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無事にリコールから戻ってきたムーヴ号エンジンマウントも新しくなり、ずいぶん振動は少なくなったようだなんか愛着も増してきて、いっちょエンジンオイルでも交換してやるかって気になって前回交換してから、どらくらい経ったかな・・・と、整備記録簿を確認してみると1年半前・・・走行は1万2千キロうそっ!そんなに替えてなかったっけ?普段ロータスのオイル交換は、何年経っても数百キロなんて感覚なんでこんなわずかな間に、こんなに走ってるとは!(1年半はわずかな期間ではないが)アシ車恐るべし・・・レベルゲージで恐る恐るオイルを調べてみると・・・なんとゲージの先っちょにちょっぴりしかオイルが付かない!国産車でもオイル減るんだ!へえ~なんて事に感心してる場合じゃないこうなってくると一刻も早く交換しないと落ち着かない早速、オイルを買ってきて、ガレージ前の路上でオイル交換を開始する軽自動車のオイル交換なんて、ジャッキアップしなくてもドレンに手が届くし次に出かける30分程度の時間でも、余裕で交換できちゃうのがうれしい早速、オイル受けを床下に置いて、手探りでドレンプラグを緩めてっとちょっとオイルが手に触れてアチチっっとなるがほとんど手を汚すことも無く廃オイルが溜まっていくさーて、パッキンを替えてドレンを閉めてあとはオイルを注いで完了!と、廃オイル受けのオイルを見ると、普段よりサラサラして粘性が低い気がするさすが1万キロオーバー使うとオイルもやばいなと思いながら、オイルを移していると、若干赤みを帯びてる気がする・・・前に入れたのはモチュールだったかな?いやいやそんな高価なオイルは入れた覚えが無い・・・もしやもしやこれってATF?あわててエンジンオイルのレベルゲージを引き抜くと・・・さっきと同じように、先っちょにちょっぴりオイルが付いてやがる!ようやく、床下をシゲシゲと覗き込んでみるとやばい!うっかりATF抜いてるよ・・・さてどっちがエンジンオイルで、どっちがATFでしょう?(分かるって・・・)・・・今まで何回と無く交換したムーヴのエンジンオイル慣れすぎていたのか、時間が無くてあわてていたのか、ただのアホだったのか急いでるときに限って、路上不動だよ!「抜いたATF、オイルパンに帰らず」とは昔のことわざも良く言ったものとにかく気を取り直し、抜けたATFの量を測った後でエンジンオイルのほうも抜くATFとは段違いにドロドロしている・・・比較するって大切新しいエンジンオイルを注ぎ、レベルゲージを確認したらさてATFをどうしようかとにかくこの状態で始動するのは厳禁と思うのでラパンを借りて、ATFを買いに行くオイルチェンジャー的な物も必要かと思ったがATFのレベルゲージのところから、細いオイル差しでチマチマ抜いた量と同じ量を足せばよさそうだ異物混入には最新の注意を払い、オイル差しも新品を使う邪魔なバッテリーなどを外し、オイル差し10往復で抜いた量1.5リットルをチャージしたさて、おっかなびっくりエンジン始動しシフトをDに入れて・・・カクンっ!よかった!シフト入った念のために近所をぐるぐる回ったが、一向に支障ないようだむしろ古いオイルは真っ黒だったので、少しは変速ショックが和らいだのかもしれない(気分だけ)しかしまさか自分が、こんな大チョンボやらかすとは思わなかった自戒の念を込めて、記録を残したいと思う教訓オイル交換するときは、せめてオイルパンくらい見よう
2014年07月22日
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赤い相棒と言えば、シャア専用か惰眠をむさぼるロータス・エスプリのことだが今日新しい赤い相棒が来た!ダイハツ・ミラ イースX-SA号である実は相棒といっても期間限定のモビルスーツでまだまだ活躍中のダイハツ・ムーヴ号のリコール葉書が3枚たまったのでいつかまとめてリコール修理に持って行こうと思っていたところエンジンマウントが劣化したらしくアイドリングでグラグラ、異音がゴトゴト言い出したなにやらエンジンマウントも長期保障の対象らしくこの際まとめて正規ディーラー様詣でをすることにした次第だつまりこのミラ イースは代車新車から200km少々しか走っていないバリバリくんだ普段国産ディーラーはとんとご縁が無くなってしまったがクルマの調子が悪くなったら、ディーラー任せにするという至極普通のことが新鮮ださて短期の相棒の赤い彗星ソリッドの赤というなんとも愛くるしいクルマだがアイドリングストップはもちろん、衝突回避支援システムのスマートアシスト付久しぶりに私情インプレッションでもしてみたい乗り出してまず感じるのは乗り心地の硬さいまどき新車だから硬いとは思わないがタイヤサイズは155/65R14だしタイヤのせいでもなさそうだからこういう設定なのだろう11km/h以下のスピードで止まるエンジンも、まったく違和感なく停止する・・・が、再始動は若干の慣れが必要といった感じでモーターでアシストできるハイブリッドとは差があるが、それでも立派なものだなにしろスマートアシストが付いた最低グレードのL-SAは100万円を切っているドリンクホルダーもセンターコンソールだし収納スペースもハイトワゴン系に比べると寂しいもんだがこれで十分って気もする表示を鵜呑みにするわけにもいかないが、燃費も相当良さそうだまあ10kmほどの道のりを走っただけで、すっかり新鮮さは薄れ飽きてしまったのは言うまでもないが普段の足としてはそういう特性も、むしろプラス評価と思うなにより子供たちも、すっかりムーヴよりもイースが気に入ってしまった気配すらある私自身一番驚いているのは常々磨きこんでいるロータス・エスプリですら新車おろしたてのミライースの赤には、光沢でかなわないほどまばゆい事だ・・・負けずにガンバロウ!ライバルはミライースの光沢そもそもリコールったって、ドアミラーのボルトが緩みやすいとか、スロットルセンサーの不良とかうちのロータス的には自己責任の範疇なリコールなのにディーラーに持ち込んだときもダイハツカフェだかで、女性スタッフから美味しいカフェラテとスイーツを頂戴してしまったディーラーで新車を買って、ディーラーに修理を出し、だめになったらディーラーで買い換えるそういう人生もまたいいかも・・・まあすぐ飽きそうだな
2014年07月17日
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