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GW 中にいらっしゃるお客様には吉報です…(涙)。数日前にヨルダンで季節外れの大雨が降ったために、各地で洪水状態となり、ムジブ保護区は1週間ほど閉鎖されることになりました。2日前にはイスラエル側の死海近辺の観光地マサダが雨のために閉鎖されました。ヨルダン側のムジブ保護区まで閉鎖になるとは…。ムジブの閉鎖は5月5日までということです。うむ…しっかりとゴールデンウィークにかかりますね。残念! でも自然の力には勝てません。↑ 私も何度もムジブには足を運んでいますが、確かに水量が多いときはかなり怖い思いをします。ドドドドーーーッと押し寄せる水の強さに体がいうことを聞きません。ですから、大雨の後は命にも関わります。閉鎖は必然ですね。楽しみにされていた方、本当に本当に残念です。ただし5月5日まで閉鎖とは言われつつ、もし水量が減ることがあればもう少し早くに開くことがあるかもしれません…。もし5月5日より早くにムジブ保護区が開くようなことがありましたら、またこのブログ上でもお伝えいたします。ちなみに今回の大雨はヨルダン・イスラエルのみならず中東全域を襲ったようです。イスラエル側では10名以上の死者も出るほど。しかも被害が大きかったのが死海周辺。↓ イスラエルの新聞からお借りした画像です。雨の後の死海周辺の様子。死海周辺は草木がほとんど生えない荒涼とした荒野です。ですから雨が降るとたとえ少量でも水がすごい勢いで滑り落ちてかなり大きな被害になります。聖書の中ではこうした雨水が「鉄砲水」と呼ばれています。まさに鉄砲のような勢いで岩地を滑り落ちる…。非常に的確な表現です。今回ヨルダンではけが人等は出ていないようですが、被害は甚大なのではないかと思います。季節外れの雨…それにしても温暖化のためにこうした「季節外れ」または「予想外」の被害は今後も世界各地で続くかと思われます。今回被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。GW 中にいらっしゃるお客様は4月28日から中東入りされている方も多いので、雨そのものに遭遇された方はまだ少ないかもしれません。それから観光客で被害に遭われた方はほとんどいないかとは思います。皆さま、是非お気をつけて観光をお楽しみくださいね。ヨルダンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.04.30

緊急のお知らせです。お問い合わせをいただくお客様の中で、ご自分のメールアドレスを間違えて入力してしまわれた方がおられました。5月前半のイスラエルでの日本語1日ガイドに関するお問い合わせだったのですが、メールアドレスが間違っているために、メールが送信できずにエラーが出ます。もしこのブログを見てくださっていたなら、再度お問い合わせをいただければと思います。その際、メールアドレスを正しく打ち込んでおられるかどうかを確認していただければ…と思います。よろしくお願いいたします。中東に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.04.28

忙しい1週間が終わりました! 私にとっては1週間のうちでも日曜日が一番忙しいのです。ですから、日曜日が終わってやっと「1週間が終わった」となります。月曜日が私のオフ。オフを楽しみたいと思います。さて本日はトルコの伝統手芸オヤ(Oya)のご紹介。ヨーロッパでは "Turkish lace" (トルコ・レース)とも呼ばれるそうで、いわゆる花柄のレース編み。トルコ語では、「オヤ」は縁飾りを意味するそうで、もともとはスカーフの縁取りのために作られていたものだそうです。現在はアクセサリーとして登場することも多いオヤ。まずは、オヤ(トルコレース)でできたアクセサリーの幾つかをご紹介。 これで115リラ(3000円程) こちらは200リラ。上の写真のオヤはすべてシルク製。かなり凝っているので、3日ほど要するアクセサリーもあるということです。針を使うオヤや、かぎ針オヤ、ビーズを使うオヤなど、オヤとひと言で言ってもバリエーションは様々。もともとはトルコの中央部アナトリア地方のものと言われています。このオヤ、私は日本帰国の時に友達から教えてもらいました。日本では2012年に NHKBSプレミアム番組「恋する雑貨」で "トルコの手編みレース" として紹介されました。トルコに住みながら、知らんかったな~。といいますか、見たことはありました。