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前は31日までやっているダンススタジオに通っていたので、毎年ラストレッスンに出てたけど、今はスポーツクラブなので、最終レッスン日が早く来てしまうのが残念だったが、今年はラッキーなことに31日は土曜日、バレエのレッスンがある!大掃除も何もしないから、洗濯だけかたづけてうきうき出掛けた。もう押し詰まってるからすいてるかと思いきや、すごい人!みんなお正月の飲んで食べてだらだら生活を前に、危機感をつのらせて来るのかしらん。バレエスタジオも満員になり、いつもは片側2人のバーに3人ずつぎっちり、ぶつからないようにやるのが大変。でも久々に大晦日に踊って汗をかいて、やった~、踊り納め出来たぁ、とても気分がよい(^_^)v今は友達がうちに到着するのを待っていて、それから一緒に毎年恒例、西麻布のカウントダウンパーティーに出掛ける。今年の紅白はもう録画する気にもなれず、ジャニーズのカウントダウンの方がずっと大事だわい(^o^)来年もいいことがたくさんありますように。皆様よいお年を~!
2005.12.31
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オールうっちゃりで取り組んでた着物の仕立てが終わったので、今日は銀行に走って行き、年末の金策をなんとかクリア(^^;)して、ほっとして、やっとクリスマスデコレーションの片づけにかかる。片づけながら、いよいよ今年も終わりだなあ~、今年どんなことがあったかなと考えた。十大ニュースまではいかないけど、五大ニュースはこんなところかしら。1. 父が亡くなった。年に数えるほどしか会わず、大した絆のある親子関係じゃなかったけど、「ご両親ともお変わりないですか」「はい、お陰様で」と答えることはもう出来ないんだ、ということを、最近やっと実感している。最後まで色々と問題児の人だったが、いなくなればいいことしか思い出さない。2. シチリアに行った。行くまではこんなにはまるとは思わなかったが、見事にやられた。なんでかわからんが、とにかく強力な魅力のあるところである。今から来年の再訪が楽しみで仕方ない。3. 知る人ぞ知るK.Rくんのファンになった。こりゃ、自他共に認めるみーはーの面目躍如ということで(^o^)ライブに行く回数も増え、新たなお友達もたくさん出来、楽しいわ~♪4. イタリア語がしゃべれるようになった。シチリアに行くために勉強を始めたイタリア語、とにかく現地で通じたし、なんとかメニューの概要もわかるようになった。発音が簡単なのがなによりらくちん、ちょっと最近サボり気味だけど、新年からはまた新たな気持ちでステップアップを目指すぞ!5. 着物が自分で縫えるようになった。ちょうど今年の1月、初めて木綿の着物を縫ってみたんだったっけ。着物でも自分で洗濯が出来ず、気をつかって着るのは好きではないので、今後も木綿やウールを自分で作って着ていくだろうと思う。針仕事が大復活の年だった。なんてことをぼーっと思いつつ、2時間かけてやっとクリスマスムード一掃、新年は何もしないので家の中は大層すっきり~(^_^)v
2005.12.30
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秋に買ったままのウール、反物のまま年を越すのもなんだから、どうせなら今日のおでかけに間に合わせようと仕立てにかかった。2日で仕上げるつもりがさすが師走、次から次に雑用が入ってちっとも集中して縫えず、かるくどころかかなーりやばい雰囲気になったので、たまりまくったフィギュアスケートの録画も新しいDVDもほったらかしで懸命のちくちく作業。布がすべるので印付けが狂いやすいのと、スチームでやってもきせがかかりにくいのがちょっとめんどくさかったが、なんとか間に合ったわ~(^_^)vあせって写真撮ったら胸元のしわが目立った、しつれい~(^^;)とうがらし模様は、とうがらしは世界中にあるので、どこの国の人とも話題に出来るかと思ったのと、寒がりゆえ、冬に唐辛子着てたら、なんか雰囲気だけでもあったかいかと(笑)雪輪の六寸帯に、ゆきだるまの帯留めをしてみた。なかなかかわいく仕上がったかと自己満足(^^)軽くて着やすいけど、果たして暖かさはどうだろう。今夜も冷えるというけど。。。では、行ってきまーす!
