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今回の飲んべ女子会は神楽坂、赤城神社の並びの角にあるイタリアンで3人集まる。前はラ・レッテラというカジュアルなお店だったのが、すっきりしたリストランテ風になってるのでびっくり。ディナーメニューはプリフィクスとお任せコースの2通り。今日は白トリュフが入荷して、手打ちパスタに出来ますと言われたけど3000円アップはちょっと。。。ご遠慮させて頂き。(^◇^;)前菜、パスタ、メイン、デザートのプリフィクスは5250円で、それぞれの選択肢も4〜5種類ずつあって充実してる。決める前に、パスタの見本を持ってきて見せてくれるのだ、どれも美味しそうで迷うがな〜。。。そしてワインは、それぞれの皿に合わせて選んでくれたのを1グラスずつテイスティング出来るというコースをお願いする。アミューズ アンティパスト トリッパのトマト煮込ビスマルク風大好きなトリッパがやっぱりはずせずσ(^◇^;)ワインは爽やかなロゼ。栗粉のパスタ、ウズラとホウレンソウのソース栗粉のパスタは名前忘れちゃったが、素朴な味わい。ワインはお好みでないピノノワールが出てきてあせったが、南のもので甘さたっぷり、苦手な酸味が全くなくてよかった♪ボッリートミストここのお奨めの一皿。自家製サルシッチャをはじめ、鶏豚牛、いろんなお肉どっさり。ソースもサルサヴェルデやモスタルダ、マスタードなど色々アレンジして楽しめるのが嬉しい。かなりボリュームがあり、お腹一杯。ワインはとっておきですという熟成したバローロを堪能。デザート 栗のクレームブリュレとローズマリージェラートローズマリーの風味がしっかりときいたジェラートにびっくり。食後酒アペリティフにスプマンテをつけてもらったのに、ディジェスティフまでサービスしてくれてまたびっくり。お友達とソムリエさんが知り合いでラッキーだったわ〜。プチフール葉っぱを持って来てくれて選べるハーブティーと、ソムリエさんが作ったというお菓子でもう大満足(*^^)vお土産にメレンゲまで頂いちゃった。お料理やワインの説明がしっかりしていて、細やかなサービスでお値段もリーズナブル、なごめるとってもいいお店でした!
2012.11.18
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去年初めて収穫出来た鉢植え4本のオリーブ、1年間元気に一回り大きくなり、鉢も植え替え、今年は一番多産のピクアルには70個の実がついた〜\(^O^)/で、新漬けに挑戦するべく、グリーン色のうちに収穫。去年は水に漬けて渋抜きして濃度の濃いピクルス液に漬け、半年後に食べたらとっても美味しかったんだけども、今回はもっと塩気を押さえたフレッシュなのを作ってみたくて、苛性ソーダで渋抜きすることに。やり方は、オリーブの実と同量の2%苛性ソーダ溶液に実を空気に触れないように15時間ほど漬けてから1日3回底部からきれいな水を注入していって水替えし、2〜3日間かけて渋抜きするというもの。苛性ソーダは石鹸作りに使うので常備してあるが水替えに使うホースがないのと、大体うちにはホースが接続出来る仕様の水栓がない。なので、100均で灯油ポンプを買ってきて、バケツに汲んだ水をポンプで汲み上げて、オリーブの入ってるボウルの底に注ぎ入れることにした。苛性ソーダ液に漬けたピクアル。黒いのは品種違いのミッションで、これは大粒で実の数は少ないけど、もう完熟してるから一緒に収穫したもの。空気に触れると実の色が変わるそうなので、ラップを表面に貼り付けてみた。15時間後、液が茶色になって、渋が抜けたかな〜。これから朝昼晩と水を入れ替え、2日で水は濁らなくなった。苛性ソーダ液は強アルカリ性なので、溢れた濁り水は全てたらいで受けてためて、ちゃんとクエン酸で中和してから流しましたよ。入れ替えるごとにpHを測定して、中性にはなったが安全には念を入れ、もう1回入れ替えて半日待ってから、いよいよ塩漬け。急激に強い塩水に漬けると実がしぼんでしまうというので1%から始めて、1日ごとに1%増やし、5%で保存ビンに移す。一つは唐辛子、ローリエ、ニンニクを入れて風味付けしてみた。10粒足らずの、品種がわからない名無しオリーブの実も小分けにして一緒に渋抜きしてたので、そっちは3%塩分で切り上げて、いそいそと試食してみたら。。わー、すっごくフレッシュで美味しい〜!!(*^^)v黒いミッションの実はメープルシロップに漬け、残りの1本、シチリア産のシプレシーノは完熟を待って塩漬けにしようと、これだけ収穫しないで残してある。今年も楽しく色々作れてよかったわ♪
2012.11.17
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