことにしましょう。あっ、私にもラブコールがかかってこないかな?なーんちゃって。
2014年04月09日
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去年はダブル入学式だったので、とても毎日が気ぜわしい思いをしていたのですが、今年は次男と次女がそれぞれクラス替えと担任の先生が誰になるかでドキドキしていました。次男の担任は理科の先生、彼の苦手分野を託します。次女は本格的に専門分野の学科に分かれて勉強する様子、将来の展望はどう切り開かれていくのでしょう。夫は大学の授業が始まり、新入生を迎えました。私も生徒が進級して成長が垣間見られるのがとてもうれしいです。雪解けもやっと進みましたが、また雪が降る予報、なかなか春が本格的に感じられません。でも世の中は動きだしました。毎日をなんとなく過ごすのではなく、やっぱりドキドキわくわくしながら、いっぱい新鮮な空気を吸い込んでいきましょう。
2014年04月08日
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久しぶりに本屋さんに行ってみました。朝の連続ドラマのヒロインが高校時代に読み続けた赤毛のアンの翻訳者村岡花子さんで、原作がお孫さんの村岡恵理さんのエッセイだと知って読んでみたいと思ったのですが、残念ながら見つかりませんでした。空想の世界と現実の世界との行き来はとても楽しく、アンの心の流れを本当に細やかな日本語で表現しているのは、村岡さん自身もアンに似たところがあったからなのだと思います。さて、新着本の中に気になるタイトルの本が3冊ありました。伊衆院静の許す力、あとは著者をわすれましたが、嫌われる勇気と人生最大の恋愛です。中味を読んだわけではないのですが、心の奥に引っかかる事柄にずいぶん触れるタイトルだと思いました。人と関わることによって起こる気持ちの行き違い、自分に対して相手が犯した過ちや不始末を心の底から許すことができるかというと、決してそんな簡単にはできないし、逆にもう自分と関わりを持たないでほしいと拒絶してしまうこともしばしばあります。本当にその人を許すことができるのは死ぬ時?ともかんがえたり。でもきっとそうじゃいけない。きちんと向き合ってちゃんと話も聞いて許すことができるように自分も努力すれば、きっと気持ちが楽になりますね。嫌われる勇気というのは、相手が自分のことを思ってくれるのにそれに応えるのは難しいなら、逆に嫌われるほうがいい!という発想かもしれません。そして人生最大の恋愛、どんな恋愛でも真剣に受け止めて相手の心を支えるように努めることが自分の役目だと思ってきました。もうすでに人生最大の恋愛を経験したかはまだわからないけど、女性としての価値をまだ認めてもらえるよう日々しあわせだと感じながら過ごしていきます。
2014年04月07日
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相変わらず探し物が多い我が家、今日は私が払い込み書をどこにすっ飛ばしたか記憶がなくなり、探し回っていました。夫が探し物をする時は大抵私が見つけることになるのに、こういう時はあまり動きません。でも彼がパソコンの前を離れた途端にパソコンの後ろから発見されました。貴重な3時間を返してほしい。探し物の時間を極力少なくしたいと思っても、なかなかそうならない日常です。夜は久しぶりに家族揃って夕食が食べれました。明日から新学期、クラス替えがあるのでドキドキかもしれません。担任の先生は?乞うご期待です。次男の制服のズボンのお尻が2箇所も破け、繕うのが難儀でした。あと二年間持たせてほしいです。
2014年04月06日
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よく芸術家は一風変わって個性的であるといわれます。私自身芸術家だと意識しているわけではないですが、他の人よりも何かにこだわったり、思い立ったらまっしぐらなところがあるのは個性的かもしれません。でもあえて今日は普通のお母さんと同じかもしれない、と自覚しました。それはこのネット社会において普通に買い物をしたり、子供と向き合って話をしたり、子供の趣味をとりあえず把握できたことを嬉しく思うことなど、本当に普通のことですが、これが仕事に没頭して子供のことがわからない状態だったらかなり後で後悔するだろうと考えると、やっぱり普通のお母さんの部分が備わっているということがいかに大事かを再認識します。普通の部分と個性的な部分が両方備わっていることで、人間としてのバランスを取ることになるのかもしれません。この年齢になってからいろんなことを納得したり、発見したり。毎日がドラマチックで、ドキドキがとまりません。ドラマチックレインならぬドラマチックスノー、四月だというのに夕べから雪が積もり、春の到来が遅れます。でも真っ白い雪を見ながら気持ちがとても穏やかで入れたのがとても嬉しい今日でした。