2005.12.29
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今年もこの夜がやってきた。クリスマス恒例行事のディナーショウ。今年はconvoyとしての活動がこれしかなかったので、もう気合いに満ちあふれて出掛ける(^o^)お気に入りの紬に、私としては珍しくお太鼓。ヘアは夜会巻きコームでアップにして、毛先を入れ込まずに散らしてラメワックスじゃ!お揃いで作ったビーズの半衿と帯締めをして、キラキラとまとまったとは思ったが、やっぱり私はお太鼓は好きじゃないので、どうも落ち着かん(^^;)気をとりなおして、今年のディナーは以下の通り。オマール海老と鮑のマリネ、海の幸のシャルロット キャビア飾り特製コンソメスープ 冬野菜と茸入りパイ包焼き特選和牛のロースト パリ風グレービーソース添えリンゴと根セロリのワルドルーフ風サラダふんわりクリームの胡桃とカラメルのチョコレート白胡麻ダンテルのツリー"メリークリスマス"赤プリの料理は宴会料理にしてはまともだと思う。なんじゃこりゃというのには出会ったことがないもんね。パイ生地をかぶせて壺焼き風のコンソメスープが美味しかったなあ。おなかが一杯になったところでいよいよショーの開幕!メンバーの一人が病欠、一人はアキレス腱断裂の回復途中でダンスは不参加だったけど、1年ぶりに揃って見るCONVOYはやっぱりいい!一番嬉しかったのは、和服の衣裳があったこと。全員色柄違いの渋系でまとめ、二人は袴、残りの五人は着物、平均年齢41歳のおじさんたちだと、さすがにびしっと決まってかっこいい。それでロック調オリジナル曲なんて歌っちゃうもんだから、私の目はすっかりハートになり、全員とツーショット撮りたいよぉ~と客席で地団駄(^o^)次の衣裳に移った時はとてーもがっかりした(笑)客席のラウンドも何度も来てくれたし、20時開演で終わったのはなんと23:15。ものすごく集中して観ていたので、帰り道で頭痛がするくらい疲れたが大満足(^_^)v毎年、今年も無事にここに来られてよかったなーと思う。convoyは定年制にするとか年金作るとかふざけてたけど、ずっとやってね!
2005.12.25
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ツリーを点灯し、キャンドルをともして、いざイブディナー!最初はやっぱり泡でしょ、ということで、ベラヴィスタのプロセッコを開けてアミューズなど頂いたのち、パプリカのムース、バジルソースオーブントースターで焼いて皮をむいたパプリカとたまねぎみじんぎりをバターでじっくり炒めてから水を加えて煮てミキサーにかけ、生クリームとあわせ、ゼラチンで型抜きをしたもの。飾りもクリスマスモード、バジルのソースとぴったりでなかなか好評。シーフードとかぶのサフランスープつぶしたにんにくと野菜をオリーブオイルで炒めて水とサフランを加え、柔らかくなったらホタテとはまぐりを加えて火が通ったらイタリアンパセリを散らす。野菜の甘みとはまぐりのだしで、コンソメなど入れなくてもとっても美味しかった。鴨のオレンジソース、アスパラ添え鴨のももを開いてローズマリーをはさんで閉じあわせ、片面にはちみつを塗ってあらびき黒胡椒をたっぷりかけて、皮側からじっくり焼く。オレンジの絞り汁と白ワインとバターを煮詰めたソースをかける。別にゆでたアスパラの上に乗っているのは乾燥白イチジクのワイン漬け。ローズマリーは肉の中で蒸し焼きにすると、ナイフを入れた時の香りが素晴らしい。皮がかりかりになって、上出来(^_^)vクリスマスケーキデザートはデパ地下まで買い物に行く暇がなかったので、なぜか近所のスーパーで売っていた日光金谷ホテルのミニケーキ。クリームもスポンジもとてもなつかしい味がした。ただスポンジの段々にいちごがはさまれてなかったのが寂しかった(笑)リキを入れて選んだトスカーナの赤は、想像以上に熟成していて、カベルネ主体とは思えないほど透明感があってちょっとびっくり。鴨にはとてもよく合ったけど、私的にはもう少し早く飲んでもよかったかなーという感じ。でも17年よく頑張りました、ありがとね!
