2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
イープラスプレオーダーで届いたチケが最前列ど真ん中、狂喜乱舞(^o^)/パルコ劇場もとっても久しぶりに来た。この作品を観るのは2回目なんだが、すっかり忘れきってて、最初は舞台セットを眺めても、こんなんだったかな? って感じで、観ているうちに、そうだそうだ、こうだった、とだんだん思い出してきた。そしてラストが近づくにつれ、なんかハッピーエンドじゃなかったよな。。こわかったよな。。。やっぱりぃ。。。。うーん、これはホントこわーーーいお芝居だあ!!でもすごく面白くて大好き。上川隆也が若い俳優、斉藤晴彦が中年の弁護士で、その弁護士を上川が演じ、弁護士が出会った人々を斉藤が演じることになり、劇中劇がからんで複雑な構造になっているのだけど、セットはすごくシンプルで、衣装も上着を替えたりするだけで進んでいく。斉藤晴彦はいろんな役を一瞬にして演じ分け、全く違和感がないのがさすが。黒い服の女は出てくるんだけど、最後の舞台挨拶もしないので、観客もホントにあれは幽霊だったんじゃないかと気味悪くなるし、犬が登場するところは、二人の身振りだけで、さも犬がいるように見せたり、ドアが開くタイミングとか悲鳴の効果とか、演出もすごく凝ってて素晴らしかった。こういう二人だけのお芝居は、役者が上手いと非常に充実感があって大がかりな舞台よりも、見終わったあとに満ち足りた気分になる気がする。今回は席がよかったから細部までじっくり観られたし、(上川の衣装の袖口ボタンが1つ取れて舞台に転がったのもわかった位)パルコ劇場は舞台が低いので、首が痛くなることもなくてすっかり満足(^_^)vこの舞台、9月にロンドンで日本語上演するんだって、きっと大成功すると思う、頑張って欲しいな。原作は小説とあったので探してみたら、ペーパーバックで出てたから、今読んでるレベッカが終わったら読んでみよう!
2008.08.26
コメント(2)
夏公演「海賊」のチケット争奪戦に見事惨敗したのがショックでこりゃもうファンクラブに入るしかないと即入会手続きをした私。会員証が届くのもそこそこに、秋の公演と会員パーティーの案内がやってきた♪そして秋公演「コッペリア」のチケが嬉しく当選したと思ったら熊哲が膝の半月板損傷。。。結局公演は中止になり、とってもがっかりしたのだが、パーティーでは元気な姿が見られるといいなと楽しみに出かけた。会場はグランドハイアット東京、六本木ヒルズには何度も来てるが、このホテルに入るのは初めて。500人収容のバンケットルームに座席は当日くじ引きで、私は2列目のセンターテーブル、舞台にとっても近くてラッキー(^_^)v軽食つきというのでお決まりのサンドイッチ程度かと思ってたら野菜のパイ、トルティーヤ、ダークチェリーのタルト、すいかのジュレ等がかわいく並べられたおしゃれな一皿が出てきて、なかなか美味しい。飲み物は紅茶だけだが、香りのよいアールグレイ。しかしきれいなカッコしてても、こういうところでお里が知れる、がつがつすごい勢いの食べ方で、あれで味がわかったのかしら。。とか、都度切り分けないで、最初から一口ずつに全部切っちゃったりとか、食べ終わった皿がパイくず散らばりまくり、見苦しーくなってたりとか。自戒も含め、あらためて気をつけようと思ったわ。。。食事が終わるとトークショーが始まり、ちょっと歩き方がぎこちないものの、いつもの熊哲だったので安心した。ヴィヴィアナ・デュランテさんはじめ、カンパニーの主力メンバーも揃いぶみ。熊哲はトークも上手で、慣れてない他のダンサーをからかったり、この人は根っから人を楽しませるエンターテイナーの素養があるんだなあ。舞台の映像や抽選会もあったが、トークだけの進行で、フリービュッフェで食べ放題飲み放題の上にショーまでばっちり見せてくれるCONVOYのファンクラブパーティーが会費25,000円で、K-BALLET はこれで15,000円てのはちょっとどうよ、という気はするが気分としてはとっても楽しかったので、今後の発展に期待したい。終わる時間を気にする気配もないまま4時間近く続き、時間に余裕があったらちょっとホテル散策、なんて思ってたがとんでもない、夜の予定があった私は、猛烈ダッシュで次のコンサート会場に向かったけど開演には間に合わなかった(^^;)、まあこんなこともあるさね。熊哲は、これからリハビリの予定とか、あせらずしっかり治して欲しい。また素晴らしい踊りを観られる日を楽しみに待ってるよ~!
