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夏があまりにも暑かったので咲かなかった西洋朝顔が鮮やかなブルーで先週から咲いています。一輪、二輪から始まって 二十輪に。一輪づつが二輪咲きに…それから四輪咲き 六輪咲き…一昨日は五十輪。みどりのすだれだったのが、今は賑やかな花すだれ。東向き 南向き 西向き 北向き ヴェランダの手すりいっぱいに。 昨日と一昨日雨が降ってまた涼しくなったから花はすこーし秋色。ひとまわり小さくて紫とピンクです。寒くなったら、もっと小さくなって濃い紅色です。白い雪を被っても よく見えるように…
2013.10.21
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10月2日 蟻軍団に名前をつけました。樋のそばのはトイーズ。納屋の前のはナヤーズ。門柱の下のはモンチューズ。 モンチューズは今まで通りにしています。 トイーーズは一匹も見えませんでした。お菓子の粉を撒いてもだれも運ばず、風がどこかへフー、フーと飛ばしました。 この夜はモンチューズに、食べ忘れて固くなったソーセージをみじん切りにして持って行きました。何気なくソーセージをパラパラと落としてから、え? と思いました。 大きいナメクジが4匹、小さいのが3匹、大きいダンゴ虫が3匹、小さいのが5匹、いつも蟻しかいない処に集まっていて、まるでパーティーです。 ソーセージのみじん切りがいきなり降ってくると、ナメクジもダンゴ虫も急いで大きいのへにじり寄って抱え込み、むしゃむしゃ食べ始めました。おやじ(多分)ダンゴ虫が、かなり大きいかけらをゲットして仰向けにひっくり返りました。沢山の足をジカジカさせてもがきましたが、なかなか起き上がれません。でも、抱えたエサは放しません。 蟻は素知らぬ顔でめいめいに適当な大きさのかけらを拾って、この巨大なお客たちの間をすいすいと縫ってモンチューズ・ホームへ運びました。 立って少し俯いて、古い懐中電灯のぼんやりした光の輪の中で大勢の無言劇を15分ほど見ていました。 3月の事故のあと木の葉も草の形もかすんで見えなくなったのに、視力は完全回復です。精密検査をして「白内障です」と言ったキホク病院と市民病院のドクターに、治療を頼まなくて正解でした。目薬など貰っていたら、オワリでした。今回うちの家伝薬は3回ぐらいしか塗っていません。 キホク病院のドクター、「白内障」と診断してくれてアリガトウ。 市民病院のドクター、診断の日有料にしてくれてアリガトウ。 アリ、ありがとう。 ナメクジ&ダンゴ虫退治、今年はやめておきましょう。
2013.10.15
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9月26日 次の日の朝ば、6時に見に行きました。昨夜と同じように歩いていました。蟻は個別が出来ませんので、何万匹もが歩いているのか、せいぜい1000匹ぐらいが行ったり来たりしているのかは判りません。なんの看板も旗も無いし、誰かが号令しているようでもなし、目的も終わりもわかりません。 見ていると、ひょこんとコケルのがあります。へええ。蟻も転けるのかぁ。腹から地面まで1ミリもないようですが、足は割と長いのです。クモのように手足を斜め前や後ろに広げているので地面すれすれに歩いているように見えるだけなのです。 『虫の歳時記』によれば、ひとりで持てない大きなエサを運ぶ時は、アンテナから信号を発して仲間を呼ぶのだろうと書いてありました。「アリさんとアリさんがごっつんこ...♪」というのは、「そ(それ、何処にあった?)」「あ(あっちだよ)」なんて言っているのでしょう。 アリの行進は4日間続きました。 行進を見てから5日目の朝、行進蟻は消えていました。ほんとに、なんだったのでしょうか。この夜8時過ぎ、門柱の処へ行って驚きました。 古い懐中電灯の弱い灯りで、真っ直ぐに立ったまま、歩いている蟻がよく見えました。持って行った古いエースコック・ラーメンの屑を撒いて、嬉しそうに運んでいくのが昼間と同じように見えました。
2013.10.12
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9,25 朝、パンくずを少し持って、いつものようにアリの巣の前へ行って(?)と思いました。 門柱の下に、いつもは3匹か5匹、漫然と食べ物を探して歩き回っているのに、大勢が忙しそうに歩いていました。いつものように少し撒いてやっても、3、4匹がキャッチしただけで、ほかのはパンくずを避け、行くあてがあるように速足で歩いています。 樋のそばへ行ってみると、2センチぐらいの幅に西へ向かうのと東へ向かうのが大行列で歩いていました。門柱の下の連中より忙しそうです。行列の上へパンくずを落としても列は崩れませんでした。海底の伊勢海老の移動のような横一列ではなく、縦に並んでいます。 樋のそばの植木鉢から3個東側へ並べてある万年青の鉢の下を通り、その横の『花の土』の袋の下近くを過ぎ、建物の基礎コンクリートと駐車場のコンクリートの間に出来た隙間の前をずーっと南の端へと、こちらは樋から40センチのところにある庭との境目に作った20センチのブロックを越えて庭の紫陽花の根本へと続いていました。南へ行くのと北へ行くのがすれ違っても、列は乱れもしません。 なに事が起こったのでしょうか? 火事の前に逃げ出す鼠と同じなのでしょうか? 大行列はお昼も午後も続いていました。 夕方は水撒きを中止しました。 夕食後、どうなったかな? と見に行くと、やっぱり同じように歩いていました。 9時過ぎ、もう一度行って見ました。同じでした。巣へ帰って寝るつもりは全然ない様子です。朝見つけてからもう15時間です。この分だと、明日の朝も同じ状況だろうと思いました。
2013.10.05
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