全7件 (7件中 1-7件目)
1

本日12月31日の朝…ピカピカのマスカット新空港に降り立ちました! 12月31日と言えば日本では大晦日ですね。私は今日から7日間の日程でオマーンの視察です。マスカット新空港は今年の3月に新しくなったそうで、まぁ本当にホテルみたいなんです。空港にいるというより5星ホテルにいる感じ。ブルーのライトアップが素敵ですよね。イミグレーションでは写真を撮りませんでしたが、惜しみなく大理石を使ったフロアーや重厚な内装からは高級ホテルにいるような錯覚を起こすほど。このリッチ感! まさにこれぞオマーン王国ですね。空港にいるときからワクワクします。さて到着ロビーは昔の空港とそれほど変わらずこじんまり。でも小さいながらも携帯ショップあり、レンタカー屋さんあり、両替屋ありで、旅行前に必要な諸々すべてを一挙にここで済ませることができる。 カフェ NERO で朝食です。私のフライトは未明 2:35am にマスカット着という、あまり好ましくないフライトでしたが、イスタンブールからマスカットへの直行便はこれしか選択肢がありませんでした。という訳でほとんど寝ていませんが、まぁ1日くらい大丈夫でしょう。これから空港でしばらく時間を過ごして、ホテルへ向かいます。ホテルでは荷物をフロントに預けたら、ドルフィン・ウォッチ・ツアーに出かけます。明日からは私の友達4名が合流し、レンタカーをします。でも今日は私1人。1人でドルフィン・ウォッチ・ツアーってちょっと孤独ですが(笑)、どうしてもしたかったことなので1人でも平気! 今回は私の視察ツアーに友達4名が便乗する形になっているのです。以前のオマーン視察で行けなかったところを重点的に回ります。なので日程やホテルは私の独断で決定。それでも4名ともオマーンは初めてということで、すっかりテンションが上がっている模様です。ちなみに4名ともアメリカ人。みんなアメリカから私の視察ツアーに飛んでくるという…フットワークの軽さです。ま、オマーンは誘われたりなどキッカケでもなければ、なかなか一人で行こうとはまだまだ思えない観光地かもしれませんね。でも本当は人も優しいし、すっごくいい国なんですけどね~。ブログ上でももっと宣伝しないといけませんね。あとオマーン旅行の難点は、とにかく物価が高いこと! 先ほどの朝食も日本円に直すと1300円ほどです。ココアとマフィンとお水だけですよ。トルコ生活になれた身には、かなりの出費! という感覚。でもオマーンではそうなんですから、いちいち比べずに、腹をくくって楽しみたいと思います。ではでは旅がいったん始まるとかなり忙しい日程なので時間があるか分かりませんが、アップできそうなときはリアルタイムでアップしていきたいと思います。皆様の大晦日はどんな感じでしょうか?オマーンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.12.31

これは以前に書いた「謝れない男」https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201705290000/ の続きです。久々(?)に愚痴を…。エジプトの旅行会社です。マネージャさんが何といっても賢い! やり手で人格者で気に入っています。でもこの旅行会社に "気が利かない" + "デキナイ" 男が約1名…。コヤツとはやり取りしたくない。気が利かないことが節々に表れます。気が利かないので、ぶっ飛ばしたくなります(笑)。いや、これホント。仕事じゃなかったら、付き合いませんね。でも仕事では避けられない。この男とは面識はありません。エジプトの旅行会社では面識があるのは旅行会社のマネージャさんのみで、他のスタッフとはメールのやり取りだけです。でもデキナイ男って、すぐに分かってしまう。「謝れない男」でも書いた通り。今回、年末年始のエジプト国内のお手配を承ったお客様がおられました。まずお見積もりの段階から、あれ?ということがあります。まず皆さん、「Cairo sightseeing including Cairo Museum」という英語をどんなふうに理解されますか? including ですよ。つまり「カイロ博物館を含めたカイロ市内観光」です。どこをどう見ても「カイロ博物館だけ」と理解できませんよね? ところがこのデキナイ男は「カイロ博物館だけ」と理解する。1を聞いて10を悟らない。10を言っても1しか悟らないから当然か…。頭イタ…。それで、当初はこの日にシタデルとカイロ博物館をご観光いただく予定だったので、「じゃあシタデルはいつ観光するの?」