2005.12.24
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最近派手に宣伝しているケ○ィアヨーグルト、あの女社長殿はどうも胡散臭い感じがして好きになれないんだけど、発酵用具とたね菌セットにメープルシロップもついて1000円だったから、まあ、ものは試しと買ってみた。プラスチックポットに牛乳を入れ、たね菌1本を上に振りまいて蓋をして、発酵器を巻き付けてコンセントを差し込んだら24時間で出来上がり。たね菌をかきまぜる必要はないと書いてあったものの、ホントにむらなく出来るのか心配だったが、ちゃんと底まで固まってた。味は、う~む、かなり酸っぱい。長時間発酵させると酸味が強くなるそうなので、27時間くらいそのままにしたせいかな。牛乳は普通の成分無調整、乳脂肪分3.6%のものを使ったのだけど、固まった感じはさらっとしてて、昔のビン入りヨーグルトに似てる。説明を読んだら、市販品よりも酸味が少なく美味しく出来るとあるので、やっぱり発酵させすぎたみたい、次は気をつけよう。でもあっけないほど簡単に、牛乳さえあれば出来るのはなかなかよい♪私は毎朝必ずヨーグルトを食べるので、切らさずに買っておくのも大変だったし。しばらくは続けてみようっと。
2005.12.23
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12月に入ってから毎週の飲み会でもうさんざん飲んでるけど(^^;)〆の24日、メインディナーに飲むワイン、どうすっかな~。。。一応うちには長期保存用のワインセラーがあり、といってもボルドーの年代物なんてのは数えるほどで、多くは自分が行った所で買ってきた記念のワインだから、金額的にそんなに価値あるものはほとんど入ってない(^^;)自分がそれぞれに思い出があって、大切にしているだけである。セラーに寝かせる前にラベルの写真を撮り、ワイン名、生産者名、国名、購入日付、金額などを打ち込み、飲んだ時にはその日付と簡単な感想を入れてデータベース化して管理している。で、そのデータベースをずーっとにらんで考えてる訳。。メインは鴨のオレンジソースに決めたのよね~、あんまりガツンと来るもんじゃなくていいけど、それなりのボディは欲しいし、正統派フレンチ仕立てにするつもりではあれど、なんだかボルドーの気分ではなく、南仏のは合いそうなのがない。。こういうのは悩み出すと大した在庫数でもないくせして果てしなく悩むのだが(苦笑)やっと、決めたっ!フランスものはやめて、イタリアトスカーナ、ボナコッシ家の「ギアイエ・デッラ・フルバ」88年、どーだっ(^o^)これは10年くらい前、フィレンツェからトスカーナ巡りをした時に買ってきたワイン。カベルネ主体のフルボディらしいが、そろそろ飲み頃じゃないかと。それにしても昨今ワインの値上がりには恐るべきものがある。当時リラから換算して1,800円程度で買ったこのワイン、ネット検索してみたら99年ものが税込み6,090円だとっ!早速セラーから出して立てたが、さーてどんなもんかな~、土曜日が楽しみ(^^)
2005.12.22
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今日はワイン仲間でのクリスマス会。この場合はワインを持ち寄りにして、料理は私が作り、材料費をワリカンにして会費とするという形式でやっている。今回のテーマはイタリアンクリスマス~♪集まったワインのラインナップは、スプマンテ、ドイツの泡、イタリアの白、赤はソノマ、トスカーナ、ボルドー、甘いのはヴィンサントとシェリー?(^^)/アンティパストスイスのアンガスビーフサルシッチャ小豆島の新漬けオリーブスペインのイベリコ豚のサラミブロッコリーのボッタルガとペペロンチーノオーリオあえグリッシーニ、クリスマスベアチョコチョコはみんなのお持ち帰り用お土産。これらはブロッコリー以外は切って飾っただけなので超手抜き(^^;)いわしのベカフィーコ開いて一晩白ワインに漬けたイワシに塩胡椒をふり、フライパンでから煎りしたパン粉、イタリアンパセリ、レーズン、松の実、ケッパーのみじん切り以上をオリーブオイルと混ぜたフィリングを巻き込み、オレンジ薄切りとローリエを挟んでオレンジの絞り汁をかけ、オーブンで焼いたもの。