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お台場のプールで行われた選手権のTVを見る。映画もTVドラマ版も大好きだけど、これにもホントに感動した!8組の高校チームがA,B二つのブロックに分かれて、各々の最高得点チームが優勝決定戦を行うというシステム。オリンピック等で女子シンクロのすごくハイレベルな演技にはいつも感服するが、このボーイズたちのパフォーマンスはただただひたむきに一生懸命で、テクニックや表現力とは次元の違う、その純粋さに心打たれるのだ。予選で負けたチームがぼろぼろ泣いてるのもすっごくさわやかに思える。優勝したチームは重圧を見事に跳ね返して二連覇を達成し見事だったけど、全部のチームに賞をあげたかったなあ。高校生の時に何かを本当に一生懸命やった、という体験はものすごく貴重だと思う。大学になってからではもう遅い、学生の待遇が変わって意識が変化しちゃうからね。私は高校からフランス語を選択するなら部活はだめ、と親に言われたがどうしてもやめたくなかったので、それこそ死にものぐるいで勉強し、必死で一学期の成績を上げて継続許可を取り、まあホント一生懸命ダンス踊ってたなー。大学のクラブ活動も楽しかったけど、高校のダンス部はかけがえのない私の宝物になってるという感じがする。引きこもりや帰宅部で、この時期を適当に過ごしちゃうとしたら、それはとっても勿体ないことだ。あとにも先にも十代はたった一回しかないのだ、その若さを大切にして欲しい。男子新体操も男子シンクロも、もっともっと人気が出てメジャーになって、輝いてる男の子たちがたくさん見られるようになるといいな!
2005.09.27
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爽やかに晴れたので、昨日出来なかった洗濯をして、サンダルの手入れをして箱にしまって秋冬の靴を出し、夏物の服も片づけて秋物と入れ替える。服の入れ替えをするたびに、なんでこんなに着るもんがあるの!?・・・・・・買うからだろ。誰が悪いの!・・・・・・あんただろ。。。。。。。。。はい 。。。。。。という自問自答を繰り返し、深く反省するのではあるが。。私の場合、物の手入れは人一倍きちんとやる方だと思うので、傷んで着られなくなるということはほとんどなく、飽きちゃって着ないまま、タンスの中で100年セーターと化していくのだ。洋服がこれなのに、着物作ればそれもしまわねばならず、はぁぁぁぁ(T_T)それはともかく、リビングもクッションカバーとテーブルセンターをぶどう柄にして、秋らしい雰囲気になった。いつもソファでくつろいでるうちの子供たち、秋が来ましたよ~(^^)
2005.09.26
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お仕立てモードに入ってるうちに、仕立てるべき反物を片づけてしまおう!というわけで、連休前日に反物の水通しをし、昨日アイロンかけたら即裁って、ばりばり仕立てにかかる。今回作るのは片身替り、いろんなパターンがあるのだが、一番すっきりしている左右まっぷたつ形式を採用、衿も真ん中ではいで作ることにする。片身替りのパターン上前と下前があるから印つけ気をつけなくちゃと思っていたにも関わらずやっぱり間違え、縫い始める寸前に気がついてひっくり返したからよかったようなものの、ホント我ながらやんなる。。なぜか昔から右左の感覚がおそろしくトロいのだ(T_T)ま、縫い始めてからはトラブルなく、色が違うんだから袖付けの左右は間違いようがなく、生地も縫いやすくてラクに仕上がった。片身替りって初めてなので、どんな感じになるんだかどきどき、早速着付けてみる。出来たあがったばっかりをアイロンもかけずに適当な帯で着てるので、あまり美しくなくごめんなさい。 右側と左側で全然違う雰囲気なのに、正面からだとなんかまとまっちゃうのが面白い。