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先日のブログで、エフェソス遺跡の見所の一つであるアルテミス神殿をご紹介しました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201806220000/ さてこの ”アルテミス” とは何者なのかと言いますと…ギリシャ神話では狩猟と貞潔の女神とされています。でもエフェソスでまつられていたアルテミスは、そんなギリシャ神話の女神とは似ても似つかないまるで別の女神だったようです。というのも、エフェソスのアルテミスは豊饒(ほうじょう)の女神で、それはそれは不思議な格好をしているからです。アルテミスの像(二体)がほぼ完全な姿でエフェソス博物館に保管されています。↓こちらが「美しいアルテミス」と名付けられた象。↓こちらが「大いなるアルテミス」と名付けられた象。「豊饒(ほうじょう)の女神」という表現にふさわしく、アルテミス像の上半身は多数の乳房 (あるいは卵または犠牲としてささげられた雄牛の睾丸などとも解釈されることがあるようです) で飾られています。下半身はミイラのようで、様々な象徴や動物の装飾が施されています。はっきり言って気持ち悪いんですけれど…(笑)このアルテミス像がアルテミス神殿の奥深くに祭られていたのでしょう。エフェソス博物館にあるこれらの像は非常に見ごたえがあるので、お時間のある方はエフェソス博物館にもぜひ足をお運びくださいね。さてこのアルテミス神殿とアルテミスにまつわる記述が聖書に出てきます。そのまま抜粋させていただきます。使徒活動の書19章に出てくる記述です。---------------------------------------------------銀細工人でデメテリオという名の者がおり,アルテミスの銀製の宮を作って職人たちに少なからぬ利得を得させていたが, この者がその職人やそうした事に携わる者たちを集めてこう言ったのである。「諸君,あなた方がよく知るとおり我々はこの商売のおかげで繁栄を得ている。 そしてまた,このパウロという者がエフェソスだけでなくアジア地区のほとんど全域でかなり多くの人々を説き付けて違った意見を抱かせ,手で作ったものは神ではないなどと言っていることもあなた方の見聞きするところだ。そのうえ,この我々の職業が不評を被るだけでなく,偉大な女神アルテミスの神殿が取るに足りないもののようにみなされ,全アジア地区また人の住む全地が崇拝する女神の荘厳さまでが無に帰せしめられてしまうという危険が存在するのだ」。人々はこれを聞いて怒りに満ち,「偉大なのはエフェソス人のアルテミス!」と叫びだした。---------------------------------------------------と、まぁこんな記述になっています。エフェソスやその周辺では男神・女神の崇拝が盛んにおこなわれていたので、一神教であるキリスト教とは相容れないものでパウロの伝道活動はかなりの物議をかもしたものと思われます。クリスチャンの方々は、そんな状況を思いめぐらしながら遺跡や博物館をまわられると非常に興味深いかと思います。私も聖書を片手に、エフェソスに関連した部分を読みながら遺跡をゆっくり回ってとても楽しかったです。さて、それではエフェソス遺跡の中にどんどんと入っていきましょう‼ 遺跡内の様子を次回のブログでお伝えしまーす。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.29

