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浅草のフレンチビストロ、アッシュにて春のワイン会。ワイン6種と食後酒で、集まったのは6名。アンリオ ブランスーヴェラン ピュールシャルドネジョスメイヤー ピノブラン 04アルノーアント ムルソー 96メオカミュゼ ブルゴーニュルージュ 03Ch.カロンセギュール 02Ch.オーブリオン 00アルザスは春らしいし、ムルソーも熟成してよさげだし、ピノ嫌いだがメオならOKだし、カロンセギュールはもともと大好き、00のオーブリオンもなかなか飲めないので、嬉しいラインナップ。メニューは当日までわからなかったのだけど、新タマネギやホワイトアスパラという旬のお野菜にメインはだ~いすきな仔羊だったから、やったね~(^_^)v暖かかったので、テラスを開け放して開放的な雰囲気の中、シャンパンの泡を見てるだけでも楽しい。アミューズがプルーンベーコン巻き、そして新たまねぎのムース。ふわっふわの軽いムースで、たまねぎの甘さたっぷり、いくらでも食べられそう。グルヌイユとホワイトアスパラフレンチのかえるはひさしぶり~♪グリーンソースに、更にニンニクペーストを重ねて食べるとうまい!ホワイトアスパラもしゃきしゃき、今年も食べられてよかったなあ。いさきのヴァプールに続いて、仔羊のソテープランタニエールいやーん、この羊、夢のように美味しかった。。付け合わせも春のお野菜たっぷりで、素晴らしい一皿。そしてチーズ、タルトとアイスのデザートまで、ホントに堪能して頂いた。そういえばメンバーに魚が一切ダメ、という方がいて、いさきはささみに変更されてたけどアンチョビのソースも魚の出汁もNGなんだって。私の醤油嫌いもびっくりされるけど、世の中いろんな人がいて面白いわ~。ワインは、ムルソーは熟成のピークを少し落ちてきたくらいのところで落ち着いた味わいにふくらみもあり、ちょうどよかったんじゃないかしら。カロンセギュールはやっぱり好き、オーブリオンは思ったよりも硬さがなくて、今でも十分美味しく飲めた。普段は飲まない食後酒だけど、気分よかったので甘いのをちょっとだけ頂いた。6人で1本で、このくらいのワイン本数が、理想的ワイン会かなあ。とーってもゆったりと、食事とワインを楽しめたワイン会。このビストロの原夫妻は、もうなっがーいおつきあいだけど、いつも頑張ってるなあと感心させられる。そして今度はこけることなく、無事に家に帰れました、めでたしめでたし(^o^;)
2008.04.23
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次世代の料飲サービスエキスパートを育成する支援プログラム、というコンテスト、その最終公開選考会にご招待で行ってきた。90名から1次試験通過の13名が、当日に筆記、語学、面接の2次試験を経て、最終選考に残った6名による公開実技審査を観られるというもの。会場はお台場のホテル日航東京。審査方法は、壇上に2組のカップルが着席しているテーブルが設けられ、一組はメイン料理を待っており、もう一組は着いたばかりでメニューを見ている、という設定のもと、両方のテーブルに接客してワインをサービスし、続いてメイン料理の鶏をテーブルサイドのワゴンで切り分けてサービスする実技。どの客がどのような質問や会話をするかは決められていて、選手はそれぞれ臨機応変に会話しながらサービスを進めなければならない。制限時間は15分で、鶏が登場する1分前にそのアナウンスがある。最後に1分間自己PRをして終了、というスタイル。メイン料理に合うワインをそれぞれに選んでもらえませんか、なぜこのような形のワイングラスなのですか、このワインはどういう風に表現するんでしょうか、3種類の肉料理の説明をしてくれ、あまり飲めないので、コースを通してグラスで一杯だけ飲みたい、鶏肉で一番おいしいのはどの部分ですか、などという質問が次々出され、それへの答え方やサービス態度、テクニックが審査されるんだけど、選手は若手なのに、みんなすごく堂々と立派な立ち居振る舞いなのにびっくり。すごくレベルが高かった。