Flatのガンプラ製作日記

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flat2775

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2006.12.27
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カテゴリ: ガンダム
ようやく、ようやくですが、これを観ました。


機動戦士Zガンダム3ー星の鼓動は愛ー

いまさらですが、感想など・・・

相変わらず話の展開早いっすね。
正直何がなにやら・・・って感じです。

特に今回、エウーゴ、ティターンズ(ジャミトフ)、ティターンズ(シロッコ)、アクシズ
と勢力が4つも出てくるので分かりにくい!!

今回見ていて気が付いたんですが、みんなあんなに立場を何度も入れ替えていたんですね。

アクシズ エウーゴを呼び寄せて会見 -> 監禁 -> エウーゴに会いに行って同盟?
     -> ジャミトフと会見 -> ジャミトフに青酸ガス -> ジャミトフ、シロッコと会見


青酸ガスを投げつけた相手とまた会見するジャミトフもなぁ・・・

まあ、誰がコロニーレーザーを掌握しそうになっているのか、誰が一番の敵なのか、
敵の敵は味方、と色々考えていくと変わっていくことは悪いことではないのでしょうけどね。

さて、私が今回のお話の中で好きな言葉があります。

ハマーンの「この私をまたキュベレイで戦わせるつもりか!」と部下を叱咤したところです。

この台詞がテレビ版であったかどうかは覚えていないのですが、ハマーンは自分が指揮官で
あるということを強く自覚しているのだなと感じます。カッケー!

指揮官は戦場に身を投じてはいけません。
指揮官は戦局全体を把握して、指揮をすることが必要であり、個々の戦いの勝ち負けに
こだわってはいられないからです。

そういや、キュベレイが出てきたとき、

と言っていましたね。

シャアがいるときから研究を進めてきたモビルスーツなんですね。
エルメス2という名前を戴いていますが、エルメスからキュベレイのフォルムになるまでには
長い年月が必要だったことでしょうね。

シャアと言えば、ダカール会議のお話がそっくりなくなってますね。

ちと残念。

さて、ラストです。
賛否両論あるとは思いますが、私はハッピーエンドの方が好き。
なので、これはこれでありかな、と思います。

しかし、シロッコは倒しただけでは問題は解決しないことは明らかです。
ハマーンが健在であり、しかも、戦力の立て直しを計っているシーンがラストに出てきますからね。

そういう意味では、区切りとしてはイマイチだったカモ、と思います。
ZZのラストまで行かないと、なんですが、今回のラストでZZにつなげることはかなり難しいでしょうね。

おまけ

flat「ボリノークサマーンって森の熊さんから命名したらしいよ」
yu「・・・スタッフの人、徹夜明けで壊れていたときに名前付けたんだね」

うん、そうかも(^-^)

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Last updated  2006.12.27 12:50:47
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