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さて、日付が変わったところで、ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節、アルビレックス新潟vsガンバ大阪inビッグスワンについて、でございます。どう考えても、今日は日焼けするだろ、と言わんばかりの快晴の中、新潟駅からビッグスワンまで、徒歩約40分の道のりをてくてく歩く。鳥屋野潟から渡る風が気持ちいい。や~、ウォーキング日和だし、サッカー日和だぁねぇ、今日はぁ。12時頃、ビッグスワン着。総合案内所前で招待席で入場するきゅうたろうさん(「越乃一番星」大横断幕制作者)、まっこさんご夫妻、まっこさんの弟さんと待ち合わせをしてしばし立ち話。別れた後、私が入る入場ゲートへ行くついでにアルビのユニフォームスポンサー「Styles」(アパレルメーカー)のブースに立ち寄り、Tシャツを買おうかな、と商品を見ていた(ここのアルビサポーターのためのオリジナルブランド「ORANGISTA」のTシャツが、デザインがシンプルでオシャレなのだ)。すると、数人のガンバ大阪サポーターのグループが。店員さんたちはすかさず、「どうですか!試合後のユニフォーム交換なんかに最適ですよぉん」とセールストーク。「へー、結構カッコええなあ」と「ORANGISTA」のTシャツに関心を示している男性陣の横で、女の子が一言。「大阪じゃ、Tシャツ1枚でこんな値段せぇへんもん」あうう。関西人の女の子強し。3,500円じゃ高いっすか、やっぱり。アメリカ村なんかに比べたら高いだろうけどさぁ。それに対して、店員さんは、「新潟は物価が高いんスよ」(←ほんとかい)このやりとりを横で聞きながら、笑いをかみ殺していたのは私です。しかし…個々人のパワーはともかく、人数少なすぎです、ガンバサポのみなさん。J1始まって以来、ビッグスワンで迎えたアウェーサポーターとしては最少人数記録更新であろう。え?ナビスコカップである上に相手が新潟じゃ気合が入らない?じゃあ、その分、お帰りの際は、新潟ミヤゲをたんと買って行ってくださいな。…確かに、それは新潟側にも言えることで、今日の入場者数は36,280人。シーズン開幕以来、一番少なかった(それでも、これだけ入ってれば十分だろうけど)。やっぱ、リーグ戦とカップ戦じゃ、見る方もモチベーションが違うよなぁ。今日の試合の見どころは、現在J1リーグ5位と絶好調のガンバ大阪に対して、徐々に攻撃力がアップしてきたアルビレックスがどこまでやれるか、ということだったのだが、それと同時に、Jリーグ屈指の男前青年監督である西野監督vs反町監督のイケメン&理論&情熱対決でもあった(なんだいそれは)。今日のアルビは、前回の市原戦の時のメンバーとはかなり違っていて、前回欠場だったFWエジミウソンとDFアンデルソンが復帰。いつものボランチコンビ、キャプテン山口と桑原も、キャプテンが休養のためベンチ入りもせず、桑原もベンチスタート。ボランチコンビは、今季初スタメンの阿部敏之と秋葉。DFリーダー丸山が負傷のため、アンデルソンと組むセンターバックに安英学が入り、左右サイドバックも宮沢と喜多が休養のため、左に鈴木健太郎、右に三田(あ、今日初めて、スタジアムのオーロラビジョンで見ましたよ、三田くんが出演しているtotoのCM)。そして、左右の前サイドには不動の鈴木慎吾、寺川、そしてエジミウソンと森田の2トップ、GK野澤、という布陣。いつもの4-4-2システムではあるけれど、サブメンバーの顔ぶれを見ても、今日はいつもより攻撃的な布陣で来たのかな反町監督は、という印象だった。この中でも、ワタクシ的に注目は、ボランチの阿部だった。今季からベガルタ仙台から新加入した選手だが、過去、日本代表候補にもなったことがある、貴重なレフティ。試合前、ガチャピン&ムックが登場してのアトラクションの数々があり、その時に例の「野澤くんのジャカジャカじゃんけん」の映像も放映されて、場内大盛り上がり。しかも、アルビレックスチアリーダーズを交えてのダンスでは、アルビくんとスワンちゃんまで立派に踊っていて、あの全くの無芸だったアルビくんたちが踊ってるよ、おい、(←写真の右端に注目)と妙に感動してしまった。いいねぇ、J1って。で、試合の方は(前振り長すぎ)、立ち上がりから積極的に攻め上がるアルビが、エジミウソンのPKで先制(先制なんて、今年初めてですよ、お客さん!)、そしてもういっちょエジミウソンが決めて気がつけば2-0。しぇぇ~~~、いきなり2点取られたんじゃなくて、取っちゃいましたよ、アルビが。今までさんざん、前半でぽんぽんと先に失点するシーンばかりだったので、こんな趣きが180°も違うものを見せられると、ドキドキしちゃうわん。阿部は初スタメンとは思えないくらい、いいパス回しを見せ、再三のコーナーキックも、左足から精度の高いクロスを繰り出していた。いいじゃないですか、阿部ちゃん(ただし、攻撃限定)。キャプテン素さんとの兼ね合いとか難しいだろうけど、もっと使って欲しいなぁ、反町監督。しかし、中盤のディフェンスのマークが甘くなってきたな…と思った矢先、ガンバの反撃を食らって、あっという間に2-2。なんだよ、いきなり振り出しかよ。何だか、今日はノーガードの乱打戦になりそうな予感。お互いに、アルビは丸山、ガンバは宮本というDFリーダーを欠いているので、その点を差っ引いても、あまりにもDFがザルすぎる。ザル同士なら、勝たなきゃいかんでしょう、アルビは。結局、前半はそのままで終了した。後半に入ると、様相は前半とはあまり変わらず、お互いに攻めたり守ったり。立ち上がりにガンバに決められ、2-3と逆転されたときはどうなるかと思ったが、負ける感じはしなかった。3-3と追いつき、4-3と逆転した時は、場内大騒ぎだったのだが、お約束のように4-4と追いつかれると、アルビもガンバも攻めこむも決められず、というシーンばかりで、そのまま4-4のドロー、ということになった。あああああ、勝てた試合だったのに、こういう試合こそきっちりとモノにしないとダメなのにぃ~~~。勝ち点1で結果オーライだろうけど、激しく悔しいぞ。あ、エジミウソンくん、ハットトリックおめでとぉ(まさに、めでたさも中くらいだけど)。やっぱり、キミは凄いよ。この調子で、リーグ戦でもゴールを決めまくってくれ。今日の試合でも、真ん中(センターバックとボランチの中間あたり)のマークが甘くなって、そこで相手をフリーにしてしまうシーンが多かったような気がする(サイドの守備は頑張ってたけどね)。途中、秋葉に替わってボランチに入った栗原が、相手にぶつかっていってボールを奪い返したのを見て、これだよ、こういう守備を中盤でやってくれよぉぉぉぉ、と思ってしまったのだった。今日は攻めに関しては合格点。ずっと調子が上がってこなかった寺川に、彼らしさが甦ってきたのは今後に向けて、好材料(やはり、守備的布陣よりも、攻撃的布陣の方が、彼の良さが生きる気がする)。鈴木慎吾はアシストも含め、再三チャンスメーカーになる活躍だったし、センターバックに入った安くんもよかったし(ただし、攻撃限定)、今季初スタメンの三田くんも、DF陣を引っ張っていこうという姿勢がプレーに表れていた(彼はザルのDF陣の中では頑張ってたと思う。さすが、“元”U-23日本代表)。でも、守備面では、やはり不安がある。丸山が戻ってくるまで辛いのは分かるが、真ん中で簡単にフリーにするのはやめようよ。ずっと先制点が取れず、取られては追いつくような試合ばかりだったアルビが、今日は先制点が取れた。逆転されてもまた逆転し返す反発力も見せてくれた。そうしたら、次は…ホームで勝ってくれるかな。こうやって、少しずつ成長して行くチームを見ていると、「這えば立て、立てば歩めの親心」という心境になってくるんだなぁ、これが。でも、確実に強くなってるよ、アルビは。相変わらず課題山積みだけれど、徐々に力を見せ始めている様子は心強い。ゲームについての総括は、まずはアルビの反町監督と、ガンバの西野監督の記者会見内容にて。次のホームゲームは、5月2日のJ1リーグ戦の東京ヴェルディ戦。現時点で下位争いのライバルチームなので、そりゃ負けられませんわ。それなのに、私は見に行けないので、シーズンパスは我が社の2年目デザイナーKくんに貸し出すことになっている。私が行かないと、逆に勝つような気がするんだよなぁ。そして、帰りに万代シティの紀伊国屋書店へ「ニイガタ現象」を買いに行く道すがら、とても上品そうな奥様、といった風情の女性に声を掛けられた。「今日は、勝ちましたか?」─引き分けでした…。「あら、そうなんですかぁ~」そう言って、奥様はニッコリと上品な笑顔を浮かべた。あぁ…「勝ちましたぁ!」と答えたかったよ…。●私がビッグスワンに行っている間に同時進行していた、福岡ドームのホークスvsマリーンズは、星野くんの熱投にも関わらず、2-2の引き分け。こらぁ、ちゃんと打ってやれよぉ。そしてタイガースは、今日もベイスターズに負けた。こらこら。まったく、タイガースといい、ホークスといい、去年、さんざんお客さんにしてきたチームに逆襲を受けている。これは、何かの前触れ、であろうか。お願いだから、吉兆にしといて。
2004.04.30

昨日の大荒れの天気がウソのように、朝からとにかくいい天気。今日はサッカー日和だね~~。というわけで、今日は久し振りのビッグスワン出動。う~ん、正しい休日の使い方ってやつだね(ほんとかい)。●まずは、我が家の「おやすみアルビくん」素之介のコスプレ姿はこんな感じ↓ 背中に輝く背番号8。サポーターズソングで歌うところの「俺たちの山口~♪」というわけです。少しだけ、鈴木慎吾の18番にしようかと思わなくもなかったのだけれど、やはり敬愛するキャプテン素さんのユニフォームがよろしいかと。でも、今日のナビスコカップ、素さんはお休みなんだよな…。これで、沖縄の「チムくん」に対抗出来そうかな?●昨夜のタイガースとホークスのことは忘れたので(おい)、私の記憶の中にはサッカー日本代表のチェコ戦しか残っておりません(こら)。遅い時間帯の生中継だったので、布団の中で半分寝ながら(またかよ)観ていたのだけれど、さすがに久保のゴールでパッチリ目が覚めましたねぇ~。や~、あれはスバラシイゴールだった。やっぱり凄いよ、久保くん。どんなに苦しい状況でも、「最後に何とか出来る」ストライカーは、日本では久保をおいていない、ということを再認識させられた。だから、先日のビッグスワンで久保のゴールを見せつけられても、仕方ないなぁ、と妙に納得させられてしまったのだ。観てて感じたのだけれど、久保とツートップを組むのは玉田が一番相性がいいんだろうか?(今は結果が出てるからよく見えるだけなのか)とにかく、昨日の日本代表の試合には、「ハートがピッチに落ちていた」感じがする。坪井も楢崎も素晴らしかったし、稲本の存在感もよかった。さすがにチェコも上手かったが、気持ちで上回ったからこその勝利だったのだと思う。格下チームが格上チームに勝つにはこれだ、といういいお手本のような試合だったと思う。これほど気持ちが伝わってくるA代表の試合は久し振りに見た気がする。●ところで、新潟での「サッカー熱」「アルビ熱」を解き明かした本が出版された、とのこと。サッカー批評別冊「新潟現象」(双葉社)今の新潟の盛り上がりは一体何なんだろう、と思われた方にはぜひおすすめします(って、まだ私も未入手ですが)。●さて、今日は福岡ドームの星野くんのピッチングを気にしつつ、アルビの応援をするとしますか。●サッカー及びプロ野球のことは、日付が変わってからの日記に書くとして…サッカー帰りの紀伊国屋書店で、ようやくゲットしました、この本を。上記に少々訂正を加えますが…。「ニイガタ現象~日本海サッカー天国の誕生をめぐって~」『サッカー批評』編集部・編(双葉社)1,400円(+税)、です。かなり面白そうなので、期待して読みたいと思います。
2004.04.29
朝から強風が吹き荒れて、電車は止まるわ、我がヴィッツくんはあおられるわで、まいったなぁ、という感じの一日の出だし。桑田佳祐「ヨイトマケの唄」を聴きながら出勤(好きなんですよ、この曲)。でも、明日は天気が良くなるらしいし、風さえなければ絶好のサッカー日和になるかな。●昨日の夜は、カーラジオでカープvsドラゴンズを聴きながら帰宅。タイガースは雨天中止、速報メールでホークスがマリーンズに負けていることは確認していた。あぁ、せっかく「徹夜明け」で福岡ドームへはせ参じている人だっているのに…。帰宅してBSをつけると、画面に映る福岡ドームは、ビックリするほどの静けさ。スコアを見ると、いつの間にか0-8になっている。なんだかねー。マリーンズ先発の小林宏に、ホークス打線は文字通り「手も足も出ない」。マリーンズの投手陣が苦手なのは今に始まったことではないが、今年は開幕から4連敗とは…ちと酷すぎるんでないかい。マリーンズの投手が嫌いなのか、バレンタイン監督が嫌いなのか、どっちなんでしょうね?余りにも静かなので、聞き覚えのある声のヤジが聞こえてこないかと密かに期待していたのだが、ヤジのひとつも聞こえてこない。聞こえるのは、レフトスタンドのマリサポ(マリノスサポ…じゃなくてマリーンズサポです)の元気な声ばかり。まぁ、こんなアンニュイな試合展開じゃ、仕方がないかねぇ。神戸方面からメールが来たので、「この静けさ…西のおぢさまの声が聞こえてもよさそうなもんですが…」と返信すると、「おっさんは『飲んだくれている』or『一杯飲んで叫んで…寝てる』かどっちかでしょうね(笑)」とのこと。ははは。ちゃんと起きてました?“西のおぢさま”。さて、今日は今季イマイチぴりっとしない杉内くんが先発。5月アタマに復帰予定だった和田くんが、5月中旬以降にずれ込むかもしれない、という不穏な話が出ているようだし、ここでひとつビシッとしたところを見せて欲しいんだけど…。相手はミンチー。は~、ミンチーですか。打てるんでしょうか。で、明日は星野vs小宮山。ふえぇぇ。なんという組み合わせなんだ。頑張ってくれよぉ、星野くん(その頃、ワタクシはビッグスワンですが)。●新潟日報の記事によれば、アルビレックスに新任のスカウトが入るとのこと。ふーむ、32歳ですか。ピチピチですね。去年までベガルタでプレーしてた人なんですねぇ。スカウト能力が未知数なところが不安のような、逆に期待大のような、激しくビミョーではあるが…神田先生と手を携えて、頑張ってもらいましょう!えっとね、DFと右サイド、それと「ポスト素さん」になれそうな選手(これは何とか自前で育てたいもんだが)、何とかしてください。さて、今夜は日本代表vsチェコ代表。中田英寿抜きでどこまでやれるのか、お手並み拝見、といったところ(でも、あんまり今のA代表には期待をかけないことにしよう)。ところで、中田がいないとなると、キャプテンは誰がやるんですかね?(宮本もいないしなぁ)そして明日はヤマザキナビスコカップのガンバ大阪戦inビッグスワン。ガチャピン&ムックも来るそうだし(何だったら「ジャカジャカじゃんけん」を披露したらどうかな、野澤くん)、パスケースの再発売もあるし(これは早いとこ買わないと)、今度こそ早めに行こうっと。●…と、ここまで書いた後、打ち合わせのため外出。そのついでにアルビの「オレンジショップ」に寄り(って、仕事中だろ)、ウチの「おやすみアルビくん」素之介にコスプレさせるものを買った。何といっても「素之介」ですからねぇ。やっぱり素さんがらみのものがいいでしょう…ということで、「YAMAGUCHI 8」が入ったジュニア用のプロコンシャツを。¥4,200也。ちょいとばかり散財だったかな。でも、スタジアムでは明日発売のパスケースを、一日早くゲットできたので、ちょっとラッキー。そして、打ち合わせ終了後に古町の書店に寄ろうと、古町通りに車を路駐させようと、あるブティックの前に止めたら、先に止まっている車があった。なんだい、この新潟には似つかわしくない「京都ナンバー」のデカイ車は…と思っていると、店から持ち主が出てきた。んん?顔に見覚えが…。うわ、鈴木慎吾じゃないですか。そうか、今日は午前中が非公開練習で、午後はOFFなわけね(アルビは試合前日の午後はOFFであることが多い)。しかし、京都ナンバーってとこが気にいらんぞ。新潟に戻ってきたんだから、さっさと新潟ナンバーに変えなさい。全身黒ずくめファッションの鈴木慎吾は、「京都ナンバー」のご立派な車に乗り込み、颯爽と走り去っていったのだった。さすが、アルビが誇る左サイドアタッカー。去り方も素早い(かんけーないか)。その調子で、明日、ゴールを決めるように。え?サインもらったかって?そういえば忘れてましたわ。
2004.04.28
朝から結構いい雨降り。この天気、西日本へ行くほど悪い、とか。ということは…今日のプロ野球は、セ・リーグの試合は全滅かな(こんなことを書いた矢先に、西京極のタイガースvsベイスターズは雨天中止というメールが来ました)。パ・リーグは全部ドームだから大丈夫だけれど。今夜は久々に、BS1でホークス戦の中継があるので、なるべく早く帰って見ることにしよう。なんだかんだいいつつ、Acchiyさんも徹夜明けで福岡ドームに行ってるようで、現地から早速メールを戴いた。ホークスにはぜひとも、Acchiyさんが途中で寝たりしないような、熱いゲームを展開して欲しいもんである。●「月刊ホークス」最新号を、ゲーマーデザイナーNくんに見せたら、彼はしばし読みふけったあと、あるページを指さした。それは、今季開幕戦の王監督の一日を追ったページだった。んん?王監督がどうかした?「これ見てよ。朝、自宅を出たのが9時40分で、9時55分にはもうユニフォーム着て福岡ドームのグラウンドにいるよ」─はぁ~、よっぽど福岡ドームの近所にお住まいなんでしょうねぇ。「いいなぁ~」Nくんは新発田市から毎朝通勤してくるので、「職住接近」というものに多大なアコガレがあるらしい。気持ちはわかるけど。しかし、いきなりそんなところに目が行くもんかね。いつも他の人と微妙に目の付け所が違うNくんらしさ、と言いましょうか…。で、最近、どうやら「福岡ドームデビュー」を密かに狙っているらしく、ホークス観戦ツアーのチラシを吟味しては、ブツブツ言っている。「これこれ、どうかなぁ?」─どれどれ…あっ、これ、羽田発着じゃない。東京までの新幹線代もかかっちゃうよ。「えっ、あっ、何だぁ~、ダメじゃん~」─新潟から直通で行けるんだから、全日空の超割でも利用して行けば?「う~ん、それっていつ?ホテルって高い?調べるのがめんどくさい」…この調子だと、彼の「福岡ドームでホットドッグを食べながら、大道のホームランボールをゲットする」という夢の実現は、程遠そうだなぁ。●一方で、もうすでに「遠足前の小学生状態」に陥っているのが、赤トラ専務。5月9日の浦和レッズ戦inビッグスワンが近づいてきたからである。専務が大好きな田中達也(オリンピックの聖火ランナーやるんだってね)とエメルソンのツートップが観られるってわけだ。「その前に、29日のナビスコカップのガンバ戦、観に行くよ~。ウチの奥さんを慣らすには、ちょうどいいと思ってさ」確かに、サッカーを観に行ったことがないという奥様を、いきなりレッズ戦に連れて行ったりしたら、刺激が強すぎてマズイよな。で、赤トラ専務は密かに、あの2-2の引き分けだった鹿島アントラーズvsアルビを観に(平日の夜にもかかわらず)、カシマスタジアムへ行っていたらしい。「ちょうど東京出張だったし、カシマスタジアムにも行ってみたかったからね~。前半終了間際くらいに入ったんだけど」─じゃあ、アルビが追いついたところもばっちり観たんですね。「観た観た。特にね、あの上野の同点ゴールはきれいだったよ。いいスルーパスが通ってね、あれはいいゴールだった」─いいですねぇ~~~。生で観たかったなぁ。「カシマスタジアムはいいスタジアムだったよ。やっぱり専用スタジアムはいいよね、ピッチが近くて。スタンドの声がピッチに届くから。…だけど!鹿島は遠い!もう絶対行かない」─平日の夜の試合でしたからねぇ。その夜、赤トラ専務が都心のホテルにたどり着いたのは、12時過ぎだったとか…。私も、カシマスタジアムへは行ってみたい気もするが(だって、おいしそうなんだもん、モツ煮)、土曜日のデーゲーム限定でお願いしたい。って…2ndステージでの対戦はビッグスワンだから、来年の話か。アルビには何が何でも、J1残留してもらわなくっちゃな。●ところで、気になるニュースがひとつ。東京六大学の法政大学野球部で、困った状況が起こっているらしい。ふぅむ…。これは「こんな監督の下ではやってらんね~!」という意思表示なのであろうか。もうちょっと、別のやり方があるんじゃないの、大学生なんだからさ、とも思ってしまうのだが、考えてみると、「合宿所脱走」とか、このテのことは昔からよくある話、ではある(明大野球部出身のスター選手にも、武勇伝の数々が残っていることだし)。ここで、法政の選手諸君に一言。恐らく、プロを夢見て法政で野球をやっている選手も多いだろうし、将来のプロ生活でいろんな個性の監督のもとでやっていくための予行演習だと思えば、多少の辛抱くらい、しても損はないと思うんだけど、いかが?
