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今年一番の暑さなんですと。。やっと今日、地下のトランクルームから扇風機を出してきた。クーラーが嫌いだし、暑がりではないので私は一夏これで十分。夏小物の確認をしようと、ちょっと着付けて一日過ごしてみる。楽天期間限定ポイント消化のために買ってみた、ネーミングは裾よけ、実態はクレープのステテコを試してみたのだが、これがホントにさらっとして気持ちいい!足にまとわりついてくることもなく、裾さばきもとってもラク。見えないものとはいえ、形もかわいいし。こりゃフル稼働しそう。着てるのはぬくもり工房のオリジナル麺紬「春うらら」を仕立てたもの。うすーい桜色に色んな色の縞が入っているので何にでもあわせやすい。生地も扱いがラクでお気に入り。もっと暑くなったら半衿なしで浴衣風に着ちゃお。半衿と帯は先日作った紅型風リバーシブル。うちから出ないのを前提に、ろくな補正もしないで着たからあんまりきれいじゃない(^^;) 帯は花文庫もどき。このへんは巻きだたみと屏風だたみ、気分次第でいつもいいかげん。はぎが目立たないように調整してたら、麻素材なんでしわになったわ~(汗) 今日はアジアンディナーにしてピリカラ麻婆豆腐やカレー味のフォーを食べちゃって、このまま、どっぷり汗かいた。我ながら、なんで着物の時にこういうメニューにするかね。。(^^;)
2005.06.27
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最近、広場で教えてもらった色んな食材を買ってきた。まず、青梅。ゆらいあさんに教えてもらった、凍らせてから作る梅シロップ作るんだあ。洗ってヘタをとって、冷凍庫へ放り込む。次に、PENKOさんが作ったという新生姜のガリ、私は和っぽいのは苦手だから、ピクルスにしてみようと思って、ホワイトアスパラのピクルスの残り液に(一回で捨てちゃうのはもったいないもん)薄切りと棒切りの二種類の切り方でつけ込んでみた。続いてこれもPENKOさんに習った赤紫蘇酢。赤紫蘇って初めて買ったので、スーパーで見つけた時、なんでこんなに大量なんだよ~(-_-)あっそーか、葉っぱだけちぎって使うのね(^^;)塩でもんだら、わーっすごーい紫色~、きゃーきゃーひとりで大騒ぎ(^o^)半分は教わった通りに酢につけて、半分は赤紫蘇の袋に書いてあった紫蘇ジュースに。クエン酸をとかしたお湯で、洗った紫蘇の葉を2~3分煮出して、こして砂糖を加えて30分くらい煮詰める。とーってもきれいな色の、ほんのり紫蘇の香りのジュースが出来た、嬉しい。それから、昨日シャトルシェフでゆでておいた牛スジの味付けにとりかかる。牛スジもPENKOさんの日記で、一度ゆでてから使うという調理方法がわかったから見つけて買ってみたのだが、ゆでただけではなんか固い。。失敗したかも。。まあ最後までやってみよう、こってりした醤油味はだめだから、ナンプラーとほんのちょっとの白醤油、香り付けに八角を入れてエスニック風にする。煮込みはじめて10分くらいで味見、あれ、柔らかくなってる?!30分くらいで、おーいけるじゃん!という味になったので、火をとめてさます。さましてる間に5分のゆで卵を作り、即、殻をむいて、ちょうど入るカップに入れて、ほどよくさめた牛スジの煮汁をかけてつけ込む。これはなす姐さんの味付け卵の応用。黄身がかちかちにならない煮卵が食べたいのだ、うまくいくかな~。夕食時に、牛スジにたまねぎの薄切りとシメジを加えて火が通るまで煮返し、つけといたゆで卵をのせて、いただきま~す!たまねぎの甘みが出て、煮汁がとっても美味しくなった。牛スジもすっかり柔らかくなり、そして卵は。。おお、バッチリ半熟のまま味がしみてる、やったね(^_^)v広場では、そんなことも出来るのか!という発見がたくさんあって本当に楽しい。やってみよう、と思うことが次々出てきて、世界が広がっていくのよね♪皆様、これからもどうぞよろしく!