最終に残ったのはソムリエが4名、サーヴィスが2名で、一流ホテルか高級レストランの所属ばかりになるのは当たり前か。ソムリエは分業制では普通やらないデクパージュ(切り分け)に四苦八苦してたがサーヴィスにしてもワインの知識をしっかり持っていなければならず、このコンテストはトータルになんでも出来なきゃいけないのが大変だなあと思った。1位になった選手は、私にはあまり印象に残らない感じだったんだけど、どんなサービスがいいと思うかは人それぞれだからね~。ワインバーで働いていた時は、いつも「この」お客様は、どうしたら喜んでくれるんだろうなと考えてたなあと、思い出した。まあ、私の場合は世話焼きタイプではなく、どっちかってばほっとく方なんで(^^;)好き嫌いも分かれたと思うよ。。。(苦笑)あと、このコンテストを観てて感じたのは、ありがとうございます、かしこまりました、お待たせ致しました、etc.日本ほど、こういうことを言い続けるサービスの国はないなあってこと。例えばソムリエが奨めたワインを美味しい!って誉めた場合、フランス人なら誇らしげに頷くし、イタリア人ならウインクするって感じだけど日本人は大抵「ありがとうございます!」ってへりくだるのよね~。国民性と文化の違いで、どっちがいいってものじゃないけど、面白いもんだ。とにかく、料理がどんなに美味しくてもサービスに不満を感じたらおしまい、というか、嫌なサービスされたら料理を美味しいとは思えなくなるもんね、形も型もないだけに、本当に奥が深くてやりがいのある仕事だから、この業界の若手さんたちには、みんな頑張って欲しいなあと思った。審査の間にはワインテイスティング、表彰式後にはパーティーがあり、なかなか美味しいビュッフェで、お土産までついて、やったね~(^_^)vTV中継が入っていて、日テレ系衛星放送で6月7日19時から放映されるそう。有料チャンネルだが、この番組はスクランブル解除とのことなので、(そんなチャンネルあったっけな~、CS系かなあ(^^;?)見られる方にはぜひお奨め!
2008.04.22
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久しぶりの乃木坂NINO♪料理はおまかせ。ワインもいつも4人で4本なので、NINOさんと宏美ちゃんがせっせと選んでくれる。今日は大きな鯛があるから、4人で1匹まるごと作ってくれることに。アンティパストミストに続くオマールのラビオリ、うにの冷製パスタ どっちも夢のように美味しくてうっとり。そしてメインの鯛は、トマトベースで煮込んであり、身がぶりぶりで、ケッパーやオリーブの酸味がいかにもシチリア。(写真は失敗したのでナシ(^^;))NINOさんはお肉もいいけど、やっぱり魚料理が素晴らしい!チーズに続きデザート盛りだくさんデコレーション超かわいい~♪もうお腹いっぱい、と思っても、全部入っちゃうのよね(^o^)すごーく満足して帰ってきたのだが、神楽坂上る途中で転んだ。。。酔っぱらってたから、どのような転び方をしたのかよくわかんないもののかなりの人が駆け寄ってきてくれたので、相当派手に転んだと思われ(超恥)「ちゃんと歩道の内側を歩いた方がいいよ~」と言われたみたいなので車道を横切ろうとして転んだような気もする。。まあ、ババアが転んでら、と誰にも相手にされないよりはずっとマシかσ(^◇^;)そして今回の名誉の負傷は右膝強打しレギンス裂けるほど擦りむき、右手の平2カ所と薬指に強烈擦り傷、左手小指リトル突き指、左頬に擦り傷(目立つ(^^;))あ~神楽坂に住んで10年、何度この坂で転んだことよ、酔っぱらうとただでさえ不安定な足元が更に危なくなるから気をつけようと百回は肝に銘じたのに、なぜ学習ということが出来ないのじゃ~!と、海よりも深く反省しながら、右手にゴム手袋をはめてお風呂に入るのだった。。。
2008.04.14