と聞くと、シタデルは含まれない。あなたが含めなかったでしょ、と言い放つ。いやいやいやいやいやいや、アンタ‼ 「Cairo sightseeing including Cairo Museum」= 「カイロ博物館を含めたカイロ市内観光」ゆうてるやん! ちょっと頭使ったらどない? こういうことが何度もある。英語を一から勉強しなおして来い! と言うてやりたいところですが、まぁ言うても分からへんやろね、こういう人は。ですので、次のメールでこんな風に書く必要がある。「 Cairo sightseeing including Cairo Museum =(this means not only the museum, but citadel and other parts too)」時間の無駄なんですわ! 忙しいのに、もう赤子に接するようなんですわ。え?これだけ?と思われた方‼ ちゃうんです! 一例に過ぎないんです。こういう愚かなことを何度も何度もしでかすんです。なので、もうこの男とはやり取りしたくないと思う。マネージャさんとだけやり取りできたらいいのですが、他のスタッフの訓練のためでしょう、こういう男が私のメ―ルに返信してくるんです。もうアンタ引っ込み‼ マネージャさんとやり取りさせてよ! と思ってしまう。今回も何度も時間の無駄になるメールのやり取りをした後、さてご予約の段階に入りました。ご予約が比較的直前になったために、こっちとしては急いでいるわけです。お客様のほうも早く確定の連絡を受け取りたいでしょうし…。ご旅行までに5日ほどに迫った段階でのご予約。旅行会社としては超特急で予約手配をし、できるだけ早くお客様に安心してもらいたい。ところがこの男、予約を入れてから2日以上うんともすんともいうてこない。その間、私はコンファメーションを至急送るように、ガイドの情報を至急送るように、とせっつくのですが、沈黙ですわ。2日以上何の返事もないと、こちらだってお客様をお待たせしているわけですから、どうなっているのか心配になります。でもこの男からの連絡はなし。しびれを切らした私はマネージャさんに WhatsApp で「一体どうなっているの?」と聞く羽目に。数分後に返事が返ってきて、「確定済み。ただし年末の繁忙期でまだガイドの調整がつかない。明日以降に送ります」と。そう、こういう気の利いた連絡があると助かるのです。これです、この思いやり。これがサービス業。なので私もお客様に「口頭では確定という返事を受け取りましたが、明日以降に情報をお送りします」と送ることができます。その後、1日経ってからではありましたが、マネージャさん直々からガイドの情報を受け取ることができました。そんな風に人をやきもきさせても全く気にしない例のデキナイ男は、3日後に突然「TOP TOP URGENT」という題名のメールを送ってくる。お客様のパスポート情報を至急送れと。ほーーう、私がせっついても全く意に介さなかったのに、自分の時は「TOP TOP URGENT」なんかい? あまりにも自分勝手とちゃう? もうね~、イライラしますよ。というわけで、またこの男にメールを送りつけなければなりません。デキナイってことは分かっているし、今後もデキナイままでしょう。でもあなたに満足してないよってことは知ってもらわないと。マネージャさんにも知ってもらいたいので、もちろんCCを入れますよ。プライドが傷つくことは承知の上。以下のメールです。ところで予約の依頼を入れたとき、2日以上もあなたから返事を受け取りませんでしたよね。最終的にマネージャさんに WhatsApp でどうなっているのか確認する必要がありました。「予約の手配中ではあるけど年末年始という繁忙期にかかっているので調整が遅れている」と一言あったなら全然違ったと思います。観光業というのはお客様の立場に立つことが前提です。お客様の立場に立って考え、きちんと返事をしてください。大切な時に2日以上沈黙したままでいるなんて論外です。さて、この男の反応は? もちろんありませんよ! その後は沈黙。なんてったって「謝れない男」ですからね。そして沈黙する。ほとぼりが冷めたと思える頃にまたノコノコと出てくるでしょう。前もしばらくは全くうんともすんとも言いませんでしたが、いつの頃からかこの男がまた返信しだしていました。今回も沈黙したままのこの男。その後はマネージャさんとのやり取り。「DEAR MS.NAOKO GOOD DAY FROM CAIRO. THANKS,WELL NOTED AND CONFIRMED」というのはマネージャさんからの返事。