2014年04月05日
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4月に入って最初の週が終わります。新学期に間に合うように色々準備することがあるのかと思いきや、一応進級する次女と次男は毎日気ままな生活、長女は勉強の体制を整え始め、今日からお弁当持参で塾へ、長男は未だ就活で、今日もスーツを着て履歴書と調理師免許証とフードコーディネーター認定証の3点セットを抱えて面接へ。私は4月最初の英語のレッスンでした。教材が旺文社の過去問で、今までとは違った形体になり、ちょっと戸惑いながらも、また新たな気持ちで勉強します。夜はかつての教え子が連絡をくれて、一緒に食事をしました。なんと先週婚約したばかりで、近々東京にお嫁に行くそうです。運命の赤い糸を手繰り寄せて、この人が一生を共にする人なのかと実感し、人生が落ち着いたと言います。親よりも一緒にいる時間が長くなる…と思うと不思議な気持ちになります。教え子達が落ち着き場所を見つけることが何より嬉しいことです。お祝いは円山茶寮で桜もちパフェ。
2014年04月04日
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去年夫の実家から運んだG5のグランドピアノの調律をしてもらいました。個人的にはC3のタッチが好きで、ドビュッシーを弾く時はもっぱら自分のピアノで練習するのですが、どっしりと深い音色を出したい時などはG5で弾くようにしています。うちに来てくれている調律師さん、まるで魔法使いのように音を見事によみがえらせてくれました。グランドピアノもシリーズによってタッチがぜんぜん違って、先日夫の実家で練習したC3はやっぱり札幌の家のものと似ていて、弾いていてホッとしました。コンサートグランドを日頃から弾きこなすわけではないので、こじんまりとしたグランドピアノで申し分ないのですが、こんなにも違いがある・・というのが覿面に感じたことはなくて、楽器とも相性があるのだとつくづく思いました。生徒はタッチが重くてヒ―ヒ―言いながらG5をレッスンで弾いていますが、本番はけっこうその成果があるのかよく弾いています。このピアノにはそんな魔法があるのだよ・・なんて子供たちには言っています。今年の発表会は9月6日、今年はどんなプログラムになるでしょう。かくいう私もソロを弾き始めました。9月に大学の恩師の門下の勉強会があり、今年こそ参加しようと決め、ドビュッシーの映像の2集を選びました。ドビュッシーの音色は本当に私の気持ちに寄り添うようにぴったりくる気がしてずっと勉強を続けていますが、このところは、2台ピアノや連弾が多くてソロはご無沙汰、ようやく決心をしました。イメージを膨らませ、指先からいろいろな音色が出るように気持ちを豊かに、感性を高めていきたいです。
2014年04月03日
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高校でかつてソルフェージュを教えていた元生徒、すっかり一人前になって今日晴れて初リサイタルを開催しました。高校ではピアノ専攻だったのですが、声楽のほうがどんどん上達して、結局転科して、大学で研鑽を積み、ドイツにも短期で勉強していました。メゾソプラノの声質で、とても魅力的、ドイツ歌曲、ロシア歌曲、そしてフランスのオペラのアリアを歌いました。ロシア語はよくわからないけれど、メロディにとても溶け込んでいて、自然な流れでした。伴奏は夫が担当しました。魔王以外全部新しい曲で、張り切って弾いてました。感無量のようす、打ち上げで思いっきり思いの丈を話していました。声で気持ちを表現することの魅力を堪能した夜でした。
2014年04月02日
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今日から4月、札幌も春が近づいてきました。気温は6度で風が結構あります。巷では会社の入社式や入学式などで新しい動きが出ています。うちの子供達はまったく動かないので、お昼に連れ出し、スープカレーとパンケーキを食べました。午後は次男の友達が何も連絡なしでどよどよ押し寄せ、なぜかレッスン室では次女がギターを、私がピアノを練習し、夜は夫が練習しているところで私と長女が英語の勉強をするという変な共有の仕方をしました。狭い空間の中で同じことをするわけではなく、一緒にいるだけで落ち着くのでしょうか。家族で、友達で、そして恋人同士で空間と時間の共有をする、なんとなくホッとします。遠距離恋愛をしているカップルにもぜひ気持ちと時間の共有をしていると実感してほしいです。
2014年04月01日
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