2004.04.27
今朝は、野澤くんの「ジャカジャカじゃんけん」のビデオを見て、気分をハイテンションにして出勤。一週間の入りとしては、なかなかイイ感じ。これからは、月曜の朝は欠かさず見ることにしようかな、なんて思ったりしている。いつものようにバイパスを走っていると、黒塗りの街宣車が数台、大音響で軍歌を流しながら走っていた。まったく、マンギョンボン号が入港する日はいつもこれだ。やれやれ。竹尾インターにさしかかると、インターを降りる車の大渋滞の中に、さらに街宣車が数台。ありゃ。そんなところで渋滞にはまってたら、入港に間に合わないんじゃないの。遅刻だよ、遅刻。遅れたら怒られるんだろうねぇ、なんてことを考えながら横を通り過ぎた(なんだかね~)。●昨日は昼間はホークスの試合の速報メールを気にしつつ、家の周辺をうろうろしていた。何とか対ファイターズ戦は3連勝でがっちり単独首位キープ。それにしても、先発投手が長いイニング投げてくれないね~、打線でカバーできなくなる前に、立ち直ってくれないとね~。最近、中継ぎ・抑え専門になりつつある水田がチームの勝ち頭ってのも、めでたさも中くらい…といった感じだ。タイガースはジャイアンツに逆転勝ちし、この3連戦を勝ち越した。下柳が2勝目。台所事情が苦しい投手陣に、下柳の活躍は欠かせないのだ。昨日の勝ち方を見て、今シーズン、最後まで優勝争いはできそうかな、という気がした。去年以上に、勝ち負けに一喜一憂しそうな予感。しかし…ジャイアンツって、セ・リーグで唯一の借金チームなんだってね。おやおや。●昨夜はサッカー日本代表のハンガリー戦があって、新潟では地上波の中継はなかったのだが(テレビ東京だから仕方がない)、遅い時間帯にBSジャパンで中継録画放送があったので、ふとんに潜り込みながら見ていた。2-3で負けたということは既に知っていたので、緊張感ゼロで見ていたせいか、テレビ画面の向こうの日本代表の選手たちも、どこか動きがアンニュイに見えてしまった。おぉ、ハンガリーの監督ってマテウスじゃないですか。すっかりナイスミドルになっちゃって。相変わらずカッコイイねぇ。…などと、どうでもいいところに目が行ってしまう。でも、玉田と久保のゴールはよかった。特に玉田は、終始精力的に動いていたように見えたが、半分寝ながら見ていたから定かじゃない。真面目に観戦していた皆さんの印象はいかがでしたでしょうか?玉田はハンガリー入りしてから、他の選手が時差ボケだの何だのといっている時に、「どんどんアピールしたい。時差ボケもありません!」と、どキッパリコメントしていたので、おぉ~、えらいぞ玉田くん、ガンバレよー、と思っていたのだ。代表初ゴールおめでとう。ジーコ様の覚えもめでたいようだし、これから代表レギュラーに定着できるように精進しておくれ。●ところで、25日はアルビレックス新潟の専用グラウンド「アルビレッジ」で、初めての本格練習が行われた。ふぅ、やっと一人前になってきたかな、アルビも。昨日は日曜日で晴れたこともあり、サポーターが500人以上見学に訪れて、駐車場が満杯になってしまったり、大盛況だったらしい。早く環境整備が完了して、練習はいつもここでやれるようになるといい。さて、私はいつ頃行ってみようかな(建設サポートパートナーのネームプレートを確認したいし)。練習も見てみたいが物凄く混むだろうから、練習のない日にこっそりのんびり行ってみるのもいいかも。●ところで、昨日4月25日は尾崎豊の命日だった。もう13回忌になる、とのこと。もうそんなになりますか。早いねぇ…。私自身は尾崎ファンだったわけではないが、同い年としてずっと気になる存在だったし、CDも1枚だけ持っている。今でも、「尾崎ハウス」にはファンが途切れることなく訪れ、ギター片手に尾崎の歌をうたう様子がニュースでも流れていた。今でも人の心を捉えて離さない尾崎の魅力は、簡単に表現できない奥深さがあるのだろう。ただ、尾崎が生きていた頃から、ずっと気になっていることがあった。それは、「尾崎はいつまで“十代のカリスマ”を演じることができるんだろうか」ということだった。自分はどんどん年を取り、良くも悪くも“人生”というものが分かってきてしまう現実と、それでもなお“十代のカリスマ”であり続けることを求められることの苦しさは、私のような凡人の想像の範疇を遙かに超えるものだったが、尾崎が覚醒剤で逮捕された時、その胸の内がわずかではあるけれど、理解できるような気がしたものだった。尾崎は26歳で死に、永遠の存在になった。でも、私は時々想像してしまう。今、生きていたら、30代後半を生きるひとりの人間として、どんな歌をうたっていたのだろう、と。生きていく限り、否応なしに積んでいかなくてはいけない「人生経験」というものを、尾崎はどんな形で表現しただろうか。あるいは、あえて表現しなかっただろうか。「大人の男」になった尾崎の歌を聴いてみたかった…。
2004.04.26

今日は朝からいい天気(ちょっと寒いけど)。久し振りに車をきれいにしようかな、と思いながらこんなことをしている。昨日、佐渡のトキの今年のヒナ第1号が無事誕生したそうだし、話題も春爛漫。●またトップページの画像が変わっていて、なんだこれは、と思っていらっしゃる方もおいででしょうが…。この画像は、4月9日に新潟市の繁華街・古町7番町にオープンしたNSGスクエア(専門学校施設)の1Fにある「アルビレックス・ローソン」。アルビレックス新潟の親会社である「NSGカレッジリーグ」(専門学校等を経営している学校法人)と、アルビのスポンサーであるローソンがタイアップして、新潟の街のど真ん中に、こんなものができたのだ。で、昨日、美容院へ行くついでに、ようやく潜入成功(遅すぎ)。 ↑店内に入ると、こんな感じ。店員さんのユニフォームも、オレンジ色のシャツにブルーのネクタイ、ブルーのエプロンという、完璧「アルビ仕様」。貼ってあるフラッグには、選手のサインの寄せ書きが…。↑そして当然、アルビグッズコーナーも。品揃えの良さは、オフィシャルショップにも引けを取らない感じ。↑グッズコーナーの一角は、チームのインフォメーションコーナー。選手・スタッフ紹介、スケジュール、チケット情報などなど。会報「アシストプレス」編集者による取材裏話など、ここでしか手に入らないレア情報もあり。今回の取材裏話は、桑原選手編。今季からサンフレッチェ広島からアルビに新加入した桑原選手の「反町監督評」が面白かった。桑原選手曰く、「反町監督は指示の的確さといった指導力はもちろん、“選手をいかにやる気にさせるか”ということに本当に心を砕いている」とのこと。ふむふむ。それがアルビの選手たちの「最後まであきらめない」モチベーションの高さに繋がっているんでしょうなぁ。納得。●さて、アルビレックスは新戦力として獲得を目指し、U-20ブラジル代表のFWホベルトを、まずは練習生として新潟に呼ぶ、とのこと。この選手は、先のブラジルキャンプでも練習生として参加していて、評価が高かった。まだ18歳と若いので、まずは日本での適性を見極めてから契約するかどうかを決める、ということのようだ。何てったって、U-20ブラジル代表ですからねぇ。獲得できるといいね。そして、今日から新クラブハウスのグラウンドが使えるようになるようで、今日のチーム練習はクラブハウスで行われるらしい。昨日開店したオレンジカフェもあるし、今頃サポーターが大挙して詰めかけてるんでしょうねぇ。●ところで、「似たモノ同士」として、どうしても気になるJ2ベガルタ仙台の成績。昨日のヴァンフォーレ甲府戦も1-2で敗れ、1年でJ1復帰の夢がほど遠いダントツ最下位に苦しんでいる。昨夜のTBS「スーパーサッカー」を見ていたら、試合後の仙台スタジアムでは、ベガルタの選手バスをサポーターが取り囲むという騒動の様子が映し出されていた。ベガルタがアルビ同様、お世辞にもサッカーが盛んとは言えない地域に根付き、熱心なサポーターの後押しでJ1昇格を果たしたのは3年前のこと。そしてJ1で戦った2年間も含め、仙台の盛り上がりは大変なものだった。それが、今年からJ2に降格し、J2でもまさかの大敗続き。観客動員数も日に日に目減りする一方だと聞くし、そして今回の騒動。よそのチームのことながら、寂しくて悲しい、見たくなかった光景だった。新潟は、仙台のようにはなりたくない、というのが正直な気持ち。どんなに苦しい戦いが続いても、負けが先行しても、喜びも苦しみも選手たちと分かち合うサポーターでありたいものだ、と思う。プロは結果が全てだが、結果だけで判断するのはマスコミに任せておけばいい。そこまでのプロセスも見守り続けることができるのは、サポーターしかいないんだから。どんな時でも、「俺たちがついてるさ」と歌い続けてきたからこそ今の新潟がある、ということを忘れずにいたい。サッカーだけでなく、野球にしてもラグビーにしても、そういうスタンスで見続けていこう、と思っている。●ネットのニュースを見ていたら、競馬界で有名な「メジロのおばあちゃん」こと北島ミヤさんが亡くなった、とのこと。メジロアサマ、メジロティターン、メジロマックイーンと「父仔三代天皇賞制覇」を成し遂げたとき、和服姿で表彰式に出席したお姿が今でも目に浮かぶようだ。ご冥福をお祈り申し上げます。
2004.04.25
昨日から急に冷え込んできて、寒いのが苦手な私としては、少々ツライ日々。頼むから、さっさと暖かくなっておくれ。●昨日は午前中から、ホークスの星野くんが和田くんの代役として急遽先発するかもしれない、ということが伝わってきて、仕事をしながら何だかソワソワ。パシフィックリーグ野球連盟のサイトで、先発決定の情報を確認をし、和田くんの応援のために札幌入りしていたゆきこさんに伝えたり、あちこちに教えたり、何とも慌ただしい気分に浸っていた(いや、ちゃんと仕事もしてましたよ、エエ)。星野くんの公認サイト「たぶん週刊ジュンヂ」管理人のWくんに、先発決定のことをメールで教えると、「先発かぁ…何だか緊張してきた」という返事。他の人たちも一様に、「ドキドキする」「緊張する」との答え。待ちに待った復活だけれど、いざそのときがやって来てみると、どうにも落ち着かないのは皆同じのようだった。18時試合開始以降は、ホークスタウンの速報メールやヤフーのライブ中継を時折気にしつつ、現地で観戦中のゆきこさんから逐一届くメールで、状況はほぼ完璧に把握していた。帰宅途中の車の中では、甲子園でのタイガースvsジャイアンツを聴きつつ、井川の一人相撲に「い~~~が~~~わ~~~~!」とヤジを飛ばしながら、札幌ドームの状況も気にすると言う忙しさ。はぁ、事故らなくてよかった。帰宅してテレビを点けると、タイガースはもうどうしようもない状況に追い込まれていたので諦めの境地になり、あとは星野くんの初勝利だけを祈るばかり。応援を1点集中していたおかげか(?)、星野くんは7回3失点で勝利投手に。1年半ぶりかぁ~~~。長かったなぁ~~~~、としみじみしてしまった。やっとここからスタートだ。これからが本当の戦いになる。まずは、他のライバルたちと同じ土俵に立てたことを喜びたい。これから先発の機会はどんどん増えるだろう。与えられたチャンスを逃さないように、これからも頑張れ。そして年末には、笑顔の星野くんにまた会いたいよ。●吟醸「日本国」でささやかに祝杯を挙げつつ、ヨロコビを噛み締めながらアルビレックス新潟の公式サイトを見ていたら、なに?GK野澤が「ポンキッキーズ21」のじゃかじゃかじゃんけんに出るって?そりゃ、見なくちゃ。や~、アルビの選手が「ポンキッキーズ」に出るなんて、凄いね~、さすがJ1だね~。んん?な、なにぃっ、DFリーダーの丸山がケガしただぁ~~???全治2ヶ月ぅ~??!!1stステージ絶望じゃないですか。代わりのリーダーは誰がやるんだい?アンデルソンか喜多か。もうこうなったら、安くん、ボランチやりたいだろうけど、しばし封印してセンターバックやってくれ。まさに天国から地獄とはこのこと。気分は一気にブルーになってしまったのだった。あうう。●一夜明けて、新潟日報朝刊のスポーツ欄には、本当に久し振りに星野くんの写真入り記事がでかでかと出た。う、ウレシイ。そして、「ポンキッキーズ21」では、野澤くんが相変わらずのハイテンションとサービス精神で、実に楽しそうにじゃかじゃかじゃんけんをやっていた。ついついビデオに録画してしまったので、これから毎朝これを見て出勤しようかな。物凄く元気が出そうだ。ありがとぉ、星野くんとのざりん。癒されたよ(;;)しかし…新潟日報のスポーツサイト「SPORT-NIPPO」には、ちっとも星野くんの記事がアップされないのはナゼ?アルビの選手がブレザーの採寸をしたなんて話は載せなくてもいいからさぁ~~。…あ、彼は1勝ごときで一喜一憂するレベルの選手じゃないってことか。納得。●日本女子サッカー、アテネ五輪出場決定おめでとう!鳥肌立ちましたよ。それととっかえひっかえで見ていたタイガース、ジャイアンツに昨日の雪辱。すっかり頼れる右のエースになりました、福原は。
2004.04.24
