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日の丸カラーのE6系「スーパーこまち」2週間にわたって綴ってきた秋田日記ですが、そろそろ大阪へ帰る時刻が迫ってきたようです。最後は次代の顔、E6系「スーパーこまち」にシメていただきましょう。新幹線車輛は、空気抵抗を減らすエアロフォルムを追求する結果、デザインとのバランスが今ひとつどうかと思えるものがあります。700系やN700系などのカモノハシ顔は、その最たるものだとわたくしは思うのであります。素直に格好よいのは、やはり500系であります。スーパーこまちのN6系も好きかな。赤と白のカラーリングが印象的。やっぱ、日の丸ジャパンはこうでなくっちゃ。程なく秋田行きのC61秋田こまちが到着しようかという刈和野手前の跨線橋付近は、少し前まで覆われていた雲が切れ、やや西に傾き始めた太陽に照らし出されました。そこへやってきた日の丸カラーのE6系。う~む、きれい、格好いい!撮影地:秋田新幹線神宮寺~刈和野今日10月31日は、ハロウィン、世界勤倹デー(国際貯蓄銀行協会、1925年)、ガス記念日(日本瓦斯協会、1972年)、日本茶の日だそうです。
2013/10/31
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秋晴れの秋田新幹線E3系「こまち」折角秋田へ来たのですから、来年の3月に姿を消すE3系「こまち」の姿も押さえておかねば。玉川の鉄橋でC61を見送ったあとは秋田新幹線にターゲットを変更しました。それにしてもE3系の「こまち」、数が減りましたね。E3系といえば、秋田新幹線にしろ、山形新幹線にしろ、大阪に住んでいる者にとっては遠くて垂涎の存在であります。ましてや消える、なくなるというテツ永遠の殺し文句の前にはC61オンリーとはいかないのが、辛いところであります。はい、わたくし、欲張り人間ですから。時刻表を確認すると、この日、秋田滞在時間中に撮影可能なE3系「こまち」は4回。まずは秋晴れの秋田平野を疾走するE3系「こまち」を捉えることができました。撮影地:秋田新幹線神宮寺~大曲今日10月30日は、香りの記念日、初恋の日、卵かけご飯の日写真週刊誌元祖「FOCUS」創刊(同スタイルの週刊誌が創刊ラッシュに、1981年)だそうです。
2013/10/30
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刈和野駅を発車するC61「秋田こまち号」出来ばえの良し悪しは別にして、午前中は4回撮影することができましたが、午後は空港に向かう時間のこともありますので、秋田近くのポイントまで追いかけていくことはできません。お手軽に撮れる場所を、ということで刈和野の駅発車だけを狙うことにいたしました。発車シーンは煙が期待できますから、テツにとっては優先度の高い場所でありますが、地元のゆるテツさんたちにとっても魅力的な場所のようです。駅から程近い跨線橋の階段部分でカメラを構えたのでありますが、発車が近づくとワラワラと人がいっぱい集まってきました。画面に入ります、なんて言える雰囲気ではありませんし、これも含めてのイベント列車であります。歓迎の和太鼓の演奏が終わり、乗客が車内へ移動してしばらくするとC61の野太い汽笛が四方に鳴り響きました。ゆっくりと列車が動き出し、ブラスト音とともにこちらへ近づいてまいります。煙の状況も良好です。2日間にわたって追いかけた秋田路のC61。次の日も好天は続くようでありますが、一旦大阪へもどることにいたしましょう。C61よ、また会う日まで。撮影地:奥羽本線刈和野~峰吉川今日10月28日は、速記記念日(日本速記協会)、日本ABCデー、日中国交回復を記念し康康(カンカン)と蘭蘭(ランラン)が上野へ(公開後の1年間で入園者900万人突破、1972年)だそうです。
2013/10/28
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予想に反し、無煙のまま玉川の鉄橋を渡るC61秋田こまち号SL秋田こまち号はスーパーこまちと行き違うため、神宮寺の駅でしばらく停車いたします。前日は神宮寺駅発車を撮り、そのあと追いかけたとき、きれいな白煙をたなびかせて玉川の鉄橋を渡っていくC61を見かけましたので、明日のポイントの1つはここだな、と思ったのであります。そうした目論みがありましたので、刈和野駅進入と発車を撮ったあと、神宮寺停車中に先行、玉川の土手に陣取りました。しかし、遠くで見るのと、近くで見るのとでは少し景観が異なりました。でも、今さら移動している時間もありませんので、地元のゆるテツさんたちに混じってそのまま待ち構えました。いよいよ本番。神宮寺を発車するC61の汽笛のあと、こちらへ近づいてくるドラフト音が大きくなってきました。そして姿を現したC61。う~む、煙がない。青空はとってもきれいなのですけれどねえ。人生、なかなか思うようにはいかないものです。そういえば、神宮寺駅発車でも大曲駅到着でもない、秋田こまち号にとっては中途半端な時間に花火が上がりました。昼間ですからパン、パンという音だけしか聞こえないのですが、歓迎を演出するタイミングが微妙にずれています。思うようにはいかないことが、あちこちにあるものです。撮影地:奥羽本線神宮寺~大曲今日10月27日は、テディベアズ・デー、文字・活字文化の日、読書の日、世界新記録の日、日刊ゲンダイ創刊で駅売り夕刊のブーム到来(1975年)、浅草・凌雲閣に日本初のエレベーター(12階)が設置された日(1890年)だそうです。
