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デパートでくれるクリスマス特集パンフレットをめくったらロンシャンのとーってもかわいいバッグが!HPで調べてみると、クリスマス限定のが2アイテムあるじゃない、早速店頭へチェックに走った私。現物は写真より更に可愛く、どちらもすっかり気に入っちゃってどっちにしようか、一つを選べないっ(>_
2011.11.27
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会場は丸ビル35Fのオザミトーキョー、バリューボルドーのワインとそれに合わせたお料理を楽しみながらオーナー丸山さんのお話もきけるというので応募してみたけどたった7名ですもん、当たる訳ないとすっかり忘れてたら「ご当選です」との連絡が\(^O^)/ちなみに、バリューボルドーとは、3500円までの527本の中から10人の著名なプロが選んだ、品質と価格のバランスに優れた100本のボルドーワインで、丸山さんもテイスターの一人になっている。丸ビルからの夜景はとってもきれいで、個室の関係から参加者は6人になってて、落ち着くいい雰囲気。まずワイン名の書かれたpost-itを貼りつけたテイスティンググラス(1種だけ大きなグラス)が全種類ずらっと並べられた。このやり方は好きな時に飲み返しや飲み比べが出来るので嬉しい(^^)初めは丸山さんのコメント聞きつつワインのみテイスティング、半ばで丸山さんがタイムアウトになってしまったので、そこからは料理と合わせて楽しく飲んで食べるかたちに。ワインとお料理の組み合わせは以下の通り。はバリューボルドーの6種のタイプの属性ね。'10 Michel Lynch Blanc 小笠原産ハタのカルパッチョ、レモン風味の香草のソース'07 Ch.Penin Grande Selection 天然鰻・フォアグラ・ブリオシュのミルフィーユマルサラ酒のグラス添え'08 Ch.Tour de Mirambeau 宮崎県産天然甘鯛のうろこ焼き、白ワインソース'07 Ch. La Branne '08 Chateau de Francs ヴァンデ産窒息鴨"キャナールマレ"のロースト、オレンジの蜂蜜のラケ、軽やかな赤ワインソース'09 Kressmann Sauternes グラニースミスとパンペルデュ、バニラのグラスいやー、どの皿もとても美味しく、ワインとのマリアージュも素晴らしかった!特に鰻のミルフィーユ、鰻とフォアグラとブリオシュの濃厚な味わいにマルサラの甘味がすーっと溶けていって、得も言われぬ美味しさ♪鴨もスライスではなく、ばーんと出てきて、切り分ける肉の美しいこと、このソースと2種類のワインを交互に口に入れてると、幸せ一杯気分∈^0^∋こういうのを食べると、やっぱりフレンチの素晴らしさは素材とソースのハーモニーだよね~、しみじみいいなあ~と思ってしまう。オザミは銀座の最初のお店から、サンシャインのお店にも行ったことがあるがどこでもはずれがない、しっかりとしたお料理を出してくれる。そして女子会のトークテーマはワインから、選ぶべき男性とかマラソンの話まで、大いに盛り上がり途中ディズニーランドの花火も見られて、まあ楽しかったこと(^◇^)丸山さんは527本を2日でテイスティングするのはすごく大変と言われたが、その価値あって、バリューボルドーだったら、どれを選んでもはずれないと思えるんじゃないかしら、今回のは甲乙つけがたく、みんな美味しかったもの。全くもって、ステキなタダメシナイトでした♪
2011.11.24
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うちから5分足らず、こじんまりしたいい感じのお店なので久しぶりに会うバレエのお仲間と行ってみた。金曜18:30と早めの時間にもかかわらず、もう殆ど満席、人気があるんだあ、予約しておいてよかったわ~。お店の人は8割方フランス人、サービスに来る人はちゃんと日本語しゃべれるが、フランス語を話すと喜ぶ(^o^)まずは乾杯にロゼスプマンテをグラスでもらって、ヌーヴォー解禁に合わせた特製盛り合わせがあるよというのでそのボジョレープレートを試してみることに。とろっとした生ハムや、ピスタチオのテリーヌが美味しい♪フレンチにしては珍しく、ピザなんかもあるんだけど、とにかく食べたいものを先に食べちゃおうと各自メインを選択。私は鴨のタルタルにすごく興味があったのだが例の食中毒による法律改正で、タルタルは出せなくなったんだって、うわーん、食べてみたかったよぉ(T_T)お店としてもホント美味しい料理なのに、すごく残念なのだそう。そしたら私は、それに代わる選択肢は大好きな仔羊で決まり。仔羊のグリル メートルドテルバター雛鳥のロースト、ローズマリーとジュのソースマグレドカナールのポワレ、ハチミツソース3人ともお肉で肉祭り(笑)私の羊さんは柔らかく、ハーブバターとの相性もバッチリで付け合わせのラタトゥイユも美味しい。味見させてもらった雛鳥は少し塩がきつかったけどどの皿も典型的ビストロフレンチなのが嬉しいにゃん。ワインも安いのが豊富に揃っていて、ローヌの白は、おっきな金魚鉢タイプのグラスにしてくれて香りがよく立っていい気分で楽しめた。赤はボルドーでも4000円だし、良心的!フレンチだとやっぱりデザート必須、ヌガーグラッセ(*^^)vこのお店はテーブルも小さく、お隣さんとも近いのでゆったり感はあんまりないけど、誰とでも親近感持てちゃう雰囲気。トイレに並びながらおしゃべりしちゃったりね(^◇^)お店の人もみんなとってもサンパで感じがよいのだ、フランスを愛してやまない私としては、すっかりお気に入りに。神楽坂にはぴったりの店、パリが恋しくなったら来よう!
2011.11.18
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今年初めて実をつけてくれた4本のオリーブ、一部はかなり色づいて、もうそろそろいいかな~という感じになり、いよいよ収穫!!とゆっても、ほんのちょびーっとなんだけどね(^^;)庭のCipressino左から、Picual, Cipressino, Misssion一番大きいスペイン産のピクアルは3粒だけ、小さめのシチリア産シプレシーノはまだグリーンなのが半分以上、アメリカ産のミッションもまだ半分色づき薄い、品種のわからない1本は、たった2粒が色づきかけてるところ。という訳で、とりあえずこれだけ取ってきて、ピクアルとミッションは完熟してるので、メープルシロップ漬けに、シプレシーノは塩漬けにしてみた。残りのは、シプレシーノはグリーンのうちに収穫しちゃって、本格的な苛性ソーダの渋抜きはかなり手間がかかるから水で渋抜きしてピクルスにしてみようかなあ。あとのは完熟するまでもう少し待って、塩漬けかな。種を抜かなかったし、食べられるまでには相当待たなきゃだけどとにかく初めての自家製オリーブが仕込めて嬉しい(*^^)vそれと今日は柚子シロップも一緒に仕込み。「ゆず茶」と言われている作り方だけど、私は出来上がったのを濾して液体はシロップに、具の方は煮直してジャムにしちゃうのでうちでは柚子シロップということにしてるんだわ。梅シロップは、なり口を取るだけですむのが柚子は皮をむいて一房ずつに分けて、それを半分に切って種を取って、皮はワタを除いて細かく短冊切りにして、と手間がかかるもののこの作業をすると、家中が柚子の香りに包まれて、自然のアロマテラピーって感じで癒やされるから大好き。今回はとてもいい柚子だったので、仕上がりが楽しみ♪これを作ると、ああもう冬だなあ~と思う、寒くなるなあ。。。
2011.11.10
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