このデキナイ男ですが、今回のご旅行が無事に済んだ後にマネージャさんにメールを入れようと思います。この男には私のメールに返信させないで、と。私のお客様はマネージャさんが直々に扱ってくださいと。ヨルダンでは、凄腕の女性マネージャが鈍くさいスタッフとのやり取りをしなくてよいように、すべて間に入ってくれています。Naoko のお客さんは私が担当するから…ということで、他のスタッフは一切関わらせません。初期におバカなアラブ女性スタッフとひと悶着あったのです。あり得ないミスをしたり、理論的にこたえられなかったりするアラブとはやり取りしたくありません。厳しいかもしれませんが、私は同じ会社で働いているわけではなく、あくまで彼らのクライアントです。ですから彼らとしてはクライアントを満足させる義務がある。そんなスタンスですから、エジプトの旅行会社にもそろそろ言ってもいいかなと。デキナイ男よ、一度顔を拝んでみたい気もするけど、ケンカになりそうやからやめといた方がいいな(笑)。デキナイ男ほどプライドだけは高いので。あーーー2018年もアラブとともに始まりアラブとともに終わる…のであります。中近東に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.12.28

イラン情報を引き続きアップしてまいりまーす。日記形式で綴るには時間が過ぎすぎておりますので、順序がバラバラになりますが、各観光地の見所をご紹介していきたいと思います。要所要所でご移動のヒントなどの記事もアップしていきます。さて今日ご紹介するのは世界遺産に指定されているカシャーンの「フィーン庭園」。この庭園は、1588年から1629年まで在位したアッバース1世によって造られたものです。イランに残っている最古の庭園といわれています。とはいえ、時の流れとともにこの庭園にも手が加えられ、大掛かりな修理は1797年から1834年に在位したファトフ・アリー・シャーによってなされたようです。日本人からするとイラン(またはペルシャ)の歴史なんて、あまり学ぶ機会がなかったような…。私はイランに行って、あれ? イランの歴史ってそういえば全然知らんやん! と自分の無知さに驚きました(笑)さてイランは現在一応イスラム教(のシーア派)の国となっていますが、イスラム教徒に征服される前にこの地域一帯で信仰されていたのはゾロアスター教。ですからゾロアスター教にちなんだ建造物もイラン国内にたくさん残されています。で、ペルシャ式庭園も実はゾロアスター教と深く関係しています。ゾロアスター教で神聖なものとされている4つの元素「水」「土」「空」「火」の融合・調和を象徴しているのですって。うーーん、何だか難しいので、そんな複雑なことはもういいよ、と思われる方もおられるでしょう。というわけで、フィーン庭園の写真をご紹介します。世界遺産にも指定されている美しい庭園です。庭園というとお花畑を想像してしまいますが、ペルシャ庭園では水がふんだんに使われており、水と緑のハーモニーがとても爽やかです。あれ? 水ってこんなにきれいだったっけ? という感じ。水の魔法ですね。↑ きれいな澄んだ水なので、お魚がたくさん泳いでいます。↓ アーチの吹き抜けと天井や壁画に施された繊細なタイル(またはモザイク)がとても優美です。ほんと、イランには美しいものがいっぱい! フィーン庭園のモザイクやタイルはとてもやさしい色合いで、ギラギラしていなくてセンスが光っていました。イランではこのフィーン庭園を含めて9つのペルシャ式の庭園が世界遺産に指定されているとのこと。どのペルシャ式庭園も比較的似かよった形をしています。水をふんだんに使った庭園は気持ちが良いですね。このフィーン庭園はカシャーンの郊外にあるので、市内からはタクシーが必ず必要です。歩いては移動できません。ホテルは市内に固まっているので、専用車がない方はタクシーで移動してくださいね。タクシーの値段は70000-100000リアル程だったかと思います。ゼロが多すぎて戸惑いますが、ドルに換算すると2ドル前後。フィーン庭園を見た後はカシャーンで Historical houses と呼ばれる伝統的な邸宅(豪邸)を廻ります。これもカシャーン観光の見所の1つ。私の心をむんずと掴んで離さなかった美しい邸宅もこのカシャーンにあります。また次回のブログでご紹介しますね‼イランに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.12.22