2005.06.26
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イカットの半幅帯を作った残りの帯芯でリバーシブルの半幅が作りたいと思い、ちょうどキンカ堂セールの案内が来たので布を探しに行った。キンカ堂は、一ヶ月に1回くらい、二割引セールをやってくれるのでとても助かる。当然その日は混み混みになるんだが、まあそりゃ仕方ない。生地売り場をうろうろして、紅型風のプリントと、ちょっと光沢のあるペイズリー模様の2枚を選んできたので、早速作成開始。半幅帯、特にリバーシブルは、作るのはちっとも難しくないけど、飽きるわ~(-_-)ミシンが布を送っていくのを手助けしてるだけって感じだけど、いつまで縫うんだよ~、まだかよ~。。。帯芯の留め付けもかなーりうんざりしながら、それでもなんとか仕上げ!両面とも、はぎもほとんど目立たずに出来てよかった。ミシン出したついでに、ざーっと端の始末をしてペアの半衿も作った。どういう風に合わせようかな~。それにしても暑くなってきて、早く夏仕様の小物を出さなけりゃ。。
2005.06.25
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いよいよ残りの750gを平らげる夜がやってきた。一皿目 一夜漬けのピクルス。白ワインと白ワインビネガーで作ったピクルス液に、にんじんと一緒に一晩つけ込んだもの。ピクルス液が熱々のうちに生のアスパラとにんじんにかけちゃって、そのままさます。これだと一晩でとてもよく味がしみて、なおかつしゃきしゃき、美味しく食べられる。二皿目 ポーチドエッグではなく、ターンオーバーにした目玉焼きをのせてみた。白身がかりかりして、これもなかなか。ベーコン等をあわせてもいけると思う。三皿目 冷製スープ。じゃがいものヴィシソワーズと同じやり方で作って、残ってたエストラゴンをトッピング。エストラゴンはミントにねぎを混ぜたような感じで、とても爽やかになる。四皿目 レモンの皮のみじん切りと蟹肉をバターで炒めてウォッカを振り、(白ワインならさっぱり、ブランデーを振るとこくが出る、ウォッカはきりっとする)さいの目トマトと軽く下ゆでしたアスパラを加えて、カイエンヌペッパーでアクセントをつけ、更にレモンを絞って仕上げ。この組み合わせはパスタでよく作るんだけど、アスパラにもびったり!五皿目 〆はサフランのリゾットにパルミジャーノを合わせてこくを出して、バターソテーしたアスパラと一緒に。サフランがとってもいい香り、上出来じゃ~。うーん、見事に堪能しつくした、って感じ。でもなくなってしまうと、もうちょっとあってもよかったかな、なんてね~(笑)
2005.06.24
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日曜日に北海道からの直送便が届き、フレンチレストランのアスパラと合わせて一人あたり1キロのホワイトアスパラとなる。だ~から言わんこっちゃない。。おー、こうなりゃ食ってやるともさ!一皿目 まずは食べ比べなきゃ始まらないので、シンプルにゆでただけ。下の短いのが北海道産。フレンチタラゴンとクリームチーズのペースト、卵黄とニンニクのソースと一緒に。北海道のは、良くも悪くも野性的で、ちょっと苦みがある。レストランからのは、実はペルー産なんだけど、太さが揃っていて甘みが強い。二皿目 ペルー産アスパラのゼリー寄せ。鳥ハムを散らして、そのスープをゼリーにして流した。上に載っているのは庭でとれたいちごとローズマリー。冷たくすると、アスパラのしゃきしゃきと甘さが引き立って美味しい~(^^)三皿目これもペルー産を使ったブルーチーズのグラタン。ブルーチーズとホワイトアスパラの相性は予想どおりバッチリ!相方は普段ホワイトソースは嫌がるのだが、これはお気に召したらしく、ぱくぱく。ほらね~、思いこみはいかんよ!