Flatのガンプラ製作日記

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2024.11.15
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた2」です。


一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた2 ~落第剣士の学院無双~ (ファンタジア文庫) [ 月島 秀一 ]

2巻です。
前巻で暴走したアレンは1ヶ月の停学になってしまう。
しかし、本来は退学相当だったところなので、
何とか良い方向に持ち込めたという感じです。
しかも停学の間、魔剣士としてボランティア活動を

魔剣士とは要は冒険者みたいな感じです。
依頼を受けてモンスターなどと戦う仕事です。
だたし、今回はボランティア活動なので、無報酬
ですが、訓練という意味では非常に良い訓練です。
リアとローズが一緒なので、並のモンスターは
あっさりと討伐です。
そんな中、黒の組織という犯罪組織の一員にかつて
決闘をしたドドリエルがいました。
彼は決闘に破れたあと、学院を辞めて、犯罪組織に
入っていたのです。
不思議な能力を手に入れたドドリエルは中々の

今後も出てくるのかな?

復学後、魂装の習得に向けた授業を進めるが、
アレンはなかなか習得できません。
それはアレンが本当に才能がないからなのかな。
それとも何か封印でもされているんですかねー


部活を立ち上げ、更には生徒会に加入することに
なります。
もう女の子だらけですw

ラスト、リアの父上から呼び出しを食らうアレン。
ただでさえ過保護な父親らしいのに、娘を奴隷
にしたなどとバレたら、問答無用で処刑されて
しまう恐れもありますよね・・・





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Last updated  2024.11.15 22:10:15
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