縫ってる時は、すごーくへんちくりんなったらどうしようと内心かなりびびってたのだけど、結構気に入りました(^_^)vたまにはこんな個性的なものもいいよね、帯をもうちょっと考えよう。これで使用したのはぬくもり工房の、ぬくもり紬ぬくもり絣の二種類。多少布の厚みが違うし、布幅も1センチ違うんだけど、着てしまえば全然違和感なかった。ぬくもり工房では、反物が一反単位の他に好きな長さのカット売りで買えるので、こういう半端なものを作る時でもムダなく出来てとっても便利。これでとりあえず買いだめの秋冬用反物は片付いたんで、一安心。でも作る物がなくなると、それもなんか寂しい(^o^)
2005.09.24
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なす、しめじ、さといも、と美味しそうなのが八百屋さんに揃ってた。先日TVで見てへぇ~と思った、3分で出来る炒めたまねぎをやってみる。普通、カレーのたまねぎって、あめ色になるまで30分位炒めなきゃならないのが、3分で仕上がっちゃうというもの。揚げと炒めを組み合わせて、苦みと甘みを一度に出すんだって。フライパンに適量の油をあたため、たまねぎの1/3量を炒め揚げ。きつね色になっていい香りがしてきたら、残りのたまねぎを一気に入れて炒め、透き通ってしんなりしたら鍋に移す。ホントに3分程度だ。野菜に気をとられてお肉を買うのをすっかり忘れたのだが、冷蔵庫にワインに漬けておいたラムの薄切りがあったから、同じフライパンでにんにく、しょうがのみじん切りと唐辛子とクミンシードを炒め、そこにラムも入れて色が変わったら鍋に移す。ひたひたの水と適当に切った野菜を加えて煮立ててアクをとったら、ターメリック、コリアンダー、ナツメグ、シナモン、クローブ、ブラックペッパー、みんないいかげんに放り込んで、ついでにローリエも一枚投げ込んで、あとはシャトルシェフにおまかせ~。適当な時間が経ったら、一度鍋を取り出してさまして味をしみこませ、食べる前に暖め直して塩味を整え、ガラムマサラをふったら出来上がり。さといもはこの間買ったセラミックピーラーで皮をむいてみたのだけど、素晴らしくきれいにむける、余りにもなめらかな切れ味で、ずっとむいてたかったくらい(^o^) えらいぞセラミック!塩でもんでぬめりをとってから鍋に入れたので、スープも粘らずお芋はほこほこに。なすはシャトルシェフだと全く型くずれないまま、中身はとろり~んと仕上がる。ラムも柔らかくて美味しかったわ~。チョコレート形の割って入れるカレールーは一切使わないし、プイヨンキューブなんかも入れなかったが、揚げ炒めたまねぎで十分コクが出てた。私はさらさらのスープ状が好きだけど、小麦粉とバターを練り合わせたブールマルニエを入れればとろみもつく。このたまねぎ技は使えるから、また色んな素材で作ってみよ~♪
2005.09.20
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先日来のマイブーム、IL DIVO(*^_^*)アメリカ、フランス、スイス、スペイン、それぞれ出身の違う4人の男性グループ。この間デビューCDのプロモーションで初来日したのだけれど、アルマーニに身を包み、オペラマナーで歌う長身のイケメン揃いなのだあ、こりゃ、みーはーの血がほっとかない、即、限定DVD付きCDゲット!スイス人のウルスがmy tipe!!でもオトナっぽいフランス人のセバスチャンもステキだし、野性的なスペイン人のカルロスもかっこいいし、お茶目なアメリカ人のデイビットもかわいい。結局誰でもいいんじゃん(^o^)大好きなTony Braxtonの"Unbreak My Heart"をスペイン語でカバーしていて、とてもいい雰囲気を出してる。他の曲も英語、イタリア語、スペイン語といろいろな言葉で歌っていて楽しめる。特にオペラモードのイタリア語って、とても耳に心地よく響くものだと再確認。基礎が出来てるからみんな上手いしね~。