イランの記事、引き続きアップしていきます。年末にはオマーン視察も入っており、イランをアップしないうちにさらにオマーン情報が加わることになります。ちょっと焦っております。が、頑張ろう。さて今日はイラン南部のシーラーズにあるこの有名なモスクをご紹介。このモスクを見ずしてシーラーズは制覇できない…。いや、シーラーズどころかイランを観光したとは言えない…とまで言われるモスク。ナスィーロル・モルク・モスクですが、別名「ピンクモスク」としても知られます。なぜこの名前で知られるのかといいますと、モスク内に朝日が差し込むときにステンドグラスから差し込む光がモスク内をピンク色に染めあげるから。とても幻想的な美しい光景です。この日は頑張って起きて8時ごろにはモスクに着いたのですが、すでにモスク内は外国人のツーリストでいっぱい。やはり皆さん朝をねらってこられる模様。シャッターチャンスを逃すまいと、静まり返ったモスク内でカメラを抱える人ばかり。朝日が差し込むモスク内は「万華鏡のよう」とも称されるようですが、万華鏡よりももっと華やかなイメージ。私が行った日はお天気がよく、朝日がさんさんと差し込んでいたので、モスク内の人々もすべてステンドグラス色に染めあげられていました。↓このモスクは、イランのカージャール朝時代に建てられたものだそうです。1876年に建設が始まって、1888年に完成。外から見ると特に特別ではありません。特に華やかさも感じられない外観。↓礼拝堂への入り口はこちら(オレンジで囲っています)が、一歩中に入ると、ピンク色に染まったモスク内の美しさに息を呑みます。しかし朝日の強いこと…。あまりに眩(まばゆ)くて目をしっかり開けていられない~。そしてあまり注目されることがないかもしれませんが、このモスク内の天井もかなり凝っていて美しいのです。このモスクに来られたら、天井もしっかり見上げて吸い込まれるような優美さと光の共演をぜひ味わってみてくださいね。イランに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.12.17

本日イズミルからイスタンブールへ帰宅いたします。何と中身の濃い10日間だったことか! イスタンブールを1か月程離れていたような気がします。イズミル滞在、本当に良かったんですよね~。イズミルに引っ越したい…(笑)。気に入った場所があればすぐに引っ越したいと思う尻軽な私 。ま、すべてはインシャアッラー(神のご意志のままに)です。でもイスタンブールではあのコが私を待っている…じゃーーん、このブログでも登場したことがあるお外ニャンコ。友達の家に時々お邪魔しに来ます。家にといっても家の中ではなく、ビルの中。家の中には入らず、玄関でじっと待つ健気な女のコ。友達を見かけると遠くからでも「ニャ、ニャ、ニャ」と走ってくるようです。このコが私を待っているのではなく、実は私が単にこのコに会いたいだけ。ニヒ。すごく人懐っこくて可愛いんです。でもこのコ、友達のアパート以外にもいろいろなアパートに出入りしているみたいで、とにかくドアを開けてくれる人にすり寄っているよう(笑)。野性の知恵ですな。ですから彼女にとっては、私だろうが友達だろうが、誰でもいいから「アパートの中に入れてよぉ」とおねだりしてくるのです。でもこんな風にねだられたら、デレッとしてしまいますよね。イズミルの冬はそんなに寒くなりそうにありませんが、イスタンブールの冬はけっこう厳しい。お外で暮らす野良猫、野良犬にはありがたくない季節です。野良ちゃんたちには、何とかこの冬も乗り切ってほしいものです。さて本日夕方からはイスタンブール生活。明日は歯医者での最後の治療です(あくまで予定)。前歯の治療がうまく行きまして、ほっと一安心。イスタンブールで腕の良い歯医者さんを探しておられるなら、ここお勧めですよ! あまりおられないと思いますが…もしお探しの方がおられましたら、情報をお伝え出来ます。ふと気づけば師走も三分の一を過ぎているのですね。皆さまもお元気でお過ごしくださいトルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.12.10

