Flatのガンプラ製作日記

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flat2775

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2007.04.23
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カテゴリ: ガンダム
Vガンダムの感想です。



第36話「母よ大地にかえれ」

前回までの話の展開と、このタイトル。

どういう結末になるか想像がついちゃいますが・・・

もうちょっとふんわりしたタイトルはつかないものですかね?
直球勝負過ぎる(^-^)

ピピニーデン発案のV2撃破作戦が始動。
クロノクルはV2が撃破できるなら、とピピニーデンを信用して、
内容を聞かずに実行を許可してしまいますが、


人質はウッソ母。V2のウッソは攻撃できずに動揺してしまいますが・・・

この作戦のだめなところはいくつもあります。
1、人質を左手に持って戦っている。
 敵の攻撃を制約することはできますが、同時に自分も 人質を傷つけない
 ように気をつけながら戦わなければならない。
 つまり、「逃げるため」なら効果は大きいでしょうが、
 「敵を倒すため」にはそれほどの効果は期待できません。

2、敵軍の敵意の増大、士気向上
 当然、こんな卑劣な行為をしてくる敵を容易に許すわけがありません。
 厄介な敵をまたひとつ増やしたといえるでしょう。

3、自軍の士気低下

 だからこそ、ピピニーデンはクロノクルに内容を言わなかったわけですが。
 これは自軍の兵士の士気を大きく損なう結果となってしまいます。
 自分が正しいことを加担していると思えるからこそ、やる気も出るし、
 がんばろうと思えるわけですからね。

なんとか母を傷つけずに、敵MSを戦闘不能にすることに成功したウッソ。


カテジナ「たとえ人質が死んでも渡すわけにはいなかないわ」

ウッソ「僕は・・・ただ、母さんと取り戻したいだけなのに!」
カテジナ「あなたは子供のくせに強すぎるのよ」

・・・

もうね、カテジナ嫌い。

まったく論理的じゃないし、理屈も通ってないし、正義のかけらもない。

マリア主義は正しいのかもしれない。

しかし、カテジナはそこから「正しいマリア主義を広めるためであれば
信じていない人には何をしても構わない」という風に思考がすりかわって
しまっています。

そんなことはなかろう。

マリア主義を推進するプロセスもマリア主義流でなければなるまい。

世界を愛で覆いつくしたいのであれば、手にするのは武器ではなく、
愛でなくてはならない。

ウッソの能力に対するジェラシーなのかな・・・?




そして、母は大地に還りました。
ウッソの目の前でとんでもないことになって、還りました。

遺品、と呼ぶには凄惨すぎるものを持っての帰還・・・

ウッソ、大丈夫かな?

スージィが一緒に泣きながら、
「ウッソ、今日は一緒に寝てあげる><」

って言っていたのが印象的。

小さくてもお姉さんなのね(^-^)
スージィ素敵。

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Last updated  2007.04.23 12:50:37
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