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本日、無事にSMAPが宣伝する『DQ9』を購入してきました。 ……よく無事に発売までこぎつけたと思います。 DQを1・2・5しかしたことのない(ハードを未購入だったり、壊れたりした時期と販売時期が重なったため)自分にとっては、職業システムはすっごく新鮮。 以下ネタばれ(これは、『自分好みのキャラを作って、ひたすら惚れこめ』ということでしょうか。(待て) フェザーフォルク(翼人)好きの血も騒ぎ、ひたすら惚れそうです。 今から色んなキャラクターで何度も遊んでみたいですね。 また、そのビジュアル優先のキャラクターを作ってみても、それなりに戦えてしまえるところもいい感じです。 手書きタッチのアニメも、自分は結構好きです。 ちなみに現在、女性主人公に扇を装備させ、扇スキル伸ばし中です) 油断すると何時間でもやってしまいそうです。ちゃんと自重しつつ、楽しみたいと思います。せっかくSMAPのみんなの関わったものですしね。
2009/07/13

手を汚しはしない。 直接交わらず、ただ、人を繰る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ フィクサーフィクサー……物事を決定する際に関係する人間や団体の意向(広くは世論)も踏まえてそのステップを踏むのが通常の場合、恣意的に内容や順序を変更したり新たな条件を発生させる手段を持っている人物を指す。(Wikipediaより) 今回のタイトルは『誘導』が一番似合ったのかも知れませんが、これはもう使ってしまった後。 そこで今回はライバルである武井を示すこの言葉をタイトルにしました。 個人的に『金田一少年の事件簿』の地獄の傀儡師しかり、『探偵学園Q』の冥王星しかり、『名探偵コナン』の黒の組織しかり。 自分の手を汚さず、他人を破滅に導くキャラクターというのは、シリーズを通じての敵として魅力的ですよね。 彼が犯罪を起こすのは、政治的な目的から。 それも、『成功しようと失敗しようと、布石を張った時点で全てが終わっている』という、知能犯。 九十九のライバルにふさわしい外道です。(武井の名前が公平だったりするのも、こっそり『HERO』を意識してたりするのでしょうか) 今回、彼が捕まらなかったという事実はつまりスタッフさま。「続編or劇場版狙ってますねっ!」 ……警察ネタ&鑑識ネタ大好きな自分としては泣いて喜んでおります。ひたすら感謝です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 誘導 そう、前回も言いましたが、これは手品師が用いる手法。 誤誘導とは、『本当の証拠』を隠滅するための時間稼ぎ、もしくは最後の一押しに用いるときにもっとも力を発揮します。 犯人が誘導として使ったわけでない証拠を辿れば、正しい道に辿りつくからです。 しかし、その考え方を理解できれば、逆手に取ることもできるようになります。 犯人とよく似た思考回路を持つ九十九だからこそ、誘導を逆手に取ることができたのでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 心と科学『人を殺すことは、自分の心を殺すことだ』 それを科学で証明してみせると、九十九は言い切ります。 人として忘れてはいけない、本当に大切なことを、正しいことだと言い切れる。それが九十九の本当の強さであり、カッコ良さなのかも知れません。 自分の味方は、脳だと。 時に騙され、間違いへと誘導されるような、弱い脳(心)であろうと。 そこに蓄積された情報(過去/信念/願い)は、自分を裏切らないと。 彼の信念は、誰よりも強い。 この時の彼が、一番カッコ良く、そして共感できました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 大脳皮質の反応 これは九十九の症状が緩快し始めていることを示すと同時に、彼の中に普通の人と同じ感情が目覚め始めている証拠ですよね。 和音のことを意識し始めているのも、その影響でしょうか。…あるいは和音の存在が、彼の脳を刺激し、感情を呼び起こし始めたのでしょうか。 まったく興味すら持たなかった写真集に反応し始めたのも、それを示していると思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 丹原と九十九「先生なら、携帯を買っただろう」 九十九の思考回路を理解し始めた丹原。 それもまた、九十九の行動を何度も見、それに対して思考回路を作りだしたのですね。 二人の、どこかずれた友情は見ていてすごく心地よいです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 続編、期待しております。再び、九十九で私たちを魅了してくださいね!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 因縁は結ばれ、物語はまだ終わらない。
2009/07/12