かなり蒸し暑くなってきたイスタンブール…。湿度が高い‼ なので、ちょっと動いても体がベトベトになります。1日の終わりには、もうビールを飲まないとやってられん! という状態に…。トルコのエフェスビールを飲みながら、世界遺産のエフェソス遺跡について少しずつアップしていきたいと思います。エフェソス遺跡はエーゲ海沿いのローマの古代都市。とても富裕な都市で、宗教と商業の中心地だったといわれています。新約聖書の中にもエフェソスという名前はたびたび出てきますので、クリスチャンである方にとっては外せないスポットですね。もちろん、クリスチャンではなくてもこの古代都市は一見の価値あり! とても大きな遺跡ですが、半日あれば回れるかな。ちなみに、エフェソス遺跡はヨルダンにあるジェラシュと規模的には同じくらいだと思います。遺跡の保存状態からいっても、どちらの遺跡もお互いに負けずとも劣らない。さて、まずはエフェソス遺跡の場所をご紹介します。エーゲ海に本当にほど近い場所にあります。エフェソス遺跡には外せないスポットがたくさんありますが、エフェソスといえば「アルテミス神殿」と言われるほど有名なのがアルテミス神殿。この神殿は古代の世界7不思議の1つに数えられていたようで、それはそれはとても壮麗な建物だったようです。…といっても現在は、柱が1本残っているのみ。アルテミス神殿はこんな風だったのでは…? という絵があります。↓現在の姿↓かつての姿ちょっと写真が汚くてすみません。エフェソス遺跡に併設されているお土産物屋さんにあった本から写真を撮りました(笑)。インターネットで探せばもっときれいな絵がたくさんあるのでしょうが…。できるだけオリジナルの写真を使いたいので、悪しからず。さてこのアルテミス神殿ですが、内部には高さがほぼ17㍍もある大理石の円柱が100本立ってたと言われています。屋根の部分は真っ白な大理石で覆われていたようで、遠くから見ても白く輝いていたことでしょう。また、大理石のつなぎ目にはボンドやモルタルではなく、金(ゴールド)が使われていたともいわれています。そんな壮麗な神殿ですが、今は荒涼とした大地に柱が1本残るのみ…。さてこのアルテミスとは何者なのか? については、聖書の記述をもとに次回ご紹介したいと思いますトルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.22

4月25日からホームステイのアメリカ人を受け入れております。ホームステイといっても若者ではなく、40代半ばの女性です。イスタンブールにいるアメリカ人の友達の友達なので、全く知らない人じゃないから…と実は安心していました。それに私のアメリカ人の友達曰く、「彼女はすっごく easy going で全然気を遣わなくていいよ」。20歳の娘さんもいらっしゃるそうで、それなりに人生経験もあるし、きちんとした人かと思っていたのです! ←過去形であることに注目。ところが約2か月…もう私のストレスは限界に達していますので、このブログで愚痴を吐き出します。ブログなら誰にも迷惑かかりませんからね。誰もこのアメリカ人の女性を知らないでしょうから…。この女性、仮名をララとします。当初から「私何でも OK よ~。ほんっとに easy だから」といかに自分が付きやすい人間であるかをアピールしていましたが…"easy" ということは裏を返せば全く無頓着であるということ! まず汚い。何がって、部屋が汚い。それから掃除をしない。私は掃除に関しては神経質な方ではありませんが、日々の生活でちょこちょこ掃除はする方です。毎日ある程度きれいにすることで、大掛かりな掃除をする必要がない…というラクさを求めているわけですが。なのでキッチンはいつもきれいにしています。といっても別に大したことではなく、ほんっとうにチョコチョコとするだけ。シンクに洗い物をためない、キッチンの床の汚れを毎日拭き取る…などなど。数分で済むことばかり。トイレもしかり。数日ごとに洗面台を磨いたり、床の汚れを拭き取ったり…数日でも埃がうっすら積もりますしね。でも彼女はこうしたことを一切しません。今日なんて彼女のう〇こが便器についていて、思わず写真を撮って彼女に見せようかと思ったほど。私がなんであなたのう〇こを掃除しないといけないの?と。普通自分がトイレを使った後って、汚れていないかチェックしませんか? ひと言でいえばすごく lazy (怠け者) のララ。ほぼ毎日家にいてダラダラ過ごしています。家にいるのに掃除も料理もせず、食べているのはインスタントラーメンなど…。アナタ何しにイスタンブールに来たの?と聞きたくなります。体もすごく太っていて100キロは越えていると思いますが、そりゃあ痩せないよね…だってまず動いてないし、食生活も全く無頓着。