2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
仕事では末付の請求書作成、帳簿の整理など、プライベートは家計簿の〆、と数字と格闘する一日である。最近は数字さえ打ち込めば、パソコンがさっさと計算してくれるので、とてもラクになったけど、通帳やらなんやらとつきあわせながらのワークはやっぱりしんどい。今月は28日しかないから少しは生活費の余りが多いかと思ったが、大したことなかった。冬場は光熱費がかさむからな~。働けど働けど、とじっと手を眺めてもしょうがないから、これで切り上げてテレビでもみよーっと。
2005.02.28
コメント(4)

ジュエリーデーキャンペーンとしてブラジル大使館公邸で開かれたランチパーティーに行ってきた。幸運なことに雑誌グランマガザンの公募に当選しちゃったんである。今年のイヤーストーンはバイオレットカラーということで、アメジストの最大の生産国であり、他の紫色の宝石も多く生産しているブラジルがこのキャンペーンを後援しているのたそうだ。紫の花が飾られたテーブルでバナナのコロッケやチキンパイなどのブラジル料理を楽しみつつ、ジュエリー協会の方々と同席だったので、トゥリングが売れなかったとか、色々面白いお話も聞かせて頂いた。記念品として本物のアメジストが施された特別なサンダルがプレゼントされ、それだけでも嬉しかったのに、ブラジルに関する三択クイズでアメジストのブローチまで頂いてしまい、ついてる時はとことんついてるらしい。ジュースや携帯ハンガー等盛りだくさんなおみやげを抱えて帰宅、なんともラッキーな一日!(^^)v 賞品のブローチとおみやげのアメシスト原石
2005.02.24
コメント(2)

明日のランチパーティーに着て行く着物の準備をする。とうとう塩沢お召しのデビューだ、長いこと待たせてすまなかったのう。帯は手描きで牡丹( だと思うんだが)の描かれた薄~い紅色、帯揚げもわずかに濃い同色、帯〆は帯の裏地に合わせた赤、ビーズのバッグと草履、で以下のようなコーディネート。 この帯、袋帯なのはわかっていたけど、柄あわせをしてみたらたれがすごく長い、てことは二重太鼓に結ぶ帯なのか!? 一瞬ぎょえーとなったが、そこはあわてず困ったときのお道具頼み、結帯具でお太鼓を作ってしまい、仮ひもまで全部セットしてピンチでとめまくる。シルクの長襦袢に衣紋抜きをつけて、これで衣紋も問題なし、というところで着付けてみた。着やすい着物だ。帯も一発できれいに決まり、手先を巻き返す場所もピンチでマークして準備万端、あー安心して寝られる~。手結びが出来てこそ本物、なんていう人もいるみたいだが、私は便利な物はどんどん使ってラクして、その分着こなしやコーディネートにエネルギーを使った方がいいと思う。着つけに何時間奮闘してたって誰もほめてくれやしないもんね。
2005.02.23
コメント(6)

紺縞の木綿の着物が縫い上がった。今回は縫い代は全部カットして端ミシンをかけるというやり方を採用。延々えんえーん(T_T)とジクザクしなくちゃならないのがしんどいが、さっぱりとはする。袖の振りも三つ折りぐけではなく耳ぐけにし、脇はきせなしで縫い代割った。この着物はごく普通の木綿なので、この方がすっきりするようだ。布の素材感や厚みで臨機応変に変えていけばいいだろう。これで3枚仕立てたことになる。まあ、大体のこつはつかめたかなという感じ。ビーズワークとか、まだ作りたい物が山ほどあるから、次は浴衣まで和裁はちょっと休憩!早くこれ一枚で外を歩ける季節になーれと、春を待ちながら作った春待ち着物だから、まずはこんな感じで着たい。
2005.02.21
コメント(4)