変われる。 彼はそれを確かに示した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ということで、遅ればせながら『婚カツ』最終回の感想を。 最後までゆったりと、暖かい、優しい展開でとても癒されました。 とびっきりのハッピーエンドをありがとうございました。 スタッフと出演者のみんなに感謝申し上げます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 伊藤 そーゆーオチですかっ! なるほど、彼はツンデレ(好きな人に対してツンツンと尖った態度を取るが、ふとした時にデレデレと照れること)だったのですね(汗)。 彼が『男好き』という予感はありましたが、まさか邦之にその視線が行っていたとは思いませんでした。 まぁ、これで彼もきちんとふっ切ってくれることを祈りましょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 優子さん まさか、周五郎さんと優子さんがくっつくとは! 前回のラストの優子さんの反応に、私としては伊藤に再アタックするのかな……って思ってただけにびっくり。 年の差どれだけなんだっ(汗)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 近くにいて、遠い人 言葉が無ければ、心は遠い。 忙しく動き回る邦之と春乃の心の距離と、二人のいじらしさを、町内の人たちと一緒に見守らせていただきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 町内 さびれ続けていた町内にも、ようやく活気が戻ったようですね。 邦之がみんなの心を引っ掻き回している間に、眠っていた思いすら呼び起こしたみたいです。 そんな彼らの思いに、神宮寺Jrの心も動いたようです。 彼の信頼を裏切らないように頑張り続ける限り、商店街も守られますね。きっと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 嘘を全て吐き出した今、彼に迷いはない。
2009/07/10
おめでとうよりも、ただあなたの周りの人にごめんなさいを。 守ってくれた全ての人に、何よりも大きなありがとうを、伝えたい。 この数カ月で失ったものは大きくて。 怒りや怨みは愛情の裏返しだから、まだ嬉しい。 それさえも通り越して、あなたに対する感情を失った人もいないわけじゃない。 あなたのいる業界では、無関心こそ、忘れれることこそ、もっとも大きな苦しみだから。 苦しいと思ったことは何度もある。 だけどそれ以上に、あなたがほかのファンに創った傷跡を想えば、この程度で叫ぶのはおこがましいとさえ思った。 たとえ戻ってこないかもしれない人たちであろうと、草なぎ君と同じぐらい、あの人たちも好きだったから。 苦しみも、赦しも、まだこの先の遠い場所にある。 だからこそ、贖罪の道を見守ろうと思います。 ファイティン、チョナン。
2009/07/09

堅く握られた手は、科学を超えた物への祈り。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『多重人格』編のレビューです。今回のタイトルはPlay(演技)、もしくはPray(祈り)。 これが一番、似合うと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 多重人格? 今回のネタを知ったとき、私は思わず腕をぐっと握りしめました。 草なぎ君の『ミアネヨ』の時にも言いましたが、私は二重人格ネタも大好きなんですよね。 九十九がその事実を推理していく過程にもすっごくどきどきしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ Play(演技) 実際は、『多重人格』という狂気を演じていただけだったのですね。 でもその狂気を演じることで、彼女自身はどこかで救われていたのかもしれません。 演技とは、自分の違う一面を組み上げること。その過程で抑圧されていたものを解放することは、その人の心を癒すこともあるのですから。 彼女は演じることで深層の願望を解放し、狂気に走り、そして狂気への憧れを増していったのですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 和音の不幸 今回、特に悲惨な目に遭う和音。 大衆の面前で『男性トイレに誘導された』とばらされたのも可哀想ですが、暗闇の中に閉じ込められたのはもっと悲惨でした。 いや、私も処遇には軽く引きましたし。九十九をぶん殴っていいですよ、うん。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ Pray(祈り) 多重人格の確証を得るために九十九が行ったのは、誤誘導でした。 その誤誘導が失敗することを願ったのは、誰よりも九十九でした。 彼が平然としているように見えたのは、演技だったのか。あるいは、感情の出し方を失ってしまったからか。 その奥底に眠る本心は、ただその手だけに表されました。 俊介という人格に全ての情報を与えず、一部の間違った情報を与えるという誤誘導は九十九らしい方法でした。 