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朝から江戸城のドキュメント。わたし「江戸城作ったんは、誰やったかなあ」ショー「う……出てけえへんな。雨宿りして、女の子に『蓑貸してほしい』言うた人」わたし「ああ。実のひとつだに無きぞ悲しき。藤が付いた苗字…加藤……違うな。後藤……違う。 畑?田んぼ?」ショー「そんなとこへ行けへん。山へ行ったんや。狩りに」わたし「山田。太田」ショー「おおたどうかんや。なんで解った?」わたし「思い出してん」
2013.12.25
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クリスマス・イヴだから、ちょっと上等のお寿司屋さんへ行きました。「女のかただけに、ショートケーキが一つ、付きます」とのことでした。私はショートケーキが嫌いなので、ショータンにあげました。でも「お腹いっぱいで食べられない」と言うので、ナプキンに包み、いつも持っているビニール袋(大きい)に入れて持ち帰ることに……。と、隣のテーブルで、女の人も男の人も、ケーキを食べていました。?? 店を出て、私「まだ食べられるんやネ」 ショータン「二人とも女やった?」
2013.12.24
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面白いことがあった。此処へ書こうと思っていて、忙しくて書けなかった。三日めに書こうと思うことを忘れた。四日目は、書くことがあったと思い出したけど、なんだったか思い出せなかった。6日目も思い出せない。面白かったのになあ。なんだったかなあ。
2013.12.22
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忙しくて、パソコンの前に座るのは午後11時を過ぎている。メール整理やほかのサイトへ行っている間に眠くなる。(もう今日は疲れたから、ブログ書くのは明日にしよう)と毎日思っている。気が付いたら(あした。あした)と思いかけて10日余り経つ。 ショータンは、月曜に腸カメラで調べて貰った。血液が漏れている箇所は小さくて、手術の必要はないということだった。 I病院の院長は節約マンで、廊下やトイレに無駄な電気は点けないよう職員に教えている。だから入院患者も見舞いの家族も自然に、節電を心がける。 病室の夜の暖房は低いので、患者に電気毛布を配っていた。家では暖房なしで小さな電気アンカだけだから、それで上等だ。 以前私が入院した大阪南医療センターは、ホテル並みに夜中暑くて困った。「一番薄い布団にしてください」と頼んだけど、「これが一番薄い布団です」と我が家の合い布団みたいなのしか無いので、家から薄手の毛布を持って来て貰って、それだけで寝ていた。キワ病院も、いつ行っても建物の隅々まで暖かい。個室押し付けは電気代の為だろう。 先日、ショータンに付いて国立循環器病センターへ行ったら、職員がみんな夏服で、待っている患者たちは上着を脱いで手に持っていた。あへあへさんは、国立病院が無駄電気使っていることなど全然気づいていないだろうなァ。 11月29日に、ショータンは退院した。 入院費用は3万円に少しお釣りがあった。キワ病院の3日分だ。予定2週間で10万円用意していたショータンは、喜んで支払った。
2013.12.16
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事故以来、S海上火災保険会社からチケットを貰っているタクシー会社の営業所はこの病院の近くだった。顔なじみのドライバーがすぐに来た。「ご主人は?」「今日、とうとうここの病院へ入院しました。今週はじめから具合悪かったみたいで」 と話した。「ああ。歩いてはるのが、ちょっとふらふらしてはるなあと思てました」「昨日、キワ病院へ入ることになってたんですけどね、高い個室しか無いいうからやめましてん。大部屋が満員ということはないのにねえ」「あそこはね、最初は個室へ入れるんですよ。『大部屋のベッドが空いたら移って貰う』言うてね。温泉ホテルで泊まれるぐらい言いますやろ」「そうですわ。7510円が一番安い個室。8000円 10000円、12000円。お風呂は入れない病人やのに、トイレ、バス付きの部屋要りませんわ」「何処が悪いんですか」「貧血で、何処が悪いのか検査ですて」「検査ですか。わたしの友達も検査入院して、1週間個室に入ってました。肺がんか判らん言うて、結局、ただの肺炎でした」「良かったけど、無駄遣いでしたねえ」「大部屋へ移ってから3週間いましたよ」「へええ。うちの母も、一人暮らしで寂しい言うてはあっちこっちの病院へ入院してましたけど、お医者さんはみんな『検査しましょ』ですわ。『検査は結構です』言うたら、『帰ってください』です」 母の場合、大阪の病院で、4人部屋に1カ月入って支払が12万円だった。1割負担だから、病院の収入は120万円だ。 月曜日、私一人だけでクリニックへ物療に行った。帰り間際、事務員が出て来て、事故以外だからと金曜日の診療費を請求された。2410円。すぐに支払ったが、この立替えは、ショータンんにまだ返して貰っていない。 火曜日も、ショータンのいるI病院へ行く前にクリニックへ寄った。物療が済んで「治療表」を会計へ持って行くと、「病院の方へ寄ってください」と事務員が言った。病院でして貰った点滴代は払わなければ…と行った。受付で名前を告げると、若い男性事務員が診療明細書と請求書を持って出て来た。11,070円。「入院しなかったんですよ」「お互いの思い違いがあったとは聞いてますけど、個室をゲットされてましたから」「えー!? 入院してないのに、部屋代トル? 点滴だけしかしなかったのに、この治療費は高すぎますわ」「いいえ。血液検査とか、いろいろしてますよ」 車椅子に座ったまま点滴して貰っていたのは見ていたけど、そんなにいろいろしていたとは思えない。「土曜日に、やっぱり具合が悪いので『入院させてほしい』と電話したら、『ほか当たってください』と剣もほろろでしたでしょ。別の病院へ救急車で行きました。危険なほどの貧血と知ってはったのに締め出しといて、ここは、お医者さんいてはれへんのかと思てましたわ。3人がかりで入院薦めたあげく、こんなに請求しはるんですか?」 ハンサムだけど歯並びの悪い事務員は、請求内容をくどくどと説明した「とにかく、本人にこの請求額を見せてからでないと、お支払できません」「はい。では、このコピーを取ってお渡しします」 事務員は、明細書と領収書のコピーに「コピー」と書いたものをくれた。 そこからタクシーでI病院へ行った。車の中で、「入院もしてないのに、キワは13,000円も請求してますねん」と話した。「へええ。入院もしなかったのに……!?」 ドライバーは、感心していた。タクシー ドライバーは、乗る度に違う。ショータンは点滴中だったが、点滴と輸血とで、顔色もよくなっていた。部屋にも院長先生にも不服はないようだった。キワ病院で貰って来たコピーを手渡して、事務員の説明を伝えた。ショータンは言った。「アホか」
2013.12.04
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