でもその価値をあんまり認識していなかった…と言った方が正しいか。それで日本から帰ってきたら絶対にオヤを探そう‼と決めていました。そして先日やっとオヤのお店にたどり着くことができました。このお店はNHK の番組でも紹介されたので、ご存知の方もおられると思います。私のブログでもまた紹介させていただきたいと思います。オヤのアクセサリーを中心に扱っているお店です。オヤは基本的に水洗いもできる。もともとスカーフの縁取りとして作られていたので、洗濯できるというのは合理的ですよね。シルクのオヤは丁寧に扱うべきだとは思いますが、洗濯できるというのは嬉しい。下のオヤは綿50%、ポリエステル50%のオヤ。 シルクと比べてかなり安く買えますし、扱いもラクそう。お店の中には色とりどりのオヤ(トルコレース)が展示してあって、目移りしてしまいます。全てハンドメイド。自分の好きな色の組み合わせを見つけるのも楽しい。私は紫が好きなのでどうしてもパープル系に目が行ってしまいます。撮った写真もパープル系が多いな…(笑)このオヤ、手芸好きな人は作る方にもはまってしまいそうですね~。繊細なレース編みで作り出すバリエーション豊かな色とりどりのお花たち。ステキです。さっそく一つ買ってしまいました。さて私はどれを買ったでしょう? 今日のブログでアップしたオヤのうちの1つを買いました。このお店、我が家からそれほど遠くない場所にあります。ですから気軽に行けます。周期的に覗いて、新しい作品をチェックしたいと思っています。女心をくすぐる素敵なオヤ。皆様もトルコ土産にいかがでしょうか??? トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.04.23

ずっと以前に「永遠に愛される庶民の味ーファラフェル」という記事を書いたことがあります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201307060000/ ファラフェルとは知る人ぞ知る…アラブのファーストフードで、ひよこ豆の小さなコロッケ。中東に来てこれを味わわないでお帰りになる方はいないでしょう…。トルコでもファラフェルが売られています。でもねーーーー、はっきり言って未だかつて「これはうんまい!」というファラフェルにはトルコでお目にかかったことがありません。なぜでしょう。シリア人がシェフのレストランでも、ファラフェルは…はっきり言いましょう、不味い‼ 油が悪いのか何が悪いのか。実はレバノンでもあんまり美味しいファラフェルには出会ったことがありません。トルコよりはましでしたがね。なぜでしょう…。そこへ来ると、ヨルダンのファラフェルはうんまい。ゴールデンウィークにヨルダンに旅行に来られる皆さまはぜひファラフェルのサンドウィッチをお召し上がりくださいませ。さ、私にとってはそんな哀愁を誘うファラフェル…。トルコであの本当に美味しいファラフェルは食べられないだろうと思っていた矢先のことです。カナダ育ちのレバノン人の友達のお母さんがイスタンブールに1か月来られることになりました。このレバノン人のお母さんは、カナダでアラブ料理のレストランを切り盛りしてン十年という経歴の方。ご主人が亡くなった4年前にお店はたたまれたようですが、ずっとアラブ料理を作り続けてこられました。そのお母さんがファラフェルをご馳走してくださるということで…先日の日曜日に15人ほどが集まり、ファラフェル・パーティ開催と相成りました。↑出来立てアツアツのファラフェルです。↑ファラフェルと一緒に巻くのは、パセリ、トマト、ラデッシュ、それからカリフラワーときゅうりのピクルス。そしてお母さんお手製の酸味があるソースをたーーっぷりかけます。ちなみにピクルスもお母さんのお手製。巻き巻きしたら、サンドウィッチの出来上がり!このファラフェルサンドが、もう超おいしかったこと!ほっぺが落ちるとはこのこと(笑)。いや実は、そんなに期待していなかったんです。内緒ですが。だってレバノンで本当に美味しいファラフェルに出会ったことがなかったので…。レバノン人が作るファラフェルとはきっとそんなに超絶な味ではなかろうとナメておりました。でもさすが、レストランをン十年も切り盛りしてこられただけあって、レバノン人のお母さんのファラフェルは最高でした!ファラフェルの他にも、ババガヌーシュ(茄子のペースト)やクッベ(ブルグルで作るコロッケです。このお母さんのはベジタリアン用にカボチャを使ったクッベでした)なども作っていてくださり…。すべてすべて最高の味でした! アーーー、幸せだった。やっぱりファラフェルはアラブの味。アラブに作らせるのが一番です。トルコではあかんな…。たとえ働いているのがシリア人でも、トルコ人オーナーだからかな。中東の庶民の味、ファラフェル。今度ヨルダンに行くときは死ぬほど食べてきたい!それまではこの間の日曜日のファラフェルの味を思い出して、我慢いたします。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.04.18