2013/10/27
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紆余曲折の末、何とか追いついたSL秋田こまち2回目、3回目のC61をゲットするため、勇んで走り出したものの、道を間違えて大きくタイムロス。土地勘がないというのは、困りますねえ。2回目は刈和野付近で、と漠然と考えていたのですが、あまりにもタイムロスが大きかったため、走っている途中で追い抜くのはもう無理だろうと思いました。しかし、刈和野近くのオーバークロスへ着くと、ゆるテツさんを含め、数人の方がカメラを構えて待機しています。まだ列車は通過していない。ラッキー!そう思った瞬間、C61の汽笛が響いてきました。駅到着直前なので、煙が少ないのは致し方ありませんが、2回目の撮影ができたことを素直に喜びましょう。撮影地:奥羽本線峰吉川~刈和野今日10月26日は、JR東日本が上場(1993年)、原子力の日(科学技術庁、1964年)、反原子力の日、柿の日、青汁の日、きしめんの日だそうです。
2013/10/26
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「こまち」同士の並走ならず羽越本線で「あけぼの」、パーイチ貨物がゲットできたら、SL秋田こまち号に備えて奥羽本線のポイントへ移動するのは前日と同じであります。前の日は正面からC61とE6系の並走を撮影しましたが、今日は斜め前からのアングルを狙いましょう。前日のポイントより少し和田寄りにもお立ち台があることが分かりましたので、この日はそちらへ車を走らせました。前日同様、朝早くから猛者テツの車が居並んでいます。事前に通過する701系やE6系で予行演習を行いながら本番に備えます。定刻過ぎ、C61の野太い汽笛が響き、遠くのカーブに姿を現しました。しかし、スーパーこまちは並走していません。前日のポイントにいた人は、C61だけの写真しか撮れなかったはずであります。わたしたちも、まだか、まだかとドキドキしながらスーパーこまちの到着を待ちました。そしてSLこまちがカーブを曲がりきり、後ろの客車まですべて姿を現した瞬間、E6系が出現。C61と並ぶと減速して並走し始めたのであります。しかし、並走するとはいえ、手前のSLこまちで姿が隠れる位置で移動し続けたため、結局、1つの画面に2つの列車が揃って走るというシーンは撮れませんでした。もしかすると、スーパーこまちの運転士は、間近で蒸気機関車や旧型客車に乗っている人たちとエール交換ができるという、スーパーこまち車内への乗客サービスを優先させたのかもしれません。あー、残念!撮影地:奥羽本線四ツ小屋~和田今日10月25日は、世界パスタデー、民間航空記念日、産業観光の日、リクエストの日、島原の乱の日だそうです。
2013/10/25
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ローズピンクのEF81牽引貨物「あけぼの」通過後、しばらくするとローピンパーイチの貨物がやってまいります。山からの俯瞰カットは5月末に撮っていますので、逆に前回撮らなかった線路際の定番ポイントでカメラを構えることにしました。「あけぼの」、ローピンパーイチ貨物はセットで撮るというのは、秋田周辺のファンにとっては不文律なのかもしれません。山から下りて定番のお立ち台へ行くと、「あけぼの」を撮影したファンたちがそのまま居残っていました。やってきたローピンパーイチ貨物は、機関車のあとのコキ数輌が空荷で、ちょっぴり間抜けだったのは残念でありましたが、全体的に数を減らしている機関車を押さえることができて、ひとまずはよかった、よかった。撮影地:羽越本線桂根~新屋今日10月24日は、わが国初の鉄道トンネル工事(1870年)、国連デー、世界開発情報デー、ツーバイフォー住宅の日、文鳥の日、東京オリンピック閉幕(日本の獲得メダルは金16、銀5、銅8、1964年)だそうです。
2013/10/24