それで痩せたいって…無理やろ?で、私はホームステイを承諾しましたがね、ララが四六時中家にいるなんてこと想定外だったわけです。イスタンブールのアパートはただでさえ狭いので、共同生活は息が詰まりそうになりますが、その上毎日毎日家にいられたら…もう私の我慢も限界というわけで…。せめて1週間に2日間は家を空けてほしい。特に私は一人の時間がどうしても必要な人なので…Give me a break(勘弁してよ)! と叫びたくなります。 彼女に貸しているのはいわゆるサロンと呼ばれる部屋で、ソファとかを置いているお客様をお迎えする部屋。この2か月私は彼女がいるためにお客様を家に呼ぶこともできず…。貸す前は、まぁ…たまにはサロンを空けてもらって使わしてもらってもいいかな~と漠然と思っていました。でも部屋が散らかり過ぎて、空けてもらえるような状態ではない…+ 部屋が臭うんです。彼女の汗臭い体臭の臭いが部屋にしみついて…換気という概念もない人です。太っているので暑いのか24時間扇風機をつけっぱなしですが、窓を開けてくれないと臭いはなくなりません。ここで彼女の部屋の様子を一挙公開! といっても、ドアを開けて入ったわけではありませんよ。そもそもサロンにはドアはないのです。ですから誰でもが見れる状況。もちろん突っ張り棒にカーテンを付けて仕切りを付けていますが、それでもドアがないのは事実。そんな部屋を借りながら、ここまで汚くするんですから、彼女の自宅の様子ってどんななの?臭ってきそうな部屋でしょ??? 本当に臭うんです。酸っぱい臭いで充満しています。しかもサロンにはドアがないからその臭いが私の家中に漂う始末。家に入った途端グエッと感じるんですよね…(涙)。折り畳みベッドは一応あるものの、あまりに大きすぎる彼女の体を支えられなかったのか、今では床で寝ている彼女。布団は起きたままの状態で放置して出かける彼女。しかも2か月近くシーツも布団カバーも洗っていません…。こんなに lazy な人を見たのは初めてだし、今まで一緒に住んだ人の中で最悪の部類に入るかも。そんな彼女ですが、イスタンブールに1年住みたいようで、昨日やっと新しいアパートを見つけたとかで喜んでおりました。私はただただ「はよ出て行ってな」と心の中で願う。彼女が出て行ったら、サロンを徹底的に掃除しないと…この酸っぱい異臭をどうしても追い払わねば! オマーンから買ってきた乳香を焚く予定。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201606150000/ フフフ。こんなものがここで役立つとは。 というわけで…、いや別に一緒に住まないなら、彼女がどんな生活をしてようと関係ないんです。一緒に住むから問題が生じるわけで…。だからやっぱり誰でもいいから一緒に住むという訳にはいきませんね。基本的なことができていない人とは住めない。40歳を超えていて基本的なことができてないって問題やろ、と思いますが、「基本的なこと」という概念そのものが違うのでしょう。今後ホームステイの希望者がいても最長1か月。それ以上は決して貸せません。1か月も無理そうやけどな…2週間限定なら可能かな。やっぱり一人暮らしがサイコーーーーーーーということを再認識したストレスフルな2か月。彼女が出て行った暁には酒盛りをしなければ!トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.14

今回のトルコ国内放浪の旅でホテルに求めたことは…、値段の安さより Cozy に過ごせること…のつもりだったのですが、そこはトルコ(?)。アリ? というようなところもありました。それから今回ホテル選びで重視したのは、アクセスの良さ。すべてバスを乗り継ぎましたので、アクセスが良くなさそうなホテルはどんなに評価が高くても候補から外しました。でもよく考えたらトルコの地方のホテルって4星とかでもいわゆる2星のような料金設定。ヨルダンの2星ホテルより安いところも多々あります。なので、アリ? と思ってもヨルダンの2星と同じ料金だから! と思うとまぁいいかと思えたりもする…。