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いきつけの「こだわり屋」に"味噌仕込みの季節です!"のバナーがかかっていて、材料の麹や大豆が並んでおり、おお、今年は味噌を作ろうと思ってたんだ。どうせ手作りするんなら、素材の有機や無農薬にもこだわりたいもんね。私は白米より玄米が好きで、味噌も玄米味噌が好みなのでちょうど置いてあった有機玄米麹、農薬不使用大豆のトヨムスメ、男鹿半島の塩を買って帰る。そして仕込み容器はやっぱり甕がよさそうなので、楽天で探した「星六」の常滑焼き、落としぶたと晒しのセットにすることに。味噌や梅干しを美味しく漬ける為の保存容器のセットです。釉薬やカドミウム・鉛など一切使用しない安全性の高い容器に仕上がっています。旨味漬容器 かめ おとし蓋・さらし付 1号 02P22feb11ここの味噌づくりセットも「美味しんぼ」に紹介されたとかでよさそうだし、種味噌で仕込む味噌造りのしおりというのも読んでみたかったのでセットも一緒にお買い上げ。味噌作りが初めてな方も、調味料としてこだわりたい方も昔ながらの味噌作りの一面を体験できます。 JAS認定有機米を初めとし、100%国産原料でこだわりの原料を揃えました。味噌造り原料セット 種みそ付き 1.8kg 02P22feb11玄米味噌は麹の袋の裏に書いてあった通りのやり方で、麹500gに大豆300g、塩200gで、ハンドミキサー使って仕込む。星六の方は大豆はすらないこととあったからマッシャーで潰して私の好きな大豆の粒が残ってる田舎風に仕上げてみた。これで夏を越せば美味しい味噌ができる(はず)ね~♪やってみたらものすごく簡単だったので拍子抜けするくらい。要は大豆を煮て潰して麹と塩と合わせて容器に詰めればいいだけなんだもん。大豆を煮るのはシャトルシェフに入れて一晩おいといて仕上げに1時間ほど弱火にかければ十分柔らかくなって楽につぶれたし、味噌玉を丸めて容器に投げつけるのはストレス解消になるしねえσ(^◇^;)麦味噌は比較的早くから食べられそうなので、この二つの味噌を寝かせてる間に麦麹でも仕込んでみようかな。味噌づくり、楽しく遊べてすっかりお気に召した也。
2011.02.23
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大好きな萩尾望都の作品なので、とっても楽しみに池袋あうるすぽっとへ。この劇場は初めて来たけど、有楽町線と直結していてアクセス簡単、客席数301というコンパクトさで見やすくて、なかなか気に入った。この日はMizarチーム、タダが松本慎也、フロルが三上俊。二人とも劇画のイメージぴったりでいい感じ。ヌーとグレンは代々木アニメーション学院が協力したという特殊メイクで岩みたいな頭やでかい耳がよく出来てて違和感ないし、舞台の造型もシンプルなんだけど、宇宙ステーションの雰囲気そのもの、ライティングや舞台転換も鮮やかだし、すごいなーと感心。作品としては原作に忠実によくまとまっていて、イメージを全く損なうことなく出来上がってたのが嬉しかった。というより、これはやっぱり萩尾望都の原作自体がものすごく深いところまでしっかり創られてるってことなのよね。私は萩尾ワールドが心底好きなんだと再確認しちゃった。この日は終演後にトークショーのイベントがあって、特殊メイクは臭くてよく聞こえないのでストレスたまるとか、役者さんの素の部分も見られて面白かった。この劇団は、ロビーでパンフレット売ったりするのも役者さんが出てきてやってくれて、そんな雰囲気もいいのだ。2回観て、スタジオライフのセンスはとても気に入ったので、ファンクラブに入ってもいいんだけど、入会時にお気に入り役者の選択がありそいつが決められないのよね~σ(^◇^;)大体2組のダブルキャストでやるから、まだ観てない役者さんもいるしあたしゃ気が多いので、あの人もこっちもいいなあ~となっちまうのさ、決心するには、も少し時間がかかりそう、あはは。
2011.02.09
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なかなか日記が更新出来ないままに、もう2月になっちゃったが、今年になって、どうした訳か、急に日本酒飲んでみようかと思い立った私。これまでずうっとワイン以外には目もくれずに通してきたんだが地下鉄でもらえるフリーペーパーの特集など見てたらなんかいきなり美味しそうに思えてきたのよね。別にワインが嫌いになったというんじゃないけど、考えてみたらソムリエ試験に合格したのが92年で、それだけワインを飲み続けてたらちょっと飽きても当然か(^^;)しかし、うちにはお猪口も徳利もなんにもないσ(^◇^;)のでまずは器を買わなくちゃ、リサーチの結果、錫製のがよいみたいだったから燗酒用はそれに決定。冷酒用は、ワインの時からグラスはリーデルと決めてるから迷うことなくリーデルヴィノムシリーズの大吟醸。知人にいいよ、と勧められた蔵元、大七のHPを見に行ったらちょうど大吟醸酒とリーデルグラスの木箱入り特別セットがあり、グラスに名前を入れてくれるというのでそれを注文。錫のは楽天市場であれこれ探して、同じく名入れのぐい呑みと蓋付きちろりの酒燗器お買い上げ。大七ショップ名前を入れていつものお酒がさらに味わい深く!錫器のぐい呑み【名入れ有り】お酒のための器 大阪錫器 ぐい呑み如月【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_名入れ】【楽天最安値】【サンシン製】【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_四国】燗どうこ 【ミニかんすけ】あす楽対応 熱燗を楽しむ酒器(熱燗器) 卓上型蓋付錫チロリ付き 【ミニかんすけ】 【送料無料(北海道・沖縄・離島は630円必要です】【楽ギフ_包装】リーデルグラスは使い慣れてるけど、錫は初めて触ったのよね。名入れは漢字で入れてもらったのが、キラキラ光ってとってもきれいで手に馴染む感じも気に入った。かんすけの方も扱いがすごく簡単で、この二つはよかったなあ。それにしてもただ日本酒飲むだけで、なんでこんなに金がかかるかね(苦笑)ま、その場しのぎに安物買ってもどうせすぐイヤになって買い換えるから最初からいいものを買った方が結果的にはトクなのじゃ!とりあえずこれでお道具は整いましたで、あとは肝心のお酒だ。日本酒についてはど素人ゆえ、ぼちぼち勉強しつつ飲んでいきましょ。という訳で、新たな楽しみが増えて嬉しい(^_^)b
2011.02.06
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