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寝台特急「あけぼの」秋田撮影2日目。朝のスタートは、やはり「あけぼの」から。列車を山の上から俯瞰するアングルです。今年の5月末に秋田へ来たときにもこのポイントには立っていますが、そのときは晴れの条件下、午前10時ごろに撮影したため、きれいに撮ることができましたが、今回は日の出からそれほど時間が経っておらず、谷間のような場所を俯瞰するので当然、列車には日が当たりません。それを予想の上で現地に向かいました。午前6時半過ぎ。平地部分ではすでに日がさしていますが、残念ながら、谷間はまだ夜から朝へ移ろう狭間のベールをかぶった状態です。そのような中を、次の停車駅である秋田をめざして「あけぼの」が通り過ぎていきます。撮影地:羽越本線桂根~新屋今日10月23日は、電信電話記念日(日本電信電話公社(現・NTT)1950年)、津軽弁の日、モルの日だそうです。
2013/10/23
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坂を駆け上がるC61「SL秋田こまち号」今回の「SL秋田こまち」撮影ポイントとしてファンが集まった場所の1つが、峰吉川から羽後境に向かう勾配区間であります。わたくしも下見にまいりましたが、すでに場所取りが完了しており、立錐の余地がない状況でありました。仕方がないので、刈和野駅からそれほど離れていない場所へ布陣することにしました。ここは以前立ち寄ったことがあるため、当初から予備候補として考えていた場所であります。しかし、思った以上に線路際の木が繁っており、客車に枝がかかることが予想されました。ただ、このとき、ちょっとしたトラブルが起き(謎)、他へ移動できない状況となったため、やむなくこの場所で撮影することにいたしました。しかし、駅発車からさほど時間が経過していないことや、上り勾配にかかっていることなどから、C61の煙の出具合はよく、結果オーライの状況となったのであります。撮影地:奥羽本線刈和野~峰吉川今日10月22日は、国鉄が赤字ローカル線廃止にふみきった日(北海道の白糠線が第1号、1983年)、パラシュート記念日(世界で初めてパラシュート降下に成功、1797年)、平安遷都の日、国際吃音啓発の日だそうです。
2013/10/22
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ハドソンタイプの特徴である2軸の従台車晴れのち雨のち晴れのち雨と、目まぐるしく表情を変える天気に放浪されながら、とりあえず横手まで足を伸ばしました。午後の返しに備えてしばしの休息を取るC61の姿を見たかったからであります。C61の休憩ポイントは横手駅の南西エリア。すでにカメラを手にした地元の方たちがフェンス越しにC61の雄姿を撮影しています。わたくしもそれに混ぜていただきます。C60、C61、C62といったハドソンを撮影する際、動輪から従台車、キャブ付近がわたくしの好きなアングルの1つであります。特に、2軸の従台車はボイラの大きさと相まってハドソンの重量感を示すポイントだと思うのです。テンダーの上では、午後の運転に備えて石炭のかき寄せ作業が行われています。しばらくすると、北上線のキハ110が横手駅をあとにしていきました。C61とのコラボカットも、ある意味、貴重な記録であります。北上線のキハ110とSL秋田こまち撮影地:奥羽本線横手駅今日10月21日は、あかりの日(日本電球工業会など、1981年)、国際反戦デーだそうです。
2013/10/21
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雨のち晴れのSL秋田こまちSLこまちとスーパーこまちの並走をゲットしたあとは、すぐさま追跡です。しかし、土地勘がないのは悲しい。去年、今年と2回の秋田訪問では、秋田~横手区間はごく一部のポイントを除いてスルー。場所を探しながらの追っかけなので、ま、1回でも回数をかせげたら、ぐらいの気持ちでまいりましょう。高速を使って移動し、SLこまちより先行しましたが、結局のところ羽後境駅からそれほど離れていない場所で、一般のゆるテツさんとは明らかに違うおテツさんが三脚を構えているのを発見。ままよ、と思って混ぜていただきました。駅発車の直後ですが、煙の出方は今ひとつ。しかし、タイミングよく鳴らされた汽笛の蒸気に助けられ、それなりに見られる状態となりました。真正面から日の光を浴びたハドソンの美しいこと。やっぱりC61はカッコいい!撮影地:奥羽本線羽後境~峰吉川今日10月20日は、新聞広告の日(日本新聞協会)、リサイクルの日(日本リサイクルネットワーク会議)、頭髪の日、ヘアブラシの日、ソフト化の日、疼痛ゼロの日だそうです。
2013/10/20
