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層雲峡温泉で朝を迎える層雲峡朝陽リゾートホテルは朝食ビュッフェも大満足!次回北海道に来たときもマストだなという思いを胸に出発するさて今日の最初の目的地は旭山動物園だ子供が小さいうちに訪れていた方が良いかと思うし昨日の「北の国から観光」ではイマイチ家族は着いてこれていない感があったので、フォローも兼ねてだ旭山動物園は、平日にもかかわらず結構な混み具合だったが白熊のもぐもぐタイムや、カバの百吉くんの水中散歩などひととり楽しめた3時間くらいの滞在だったがそれほど広い動物園でもないので、十分堪能したと思う動物園を後にしてから本来なら「青い池」や「風のガーデン」なども見に行く予定にしていたが無理をせず、美瑛を少し回って帰ることにした定番のケンとメリーの木やパッチワークの丘を回り道央道を通って札幌に到着札幌のネストホテル札幌大通りにチェックインする昨日までの温泉ホテルと違い、ビジネスだからなあ・・・と悲観して部屋に入ると広い!しオシャレ~バスルームにはお姫様バスタブや本格サウナまであり、ベッドもキングサイズで快適だ気分も上がったところで、札幌ラーメンを食べに街に繰り出す評価の高い「すみれ」に行き味噌と醤油と塩を食すんまいっ!なんでも福岡にも支店があるらしいのだが、やはり本場札幌で食べるのは違う!(と思う)最後の締めのラーメンも無事達成し、オヤスミナサイ翌日は札幌から新千歳まで移動しレンタカーを返却する4日間の相棒ムーヴ号ともお別れだ私の乗っているL175より1世代新しいLA100系アイドリングストップや燃費の良さに加え、静粛性の高さも175より進んでいるただしグレードによるものかタイヤのせいか、ホイールベースが少し短いせいか乗り心地が硬く若干跳ねる感じがあったもののリアシートを最後端まで下げたときの、カーゴスペースもLA100の方が広く感じた結構マイナー前LA100良いかも・・・現行のマイナー後より顔つきも好きだしさてあとは飛行機で一気に福岡へ空港において置いたL175のマイ・ムーヴ号に乗り帰宅するやはり多少エンジンノイズは大きいが、まあ気になるほどじゃないなしかし慣れとは怖いもので、信号待ちで停まるときに、あれ?なんでエンジン止まらないの?と思ってしまう次に北海道に行くときは、ぜひロータスを持ち込みたいと思う最後までご覧いただいて「なんだよ北の国からとかばっかりでロータスってなんか関係あるのかよコルァ」と思ったそこのあなた実は深いふかーい関係があるのです北の国からテレビシリーズの初期をご覧になった方の中にはご存知の方も居るかもだが純君が初めて富良野に来た1話目からトムとジェリーの耳当てつきのベージュの帽子を買ってもらう5話目までの間なんとJPSのチームロータスのキャップをずっと被っているんですねえ~赤の時代は1981年・・・ちょうどJPSチームロータス全盛期エセックスカラーの時期もあったが、アンドレッティからマンセル、セナへとつながるロータス黄金期そんな時期だからロータスのキャップくらい珍しくもないかと思うが当時はまだフジテレビがF1中継をしていなかったのにだしかも設定では純くんや蛍ちゃんが初期に身に着けているものは東京では父親が子育てしていなかった事からすると、母親のいしだあゆみが選んだことになる当時小学校低学年から学習塾に通わせキリスト教系の小学校(おそらく私学か)に通わせる拘り母がチームロータスのキャップを買い与えたか、純くんがおねだりしたかと思うと感慨深い赤というのがもしやゴールドリーフカラーのイメージも引きずっていたとしたら、いしだあゆみもかなりのマニアだほらねえ~北の国からもう1回見て確かめたくなったでしょう?ここはひとつ同い歳、同じロータスフリーク(か?)として言わせてもらうがやはりDrコトーなんかじゃなく、北の国からの続編を強く希望するこれが、2014年夏の我が家の出来事だったわけで・・・
2014年08月24日
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さてあくる朝朝食ビュッフェも満喫したあと、目指すは富良野北海道の観光地でどこに行こうかと考えた時に、真っ先に浮かんだのが富良野だなにしろ私自身「北の国から」の純くんと同い歳「あぶない刑事」や「プリティウーマン」同様、私の人生において「北の国から」から受けた影響も計り知れない事前に「北の国からDVDボックス」を購入し、おさらいをしてコンセントレーションも上げて来たさてまずはラベンダー畑で有名な「ファーム富田」ここで重大なトラップにハマってしまう西側からアクセスすると、巨大なメロンのアドバルーンが上がる施設が飛び込んでくる駐車場に面したま新しい施設には、おみやげ物やメロンが並び「とみた」の文字が躍る遠くにラベンダー畑はあるが、時期が終わり気味で満開というほどでもなくファーム富田って、お土産とかメロン販売がメインなのねという感じだひととおり見学し、2分の1カットのメロンを食すと確かに美味いしかしマップルの園内が地図とはかなり違うが、あてにならんもんだ・・・なんか違うメロンショップばかりだが・・・ここってほんとにファーム富田?