コンサートがあったら絶対に行くぞ! と早速イープラスにアーティスト登録しちゃった。IL Divo「自己紹介~ショット~挨拶」IL Divo「UNBREAK MY HEART(REGRESA A MI)」↑こちらから、記者会見の様子と、歌うところがご覧になれます。で、オートチェンジャーでこのCDとイタリア語会話CDとをエンドレスで聞きつつ、ふくろうと水玉模様の片貝木綿の着物を仕立てる。木綿にしちゃかなりのお値段だったので、一応敬意を表して(?)オール手縫いでやった。型染めのせいかかなり生地がしっかりしていて、糸こきで手が痛くなったが、だんだんノってきちゃって、結局朝の4時までやって仕上がった~(^_^)v我ながら大した集中力だよ、これもIL DIVOのなせるわざ?(笑)手縫いは、いちいちミシンを持ち出してこなくていいのと、もうちょっとのとこで「きーっ、下糸がなくなったっ!!」というストレスがないのは嬉しい。これ以上硬い生地は縫いたくないけど。来年用のしじらなんかは、手で縫ってもいいかなと思った。はー、ほんでほとんど徹夜になったので、今日はいつ睡魔が襲うかと不安なのだった。。
2005.09.19
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さびれたCDショップが閉店したと思ったら、いきなりそこがたんす屋になった。神楽坂通りを登る途中、毘沙門天までも行かない、飯田橋に近い所だ。リサイクル品は着ないけど、どんな物があるのかと思って入ってみた。留袖、振り袖、訪問着、小紋、帯も、一応なんでも一通りは揃ってるみたい。どれもきれいに手入れはしてある。しつけがついたままのものとか。リサイクル品ではなくて、銘仙の生地で作っているというオリジナル着物があって、サイズはMとL、Mだと身丈160、裄66と表示してある。前幅後幅の表示がないので測ってもらったら、24.5cmと30.5cmだった。私の着物は全部前幅23cm、後幅28cmで仕立ててあるから、裾で8センチも差が出ることになる、こりゃ着にくいでしょうよ。着物ってほとんど身丈と裄しか表示してないけど、身幅も必要なのにと思う。直線裁ちの布を丸い身体に巻きつけて着るんだから、洋服よりも着物の方が、サイズにうるさくなっていいんじゃないかなあ。仕立て上がりで身体に合うものはないので、私にはプレタの着物とか、着られない。よかったのは、丸洗いや染み抜きなど、たんす屋で買った着物でなくても、お手入れ全般をやってくれるのだそうで、古着専門なら腕も確かだろうから、これはとても嬉しい。悉皆屋さんとしてお世話になります~。神楽坂にはもう一軒高級リサイクル着物の甚右衛門とかいうお店と、高級ポリ着物専門の英というお店もあり、私が着ないものばっか(^^;)木綿やウールの反物とか小物を扱うお店が出来てくれたらいいのになあ。。
2005.09.16
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こないだ会った友人がお土産をホテルに置き忘れてきたと言い、わざわざ宅配便で送ってくれた。10センチ四方の絵のついた、なんかずしっとくる缶が二つ。そいつを開けたらのけぞった~、巨大な月餅が、でん!ShunChenBakery製、中秋月餅というんだと。一辺8センチ、厚さ3センチはある、迫力の月餅だ。ナッツと乾燥フルーツがみっしり入った超甘いのだと思って切ったら、普通の餡で、中央に黄色い卵の黄身みたいなのが埋め込まれているシンプルな中身だった。黄身部分は塩味というか、どこかで食べたことある味、なんだったかなー。餡はそれほど甘くなく、食べやすい。なかなかいけます。成分は紅豆(あずきだろな)、砂糖が数種類、あとは粉と油が入ってる位しかわからないが、保存條件: 請常温保存、避免日光直射有効日期: 標示於産品上方おおお、理解出来ちゃう、漢字って便利ねえ!さすがに1コ全部一度には食べきれなかったけど、日本のひたすらあっま~い月餅よりずっと美味しい。益々あなどれないぞ、台北!