昨日までの天気がウソのように、朝から雨。天気予報によれば、気圧配置が冬型(!)で、これから日本海側は気温が一気に下がってくるらしい。ひえぇ。今さら、「冬型」なんて言葉、聞きたくなかったよ。●昨夜、帰宅すると、リードされていたタイガースがいつの間にやらドラゴンズを逆転し(久々に、えらかったぞ藪)、いろいろと宅急便やら郵便やらが届いていた。宅急便はお酒。山形県境の山北町(さんぽくまち)の吉祥清水という名水で仕込んだお酒「吟醸日本国(にほんごく)」の1升瓶と4合瓶を1本ずつ。これは山北町内限定発売なので、山北町の酒屋さんに注文しておいたもの。今度、現在制作進行中のガイドブック「新潟の名水」に、名水の名物として紹介する予定でいるため、この際だから味見しとこうかな、と思ったのだ。入手困難の人気商品らしいので、心して味わうことにしよう。郵便は、アルビレックス新潟後援会から会報「アシスト・プレス」や後援会定期総会の案内、後援会新規入会案内チラシ、グッズカタログ、シンガポールリーグ観戦ツアー案内など。「アシスト・プレス」にはMF桑原のインタビューや開幕戦から柏レイソル戦までのレビュー、鈴木慎吾のポスターカレンダー(部屋に貼っちゃおうかしらん)などが掲載されていたのだが、思わず目が釘付けになったのは、アルビグッズの新商品情報。なぬっ、今度は折りタタミ自転車、とな?スクーターだけに飽きたらず…。5月中のホームゲームで展示されるそうなので、見てこようっと(見るだけかい)。後援会の定期総会には今まで出席したことがなかったけれど、今年は会費の増口もしたことだし、話を聞きに行ってみようかな、と思っている。内容は、事業報告や決算報告、今年度の計画などの後援会活動についてや、チーム状況の報告など。ふむふむ。開催日は5月23日のジュビロ磐田戦当日の試合前、ビッグスワン近くの天寿園ホールで。もうひとつ届いたのは、「藤井将雄後援会」から今年のピンバッジ。へぇ~、今年のデザインはこれですか。ハリーズで売ってても不思議じゃなさそうな感じだね。藤井さんが亡くなって、今年で4年になる。あのとき、シドニー五輪があって、その話を藤井さんが最後の日記に書いていたっけなぁ、なんてことを改めて思い出した。それから月日は巡って、今年はオリンピックイヤー。藤井さんが元気だった頃はあれだけ盤石だったホークスの中継ぎ・抑えの投手陣も今は昔。抑え投手の緊急補強、という話も出ているようだ。さらに、今日先発予定の和田くんが、ウイルス性の風邪とのことで登板回避の可能性があるらしい。う~ん、今年は怪我やら病気やら、順調にはいかないね、和田くんは。で、この記事をよく見ると、和田くんの代役で星野くんが投げるかもしれない、とある。なぬ!マヂで?!もしもそうなったら、めでたくはないけど嬉しいような何のような…。しかし、星野くんは去年から「誰かの代役」ってのが多くないか?去年は確か、ビールかけの翌日に斉藤和巳の代役で先発したよなぁ、千葉マリンで。…と思っていたら、早速、観戦のため札幌入りしている人からメールが届いた。おぉぉ、行ってるんですか、現地に。私の友人・知人は、斯様に行動力抜群の人たちばかりだ。投げるのが和田くんでも星野くんでも、応援よろしくお願いします。で、パシフィックリーグ野球連盟のサイトを確認したところ、ホークス先発は「星野順治」になっとりました。うわお。明日の新潟日報朝刊スポーツ欄に、写真入りでデカデカと「星野今季初勝利」という見出しが出るように、頑張れよぉ。くれぐれも、新庄に打たれないように。●ところで、ブルーウェーブはヤフーBBスタジアムでこんなことを仕掛けるそうだ。どうです?みなさん。このお値段、高いか安いか…激しくビミョーだなぁ。●朝、アルビレックス後援会入会チラシとシンガポールツアーのチラシを会社に持っていって貼り出したら、総務部長がやってきて一言、「これ、ウチでデザインしたの?」─残念ながら、違うんですけどね…どーです、後援会に入りませんかぁ?特典も色々ありますよぉ。「(苦笑)」……そのまま素通りされました(ちぇっ)。シンガポールツアーに反応したのは、マルチメディアのHくん。「えっ、3泊4日で59,800円?安~~~」─観戦チケットつきでこのお値段!お得でっせ~。「(日程を見ながら)…ダメだ、行けねぇや」……う~ん、反応はよかったのになぁ。小さなことからコツコツと、地道に営業活動なのだ(仕事もそれくらい熱心にやれよな)。●ずっと気になっていた、水泳の中村真衣さんは、昨日の日本選手権女子100メートル背泳ぎで3位になり、オリンピック代表を逃した。シドニー五輪で銀メダルを獲得したあと、大学卒業とともに故郷の長岡に戻ってきて選手生活を送ってきた彼女だけれど、そろそろ休息の時がやってきたのかもしれない。あなたの活躍で、新潟がどれだけ励まされたか。本当にありがとう。そして、長い間、お疲れ様でした。
2004.04.23
日本全国、気温が高い日が続いていますが、みなさん、お元気でしょうか?体調崩したりしてません?仕事ではデパート等のお中元カタログ制作の真っ最中。こういう仕事をしていると、常に季節を半年先取りするような感じで進行していくので、時々季節感が狂いそうになることがある。だって、真夏にスキー場マップなんか作ったりしてるんだから。おかげで、半年先の新商品情報なんかが一足先に分かったりして、それはそれでメリットはあるのだけど。でも、たまには、季節相応のことをやりたいなぁ、と思ったりもして。●昨夜はU-23日本代表のギリシャ戦は、深夜のハイビジョンでの中継録画にはとても起きていられず、今朝になってニュースで結果を知った。1-1の引き分けですか。ふ~ん。なんでも、後半ロスタイムが5分もあって、その間に同点にされたらしい。詰めが甘い、ということか。でも、先制点をたたき出したのはFW田中達也。おおお。相変わらず小さい体でドリブルしまくってるんでしょうねぇ。5月9日のビッグスワンでの浦和戦、田中達也のプレーも楽しみのひとつ。ビッグスワンでの横浜F・マリノス戦のあとから、度々ここのHPを訪れてくださっているマリノスサポのみなさんは、マリノスが今日闘うアジアチャンピオンズリーグの応援のために、韓国まで遠征している様子。さすがすぎます。私の国立競技場遠征など、ヌルいよな、確かに。勝って欲しいね、日本代表として。●U-23はギリシャで、一方のA代表はハンガリーに行っているわけだが、U-23と比べると、ちっともいい話題がないジーコジャパン。今日もこんな感じの話ばかり。やれやれ。メンツが揃わないのも困ったことだが、それよりも、この「時差ボケが頻発」ってのはさらに困ったもんである。日本代表なんだから、アウェーって言ったら海外遠征なんだから、時差ボケ対策ぐらい、ちゃんとしときなさいよ。アルビレックスがブラジルキャンプに出発したときには、現地到着後すぐに本格練習に突入するため、時差ボケなんぞになってもらっては困る、ということで、反町監督のアイディアで、時差を考えてわざわざ遠回りルートを選び、さらには「移動中は睡眠禁止」のお達しまで出したのである(さらに、眠気覚ましにトランジットで買い物タイムを設けるという念の入れよう)。J1上がりたての田舎のビンボークラブでさえ、ここまでやるのだ。それを恐れ多くも天下の日本代表に選ばれるような選手が、時差ボケ対策ひとつ取れないようじゃ困るじゃないか。意識の問題だと思うんだけどね。なんだかいちいち、今の日本代表には「プロ意識」を感じないところが、どうにもこうにも気に入らないぞ。(あ、ついつい毒を吐いてしまった)●昨日のプロ野球は、テレビ中継も日テレのジャイアンツ戦しかなく、ラジオもジャイアンツ戦だったので、観るのも聴くのもやめてしまった。時折届く速報メールでチェック。ホークスはブルーウェーブに逆転勝ち。途中降板した杉内くんの様子が気になる。リリーフした竹岡くんに勝ち星がつき、これでホークスのルーキー投手全員が勝ち星を挙げたことになる。これを自信にして、さらなるレベルアップをして欲しいもの。タイガースは先発の前川がまたもや打たれ、打線もドラゴンズの山本昌に完封されてしまった。うむむ。でも、山本昌ならしょうがないか、なんて思ったりして(同級生には頑張って欲しいし)。それより、太りすぎだぞ、マエカー。バファローズ時代よりも太って見えるのは、タテジマのせいか。どうも、ドラゴンズには好きな投手が多いので(川上とか山本昌とか岩瀬とか)、タイガースがしてやられても「しょうがないか」と思ってしまう。いかんな~~。●今、新潟のスポーツの関心事は、水泳の中村真衣選手のアテネ五輪出場なるか、ということ。頑張って欲しいですね~~。●そうそう、日記の「おすすめ新着」に新たに「ごまっつ(TAKA)さん」の日記をリンクしました。J2横浜FCと福岡ダイエーホークスをこよなく愛し、なぜか「おやすみアルビくん」の“もと○ろくん”(この名前の元は当然…アルビのキャプテンですね)を連れて、アルビの試合と「おや連集会」にもやってくるという方です。ぜひご覧になってみて下さい。
2004.04.22

今朝は少し寒かったけれど、日が高くなるにつれて気温もグッと上がってきた。地球温暖化が普通になってきてしまったせいか、「平年並みの気温」だと寒いと思ってしまう今日この頃。困ったもんだ…。●昨夜はカーラジオをつければジャイアンツvsベイスターズ。帰宅してテレビをつければ、日テレでは当然ながらジャイアンツ戦で、BS-iではライオンズvsファイターズ。タイガースもホークスも、どこもやってくれていないので、仕方なく日テレとBS-iをとっかえひっかえ見ていた。私が見始めてまもなく、リードしていたはずのジャイアンツは9回にベイスターズに逆転された。ここまで先発の上原を引っ張らざるを得なかったジャイアンツも、投手陣の台所が苦しいんだなぁ。ご同情申し上げる。しかも、この敗戦で単独最下位とか。おやおや。一方のライオンズは、とにかく打線がよく打つ。カブレラ不在で、一発の怖さは半減しているけれど、その分だけしぶとさが目につく。これで投手陣がそこそこやれているから、今の首位という位置は納得できる。この日もファイターズに付け入る隙を見せず快勝だった。速報でチェックしていたホークスとタイガースは、ホークスはまたもや「くせ者」グーリンが変幻自在のピッチングで3勝目。あんな訳の分からない投手、どこで見つけてきたんでしょうね。どうみても、ホークス打線が苦手にしそうなタイプだし、とりあえずはホークスに入ってくれてよかったよ。この「くせ者」っぷりがどこまで通用するのか、第2クール以降は期待と不安がない交ぜ、といったところ。しかも…城島がホームランと打点の2冠王だとか。い、いつの間に…。タイガースは、お久しぶりに先発の久保田くんが、ヨレヨレながらも試合を壊さず、それが逆転につながった感じ。一気の集中打が去年同様生きているのがありがたい。これで5割復帰。カープに離されないように、いいペースでくっついていければいいんじゃないかと思っている。そのためにも、井川と福原以外の投手陣が頑張らないとねぇ。しかし…こんな風にタイガースの戦いを見ていけるようになるなんて、凄い話だ…。●普通ならシーズンオフ限定のはずのお家騒動が、ペナントレースの真っ最中でもお構いなし、というのがすっかり芸風になってしまったホークス。高塚球団社長の辞任騒動は、結局、球団社長は辞任してオーナー代行として残る、という、よく分からない結末に落ち着くらしい。んで、例のオジイさんは、こんなこと言ってます。はぁ、左様でございますか。でも、「九州のファンへの良心」ってくだりはごもっとも、である(ジャイアンツのことはとりあえず置いといて)。どう見ても、ダイエー本社が「九州のファンへの良心」なんてものを根本的に持ち合わせてなどいないのは明らかだ。まぁ、ダイエー本社としては、目の上のタンコブである高塚氏を排除したかった、ということだけなんだろうし、それをここまであからさまにやられると、それはそれで大したもんだ、という気もするが、こんなことばっかり毎年毎年繰り返すくらいなら、早いとこちゃんとしたところに球団を売ってもらった方が、チームのためにもファンのためにもいいと思うんだけどね、選手やファンに見切りをつけられる前に。●地元ファンに対する良心、といえば、ずっと気になっていたジェフ市原の呼称変更問題とサガン鳥栖の経営問題について、こういう動きがあった。ふ~む。ジェフは仕方がないとして、鳥栖の方は大変だなぁ。今、チームが好調なだけに、こういう問題が起こるのは何ともはや…である。先日、国立競技場の帰りの新幹線ホームで、隣に並んでいたアルビサポのおじさんと話をしたのだが、話題はその日の試合のことからジェフやサガン、そしてチームカラー変更で揺れるヴィッセル神戸のことに移り、「新潟はあんなことにはなりたくないね、みんなでちゃんとアルビを支えていかないとね」ということで意見が一致したのだった。そう、人ごとではないんだから。●さて、新潟では、アルビレックス・ローソン開店に続き、聖籠町にあるクラブハウスの隣にオレンジカフェが今週末に開店するとか。へぇ~。以前、鈴木慎吾が「サポーターと触れ合える、喫茶店ができたらいいな」なんて言っていたことがあったけれど、ここでそんなことができたらいいね(今はできないようだけど)。しかも、そのオレンジカフェの中に、クラブハウス&練習グラウンド建設サポートパートナーのネームプレートが公開されるらしい。へぇ~。今度、自分の名前を確認しに、行ってみましょうかねぇ。ようやく、クラブハウスも選手が利用するようになったようだし、現在芝育成中のグラウンドが6月に稼働するようになったら、アルビレックスの練習環境はようやく整うことになる。あちこちグラウンドを借りて転々としていた生活から、ようやく解放されるわけだ。やっと集中してできるようになるね。よかったよかった。でも、もう「練習環境が悪い」というエクスキューズが通用しなくなるんだから、ちゃんと結果を出さないといかんぜよ。●ところで、困ったニュースがひとつ。サッカーではなく、バスケの方のアルビのキャプテン・庄司選手が、県庁前の交差点で追突事故を起こした、ということが報じられた。相手のタクシーには運転手を含めて2人乗っていて、運転手さんが腰の骨の圧迫骨折、とのこと。うぬぬ。庄司は新潟アルビの中で一番好きな選手なので、非常に残念だ。だけど、これがサッカーのアルビの選手だったら…例えば、同じキャプテンでも素さんの方だったら、もっと大騒ぎになるんだろうなぁ、と思うと、ちょっと複雑な気分。●7月3日にビッグスワンで開催される「JOMOオールスターサッカー」の大会ポスターがプレスリリースされた。なかなかいいね、これ。オールスターは、一夜限りのファンタジー。夕焼け空の、ビッグスワンのバックスタンドから見える色がよく出ている(この日記ページの画像参照)。本当に、きれいなんですよ、ビッグスワンから見る夕焼けは。この色は、実際に見ないと出せないだろう。このデザイナーさん、えらい。この夕焼け空とオールスターを見に、みなさんもビッグスワンに来てください。新潟の街にも貼り出されたりするのかな?欲しいな~。●今夜はU-23日本代表のギリシャ戦。しかし、地上波ではテレビ東京系なので、新潟では放送がない。んで、最後の手段のハイビジョン。…おっ、やるじゃん!ん?ありゃ。「BSジャパン (翌)1:50~3:56」………………。起きてられません。寝る。
2004.04.21