そんな中で、最後のエーゲ海沿いの観光地のホテルは今回の旅行で一番奮発したところ。最後くらい、そしてリゾート地くらい、アリ? と拍子抜けしないホテルに泊まりたい! という訳で…いろいろなサイトで評価が高かった、そしてバス停にある程度近そうなアクセスのよいホテル…。選んだのは Bülbül Yuvasi Boutique Hotel (ブルブル ユヴァシ ブティック ホテル)。↑ホテルの外観。ここは、他のホテルと比べてちょっと強気の料金設定ですが(といっても、あくまでトルコ水準です)、かなりの程度お勧めできるホテルです。まずバス停からのアクセスの良さ。ここまで良いとは思っていませんでしたが、これだけでもかなりポイントが高い。↓お部屋のセンスも良い。私のお部屋は一番安いスタンダードルームでしたが、Sea View だしこれで十分。でも、なんでこんなにきれいに撮れていないの? というくらい素敵に撮れなかった(涙!)。カメラの腕の問題。ダメダメの写真です。さすがブティックホテルと呼ばれるだけあって、お部屋の家具やカーテンなどにオーナーのこだわりが感じられる質の良いものが使ってあります。全部で11室あるこのブティックホテル。お部屋の広さはそれほどではありませんが…質は良いし、細部までのこだわりが気持ち良い。たまたまチェックアウトの日に、別のお部屋を見せてもらえて写真を撮ることができました。↓このお部屋は最上階にあり、スタンダードルームより3000円ほどお高くなっているのですが、なんとお部屋にターキッシュバスがあります。それから紫を基調にしたお部屋が素敵。↓これがそのターキッシュバス。海を見下ろしながらターキッシュ・ハマムを楽しめる。ターキッシュバスというのは、いわゆるスチームサウナです。スチームで体を温め、温めた大理石の上で垢すりなどをしてもらう。このホテルのお部屋には垢すり師はいないかと思いますが…、自分でスチームバスを楽しめるようになっています。まぁ、面白いといえば面白い発想ですね。特に冬などによいかも。↓それから別のお部屋ですが、ジャグジー付きもあります。日本人にはこっちのほうが良いかも。でもジャグジーのお陰でお部屋が狭く感じますし、ジャグジーとお部屋との間に仕切りもなく、ベッドとかなり隣接していますので…ちょっと不思議な感じ(笑)。お風呂派の方には良いかもしれませんが、かなり親しい友達か夫婦でないとちょっと一緒には泊まれませんね。こちらも Sea View なのでジャグジーに入りながらエーゲ海を望むことができるお部屋となっています。↓朝食はトルコでは一般的なターキッシュ・スタイル。これは旅行中どのホテルでも大体同じメニューの朝ごはんとなります。↓こういうアングルも良いかも。オーナーさんは60代後半のトルコ人。日本にも行ったことがあるという方。英語も上手な方です。息子のようにかわいがられている彼の右腕も英語がとても上手で親切なトルコ人でした。このホテル、ビーチはありません。それで絶対に泳ぎたい‼という方はビーチ付きのホテルにされるほうが良いかも。ホテルの雰囲気を重視されるならお勧めです。ビーチに行きたい人にはビーチへ行けるように乗り物などのお手配もしてくれるそうです(もちろん有料のはず)。焼けたくない私はビーチには関心がありませんので、ビーチ付きでないホテルでも全然問題ありません。ホテルはエーゲ海の際に立っていますし、ホテルのすぐ前にはプロムナード(遊歩道)が整備されていますので、エーゲ海の青さを眺めつつプロムナード沿いにお散歩ができます。中心部へのアクセスも抜群ですが、ホテルの周りはとても静か。プロムナード沿いの風景は別の記事でアップいたしますね。そうそうこのホテル、トイレもシャワールームもとても清潔ですし、素敵でした。残念ながら写真を撮っていませんが…。という訳で…、エーゲ海沿いのちょっとお洒落なブティックホテル Bülbül Yuvasi。もし機会がありましたら、是非チェックしてみてくださいね!トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.11