四皿目 ペルー産と北海道産両方使って、白ワインで溶いた衣をつけたフリット。北海道のも、苦みが抜けて、塩とレモンで爽やか。普段揚げ物はしないんだけど、フライパンに半分くらいの油で、こういう揚げ焼きならたまにはやるのだった。五皿目 〆はパスタ、オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪をフライパンであたため、軽く下ゆでした北海道産の方をアサリと一緒に加えてワイン蒸しにする。さいの目トマトをのせて胡椒をひいて出来上がり。おなかいっぱーい!さすがにこれだけ食べれば文句ないでしょお。しかし、まだ750g位残ってるのだ、更にアスパラの夜は続く。。。
2005.06.21
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なす姐さんの日記から流行中の鳥ハム、猫並の和暮らしさんの日記など参考にしつつ、やっと作ってみた。フレンチスタイルによるハムの作り方を調べたら、本家のとは大分違ったんで、こりゃ二つ同時に作って比べてみるしかない、ということで、部位はももにして、2本同時に作った。本家の作り方は上記なす姐さんのページを参照して下さいまし。フレンチスタイルは、塩2:砂糖1の割で肉がかぶるだけの分量を用意し、ローリエ、ジュニパーベリー、ドライタイムを加えて塩漬け。3日後に塩抜きしたらゆでる前に35度くらいの暖かい場所に2時間程度置いて熟成させる。それからゼラチンとブイヨンで濃度のあるゆで汁を作り、低温で時間をかけてゆでるのがコツとあった。肉がそんなに大きくないのと鳥肉なんで、塩漬けは2日間にして、塩抜きも本家と同じ1時間、熟成はオーブンの発酵機能を使って、網に乗せた肉をセラミック容器に入れて90分。ブイヨンが沸騰する前に肉を入れて、即座にシャトルシェフの保温鍋にGO!そのまま5時間くらい入れておいて、あとは自然にさます。左が本家で右がフレンチスタイル。色はフレンチの方がきれいなピンク色。味は、本家はシンプルな塩味、フレンチは奥行きのある感じ。肉はフレンチの方が弾力があり、しまってる。このまま食べるんならどっちも美味しいのだが、あぶったらフレンチの方が断然美味しかった。塩はどちらもフランス産ゲランドの塩だから、これが熟成の威力かな?ゆで汁も本家のただの水はいまいち大したスープにはならず、ブイヨンの方はものすごく美味しくなった。ゆでる時は、みなさんのように香味野菜や、ブイヨンを入れるのが美味しいスープの秘訣だな。やってみたらなかなか面白かったハム作り。豚バラを使って、薫製にしないベーコン風の塩漬けにするんなら、ゆでずに熟成させるだけで出来上がるのだ、今度これもやってみよ♪
2005.06.19
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毎年北海道の生協に注文してたのだけど、今年は北海道出身の知人の実家から直送してくれるというので、楽しみに待ってるのだが、寒かったとかで育成が遅れてるのだそう。しびれをきらした相方が、友人の某フレンチシェフに連絡し、そこのレストランで使っているものを横流ししてもらっちゃった(^^;)そしてすぐに、届いた~、すごーく立派なのが、2kg!今日はボルドーの白を開けて、思いっきりアスパラ三昧ディナー。まず最初の一本はゆでたてに美味しい塩だけで。続いて定番、ポーチドエッグをのせて、とろとろの黄身をからめて。うう~、もう言葉が出ません、なんて美味しさ。。それから、ぱりぱりのパルミジャーノせんべい、あぶったハムと一緒に食べたり、エキストラバージンのマカデミアナッツオイルをかけたり、クリームチーズと胡椒のディップをのせてみたり、色んな味付けを試しつつ、一人7本、500gぺろっと食べた。まんぞく~、そしてあと1キロあるのだ、なんて幸せ♪残りはどうやって食べようかな、考えるのも楽しい、うきうき!