師走に入りました。なんと! 今年もあと1か月弱??? 信じられません…。そんな師走の初旬は、まだイズミルにおります。イスタンブールでは雨がずっと降り続いているっぽいですが、イズミルではまだまだ薄手のダウンで過ごせるし、雨も降っていないし…、ちょっとこの天候かなり魅力的やん! このままイズミルにいてもいいかも? と思ってしまいます。が、もちろんアパートはイスタンブールにありますので、帰らないといけませんね。さて11月にいらしてくださったお客様から素敵な旅のお便りをいただきましたので、掲載させていただきます。昨今はラインなどで簡単にやり取りができるために、ご旅行のフィードバックもラインでいただくことが多くなりました。でもラインだとあまり詳しい旅のご様子は送っていただけないことがほとんど。ですからメールでご旅行記を送っていただくと、とても嬉しいです。専用車って自由が制限される? しかもアラブのドライバーと長時間一緒に過ごすってどんな感じ?…などと考えて二の足を踏まれる方も多いかもしれません。このご旅行記を送ってくださったお客様は女性3名のご旅行でした。専用車を利用するかどうかで少し悩まれたようでしたが、結果的にはとてもご満足いただけたようで安心しました。専用車についてお考えの方がおられましたら、ぜひご参考にしてくださいね。この度は、ヨルダン旅行でお世話になりました。あれから、2カ国周遊し、数日前に日本に帰国しました。お礼の連絡が遅くなり申し訳ありません。今回のヨルダン旅行、色々手配やアドバイスをいただきありがとうございました。想像以上に、素晴らしい、おもしろい体験ができました。興奮冷めやらぬです。今回の旅行の感想をお送りします。少し長くなってしまいますが、ご容赦ください。当初は、自力で行こうと考えていたのですが、設定した日数内で行きたいところ(ペトラ、アンマン市内、死海、ジープツアー)を周るのは難しいなと思って悩んでいた所、偶然木村さんのサイトを発見し、ご相談させていただきました。木村さんがご提案くださったルートと見積もりをみて、思ったほど高くなく、自分の希望以外にも、色々と行けることがわかり、すごいワクワクしました。ただ、私自身、英語があまりできないため、アラブ人のドライバーとずっと一緒で大丈夫か一抹の不安はありましたが、思い切って専用車の手配をお願いしました。手配後に頂いた日程表に、チップのことや、ランチのアドバイス、アラブ人の気質等が詳細に書かれており、旅行する上でとても参考になりました。また、気になることは、こちらから聞けば、木村さんが丁寧に回答してくださりとても助かりました。今回ハニーさんにお世話になりました。英語があまりできない私でも大丈夫でした。日本人の方に慣れているのか、なんとなく空気を読んでくれているように感じました。その上、陽気でおもしろい!ハニーさんは、こちらが希望を出したり興味を示せば、柔軟に動いてくれました。初日、アンマン市内へ向かっている最中、ラクダを発見し興奮していたら、偶然ラクダを売買している場所を通ったので、そこで車を止め、ラクダを間近で見せてもらい、どこかからピタパンを持ってきて、餌やり体験まで(笑)その後、ランチもシャウルマやファラフェル等色々食べたいと言ってたら、地元アラブの方が行くと思われるレストランに連れていってくれ、おいしく、そして安さに驚きました。アンマン市内ツアー、ジェラシュと観光し、1日目にして、十分すぎるくらい充実していました。そして、夕方には、木村さんから電話を頂き、「何か問題あったら遠慮なく言ってくださいね」と言っていただき、不安もほとんど消えていきました。2日目は、1日目死海で泳げなかったので、2日目の朝に変更。それに伴い、木村さんにお願いして出発時間をずらしていただきました。そのおかげで、死海浮遊体験もめいいっぱい楽しめました。その後、死海化粧品のお店に連れて行ってくれ、マダバの方へ。ネボ山ではとてもいいビュースポットに連れてくださり、大満足でした!個人的に印象に残ったのは、ショーバック城。手があまり加えられていないこの城は、今まで手入れされた歴史建造物しかみていない自分にとってはある意味衝撃的で興味深いものでした。4日目は、ペトラ〜ジープツアー〜アンマンへ戻る行程でした。その日も、パン屋によって欲しいとお願いすれば、ハニーさんは地元の人の行くようなパン屋に連れて行ってくれ、実際のヨルダンの日常を垣間見れた上に、そこのパンが想像以上に美味しくて、大満足でした。ジープツアーは、一言でいうと野生的(笑)、そして、壮大すぎるということ以外言葉が見つからないくらい凄かったです。崖を登ったりトレッキングに近いところもあるので、滑らないスニーカーはあった方がいいかもしれないです。最後アンマンに到着して、ハニーさんとお別れした後、木村さんに教えて頂いた「ファッハルディン」に行ったのですが、行く途中で、偶然ハニーさんと会い、行き方を教えてもらって向かったのですが、道に迷いウロウロしてたら、またもやハニーさんが見つけてくれ(笑)なんとか行く事ができました。仕事が終わってるにも関わらず、本当にありがたかったです。