Flatのガンプラ製作日記

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flat2775

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2008.05.07
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カテゴリ: ゲーム
レトロゲームシリーズです。

今回も良作です。

「夢幻の心臓II」です。

夢幻の心臓シリーズはウルティマ風の2Dマップを舞台にしたRPGで遊びやすい
ゲームシステムが特徴です。

・・・

ただね、私がやったゲーム、ずっと夢幻の心臓3だと思っていたんですよ。
けど、X1では夢幻の心臓3が出た形跡がないんです。

なので、「たぶん」夢幻の心臓IIで間違いないと思いますが、違っていたら


・・・

って、こんな古いゲーム誰も知らないかw

まあ、いいや。

このゲームで気に入っているのは制約が飛躍的ゆるく、進み方がある程度プレイヤーに
任されている点です。

たとえば・・・

町長に隣町までのお使いを頼まれたけど、つまらないからフラフラとフィールドを
散策中に、気になる洞窟を発見。

けど、入り口にはNPCが立っていて、先に進むことができない・・・

みなさん、RPGを遊んでいてこういう経験はないでしょうか?

結局は作者の「お使いに行ってから、洞窟にきてね」って言う意図どおりにしか


夢幻の心臓でもこういう箇所があるのは事実ですが、いくつかの重要ポイントの入り口には
単に「強い敵(中ボス)」がいるだけなんですw

普通にやっていれば、結果的にその中ボスを倒せるレベルになるにはだいたい想定どおりの
ルートを辿ることになるわけですが、このゲームには「きのこ」という禁断の
アイテムがあります。


できます(攻撃のみで、魔法は使えなくなります)

コレを使って、まだ低いレベルでも中ボスを一気に倒してしまうことも
できたんですね。

強い敵でも無理であれば逃げることもできたので、ある程度強くなったら、力試しって感じで
やってみて、無理だったらまたレベルを上げる・・・って感じの楽しみ方ができましたw

あとは序盤からいきなりドラゴンがフィールドを徘徊しているんですw
もちろん、戦ったらあっという間にやられちゃいますw

こっちから攻撃しなければ襲われることもないんですが、コレはなかなか衝撃でした。

ゲーム的なお約束「序盤は弱い敵だけ、終盤は強い敵だけ」という常識を打ち破ってくれました。

あと、強烈に覚えているのは最後のお城が非常に複雑だったこと。

2Dのマップなんで、それまでマッピングなんてまったくしていなかったのですが、
確か6階建てくらいのお城なんですが、立体迷路になっていて、1フロア上に上がって、別の階段から
降りて、その隣になる階段をさらに降りる・・・とかとにかく複雑なつくりになっていて、
「右手の法則」とか全然通じませんw

※ 右手の法則・・・迷路で壁に右手をつけて、壁に沿って進んでいくと
         同じところに何度も入り込んだりせずに進める攻略法。

けどね、戦闘も結構楽しくて、解いては遊び・・・と何度もクリアしたものです。

やりこみ要素とかはあまりありませんでしたが、楽しくプレイできる良いゲームでした。





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Last updated  2008.05.07 14:12:19
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