だからこそ、『自分の手で追い詰める』という事実に、彼は押しつぶされそうになっていたのかもしれませんね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 個人的に『蒼い空が好き』というキーワードにはドキッとしました(←私も普段、同じことを言っている人間なので)。 色んな意味で印象に残る話になりましたね。 九十九に関しては、公演でいきなりぶっ飛んだ演出しちゃったり、弁当にビビる変人ぶりは全開ですね。 でもどんな変人ぶりも、その手の祈りに勝るインパクトはなかったと思います。この一瞬に、彼の魅力が凝集されていた気がします。 残りは1エピソード。 全力でレビューしたいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 蒼く遠い空へ、ただ想う。
2009/07/08

感情の記憶は、いつまでも残る。 記憶の扉を開ける音は、失われない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ということでまずは『記憶障害』編の感想から。 まさか1.5話分のボリュームでしっかり扱ってくださるとは。記憶ネタ好きとしては歓喜しましたよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 記憶障害 木村君のドラマを見ている人の何人かはきっと「『空から降る百億の星』の時の役柄と真反対だ」と思われたんじゃないでしょうか。私もその一人です。 木村君の最初の解説を聞いている時点で『本懐達しました』と、気持がすでに天に昇ったと思い。 さらにピアノの前の解説などを聞いている時点で、魂魄までもがドラマに吸われたかと思いましたよ(←どこまで好きなんだ、自分は)。 一番心に残ったのは、感情の記憶。 誰もが覚えのある、『音や匂い』という刺激に染みつく記憶。それを記録し、再現するというギミック(物語上の仕掛け)にどきりとしました。 とにかく最初から最後まで、見逃せませんでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 復顔 このシーンで『特捜戦隊デカレンジャー』をまず思い浮かべた自分は、かなりの問題があると思われます(汗)。 宇宙人の頭蓋骨での、リアルな復顔作業はとてもインパクトがありました。(いえ、ちゃんと『科捜研の女』とかも思い出しましたよ? 汗)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 足跡鑑定 足跡鑑定の由来は、古い狩猟民の技術『トラッキング』に遡ることができると聞きました。 トラッキングとは、足跡を追いかけ、過去を読み取り、動物や人間の人生を足跡の上に蘇らせること。 実際に、その歩幅や踏み込んだ時の体重のかけ方から、体格や心理を読み解くことまで行われているそうですよ。 『トラッキング』を初めて知ったとき思わず『小説のネタにしよう』と心に誓ったものです。(結果として書くことができませんでしたが。泣)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 科捜研 科捜研にやらせろよ。 そんな台詞に思わず私は「真理子さんはどーしたっ!」とつぶやいてしまいました。(←管轄外の前に他局です) 『科警研と科捜研』の関係って、『大学病院と一般の大病院』のそれによく似ていますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 仮面ライダー祭り 殺された連続強盗殺人犯の顔を見て、吹きました。「何やってんですか、響鬼さんっ!?」 ……つい数週間前、『仮面ライダーディケイド』で『仮面ライダー響鬼(牛鬼)』の役をやったデビット伊東さんの姿が、そこにありました。 ピアニスト(仮面ライダー電王)、刑事(仮面ライダーカブト)と、ここまでは知っていましたが。 ここまでくると笑うしかないですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 勘「理論では色々とごまかせる。 だけど刑事が実地を繰り返して築き上げた勘という思考回路はごまかせない」 普段からぼんやりと同じことは考えていました。 だけどこうして言葉で形にしてもらい、思わず「そうそうっ!」とうなづいてしまいました。 これは刑事以外の職業でも同じことが言えますよね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回は記憶ネタの宝庫で幸せになりました。 次は多重人格。こちらも大好きなネタです。 ただでさえ木村君と警察ネタと言うだけでツボなのに。 ああ、ここまで大好きなものばかりだと、幸せすぎて後が怖くなっちゃいますよ。 さて、続きを見ないとね!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 音の記憶は、それでも彼の心に残り続ける。 無為に見える人生も、ずっとずっと、残り続ける。 彼の中で。
2009/07/05
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