今日はとりわけ充実感に溢れております! というのも、気になっていた家の片づけがほぼ終了したため。とはいえ、あと1室残っております。一番小さい部屋が…。この小さい部屋はいわゆるウォークイン・クローゼットにしております。この部屋が片付けば、気兼ねなく誰にでも家に来てもらえます。床磨きも本日でほぼ終了しました。あとちょっと残っていますが、とりあえず目につくところは全て磨き終わりました。ウォークイン・クローゼットの部屋は明日中に終わらせる予定。これで気分もスッキリ晴れるというもの。今日は久しぶりにひよこ豆の豆腐も作る余裕が出まして、わさび醤油で食べたら美味しいのなんのって!ちょっぴり入れ過ぎたわさびの辛さに喉が焼ける思いをしながら、感謝していただきました(笑)。やっと元の生活に戻りつつあります。引っ越しからちょうど2週間…。2週間で落ち着けたなら、まぁ良い方でしょうか。さて私のアパートは6階なので、周りのどのアパートよりも少し頭が出ている感じ。そんな6階からの風景を。これはアパートの裏側から見た風景。真ん前の家が丸見えですが、私のアパートのほうがちょっぴり背が高いので、向こうから私の部屋は見えません。見渡す限り、屋根、屋根といった感じ。それから遠くに見えるのは5星ホテルなど。窓から見える夜景もきれい(5星ホテルの色が変わったりする)なので、カーテンを付けるのがもったいなくて私の部屋にはカーテンを付けないことにしました。ただし周りから見えないはずといい気になって、お風呂上がりの変な格好でウロウロしていたりしますが、本当はもうちょっと気を付けないといけませんよね。以前のエリアと比べて今のエリアは格段に静かです。夜に物音がしません。徒歩10分くらいしか離れていないのですが…トルコ人の友達は「前のエリアは本当に悪かったよね」というのですが、私自身はそんなに感じていませんでした。でもこちらに来ると、やっぱりその差が分かります。先日も旅行帰りの深夜1時半ごろに1人で歩いていたのですが、今のエリアは本当に安全そのもの。麻薬の売人もいませんしね。そんなわけで、ホームステイのお客様をお迎えする準備も着々と整ってきています。オンラインで買った IKEA の商品が間もなく届く予定。もうひと頑張りです。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.04.17

イスタンブールは猫の街…ということは何度もご紹介していますが、この街で出会う猫たちを見ていると「猫になりたーーーい」と思うことがあります(笑)。だって本当に自由でのびのびしていて、ぐうぐうよく寝て、気ままに生活して人生を謳歌していますから。といっても可哀想な猫ちゃんたちも多いのですが…ね。イスタンブールの街角で出会う猫たちのご紹介も兼ねて「ワタシハ猫ニナリタイ」というカテゴリを追加することにしました。まずは私のお気に入り猫ちゃん。遠くから見るとこんな風に四つ足が飛び出ています。近づいてみると…こんな風に寝ておりました。美人猫さんです。でも頭は悪いです…。ま、出来が悪いコほど可愛いといいますから…(笑)。この子は私が日本で過ごしている1か月と少しの間に私の事をすっかり忘れたようで…再会したときは、本当に怪訝そうな顔で私を見ていました。ちょっとショック~。それから撫でてもらうのが大好きで、餌より撫でて‼という感じ。撫でてくれるなら誰でもよい! みたいなところもありますが、そんな子なのでみんなから可愛がられています。餌に困ることはありません。でも餌より何より、もっと撫でてほしいんだよね~。私の友達の足にまとわりついています。なぜか人の足が大好きなこのコ。私の靴の上で爪を研いだりもします…(笑)お次はこの子↓観光客でにぎわう Şişhane (シシャネ) 駅の近くの道路にて。ど真ん中でくつろぐモノが 1 匹ありけり。もちろん車も通る道路です。この後、道を歩いていた若い男性に首根っこをつかまれて道路脇に追いやられました…。 お次は友達からの一枚…↓こちらも道路でくつろぐニャンコ。毛づくろいをしていたそうです。ズームアップ。もう「おっさん」の域ですね(爆笑)。ニャンとも楽しいイスタンブールの街歩き。個性派のニャンたちが待ち受けていますよ~。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.04.16