トルコ国内放浪の旅、最後の目的地はエーゲ海沿いの小さな街 Foça (フォチャ) です。エフェソスからどこへ向かおうかと悩みましたが、私のハートを射止めたのは Foça。まずはこの場所を…。下の地図で「ポカイア」と書かれている部分。ポカイア…? 変な発音です。トルコでは絶対に通じません。トルコ語では「フォチャ」です。今回の旅は遺跡巡りがメインだったので、旅も終盤になると疲れが…。海沿いの観光地は旅の中間に配置すべきでした。これは次回への教訓。さてフォチャを選んだ理由は、ここがあまり観光地化されていない場所だったから。エフェソスで泊まったホテルのオーナーさんなどからも情報を収集し、フォチャには外国人はほとんどいないという情報をゲット。トルコ人、特に中流階級層が遊びに行くようなところらしい。中途半端に観光地化され過ぎた場所は、物売りが中国語で話しかけてきたりなど、本当に鬱陶しい。まぁアラブよりはマシなのですが…。しかしどの遺跡に行っても中国人の団体客の多いこと! しかも団体はうるさいんですよね…。というわけで、フォチャにはさすがに中国人はいないだろうと見込んで、いざ出発!フォチャに着きました! 確かに…中国人の団体はいませんでした! 一人ばかり中国人らしき人を見かけましたが、数は少ない。よし、これでいいのだ。しかしエーゲ海は本当にきれい。この澄んだ水を見てください↓フォチャへはイズミールからバスで1時間半くらいブイブイと走ったところにあります。途中には何もない。超田舎を抜けていきます。ミニバスは途中で、トルコ人の若者たちや家族連れをどんどん載せて行きます。多分フォチャは、若者たちが週末を過ごすようなトルコ人的にはちょっとクールな場所なのかもしれません。↓対岸もフォチャの一部↓フォチャの街を少し散策。街の中心部はとても小さく、10分もあれば回れてしまう。中心部にはレストランやカフェが軒を連ねています。私は中心部からは少し離れた静かな場所にたたずむお魚料理のレストランでお食事をいただきました。今回の旅ではお魚をよく食べましたが、最後はエビを注文。ガーリックと油でこってり目に炒めています。なかなか美味しかったです。アピタイザーもサラダも美味しくいただきました。しかし、お値段も高かった‼ 今回の旅で一番高くついたお食事でした。すべて含めて85リラなり。いや、日本円にすると2000円くらいのものなのですが(笑)。すっかりトルコ化している私には大出費ですよ。旅の締めくくりに海の波の音を聞きながら夜を過ごすって…気持ちいいものです。海っていいですね~。泳がずとも、波の音を聞いて潮風に当たるだけでリフレッシュされます。さあ明日はいよいよイスタンブールへ帰る日。イズミールからイスタンブールまで国内線で一気に飛びます。今回の旅も本当に良かった。1週間の旅が1か月くらいに感じるほど。イスタンブールに戻ればあっという間に現実に引き戻されるのだと思いますが…飛行機に乗るまではまだあと少し夢見心地で旅の余韻に浸りたいと思います。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.11

皆様お元気でしょうか? 私は旅を元気に順調に続けております! すったもんだの珍道中だった2日目でしたが、それ以降はすべて順調。ブルサ→チャナッカレ→トロイの遺跡→ペルガモン遺跡→エフェソス遺跡…と来ました。本日は因縁のエフェソス! やっと見ることができました。というのも、先回4月だったかにエフェソスに来たときは、遺跡がすでに閉門となっており(まだ午後17時だったのに! しかもホームページには18時または19時まで開門と書いてあったのに!) 泣く泣く遺跡を後にしたのでした。ですから今回の旅ではハイライト中のハイライトであったこの因縁のエフェソス。しっかり見てきました。ひゃっほーーーーい。という訳で…なんだか旅には色々ありすぎて記事が前後しますが、とりあえずエフェソス遺跡の写真を…。詳しい説明は後日。↓エフェソスといえば、これが有名。ケルスス図書館。↓それからエフェソスといえば、この大劇場。剣闘士の闘いなどもここで行われていたかもしれません。この大劇場にまつわる興味深いお話もあります。それも後日アップいたします。さて私の旅もすでに折り返し地点を過ぎています。実はエフェソスの後の予定が立っていません…。行き先が定まっていないので、ホテルの予約も当然していません…。残りどこを回るか悩めるところですが、明日までには次の行き先を決定する予定。取り急ぎはリベンジでエフェソス遺跡を制覇できたことのご報告まで。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.09