2005.06.18
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久しぶりにパウダーづくり。やりかたはめちゃくちゃカンタン。ライトブラウン酸化鉄 ミニスプーン2(小さじ1/32の小さなスプーン)イエロー酸化鉄 ミニスプーン2二酸化チタン 小さじ1/2シルクパウダー 小さじ1/2コーンスターチ 大さじ2コーンスターチ以外の材料を乳鉢で混ぜたらスターチを加え、粉がフチにへばりつくので爪楊枝ではがしつつよくすり混ぜて、色が均一になったらできあがり。私は土日家にいるときは化粧をしないし、外出先での口紅以外の化粧直しもしたことがないので、この分量で半年くらいは持つ。写真はフラッシュで白っぽくなってしまったけど、実際はもう少し肌色。一緒に写っているのは水牛の角で作ったスプーンで、これで適量をすくって、天然ラテックスのスポンジで顔にのせていく。パフを使うよりもこっちの方がきれいに仕上がると思う。私のベースはいつもこれだけ!こういう手作りのメイク用品を作る時に参考にしているのは、「自然素材で手づくり!メイク&基礎化粧品」手作り化粧品の本は前からあるけど、これがメイクを扱った先駆けの本だと思う。シンプルなレシピでいいんだが、唯一気になるのが天然防腐剤のグレープフルーツシードエキストラクト(GSE)を必須にしてること。私はこの本を読むまで、GSEを知らなかったので、そんなにいいものがあるんだ!と喜びいさんでネットで購入し、早速ローションやクリームを作って使っていたのだが、2週間くらいたったある日、いきなり両目の回りが歌舞伎の隈取り、真っ赤にはれあがり、二重瞼の中、まつげの際ぎりぎりまで皮が全部むけるというすごいことになった。駆け込んだ皮膚科できいたら、パッチテストは3日間しなくちゃいけないんだそうだ。2日目から症状の現れる人が多いんだと。仕方なく、腕の内側に新しく使った素材を全部貼って、ぬれないようにバンザイしてお風呂に入って頑張ってたら、2日過ぎたときにGSEの部分が腫れてきて、かゆくてとても貼り続けていられなくなり、犯人がわかった訳。マンゴバターもかなりアレルギー反応が起きる確率の高い素材で、うるしにかぶれる人は要注意、とのことなので、以来私はGSEとマンゴバターは絶対に使わないことにした。オレンジやレモンのエッセンシャルオイルは全く平気なのだけど、ライムは一度アロマ風呂で湯船に入れたらぴりぴりしちゃって、お湯に入れなくなったことがあるから、柑橘系EOに弱い人はGSEにも気をつけた方がいいと思う。私の場合、ローションだったら防腐剤を入れなくても1ヶ月室温で平気で持つし、クリーム類は水分を加えずオイル系だけで作って、こちらは使っても大丈夫なROE(ローズマリーオイルエキストラクト)を入れている。自分の肌に合うものさえ把握していれば、自分で作る化粧品が一番いいな。
2005.06.17
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PENKOさんの日記を読んで以来、季節の青梅が気になる私。果実酒は飲まないし、梅干しも和食を食べない身には持てあますが、何か作ってみたいなあ。。とあれこれ考えていたら、黄色に熟した梅が売っているのを発見。これならコンポートが出来そう! いそいそと買って帰る。ジャムみたいに形をくずしたくないので、保温調理鍋シャトルシェフを使うことにした。内鍋と保温鍋の二重構造になっていて、中で食材が動くことがないので、これを使うと絶対に煮くずれず、味はしっかりつくという、大好きな魔法のお鍋。