引っ越しから10日ほど経ちました。ひっくり返っていた家も少しづつ片付いてきて…Home Sweet Home になりつつあります。もうずっとここに暮らしているかのような。そしてエレベーターなしの魔の6階ですが…人間とは慣れていくもの。仕方がないので、頭を無にして階段を上がります。そしたらまぁ、いつかは到達しているわけで(笑)。あとは、野菜とかのまとめ買いの癖をやめて、少しずつ毎日買っていく習慣を身につければよいかと思ってます。さて私の新しい家ですが、古いことは古い。なのでデザインがやっぱりレトロ。モダンでは決してありません。でも一応きれいには管理されていたようで…。前の家よりも古さが目立ちません。ただ、家を最初に見に来た時に目についたのが床のタイルの目地の汚れ。私、けっこうこういう汚れが気になるんですよね。というわけで、暇があれば夜な夜な床磨きをする日々…。 キッチンの汚れ。目地をきれいにしたところと目地が汚れているところ、違いが一目瞭然ですよね。目地が白くなるだけで、部屋全体の雰囲気が明るくなるのです。 ↑ 100%とはいきませんが、何とか汚れを落としました。なんだかとってもスッキリしました。トルコには目地専用の優秀な洗剤があるのです。洗剤をスプレーして時間を少し置き、歯ブラシのようなもので目地を軽くこするだけ。しかしこれでこんだけスッと取れるなら、なぜ前の住人は目地を掃除しなかったのだろう…しかし私のキッチン、すっごくレトロなデザインだと思われませんか? 日本でいう昭和の様相です。モダンでオシャレなキッチンにあこがれるけど…単なる借家なわけで、トルコが終(つい)の棲家になるわけではありませんので、仕方ないとしましょう。 それにしても床磨き、結構好きなんですよね(笑) すぐにキレイになって達成感が得られるのが良いのかもしれません。我が家の廊下は結構長く、すべて上の写真のような石のタイルになっていますので、何日かに分けて掃除する必要があります。まだすべてを完了していませんが、来週には終わらせるつもり。あと10日もしたら、お客様が我が家に3か月間ホームステイしに来られます。アメリカ人の方です。一人の気楽さからは少し遠ざかりますが、今回の家は独立したスペースがある分 少し気楽にお客様をお迎えできそうです。家の全貌は掃除が終わってからホームページにもアップしようかな。三寒四温の春、イスタンブールも本日は冬のようなお天気でした。皆様もお風邪には気を付けてくださいね。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.04.15

どこもかしこも春真っ盛り!春って、気持ちいいですね~。そんな春にヨルダンに観光に来てくださったお客様から、ほやほやのお便りが届きました。女性お1人での5泊6日の旅。お1人でいらっしゃることへの躊躇もあったとおっしゃっていますが、「1人で来て大正解だった」とお書きいただきました。女性お1人でのご旅行をお考えの方がおられましたら、ぜひご参考になさってくださいね。3/22~3/27までヨルダンの旅行でお世話になりました。帰国直後より忙しく気持ちの余裕無かった為、御礼遅くなりました。本当に1週間前に行ったのかな?と不思議になるくらい夢のような時間でした。 一番の目的地のペトラ遺跡は子供時分より長年の憧れが強すぎてかえってガッカリしてしまうのではないかと謎な心配したりしましたが、有名なエルハズネは勿論のこと、犠牲祭壇周辺からの眺めやエドディル等想像以上の素晴らしさに体力の限界まで楽しんでいまいました! 最初は警戒心から 定番コース外は行くつもりなかったのですが、 余りの広大な遺跡に圧倒され気持ちが高揚してしまい、ロバに乗り結果的に最高の景色見れました。ペトラ遺跡、ワディラム、アカバ、ダーナ保護区、ムジブ保護区、アンマン、ジェラシュと5泊の中ではそこそこ詰め込んだ行先ですが、不思議と全ての場所でゆっくりリラックスできて今回は一人で行って大正解でした。木村さんのサイトでのご紹介が無かったら、特にダーナとムジブには自力では行くことできなかったと思います。ダーナ保護区で自身のみのショートハイクしましたが、素晴らしい眺めとたまに聞こえる鳥と羊の声のみ静寂な空間に癒されました。短時間でも寄れて良かったです。最終日にアンマンで出会ったドイツ人の女性旅行者にも、ダーナ保護区と行ってないのにムジブのシークトレイルを拙い英語で薦めまくりました。