昨日はマンデー・パ・リーグのホークス戦は雨天中止になり、タイガースの試合もないし、サッカーもないし、ここんとこ、怒濤の週末を送っている身には、ちょっとした休養といったとこである。●で、昨日は取材のために、巻町(新潟市の隣)の竹野町地区の区長さん宅にお邪魔して、地元の「弘法清水名水まつり」についてお話を聞きに出かけた(一応、ちゃんと仕事もしてるわけです)。ここには角田山という、新潟市内の小学校に通った人なら確実に一度は登る里山があって(東京で言えば高尾山みたいなもんですかね)、その麓にはあちこちに名水が湧いている。その中でも最もメジャーと思われる弘法清水では、毎年4月にお祭りが開かれているのだ。その話を伺いに行ったのだけれど、「うっしゃっしゃっしゃっ」と気持ちよさそうに笑う恰幅のいいおじいさんで、話は大いに盛り上り、「ある人が親指を怪我して、おかしいと思って弘法清水に行ったら、弘法大師像の親指が折れていた」とか、話はあちこちに飛びながら、最後には、「6月に近くの滝のお祭りがあるから、よかったらいらっしゃい。お斎も出るから、食べていくといい。何だったら、今、招待客名簿作ってるから、そこにあんたの名前、入れとこうか?」といったことを、コテコテの新潟弁(あ、この場合は蒲原弁か)で言われた(私の新潟弁知識では、原文のまま再現不可能)。約2時間、コーヒーとお茶をごちそうになってお腹がガボガボになりつつ、収穫の多い取材となって、ひとまずはめでたしめでたし。●昨日のニュースで、怪我人続出のサッカー日本代表で追加招集があり、ジェフ市原の茶野が急遽呼ばれた、とのこと。なぬ!茶野ですか。先日のアルビ戦で、先制のミドルシュートを決めた選手じゃないかい。は~、あれは防げたゴールだったけどねぇ。アルビの選手たちがディフェンスをさぼって、電柱よろしく突っ立ってる間を抜け、GK野澤の好反応もむなしく決められてしまったゴールだったわけだが、日本代表入りもアシストしたってことですかね。うれしはずかし。いや、いい選手だと思いますよ、彼は。阿部勇樹ばかりが目立つけど、ああいう選手もいるから、市原は強いのだ。それにしても、ジェフ市原は、ずば抜けた選手は少ないが(阿部は別格だが)、選手一人一人にオシム監督の戦術がきっちりと浸透していて、選手の動きに無駄がなく、昨季は最後まで優勝争いに絡み今季もここまで2位という成績もうなずける、非常にいいチームだった。アルビが目指すべきは市原のようなチームだろうな、とつくづく思ったし、その可能性への手応えはある。来るべき2ndステージでの再戦(今度はビッグスワン)で、きっちりお返しをするためにも、これから一日一日の積み重ねが大切になる。しかしね~、この程度で「監督更迭論」だの「寺川不要論」だのをぶち上げる一部サポーターってのも、どうなのかね~。まぁ、「監督更迭論」なんて本気で言ってるわけじゃないだろうけどね。今、反町さんに辞められちゃったら困るのは誰もが分かってることなんだから。J2時代のように簡単には勝てないのは当たり前なんだし、J1の荒波に揉まれながら、チームと一緒にもがき苦しむ覚悟がなくてどうするんだい、と思うんだけど。チームもサポーターも、一緒に成長しないと。だけど、あの試合、ジーコが見に来ていたとは知らんかったなぁ。まぁ、あくまでも「市原」の選手を見に来たんでしょうけど。困るな~、前もって言って貰わないと。選手には伝わってたんですかね?ウチの森田もゴール決めたんですけど、ダメっすか。あぁ、カッコイイとこ、もっと見せておけばよかったね、野澤くん。あのミドルシュート、モノの見事にはじき飛ばしてたら直感で選んでくれたかもしれないよ、ジーコ様は。●一方でホークスは、またこんなややこしいことになってるようだ。は~。みなさん、性懲りもなく…。えーかげんにしなさい。タイガースはタイガースで、早々とこんな話が記事になったりしている。変われば変わるもんだねぇ。この状況を打開するためにも、期待してるよ、久保田くん。
2004.04.20

朝6時51分発の新幹線に乗り、東京へ。いわゆるひとつの「初アウェー」in国立競技場ってやつでございます。何てったってアナタ、あのアルビがですよ、JFLでは大学チームにさえ負けていたあの弱っちかったアルビがですよ、小さい新潟市陸上競技場ですら閑古鳥が鳴いていたアルビがですよ、「ビッグスワンなんて分不相応なところで試合しちゃっていいのかい」と本気で思っていたアルビがですよ、国立競技場で試合しちゃうんですよ。そんな記念すべき日を見届けなくてどうしますかってんだ。今日は臨時新幹線も出るし、オレンジな人々が大挙して来るんだろうなぁ、と思ってはいたのだけれど、9時に東京駅に到着したときに、それはもはや確信に近いものになった。いるよ、オレンジな人たちが、こんな朝っぱらから(あ、私もか)。いつものように武蔵小金井へ行き、西武ドームへ選手にお守りを届に行くというジュン姉さんと改札口で立ち話したあと、東小金井の「マトリックス」へ。コーヒー飲んでマスターたちとしゃべってから、Tさんとの待ち合わせ場所の信濃町へ。少し早めに着いてしまったので、改札前で待っていると、ぽつぽつと人がやってくる(千駄ヶ谷の方が混むだろうと思って待ち合わせを信濃町にして大正解)。アルビのオレンジに、ジェフ市原の黄色に…と思いながら見ていたら、3人通るとオレンジ2、黄色1といった割合。これは間違いなく、サポーターの人数はアルビが勝つだろうな。スタジアムの中に入り、コンコースを歩いていると、「おやすみアルビくん」を抱えている人たちが数名。おっ、これはいわゆる「おや連(おやすみアルビくん連盟)総会」の参加者に違いない!…というわけで、後ろをくっついて行くと…いたいた。↑あれっ?真ん中の水色の物体は…「おやすみフロン太くん」(川崎フロンターレのマスコット)じゃないですか。なんでここに?実は、「おや連総会」の現場を見るのはこれが初めて(ちょっとウレシイ)。や~、何匹集まってますかねぇ。さすがにいっぱいいるなぁ。みなさん、これを抱えて新潟から来たんですよね(尊敬)。おや連総会を見学したあと、スタンドへ。席はメインスタンドアウェー側S指定席で、T印刷のMさんご夫妻はすでに座っていた。アウェー側のゴール裏(アルビサポ)を見ると…↑おおおっ。一面オレンジに染まってますがな。で、ホーム側のゴール裏(ジェフ市原サポ)を見ると…↑あれっ??これだけ???……………。「ここはビッグスワンかい?」(「フィールド・オブ・ドリームス」調)せっかく、アウェーの雰囲気を味わおうと思ってたのに、これじゃホームだよ。ちぇっ。フィールドを見ると、ジェフ市原のチアリーダーが踊っている。ふっ。アマチュアだな。アルビレックスチアリーダーズの足元にも及ばん。おまけに、「ルミネdeよしもと」のメンバーが、ジェフのユニフォームに身を包んで登場したものの、あまりにつまらないネタばっかりで、しかもダラダラと時間をかけているので、アルビサポーターから大ブーイングが出る始末。吉本も若手育成が緊急課題なんですかね。ジェフのマスコットのジェフィーくん(秋田犬)はかわいかったけど。さて、試合ですが。アルビはブラジルトリオがケガや警告累積のため全員が欠場。FWは上野のワントップという、やや守備的な苦しい布陣。一方のジェフは司令塔の阿部が欠場している。試合はまず互角な展開で始まり、徐々にジェフがペースを掴む。アルビは守備を意識するあまり、パス回しやポジショニングが消極的。折角攻め込んでも、自分でシュートを打たず、パスを出してしまう。あまりの上がりの遅さに、山口キャプテンが「早く上がれ!」と大きなジェスチャー。あ、素さん怒ってる怒ってる。素さんがスペースにパスを出しても、そこに走りこんでくる選手がいないので、結局相手ボールになってしまう。こういう場合、パサーが悪いと言うよりも、スペースに走りこんで来ない方が悪いだろう。スペースを有効に使うサッカーを指向しているんだから、全員がそれを意識した動きをしないと。そういう意味で、ジェフの選手たちの動きには無駄がない。見習わないとね。で、アルビの守備陣の集中力が途切れた瞬間を、ジェフは見逃さずに突いてきた。立て続けの2失点。こら~!突っ立ってるんじゃないよぉ!スライディングタックルくらいせんかい。お願いだから、前半にこういう点の取られ方するの、そろそろやめてくんないかなぁ。それにしても、やっぱりうまいよ、ジェフは。結局、前半はそれで終了。う~ん、困りましたな。あとは、ハーフタイムを挟んで、どれだけアルビが修正してくるか、だ。後半の最初の方は、まだジェフのペースが続いていたが、アルビは途中交替で入ってきた選手たち(DF三田、MF深澤)の動きがいい。三田くんはもしかしたら今季初出場かな?久し振りとは思えないほど、ロングのクロスもよかったし、他の選手たちへの指示の出し方もよかった。全体がよく見えている感じ。U-23日本代表時代、山本昌邦監督に、その優れた戦術眼を評価されてゲームキャプテンを務めたこともあったけれど、その頃のプレーに戻ってきたかもしれない。最近、精彩を欠いていただけに心配だったけれど、ちょっと安心した。これからどんどん試合に出てアピールして、アテネの最終メンバーに選ばれてくれ。まだまだ可能性はあるんだから。そして、FWに森田を投入して上野とのツートップにしたところで流れが一気にアルビに来た。宮沢の上げたクロスに、森田が頭でドンピシャと合わせてゴール。1-2。アルビサポーターは総立ちになり、大変な大騒ぎになった。ここからはアルビの怒涛の攻撃の連続。セカンドボールを尽く拾い、ジェフのゴール前に殺到するシーンが続出した。サポーターの大声援と一体になって、もう「行け行けどんどん」といった感じである。「選手を後押しする声援」って、これだよ、これ。結局、惜しいシュートの数々を残し、そのまま試合終了。両方とも「走るサッカー」を標榜したチーム同士の闘いで、結局走り負けなかったアルビは大したもんだが、前半の失点グセは解消されないまま。このままじゃ、勝てる試合も勝てないぞ。今日は少なくとも引き分けにできた試合だったのに…う~ん、悔しい。前半は失点を恐れるあまり、攻守全てに消極的になってしまい、それが逆に失点を呼び、試合展開を自ら苦しくしてしまったような気がする。最後まであきらめないプレーは素晴らしいが、まずは「リスクを恐れない勇気」を持て、と言いたい。全員がそういう気持ちを持っていれば、安易な失点は少なくなるだろうし、攻撃に転じる時間帯も、ずっと早くなると思うのだが。そして、改めて、素さんの存在の大きさを痛感させられた。誰よりも視野が広く、確かな戦術眼。素さんに、他の選手が一歩でも追いついていけるようにならなければ。森田の仕事人ぶりと、三田くんに大きな可能性を感じさせてもらえたのは収穫だったけれどね。試合後、ヒーローインタビューを受けているジェフの選手たちをよそに、アルビの選手たちが黙々とクールダウンを始めた。ピッチでそんなことをするなんて、とても珍しい。それを、腕組みをしながら見つめる反町監督の厳しさを漂わせる後ろ姿に、その意図を感じることが出来た。選手たちに分からせたかったのかな、反町さんは。選手たちも、それを理解しているらしく、誰もが険しい表情で黙々とやっている。いいチームになるよ、アルビは。それだけは、断言できる。選手たちがロッカールームへ引き上げるのを見送った後、スタンド裏に出ると、ジェフのグッズショップがあった。おおっ、あれはっ。「臨海魂」Tシャツじゃないですか。↑りんかいだましい~思わず買っちゃおうかと思ったが、さすがにそれは良心が咎めたので、写真を撮るだけにしておこう。初アウェーだったにもかかわらず、ちっともアウェーの雰囲気を味わえずじまいだったけど、ホームとは違う盛り上がりは楽しかった。アウェーにハマッてしまう人の気持ち、分かるなぁ。また来ようっと。●さて、この試合の「J's GOAL」での総括、ジェフ市原・オシム監督のコメント、アルビ・反町監督のコメント、両チーム選手のコメントはこんな感じになってるようです。ふ~む。とりあえず、ジェフを慌てさせることはできたってことですね。問題はそこから、なんだよな。ジェフとアルビの間には、どうにもならない決定的な差があるわけではない、ということはよく分かった。しかし、まだまだ埋めきれない差は存在する。そこをどう埋めていくか。幸い、次の試合(29日のナビスコカップ、ガンバ大阪戦)まで間が空く。反町監督の手腕と、選手たちの覚悟のほどが試される。ところで、そのガンバ大阪。日本代表DFの宮本が負傷して日本代表を辞退した。全治2週間とのこと。…ってことは、29日にも出ないよな。ちぇっ。
2004.04.19
12時を回ったばかりなのに、もう日記を更新しようとしているわけですが、それにはふかぁ~~~い訳がありまして…(それほどのもんじゃないけど)えっと、このHPも、おかげさまを持ちまして、無事1周年を迎えることができました。ふぅ~。1年間のアクセス数は48475。管理人本人が予想だにしていなかった大きな数字でございます。訪れて下さいました皆々様、本当にありがとうございました~。これからも、スポーツ本を中心に(って、最近更新してないし)、野球、サッカー、ラグビー、その他もろもろ、様々なスポーツばなしで盛り上がるHPにしていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。昨日は、ホークスはサヨナラ負けしたけど待ちに待った「星野順治復活登板」があり、そのめでたさで試合の勝ち負けなんてどうでもよくなりました。しかも、新潟でもバッチリ見られるNHKの地上波で中継がある日に復活するとは、星野くんもつくづく“ふるさと孝行”です。えらい。(私は仕事で見れませんでしたが)西武ドームの現場からメールをくださったみなさん、ありがとうございました~。明日(って、今日やがな)はアルビレックスにぜひ“新潟孝行”していただきたいもんです。タイガースはどうやら井川か福原が投げるときじゃないと勝てないみたいで(笑)、1日も早く久保田に復帰してもらいたいと思っている次第です。でも、3位なんだよな、今(最下位脱出、早かったな~)。さて、明日、じゃなくて今日は国立競技場へ行ってまいります。アルビはブラジル人トリオが全員欠場なので、苦しいこと極まりないのですが、代わりに出場する選手たちには、「これが大チャンス」だと思って頑張っていただきたい。あっ、アンデルソンが欠場するってことは、安くんスタメンが見れそうだわ。わくわく。それと、もう一人、ブラジル人選手を獲得するという話も伝わってきました(ブラジルキャンプで練習生として参加していた選手です)。キャンプでの評判はすこぶるよかった選手なので、楽しみですねぇ~~。では、朝早いので、これにて。行ってきま~す!
