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クリスマス料理の様子と、実家への道中雪景色です 忙しくしているうちに、皆さんのブログはクリスマスのテーマはもう終わり、すでにお正月に向かっているのに・・・ 私は今頃クリスマスの報告です。よくケーキの作り方に卵をしっかり泡立てて、”「の」の字が書けるよう”に泡立てるとかいう記述がありますが・・・「の」の字です。卵の泡だてには白身と黄身とを別にする「別だて」と全卵で泡だてていく「共だて」がありますが私は後者です。最初は黄色が強くだんだん白に近くなってきますが、上の写真よりもう少し泡立てます。 私も最初は泡だてるのを終わりにするタイミングが分からず、難しかったです。 いい加減なペーパーの切り方…子供にさせてもいいのです。型よりも膨らむので、少し立てます(いびつですが)焼きに入ります。(この辺、ゆっくり写真を撮る余裕がないです) いきなり、焼きあがって(また写真をゆっくり撮れず・・・)半分に切った間に、フルーツをはさんで、周りと上に生クリーム・・・ 次の写真は出来上がり大きなイチゴを使ったので、写真はケーキが小さく見えますね(^^♪切った断面 ・・・まあまあのふくらみかな ああっ、違う違う 今日はケーキの話じゃないのに~~~クリスマスのお料理は、今年は娘たちも手伝うことがあまりできずに、しかも私が直前に機嫌も悪く、「もう今年はクリスマスなんかやんないし、ケーキも焼かないよ(-_-;)」と一人で食べるからケーキ焼こ!!!!と、作りはじめ・・・・ 次にビーフシチュー すね肉を煮込んで・・・ この時点で誰も「うわー」とかいうこともないので、友人にメールで画像を送り・・・ ひとりで作って準備しておいた、生地に上の娘が帰ってきて、トッピングを任せ海老とプチトマトキノコ・他で一枚完成コーン・ツナ・パプリカ・キノコなどでもう一枚 あとは、マリネにお決まりのチキンと、ちょっと贅沢に「牛ヒレステーキ」 料理ができればみんなは食べるだけ…母の機嫌が悪かったことなど、関係なくなって・・・「おいし~~~い」と言いながら、ケーキまで平らげました。なんだかんだ言っても、おいしいものは心を安らげるものかもね・・・協力的でなかった子供たちも、「おいしいおいしい」と、無邪気に食べている姿を見て、まあいっか(--〆)と、何もなかったかのように過ぎていく毎日でした。 今日は、前に話した実家にもう一度野沢菜を取りに行きました。雪が降っているから気をつけてと、母・・・こちらの天気も少し雪がちらついてはいましたが道中こんなに変化が・・・・オリンピック道路・・・「まあまあ、雪もあるけどね」って感じ(カラーで撮ってるのよ!!)そのうちに、「結構降ってるね~~~」から 「おいおい、道も白いよ~~~~」 リンゴの木も真っ白・・・・ 実家のそばではこんな景色・・・40分も走っただけなのに・・・・野沢菜はすでに収穫してあるので、昔のようなことはなく 帰り道・・・・ 凍りつくような景色なのに・・・ 30分も走れば・・・・確かに遠くの山は雪だけど・・・あれは夢だったのかと思うようなワープの経験・・・・ 長くなりましたが、雪景色でした。
2008年12月26日
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大頭祭という名前の「新嘗祭」(豊作を祝う収穫祭) 12月10日から14日まで5日間、毎年大頭祭がおこなわれる。今年はなんとか4日目の「お練り」を見に行った。 北信地方では「善光寺」に並び、2年参りや新車のお祓いなどみんなが訪れる神社「武水別神社」(たけみずわけじんじゃ)といいます。上の写真の白装束の方が、神様にお供え物をそなえる「頭人(とうにん)」と呼ばれる方々… その日の担当の地区からの協力で、お練りには宝船・お馬印・獅子宮・軍楽隊・煙火数百発(3日目)・などなどいろんな出し物があり、行列ができます。(警察もたくさん出て、通行止めになります) 宝船の一例です。この宝船から「お供物」が投げられ、すごい争奪戦が繰り広げられます。 (このときなぜか「おばちゃんたち」が元気なこと…) 昔は頭人に選ばれると、この期間中しゃべってはならないとされていたそう。一日に5人の頭人が練り歩きますが、5日間あるのでそれぞれ違う地区の人が、練ります。3日目が三番頭となり、「大頭」と呼ばれます。そのため3日目が一番賑やかです。 こんな、太鼓も出てました。踊りもありましたね。 このお祭りのイベントは、「お供物争奪戦」だけでなく、古い時代からのしきたりを受け継いでいるところでしょう。この「頭人」たちは、道中の途中で、靴をはき替えます。 最初はこのように、わらのぞうりを履いています。これから神様に会いに行くため、はき替えます。 下にござが敷いてありますね沿道の人たちは、頭人が去った後、これを奪い合います。(縁起がいいとか・・・) このあとの行列はいよいよ神様に会いに行く準備整い・・・・ 出立です。鳥居の下を通り 神社に入るわけですが・・・その前に神社の入り口にある丸いアーチの橋を渡るのです。先ほどの靴では、一人では渡れないので、 このようにお供の集が、待機しています。いよいよわたりはじめ・・・ 地元ケーブルテレビから、アマチュアカメラマンまでたくさんで・・・見えません(--〆) いよいよ参道に入っていきます。参道には両側に、出店が・・・ 1年中、お宮で飴を売っているお店・・・七五三に行ってもいますよ(*^_^*)混んでます。 長い歴史のある店の数々・・・お正月も賑やかです。 何回も御供を投げるのですが、最後にお宮の拝殿前で 賑やかに…御供まき なかなか御供が飛んでいるところが撮れません。撮れるのは手を伸ばす人の群れだけ・・・ 毎年たくさんの人が訪れます。2時間くらいの通行止めも周りの民家はなれたもので、文句はありません。400年以上も続くお祭り…昔はそれこそ、大頭に選ばれると名誉でもあるけれど、「しんしょうがつぶれる」(嫁に出した親元も大変で)というほど大変だったそう。(それゆえ、八幡には娘を嫁にくれるなと言われたそう) 時代は変わり、今は担当の地区の区民全員の(最低でも1万ぐらい)寄付をベースに、予算をたてます。 この神社には他にもたくさんのお祭りや神事があり、歴史ある地区であることを偲ばせます。