海外旅行はそこそこ経験はありますが、一貫して一人で旅行するのが初めてで、全くの偏見ですがエジプト人の人柄の経験等より、不測の事態を恐れるあまり、観光を十分楽しめないのではないかという事が一番の懸念点でした。木村さんのお気遣いとドライバーのハニーさんのお陰で予想を遥かに超えた大切な思い出ができました。前日での行先追加もご対応下さりありがとうございます。 ヨルダンの人も良い人ばかりに恵まれました。旅行前には精神が参っていたのですが面白いくらい元気になりました。まだまだやり残した事があるので、お金を貯めて何年後になるかはわかりませんが 、次回は家族と行きたいです。すごい長文ではありますが、これでも控え目にしました。 本当にありがとうございました。ヨルダンは元より他の国に行く方いれば木村さんを薦めたいと思います!それでは。またいつか。素敵なフィードバックをお送りいただきまして、ありがとうございました。お1人様旅を存分に楽しんでいただけたようで、本当にうれしく思います。確かに女性一人で、しかも中東で…というのは皆さま少し足踏みされる大きな理由かもしれません。でもヨルダンは一人でも大丈夫ですよ!このお客様にはムジブ保護区に1泊していただき、ダーナ保護区には数時間足を延ばしていただきました。どちらの保護区も一押しの観光地。それぞれ壮大な風景を楽しんでいただけます。当方の取引先の旅行会社では、日本人のお客様との適度な距離感を保てるドライバーたちを取り揃えております。この旅行会社とのお付き合いも7年以上になりますので…こちらの要望はほぼ100%聞き入れてもらえる信頼関係が築かれています。女性お1人でも安心してお越しいただけますよ~。これからゴールデンウィークになると、続々と中東入りされるお客様も多いかと思います。私のほうでもお客様をお迎えいたします。皆様それぞれヨルダンが生み出す多様な風景を楽しんでくださいね‼ちなみに今日の写真はヨルダンとは関係がありません。本日イスタンブールにあるチューリップ公園(勝手に命名…)に行ってきましたので、その時の写真です。そうそう、20年間日本語ガイドをしているトルコ人女性にこの公園でお会いしました。今後もしかするとお世話になるかもしれないとても心強い助っ人との出会いでした。トルコには日本人がぱったり来なくなったので、ガイドの仕事は今はしていないそうです…。今後トルコにもたくさんの日本人の方々が戻ってきてくださることを願っています。私もトルコの魅力をたくさん発見して発信していきたいと思っています!中東に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.04.11

先日のブログでも触れましたが、「家決まりまして、引っ越し間近」(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201804010000/) という記事を書いた3日後に超特急で緊急の引っ越しをいたしました。まさに夜逃げ状態…。いや、引っ越しは夜中ではなく真昼間にしましたが、とにかく日がなかった!間一髪の脱出を成し遂げたのです。新しいアパートの契約を交わしたのが3月30日。その日に古い家のアパートの大家に「家出ます」宣言。大家には1か月前に申告しないといけないため、私としては4月いっぱいは古いアパートを借りる予定をしていました。引っ越しは4月半ばあたりかなぁと漠然と考えていました。ところが4月1日に下の階の住人から「大家が2日後にやって来る」とたまたま聞きました。大家が来る? これは何かクサイ…。というのも、大家はイスタンブールには住んでおらず、私はアパートの契約時から1年間後のその時に至るまで大家の姿を見たことも声を聞いたこともありません。やり取りは全て大家の息子(20代)とメッセージで。ですから、大家が来るというのは非常に大切な用事があるということ。ところで大家の息子は、私がアパートを出るなら部屋の壁のペンキ塗りをしろだの何だの非常に高圧的な態度を取っていました。家賃の値上げの時も高圧的で「はぁ?」という感じでしたが、この度も家を出るときに部屋の壁のペンキを塗れだの言われて「はぁ?」という感じ。1年住んだとはいえ壁はほとんど汚れていません。自分のミスで汚したならまだしも、汚れていない壁に何でペンキを塗る必要がある? それは大家の責任でしょ、とあきれ返っていました。理不尽な態度には納得できませんでしたが、大家が来るということはペンキ塗りの代金を強制的に私に払わせるつもりなのかもしれません。しかも私には一切何の連絡もなし。これは何か怪しい…大家が来る前に出た方がいいかも…と思っていたところ、さらに思わぬ事実が発覚!