ブルサに意気揚々と降り立った翌日…珍道中の2日目。朝のスタートはホテルの温泉プールでのスイミング。とはいえ、37度ある温水プールで泳ぐのはあまりオススメではないとプール常駐のライフガードさんに言われまして…何往復か泳いだ後はおとなしく水中ウォーキングをするだけにとどめておきました。今回のホテルはなかなか良いチョイスでした。ホテルのスタッフもすごくいいし、部屋もとても清潔。このホテルについては後日別途でアップいたしますね。さて、朝のプールには宿泊客が一人もおらず(まぁそれが狙いで朝一でプールに出かけたわけなのですが)、いるのはライフガードの男性だけ。彼は暇を持て余していますので、やたら話しかけて来て最終的に1時間ほど話し込むことに…。思ったほど運動できんかったな…。でもお湯にはずっと浸かっていましたので、半身浴的な効果はあったかも。ホテルの部屋に戻って身支度を整えてから、今日の予定を復習。まずブルサ市内に出かけ、チャナッカレ行きのバスを探します。バス会社に荷物を預けてブルサ市内を時間まで観光する…、これが当初のプラン。さてブルサ中心街に意気揚々と出かけたのはいいのですが、歩けど歩けどバス会社らしきものは見つかりません。イスタンブールですと長距離バス会社の出張所みたいなところがあり、そこでチケットを購入できるばかりか、オトガルと呼ばれる長距離バスのターミナルまで無料の送迎付きだったりするのです。それを期待していた私…。でもブルサ市内にはなさそう…。しかも私は一切合財の荷物を持ち歩いていますので、いくらコンパクトにしているといっても重いのなんのって。その上ブルサって、イスタンブールに負けずとも劣らず坂が多い! 暑さと荷物の重さで全身から汗が吹き出してきます。↓こーんなモスクなぞも見かけましたが、中に入る余裕なし…1時間以上ウロウロしたでしょうか。さて、となると自分でオトガル(長距離バスのターミナル)に行くしかなさそうです。しかしブルサにオトガルがあるのか、あるとしてもどこなのかが分かりません。Google Map で確認したところ…おっ、オトガルはありますが、市内から10キロほど離れているらしい。フム…そして Google Map がオトガルへの経路を出してくれません。イスタンブールだと、メトロやバスを使った幾つかのパターンを出してくれるのに…。タクシーで行くしかないか…でもタクシーには何となく乗りたくない。今回の旅では極力タクシーを利用したくない。そんな時にふと思い立って、携帯にダウンロードしていてイスタンブールでは使い物にならない「Moovit」という路線検索アプリのようなものに「ブルサのオトガル」と入力してみました。すると出た、行き方が‼ バス停の場所やバスの番号まで懇切丁寧に教えてくれます。良かった~アプリを削除してなくて。でもこのアプリ、ブルサ以外ではそんなに活躍してくれません。チャナッカレには対応しておらず…、イスタンブールでもほぼ使い物にならない。ブルサ出身のトルコ人がアプリ開発したんかね?そんな訳で、珍道中2日目は本当にハチャメチャ。ブルサ市内はバス会社を探して汗だくでウロチョロしただけで、観光は一切なし…。そしてオトガル(長距離バスのターミナル)でバスを待ちつつ2時間ほど過ごす羽目に。なんちゅう1日。でも無事にチャナッカレには着きまして…一応予定はこなしたといえます。ただしこのチャナッカレではホテル選びが大失敗‼ このホテルについては後日、別途でアップいたします。この先が思いやられるような2日目でした。まぁでも…チャナッカレには着いたんだから、いいとします。大失敗のホテルの影響が明日にも響くと思われますが、とりあえず気を取り直して明日から頑張ります! トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.06