ハニーさんの親切心に感謝です。「ファッハルディン」ですが、店員さんのホスピタリティも高く、そして、なんといっても、食事が本当に美味しかったです。ローカルワインとラム肉の料理が特に美味しかったです。事前に教えて頂いててよかったです。最高のアンマンの夜になりました。今回の旅で、元々は、行きたいところに行くために専用車をお願いしました。移動で荷物を運ぶストレスはなく旅行に集中できて本当によかったです。あと、実際のアラブのドライバーの方と数日間時間を共にすることも醍醐味でもあるのはないかと思いました。英語ができなくても十分楽しかったのですが、さらに自分自身に英語力があれば、もっと色々な事が聞けたかもしれないと思うともったいない事をしたなとさえ思いました。そう思えたのも、そしてハニーさんの私達へ接し方が素晴らしいものだったからだと思います。そしてハニーさんは木村さんを一目置いてるようでしたので、木村さん、やはり凄い人なんだと思いました。木村さん、この度は、旅のコーディネート、相談、アドバイス、色々親身に対応して頂き本当にありがとうございました。中東には行ったことがなく不安もあったのですが、自由度のある素晴らしい旅ができました。特に、対応の速さ、きめ細やかさ、アドバイスの的確さが素晴らしかったです。ハニーさんは、英語があまりできない私達にもなんとか対応してくれありがたかったです。気遣いもしてくれ、運転もお上手だったので、安心できました。また、中東の方へ旅行する機会がありましたら是非とも木村さんにお願いしたいと思います。(ブログを見てて、色々面白そうな所があるなと思う次第です。特にシークトレイルがめちゃ気になってます。。。) 本当にこの度はありがとうございました。素敵なフィードバックをお送りいただき、感謝しています。ハニーにも伝えさせていただきます。私はドライバーを直接褒めることがあまりありませんので…(笑)、たまには褒めてあげないといけませんね。私が電話をするときはクレームか? と思ってびくびくしているでしょうし…(でも仕事上でアラブと接するにはそれくらいの距離感がいいのですがね)。旅行記でも触れてくださったファハルッディンは、レバノン料理の高級レストラン。私もアンマン在住の時はお客様のご接待や友達とのお食事会で利用していました。であるのに私のブログで載せたことがないという…。なぜでしょう? いずれ記事にしないといけないと思います。お味も雰囲気も抜群のレストランです。あ、ブログに載せたことがないのは、宣伝する必要がないから…というのもあります。このレストランにはアラブ界の著名人も多々やってきますし、アブドゥッラー国王が自ら来られたこともあります。ですから宣伝の必要ないかな~と思って載せていなかったのかも。その割に、お客様から「お勧めのレストランはありますか?」と聞かれたときには必ずお教えしているのですが。質の高いレバノン料理を食べたいと思われるなら、お勧めのお店です。近々アップいたしますね。さて「空気が読める」とお褒めの言葉をいただくことができたドライバーのハニー! 進歩してますね~。アラブで「空気が読める」というのはあまりいない。ですからこのお言葉は最高級の誉め言葉かと思います。この調子で頑張ってほしいなと思います。当方のドライバーたちは日本人のお客様を専門に受け持っていますので、日本人のお客様にどうすればご満足いただけるかということを体得してきています。ですから私のほうでも安心してお客様を任せることができます。専用車=拘束されるという印象をお持ちの方もおられるかもしれませんが、実はかなり自由な旅を楽しんでいただけるかもしれませんヨ! 師走は始まったばかりですが、年末なんてあっという間に来てしまいますよね。皆さまお元気でお過ごしくださいね。中近東(ヨルダン・イラン・イスラエル・エジプトなどなど…)にご関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.12.05