と思い、施設から出て周辺を捜索すると、隣がファーム富田じゃん!おまけにファーム富田の案内板には、「隣接の施設(とみたメロン)はファーム富田とは関係ありません」とか書いてある「食べのものなどの持込はお断り」とかも書いてあり、険悪な雰囲気だこんなコバンザメ商法ってありなのか?まるで元祖長浜ラーメンの周辺に元祖とか本家とかが林立するような・・・あ、どこでもある光景か気を取り直して本家「ファーム富田」を堪能する広大な敷地に色とりどりの花畑と施設が点在し、とみたメロンとはまったく別モノだと分かるラベンダーは残念ながら盛りが終わり収穫中だったがマリーゴールドなどが咲き乱れる様は見事だついついラベンダーソフトやラベンダーラムネを食してしまうが、どれもうんまい!別にラベンダーの香りが付いてるだけなのだが(それもよく分からないのだが)この風景とラベンダーオイル蒸留所から漂う香りのおかげで、美味しさ倍増だ原付もラベンダー仕様一見すると一気塗りに見えるが、スイッチなどの塗り分けはキチンとされているついでにコロッケやじゃがばたもほおばりつつ、次はいよいよ麓郷をめざす「北の国から」関連の観光スポットはいくつかあるが今回は個人的に一番象徴的だと思っている黒板五郎さんが今でも住んできることになっている「石の家」にした石の家は麓郷のどんずまりの場所にある管理棟で入場料300円を払い、森の中の小道を進む途中に北の国からにまつわるクイズなどがあり、森を抜けるとあったー!五郎さんの石の家!(ドラマまんま!)今では五郎さんが留守の間に石の家の中も見学できるようになっており飲みかけの酒瓶や調味料類なども置いてあるので、くれぐれも迷惑がかからないように見学するもちろん貼紙にあるとおり、内部の写真を撮影してネットにアップするのはご法度だと、見学しているときに夕立が降ってきた突然雷もなり、かなり激しい雨になったなんかこういうシーンあったような気がするなあ・・・雨が上がるまで石の家で雨宿りする雨はなかなか降り止まない地面近くは水しぶきでかすんでいるそんな麓郷の森を眺めていると、ボーっとしてくる雨の中、尾崎豊のI Love Youが聞こえた来た気がする・・・れいちゃんがそこに居るような気がしてくる・・・(石の家でのシーンではないが)いつまでもこのままボーっとしていたい・・・雨が小降りになった純になりきって石の家を堪能した後は、少し離れたところにある最初の家に行くこちらは純が子供の頃に、電気も水道も無いことに驚いた最初の家が移築されたものだ純と蛍が熊におびえて祈り続けた2階にも上れる試しに我が子らにも2人並んで祈ってほしかったが、何のことか分からず乗り切れない管理棟に戻ってお土産など物色するすると「子供がまだ食ってるでしょうがラーメン」とか「誠意のかぼちゃスープ」など北の国からにちなんだグッズが置いてある2015年カレンダー等をひととおり購入すると今時まとめ買いする人は珍しいのか、管理棟のスタッフの奥さんと少し話しこむ最後に「このラーメンを食べるときは、例のセリフを・・・」奥さん「もちろん分かっています・・・ニヤリ」私富良野の人と触れ合うことができた貴重な時間であった名残惜しいが美瑛を目指さないといけないワケで・・・のんびりしていると、宿の食事に間に合わないと思われ・・・結局美瑛ではゆっくり見て回る時間も無く、ぜるぶの丘で小休止した以外は車窓からの景色を楽しみながら今夜の宿、層雲峡温泉を目指す途中、キタキツネやエゾシカの姿も見え、北海道満喫って感じである・・・ルールルル道中時々見かけるのが、農薬散布用のRCヘリ存在は大昔から知っていたが実機を見るのは初めてだ!1機1000万円近い機体があちこちに・・・さすが北海道なんかこの仕事中のおっちゃんも、トランスフォームしそうなハイテクっぷりだ富良野から層雲峡までの道も、前評判どおり一直線の道が続く山間部に入っても緩やかなアップダウンやカーブが続きロータスで走るための道って感じだしかし!