ラマダンも折り返しに入ってまして、あと10日ほどで終了する見込み! そんなラマダン中、私はトルコ国内の放浪の旅に出かけることにいたしました。この時期、旅行客が少ないのでホテルも軒並み安く、旅行を安く上げるにはちょうど良い。ニヒ。そして日本からトルコに帰ってきて3か月。そろそろイスタンブールの喧騒に息が詰まりそうになってきましたし、毎日のルーティーンにも飽き飽きし始めました。イスタンブールをしばし脱出して環境を変えねば‼ どうも私には、3か月という周期で旅に出かけることが必要なようであります。というわけで、今回の一人旅はほぼ無計画。一応ざっとプランは頭で簡単に練りましたが、旅の道中で臨機応変に変えて行く予定。ホテルもすべては予約していませんし、予約をしていてもキャンセルが利くようにしています。ただし1つのホテルは失敗して、キャンセル不可の予約にしてしまいましたが…。今回の旅の最初の目的地は、ブルサ。ブルサとは…トルコ北西部の都市でオスマン帝国の最初の首都になったところ。山に囲まれた盆地に位置していて、その緑の多さから「緑のブルサ」というニックネームも付けられています。またブルサでは温泉も湧いているようで、ほとんどのホテルでこの自然の温泉水を利用したプールを利用できます。ブルサへはイスタンブールからお船でドンブラコ。2時間弱で着きます。↑今回利用したフェリーです。片道 26TL(600円ほど)と、フェリー代もとってもお得。このブルサを皮切りにエーゲ海寄りの観光地を南下しつつどんどん制覇していく予定。でもあくせくとした旅はしたくないので、あくまで気の赴くままに移動していきます。実は同じ時期にトルコのリゾート地アンタルヤに行かないかというお誘いを友達から受けていました。アメリカ人の友達4名からのオファー。でもお断りしました。アメリカ人4名…+日本人1名(笑)。内緒ですが、アメリカ人って面倒くさいんですよね~。ハハハ。アメリカ人とかって日本人と比較して「個人主義」とかいう言葉で表現されますけど、実際のアメリカ人ってどの子もどこ子も一人では行動できない子ばかり。どうする? こうする? という会話ばかりで、面倒くさいんですよね~。私はやっぱり一匹狼。一人で旅することに全く抵抗はありません。誘ってくれたアメリカ人の友達曰く、これまで一人で旅したことないのだと。それでも唯一なんちゃって「一人旅」といえるかもしれない旅は、イタリアで3か月ホームステイした時だそう。同じ場所に3か月ステイしていたし、同じ家に誰かと住んでいたので、「一人旅」とは言えないかもしれないけれど…ということ。その3か月で、時々一人で行動することがあり、その時に「キレイな景色を見ても一人だし、誰とも共有できないよね」といっておりました。それで思ったのですが、私はいつも自分の旅(旅に限らず、自分の人生のほとんど)を文字にしてきたのだなぁ、と。文字にすることで、言葉に出すよりずっと深い気持ちが言い表せるので、その時その瞬間に同じ場所に誰かが一緒に居なくても、全然問題ない。もしろ誰かが一緒にいることで言葉に出す事が必要になる気持ちは、自分としては非常にチープで表面的なものだと感じます。ま、人それぞれなんでしょう。言いたいことは、私は一人旅が本当に向いているということ。でも一人旅といっても、誰とも話さずにポツンとしているわけではありません。行く先々で出会う人々との交流を楽しみます。今回も超ブロークンなトルコ語で初日からあちこち人に聞きまくり、人にさんざんお世話になっています。でもそうやって現地の人たちと交流するほうが旅は数倍楽しい!という訳で…珍道中の始まりです。トルコのいろいろな表情をたくさんお知らせしていければと思います。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.05
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