同じビルのご近所さんと話していて、私のつたないトルコ語の能力で分かったことは、大家はこのビルの改装に乗り出すらしく、各世帯からお金を徴収する予定だということ。その時は正確な額は分かりませんでしたが、とにかくこのビルに住んでいるなら、いくら出るといっても払うことを強制される気がしました。それは「虫の知らせ」だったのですが、この虫の知らせはまさに的中。トルコ在住歴10年の友達に後から聞くところによると、トルコではアパートで修理とかが必要になった場合、住人が折半して払わないといけないことがよくあるようです。アパートの入り口に金額が張ってあって、お金を払った家の番号にはチェックが入り、払っていないのがどこの部屋か一目瞭然になるようになっているところもあるらしい。何と‼この時はまだそんなことは知りませんでしたが、とにかくこの事態は自分にとって不利になりそうな予感がしました。それで「とにかくこの家を出よう!」と思い立ち、即実行。もともと見積もりを頼んでいた引っ越し業者に電話をして、「明日何とか車を準備して‼」と依頼。それが4月2日の月曜日。大家が来るのは翌日の火曜日。大家が来るその当日に、大家が到着する前に引っ越しを済ませるという、無謀にも思える計画を実行することに。それでまだパッキングも何もしていなかったのですが、鬼のような勢いでパッキングを済ませ(もちろん友達に助けてもらいました)、翌日の引っ越し業者を待ちました。引っ越し業者は朝1時間も遅れてやってきてヤキモキしましたが、とにかく遅れてでもやってきました。この引っ越し業者については、ああ!もう本当に泣く思いをしましたが、それは次回にでもアップするとして…とにもかくにも引っ越し終了! あまりに急だったので、友達の手もそんなに足りず…少ない人数で(しかも助っ人は女性だけ…)必死に荷物を運び上げました。新しい家はエレベーターなしの6階!もう汗だく・足ガクガクでした。古い家を引き払ったのは午後14時くらいだったでしょうか、その時点で大家はまだ姿を見せず。よし、作戦成功‼ 大家からはその日の20時ごろに電話がかかってきました。きっとアパートがもぬけの殻だったことに仰天したはず。私がアパートを引き払う前にとっ捕まえようと、連絡なしでわざわざイスタンブールにやってきたのですから。これまでの人生で人を出し抜くなんてこと要領が悪い私にはほぼなかったのですが、今回は私が大家を出し抜いた形になりました。それに値するほど悪徳でしたからね。で、アパートを引き払った日に挨拶がてら以前のご近所さんを再度訪ねて分かった衝撃の事実…。この大家はなんと、各世帯から1700リラ(4万5千円)を徴収するのだと!4万5千円なんて日本円にしたらそれほどでも…と思われるかもしれませんが、値上げ前のアパートの家賃が1150リラ(3万2千円ほど)でしたので1か月分の家賃より高いのです。ぼろっちいアパートの改修に何でそんなお金を払わないといけないのか。といいますかね、改修っていうより解体した方がいいと思いますよ、このアパート…。どこまでも貪欲でケチな大家。いくら住人が折半といっても1世帯1700リラというのはあり得ない、とトルコ人の友達も言っています。可哀想に、このビルの1階に住むトルコ人おばあちゃんは泣いていました。「払えない」と。しかも大家に払えないといったら、警察を呼ぶといわれたらしいです(怒‼)その問題のビルですが、私が出た後アッという間に改修工事に入っています。 矢印の小汚いアパートです。私がまだ住んでいたら、悪徳大家にとっ捕まって1700リラをむしり取られているところでした。あるいはあくまで払わないという態度を貫いていたら、警察沙汰になっていたかも。大家としては私がそんなに早く家を出れると思っていなかったので、4月3日にイスタンブール訪問を決めたようですが、まんまと大家を出し抜く形になりました。人を出し抜くなんて悪いことだけど、今回は非常に満足。虫の知らせに感謝です。そんなこんなで、トルコ2年目にして知ったこうした衝撃的な事実…。イスタンブールで家を借りるときは、大家の人柄もじっくり観察すべき。じゃないと、1年ごとに引っ越しをするような結果になりかねません。しかし何じゃろね、トルコでは大家の権利がかなり手厚く保証されていて、借りる人の権利はほとんど保証されていませんよね。そしてイスタンブールでの引っ越しは本っ当に本当に大変!!! これについてはまた次回に…。いずれにしてもとにかく終わった引っ越しです。悪徳大家から解放されてヤッターーーと開放感に浸っております。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.04.09