2008.08.24
コメント(2)
観に行ったのは、CONVOYの館形が出演したから。タテはダンスから出てきた人だが、自分の創作だと凝りすぎ(と私には思える)になるものの芝居はとてもナチュラルかつ味のある演技を見せてくれるので、今回はかなり意外な西郷隆盛役、元宝塚の真琴つばさも出ているし、沖田総司が女だったという設定も面白いかなと、かなり期待して新橋演舞場へ。沖田は石原さとみ、真琴つばさは坂本龍馬、高杉晋作に吉沢悠。。。。。。。何年ぶりかの大失敗だった:-)下品な下ネタと大げさなお涙ちょうだいのセリフの繰り返しだけの脚本、センスのない衣裳、唐突で意味のない歌とダンス、どなったりわめいたりばっかりで何言ってるんだかわかんない役者たち。一幕だけでうんざりしてしまい、半額払い戻してくれるんなら即帰りたかったが1万円近いチケット代、歯を食いしばって我慢だ。もう酒でも入らなきゃ続いて観る気にもならん、幕間にカクテル缶を買ってきてぐびぐひ、そんでもあまりのつまらなさに酔いもしなかったよ(^^;)二幕は更にどうしようもない展開でだらだらと続き、ラストはダンス経験のなさをセンターで曝しまくる気の毒な石原さとみで〆。私にはこの舞台で笑える人の神経は全くわからん、とにかく舞台全体を支配する品のなさは耐えられない。タテ~、なんでこんな舞台に出たんだよぉ(T_T)つかこうへいとはどんなことがあっても相容れないだろうと確信した、もう二度とつかの舞台は観ないっ!!!
2008.08.15
コメント(4)
暑くて暑くてアタマが沸騰しそうで、つい不機嫌になってしまうので映画でも観て、すかーっと気分転換しよう、すかーっとさせてくれそうなのは、そりゃだ~いすきなハリソン・フォードのインディ・ジョーンズよね♪おお~、さすがに最初から最後までハラハラドキドキ、ディズニーランドのアトラクションに2時間乗り続けたって感じ(^o^)このシリーズは全部観ているので、大体の展開は予想出来るが豪華なセットが際限なくブチ壊れ続けるド派手アクションに結構笑える一コマもたくさんちりばめられていて、ほんと何も考えず、純粋に楽しかった!ラストシーンはちょっとインディ、そこまでいっちゃうのって気もするがなんにせよ、ハッピーなのはよきことかな。ハリソン・フォード、1942年生まれってことは、もう66歳なのか~。。スターウォーズのハンソロはもちろん私の永遠のヒーローなんだが、エアフォースワンの米国大統領役で、テロリストを追い詰めた時の"Get out of my plane!!"ていうチョーカッコイイ台詞、何度観ても痺れる~(爆)いくつになってもステキだよなあ、ずっと活躍し続けて欲しいわ。今回は新しくオープンしたシネコン、新宿ピカデリーに行ってみた。ここもネットから座席予約が出来、入会無料のメンバーカードがあって6回観ると1回タダで観られるんだって。バルト9よりも駅に近くて、レディースデイの適用もあるし、とても気に入ったりので、これからはここに通おうっと。
2008.08.06
コメント(0)

新木場にある夢の島公園でバーベキューパーティーがあった。新木場駅から公園は目の前にあるのだが、バーベキュー広場までかなり歩く。家を出る時は曇りがちだったのに、今は照りつけてきて強烈な日差し。帽子を持ってこなかったのはしくじったかなあ、と不安になりつつ、やっと広場にたどり着くと、ハーバーを見渡すつくりになっていて木陰にテーブルと椅子がセットされ、水面を渡る風が爽やか。今回のは40人弱のパーティーで、ワインとビールは飲み放題、食事はフレンチのシェフが作って、4~5人がけの各テープルごとに人数分を配りに来てくれる。タコのサラダ、ラタトゥィユ、生牡蠣、大きなパテ、と盛りだくさんの前菜から野菜焼き、スズキ、鶏のガランティーヌ、スペアリブ、羊、と炭火のとっても美味しいバーベキュー、パスタにデザートまで、ものすごーく充実したお料理に感激、うーん自分で焼かないバーベキューって最高(^o^) スズキと鶏だけど、ケータイ写真なのでボケてしまいごめんなさい。この広場は人気があって、何ヶ月も前から予約しないと取れないんだって。ホント、水辺なのが気持ちよく、スペースがゆったり取られているのでのびのびした気分になれるのがいいわあ。食器類も使い捨てのものではなく、ちゃんとしたお皿にフォークナイフを揃えてくれたのも気持ちよかった。ワインについては、やっぱり私は典型的自然派ワインはキライ、ということをはっきり確認する結果になったがね(^^;)気がついたらすっかり夕方で、有楽町線に乗ったら寝てしまい、起きたら要町であらびっくり(苦笑)そしてやっとうちに着いて鏡を見たら、タンクトップにブレスレットの跡までくっきり、肩も胸もまっかっかの因幡の白ウサギが一匹映っているではないか、やっちまった。。。。日陰だと思ったのが甘かった。。。(T_T)教訓:夏のお外はゆめゆめ油断することなかれ!
2008.08.03
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1