2005.09.13
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池袋の芸術劇場ギャラリーで開催されている写真展に行ってきた。母の撮った写真が展示されているのである。知らんかったが、今度のは林野庁長官賞を取った作品なのだ、自分じゃないんだけど、つい鼻高々(爆)母は子供(私と双子の妹の二人)が大学卒業してから本格的に写真を始め、驚異的な頑張りで撮り続け、いくつも賞を取って、個展を開くまでになった。山岳写真って、山登りするだけでもしんどいのに、一瞬のシャッターチャンスを狙って何時間も待つ訳でしょう、我が親ながら、頭が下がるよ、ホント。。でも、つくづく思うに、写真でも絵でも工芸でも舞台でもなんでも、創った人物が見事に現れるものなんだな。母の写真は、キーンと絞り詰めたピント、でもけして強すぎないカラーコントラスト。わるさした子供(つまり私たち)のお尻を容赦なく竹のものさしでひっぱたいて、母方の祖母にして「大変だろ、あのママきついから。。」とタメイキつかれたけど、母は本当はものすごい忍耐と寛容の人なんである。母の撮る写真は、全く母そのものという感じがする。9/8~9/13 10:00~19:00(10日18:00、13日17:00、30分前迄に入場)東京芸術劇場5F展示ギャラリー(池袋西口)お時間のある方は是非お出かけ下さい、入場は無料で~す。
2005.09.09
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夜の10時から、友人夫妻とその妹さんと麻布十番でワインを飲む。友人夫妻が20時近くに赴任先の台北から成田に着いて、一泊で明日からヨーロッパに新婚旅行に行くという、みょーにあわただしいスケジュールなので、こんな待ち合わせになっちゃった。で、待ち合わせる店を検索していたら、遅くまで、というか朝5時くらいまでやってるとこがやたらと多くてびっくり。ここも眠らない街になったのねえ。南北線で降りて7番出口を目指すと、出口にいくのに下る下る、何故?それは、大江戸線の改札前を経由するからであった、やられた!ホーム経由の乗り換えとか、地下鉄の通路ってだからやなのよ。。で、また延々とエスカレーターを上ってやっと地上に出られた。南北線で降りたらこの通路は来ちゃいかん、覚えておくぞ!久々に会う友人は、いつの間にか結婚してたんだけど(^o^)ちっとも変わってなくて、奥様にパリのレクチャーをして、妹さんにイタリアについて教えてもらい、ワインは私が好き勝手にヴィオニエとカオールに決めてしまい(笑)楽しい夜だった!しばらく台北にいるとのことなので、そのうちに台北に行くよ~ん。
2005.09.07
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今村ねずみと山口馬木也の二人芝居。大好きなCONVOYが今年は活動休止で、メンバーは個人活動をしている。私はCONVOYというグループになった時のパワーが好きなので、個人の舞台にはあまり関心が向かなかったものの、ねずみさんはリーダーで、CONVOYの作・演出を全てやってる人だから、やっぱりこれは観なくちゃね。チケットはB列なので2列目と思っていたのだけど、会場のアートスフィアに着いてみたら、舞台装置が張り出していて、A列が撤去されてB列が最前列、やった~(^_^)vほぼセンターでとってもよく観られた。で、感想なんですが、何と言ったらいいか。。。うー表現できない!何の下調べもしなかったので、一夜あけて今朝検索してみたら、ウィリアム・ハート主演で映画化されて、アカデミー賞も取ってるし、ブロードウェイミュージカルにもなってトニー賞7部門制覇してた。原作はアルゼンチンの作家マヌエル・プイグの戯曲小説で、刑務所の同じ監房に入れられているホモのモリーナと若き革命家バレンティンが、激しく対立しつつ心が通い合うようになって結ばれるんだけど、最後は別れと死。。というストーリー。(ひじょーに大雑把(^^;))モリーナ(今村)がバレンティン(山口)に話してきかせる映画の話と、実際の二人の話が入り組んでて、台詞をしっかりきいてないとわかんなくなる。難解ではないけど、複雑で、すごく色んなものが混じり合ってて、同時に非常にピュアでもあって、とにかく強大なインパクトがあった!だから観終わってすぐによかった、感動!とは言えないんだけど、じわじわ余韻が心にしみてきて、本当に観てよかったと思う。めちゃくちゃ難しい役、素じゃ絶対無理だが作れば作るほど嘘になってくというのを、二人ともとてもよく演じていた。特にモリーナはホモなんだけどとてもチャーミングで、やっぱりねずみさんはすごい!久々に作品としてはまるものに出会ったような気がする。原作と、映画もDVDがあれば観たいな、探してみよ!