ご無沙汰しておりました~。こんな不定期なブログでも覗いていただいて感謝であります…。引っ越し間近と書いた3日後に引っ越しを済ませまして、その翌日にはトルコ国内のプチトリップへと出かけるというドタバタのスケジュールをこなしておりました。引っ越した後、5日間インターネットが通じなかったためにブログの更新ができず…やっぱり引っ越しは大変!家もひっくり返っていますので、ボチボチ片付けつつ日々の生活に戻ってゆかなくてはなりません。いつまで経っても落ち着きませんね~。そんな毎日ですが、今回プチ旅行に行ってきたパムッカレでの一枚をまずはどうぞ!手袋に帽子までかぶっているのが言わずと知れたわたくしであります。しかしこんだけ重装備していても、私だけ焼けているという…。日焼けも肌質によるのでしょうか、一緒に行った友達は誰一人として焼けていませんでした。日本人の肌は日焼けしやすいのでしょうかねぇ。トルコの数ある世界遺産のうちの1つ "パムッカレ" の様子は追い追いアップしたいと思います。まさに"白銀"の世界で、本当に美しかったです‼ (ご注意) ただし白銀といっても、本当の雪ではありませんので…笑まずは無事ですよ、というご報告まで。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.04.08

今日から4月ですね! 日本はまだまだ桜真っ盛り…といったところでしょうか。きれいでしょうねぇ~。さて私のほうは何と‼ あっという間に次のアパートが決まりました。2日前に契約も済ませまして、もうすでに新しいアパートの鍵をもらっている状態。自分でもびっくりの展開です。探し始めた翌日にトルコ人の友達が「物件あるよ!」と教えてくれ、その翌日には大家さんと面会、その翌日には契約書作成…という運びになり、あれよあれよという間に引っ越しすることが決まっていました。もう奇跡的としか言いようがないです。そしていわば保証人となってくださったトルコ人の友達ご夫婦に感謝です…。「このコの事は私たちが保証するから」と大家さんに掛け合ってくださっていたようで、大家さんは「アンタたちが良いという子なら誰でもええよ」という感じで、私に会う前からすでにOKの返事が出ていたようです。ありがたいことです。そんなわけで、今の家の大家から家賃値上げの要求があった5日後には「あ、引っ越しますんで」と報告することになりました。旧大家としてはショックだったと思います。しかしすべて彼の責任。だって値上げさえしなければ、私としては引っ越すなんてことこれっぽっちも考えていなかったわけですから。物事にはそれなりの限度があるということを知るべきでしたね、この大家は。古くて小さいボロ家に4000円の値上げをする価値はないということを知っているべきでした。きっと今頃は慌てふためていることでしょう。カナダ人の友達とも話していたのですが、家をきれいに管理し家賃を滞納せずに払ってくれるテナントにわざわざ値上げするか?…ってな話。私たちだったら、いい人にずっと住んでほしいので小金が欲しいからといってセコイ値上げなんてしません。家賃収入を失ううえにいいテナントをも失うよりは、値上げを多少押さえてでもいい人にずっと住んでもらうと思いますね。ま、すべてはこの大家の貪欲が招いた結末。悪いけど、私はちゃっちゃと去らせていただきます。 ただし一つだけ難点が…。もうこれに関しては妥協するしかなかったのですが…新しい家は何と6階! エレベーターなしですよ、もちろん。今の家が4階で何とか慣れてきたのですが、次は6階!ギョエ~。でも、ま、仕方ありません。今の家より広いし、小さいながらバルコニーもあるし、何より地震が来た時に最上階のほうが安心…(ですよね?) しかし体を痩せさせるにはこうした階段の昇り降りがかなり有効だということは感じています。日本で食べまくって、どうしようもないくらいポッコリお腹だったのに、トルコに来たらやっぱり痩せました!日本でも歩くことは歩いていたのですが、トルコのように昇り降りがない。なので…6階に住むのは健康のためと思うことにします‼というわけで、4月の予定に急きょ引っ越しが入ってきました! 4月前半の引っ越しを目指します。決まってしまったので、後は突き進むのみ。春は変化の季節。また新しいアパートでの生活を楽しみたいと思います。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.04.01
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