油断大敵なのがスピード違反の取締りもちろん、レーダーを持参しレンタカーにも装着しておいたのだが・・・(ちなみにドライブレコーダーも持参した)今回の道中2回ネズミ捕りに遭遇したものの、まったくレーダーは反応しなかった(帰宅後壊れているのかと確認したが、福岡ではネズミ捕りに反応した)ステルス波というか、常時レーダー波を出していないのかと思ったが旭川空港付近を走行中私を含め3台のレンタカーが並んで走っており(フィット→フィット→ムーヴで私は3番目)はるかにパトカーの屋根上レーダーを発見し急減速(上の写真と比べて車間距離が開いている)ここでパトカー出動してUターンあーあ・・・1台目のフィットが・・・この間レーダーは反応せず1台目のフィットを押さえたということはレーダー波は出ていたはずだし・・・北海道は周波数が違うのかしらん前評判どおり、北海道ではネズミ捕りが多く観光客も容赦なしって感じなのでくれぐれも安全運転レーダー完備だなさて、交通違反することも無く無事宿に到着今夜の宿は層雲峡朝陽リゾートホテルここもじゃらんの高評価という理由だけで選んだ前日の定山渓も特段の不満は無かったが、こちらのホテルは評価以上にまた一段とすばらしいプランにもよるだろうが、部屋も広くビュッフェも充実しており家族風呂の貸切も質感が高く、満足度がすごく高い!あー帰りたくない・・・あすは札幌のビジネスだし寝るのがもったいないが、オヤスミナサイ
2014年08月24日
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さて札幌駅に到着して、トワイライトエクスプレスを見送りレンタカーに乗り換える北海道といえば、ツーリング野郎共にとって聖地中の聖地その初デビューに相応しい相棒として、事前に予約していたレンタカーはやはりスポーツか普段縁の無いミニバンか長距離走るからハイブリッドかさんざ悩んで予約したのはやはりムーヴ・・・これ最強想いとしてはロータスで走りたいという願望もあるが、カールトン運ぶのも大変だし故障しても台無しだし・・・という事で、1世代新しいムーヴで走り出して最初に向かうのはやっぱり札幌時計台北海道初心者として安全祈願みたいなもので、詣でてないと安心できないちょうど11時の鐘がなる時間に近く現地の方から「せっかくだから聞いていった方が良いよ~」と言われ、11時まで待って鐘の音を聞く国内観光地3大ガッカリなどと揶揄されることも多い時計台だがなんのなんの、趣があって旅をスタートするのに丁度良いさて次にムーヴで向かうのは、大倉山ジャンプスキー場札幌オリンピックで使われたジャンプ台だが、リフトで展望台まで上がれる丁度リフトで昇っているときに、ジャンプ練習を見ることが出来た真横を同じ高さですれ違うジャンパー初めてスキージャンプを生で見るのは親子とも初めてなので大興奮だ展望台からジャンプ台を見下ろすこの高さからジャンプするなんて恐ろしい・・・しかしそれを疑似体験できるのが、ジャンプ台下にある札幌ウインタースポーツミュージアムだここではジャンプをゲーム感覚で体験できるマシンや、スピードスケートやボブスレーなどもバーチャルで体験できる施設がある夏休みとはいえ平日ということもあり、同じ競技に何回も挑戦することが出来たスピードスケートの体験では、「スピードスケート選手クラスの素晴らしい筋力」の評価ジャンプではK点越えのAクラスジャンプを叩き出す!ここは当初さらっと流すつもりだったのだが、親子ともにムキになってしまい長時間過ごしてしまったが、時間に自由が利くのも個人旅行の醍醐味だ軽い筋肉痛になりつつ、メロンサイダーを飲みながら次に向かったのは白い恋人パーク正直あまり期待してなかったが行ってみると整備された庭園に趣向を凝らした施設が並び、ここも時間を忘れてしまいそうだ工場見学をした後はラウンジで白い恋人パフェを食すんっまあい!景色も楽しめ、設備もお土産も充実し、あなどれない施設だったお土産ショップのクリオネに別れを告げ、宿を目指すほんとは小樽まで足を伸ばす予定だったが、到底回れそうも無いので、今夜の宿である定山渓温泉に直行だ本日の宿、定山渓ビューホテルまったく予備知識が無いので、じゃらんネットの高評価だけを頼りに予約した宿だ「ちびっこ昆虫ワールド」なる、子供向けイベントがパックされたプランでこじんまりしたブースに、世界のカブトムシやクワガタが放し飼いになっている施設なのだが案の定我が子たちはどっぷりはまって何時間でも虫と戯れそうな勢いださらにここは大規模な屋内プール施設がありスライダーや波の出るプールなど、子供が小さめな家族向けの直球ホテルって感じ不肖ひであきもさすがにここのプールで知り合いに会うことも無いだろうし童心に返り、海賊船の水大砲を撃ちまくってきた夕食は、1000人は利用するという巨大ビュッフェと聞き、食料の争奪戦になるのではと心配したが、そんなガツガツしないでも十分食事することが出来たあとは温泉に浸かってオヤスミナサイ明日は北海道観光2日目!