よく洗ってへたを取った梅の重さを量り、半量分のグラニュー糖と梅がひたひたになる程度の水、ついでに白ワインも入れて沸騰させ、梅を入れてふつふついったら即火を止めて保温なべに入れる。あとはそのままほっといて、夕方ふたをあけてみたらいい感じになってたんで、梅の実だけをくずさないように取り出して残りのシロップを半量くらいに煮詰め、熱いまま梅の上からかけて、自然に冷ます。できあがり。冷蔵庫に一晩入れたのを、ヨーグルトにのせて食べてみた。梅がとろり~ん、ほの甘さにすっきり酸味、いやー上出来!これからこの季節の定番にしよ♪追記。。私はトラックバックって、自分の書いた日記の下に、参照した記事が出てくるものだと思っていたのだが、参照元の方に私の書いたのが載るんだった。。うにゃーん、まったくもぉ~!PENKOさん、うろうろごめんなさいでした
2005.06.16
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ワイン仲間6人で月曜日にお休みをとり、山梨へ一泊旅行に行ってきた。みんな旧来の友人だけど、久しぶりに会う人もいてとっても楽しみにしてたのだ。まず石和温泉にあるマルスワイナリーへ。着いてみたら観光バスががんがん乗りつけるとこでびっくりしたが、担当の方にアポをとっていたので、一般コースとは別に見学、ゲストルームでお話をききながら特別なワインを色々試飲、ちょっとVIP気分(^o^)様々な仕込み方の甲州、マスカットベリーAやカベルネのブレンドなど、国産ワインはちょっとね~と言っていた人も目からうろこのおいしさ。このワイナリーはもともと鹿児島の焼酎メーカーが起こしたところなので、焼酎づくりのノウハウをいかしたユニークなアプローチによるワインづくりをする。特に限定品の甕で熟成させる酒精強化ワインは、1961年から全ヴィンテージが揃っていて、試飲もさせてくれるので、皆で嬉しくご購入して宅急便で送ってもらうことに。既にほどよく出来上がりつつ、ここから宿泊先、東京方面に4駅ほど戻った勝沼ぶどう郷にあるぶどうの丘へ。レストラン、温泉、ホテルなどが集まっている勝沼町営の施設、本当に丘の上にあって、景色が素晴らしくきれいなところだ。早速露天風呂に入って眺めを堪能し、いざレストランへ。ここで山梨に住んでいるご夫妻が合流し、全8名で怒濤の飲み会スタート!レストランのワインの他にも持ち込みさせてもらい、だんだんと日が暮れてキラキラ輝いていく勝沼の夜景を見下ろしながら、これまたびっくりするくらい美味しいコースを頂きつつ、飲む飲む。。部屋に戻ってからの二次会からまた夜景を見に行って、延々と飲み続け、夜中12時すぎにはみんな全身すべてがアルコール、という感じになってダウンした。翌朝起きたら、あたまいてーと言ってた人も、ここのワインカーブの勝沼ワインテイスティングにはきっちり参加、どうあっても飲む人々(笑)専用の試飲容器タートヴァンを1100円で買ったら、170銘柄が試飲出来るのだ。もちろん吐き出しながらだけど、なかなかバラエティのあるラインナップ、容器がグラスではないので、入れすぎることもなく、いいアイデアだと思った。この後、私は別の用事があり、一足先に出発したのだが、皆はマンズワイナリーのバーベキューに行って、帰りの車中でも宴会しつつ帰ったのだそう。ちょっとくやしいわ! (^o^)まー、とっても楽しかったからいっか。ぶどうの丘は設備はきれいだしスタッフの方たちもとても親切、そしてやすーい!今週土曜日、日テレ「たべごろマンマ」で放映されるとか、ホントは穴場にしておきたいけど、とてもお薦め!