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雨の中、並走する「SL秋田こまち」と「スーパーこまち」「SL秋田こまち」と秋田新幹線「スーパーこまち」が、どうやら並走するらしい、というのは試運転の様子を撮影した画像で知りました。これはぜひとも撮ってみたい!羽越本線の「あけぼの」と、そのあとに続くパーイチ貨物を押さえたあと、いよいよ本命の「SL秋田こまち」に備えるべく、奥羽本線へと転進したのであります。あらかじめ予想していた場所へ車を進めると、1本100万円以上はする超長ダマの望遠レンズをセットした猛者テツの方たちがすでにスタンバイされていました。一人ふたりならまだ入り込む余地があったため、お願いして混ぜていただきました。大阪と比べると、気温が数度異なるのが、やはり東北。この日は強風が吹いているせいで、天気が目まぐるしく変わり、晴れているかと思うと曇り、また晴れて、という猫の目状態の天候です。晴れている間は、今この瞬間に来てほしいと願い、曇れば、風よ、雲を吹き飛ばせ、と祈ることの繰り返しであります。で、本番。雨でした(涙)。土砂降りの雨の中、遠くのカーブに姿を現したC61が一直線にこちらへ向かってきます。刻一刻と大きくなる「SLこまち」をファインダーの中で確認しながら、新幹線は、まだか? 今日は並走しないのだろうか? の想いが強まります。次の瞬間、遠くのカーブに「スーパーこまち」が姿を現しました。速い、速い! あっという間に追いつき、それから一気に減速。C61に寄り添ったのであります。運動会で大差をつけられたアンカーが猛追し、第4コーナーを立ちあがった所でようやく追いつき、追い抜くと見せてゆっくりと並走する。一旦並走を始めると両者が協調して走りだす。このあたりはリレー競技から一転、フィギュアスケートのペア・アイスダンスを見ているような感じであります。雨中というのが玉に瑕かもしれませんが、この感動的なシーンを見ることができただけでもよしといたしましょう。撮影地:奥羽本線四ツ小屋~和田今日10月19日は、駅名表示が左書きに統一された日(1945年)、日ソ国交回復の日、住育の日、TOEICの日だそうです。
2013/10/19
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鉄橋を渡るEF81牽引寝台特急「あけぼの」先週末(10/12~14)、秋田デスティネーションの一環で、C61が牽引するSL秋田こまち号が秋田~横手間を走りました。長年の眠りから覚めて復活したC61の雄姿を撮影するのは初めてのこと。胸躍らせながら秋田へと向かいました。今回の一番の狙いは当然、C61の秋田こまち号ですが、勇退が決まり、すでに姿を消しつつあるE3系こまちに焦点を合わせることも目的としていました。おっと、その前に「あけぼの」を忘れてはいけません。「北斗星」と並んで日本に残る数少ないブルートレイン。現今の社会情勢からすればいつまで存続するのか、見通しが不透明であるだけに、チャンスは確実にものにしなければ。今年は田植えの時期にも秋田へ来て「あけぼの」を撮影しています。そのとき定番の場所は押さえましたので、今回はそのお立ち台から程近い場所にある鉄橋を立ち位置に選びました。まだ夜が明けきらぬ川原の土手には強風が吹き抜け、寒さに身を震わせながらの待機は、好きでなければできないこと。幸い、大した遅れもなく、赤いパーイチが牽引する青い優等列車は轟音を響かせながら長い鉄橋を渡ってきました。撮影地:羽越本線桂根~新屋今日10月18日は、統計の日(1973年)、冷凍食品の日(日本冷凍食品協会、1986年)、フラフープ記念日、ドライバーの日、木造住宅の日、ミニスカートの日だそうです。
2013/10/18
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宮川鉄橋を渡る近鉄の観光列車「つどい」池の浦シーサイド付近を徘徊したあと、もう一度宮川へもどりました。今度は参宮線ではなく、近鉄の宮川鉄橋が撮影ポイントであります。狙いは、やはり「しまかぜ」。名古屋と大阪へ向かう「しまかぜ」が30分と置かず続行してくるからです。少し西へ傾き、オレンジの色合いが増した夕方の光を浴びる順光ポイントには、普通、特急を問わず、さまざまな種類の近鉄電車が次々とやってまいります。フルコースのメニューを片っ端からたいらげていく気分に似て、これだから主要幹線の撮影は堪らない。1本目の「しまかぜ」を撮影したあと、少し立ち位置を変えて2本目の「しまかぜ」に備えていると、見慣れない電車がやってきました。青、白、黄色、緑、赤と、何とも派手なカラーリング。10月5日から伊勢市駅と賢島駅間で運行されるようになった観光列車「つどい」であります。この写真を撮ったのは正式運行前(10/2)ですから、ハンドル訓練運転だったのでしょうが、思いがけない列車の出現に、ラッキーと思いながらシャッターを切り、そのあとの「しまかぜ」もきっちりゲットして、大きな達成感を胸に大阪への家路を辿ったのであります。撮影地:近畿日本鉄道宮町~小俣今日10月17日は、貯蓄の日(貯蓄増強中央委員会)、貧困撲滅のための国際デー、上水道の日、沖縄そばの日、カラオケ文化の日だそうです。