昨日からイズミル入りしています。ツアーのお仕事とは別件なのですが、10日間の案件でアラビア語関連です。という訳で…トルコ第2の都市イズミルへいざ出陣!とはいえイズミル市内を見回る余裕はなく、10日間缶詰です。イスタンブールに比べるとどこかのんびりとした雰囲気があるイズミル。この雰囲気、悪くありません。イスタンブールはある意味忙しすぎるので、たまにはこうしたリラックスした雰囲気も良いかも。今回はホテルでなく Airbnb で家を貸り切ることにしました。というのは今回の案件では、とある外れのメトロの駅近くに宿が必要だったから。このメトロ駅の周辺にはホテルがほとんどありませんでした…。でも私って Airbnb であまりいい思いをしたことがない…。実際に泊まったのは今回が初めてですが、トルコに来た当初に苦い思いをしたために今まで避けていました。あれはイスタンブールに引っ越してきてまだ1週間も経っていないころ…、 Airbnb で予約が確定した家に当日行ってみると家には誰もいない。オーナーに Airbnb のサイトから連絡しますと、自分は今ロンドンにいるのだと! なのでその家の鍵を渡すことができないと。だったら Airbnb になんで載せたままにしているのか? お金も支払っていますし…というわけで、返金されるまでにすったもんだがありました。その上、この無責任なオーナーが私の事を「recommend できないゲスト」だと評価したので、泊まってもいないのに評価が下がるという始末。なのでそれ以来 Airbnb は絶対に使うまいと思っていました。が、今回やむなく使うことになり…嫌な予感は当たりました(笑)。予約した家にはまずタオルが置いていない。まじ? そんなことあり? と半信半疑で「タオルがない…」と連絡をすると、置いてあるとのこと。言われた通りにキャビネットを開けると、長方形の手拭き用のタオルが1枚だけ置いてあります。え? 6日間泊まるのに、この1枚? シャワーを浴びたらどうするの? という訳でまたオーナーに尋ねますと、普通は自分のタオルを持ってくるでしょうという返事。は? バスタオルをもって旅行するなんて、あり得ませんよね? 6日間の予約に対して、この1枚のタオルで手も拭き顔も拭き、シャワー後にも使えと…? 私には考えられません。その後にも、お湯を沸かそうとしてもお湯を沸かす電気ポットもなければ小鍋も見当たらず、タオルはない、あったかいお茶すら飲めない…WIFIがないのはもちろんの事で。。。この家は、若造のトルコ男性が初めて貸し出すようで、どうやったら泊まる人が快適に過ごせるかということは何も考えていないことが丸見え。家で温かいお茶さえ飲めないことにいらだった私は Airbnb にクレームを入れて、翌日朝にはチェックアウトすることができました。オーナーはゴネていたようですが、やり取りは全て Airbnb に任せるので、ある意味ラクです。その後、2時間ほどして別のキャビネットを開けてみたら小さなお鍋は見つかったので、クレームを入れたこと実はちょっと反省もしました…。でもどのキャビネットに何が入っているかも教えてくれなかったし、お湯を沸かすためだけに2時間以上すったもんだしないといけないなんて。いずれにしてもタオルすらないし、とにかく泊まる人の立場に立っていないことは他にもいろいろ明白で(ベッドのシーツも換えていないなど。誰か友達でも泊めたのでしょうが、泊めたまんま掃除・洗濯してないことは明白)、出ることになって良かったです。急ぎで Airbnb で予約を入れた別の家、翌朝8時にチェックインしたいとメッセージを送ったら、夜の22時を過ぎていましたが、OKということで翌朝に無事チェックインできました。この家が大当たりで、立地も思った以上によいし、家も清潔、基本的なものはすべて整っていて、これならかなりの程度快適。WIFIはないので、それだけが不便ですが…。実は借りる家を決める前に、この家と最初の家とで悩んだ末、値段が2000円ほど安い方を選んでいたのです。どっちにもWIFIがないのなら安くてええわ、と。でもやはり値段を惜しむべきではありませんでした。今の家ですが、家の中に1歩入った時から「あ、この家ならいける」と直観的に思いました。何でしょう、この差は。でも家の整え方を見ても、家を「貸す」ことの意味がちゃんと分かっている人だなと。最初の家は、経験のない若造がちょっとお金稼いじゃおうかな~と軽く始めた感じが見え見え…。彼はこれから Airbnb で家を貸していきたいなら、かなり改善しないとダメだと思います。ま、他人事ですからいいのですが。というわけで、すったもんだの末に大当たりの家を借り切れて良かった~と安どしています。5日後にはWIFIがある別の家に予約を入れていますので、滞在期間の残りはカフェで仕事をしなくても家で仕事がはかどります。いろいろありますなぁ~。それが人生‼ という訳で10日間のイズミル滞在を楽しみたいと思います。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.12.01
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