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新聞の書評で壇ふみが「アガワのパパの本」と書いていて、そういえば阿川佐和子は好きだけど、パパの本は読んだことがなかった、興味をそそられたので、新潮文庫で出てるのを買ってみた。一言で言ってしまえば、特攻隊員の日記なんだけど。。ものすごくつらいことが、ものすごく淡々とした書き方で展開し、私は今までにこんな文体の小説を読んだことがなく、驚くと同時に、胸がぎゅーっと締めつけられるような気分になった。そしてその感じは読み終わるまでずーっと続いて相当つらかった。私は戦争を知らない世代の責任として、知識だけは持とうと思っているのでドラマや映画はなるべく見てて、最近でも東京大空襲がテーマのものとかあったけどこれまでの中でこの本が一番ショックだったと言えるかも。死を目前の目標にして、二十代の若さで、なんでこんな悟りきったみたいな心境になれるんだろう。。あの時代はそうやって生きるのが当然だったのか、テロリストの教育もこれと同様なんだろうなあとつくづく思う。それでもその運命を受け入れて戦ってくれた人たちのおかげでその後の時代に生まれた私たちは安楽に生活していられる。。青空の雲の間から、爆弾が降ってこないことがどれだけ幸せなことなのか、わかってないといけないよね。本当に読んでよかったと思った本だけど、とっても苦しかったので、阿川さんの本は続けては読めない。でもしばらくしたら、他の作品も必ず読みたいと思った。
2008.04.11
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4月からの新スケジュールで、18:30開始のストレッチ系クラスから、ダンス系クラスが続くのがあったので、行ってみることに。一番やりたいのはジャスダンスなんだけど、トレンディでないので(^^;)本当にクラスが少なくなってしまい、ずーっとやってなくてストレスが溜まりすぎたみたいで、心配になったのよ(苦笑)ジャズクラスが20:30からで、その前に1時間のベリーダンスがあるのでまとめて受けてみようと思ったのだった。で、まず新メニューの、全身の動的可動域を広げ美しい姿勢をつくる、とかいうクラスに出たが、初回のせいもあり、話が長くてやる前に飽きる(^^;)私はインストラクター歴長いです、とおっしゃってたが、それにしてはKYだと思う。。。とにかく、筋肉は使わず、骨を動かして身体バランスを整える、ってことで呼吸に合わせて腕や脚を回すんだが、よくわからんままに終わった(^o^;)右側だけ動かしたら、右手だけが長くなったので、確かに効果はあるのかもしれないけど、正直面白くないからね~、また受けるかどうかはびみょ~。続いて初めてのベリーダンスクラス。レストランのショータイムに飛び入りしてテキトーに踊ったことはあるけどちゃんと習うのはこれが初体験。軽くストレッチをしたら、常連さんたちはトレーニングウェアの上からキラキラスパンのついた専用のスカートをつける、へえええ。。。そして首や腰を回したり、手首をひらひらさせたり、基礎的なことをやって最後に、この日はベールを持って、くるくる回る振付を踊った。振付っていってもすごーく短いもので、右左繰り返して回るだけで、それでも出来ない人は目が回ったり、動けないもんなんだねえ。私はこれもだんだん飽きてきてしまい(苦笑)、あーもっと全身使って踊りたい!!とイライラしてきちゃって、1時間のレッスンだったけど、ベリーダンスには向いてないことがよーくわかりました、ごめんちゃい。それにね~、先生がすごく肉付きのよい方で、スカートの上にハラの肉がのっかってるみたいな。。「女性らしい魅力的なボディラインを創り上げます」ってゆっても、先生がこれじゃあんまり説得力がないような。。。ベリーダンサーがガリガリでも魅力ないのはわかるけど引き締まっててはもらいたいと思うのは私だけなんかな。ま、それでも最後はジャズクラスに出て、期待してたよりやさしかったので物足りなさはあったが久々にがーっと動いたので、ともかくストレス発散にはなった。終わってすぐ着替えても、うちに着くのが23時近くだからね~、毎週続けるにはしんどい、あージャズクラス増えて欲しいなあ。。
2008.04.03
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