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帝劇にてDREAM BOYS昼の部鑑賞。亀ちゃんは上半身に肉がついてかっこよくなり、ABCの塚ちゃんも出番が多く、ちょうど目の前でアクロバット、バッチリ見られて満足~♪でも間近で見ると、宙づりのアクロバットってすごくこわい。見てるだけでこれだけこわいんだから、やる方はどんだけ~と思うが、ホントみんなよくやってるよなあ、なんだか改めて感心しちゃった。そして夕方は花見の予定だったが、雲行き怪しくどんどん寒くなるので飯田橋から外堀を覗きながら、ちょこっと歩いてさっさと引き揚げ(^^;)予約してた神楽坂のイタリアン LA LETTERAへ。入るのは初めてだが人気があるみたいで、お魚が得意のよう、店内はカジュアルな感じで、テラスもある。空豆のピュレとホウレンソウのソテーと、ジェルマーノ氏直伝、自家製ピリ辛ソーセージ ジェルマーノ氏って誰だか知らんが(笑)、唐辛子がダイレクトに入ってて、かなり刺激的なソーセージ。ピュレはアーモンドのアクセントが効いていて、なかなか美味しい。ワインは白にしようと結構悩んでから、カンパーニャのを選んだら、切らしてしまって、だって。セラーを見に行く前にわかってたんなら、リスト渡す時に言ってよ。で、トスカーナのにしたら、リストにはまだ載せてないんですが、と一緒に持ってきたのがえらいふつーの作り手のやつで即却下。ワインリスト頼んで、相談もしないでボトル名指しで注文するのはほとんどの場合、ドシロートで値段と名前だけで決めてるか、またはよーくご存じなのかのどっちかなんで、ソムリエはそれを瞬時に見極めて適切なボトルを持ってこなきゃいけないんだよ。このへんのサービスはまだまだでんな~、カジュアル店だから仕方ないのかもしれないけどね。その後頼んだルッコラのサラダは割と普通でモッツァレラとトマトのパスタはアルデンテすぎって感じだったがふっこの香草焼きこれは皮がぱりぱりで、身はジューシーでとても美味しかった。小さなスープスプーンみたいなのが二つ、一緒に出てきたのが謎なんだが(^^;)パプリカの付け合わせをすくえという意味だったのかしらん。。ティラミスとビスコッティビスコッティはカウンターの透明ビンに入ってたのをリクエスト。ティラミスは大きくてふわふわ、でもくどくない甘さで気に入った。最初のお客だったけど、20時過ぎに店を出る頃には満席。10人前後の団体が入っていて、その席が店の中央に出来てるため、はっきり言ってうるさくて落ち着かず、お店の人は騒がしくて申し訳ありませんでしたと言ってくれたんだが、団体は店の一番奥に入れるとかさ、なんかも少しやり方があるだろに。シェフさんの丁寧さや熱心さはありあり見てとれるので、それだけに惜しいな~と思ったことでした。
2008.03.28
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赤坂ACTシアター、プレミアム・オープニング公演。真新しい劇場、創作バレエ初演、熊哲復帰、三拍子揃って、雨だったけどすごーく楽しみに出掛ける。劇場のある赤坂サカスは、千代田線赤坂駅から直結だが、うちからは乗り換えが不便なので、赤坂見附から歩くことに。一ツ木通りから裏側に入れたので、思ったより早く着いた。黒と赤が基調のとてもきれいなホール、椅子もラクで、観やすい。今回は、チケット発売時に熊哲出演は未定だったので、そんなら終演後にカンパニーメンバーとのプチパーティがついているプレミアムシートをとっちまえ、てことで、4列目♪間際に熊哲復帰が決まってすごーくラッキーだったわ~。公演は第1楽章から第4楽章まで通して休憩なしの65分。第1「大地の叫び」男性群舞第2「海からの創世」女性群舞第3「生命の誕生」3組のデュエット第4「母なる星」合唱と全員での大団円普通はオーケストラピットが舞台手前下にあるんだが、今回は二段組み構成された舞台奥の二階部分にオーケストラがいるので舞台がすごく客席に近くて、ダンサーがとてもよく見えて嬉しくなる。衣裳はそれぞれの楽章ごとに色んな色に染め分けられたボディタイツにターバンにしっぽがついたみたいな帽子を被っていて、ダンサーのボディラインはきれいなのに、なんか頭が大きく見える。おまけに耳もとからあごの下を通るリボンまでついてるのであごから首筋へのラインが分断されてしまって、きれいじゃない。第4楽章でやっと帽子はなくなってほっとした、Kバレエの美術はいつも好きなんだけど、今回これだけはイヤ!私はデュエットの振付がとても美しい、第3楽章が一番好きだった。バレエ音楽として出来てない曲なので、カウントとか音の間がびみょ~で自分では間違いなく踊りたくないと思ったけど(^^;)そしてこのデュエットの一組に、Kバレエのダンサーズブログで英語とひらがなの混じったとてもかわゆい文章を書いている中国人の杜海(Du Hai)がいたので、彼を一生懸命観る(笑)アームスを改善した方がいいけど、クセのない素直な踊りでよかった。彼は今ソリストなので、これからも期待、頑張って欲しいな。で、熊哲は最後の第4楽章にセンターから堂々と登場。ばしっとキメて立った瞬間ぐらついたので、どきーっとしたが、その一瞬以外は見事に踊りきった。やっぱり熊哲はオーラがすごい、圧倒的な存在感。それに今回はオールタイツだから特によくわかっちゃうのがケツの形が一人全然違うもんね、ホントきれいな筋肉。熊哲だって外国人のダンサーと比べたらけして有利な体格じゃないがここまで鍛えて身体を創ってくるのは本当にすごいと思う。作品としても、とにかく彼の振付は非常にわかりやすく8割方が訳わからん創作舞踊のコンテンポラリーダンスにほとほと嫌気がさしてジャズに移った私としては、もうそれが一番!(苦笑)合唱もうまく使われていて、迫力があって、とてもいい舞台だった。終演後はロビーにマキシムのフィンガーフードと飲み物が用意され、しばらくするとダンサーが7名くらい登場、一人ずつ挨拶してからサインや一緒に写真を撮ったりしてくれた。ペンを持って来るのを忘れたのがひじょーに悔やまれたが、輪島拓也さん、橋本直樹さんとツーショット撮ってみーはー全開(^o^)熊哲と杜海が出てきてくれたらもっと嬉しかったけど(笑)良席で観られてダンサーとお話も出来るこの企画はいいなあと思った。とっても素敵な舞台ですっかり満足、次回も楽しみ!
2008.03.19
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第2弾の写真館は、私はこれで3回目のALPHA、カメラマン、メイクさんとも前回と同じで指名。撮り方にも慣れたので、とてもリラックスして撮影出来るし、スタイリングに関して何も言わなくてもいつも私の期待をはるかに上回るものに仕上げてくれて二人とも大好き、ここではもう他の人って考えられないんだわ。今回のアルバムは、衣裳の色を白と黒のみに絞って、その対比がどんなものになるかなあというのが楽しみだったのだが衣裳のデザインとスタイリングのバラエティは勿論のこと、ロケとスタジオ撮影の違い、ライティングやバックスクリーン、様々なファクターの相乗効果で、モノトーンがこれだけ多様性を持つのが、すごく面白いと思った。私にとっては、一番安心して任せられる写真館で、本当にいつも感謝している。ではALPHAからどうぞ。あともう一つアルバム残ってます、なんとか近いうちに(^^;)
2008.03.10
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