Flatのガンプラ製作日記

Flatのガンプラ製作日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

flat2775

flat2775

Calendar

2021.09.01
XML
カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「こちら、郵政省特別配達課1」です。


【中古】こちら、郵政省特別配達課(1) (新潮文庫nex)/小川 一水、平沢 下戸

タイトルからお仕事小説かなと思って読み始めたんですが、
まあ、そうとも言えるのですが、なかなか破天荒な小説です。

何でも運ぶ、そして、安く運ぶ、がモットーの特別配達課。
ある時は家を一軒丸ごと運び、ある時は馬を運ぶ、それも間に合わなければ
信号無視も、速度超過も、交通ルール無視も当たり前、さらには

高層マンションへの速達にははしご車まで活用する始末、
さらにはヘリコプタとあらゆるものを駆使して、運びます。
採算合わないだろ、と思っていたのですが、郵政省の広告塔としての
役割を担っているようで、採算度外視で活動を許されているようです。

主人公の八橋は配属直後は戸惑うものの、次第に上司の桜田美鳥に
感化され、カウンタックの性能をフルに活用して頑張ります。

ラスト、八橋君に昇進の話が合ったんですが、特別配達課の仕事が
気に入った彼はあっさりその話を蹴ってしまいます。
格好良いね!

ちょっとめちゃくちゃですが、なかなか面白かったです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.09.01 20:02:50
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: