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大学時代の友達と久しぶりにみんなで会う。あの頃は、何かにつけては集まって、よく遊びよく飲んでたなあ。今回はポルトガルに住んでる1人を除いて全員集合、10人。お店は新丸ビル6Fにあり、カーテンで仕切られた半個室、ソファになっていて落ち着けるが、私たちはメンツが揃う前から、めっちゃうるさい。。(^^;)お料理はパーティーコースでこんな感じ。3種類のタパスナスのペースト、サーモンタルタル、チキンウィング野菜のバーニャカウダ、シャルキュトリー盛り合わせ、フレンチフライスコッチフィレのグリル、ポテトピュレ添えデザート、2種のアイスクリームどれも独特のスパイスが効果的に使われていて美味しい。シャルキュトリーにはフォアグラも入ってるし♪メインはお魚も選べて、私はお肉にしたけど付け合わせのポテトもかなりいけて、多いかなと思っていたが、ぺろっと完食しちゃった。これに飲み放題がついて、6000円はお値打ち!そんなに広いお店ではないんだが、ずっと満席状態。窓が大きくて開放感があるし、人気なのもうなずける。隣のオーストラリアンレストランSaltの姉妹店なのね。また違う料理を食べに来たいなあ。そして10名は喋り倒したのちに記念写真を撮り、下のフロアに降りて飲み物を立ち飲みしながらまた喋り続け、すっかり満足して次回の約束をして別れたのであった(^○^)まるで大学時代そのまま、タイムマシンに乗ったみたいな不思議な感じ。こういう友達がいるって、幸せなことだなあとしみじみ思う。あー楽しかった、お店の皆さん、うるさくてホントごめんちゃい。
2012.02.15
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熊哲オーチャードホール芸術監督就任記念公演ということで、熊哲は出演しないにも拘わらず、チケットは完売だって(O_O)TBS主催だから確かに番宣はばっちりだったが、オリジナル版の初演ですもん、超期待して出掛ける。ロビーには、高橋大ちゃんからのお花があって嬉しい♪今回の主役は5組の交代主演で、私が選んだのは橋本直樹・荒井祐子組。構成は、一幕が40分で休憩25分、後は続けて二幕40分・三幕25分。シンデレラの家で、いじめられるシンデレラから始まり、それぞれ季節を表した春バラ、夏トンボ、秋キャンドル、冬ティーカップ、という4人の妖精が出て来て、舞踏会に出掛けるまでが一幕。継母役に背の高い外人男性ダンサーを持ってきて、義姉妹二人と一緒にコミカルに演じるのがすごく面白い。バイオリニストには、本物のオーケストラ団員が衣裳を着て出てきて演奏するのだ。特に一幕では、バレエ教師と義姉妹2人の踊りの振付が笑えてよかったなあ。幕間には、熊哲が選んだシャンパンがあるというのでラウンジに行って、ポメリーブリュット1200円を頂く。ルイーズポメリーだとグラス3000円なんだもん、さすがにそこまではね(^◇^;)これに合わせられるように生ハムのプレートが500円とか、この公演限定というカボチャデザートも用意されていて、雰囲気出るように、なかなか頑張っているでないかい。いい気分になった二幕は、照明もぐっと明るくなって楽しい舞踏会。ここから橋本くんが登場、一段と身体が絞れたみたいでステキ♪荒井さんとは身長も雰囲気もピッタリの感じで、きれい~。特に半ばのデュエットは、音楽と振付とダンサーの表現が見事に一致してて、もうただただぼーっと見とれるばかり。バレエって本当に美しいものなのよね~。。。。道化師や身長の大きく違う二人の騎士など、笑える振りも満載で楽しさと美しさがどんどんヒートアップしていって、すごいすごいと思っているうちに、あっという間にエンディング。このラストシーンの見事なことったら、私はついベルばらオスカルとアンドレ編を思い出してしまったけどσ(^◇^;)シンデレラって、本当に永遠のメルヘンで、私は今それを観たんだわ!と、しみじみ感じさせてくれるものなの。もう感動が押し寄せてきて、思わず涙出そうに。。。何も言うことなく、この作品は間違いなくK-Balletの代表作だね。カーテンコール鳴りやまず、熊哲も出てきてくれて、本当に心から満足、出来たら他のカップルも観たかったなあ。初演記念のTシャツ買っちゃった、レッスンで着れば、少しはあやかれる??(*^^)v
2012.02.05
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