2013/10/17
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岬をまわり込む快速「みえ」久しぶりに参宮線を訪ねてみようと思ったのは、JR時刻表(10月号)の表紙を見たからであります。臨時駅である池の浦シーサイド駅近くの岬をまわり込む快速「みえ」が写っています。前回の訪問時、この駅を訪ねているため、およその撮影場所は見当がつきました。まねをするわけではありませんが、アングルの参考にさせていただくことにしました。昨日ご覧いただいた宮川鉄橋同様、現地到着は列車通過の数分前。カメラをつかんで、事前に想定していた立ち位置へと急ぎました。海と岬をどの程度の割合で構成するのか、ズーミングしながらアングルを検討し、ま、こんなものかな、と思うのと同時に快速「みえ」が姿を現しました。撮影地:参宮線鳥羽~池の浦シーサイド今日10月16日は、国鉄上野駅開業(1885年)、世界食糧デー(国連食糧農業機関(FAO)、1945年)、世界脊椎デー、ボスの日だそうです。
2013/10/16
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参宮線名物の宮川鉄橋を渡る快速「みえ」四日市周辺で撮影したあと、一気に南下して参宮線をめざします。参宮線では2009年6月に撮影しており、今回は4年ぶり二度目の訪問です。参宮線のエリアに入って最初にめざしたのは宮川の鉄橋であります。この鉄橋はダブルワーレン式と呼ばれるもので、斜材がX字型のトラス構造になっており、それを赤レンガ造の橋脚が支えています。遠くからだと、ぎっちりと目が詰まったような感じの鉄橋に見えます。現地について程なくするとキハ75形の快速「みえ」がやってきました。車で移動中には間に合わないかも、と思ったのですが、少しだけ先行していたようです。橋脚の多い宮川鉄橋を4連の「みえ」が軽快に駆け抜けていきました。撮影地:参宮線宮川~山田上口今日10月15日は、世界手洗いの日、農山漁村女性のための国際デー、たすけあいの日(全国社会福祉協議会、1965年)、きのこの日、人形の日、グレゴリオ暦制定記念日、ぞうりの日だそうです。
2013/10/15
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近鉄特急「しまかぜ」式年遷宮が行われる今年、近鉄の新型特急「しまかぜ」が大人気であります。ゴージャスなシート、快適な車内、そして話題の伊勢・志摩。指定席も取りにくいと聞きます。まさに、時代は「しまかぜ」なのであります。DD51重連タンカーが走り去ったあと、程なくして名古屋から「しまかぜ」がやってまいります。正面には日が当たるものの、側面は逆サイドとなる塩浜近くの線路際、残念ながら移動している時間がありません。編成を画面いっぱいに取り込むことで周囲の景色を省略いたしましょう。改めて画面を確認すると、「しまかぜ」の正面って、人が笑っているようにも見えますね。撮影中心で、列車にはあまり乗ることがないわたくし、式年遷宮のブームが一段落したら「しまかぜ」に乗ってお伊勢参りというのも悪くないですね。撮影地:近畿日本鉄道海山道~塩浜今日10月14日は、鉄道記念日(新橋~横浜間で旅客線の営業開始、1872年)、PTA結成の日、世界標準の日だそうです。
2013/10/14
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関西本線塩浜支線のDD51重連貨物通い慣れた場所でも、久しぶりに訪れるとびっくりするものですね。JR関西本線塩浜支線の近鉄海山道駅そばは、かつて複数の線路が敷かれたヤードとなっていたのですが、久々に訪れると、それらの線路はきれいに撤収され、現在使用されている線路と、かつての名残りの線路が僅かに残されているだけでした。そして、ヤード跡と現用線路の間にはフェンスが張られていたのであります。以前、ヤードの線路が行き着く先は三菱化学の工場で、小型の入換機が重連でタンク車を工場から出し入れしていました。しかし、それも昔ばなし。でも、DD51が重連で牽くタキ貨物は今だに健在です。時代の流れに従って変わるもの。時代が変わっても変わらないもの。同じ場所を定期的に観察する意味はこうした点にあるのかもしれません。撮影地:関西本線塩浜~四日市今日10月13日は、引越しの日(全国引越し専門協同組合関東ブロック会)、サツマイモの日(川越いも友の会)、麻酔の日だそうです。
2013/10/13