最近いわしが高級魚になってしまったから、すごく久しぶりに手開きなんてやったけど、頭では忘れてても手が覚えていて勝手に動いてさっさとさばいた、自己感動(笑)オレンジとレーズンの甘みがいわしとよく合って、好評なり(*^_^*)チキンカチャトーラ本当は鳥のぶつ切りで作るらしいけど、配分がめんどくさいので、一人にひな鳥のもも1本てことにしちゃった(^^;)塩胡椒したももにフライパンで焼き目をつけたらシャトルシェフに移し、フライパンのこびりつきを白ワインでとかして上から注いで、たまねぎとセロリの薄切り、たたきつぶしたにんにく、トマトソースを入れて沸騰したら黒オリーブとローズマリーを放り込んで外鍋に入れる。あとは鍋が勝手に調理して保温してくれるので、すごーくらくちん。フォカッチャを添えて、ソースまできれいになくなる。シチリア風パスタ遅れて来た子に合わせてパスタをゆでたために順番が逆だけど、まあ気にせず。ドライタイプのパスタソースに書いてあるイタリア語レシピを適当に訳した作り方通りに作ったが、ドライになった野菜たちの濃縮された味に、パンチのあるハーブの味が合わさって、かなーりいける味だった、よかったあ~。いつも1~2人分しか作らないので、パスタをソースと合わせるのに手間取り、パスタがアルデンテを通り越して柔らかくなりすぎたのが悔やまれる、ごめんっ!あとはチーズプレート、デザートはパネトーネと生チョコ、友達が持ってきてくれた懐かしのモディカの生姜味チョコを、ヴィンサントとシェリーでゆっくり楽しんだ。終電近くに皆が帰って洗い物が終わったのが0時過ぎてたが、スケートのグランプリファイナルがどうしても気になり、結局録画を2時まで見てしまう。高橋頑張った~、マオちゃんはすごいな~と感動して、安心して寝ることにする。よく働きよく飲みよく食べ、充実した一日だったわ(^o^)
2005.12.17
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猫並さんの日記を読んだら、下仁田葱がやたらと食べたくなっちゃった。立派なのを2本買ってきて、鍋の幅いっぱいにカットして、塩ゆで1時間。ゆで汁ととき卵1コを混ぜて、葱の上からかけ回し、エルブドプロヴァンスを振り、その上にスペインのケソマンチェゴというチーズを薄切りにして全体を覆うように乗せ、高温のオーブンで20分。こんがり焼き上がったところに胡椒をざっとひいて出来上がり~♪ケソマンチェゴはラマンチャ地方特産の羊のチーズ。たまたまお土産で大きなブロックがあったから使ってみたけど、じっくりゆでてとろとろになった葱の甘みと、香ばしい焼き目のついたチーズのコクが合わさって、塩味だけで十分美味しい、へたにコンソメなんか入れなくてよかった。次はセロリとペコリーノロマーノかなんかでやってみようかなあ。結局私が作ると和テイストはどこかへぶっとんでしまうのであった(^^;)
2005.12.15
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イタリアで野菜やハーブがドライタイプになっているパスタソースを買ってきたので、今度のpartyに使おうと思ったら、作り方がイタリア語だった。私はイタリア語は会話から入っていまだに辞書も買ってないので(^^;)フランス語から類推して大体の意味はとれるけど、確認しようかと翻訳サイトで原文を打ち込み、伊→日本語の自動翻訳にかけてみた。出てきた文章は次の通り。『1 つのフライパンの封筒の内容を注ぐため、 遅い火のための準備された1 つを柔らかくする水及び作成の暖かいガラスを加えるため それオリーブ及びバターのオイルのすべての加えるpo の' ほぼ吸収される水のsara rosolare に、 およそ15/20 のためのトマトのそして火を遅らせるために調理の望まれたquantita 1 を最後に注ぐためにはminuteren 。 一方でのりを調理するため、 それを流出させ、少しクリームのaggiunla との爆破するため及び# $$parmesan>。』どわっははは~(^o^)翻訳ソフトは訳に立たないとはきいてたが、ここまですごいと笑うしかないわい。最後にはもうわかんなくなったんですかね、ドルマークやシャープってなんじゃい。伊→英語にも変換してみたけど、多少まともになった程度で、パルミジャーノにはやっぱりドルマークがついた、うー、意味不明。まあ大雑把な作り方はこんなもんでしょう。袋の中身をフライパンにあけ、戻すためにコップ1杯の湯を加えて弱火にかけ、水分が全て吸収されたらオリーブオイルとバターを加え、適量のトマトも加えて弱火で15~20分煮込む。別にパスタをゆでて水切りし、ソースと合わせて少量の生クリームとパルミジャーノを加える。ちなみにドライになってる素材は、なす、トマト、タマネギ、ブラックとグリーンのオリーブ、パセリ、ホワイトセロリ、ケッパー、塩、胡椒等調味料だそう。これがシシリア風というんだけど、一体どんな味になるのか、楽しみだわ~♪