2004.04.18
暑いくらいの天候だった昨日と比べると、少し気温が下がった新潟市。このくらいがちょうどいいかな?新潟市ではチューリップフェスティバルが始まり、いよいよ春本番、といった感じ。これからどんどん花の色も陽差しも鮮やかになる(ついでに紫外線も…)。●昨夜は、西武ドームのライオンズvsホークスで、松坂vs和田という注目の初対決があった。ぜひとも観たかったのだけれど、どこもテレビ中継をしてくれず、速報メールと現場へ行っている人からのメールで、様子を確認していた。初回からピンチを背負った両投手、それでもそれぞれの「らしさ」を見せてピンチを凌いでいた。最初は和田くんの方が調子が上がっていない様子だったが、尻上がりに内容が良くなっていくのが速報メールの文字を見るだけでも分かる。松坂にはスキがない。しかし、5回に和田くんが先に先制点を許す。その後、ライオンズにチャンスらしいチャンスを与えなかったことを考えると、その回浴びた3連打が惜しまれる。こういう試合になったら、先に点を取られた方が負けだ。さすがの和田くんも、我慢しきれなかったか…。9回表のホークスの攻撃は、ランナーを一塁に置いて、バルデスが真ん中高めの絶好球を打ち損じてゲームセット。力まなければ、恐らく逆転2ランになっただろう。残念だった。それにしても、先発投手の投げ合いで1-0。お互いがお互いの力を引き出しあう、期待通りの正真正銘の投手戦。完封試合でも投手リレーが当たり前になった今では、こういう試合は非常に貴重だ。観に行った人たちがとてもうらやましい。一度でいいから、こんな試合を生で観てみたいものだ、とつくづく思う。和田くんの公式サイトには、彼の日記が掲載されているのだが、昨日、たまたまそれを覗いてみたら、登板前夜だというのに内容が更新されていた(こういうことは滅多にない)。そこには、松坂との対決への思いが伝わってくるような言葉があって、プロ初登板に匹敵するくらい特別な日なのだろうな、と感じたものだった。高校時代から、雲の上の存在として見上げ続けてきた松坂との戦い。もしかしたら、これが彼にとって本当の意味でのプロ野球人生のスタートだったのかもしれない。次の対決は、いつになるだろうか。松坂は投げ勝ったことを自信に、これからますます力を見せつけていくことだろう。そして、和田くんはリベンジを誓って、その日のための牙を研ぐ。今度こそはリアルタイムで、映像を見ながら堪能したい。●話は全く変わるんだけれど、最近では「あなたの腹黒度チェック」「ジャイアン度チェック」「ドリフターズ占い」「あなたのドラゴンボールキャラクターチェック」というものが流行っているとか。んで、早速やってみました~。●「腹黒度チェック」あなたの腹黒度は最高レベル【心身ともに真っ黒な人】のようです。魂の黒さ 100% 心の黒さ 37% ルックスの黒さ 40% 輝く白さ 74%…げげげ。しかも「もはや更生することは不可能ですから、これからも素のままのあなたで生きてください。」ですと。はぁ~、やっぱそうですか。正真正銘の腹黒人間なんですか、ワタクシ(何だか納得)。●「ジャイアン度チェック」あなたはジャイアンとは真っ向から対立する、ドラえもん気質です。正義を愛し、弱きものを助ける【ドラニズム】は【ジャイアニズム】とは正反対に位置するもの。あなたにぴったりのお友達タイプ:ドラミちゃんジャイアン度 3% のび太度 23% ドラえもん度 100% しずかちゃん度 81%…んん?正義のドラえもんだけど腹黒。ある意味凄いかも。●「ドリフ占い」あなたは【いかりや長介】なタイプ。リーダーシップに富み、何事に対してもしっかりとした決断力を持つあなた。みんなを引っ張っていく気骨にあふれたあなたはドリフで言うならば【いかりや長介】的な存在です。リーダーシップ度 100% 一発ネタ度 34% 下ネタ自虐度 32% いぶし銀度 54% 特殊才能度 58%…ドラえもんでいかりや長介だけど腹黒。ちょっとカンドー的(どこが)。●「ドラゴンボールキャラ」あなたは【亀仙人】タイプです。心に二面性を持っているあなた。場を和ませるような柔の面と、やるときはやるという剛の面を持ち合わせているあなたは、『ドラゴンボール』のキャラでいうならば【亀仙人こと武天老師】がぴったりです。あなたの運勢向上アイテム:亀の甲羅強さ 42% 純真さ 54% ずる賢さ 100% やられキャラ度 0%…ドラえもんでいかりや長介で亀仙人だけど腹黒でずる賢さ100%。二面性ありすぎ。うわ、やなヤツだな~~~~~~~。というわけで、自分を見つめ直すためにも(?)、みなさんもぜひお試しあれ。●さて、明日は朝から東京へ。「ジェフ市原vsアルビレックス新潟」というより「オシムvs反町」を観に行ってまいります。ふふふっ、楽しみだわん♪(でも、市原の阿部が怪我で出られないらしいのは悲しい)ついでに言えば、明日はこのHP開設1周年記念日でございます。あっという間に1年。それもこれも、訪れてくださるみなさんのおかげです。ありがとうございます。●新潟日報の記事によれば、2008年に新潟でプロ野球オールスター戦開催決定とのこと。ほ、ほんとーですかっ。チケット取れるのか~?(今からその心配かい)ってか、その前に早く作ってよ、県営球場。
2004.04.17
や~、朝からあったかいし、陽差しはまぶしいし。桜もあっという間に葉桜になってしまった。その代わり、会社の前にある花畑では、黄色い鮮やかな水仙が咲き誇っている。考えてみれば、あっという間にゴールデンウィーク。●さて。今度の日曜には、国立競技場でのジェフ市原戦を観に行くのだが…。なんといっても、ビッグスワンのゴール裏にすら行かない不真面目サポーターであるワタクシ的には、いわゆる“アウェー”初体験なわけです。(あ、「何だよエラそうなこと言っててアウェー初めてなのかよ、ニワカだなオマエ」というツッコミプリーズ)そうなんですよ、初めてなんですよ。で、先日の鹿島戦では、敵地カシマスタジアムでアルビサポの方々は、それなりに(?)アウェーの洗礼を浴びてきたようなので、「“アウェーの洗礼”って何かしら。わくわく♪」なんてことを密かに期待しちゃったりするわけです。例えばぁ、去年の日本シリーズで、甲子園に乗り込んで思い切り“洗礼”を浴びて凹んで帰ってきたホークスファンみたいな、とか?(「野球なんかと一緒にするんじゃねーよ、ニワカだなオマエ」というツッコミプリーズ)でもなぁ…。こんなんじゃ、思い切り期待薄、だよな。つまり、ただ単に、「ビッグスワンがそのまま国立に移動」するだけ、ということになる可能性が大、のような…。どう見積もっても、ジェフの黄色よりアルビのオレンジの方が量的に多くなりそうなんだけど。やっぱ、臨海競技場じゃないとダメか~。少しでもアウェーの雰囲気を味わいたいから、ジェフサポのみなさん、「けっ、新潟相手ごときで、国立までなんか行ってられっかよ」なんて言わないで、とにかくいっぱい来てくださいね、おねがい。あ、それから、ジェフの阿部ちゃんもちゃんと出場しておくれ(行く目的の半分近くは、キミのフリーキックが観たいからなんだよぉ~~~)。と、真面目なアルビサポのみなさんが聞いたら怒りそうな不真面目なことをほざきつつ、とりあえず持っていくアルビのレプリカユニフォームをいつどこで着ようかと、思案中。(さすがに、総武線の中で着る勇気ゼロの小心者のワタクシ)●さて、ビッグスワン開催の今年のJOMOオールスターサッカー。その第3回中間発表があった。アルビからは反町監督とGKのざりんが堂々の2位。この調子なら、反町さんはイーストのコーチとして出場、ということになりそうな気配。オシム監督と反町コーチ…名コンビになるかソリが合わないか、2つに1つって感じだけど…そそられる組み合わせではある。そういう意味でも、今度のジェフvsアルビはかなり楽しめる。GK部門は、さすがに曽ヶ端の壁は厚いか。鹿島戦では曽ヶ端vsのざりんの直接対決!と思ってたら…出場停止で出てないし、曽ヶ端ってば。どうにか追い抜いて、ファン投票出場ができるといいんだけど。そうすれば、監督推薦を含めて、アルビから2人は出られるし(素さんか慎吾にも出て欲しい)。さあ、みなさん、投票を!(って…そういう自分がさっぱりやってないし)●さて、日本を離れてなかなか帰ってこない、かの神戸の王子様。ひとまずこんな形で復帰なさるとか。かっちょい~。さすが、再登場の仕方まで違いますなぁ。あ、もしかして、これ目当てでスタジアムに来るファンを見込んでるんですかね。やるなぁ、楽天。●気がつけば、いつのまにやら最下位のタイガース。や~、久しぶりだなぁ、この位置。やっぱり落ち着くわぁ。などと、言ってはイケナイ。こんな選手がいる限り、そのうちまた上がっていけるさ。まぁ、まだまだ先は長いんだし、じっくり立て直してよ、岡田監督。一方のホークスは、こぉ~んなニュースが流れたりしてますが…へー。またぞろ、何だかキナくさいことを…。何もそういうことがない、平穏なシーズンは夢のまた夢、なのだろうか、ホークスには。裏の揉め事はそれとして、くれぐれも現場の意欲を削ぐような無粋なことはしないようにお願いしますよ。で、今日から西武ドームでライオンズ戦。何といっても和田vs松坂ですよ、今日は。先ほど、西武ドームへ応援に行く方から、気合いの入ったメッセージを頂戴した。待ちに待った対決なんだから、記憶に残るようなナイスゲームになって欲しいですねぇ。
2004.04.16
昨夜はとにかく、福岡ドームではホークスvsバファローズ、甲子園ではタイガースvsカープ、カシマスタジアムでは鹿島アントラーズvsアルビレックス新潟と、どれもこれも気になるなんてもんじゃない試合が同時進行していて、仕事をしていても落ち着かないの何の。とりあえず、パソコン画面の端っこに、アルビの試合のリアルタイム速報画面を小さく表示して、ホークスとタイガースはiモード速報チェックをしていた。あぁ、仕事になんない(当たり前)。ホークスとタイガースは幸先よく先制をしていたものの、アルビは開始2分でいきなり失点する始末。お~い。いや、分かってますよ、相手は鹿島だし、勝てる確率は限りなく低いことぐらい。でも、わずか1%だとしても、可能性がある限り頑張れよぉ。タイガースは序盤に大量リードをして、今日は勝てるかな、と思っていたのだけれど、先発が前川だからなぁ、と不安は不安だったのだ。その不安がカープに追いつかれて一気に現実に。むむむ。ホークスはぽつぽつと点を取って、先発のルーキー竹岡くんを援護はしていた(あまり楽にはしてあげられてないけど)。その間に、アルビはもう1点追加されて前半終了。お~い。その後、タイガースは追加点を入れてリード、ホークスも竹岡くんがピンチを切り抜けて無失点。一時はクローザーを期待されていたが、もしかして先発向きの投手なのかも。すると、アルビが1点返している。おぉっ。しかも決めたのはエジミウソン。これで3試合連続ゴールですな。ペースを掴んできましたね。そして、今まで無得点だった上野優作が同点ゴールを決めた。うわ~お。同点だよ同点。しかも、鹿島相手に。仕事を終えて、「お花見飲み会」でみんなが集まっているドカベンへ行くために車に乗り込み、ラジオをつけた。地元のBSNラジオでは、今日はいつもならプロ野球中継のところを、アルビの試合の中継に切り替えていた。えらいぞ、BSN。走り出して間もなく、試合終了。2-2。後半はかなり攻め込んでいたようなので、勝てなかったのは残念だが、鹿島相手にアウェーで勝ち点1をゲットしたのは、文句なしにエライ。しかし…そろそろ、先制点取ろうよ。序盤の失点もどうにかしようよ。同じことは当然、反町監督も思っているようで、次はどんな手を打ってくるのか、非常に楽しみだ。野球とサッカーの試合の映像は、ドカベンのテレビでスポーツニュースを見ながら、みんなでチェック。げげっ、ホークスは勝ったのはいいけど、なんですかこれは。8回終了まで3-0で勝ってたのに、終わってみたら同じ勝つにも4-3って、あなた。9回表に追いつかれて、その裏にサヨナラホームランで勝つって、そんな手の込んだことをしなくても。そんなことより、竹岡くんのプロ初勝利が消えちゃったじゃないかっ。打たれたのに勝ち投手になった水田くん、その勝ち星の半分は竹岡くんにあげなされ。タイガースはタイガースで、9回表に安藤が打たれてカープに逆転され、気がつけば負け。はぁ~。しかも借金生活。はぁぁ~。でも、借金1くらいで「借金かあぁ~」などと思ってしまうようになるなんて、タイガースファン的には良くない傾向のような気がするのは…私だけ?アルビの試合の映像も、ちらっとチェック。FW2人による得点ってとこがいいねぇ。おぉっ、いいゴールだなぁ、特に上野のは。というわけで、帰宅してからネットで記事を拾っていたら、鹿島のセレーゾ監督は、こんなことおっしゃってます。ふむふむ、そうだよねぇ、納得いきませんよね、監督からすれば。「お前ら、何やってんだよ」という感じがよく出てます。で、選手たちはどんな話をしていたかと言うと…はぁ~、なるほど。鹿島の選手のコメント見たら、くそ~、こんなんだったら勝ちたかったなぁ~~~~と、ちと悔しくなってきたぞ。アルビの選手たちが自分たちの課題をそれぞれ口にしているところは、実に前向きでよろしいかと。試合を追うごとに、チームが成長して行くのがよく分かるのって、それだけでも見てて楽しいよ。某サッカー専門雑誌の最新号では、百戦錬磨のサッカー記者さんが、柏戦と横浜戦でのアルビの「ロスタイムゴール」について、「新潟のゴールは全て偶発的」などという、ありがたぁ~い論評をなさったので、来週号では鹿島戦についてどのような論評をなさるのか、それも今から楽しみでございます(いぢわる)。で、「J's GOAL」のゲーム総括はこんな感じ。ふ~む。精神的支柱のゲームリーダーか…。確かに、今の鹿島のゲームリーダーって誰か、よく分からない。本来なら、小笠原や本山あたりがそうなればいいのだろうけど、どうもそこまでは至っていないようだ。去年までは秋田がいたんだけどね。アルビには、山口素弘という大きな存在がいてくれる。次は日曜日に国立競技場で市原戦。私も見に行くから、ソウルフルなナイスゲームを見せてくれい。●ホークスタウンから、明日の予告先発メールが届いた。福岡ダイエーvs西武4回戦 西武ドーム18:00《和田》─《松坂》ついに来た、この対決。待ってましたよ、この時を。前回はよれよれながらも、随所にらしさを見せて今季初登板初勝利をゲットした和田くんと、このところ絶好調の松坂。果たして、同級生新旧新人王対決を制するのは…?
2004.04.15
今日は朝から曇りがち。雨がすぐ降る、ということではなさそうだけれど、ここのところいい天気が続いていただけに、日が陰ったのは久しぶり。関東地方は雨になる、とのこと。今夜は鹿島でアルビは闘うけれど、前回の柏戦に続いて雨の中の試合、ということになってしまいそうだ。開幕戦の味スタ以外は、どうも雨にたたられるね、アウェーは。ホームではずっといい天気が続いているんだけど。この調子だと、18日の国立競技場の天気は大丈夫だろうか。週間予報によれば、雨は降らないことになっているけれど、ちょっとアヤシイ(あ、それは雨女の私が行くからか?)。●阪神タイガースと浦和レッズをこよなく愛する我が社の赤トラ専務と久しぶりに顔を合わせた。─あっ、5月9日のレッズ戦、チケット取れました?「取れたよぉ~~。や~、大変だったけどね~」と、ニコニコと本当に嬉しそう。─で、席はどこを?「あのね、バックスタンド一層目のアウェー寄りの方なんだよ。T印刷のMさんと一緒に取ったんだけど、無理やりアウェー側を取ってもらっちゃった」T印刷のMさんといえば、今度の日曜の国立競技場で一緒に観戦することになっている、気合いの入ったおぢさんアルビサポーターである。そのMさんを説き伏せてアウェー側を確保するとは、さすがだなぁ。「Mさんは絶対にオレンジ色のを着てくるはずだからさ、俺は頑張ってレッズのユニフォーム、着ていこっかな~~」─何だったら、オレンジと赤で二人仲良く並んで観てたらいいじゃないですか。「ふははっ、でも、そんなことやったら、周りの人にボコボコにされるかも~」などと言いつつ、顔はニッコニコである。本当に嬉しいんですねぇ。─くれぐれも、アルビの幹部の人に見つからないようにしてくださいよ。「ふはは、そうだねっ。…や~~、楽しみだなぁ~。怪我してるエメルソンはそれまでには復帰できそうだし、田中達也はいるしさ~、あと長谷部がいいんだよぉ~」レッズ戦が新潟であるのは、2000年シーズンにレッズがJ2降格していた年以来。あのときはまだビッグスワンは建設中で、ホームゲームはキャパの小さい新潟市陸上競技場だった。それでも、レッズサポーターたちはなかなかの迫力で新潟にやってきて、数々の伝説を残していった。「新潟でレッズがアルビにボロ負けした試合、あのときはレッズサポーターが大荒れだったけどねぇ(選手バスを取り囲んで、生卵を投げた事件があったのだ)。でも、今年は大丈夫なような気がするよ」それってつまり、レッズはアルビレックスのことをあまり敵だとは思ってない、ということか。優勝するために大補強したんだしね。そう考えるとちょっと悔しいが…。それでスタジアムが荒れないなら、それはそれでいいんですけどね(試合の勝ち負けは別として)。まぁ、必要以上にビビることもないんじゃないかな、アルビサポーターのみなさん。心はレッズだけど、やはり地元民としてホームチームであるアルビレックスのことも気にしている専務は、アルビの試合もできる限りチェックしているらしい。