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DD51と太平洋セメントの専用機内部線のナロー電車に初見参したあとは、なじみのDD51貨物にご挨拶です。関西本線四日市付近のDD51は、この前に撮影してから、そう、2年ぶりぐらいになりますかなあ。ホント、ご無沙汰しています。列車の運行時間的にみて、四日市港へ行く太平洋セメントのタキ貨物がターゲットとなります。産業遺産に指定されている跳ね橋で、と思ったのですが、つい、欲を出し、以前と違うアングルで、などと思ってウロウロしているうちに、結局撮り逃がしてしまいました。人間、欲をかいてはいけません。ならば、とDD51が太平洋セメントの専用機と並ぶシーンを撮影すべく、すぐさま移動しました。現地に着くと、すでに太平洋セメントの機関車がタキを牽引して接近中です。ああ、これ、これ、このシーンです。毎日変わらぬ光景が繰り広げられているということは、日本の経済が安定している証拠です。ホッとしながら、お馴染みの光景にカメラを向けました。今日10月12日は、コロンブス・デー、豆乳の日、国際防災の日だそうです。
2013/10/12
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近鉄内部線、おもちゃの電車昨日、このブログのアクセスカウンターが50万回を越えました。2006年1月1日に開設して7年10ヵ月余り。1つの節目を迎えることができ、日ごろからご愛顧いただいているみなさまに感謝申し上げます。さて、近鉄内部(うつべ)線は今、存亡の瀬戸際で揺れています。近鉄は四日市市にバス転換を提案しており、今後の経営をめぐって話し合いが続けられている状況であります。鉄道ファンの一人としては、四日市市という人口密集地帯を特殊狭軌の鉄道が走る様子を見続けることができれば、とは思うのでありますが……。ナローゲージャー内部線のカットをもう1つ重ねましょう。地図を確認すると、日永駅からそれほど離れていないところに鉄橋があるのを確認できました。行ってみると、鉄橋のサイドにコンクリートの外壁があるため、撮影には今ひとつ不向き。列車の通過時刻が迫っており、どこで撮ろうかとウロウロしているうちに踏切が鳴り始めました。ままよ、正面ドッカンでいくか。こうして正面から撮ったカットを見ると、運転士が真ん中にいるのが分かります。路面電車の運転席を連想させますが、車体幅が狭いことは、こうしたところにも現れているのかもしれません。撮影地:近鉄内部線赤堀~日永今日10月11日は、新橋駅付近で日本初の鉄道事故が起きた日(1874年)、鉄道安全確認の日、安全・安心な町づくりの日、ウィンクの日(オクトーバーウィンク)、「リンゴの唄」の日だそうです。
2013/10/11
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近鉄内部線のナローゲージ電車今年は20年に一度の式年遷宮の年。そのため、伊勢方面にスポットが当たっています。折角だから伊勢方面の鉄道写真を撮っておくか、と参宮線や近鉄の列車をターゲットに秋の一日、伊勢参りをしてまいりました。しかし、その前に四日市にも寄っていきましょう。以前、『お立ち台通信』で、関西本線のDD51貨物と三岐鉄道の電気機関車をセットにして特集記事を書かせていただいたときは、足繁く四日市にかよったものです。しかし、最近はちょっとご無沙汰気味。もちろん、関西本線のDD51にも会いたいのですが、四日市方面には近鉄内部(うつべ)線や三岐鉄道北勢線など、ナローゲージの電車も走っていますから、そちらにもちょっとご挨拶して、と相変わらず欲張りなスケジュールであります。近鉄内部線は、軌間762ミリという特殊狭軌の軽便鉄道として建設され、今もそのままのゲージで運転されています。撮影ポイントを探しながら移動したのでありますが、家が密集しているところを走っていることが多く、土地勘のない内部線ビギナーには、ここぞという場所を見つけられないまま日永駅まで来てしまいました。日永駅は内部線と八王子線の結節点。そのため、駅構内で双方の電車が離合するシーンも見られます。そのあたりが、ちょっと魅力的。普段見慣れた狭軌の列車より一回り小さく、車輌ごとにブルー、パープル、ピンク、イエローと塗り分けられています。いやはや、何とおもちゃチックな電車たちなのでありましょうか。撮影地:近鉄内部線日永駅今日10月10日は、目の愛護デー、釣りの日、盲導犬の日(1972年)、まぐろの日、缶詰の日、トレーナーの日、銭湯の日、世界メンタルヘルス・デーだそうです。
2013/10/10
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381系国鉄色「きのさき」タンゴディスカバリーの「はしだて・まいづる」を見送ったあと、さらに移動して上りの381系国鉄色「きのさき」に備えます。このポイントは普段、ほとんど人影を見ることがないため、密かにわたくしの隠れ家的ポイントと思っていたのでありますが、今年の3月、終焉が迫った183系国鉄色を撮影するため、この場所へやってきて驚きました。それなりの数の同業者が待ち構えていたからであります。私だけの隠れ家は、知る人ぞ知る隠れ家だったわけです。そのことは以前のブログでも書かせていただきました。でも、この日は、やはり誰もいなくて、わたくしたちだけで隠れ家の雰囲気を独り占め。いいぞ、いいぞ。いつもの横位置ではなく、縦位置で列車を眺めてみました。撮影地:山陰本線山家~立木今日10月9日は、世界郵便デー(国連)、道具の日(東京合羽橋商店街振興組合)、塾の日、トラックの日、東急の日だそうです。