2005.12.14
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Partyといっても、今夜のお客様はお一人なんだけど(笑)来週のPartyに都合が合わない友達が、ツリー鑑賞にワイン担いで来てくれるのだった。彼女は好き嫌いなくなんでもしっかり食べてくれるので、とても料理のつくり甲斐のある、嬉しいお客さまなのだよ♪小さいサイズのロースト用チキンを見つけたので、二人で1羽食べちゃえ! アミューズはスイス土産のサルシッチャと新漬けオリーブ、トマトときゅうりと塩漬けケッパーにバジルのオーリオをかけたシンプルサラダ、そしてパスタはシチリアで買ってきた、お米から作ったフジッリ。同じくシチリアで買ったまぐろのボッタルガをすりおろし、にんにく、たまねぎ、ピスタチオ全部みじん切りにしてこの順番に炒め、ボッタルガも入れてゆでたパスタにからめて、セルフィーユを乗せてみた。パスタそのものは、まあ、ビーフンがマカロニになったと、そーゆー感じです(^o^)ボッタルガのソースはセルフィーユの香りととてもよく合い、ピスタチオがアクセントになって、我ながら上出来じゃ。やっぱり普通のデュラムセモリナパスタでもう一度やってみたいかと(笑)続いてメインのチキン登場!つけあわせのにんじんがハート型なのもさりげなく見てね(^o^)スタッフィングは何にしたかというと、なんと、バナナ!オーブンは230度の高温、予熱時から入れて熱くした天板にオリーブオイルを敷いて、鳥の右側下にして15分、ひっくり返して左側下にして15分、最後に背中を下にして20分で焼き上がる。背中を下にする時に、適当に切ったバナナを鳥のお腹の中に詰め込めばOK。焼き上がったら天板を直火にかけてウォッカを注ぎ、こびりついてるうまみを溶かしてちょっと煮詰めてソースにして添える。鳥の肉汁がたっぷりしみ込んでとろとろになったバナナの甘みが、塩胡椒だけのシンプルなチキンにぴったりで、二人できっちり1羽完食~。デザートはゆずりんごのグラニータ。最初はレモンのグラニータにするつもりが、そういえば頂き物のゆずがあったなと思い出し、ゆずだけではものたりないかとりんごも加えることにした。煮りんごをハンドミキサーでピュレにしたのとはちみつ水、ゆずのしぼり汁を混ぜ、冷凍庫に入れ、凍ったらフォークで突き崩して空気を入れる。これを2回やるとなめらかなシャーベット状になって、満腹のお腹でもすーっと入るのよ~(笑)二人でワインを3本空け、服を着たまま爆睡っ。。。やっちまったぃ。。。
2005.12.11
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昨日から続いて石鹸モードで、リキッドソープが出来上がる。この本に紹介されているレシピで、前回はスイートアーモンドの2in1シャンプーというのを作ったのだけど、泡立ちがいまひとつだったので、今回は泡立ちをよくするココナツオイル入り、オリーブオイル、ココナツオイル、アロエバターを使ったレシピでトライしてみた。鍋は今回もシャトルシェフを使い、オイル、苛性カリの温度とも指示通りにやったのだけど、せっせと混ぜてもやっぱり泡が吹き上げてくるような強い反応は起こらず、前回よりは泡が出たものの、しゅわしゅわしてるうちに固まってきたので、もういいやとそこで追加アルコールを加えて更に混ぜて、適度なペースト状になったところで外鍋に入れて一日放置。一日経って、ふたをあけてみたら、前は固形状に固まってたのに、今回はペースト状のままだった。追加アルコールでやわらげたせいだと思う。精製水で希釈して、溶けたら早速アルカリ度チェック。また8になった。指示通りの作り方だと、ソープ素地を密閉容器に移して、固形タイプの保温同様、発泡スチロールのボックスなどで保温する、となっているのだが、私は最初からシャトルシェフで作るために移し替えもせずそのまま保温出来るので、高温で長時間保温するほど鹸化が進んでアルカリ度が下がる、という原則がよりよく行えているのじゃないかなあ、多分。