以前話題になったバレンシアvsアルビレックスの親善試合がどうやら本決まり、ということになったようなので、その話をすると、「う~ん、バレンシア呼ぶのもいいけどさ、そんな金があるんなら選手補強して欲しいよな」─確かに。「トップ下に置くMFが一枚入れば、かなりよくなると思うよ。今、山口が前めでやってるけどさ、本当ならトップ下に一人いて、その後ろに山口がいてコントロールする形が理想なんじゃないかな。そうすれば、もっと有効なパスが出せるようになると思うんだけど」─ふむふむ。「欲しいなぁ、トップ下~。…だけど、試合を観たところ、大分よくなってきたじゃない。マリノス戦は仕方がない部分が多かったけど、いい面もたくさんあったしね。それに、柏戦のあの逆転、あれは大したもんだよ。鈴木慎吾、あれはいいね~」─でしょう?「うん、いいよ、あれは。同じ左サイドなら、三都主よりもいいかもしんない。ホント、いい選手だ。柏戦のあのゴールはビックリした。あんなの、そうそう決められるもんじゃない」シーズンが始まる前、私は専務に、いい選手なんですよ、観たら惚れますよ、と鈴木慎吾のことを強力プッシュしておいたのだ。分かってくださいましたか~。仕事中なのに、サッカーの話を始めると止まらなくなる専務に相づちを打っていたら、すっかり時間が過ぎてしまった。ヤバイ。仕事しないと。今夜の鹿島戦は、ハイビジョンのBS-iで中継があるのだが、どうも観られそうにない。まずは携帯で途中経過をチェックしつつ、アルビの健闘を祈ることにしよう。●昨夜のプロ野球は、ホークスがバファローズに、グーリンと三瀬の完封リレーで勝利。グーリンって、何だかとらえどころのない投手だけれど、それがバファローズのようなチームにはピッタリなのかもしれない。タイガースはまた伊良部の乱調で逆転負け。今年の伊良部はどうもハートの部分が良くないように思える。ベテランにあんなピッチングをされてしまっては、チームに悪影響を与えてしまいそうで心配だ。どうする?岡田監督。●卓球で福原愛ちゃんが、シングルスに続いてダブルスでも五輪出場権獲得。素晴らしい。メディアで「卓球少女」として紹介されたときは、まだ幼稚園だったと思うけど、あの頃、「オリンピックに行きたいですか?」と訊かれて、「オリンピックってなぁに~?」なんて、きょとんとした顔をしてたっけ。それが、ホントにオリンピックに行っちゃうんだもんなぁ。大したもんだよ、ほんと。●ずっと気になっていたジェフ市原の呼称変更問題は、結局、「ジェフ千葉」への変更へと動くようだ。サポーターによる反対署名運動は2万人分集まったそうだが、それは力にはならなかった。10年もの間、クラブを支え続けてきた市原の地元サポーターの人たちの胸中、お察し申しあげます。ヴィッセル神戸のチームカラー変更やジェフ市原の呼称変更など、サポーターやホームタウンの愛着とは相容れない「チーム経営」の現実を見せつけられているようだ。Jリーグが提唱する「Jリーグ百年構想」を考えれば、クラブが本当の意味で地域密着を目指すためには、本来なら簡単には起こっては困る問題だと思うのだが、それを容認せざるを得ない状況があちこちで起こっていることをどう捉えているのか、チェアマンに聞いてみたい気がする。
2004.04.14
今日は昨日より気温はやや低めなものの、晴れやかな日。散り始めた桜に、次の花の主役はチューリップだな、と感じている。今月は市内でチューリップフェスティバルもあるし、万代橋の上やメインストリートにずらりと、市民が育てたチューリップのプランターが飾られる。そして、球根を収穫するときに咲くとすぐ摘んでしまう花びらを使った「花絵」のイベントなど、これからの新潟は、チューリップでいっぱいになる。長い冬を越えて、一気に花でいっぱいになる春の新潟へ、ぜひ遊びに来てくださいね。●昨日の夜は、車の中でライオンズvsマリーンズを聴きながら帰宅。気がつけば単独首位のライオンズ、この日先発の張誌家も絶好調の様子。やはり、投手の調子が上がってきたときのライオンズは強い。一方のマリーンズは、一時の好調さがウソのように、現在5連敗中。どうも張を打てる気配が感じられず、6連敗は必至かな、と考えながら帰宅した。家に戻ってBSをつけると、福岡ドームの試合の中継中。1点を争うゲームになっていたホークスvsバファローズは、もう終盤にさしかかっていた。6-5でホークスリードで(城島に満塁ホームランが出たそうだ)、ホークスのマウンドには二番手の倉野がいる。今シーズン、中継ぎでいい仕事をしている倉野。この日もいいボールが来ていた。そのピッチングを見ながら、倉野くんがこれだけやれているんだから、そろそろ星野くんも一軍で投げさせてくれないかな、と思っていた。8回表二死から三番手に登場したのが、ルーキー三瀬くん。物凄くテンポのいいリズムで、キレのあるストレートやスライダーを内角にどんどん投げ込んでくる。バファローズの各バッターの空振りが目につく。中継ぎ・抑えに難があるホークスの中で、ルーキーながら貴重な中継ぎとして頑張っている。8回を終え、9回表は、今、守護神的役割を担っている水田が投げるのかな、と思っていたら、そのまま三瀬くんがマウンドへ上がった。お~、任せますか、最後まで。結局、全く危なげない(甘いコースもあったが打ち損じてくれた)ピッチングでこの回も三者凡退でゲームセット。お見事でした。これで先発したルーキー馬原くんが2勝目(彼は5失点だったのに味方が逆転してくれるという、なかなかの強運を発揮してくれた)、三瀬くんに初セーブがついた。ルーキー投手二人の頑張りは、チームにいい影響を残してくれそうだね。で、今朝の日刊九州のサイトを見たら、このような記事が。わ~お、ついに復活ですか、星野くん。待ってましたよ。それにしても、去年もそうだったが、星野くんの復活はいつも突然やってくる。去年なんて、一軍登録されたその日に登板だったし。でも、久しぶりの福岡ドームで、しかも相手はバファローズ。かつての「牛キラー」復活、期待してるよ。んで、現時点ではこうなってます。ふむ。で、さらに、たった今、携帯に届いた「予告先発メール」によれば…福岡ダイエーvs大阪近鉄6回戦 福岡ドーム18:00《竹岡》─《バーン》なんですと!ルーキーの竹岡くんじゃございませんか。こりゃやられましたわい。しかし、出番は確実にありますよ、きっと(早ければ今日にでも?)。●ところで、アルビレックス新潟はこのような賞を受賞したそうです。ふ~む。ありがたいことですねぇ。これからも頑張りましょう。でも、そろそろ、こういうことだけじゃなくて、チームそのもの、試合そのものが注目されたいものだな、と思う。その一方で、このような記事も。むむぅ~。勝率9割、ですか。さすがですね、元王者だし。勝率9割ってことは…残り1割は負けてる、ということか。おぉっ、鹿島としては結構いい確率だと思うぞ、これは(常にポジティブ・シンキング)。スポーツの世界で「勝つ確率」なんて、1割もあれば十分だ。相手が全力で来てくれるなら、これほどありがたいことはない。最後まであきらめず、最後まで走り抜くアルビサッカーで、頑張るのだぞ、アルビの諸君。というわけで、「J's GOAL」における予想はこんなことになっとります。ふ~む、「寒さに強い新潟」って、ほんとかい。新潟出身は1人しかいなくて(しかもいま怪我で出れてないし)、真冬の時期はブラジルに行っちゃってる彼らが、他のチームに比べて本当に寒さに強いかどうかは…?でも、必ずポジティブなことを書いてくれる「J's GOAL」の予想は心のオアシスですわ。アウェーの鹿島戦は、明日の夜。ところで、平日の夜でしかも鹿島なんて遠いところへ、新潟からはどれくらいサポーターが行くんでしょうね?考えてみると、明日、予定通り星野くんが先発となると、福岡と鹿島で新潟が闘う、ということになるわけだ。どっちも新潟でテレビ中継やってくんないかな。…と思っていたら、明日の先発はなし、ということになった。しかし、そうなると、今日にでも出番がある可能性が大になってきたわけで…わー、ドキドキですねぇ~。今夜のBSではタイガース戦中継なのだけれど、この際だから、急遽福岡ドームに切り替えてくれないかしらん。●阪神タイガースの公式サイトを覗いたら、和田コーチの野球日記が更新されていた。愛するチーム、愛する選手のことを信じてあげられるのはファンだけ。それは肝に銘じておきたい。
2004.04.13

新潟の桜も、そろそろ散り始めの時期になって、朝から桜吹雪が舞っている。昨日は「新潟の名水」の取材のため、三川村、津川町方面へ出かけた。阿賀野川沿いの国道49号線を走っていると、あちこちに桜並木があり、山の中腹に山桜が咲いているのも見えた。昨日のお花見サッカーに続いて、2日連続のお花見気分。途中、数ヶ所の名水を回り、最終目的地の津川町では、住宅地の中にある湧き水の写真を撮ったり、ペットボトルに水を汲んだりしていると、地元の人に声を掛けられた。「どこから来たの?」─新潟市内からなんです。「わざわざ、ここの水を飲みに?へぇ~、こういうのが好きなんだね。おいしいよ。お腹をこわすまで一杯飲んでいってね」…楽しいおじさんでした。ここ津川町は、「狐の嫁入りまつり」が有名な、山と川の風景が美しい町。小さな町の中のあちこちに湧き水の水汲み場があり、そこで地元の人たちは鍋ややかんに水を汲んだり、洗い物をしたりしている。本当に生活に密着した水なのだ。最近は全国的に“名水ブーム”なので(書店へ行くとビックリするくらい名水のガイドブックが出ている)、水汲み場を観光用にきれいに整備しているところが多いのだけれど、津川のように、人の暮らしを感じさせる場所は結構貴重だ。また水を汲みに、遊びに行こう、津川へ。↑金鉢清水(津川町) 本当においしかったですよ、おじさん。●津川から帰宅するとBSでホークスvsファイターズの試合を続行中。1-3の2点ビハインドの中、ホークスが9回裏にズレータのタイムリー&新庄の悪送球で同点に追いつき、延長戦へ。結局、引き分け、ということになった。ホークスには苦しい試合が続いているが、昨日はここまで2試合連続ノックアウトを食らっていた新垣くんに立ち直りの気配が見られ、それが光明になっていた。よかったよかった。一方のタイガースは対ドラゴンズ3連勝はならず。ドラゴンズの川上憲伸が2勝目。タイガースが負けてしまったのは残念だが、相手が憲伸なら許そう(笑)。●ところで、横浜F・マリノス戦の敗戦のあと、アルビ関係の掲示板をあちこち見ていると、久しぶりのホーム敗戦のせいか、結構ショックが大きい人が多いのに驚く。私はあの試合は夜も寝られないほど悔しかったが(力の差は歴然とはいえ、もっと何とかできた試合だったからだ)、マリノス相手に勝てるとは考えていなかったので、ショックではない。少なくとも、去年の天皇杯のジュビロ磐田戦よりは確実に強くなっているのが分かったしね(あの試合は、どうにもこうにも手も足も出なかったから)。明後日はアウェーで鹿島アントラーズ戦、18日は国立でジェフ市原戦と、これからしばらくは、どう見積もっても勝ち目の薄い相手ばかりが待ち構えているというのに、今からこの程度でショック受けてたら困るじゃないか。そして毎度おなじみの「ゴール裏応援論争」も、その論争の内容に進歩がないのが困りもの。アルビの選手たちは苦しみながら進歩しているんだから、サポーターも少しは成長しないとね。あの「ぶっちゃけ、“F”いらなくね?」の横断幕についても、賛否両論渦巻いているようだが、“F”の意味(マリノスに吸収合併されて消滅した横浜フリューゲルスの頭文字)をもっと新潟のサポーターにもよく理解してもらいたい、と思わずにはいられない。そして何より、あの“F”の出来事を、「過去のこと」として簡単に片付けたり、自分たちには関係のない、ただの他人事などと思わないで欲しいのだ。どのチームにも起こりうることだ、ということを分かって欲しい。そして、あのとき、フリューゲルスの選手たちやサポーターたちがどれだけ悔し涙を流したか、ということを忘れないで欲しい。フリューゲルス出身の監督とキャプテンに率いられて、J1にまで上がってきたチームのサポーターならば、なおさら。応援するとは何か。それは相手のサポーターを圧倒することなのか。選手に力を与えることが、本当の応援なんじゃないのか…。アルビだけでなく、Jリーグのサポーターの応援の仕方を見ていると、応援の意味をはき違えている人が多いように思えて仕方がない。そんなところまでアルビサポがマネをする必要なんてないだろう。怠慢プレーをヤジったりブーイングを送るのはどんどんやればいい。でも、選手の思いを理解しようとせず、ないがしろにするような自己満足・自己中心的な応援を、少なくともビッグスワンでやって欲しくない。フリューゲルスが消滅したあと、サポーターたちがソシオとして立ち上げたチーム・横浜FCのサポーターサイトに、あの“F”への山口素弘選手やサポーターの人たちの思いが詰まったコラムがあるので、ご紹介しましょう。↓横浜不死鳥王国これを読むと、あの最後の天皇杯で、精一杯の笑顔で天皇杯を掲げていた素さんや、他の選手たちの姿を思い出してしまう。このコラムを読んで掲示板にカキコをしたとき、管理人さんから丁寧なレスを頂戴した。「新潟と対戦するときに、サポの皆さんが「俺たちのやまぐち~!」と歌っている姿を見て、「俺たちって言うなぁ~、みんなの山口って言えぇ~~~」と横浜ゴール裏で叫んでいたのが私たちだということは新潟サポの方々には内緒です。(笑)今年も素さんに、新潟のキャプテンを任せていただけると聞いてとてもうれしく思います。彼にはやはりキャプテンマークが似合いますから。初めてのJ1でサポの方々も戸惑うことが多いと思いますが、山口素弘をよろしくお願いいたします。」“F”がこの世から消滅しても、それを愛した人たちの心の中に、永遠に生き続けている。あの横断幕を作った人たちに、この思いが伝わるだろうか…。
2004.04.12
というわけで(どういうわけなんだ)、日付が変わったので、予告通り、昨日の横浜・Fマリノス戦inビッグスワンを書こうかな、と思ってるわけです。何と申しましょうか、前半で試合を決められて(しかも前半残り10分間で3失点だし)、「J1、知らねぇよ」(by反町)が、はい、思い知りました、という感じではあるけれど、それなりに見えて来たものがあったので、収穫はあったかな、と(常にポジティブ・シンキング)。これを踏まえて、次に向けていい準備をしたい、と。(反町ちっくに)。●前回のホームゲーム(神戸戦)では、キックオフ2時間前にビッグスワンに行ったら、寸でのところで危うく立ち見になりそうだったので、今日は早めに行こう、と思っていたのにもかかわらず、電車のキップを買おうとしたところで財布を忘れたことに気がついてUターンしたりしたおかげで、ビッグスワン到着はキックオフ1時間前(おせーよ)。Eゲート前ではまず手荷物チェックの行列ができていたのだが、私の斜め後ろにいた家族連れが今季初観戦だったらしく、父親(私よりも若いと見た)がブー垂れること垂れること。「なにぃ、手荷物チェックぅ~?何だよ、それ」…ええ、J1ですから。「なんで、こんなに並んでるんだよぉ~」…ええ、J1ですから。ええぃ、子どもがいる前でごちゃごちゃ言わんと、黙って並んでなさい。中に入ると、案の定、席はあらかた埋まっていて、前回同様あやうく立ち見になるところだった(学習能力ゼロかも)。しかも、今回もデジカメを持ってくるのを忘れたことに気がついた。桜の写真でも撮ろうと思ってたのに…不覚。財布を取りに戻ったり、なんだかんだで舞い上がってるのかも(はずかし~)。ありていに申しますれば、私には大の「日産(マリノスの前身ですね)ファン」だった過去があり、Jリーグ発足当初(当然、その頃にはアルビレックス新潟などまだ存在してなかった)、一番好きだったのは「横浜マリノス」(“F”がくっついてなかった頃の)だったのである。や~、木村和司とか水沼とかディアスとか大好きでね~って古すぎです。今の横浜F・マリノスには格別の思いはないけれど、新潟でマリノスのユニフォームを見るというのも、感慨深いものはある。そこに今回の「舞い上がり加減」の原因があるかもしれない(と、思わず冷静に分析してみたりして)。ビジター席を見ると、マリノスサポーターの数は前回の神戸サポーターと比べて3倍以上。お~、飛び跳ねてますねぇ。声もよく出てるし。でも、よく見ると、飛び跳ねてるのは全体の約半分。神戸はほぼ全員が飛び跳ねてたけど、人数が多くなると、微妙に温度差が生まれるもんなんだね~、と思いながら、ふと反対側のアルビのゴール裏を見ると、ヘンな横断幕を掲げているグループがいる。なになに?「ぶっちゃけ、「F」いならくねぇ?」お、お前らなぁ、その意味分かって出してんのかい。反町監督と山口キャプテンがフリューゲルス出身と知っての狼藉か(しかも、山口キャプテンは、フリューゲルスが消滅したときのキャプテンだったんだぞ)。アルビサポーターなら、自分とこの監督とキャプテンのルーツくらいちゃんとお勉強してからそういうことしなさい。…と、のっけから味方の応援にムッとしてしまった(そんな予定じゃなかったのになぁ)。それでも、アルビサポーターからマリノスサポーターへエールを送ったのはえらかった…が、無視されちゃいましたけどね(気付いてもらえなかったんでしょーか)。両チームのスタメン発表。マリノスにはアンジョンファンの名前がない。うわ。アンジョンファンを切り札に残しておくマリノスの余裕に、激しくイヤな予感。メガネをきらりーん、と光らせる岡田監督のお顔が目に浮かぶようだ。うっ。