2013/10/09
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タンゴディスカバリーの「天橋立を世界遺産に」京都始発着の山陰本線特急は大半が電車ですが、気動車特急も存在します。北近畿タンゴ鉄道の8000系、すなわちタンゴディスカバリーを使用した特急「はしだて・まいづる」であります。亀岡周辺で撮影したあと、一気に北上し、綾部と山家の間にあるポイントへと場所を移しました。国鉄色の381系「きのさき」が一番の狙いでありますが、タンゴディスカバリーの「はしだて・まいづる」も忘れてはなりません。北近畿タンゴ鉄道の特急用車輛には、もう1つタンゴエクスプローラーがあり、以前は福知山線経由で大阪にもやってきていました。しかし、タンゴエクスプローラーの遠征は中止され、御本家の北近畿タンゴ鉄道以外のエリアではタンゴディスカバリーしか目にすることができないのであります。鯨をイメージする丸まった先頭部。青と白のウェーブは山陰の山や海、空をイメージしているそうです。そして車体に大きくしるされた「天橋立を世界遺産に」。富士山の世界遺産認定に湧く日本ですが、西日本にも風光明美な景色はたくさん存在いたします。夢を現実に。西日本の人間、いや、日本人として祈り、応援したいと思います。撮影地:山陰本線山家~綾部今日10月8日は、足袋の日(日本足袋工業会、1988年)、木の日(日本木材青壮年団体連合会)、骨と関節の日(日本整形外科会)、入れ歯デー、国立公園制定記念日だそうです。
2013/10/08
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鉄道歴史公園の0系新幹線とDD51遅れてやってくるH君を亀岡駅でピックアップし、俯瞰ポイントで上りの381系国鉄色を撮影したあと、綾部の近くまで移動することにしました。ただ、その前に並河駅のそばにある鉄道歴史公園へ立ち寄ることにしたのであります。手元の地図帳に鉄道歴史公園のことが書き込んであったのを見つけたからなのですが、いつ、どのような経緯でそこに記入したのかは思い出せません。もう、いやですねえ。年々歳々、記憶力の減退を実感いたします。年はとりたくないものです。山陰本線の線路に沿う形で0系新幹線の先頭部とDD51が保存展示されていました。屋外での展示のため、詳細に観察すると、くたびれている所もありますが、全体的に保存状態は良好です。地元の方の気配りが感じられます。0系新幹線、それも運転席部分だけのカットモデルがなぜ山陰本線のそばに、というのはちょっとした疑問でありますが、0系新幹線なき今、これも貴重な文化遺産であります。DD51については、この場所にあること自体、それほど違和感は覚えません。いずれにせよ、末長く後世に伝えてもらいたいものです。撮影地:山陰本線並河駅そば今日10月7日は、ミステリー記念日、盗難防止の日、バーコードの日だそうです。
2013/10/07
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鉄橋を渡る381系国鉄色「きのさき」京都へ向けて駆け抜けていった381系国鉄色の「きのさき」は、京都駅でしばしのインターバルを取ったあと、再び城崎へと走り出します。それをどこでいただきましょうと思案した結果、亀岡から少し北上し、園部の近くにある鉄橋で撮影することにいたしました。亀岡付近は、線路と太陽の位置関係が、京都からの下り列車に対しては逆光となる所が多いからであります。高速を使って移動し、撮影ポイントである鉄橋をめざしましたが、初めて訪れるため、光線状態については現地に着くまで何とも言えません。行ってみて分かったのですが、列車サイドにはきれいに日が当たるものの、正面は陰りがち。でも、それはそれでよしといたしましょう。定刻。4輌編成の車体が鉄橋の上で伸びやかに広がり、クリームと朱色の国鉄色がバックの青空に映えます。気持ちの良い秋の1カットとなりました。撮影地:山陰本線園部~船岡今日10月6日は、国際協力の日(外務省、1954年)、役所改革の日だそうです。
2013/10/06