手を洗うと、スイートアーモンドのよりは泡立ちがよく、さっぱり洗い上がる感じ。シャンプーもしてみたら、最初の泡立ちはいいのだが、やはり途中で泡が消えちゃう。シャンプーにする場合は希釈を最低限に押さえた方がいいかも。流してハーブビネガーリンスをしたら、手触りはとても軽くなった。ただ、スイートアーモンドも、オリーブとアロエも、乾くと髪の毛一本一本がオイルでコーティングされたような感じになり、ちょっとぺっとりした仕上がりになる。シャンプーには、私は固形シャンプーバーの使い心地の方がずっと好きだなあ。まあ、リキッドを髪や顔に使うのは旅行の時のみにして、リキッドソープは、ハンドソープ、キッチンソープ、洗濯用に活躍させよう。新しいソープが使えるのが嬉しくて、あらいぐまみたいに何でもかんでも洗って過ぎた一日であった(^o^)
2005.12.10
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オリーブオイルとアボカドオイルを主体にして作った2種類の石鹸を型出し。ゴートミルクと竹炭、両方とも初めて使う素材なので、どんなのか興味津々だった。上がカットしてない竹炭、下がゴートミルクの石鹸。ゴートミルクパウダーは、見た目スキムミルクと全く変わらないが、かいでみると甘いミルクの中に、おー山羊だあ、という独特の香りがする。私は山羊のチーズが大好きなので、もうそれだけで嬉しくなったりして(^o^)これは分量の精製水の半量を使ってタネを作り、型入れ時になったら残り半量の精製水にパウダーを溶かして混ぜてから型入れする。パウダーは白いんだけど、オイルが黄色なので真っ白な石鹸にはならないのがちょっと残念。型出しをしたら、ミルクのあま~い香りと、ゼラニウム、ラベンダー、ローズウッドでつけたフローラルの香りが混ざって、ほわ~んとした安らぐ雰囲気になったのが嬉しい。ミルクの脂肪分のせいか、型出しはすーっとはがれてとてもらくちんだった。竹炭の方は、オイルの配合はゴートミルクとほとんど同じなんだけど、シアバターを未精製のものにしてみた。薄いグリーン色で、かなりはっきりした香りがする。竹炭を混ぜる時、あまりに真っ黒なのでちとびびって手元が狂い、着ていたピンクのセーターにぴとっとタネが飛んでしまって、きゃいーん!後でつまみ洗いしたら黒いのはきれいに落ちたのであーよかったけど、ものすごくあせった、濃い色はおっかないわあ(^^;)こちらはシダーウッドとジュニパーで深みのある香り付けをしてみた。未精製シアバターの色も香りも全然わかんなくなったが、使い心地はどうかな~。私はもっちりした泡立ちが好きで、ほとんどの石鹸にひまし油を配合するので、型入れまでの時間が1~2時間ととても短くなる。初めて使った時は、たかをくくって外出してたら帰ってきてぎょえっ!それでもむりやり型に詰め込んで、なでつけちゃったけど(^^;)以来、型入れが終わるまでは出掛けないですむ時間帯に作るよう肝に銘じているのだった。熟成が終わるのはちょうど新年明けてからになる、楽しみ~♪
2005.12.09
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子供の頃から手足の指先が一年中冷たい私、夏はいいけど寒くなると地獄。冬の間はバケツに熱いお湯と唐辛子を入れ、足を浸してあっためてから学校へ行ったり、色々やってきた。大人になってからは、なるべく血行をよくするように、ヨガとかサウナとかで頑張り、大分軽減されたのだけど、それでも冷える。去年、TVのあるあるで冷え性対策というのを見ていたら、発酵熟成に1年以上かけたお酢が冷え性にきくという。手足が冷えるのは血行が悪くて毛細血管に血液が通わないせいなのだけど、もともと赤血球は毛細血管よりも大きいものなので、赤血球自体が柔らかくないと毛細血管を通って行くことが出来ない。従って、冷え性を治すには、まず赤血球を柔らかくしなければならないのだ。玄米や大麦をたくさん使って作り、発酵熟成に1年以上かけた黒酢には硬くなった赤血球を柔らかくしてくれるアミノ酸・ペプチドが多量に含まれていて、バルサミコ酢や香醋も効果はあるが、黒酢が一番なのだそう。そして更に効果を高めるのが生姜。生姜にはジンゲロールという体を温める成分が含まれていて、生姜をお酢の中に入れることによってジンゲロールがお酢の中に溶け出し、溶け出したジンゲロールはお酢により吸収力がよくなり、高い相乗効果があるそうだ。生姜入り黒酢の作り方としては、1.