で、16時キックオフ。最初は一応互角だったものの、徐々にマリノスペースになっていく試合内容。まぁ、ここらへんは予想通り。相変わらず、スロースターターなアルビ、パスの精度も良くない。ボランチの山口キャプテンと、エースのエジミウソンの間のタイミングが特に悪いように見える。あれ?キャプテン、走り方がちょっとおかしいんじゃないかな。もしかして、右ひざが痛むのだろうか。アルビが攻め込むシーンもあったのだが(かなり惜しいシュートもあった)、マリノスに攻め込まれるシーンが続出。やっぱりな、と思いつつ、プレー全般の正確さ、スピード、フィジカルコンタクトなど、どう見ても遥か上を行かれている。どうにか凌ぎ続けて、このまま前半は0-0で行けるかな、と思った矢先の35分。ばたばたし始めたアルビのDF陣をあざ笑うかのように、マリノスのエース久保に軽く決められ、先制を許す。ちぇっ。前半0-0の方が盛り上がるのに、侘び寂びっちゅーもんが分からんやっちゃな、久保め。…などと思っていたら、今度は奥に立て続けに2本入れられてしまった。う~む。奥のヤツはもっと分かってないねぇ。あそこまでDFが抜かれてしまっては、いかに才気溢れるアルビGK野澤でもなすすべなし、だろう。前半残り10分間で3点も取られるかな、しかし。後半になると、少しずつアルビのペースが生まれてきた。前半と後半でチームが変わるのは、まるでFC東京との開幕戦みたいだが、その変わり方加減が今回は小さい。FC東京戦では前半ばたばたしているうちに1点を取られたが、同じような状況で1点で済んだのがFC東京、3点取って来るのがマリノス、ということなんだろう。スタートダッシュがうまくいかず、今は順位は下の方だけれど、やはりさすがに去年のJ1年間王者ですなぁ。後半半ば近くになってから、アルビはDF宮沢に替えてFW上野を入れてきた。4バックから3バックへのシステム変更を、ここで反町監督はやってきた。3トップの超攻撃的布陣(アルビ的には精一杯の)。そして、マリノスはいよいよアンジョンファン登場。出たな~~~。アルビはボランチの位置に安英学を入れると、アルビサポーターは大盛り上がりで、安くんの応援歌の大合唱。「オ~、アンヨンハ~、イギョラ、イギョラ、アンヨンハ~」って、ちょっと聞くと「アンジョンファン」と母音が被るなぁ、イギョラと言われてアンジョンファンまで元気になるなよ~、なんて思ったりしていた(我ながら、何を考えてんだか)。それにしても、前節もそうだったが、フィジカルの強い安くんが入ってくるとアルビにはひとつの流れが出来る。司令塔であり精神的支柱の山口キャプテンは外せないとしても、安くんがいつも後半途中からの出場じゃもったいないなぁ、スタメン起用、何とかできませんかね、反町監督。後半はマリノスに得点を許してはいないものの、かと言ってアルビに得点の予感があるわけでもなく、このまま負けてしまうのかな、これじゃちょっと情けなくてブーイングものだな、と思っていたら、試合終了寸前にこぼれダマを拾ってエジミウソンに繋ぎ、ようやく初ゴール。やっとエジミウソンのスピードとパワーが生かせた。そのときの場内の盛り上がりは、ややヤケクソ気味だったとは言え、ちょっと凄いものがあった。それにしても…スペースを作り出して、そこに走り込む。常にスペースを意識するサッカー。反町監督が志向しているのはそこなのだけれど、スペースの作り方、そしてそこに走り込んでくるスピード…アルビがやりたいことを、マリノスに完璧にやられ、レベルの違いを見せつけられた感じだ。それだけアルビはスペースを与えてしまったということだし、逆にマリノスは簡単に与えてくれない。そこなんだよな、きっと。いいねぇ、ああいうチームになりたいよね、アルビも(一番そう思ってるのは反町監督だろうなぁ)。最後に、「あきらめが悪い」アルビの真骨頂を見せてくれたのはよかったし、決めたのがエジミウソンだったのは嬉しかった。でも、前節の「ロスタイムでの大逆転」といい、勝ち味の遅さはどうにかならないもんか。このままだと「閉店前の大売出し」が売りモノになってしまうのは、ちと困るぞ(あ、昔ありましたね、それを売り文句にした某プロ野球チームが)。次節は鹿島アントラーズ戦、その次がジェフ市原戦と、これから上位チームとの対戦が続き、苦しい試合が続くことが必定だが、精彩を欠いていた右サイドの寺川の動きがよくなってきたし、エジミウソンの爆発力をもっと生かせれば、と思う。そして何より、「あきらめを知らない」「ソウルフル」なサッカーを見せて続けて欲しい。選手たちのハートが伝わってくる限り、新潟のサポーターも最後まであきらめない。●試合後、徒歩で新潟駅へ行くと、駅ビルでは新潟ミヤゲを買っているマリノスサポーターが多数。むふふ、どんどん買ってって下さいねん。これでまた「アルビ経済効果」が上がるもんね。●さて、昨日、試合前に開催されたという「おや連(おやすみアルビくん連盟)」vs「J.M.A(ジャンボマリノスくんアソシエーション)」の対決(?)の模様は、こんな感じだったみたいです。ふはは。もっと早く行けたら、ちょっと見てみたかったかも。…しかし、ここに書いてある「びみょーな気持ち」、よぉく分かる(笑)。そうやって、結局ビッグスワン通いが止められない人は多いでしょうねぇ。私はといえば、時間が経てば経つほど悔しさがつのってきて、昨夜はろくすっぽ眠れず(だはは)。おかげで、昨日のタイガースのこともホークスのことも忘れました(笑)。
2004.04.11
今日は朝から快晴だし、天気予報によれば最高気温は19℃らしいし、桜は満開だし…う~ん、見事なサッカー日和の新潟市。今頃、ビッグスワンではすでに行列が出来てるんだろうなぁ、と思いつつ(キックオフは16時なんだけど)、私はまさかそんなに早く現地へ行くわけではなく(午前中は用事もあるし)、ゆっくり急いでビッグスワンへ行こうと思っている。ビッグスワンがある鳥屋野潟周辺は新潟市内最大の桜の名所なので、今日はサッカー観戦組とお花見組で大変な人出になることだろう。覚悟して行かねば。今日は昨年のJ1年間王者、横浜・Fマリノス戦。一応アルビも「昨年のJ2王者」なので、「J2上がり」の代表としてのプライドと心意気を発揮して欲しいもの。そして何よりも楽しみなのは、「岡田監督vs反町監督」という「理論派監督対決」。今朝の新潟日報によれば、反町監督的にはいろいろと秘策を練っているようなので、どんなことになるのやら、それだけでも観に行く価値あり、といったところだ。むふふ。くれぐれも、意識しすぎないようにね、反町さん。●昨夜、帰宅途中にコンビニでフラフラしていたら、携帯が鳴った。「どぉも~!仕事終わらせて、来ちゃいましたぁ!」福岡ドームから、Acchiyさんの元気な声。はははっ、こういう電話が来ると、今年も野球シーズンが本格的になってきたんだなぁ、ということを実感するなぁ。福岡ドームでは、ホークスvsファイターズ。和田くん今季初登板である。初回から1点を失うなど、安定さを欠くピッチングが続いていた和田くんだったが…「いやぁ、やっとね、調子に乗ってきたみたいだよ。大丈夫大丈夫」話によれば、Acchiyさんが福岡ドームに到着したとたん、松中の満塁ホームランが飛び出したとのこと。相変わらず、そういうことに恵まれてますねぇ。うらやましい。「もう、吉本出てきてサードに打球が飛ぶと、ドキドキだよ。今日の三遊間はシビレルわあ」─だはは、いろんな意味でね。帰宅してBSをつけると、福岡ドームの中継をしていたのだけれど、いきなり新庄に3ランを打たれてしまった。Acchiyさんはまっちゃんの満塁ホームランで、私は新庄の3ランか。これって、日頃の行いってやつですか?和田くんは結局7回で降板し、ホークスはファイターズに詰め寄られながらも逃げ切り勝ち。まずは和田くんに勝ち星がついたことをよしとしよう。よかったですねAcchiyさん、勝利の花火が観られて。タイガースも井川が悪い流れを立ち切るナイスピッチで完封勝利してくれたし(やはり甲子園はいいなぁ)、まずはいい夜になった。●まずは午前中の用事を済ませて戻ってきました。今日の試合の展望は…と思ってJ's GOALを覗いてもアップされてなかったので、とりあえず地元・新潟日報の展望はこうなっとります。ふむ。冷静な分析、ありがとぉ、日報さん。先ほど、歩道を歩く私の横を、オレンジ色の親子連れ(パパ&ちびっこ2名)が自転車で疾走して行きました。サイクリングがてら、ビッグスワンに行くんだな。さあて、私もそろそろ出撃するとしますか。●そして、9時間後…。ふっ、負けたぜ。いーもん持ってんじゃねーかよ、マリノスさんよ。さすが、ディフェンディングチャンピオンのパンチだけあるぜ(と、口元を拭いながら立ち上がる)。だけどよ、最後はこっちも意地を見せたぜぃ。この借りは横浜国際で返させてもらうぜ(って、まさか三ツ沢じゃないよな?)。…ふふっ、詳細は明日の日記を待ってくれ。じゃ!(と、バレないように涙を拭きながら走り去る)
2004.04.10
新潟の桜は、満開の一歩手前。今まで存在に気がつかなかった桜も自己主張を始め、そうか、ここに桜があったのか、と気づかされることもしばしば。まだまだ自分の住む街のことをちゃんとは分かっていないんだな、ということ痛感する。遠くイラクからは邦人3人の拉致事件のニュースが伝わり、新潟では北朝鮮のマンギョンボン号が今年は10月までに14回入港すると県に通告してきた、という話でもちきりになっている。何だか心が不吉にざわざわするニュースばかりだ。イラク情勢は、サマーワの状況も含め、いよいよ日本に矛先が向いてきた感じがする。人質を取られ、引くにも引けない状況で、トップはどう判断しようとしているのだろうか。これからどうする、どうなる…。●さてと。滅入った気分はご贔屓チームの頑張りでしばし忘れよう、と思ったら…。ベイスターズに3連敗ですか、タイガース。はぁ~。しかも、2試合連続完封負け、ですか。はあぁぁ~~~。投手はボコボコ(まだ昨日の藪はマシだったけど)、打てども打てず。鳥谷くんもスタメン落ちしましたしね。ん~、この流れの悪さは、どっかで断ち切らないといけないのよねって…今日から俺流ドラゴンズ戦じゃないですか。相性悪いんだよなぁ(ブツブツ)。不幸中の幸いは、甲子園に戻れるということ。これが鬼門のナゴヤドームだったら、かなりヤバイムードぷんぷんだったのだけど。流れはいつか必ず変わるから、甲子園で気分一新して頑張れ。ホークスは今日から福岡でファイターズ戦。こちらも現在あまり流れがいいとは言えないのだけれど、今日の先発は和田くんである。復活の和田くん、調子の悪い先発陣にカツを入れるような、気持ちのこもったピッチングを見せて欲しい。●ここ数日、Jリーグの話題になっているジェフ市原の「ジェフ千葉」への呼称変更問題。市原市側がこういう行動に出て、その後の成り行きに注目していたのだが、結局はこういうことに落ち着く方向のようだ。ふーむ。チェアマンの指摘は市原市には痛いだろうなぁ。いくらホームページで頑張っても、実際にもっと行動に移しておかなければ、結局は後の祭り、ということになってしまう。市原市側の抗議も、赤字路線が廃止されると聞いたとたん、ふだんは利用しないくせに反対を始める地元住民、ということと構図が似ている感じがする。市原市の協力体制がどういうものだったのか知らないので、その点では何とも言えないが、少なくとも、観客動員数をもっと上げる取り組みがあれば、こんなことにはならずにすんだかもしれない。ホームタウンとクラブの関係のあり方について、もう一度考えてみる必要がありそうだ。新潟も人ごとではないので、市も市民も、もっともっとアルビの支援体制を作っていかないとね。神戸ではこんなことになっているようなので、いくら今は観客動員に問題はないとはいっても、いつどうなるか、という危機感を常に持つことは大切だろう。でも、今回のことで気になるのは…千葉に新スタジアムを建設するとなると、ジェフの現在のホームスタジアムである臨海競技場の扱いはどうなるのか、ということだ。臨海競技場の評判は、すこぶる悪いと聞くし…。現時点での予定では、将来的には新スタジアムと臨海競技場を併用する、ということのようだが、なんだかんだで新スタジアムの方がメインになっていくだろうし、そうなると…「臨海魂」ってキャッチフレーズも変わるんでしょうかね?(結構好きなんだけどな)●さて、明日、ホームで昨シーズンJ1チャンピオンである横浜F・マリノスを迎え撃つアルビ。試合前日の今日、新潟市古町通7番町では、こんな店が開店する。(あ、今リンク先を見たら、内容が更新されていて肝心のネタが下の方に移動してますんで、読みながら下へ頑張ってスクロールしてくださいまし)おお~。「アルビレックスローソン」の栄えある県内1号店である。先日見に行ったときには目隠しされていたものの全貌がここに明らかに。凄いですなあ。ぜひ見に行かないと(買い物しなさいよ)。さぞかし混むんだろうけど。で、当日のビッグスワンでは、このようなものが配布されるとか。「全国的にも珍しい」って…味スタでやってましたよ、FC東京が(と、すかさずツッコミ)。でも、オレンジ色のビニール袋を膨らませて振ったり(これはまだ地域リーグの頃の話)、試合当日の新潟日報の朝刊に掲載されたオレンジ色一色の見開きページをスタジアムに持っていって広げたり(これは一昨年の話)、なんてことをやってた頃のことを考えれば、随分グレードアップしたもんだ(しみじみ)。明日の対戦相手・マリノスには、久保だのアンジョンファンだの奥だの松田だの那須だの……………と新旧日本代表、五輪代表、韓国代表、W杯戦士などなどがきら星の如く揃っている。対するアルビには…キャプテンは元W杯戦士だしぃ、北朝鮮代表もいるしぃ、元日本代表候補とか元五輪代表候補もいるしぃ…探せばいるじゃん(“元”とか“候補”が多いのは気にしない気にしない)。マリノス、恐るるに足らず。勝ち点ゲットすべし(勝ち点1でいいからさぁ~)。えっと、明日のチケットですが、こういうことになりました。わお。ホームゲームでは2試合連続前売り完売。チケットは当日ゲットしよ~と思っていたみなさん、当日券もなしだそうですんで、明日はNHK総合orNHKハイビジョンでテレビ観戦してくださいまし(ありがとーNHK)。●昨日、アルビレックス新潟・Sの大橋監督が一時帰国し、クラブ側や反町監督と話し合いをしたとのこと。う~ん、やっぱり出てきましたか、こういう問題が。これはシンガポールリーグ参戦が決まった当初から言われていた懸念のひとつだった。もともと選手層が薄い新潟には、確かにこのようなリスクは大きい。反町監督としても、シンガポールリーグ参戦での若手育成にはかなり手応えを感じているようなので、高卒ルーキーの2人も派遣したいのはヤマヤマなのだろうけど…。軌道に乗るまでは、試行錯誤の連続になりそうだ。
2004.04.09
今朝も花見がてらに一般道を走った。桜並木がある新潟大学附属小・中学校の横を通りかかると、今日が入学式らしく、真新しい制服に身を包んだ新中学生たちが親に付き添われて歩いていた。ほぼ咲き揃った桜の下で、入学式か。いい日だね。●昨夜はタイガースがベイスターズにぼろ負けし、ホークスはバファローズに逃げ切り勝ち。タイガースはジャイアンツに3連勝したあと、昨シーズンはお客さんだったベイスターズの連敗。ん?何だか、ライオンズに3連勝したあとマリーンズの3タテ食らったどこぞのチームと同じだなぁ。やっぱり、先発がしっかりしないとダメなんですよ。守護神不在で苦しいホークスは、どうやら当面はこういう形で乗り切ることになりそうだ。もぉ、この際、誰でもいい。使える投手であれば。ガンバレ、水田。こういうときこそ、星野くんの復活が待たれるところだが、昨日、ウェスタンで先発登板したという情報がメールで届いた。バファローズ戦(藤井寺)5回・4安打・4三振・四死球0・2失点・負け投手3回に2失点したそうだが、それ以外はほぼ完璧な内容だった、とのこと。う~む。相変わらずビミョーだ。もっと分かりやすく「よし、上にあげよう」と首脳陣が決断しやすいピッチングをしてくれないと、大丈夫とも、まだまだ、とも言えないのがツライところだが…。だけど、チーム状況がああいう感じなだけに、そろそろいいんじゃないですか、上にあげても。きっと結果を出してくれると思いますよ、ねぇ、王監督&尾花コーチ。で、今、沖縄ではこういうことが話題になっているようです。ふむふむ。凄いですねぇ~。何といってもアイディアがいい(新潟でも、新潟信金がアルビ預金をやっていて大人気)。私も口座作りたいぞ。●今朝のネットニュースに、こんな話が出ていた。うぬぬ、どうなんでしょうかねぇ、これは。千葉市もジェフのホームタウンになっていたとは知らなかったが(ちなみに、アルビレックスも新潟市と聖籠町が広域ホームタウンだ)、なぜ市原の名前を外さなければいけないのかが分からない。Jリーグ開幕当初から背負ってきた「市原」の看板を今さら下ろすことに、どんなメリットがあるのだろうか。政令指定都市の名前にすることで、少しは観客動員数が増える、という計算なのだろうか。財政難を打開するための苦肉の策なのだろうけど…。市原市は反発しているそうだけれど、その気持ちはよく分かる。だって、市役所のホームページにこんなページを作ってくれるホームタウンを、もっと大切にしないと。凄いなぁ、これ。気合い入ってるもんね。自治体のホームページにホームチームのことを常時掲載しているページがあるのなんて、鹿嶋市役所、磐田市役所(気合いの入り方ではダントツ2トップ。磐田市役所では「ホームタウンニュース」を発行していてPDFで読める。非常に興味深い内容なので、おすすめです)、柏市役所(こちらも同じ千葉だからか?市原といい勝負)、静岡市役所(今初めて知ったのだけど、清水市って静岡と合併したんですってね)、広島市役所(ここはカープやJTなんかと一緒にささやかに)、神戸市役所(もしかして、クリムゾンになる前は、もう少し気合いの入ったことやってたんですかね)といったところ(J2まで調べるのはめんどくさいので割愛)。他は、リンクだけが貼ってある(大阪市はなぜかセレッソのみ。いくらセレッソには市が出資しているからとはいえ、ガンバだってリンクぐらい貼ってあげても…)。新潟市役所なんて、リンクすら貼ってないし。聖籠町観光協会にはちゃんと観光ガイドマップにアルビのクラブハウスが出てるぞ。せめて、リンクを貼るとか、何だったら仙台市役所みたいに、ホームページの基本色をチームカラーにするとかすればいいのにさ。これを見ると、やはり地方都市ほど熱心、ということがよく分かる(新潟もガンバレよ)。その一方で、クラブ経営の現実と地域密着の理想の両立は、口で言うほど簡単じゃない、ということを、今回のジェフ市原の件で考えさせられた。●ところで、ジェフの公式サイトを初めて見てみたら、こんなページを発見した。いいですねぇ、これ。アルビの公式サイトにも、ぜひ「反町語録」が欲しい。で、アルビの公式サイトのニュースでは、このようなものが。ぶふっ、去年タイガースでもこういうものが売り出されたなぁ。それを参考にしたんでしょうか。