2005.06.13
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口紅といってもリップクリームのレシピにカラーラントを加えるだけ。夏向けに少し固めにして、紫外線防止にシアバターを入れて、キャスターオイル 小さじ2ビタミンEオイル 小さじ1マカデミアナッツオイル 小さじ1/2シアバター 小さじ1/2ビーズワックス 5gというレシピにしてみた。これでリップスティック4本分くらい。カラーラントは、スティック左から、コーラルマイカ=明るいピンクオレンジワインレッド酸化鉄=ワインレッドチェリーマイカ+ブロンズマイカ=ゴールドがかったピンクベージュの3通り、残りはラントを加えず普通のリップクリームにする(一番左の缶)。注:リップチューブの真ん中に穴があいてるのは繰り出すための芯が通ってるから。 一番右は上をこすってしまったのでざらざらしてる(^^;)写真で見ると色が濃いんだけど、実際に唇につけると透明感があって、とても自然に色がのり、「口紅つけましたっ!」という感じにならないのがいいところ。私は唇が弱くて、リップクリームを塗ってから市販の口紅をつけても、体調が悪いと唇の皮がぼろぼろにむけてしまうことがよくあったのだが、自分で作ったらリップクリームと口紅が一つになってるので一度塗りですんでしまい、唇が荒れることも全くなくなった。それに口紅一本に使う材料って、まとめて小さじ1くらいなのに、市販品ときたら驚くべきお値段、儲けてるよなー、化粧品業界って。。
2005.06.11
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うちに珍しく和菓子がある。猫並さんが泣いて喜びそうな(^o^)先日の地鎮祭のおみやげ。私の基本的食生活は、朝食、昼抜き、早めにワインを飲みながら夕食、というパターンで、間食をすると夕食時にはあまりお腹がすかない状態になり、ワインが美味しく飲めない=絶対にいやだ、となるので、間食はしない。従って、甘い物は大好きだけど、食べる時がないから買わない。常にワインが最優先されるのであった(笑)しかし、このようにもらってしまった場合、どうするかというと、そりゃ朝しか残ってないから、朝食に食べる訳。普段の朝食はシリアルと果物とヨーグルトだから、少し減らしてきんつば食べたんだけど、朝から感動~!!きんつばって、妙に甘いだけっていう感じでいいイメージかなかったんだが、これはすごーく上品な甘さで後に残らず、でもしっかり充実感。和菓子とケーキだったら迷わずケーキ派の私でも、これは大事に食べるぞと思わせちゃう味。吉祥寺の紅梅堂製「吉祥吉日」、丹波の大納言と和三盆使用のこのきんつばは、東急吉祥寺店のみの限定品だと。吉祥寺に行く機会があったら、ぜひお試し下さい。
2005.06.09
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実家の土地にマンションを建てるので、その地鎮祭があった。地鎮祭って、土地の神様に建築をお知らせして安全無事を祈るお祭り、ということは知っていたけど、自分が参加するのは初めての体験。敷地に用意されたテントに入ったら、式次第がずらっと書いてあり、結構大がかりなものなんだなとまず思う。「修祓、降神、献饌、祝詞奏上、清祓、地鎮の儀、玉串拝礼、徹饌、昇神」つまり、お祓いをして神様が降りてきて、お供えを差し上げ、工事の報告をして土地を清める。工事の所作をして、玉串奉奠して、お供え物を下げて、神様かえる、ってことね。面白かったのは鋤や鍬を使って作業の所作をするところで、家に帰って調べたら「設計者が鎌で草を刈る刈初め(かりそめ)、建主が鍬で盛り砂を3回起こす穿初め(うがちぞめ)、施工業者が鋤で砂を均す土均し(つちならし)を行います。」ほー、誰が何をするかも決まってた訳だ。この時に、えいっ、えいっ、って言いながら所作をするし、おお~と言うと神様がいらっしゃり、お帰りになる。へぇ~ボタン連発。その後の玉串奉奠は、いきなり、えっ私もやるの!?という状況になり、やばっ、どうするんだっけ、二回お辞儀の二回柏手だったっけ、おろおろ。。先にやった母の所作を凝視しといて、なんとかまねっこ成功、あせったやん(^^;)そして無事に地鎮祭は終了。面倒なところはあるけど、厳粛な気持ちにはなったし、こういう日本古来の儀式の伝統は、ずっと続いていって欲しいなと思った。