生姜のスライスを黒酢の中に1週間漬け込む。2.600CCの黒酢の中にすり下ろした生姜200gを入れて1晩置く。の2通りが紹介された。そりゃすぐ飲める方を試すよね、普通。という訳で、すりおろし生姜黒酢を始めたのだけど、これがなかなかいいみたい。歩いているうちに指先の感覚がなくなり、戻るまでに何時間もかかる、というようなことはなくなって、かなり楽になったのだった。春になってつらさから解放されてからは作らなくなってたが、冬の訪れとともに思い出して、ここ一ヶ月くらい続けてるところ。私は平日の朝食はオートミールなので、そこに生姜黒酢を入れて、黒酢味オートミールにしちゃうのだ。これだと他に塩などの調味料を入れなくてもいいし、朝から身体が温まる。料理に使っても普通の黒酢よりこくが出て美味しくなり、とても重宝♪私はサプリメントというのがものすごく苦手で、いいよと言われて買ってみても、続いたためしがない。特にアメリカのでっかい錠剤は、朝からこれを何種類も飲まなきゃならないのか、と思っただけでくらーい気分になって、拒否反応が出て飲めなくなっちゃう。なんだか自分がロボットになったみたいな気がするのだわ。やっぱり必要な栄養は食べ物から摂るのが一番だと思うなあ。
2005.12.08
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トップをきるのは大学のクラブの同期たちの集まり。この会は料理持ち寄り形式にしているので、私は料理1品とワインだけ用意すればいいから楽チン。引っ越した当初は、ワイン会で持ち寄りにしたら、素材を持ってきてうちで料理を作ってもいいよと言っていたのだけど、パスタゆでこぼしてコンロがドロドロとか、たかーいEXVオリーブオイルが知らないうちに一瓶からっぽとか、よっぱらいだらけなもんだから、悲惨な出来事が相次ぐはめに(^^;)で、今は基本的にキッチンの使用は不可、料理は皿に出したらすぐ食べられる形にして持ってくる、というのが掟となった(笑)みんなももう慣れたから、今回テーブルに並んだのは、サーモンマリネ、サラダニソワーズ、ハンバーグ、バスタグラタン、チーズ、いちご。いい感じにバランスがとれてどれも美味しかった♪ちなみに私が作ったのは雪やサンタの形のクリスマスパスタを使ったグラタン。グラタン皿にホワイトソースを絡めたパスタを敷いて、チキンとたまねぎと椎茸をトマトソースでまとめたのを乗せ、またパスタを乗せてサンドイッチ形式にしたのにチーズをかけて焼いたもの。こういうのは適宜オープンに放り込むだけだから、パーティーにはぴったりなのだわ。ワインは泡、白、赤と人数分用意したけど足りずに1本追加、6人で7本、だんだん本数が増えてくような気がする、ま~いっか(^o^)今年もみんな無事に集まれてよかったわ、また一年元気で頑張ろうね!
2005.12.03
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12月!! 今週末より怒濤のパーティーが始まる、やるぞ飾り付け!という訳で、トランクルームからツリーとシェルフを運び上げ、戸棚からクリスマストレジャーボックスを出してくる。今年は新しいLEDライトがあるので手間がかかりそうだと思ったが、案の定電球数が多いので、ツリーにバランスよくからませるのが結構大変、そしてライトカバーのオーナメントを電球に取り付けるのがもっと大変。キラキララメ模様がついてるのが、さわるとぱらぱら落ちて、30球つけ終わった時には手も着てるものも床もラメだらけ。。続いてガラスオーナメントをまたバランスをみながら付けていって、ガーランドは今年はトップからたらす形にしてみた。LEDをつけるとガラスボールだけの雰囲気もいいなあと思い、今年はシルバーのリボンはなしにして、オーロラチンセル乗せてすっきりと仕上げ!次はクリスマス専用ぬいぐるみやお人形、小物の出番。シェルフはこんな感じ。TVの上はウッド系でまとめてこんな風。あとはエントランスのドアにメリークリスマスのプレート、玄関ドアにはリース、脇の棚にトナカイ。あーもう心底つかれた、疲れ果てた、くってり。。。でもとにかく仕上がったので、まずはひと安心。これからは料理の組み立てとワイン選び、なんだかんだ言ってもクリスマスはうきうき、楽しい季節だわ♪
2005.12.01
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