エナメルの花とスワロのラインストーンがついているピンクゴールドのUピンを買ってみた。千趣会のサプライズセールの案内が来て、広い会場でビニール袋を渡されて買いあさるというバーゲンは大嫌いなので粗品だけもらっちゃおと思ったのだが、ヘアアクセサリーが目にとまってしまい。。現在、とても中途半端な長さの上にレイヤーがかなり入っているので、これでまとめられるのかどうか不安しつつ、だめならかんざしみたいに差しても使えるからいいや、春らしいし、ピンクゴールドのピアスにも合うしと考えたのである。早速試してみたら、長さがないから夜会巻きみたいに高い位置には持ってこられないものの、結構簡単にまとまってくずれないし、バレッタでとめるよりも毛先がきれいにまとまる。レイヤーのせいで短いおくれ毛が少し落ちてしまうのが問題だけど、ワックス使ってコーム差したらなんとかいけそう。わーい。やっぱり全体的にもう少し髪を伸ばさないときれいなアップが出来ないから、うっとおしいがしばし我慢じゃー。 2/20写真添付。下にあるのは一緒につけたいと思っているピンクゴールドのピアス2点、桜の花とリボン。桜はバッチリ春気分!ヘアローションつけたら後れ毛もうまくまとまった。ちなみに正体不明の成分が入った市販品は使いたくない私の必殺ヘアローションは「砂糖水」である。
2005.02.18
コメント(6)
ジュエリーとコスチュームデザインのコラボレートショーのタイトルがこれ。石川暢子麻布サロンにてデザイナー時広真吾のショー、という招待状を頂いたので行ってみた。普通のファッションショーかと思っていたら、時広さんご自身が一点ずつ服とジュエリーの解説をしてくれるもので、そんなに多数ではなかったが、どれもとてもセンスのいいデザイン。舞台衣装のデザインが専門ということで大胆なスタイルもあったけど、アクセサリーとの組み合わせ方はうっとりするくらいで勉強になったなあ。石川暢子さんのジュエリーは以前から大好きなのだが、ショーの後色々見せて頂いているうちにハナミズキをデザインしたイヤリングがとっても気に入ってしまった。お値段は相当かわいくないが欲しい。。。普段にガンガンつけるピアスなら5000円程度、そうでなければ十万単位と、中途半端なものは買わないことにしているので、これが手に入るのはいつになることやら。ムダ使いせずに頑張ろうっと。
2005.02.15
コメント(0)
昨日縫い上がった赤縞の綿紬の着物を着て過ごす。半袖のシャツにガーゼっぽい布で作った替袖と半衿をつけたうそつき、モスリンの裾よけの上に着物、というスタイルは暖房してる部屋の中では思ったほど寒くなかったが、外はふるえた。コーヒー豆が切れたからほんの15分くらい買いに出たんだが、母のお古の銘仙羽織にウールのショールを首もとまで巻いて手袋してみたものの、足もとがさむーい。やっぱりネルの腰巻きは偉大だわ。着物自体は着付けて色々動いて不具合がないかチェック。前回のものより少し生地が厚手なので縫い代がごろつくかもと心配だったのだけど、着てみたら全然気にならない。でも次のは脇を割縫いにして縫い代は端ミシンをかけるやり方でやってみよう。かけはりもどきは、最初まち針にひもをかけてひっぱってみたが、まちが抜けたりするので、書類をとめるダブルクリップにしてひもをつけ、ミシンの下糸巻きを押さえる棒につないで引っ張ったらバッチリうまくいった。いい気になってくけてたらくけ針で思いっきり左手を突き刺しちゃって、今日はそこが不気味な紫のあざになってる。調子に乗るもんじゃないです。着物製作モードになってるので、この勢いでもう一枚の紺色もやっちゃお!
2005.02.12
コメント(2)
あー太りたい! 夏に3kg体重が落ちてから、どうしても元に戻らないのだ。いつもは夏やせしても秋になれば回復していたのに。パンツがゆるくなって腰骨でひっかかってるのはまだしも、一番いやなのは頬がそげて、人間の中には骸骨が入ってます、という証明標本さながらの顔になってることだ。特に着物を着る時はアップにするのでものすごく目立つ。含み綿でも入れたい位だ。健康診断の結果も良好で病気でもないのになんでだか。世の中の痩身ブームは私にとって信じられない現象である。食べなきゃ即、痩せるよ、私は。太る方がずーっと大変なのだ。そんなに小食でもなく、お酒も毎日飲んでるのにねえ。夜中に甘い物を食べるとかして、無理にでも太らなきゃだめかなと思い始めた。誰か私に肉を分けて~。
2005.02.08
コメント(4)
20年位前に仕立てて一度も着ないまま、タンスに眠っていた塩沢お召を実家から持ってきたのだが、広げてみたら点々とシミが。。。(T_T)桐タンスに入れてあっても、母も自分が着物を着なくなったらほとんど虫干しもしなかったらしいから、仕方ないっちゃそうなんだが、これは真ん中で織り方を変えてあり、一反の左右で模様が違うというとっても凝ったステキな着物なのだ。しつけもとってないのに着られないなんて絶対にいやだと思い、近所で「きもののお手入れ優良店」と出ていたお店にシミ抜きをお願いしてみた。それが今日「仕上がりました」との電話で受け取りに行ったら、見事にきれいになって、裾回しに出ていたカビも消え、嬉しい!!「塩沢は特にしぼがあって湿気に弱いので、虫干しも大事ですが、とにかく着てあげることが一番です」と言われた。シミ抜き代1万円は痛いが、20年もほっといた罰金と思って、これからはちゃんと手入れをしつつ大事に着ます!
2005.02.04
コメント(0)
というプラネタリウムの番組を葛飾郷土と天文の博物館に見に行った。前半は冬の夜空の案内、後半がオーロラの映像や解説。私が絶対に見つけられる(というか、これしかわからない)オリオン座から話が進んだので嬉しい。これからはオリオン中心に冬の大三角や双子座が見つけられるかも!オーロラの方は、プラネタリウムのドーム全体に映し出されるオーロラの映像を期待したのだが、平面的な写真の映像だったのがちょっと残念。やっぱりオーロラの撮影は難しいのかな。でもオーロラとは太陽からとばされる粒子が地球の磁場に引き寄せられて大気にぶつかる時に現れる現象である、等というお勉強も出来て、ずいぶん面白かった。日本でも見られることがあるが、オーロラの上の方しか見えないから色が赤いんだそうだ。やっぱりイエローナイフとか北欧に行かないと。一度は見てみたいが、冬は冬眠したいくらい寒いのが苦手な身には厳しいか。。
2005.02.02
コメント(3)
全10件 (10件中 1-10件目)
1