2008年12月19日
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一週間前につけた野沢菜のその後…は?日を追って毎日観察します。 これは、つけた直後の画像です。あとは待つだけ~~~と書きましたが、待つ間はドキドキです。なぜって???つかってきて水が上がるのが遅いと甘すぎて、早く水が上がると、塩っぱ過ぎるから・・・ 一日目 2日目 3日目 少し心配しましたが、右の桶は2日目に、左の桶は3日目に水が上がりました。 今日の状態です。まだまだ浅漬かりです。が、あとは待つだけ… 水が上がった状態です。(3日目) 少しだけ紹介するため、切ってみました。右の漬物は、丸い大根の酢漬けと、実家の母の沢庵酢漬けはとても簡単、塩漬けしてから砂糖と酢と焼酎少々で… 野沢菜の写真アップで。見るだけだと味は????いかに???ですね。何とか今年も大失敗にはならなかった模様・・・(ほっ(^◇^)) 酢漬けもたくさんありますよ~~~ おまけ大根もまだ少しづつ大きくなっています。収穫紹介 小さめですが、しまっていて甘くてすぐ柔らかくなります。 たくさんになっちゃったので、地元のお祭りの紹介は次回に・・・・ こんな行列もあったのよ~~~
2008年12月15日
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恒例の野沢菜漬け、第一弾完了(●^o^●)です。 前のブログにも書いたけど、野沢菜ばかりは毎年苦労してます。今年も雪が降る前に・・・雪が降る前に・・・と毎日のように電話がなり、「とりに行くから、収穫しておいて~~~」といつもの年より早めの野沢菜漬けです。お山の母の畑で育った、無農薬安心安全のなっぱです。 私はまだまだ勘でつけるほど腕が良くないので、まずは重さをはかってから、洗います。(売ってるのはひと束何キロと決まっていますが、何せ母が収穫して適当に縛ってあるので)これで、25キロです。 今年は少なめでとお願いして(あればあるだけもったいなくつけてしまい、自分の首を絞めてしまうので)もうひと山 これで20キロです。 これから洗います。このときは少ししなびています。その方が洗いやすいです。ちょうど採ってから1~2日してから家に到着この日は洗って次の日(今日)漬けます。朝起きたらびっくり・・・野沢菜が凍みている~~~~仕方がないので少し時間をおき、漬けます。 娘が手伝ってくれました(涙) 少しづつ、つめていき塩・内緒の味をつけていきます。 以前は丸いたるに漬けていましたが、角型の方がたくさんつけられるし、最近は角が多いかな・・・(35K)ぐらいまで漬けられます。 口いっぱいに入れても、重石をしていると半分くらいになっちゃうんです。 あとは待つだけ・・・・今年の出来は?????いかがでしょうか?今年はまだもう1度、実家の分を丸の樽で漬ける予定です。(沢庵漬けを代わりにもらうので・・・)明日はどのくらいへこんでいるかな?? 最後に朝日・・・自宅から 毎日寒い朝、主人が撮る朝日です。
2008年12月08日
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今日思いがけずうれしいプレゼントを頂きました~~~ パソコンの生徒さんから、たくさんのバラを頂きました。昨年「自分用の楽しみ・ご褒美にこの時期にバラをたくさん買うんです~~~っ」て話をきいたのですが、「いいですね~~~(^^♪ (●^o^●)」とうらやましがった私のことを覚えていてくれていただきました。 「はねだしだからそんなに高価ではないのよ(*^_^*)」と言ってくれましたが、とにかくすごくうれしいです~~~~ たくさんの薔薇を見てうっとり・・・ いかがですか~~~いいでしょう(^◇^) 本当に素敵なプレゼントありがとう(^^♪ Kさん 葉っぱもとても健康です、茎も長いんですよ。花瓶2つになってしまうほどたくさん・・・・ 玄関は華やかに・・・ 最後に忙しくて写真を撮っただけになっていた少し前の上田城の写真です。秋の最後に散りゆく葉っぱ・・・ 門とのコントラスト きれいな紅葉 写真を撮るようになっている場所 ひっそりと、葉が落ちた木の陰に真っ赤な・・・紅葉 敷地を歩くと、黄色のじゅうたん・・・ こちらは赤いじゅうたん またまた黄色のじゅうたん 池の周りの景色・・・風流ですね。 じゅうたんばかりで・・・少し遅かったですね(--〆) これで最後・最後と思いながら、たくさんの写真を撮ってきました。すごく寒かったのですが、この景色に負けました。 もうおしまいのはずですが・・・・ 山を眺めて またまた帰り道に撮ってしまいました。信州の秋を偲んで・・・・長くなりました(●^o^●)
2008年12月05日
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