2005.09.06
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先日購入した超音波クリーナーを試してみた。すごいっ!石鹸を塗って、水の中で布地をなぞって、後はほかの物と一緒に洗濯機にポイ。で、漂白しても落ちなかったオイルのしみがきれいさっぱり落ちちゃった。クリーナーをかけたところとやり残したところの差が余りにも歴然としてて、あっけにとられた位。布地は全く傷まないし、環境にも優しいし、こりゃ今後大活躍だわ、とってもお奨め!ところで今日は夏も終わったことだし絞りの浴衣を洗濯したのだが、それを干しにテラスに出たら、お隣りさんは昨夜からずーっと洗濯物が干しっぱなし。始めの頃はとりこみ忘れたのかと気になったものの、しょっちゅうなんで、どうも乾くまで干しとく主義みたい。洗濯の仕方って、本当に人それぞれだなあと思う。ブラを外に干しちゃうとか。ランジェリー類は直射日光に当てたらさぞや傷むだろうと思うのだが、気にしないのかな~。まあ、人のことだからかまいませんけど、私にゃ信じられないやり方。そう言えば、"生乾きのうちにアイロンをかける"というのも、私は絶対にしない。生乾きの洗濯物には雑菌がウヨウヨ、それにアイロンかけるって、なんかとっても不潔な感じがしちゃって出来ない。洗濯物は必ず一度ぱりっと乾かしてから、あらためて霧を吹いてアイロンをかける。着物のお手入れの本には、生乾きでアイロンかけなさいという記述が多いのが不思議。水通しした反物にアイロンをかける時も、霧を吹きながらだったらかけてるとこだけ一時的に湿るだけだけど、生乾きの一反の反物なんて、さぞ扱いにくいだろうに。そんなことを考えながら、先日水通しした木綿にアイロンをかけた。布目がすぐ揃って扱いやすい、縫うのもラクそうでよかった~♪
2005.09.04
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朝吹登水子さんが亡くなったと新聞に出ていた。ずっとサガンを訳していて、私は訳本を読むのは嫌いだけど、朝吹さんの訳は品があってとても好きだった。中学の時に「悲しみよこんにちは」の文庫版を初めて読んで、サガンがこれを書いたのは18才の時、私と大した年の差でもないのにこんなすごいものが書けるんだ、と非常にショックを受け、どうしてもこれを原語で読みたくて高1からフランス語を取った。(私は私立校だったので、高校から第二外国語でフランス語が選択出来た)そしてそのまま仏文科に進んじゃった訳で、今の私の基礎を作ったのがサガンであり、朝吹さんの訳なのだった。そのサガンも亡くなり、朝吹さんも亡くなり、寂しいかぎり。サガンの書く世界って、まともに仕事しているようには思えない人たちが夜な夜な集まっては豪勢に遊び暮らしてるにもかかわらずちっとも困ってない、それに憧れて、私もいつかそんな風に暮らしたいと思い続けて早や○○年、ぜーんぜん理想に近づいてないんですけど(^o^)
2005.09.03
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現在やってるのはイタリア語と、英語の通訳トレーニング入門という通信教育。通訳トレーニングは4ヶ月のコースで、3ヶ月めの終わりに来たところだが、正直あんまり面白くない。もうちょっと斬新なメソッドが覚えられるかと思ったのだけど。まあ、始めたものはやり遂げる主義なのでやりますが(^^;)先に英語をやってしまい、終われば楽しいイタリア語が出来る~♪イタリア語はイタリアへ行くために1年前から勉強を始めた。私は本を読んでわかることを習いに行くのは時間もお金も勿体ないという考え方なので、語学でもなんでも殆ど独学、せいぜい通信教育を使うくらい。今はCD付きの学習書が山ほど出てるから、発音やリスニングに困ることはないし、週1回くらい語学教室に通ってアルバイト教師のなまりのある発音聞いて、しゃべった気になってても仕方ないだろう、と思っちゃうのだ。語学は才能ではなく技術にすぎないので(生まれた国の言葉は誰でもしゃべれるもん)身につけちゃったモン勝ち。このネット時代、外国語のHPが読めるか読めないかで得られる情報量は雲泥の差。イタリア語に関しては、旅行に行って困らない程度の会話が出来る、が当面の目標だけど、旅先の情報を得るために検索するとイタリア語がばんばん出てきて、わー、読める、わかるぅ~♪あーイタリア語を勉強しといてよかった!とつくづく思うのだった。イタリア行きはあと2ヶ月後に迫ってきて、ここからがラストスパート。食い意地に生きているので、食材や調理法のボキャブラリーははずせないし、頑張るぞぉぉ!
2005.09.02
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