2014年08月23日
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今年度末でトワイライトエクスプレスが廃止になるらしい北斗星やカシオペアも風前の灯らしい関東と九州を結ぶ寝台特急が軒並み廃止になって久しいが不肖ひであきの思い出の中には、幼少期に「あさかぜ4号」に乗った鮮烈なる記憶があり我が子たちにも是非体験させたいと思っていた7つ星のような周遊型観光列車ではなく遠く離れた街への旅情をかき立てられるのが寝台列車だと思っているそういう意味で、廃止前のラストチャンスの夏休みに、北海道へ行くことにしたしかし予想通りの猛烈なるチケット争奪戦で、10時打ちや複数の窓口行脚も全て敗退やむなくヤフオクでシングルツインの個室B寝台券をなんとか入手することができたという事で、7月末に北海道へ出発!まずはムーヴ号を空港駐車場に待機させ新幹線のぞみ号で新大阪まで行く子供たちは既に新幹線でも興奮気味だがトワイライトエクスプレスはこんなもんじゃないよ~ウシシっ大阪到着!新大阪から大阪(梅田)へ移動しせっかく来たので大阪名物たこ焼きを食べに「はなだこ」へ行くアツアツのたこ焼きを食べて、大阪をちょびっと満喫したところでいよいよトワイライトエクスプレスと対面する既にホームに佇んでいたトワイライトエクスプレスは深い緑色の車体に黄色のラインが走り、紛れも無くロータスカラー個室に入り案内などを読んでいると、静かに・・・アナウンスも無く本当に静かに、昼下がりの大阪の町を出発した線路脇にはカメラを構えた人が大勢見える残りわずかの、トワイライトエクスプレスの雄姿との別れを惜しんでいるようだ子供たちは2段ベッドに登ったり降りたりして、興奮も最高潮だ出発して程なくランチの案内が流れる今やランチが食べられる食堂車があるのはトワイライトエクスプレスらしい明るい陽射しの中、オムライスとカレーを注文するうんまい!車窓からの景色とあいまって、最高に優雅なひとときだランチが終われば、景色を楽しむことが出来るサロンでくつろいだり車掌さんが用意してくれているスタンプを押したりして時間をすごす記念品の車内販売や、翌日の朝食の予約などにスタッフの方が各部屋を回ってくるついつい興奮して記念品を買いあさってしまうほどなく琵琶湖のほとりを抜け、いつしか日本海側に沿って北上するなつかしの立山黒部国定公園がかすんで見えるラッセル車が停まっているのを見ると北国を実感するデビュー前の新型新幹線が見える見えてくる前からカメラを構えていた人が多数居たことからこのトワイライトエクスプレスには相当数のマニアが乗車していることがうかがい知れる日本海に沈む夕日を眺めながら、今から向かう北海道に思いをはせるう~~~ん、これだよこれ!これこそ寝台特急の醍醐味!新幹線や飛行機や高速道路と何が違うって普段の景色の中を走り抜けて長距離移動するというのが決定的に旅情をかき立てられる要素だと思う夕食はフレンチのコースなども選べるが、まずはサロンで夜景を見ながら2段重弁当で腹ごしらえをし21時以降のパブタイムにワタリガニパスタとステーキピラフで夕食とした夜のトバリの中を走るトワイライトエクスプレス控えめな照明にゴージャスな雰囲気で、最高の気分だ食事が終わってシャワーも浴びることが出来るが、明日は早めに宿に行くので窓の景色を楽しみながら備え付けの浴衣に着替えて就寝することにした2段ベッドの上段も十分な広さで熟睡できるしかし深夜に青函トンネルを通るときは、やはり気になって目が覚めた結構長い決してうるさくは無いが、トンネル内独特の音がしているいつの間にかその音も消え、いよいよ北海道に上陸したことが分かったら再度就寝・・・次に目が覚めたときには、列車は五稜郭に着いていたいよいよ人生初の北海道上陸だ!北海道らしい景色が続く噴火湾を眺めながら、食堂車で朝食をいただくゴージャスな朝食で子供達も大満足したところであっという間のトワイライトエクスプレスの旅も終わり・・・「いい日旅立ち」のメロディーに乗せたお別れのアナウンスも寂しい限りだもうすぐ札幌到着、いよいよ北海道へスタートである!
2014年08月17日
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