2005.06.07
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日曜日の夜はいつもお顔のお手入れをする。週に1回はやると決めておかないと、ついさぼっちゃうから(^^;)昔友人に勧められて断り切れずに購入した美顔器で(まあエステに行くより経済的だし、これだけ使えばモトはとったかと思う)スチームやテスラーというお手入れをして、その後にクレイパックをするのが定番コース。今のブレンドは、イエローカオリン、フラーズアース、ハイビスカスパウダー。これを精製水で溶いて、保湿のためにモラセスを加える。・イエローカオリン=黄色・フラーズアース=グレイ・ハイビスカスパウダー=えんじ・モラセス=黒これらを混ぜると、世にも恐ろしい色合いのクレイパックが出来上がるのだが、顔に塗るとひんやりして気持ちがいい。どーぞ今地震が起きませんように、と祈りつつ10分くらいで洗い流すとすっきり~。クレイパックを始めて2年くらいになると思うけど、シミは明らかに薄くなったし、吹き出物なんかのトラブルもほとんどなくなった。なんたって経済的なのが嬉しい。ハイビスカスパウダーがそろそろ切れるから、次の組み合わせは何にしよう。もう少し色合いを考えようかな(^^;)
2005.06.06
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ずっと欲しかったイカットの帯、やっとぴったりの生地を見つけて半幅帯が出来た(^_^)v 細長いスレンダンを2枚はぎ合わせて、巾が42cm位あったので、中心を少しずらして裏表で違う模様が出るようにしてみた。ひたすらまっすぐ縫うだけだから、カンタンというより飽きちゃった(^^;)接着芯はあまり使いたくないなーと思い、帯芯を糸でとじつけたけど、定規をはさんでずらしながらやれば、縫い代だけすくうのは大して難しくないのね。イカットはほつれやすくて、そこらが糸くずだらけになっちゃったけど、しなやかな生地で期待以上に軽くて締めやすそうな帯に仕上がって嬉しい。帯芯入れても4000円足らずだもん、呉服の日に買っちゃおうかなーと思ったのだけど、踏みとどまって生地を探してよかったわ(^^)帯芯が半分余ったから、違う生地でもう一つつくろ!
2005.06.05
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梅雨入り前にやらなくちゃとあせっていて、やっとヘア用の石鹸を仕込んだ。今回のはオリーブオイル主体の普通のマルセイユ石鹸レシピにひまし油とシアバター、ココアバターを配合し、コンデンスミルクを入れたもの。色んな組み合わせを試した結果,私の場合はドライヘアなので、ひまし油45~60g、植物性バター30gという割合がいい感じに仕上がり、これにシルクパウダーを加えるとつやつや~(^^)香りづけは、すっきりしたいなーという気分だったから、パチュリとミントでさわやかにまとめてみた。コンデンスミルクは初めて試すので、熟成後が楽しみ!
2005.06.04
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オーダーしてあった反物が到着~! 松煙/柿渋による越後型染の片貝木綿。染めから頼んだのは2ヶ月近く前で、普通の片貝木綿の倍以上だし、もうすぐ浴衣も買うんだから。。と悩んだけど、ぽわぽわ飛んでる水玉とふくろうが着てくれないの~と訴えてるみたいで、ついに負けた(^^;) 写真がはっきりしないので、よくご覧になりたい方は染織工房勝部のkeg-6をクリックして下さいまし。グレーとベージュの中間みたいな色で地味だけど、ぱきっとした色の帯を合わせたらかわいいんじゃないかしら。これはちょっと気合いを入れて仕立てなくちゃである。はあ、作るものが次々と。。しばらく裁縫道具と親友関係が続きそう。
2005.06.03
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