Flatのガンプラ製作日記

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2008.02.22
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カテゴリ: ガンダム作品感想
ガンダムWの感想です。

第40話「新たなる指導者」です。

新たなる指導者と言われて、リリーナのことだろうと思っていました。
ただ、リリーナは38話で、女王リリーナ誕生というタイトルで出ていたので
少し変だなとは思っていました・・・

リリーナの理念は確実にロームフェラー内にも信奉者を増やしていきます。
ロームフェラーの人々がここまで安易に平和を信奉していくというのは
ちょっとどうなんでしょう?

ロームフェラー財団の目的は何なのでしょう?


戦争もあくまでもその手段の一つにすぎず、平和こそ第一などと
考える理由はあまりなさそうです。

ここまであっさりと変わったことを考えると、リリーナがくるまで
トップとして牛耳っていたデルマイユ候が相当厳しい圧力をかけて
いたのかもしれませんね。

つまり、平和が良いのではなく、デルマイユ候に退場してもらいたい。
そのためにはリリーナの理念でも良いか、くらいのところなのでしょうか。

デルマイユ候再起を図るためにうちうへ行きますが、ホワイトファング隊に
狙われてあえなく戦死。

事故のようにも見えますが、ドロシーの狙った結果に見えなくもありません。
なかなか策士ですなw



それはホワイトファングの指導者。ミリアルドピースクラフトです。
ゼクスですなw

ゼクスちゃん、一体どこがどうなってホワイトファングの指導者になっちゃったの?

リリーナと対立することになるけど、いいのかな・・・

深読みすれば、リリーナに倒してもらうために対立したのかな、とも


世界を統一するためのあえて悪役を被ろうとしている、とか。





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Last updated  2008.02.22 18:09:06
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