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カッとび381系国鉄色「きのさき」時間が逆転しますが、この日最初に撮影したのは、山陰本線の亀岡と馬堀の間にあるアウトカーブをカっとんでいく381系「きのさき」でありました。それにしても朝日を受けた国鉄色のうつくしいこと。日常的に国鉄色が見られるのは幸せなことで、この光景よいつまでも、と願わずにはいられませんが、それも限りあること。せめて今の姿をきちんと記録に残しておきましょう。撮影地:山陰本線亀岡~馬堀今日10月5日は、時刻表記念日、世界教師デー、レジ袋ゼロデーだそうです。
2013/10/05
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福知山線381系国鉄色の小さい秋大阪へ向けて上りの「こうのとり」が走り去ったあとは、すばやく移動いたします。隣の駅で交換した下りの「こうのとり」がやってくるからです。わずか10分と経たない間に2本の国鉄色編成を撮影できるのは、今の時代、このうえもなく贅沢なことと申せましょう。昨日のブログでも記しましたが、同行のH君は定番の編成カットを収める位置へ。わたくしは予定していた彼岸花ガブリ寄りの場所でそれぞれカメラを構えたのであります。スタンバイOKとなるのとほぼ同時に近くの踏切が鳴り始めました。ファインダーの中に姿を現した国鉄色は、瞬時に大きく拡張いたします。速いっ! 低い位置からのあおりアングルは何とか捉えることができました。バックの青空に浮かぶ白い雲。気持ちの良い秋空が広がっています。撮影地:福知山線下滝~谷川今日10月4日は、イワシの日(大阪・多獲性魚有効利用検討会)、都市景観の日(建設省)、陶器の日(日本陶磁器卸商業協同組合連合会、瀬戸市商工会)、里親デー、世界動物の日、古書の日、宇宙開発記念日だそうです。
2013/10/04
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381系国鉄色「こうのとり」と真紅の彼岸花今年の彼岸花テツは、北条鉄道と福知山線という結果になりました。もしかすると、381系国鉄色の特急「こうのとり」にとっては最後の秋になるかもしれない、という思いがあったため、秋晴れの1日、山陰本線から福知山線にかけて国鉄色の381系を追いかけたのです。山陰本線での国鉄色381系の雄姿はのちほどご覧いただくとして、先に彼岸花カットとまいりましょう。福知山線の谷川~下滝間では、夕方のエロエロ光線を受けた編成写真を撮るならココ、という有名なポイントがあります。わたくしもこれまでに何度も足を運んでいるのですが、この日はそのアングルを捨て、彼岸花ガブリ寄りの国鉄色というアングルをチョイスしました(ちなみに、定番の場所では、同行したH君が撮影し、エロエロ光線のなまめかしさに感激しておりました)。低い位置まで下りてきた夕方の太陽光線を正面がちに受け、彼岸花が真紅に輝きます。17ミリ(フルサイズ)の超ワイドレンズをつけて編成をまとめようとしたのですが、予想より車輛の数が多く、収まりきらなかったのは痛恨でした。しかし、真紅と国鉄色の組み合わせの美しさに、とりあえずは満足、満足。撮影地:福知山線谷川~下滝今日10月3日は、東西ドイツが統一された日(1990年)、登山の日・山の日、交通戦争一日休戦の日だそうです。
2013/10/03
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北条鉄道で撮影した彼岸花入りカット春の桜と同様、期間限定の季節ネタで、秋の特徴的な草花に彼岸花があります。お彼岸の日に合わせたように花が開くため、彼岸花、まんじゅしゃげとも言われます。毒々しいまでのあの真紅がちょっと苦手という方もいらっしゃいますが、わたくしは大好きであります。まさしくそのお彼岸の日(9/23)、両親の墓参りを兼ねて彼岸花テツをしてきました。今年はどこであの赤い花を撮ろうかな、と思ったのですが、墓が神戸にありますので必然的に西のエリアとなります。思案の結果、加古川線から北条鉄道へと転線しました。稔りの季節を迎えた田んぼの近くに赤色が点在するものの、線路との関係からいうとビミョ~という場所が多く、探し回った結果、ようやく法華口駅と播磨下里駅の間で何とかなりそうなポイントを見つけました。少し離れた土手の斜面に咲く彼岸花を手前に入れ、稔りの稲穂とオレンジ色のフラワ2000-1号。とりあえず今年も彼岸花カットを押さえることができました。撮影地:北条鉄道法華口~播磨下里今日10月1日は、法の日(最高裁判所、1960年)、都民の日(都庁文化事業課、1952年)、中国国慶節、衣替え、日本酒の日(日本酒造組合中央会、1978年)、コーヒーの日(全日本コーヒー協会、1983年)、印章の日(全日本印章業組合連合会)、デザインの日(通産省)、人工衛星第1号の日、ネクタイの日(日本ネクタイ組合連合会)だそうです。
2013/10/01
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