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極々タマーに「これは良いかも!」とヒットする不肖ひであきのレパード探し先日近くの中古車販売店のカーセンサー広告に「62年式レパードアルティマ 紺ツー サンルーフ付」が載っていたインパネもやたら青々としているし燃料計も生きてるなにより走行距離が3000km台だ!今となってはオドメーターなんて何周回っているかも分からないが手前に見えるレザーステアリングのコンディションの良さからもしや?と思ってしまうこれは良いかも!ホントはゴールドのアルティマが憧れだがその次には後期紺ツーか前期紺ツーという典型的な選択肢の私とにかく近所だし見に行くことにしたグリルのメッキも綺麗でボンネットとライトのチリもばっちり合っているエンブレムが左右逆なのはご愛嬌だが、リアも下回りも綺麗だダッシュの浮きが少しあるもののシフトやコラムスイッチ周りは新車状態といっても良いほどの綺麗さエスカッションにいたっては、店主が新品に交換したそうだエンジンルームはうっすら埃を被っているものの、タイミングベルトカバーの塗装ハゲもほとんどなく、スーパーソニックサスもオイル漏れもなく生きているほんとの走行距離は、整備記録などからさすがに3000kmではないようだがそれでも極上のコンディションを維持しているといって間違いないこれがこの値段!?純正CDデッキにオートカセットチェンジャー(実動)付!カセットチェンジャーの透明フタも良好な状態だシートも綺麗で純正フロアマットのエンブレムはがれもなしなにより純正サンルーフ付だ!優しそうな店主さんに「あのーこれお持ち帰りして、金曜の夜の刑事の怖さを思い知れゴッコしたいんですけど・・・」と切り出すと「いやあーすいません、すごい問い合わせの数で、掲載してすぐ売れちゃいました」とのことトホホ・・・みんな情報キャッチ早いなあ私だって掲載3日目だよとまあ又してもタッチの差で取り逃したレパードだがこの素敵な港3号で、俺の前を走った奴はみんな死んでいったぜゴッコができる新オーナーさんが心底うらやましいぞ!
2017年10月13日
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前々からエアウルフといえばヘルメット製作(ちっともはかどっていないが)をしたりとコソコソと活動していたが何年か前のクリスマスのプレゼントとして子ども達に与えたエアウルフ(のボディ)が放置されておりヒマヒマに中身のメカを揃えたりしていたラジコンを組んでみる事にした中身はALIGNのT-REX600があったので、サーボやジャイロを載せてボディには引き込み脚や計器盤、電飾などを組み込んだうーん・・・カッコいい昔エンジンヘリのヒロボーシャトルを少し飛ばしていたが昨今の電動ヘリの進化には驚くばかり思えばシャトルも思い切って飛ばして思いっきり墜落してそれっきりになってしまったがこのエアウルフを飛ばして万一にでも(いや結構な確率で)墜落させたら立ち直れそうもないうーん・・・まだ完成しないが完成しても観賞用として楽しむかな・・・まあ引き込み脚や電飾で楽しめるだけいいかな
2017年10月13日
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そろそろ気候的にも涼しくなってロータスでも乗ってみようかなという今日この頃オメガ/カールトンで近所を走っていると「プワーン」とホーンの音が聞こえた誰かにホーン鳴らされる覚えは無いのできっと対向車線か何かだろうと思ったがしばらく走っているとまた「プワーン」とホーンが・・・ったく、無意味にホーン鳴らしてんじゃないよと思った数秒後「プワワワーン」と途切れることなくホーンが!これはもしやマイロータス・オメガ/カールトンの頼りないホーンの音か!よりによって交番の前をホーン鳴らしながら通過する立番のお巡りさんがあっけに取られているが、決してテロでは有りません交番を過ぎたあたりで路肩に寄せエンジンを切る(ACC電源をOFFにする)エンジンルームは関係ないのは百も承知だが交番のお巡りさんへのアピールとしてボンネットを開けて「トラブルです」アピールを忘れないちなみにエスプリの場合エンジンフードを開けてもトランクと共用なので説得力はないさてACCをOFFにしてホーンが止まったという事はオメガ/カールトンは普段からACCをONにしていないとホーンは鳴らないので配線の短絡ではなさそうだステアリングのホーンスイッチかリレー辺りが怪しいがとにかくダッシュパネルにあるホーンのヒューズを抜いてACCをおそるおそるONにしてみる鳴らない!とりあえずこれでOKほうほうのていでRTBし、ステアリングパッドを外してホーンスイッチをながめるが強力なスプリングで浮かせてあるので、予期せぬ接触ではなさそうだ次にヒューズボックスにあるホーンリレーを外しこんこんと衝撃を加えて元に戻すと・・・何事も無かったようにホーンは普通だうーんとりあえず原因はリレーかなあと思いヒューズボックスを眺めているとん!?なんかヒューズボックスの一部が溶けてる!ホーンとは直接関係無いが30Aのエアコンブロアファンとラジエターファンのマークのついたヒューズが端子部分を中心にドロドロに溶けている!ヒューズは切れていないので、切れるほどじゃない熱を持って周辺が溶けたみたいだヒューズボックス側の端子は溶けたプラスチックを抱き込んでしまって溶けたヒューズを抜いても使用不可って感じだとりあえず、ネットでヒューズ端子なるものを取り寄せ新品ヒューズで繋ぎなおすと復旧した・・・が調べてみると、ヒューズが溶けるのは旧車では珍しく無いとのことだがヒューズボックスの一部が溶けたままは嫌だなあ新品部品の調達は困難としても、中古でもないかとebayを探しているとそのものズバリの部品番号ではないもののセネターAやカールトン3000/24Vのヒューズボックスは同じ部品のように見えてきたかくしてイギリスからやってきたヒューズボックス(ヒューズとリレー付)余計なものを取り除いて洗浄し場所を間違えないように端子を移動するもう2度と溶けてほしくないので、ヒューズ端子を軽く磨き導電グリスを塗って通電を良くしておく完成!綺麗に仕上がった。しかしヒューズが溶けてくるなんて現役バリバリのスポーツサルーンと思っているのだが、いつの間にか旧車の仲間入りだなあ
2017年10月13日
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