2004.04.08
一昨日はまだ3分咲きにも満たない程度だった新潟の桜は、昨日の暖かさで5分咲きくらいになってきたようだ。今日も暖かいので、一気に咲いてきそう。昨日の朝、古町(新潟市の繁華街のひとつ)を通りかかると、J1開幕当初にはほとんど撤去されたままだった、オレンジ色のアルビ応援のぼりが、また通り沿いにズラッと並んでいた。ようやく新潟市内の応援態勢も本格モード突入、といったところ。相変わらず、盛り上がるのがワンテンポ遅いね、新潟人は。古町の真ん中にできた「NSGスクエア」(アルビの親会社である専門学校施設で、まもなくオープン)の1Fには、アルビカラー(お店のカラーがオレンジ×ブルーのツートン)のローソンが開店準備中で、恐らく数日中にも開店するのだろう。古町の新名所になりそうだ。●昨日の新潟日報に、シンガポールリーグに参戦しているアルビレックス新潟・Sについての特集記事が出ていた。昨夜の首位決戦では、2-3で負けてしまったが、現在リーグ2位の新潟・Sの選手たちが、どんな生活を送りながらサッカーに打ち込んでいるか、ということが詳細にレポートされていて、選手たちが新潟にいたとき以上に充実した毎日を送っていることが伺えた。キャプテンの新井健二や、FW末岡などが、「こっちに来てよかった。このリーグで優勝したい。帰れと言われても、今は帰るつもりはない」とキッパリ口にしているのが印象的で、新潟にいたときにはなかなかトップの試合に出られず、サテライトでくすぶっていた選手たちの目の色が変わっているようだ。「経験を積ませて若手育成」という大義名分でシンガポールリーグ参戦が決まった当初は、シンガポールに行きたい、という選手はひとりもいなかった。「せっかく来年からJ1なのに。シンガポールよりもJ1でやりたい」という声を多く聞いた。その当時は、このプロジェクトそのものに疑問符を投げかける声が圧倒的で、私も、これでシンガポールに行かされる選手たちが腐らなければいいが、と懸念を拭えずにいたのだ。新潟・Sを率いる大橋監督の的確な指導のもと、選手たちのレベルの底上げもあり、何よりも選手たち自身が、自分たちが「発展している」ことを実感している。新潟にいたときには、トップの選手たちの背中を見ているだけだった彼らが、異国の地に放り込まれることで自覚とハングリーさが芽生え、「自分がやってやる」という気持ちになっていることは大きい。つくづく、「環境が人を作る」のだ、ということを痛感させられる。新潟ではアマチュアの延長のようだった彼らが、シンガポールで真の「プロフェッショナル」になって帰ってくる日が待ち遠しい。その日のためにも、彼らが帰ってきてみたらJ2に降格していた、なんてことにならないように。責任重大ですよ、トップチームの面々も。で、トップチームの阿部敏之選手の記事がこんなところに。今、日本で“アベちゃん”といえば市原の阿部勇樹だが、アルビにも期待のアベちゃんはいる。足の故障で出遅れた感があったが、先日のナビスコカップ磐田戦で途中出場するなど、徐々に調子を上げている様子。ぜひ生プレーを見たいですね。そして、クラブ人事の話題では、神田先生(アルビサポーターの間ではこう呼ばれている)の強化部長就任など。専属スカウトも増やすというし、ようやく基盤造りに着手してきた、という感じだ。アルビはまだまだ発展途上。●タイガースの和田豊コーチのサイト「虎の意地」がリニューアルされて、日記も時々更新されるようになった。和田さんは今季から二軍野手総合コーチ。日記には、ファームの選手たちの様子が綴られていくことになるのだろう。今回の日記は、こういう内容。新潟・S同様、ここでもプロとして「発展する」ための闘いが日々続いているわけだ。そして、タイガースという球団も新たな展開を考えているようで、こんなことを始めるらしい。へぇ~。野球と8耐…ですか。この発展のさせ方、Jリーグの各クラブではよくやっているけれど、プロ野球では初めて、だろうか。タイガースが先駆けになるなんて、たまにはこんなこともあっていい。ホークスは昨日は馬原くんの力投も報われず、延長サヨナラ負け。打線がよくても投手が打たれ、先発投手がいいと打線が打てない、悪い流れは変わっていない。それに…やっぱり打てませんでしたね、川尻が。あまり苦手を増やさないで欲しいんだけど。ホークスだって、もっともっと発展しなくちゃ。●メッツの松井稼頭央が、ブレーブスとの開幕戦でプレーボールホームランやらタイムリーツーベースやら、3安打3打点全打席出塁のうえに、敬遠までされるという、メジャーデビューとしては過去最高と思われる華々しさ。すんごいですねぇ。●こんな発展的な話題に充ち満ちている一方で、明大ラグビー部はこんなことで話題になっている。…ったく、しょうがねぇなぁ、もぉ~~。こんなことじゃなくて、もっとラグビーの方で発展しなさい、キミたちも。
2004.04.07
朝から天気が良かったので、花見がてら一般道で出勤。桜を探しながら運転していると、新潟大学附属小・中学校の校庭に何本か咲いていた。3分咲きくらい、だろうか。今日も朝から暖かいので、桜も一気に咲くだろう。今週末のビッグスワンでの「お花見サッカー」がますます楽しみ。今日は県内各地で小学校の入学式が行われたとのこと。よく晴れた日に桜の下で、なんていいね。考えてみれば、私には入学式で桜が咲いていた記憶がない。今のような地球温暖化の時代ではなかったので、桜が咲くのは入学式後のことだった。国語の教科書に満開の桜の下で入学式をする挿絵があっても、いまひとつピンとこなかったものだ。ようやく、桜と入学式が一致したのは、大学のとき。日本武道館周辺の桜の美しさが、昨日のことのように思い出される。●昨日の新潟のメディアは、ほぼ「アルビJ1初勝利」一色。あの逆転シーンを、何度見たことか。それだけ、待ちに待った初勝利だったわけだ。おまけに、ウチのサイトまでがアクセス数の最高記録。気のせいか、新潟からのアクセスが増えたような…。つい先日まで、なかなか勝てない状況に「ハルウララみたいになったらどうしよう」なんて本気で心配するサポーターが多数いたことを考えると、やっぱり何といっても、勝つことが一番の薬だよな、とつくづく思う。しかし…この日記を読んだら、何だか身につまされてしまった。ひとごとじゃございません。…お察し申し上げます…。しかし、だからといって、「アルビはエスパルスよりも上」などと勘違いしてはイケナイ。何てったって、過去にはユニフォームにグリコを背負ってヤマザキナビスコカップに優勝するという輝かしい実績があるクラブなんだから、比較する方が失礼というものである。チームカラーがオレンジ(色味はちょっと違うが)でビンボーなところ(とは言え、いくらなんでもアルビよりは金持ちだろう)と、お菓子メーカーがスポンサー(ただし、エスパルスのメインスポンサーはJALなんだけどね)なところは同じだけど。とにかく、新潟はやっと1勝挙げたところなんだから、サポーターもいつまでも浮かれてる場合じゃない。本当に大切なのはこれから、なのである。今週末のマリノス戦に向けて、反町監督がどんな戦術を考え、実行するのだろうか。●ところで、先日の柏戦では、どうやら柏の一部の選手がアルビを舐めてかかっていたらしい、ということが伝わってきた。実際、柏サポーターのサイトでは、そのことを批判する論調が多かったようだ。特にヤリ玉に挙げられていたのが日本代表FWの玉田選手だったのだが…。いけませんよ、玉田くん。爽やかな笑顔でこんなこと言っちゃ。「1点入れれば勝てる」なんて思ってるから、アルビのGK野澤(彼はとても才気溢れるGKだ)との1対1の勝負に負けたりするのである。アルビの山口キャプテンの言葉を借りれば、「『わかってねぇなぁ』という感じ」なのだ。よく「格上」「格下」という言葉がスポーツでも使われるが、そもそも「格」とはなんぞや?と思う。その根拠は「世界ランキング」であったり「過去の実績」「相性」であったり「J1かJ2か」であったり、ということなのだろうが、そんなものはただの「目安」くらいにしかならず、実際には大した差があるわけではないということを、特に最近感じる。「この相手は格下だから楽勝」と考えるのが間違いの始まり、ということを、世界ランキング100位以下の相手に大苦戦したサッカー日本代表や韓国代表(モルジブ相手に0-0なんて、誰も思わなかっただろう)が証明してくれている。世界レベルの試合でもそうなのに、たかだが日本国内のJ1リーグで、上位と下位に絶望的な差があるはずもない。優れた戦術と高いモチベーションを持ち合わせていれば、「下剋上」なんていくらでも起こるし、果たしてそれを簡単に「番狂わせ」という言葉で片付けてしまっていいのか、という気がする。その裏には、「起こるべくして起こった」というちゃんとした理由が存在しているはずだから。いずれにせよ、アルビが「格上」柏に勝ったことで、他のチームはもうアルビを舐めてはこないだろう。そこからが、アルビにとっての本当の勝負になる。●さて、「相性」がよくて内心「格下」だと考えていたんじゃないか、と意地悪く考えたくなるほどの大敗で、マリーンズに3タテを食ったホークス。昨日からはバファローズとの対戦だったが、勝つには勝ったものの、先発の杉内くんが腰の違和感で途中降板。和田くんの一軍合流といういい知らせの日に、入れ替わるようにこういうことが起こる。う~ん、流れが悪いなぁ。これを払拭するには、打線爆発よりも先発投手の完投勝利(できれば完封)がいい薬になるかもしれない。今日は馬原くんか…。ルーキーにそれを託すのもツライが、頑張っておくれ。タイガースは今日からベイスターズ戦。去年はさんざんお客さんにしてきたチームだが、そんな過去は忘れて全力で叩いて欲しいもんである。で、岡田監督はこのようなお考えだそうです。ふむふむ。そりゃもぉ、育ってもらわないと困りますからねぇ。頑張るんだぞ、鳥谷くん。●ところで、このような記事があった。何だか、あちこちで期待されてるんですなぁ。嬉しいような、なんのような。考えてみればこの日、私も行くんだよな、国立競技場。でも残念ながら、駒沢へ行ってる余裕はないんだけど。
2004.04.06
昨日は朝から雨が降ったり止んだり、少し肌寒さもある天気だった。14時から、新潟市民芸術文化会館へ演劇を見に行くので、BS‐iで生中継が入っていた柏レイソルvsアルビレックス新潟の留守録予約をしてから出かけた。演劇を見終わって帰路につく頃には、試合は終わっているはずだ。いい知らせが、柏から届きますように…。出かける前に、アルビの安英学選手のサイトを見たら、彼の日記が更新されていた。頑張れよ、安くん。サッカーの神様は、頑張る人のことをちゃんと見てくれているはずだよ。●加藤治子、平田満主演の舞台「こんにちは、母さん」を見た。東京下町の古い家、年老いた母と、リストラ世代サラリーマンの息子。周辺の人々との関わりと、母の「老いらくの恋」、そして仕事と家庭に深い悩みを抱える息子の、それぞれの葛藤を描いた、しみじみと心に沁みてくる物語だった。息子が母に向かって、「あのとき、母さんは俺の絵をほめてくれた。それが嬉しかったんだ。」と叫んだ言葉を聞いて、そういえば、高倉健が自分の母親のことを綴ったエッセイのタイトルって「あなたにほめられたくて」だったよな、なんてことを思い出した。自分の親にほめてもらいたい。「よく頑張ったね」と言って欲しい。そして笑いかけて欲しい─そういう気持ちは、誰もが幾つになっても持ち続けるものなんだろうな、と思う。ほめてもらえたこと、笑顔で頭をなでてもらえたこと、それが人生のモチベーションになる…分かるな、その気持ち。●舞台が終わったのが17時。外に出てから、メールのチェック。千葉マリンからの速報メールを見ると、ホークスは4-11でマリーンズに大敗していた。新垣くんは2試合連続ノックアウトである。しかも、イ・スンヨプに来日初ホームランを打たれたらしい。う~~~~~む。これでマリーンズに3タテを食らってしまった。まだ先は長いので、これでどうこう、ということではないが、今年のマリーンズ戦では大苦戦を強いられることを覚悟しなくちゃな。それにしても、ホークスの投手陣の状態は気になるし、相変わらず渡辺俊介が打てない打線もどうにかならないものか、と思う(苦手を作るのが得意だからねぇ、ホークスは)。●ホークスタウンの速報メールをチェックした後、内心ドキドキしながらアルビレックス公式サイトの試合速報をチェック。15時キックオフの試合は終了していて、2-1でアルビが勝っていた。おおお!勝ったあ~~~~~~!!?おかげで、ホークスのことでかなりブルーになっていた気分が一気に晴れた。気になる得点者は…と見ると、鈴木慎吾とエジミウソン。おおおお。しかも、ロスタイムに入ってからの逆転勝ちだった模様。おおおおおお!帰宅した後は、早速映像でそのシーンをチェック。慎吾もエジミウソンも、どちらも苦しい位置、体勢から、執念としか言い様がないゴールを決めていた。試合終了のホイッスルが鳴るまで決してあきらめない、アルビレックスの真骨頂、とも言うべきシーンだった。最後まであきらめず、運動量も落ちないアルビに、後半に入ると相手チームの足が止まる。今までも繰り返された来たことだが、そこで得点まで辿りつけなかったのがここまでの試合。今日は、決められそうで決められなかったゴールを、ついにこじ開けた、という感じだ。これからもアルビは「ネバーネバーネバーサレンダー」で行きましょう。これでようやく、アルビはJ1での1ページを開くことができた。大切なのはこれから。次の試合はビッグスワンで、王者・横浜F・マリノス戦。最後まであきらめず、自分を信じて闘えば、おのずと結果はついてくるはずだ。おまけにタイガースもジャイアンツに3連勝。すっかりいい気分である(今日のホークスのことは、とりあえず忘れることにしよう)。●テレビ朝日系の「やべっちFC」を見ていたら、試合終了後の記者会見で、顔を紅潮させてニッコニコ顔の反町監督の様子が出た。報道陣の前で、あんな表情をした反町さんを見るのは、去年のJ1昇格のとき以来だろうか(続いて出た山口キャプテンのクールな受け答えとはえらく対照的)。ふふふっ、本当に嬉しかったんだね。本当によかったねぇ、監督。こっちも幸せな気持ちになれましたよ。
2004.04.05
新潟は朝から曇りがちで、少し肌寒い日になっている。これから天気が良くなってくるらしいのだけれど、千葉方面の天気はどうなんだろうか。柏でアルビレックスがレイソルと闘い、千葉マリンではホークスがマリーンズと闘う。いいコンディションで試合ができるといい。夜は東京ドームでタイガースの試合があるし、今日は一日、気持ちは関東方面に向いている感じ。どこからもいい知らせが来るといいんだけど(特に柏からは)。●昨日は仕事をしながら、デーゲームのホークス戦を気にし、夜は、まず帰宅途中の車中でラジオのタイガース戦を聴き、帰宅してからはNHKハイビジョンでタイガース戦を、BS1でヴィッセル神戸vs大分トリニータを替わりばんこに見ていた。う~む、せわしない。どうも、今年のホークスは、マリーンズ戦をどう闘うかが本格的なキーポイントになりそうだし、ローテーションの主力を今シーズンはライオンズ戦よりもマリーンズ戦に持ってきた方がいいんじゃないか、という気がする。もしかして、バレンタイン監督が苦手、なんだろうか、ホークスは。今日のマリーンズの先発は、ただでさえ苦手の渡辺俊介。打てますかねぇ?タイガースの方は、車の中で聴いているときにアリアスの満塁ホームランが出て勝負あり。福原の完全復活とも言うべきピッチングが素晴らしかった。鳥谷くんも地道にヒットを重ねているし(三振は多いけど)、今のところ、チーム状態は順調。この調子で、どこまでいけるかな。ジャイアンツでは小久保のホームランが出て、それは少し嬉しかった。何度見ても、小久保のホームランが描く放物線は美しいなぁ。●今日はこれから出かけるので、アルビレックスvs柏レイソルの中継を留守録して行くことにする。ハイビジョンのBS‐iで生中継があるのだ。ハイビジョンでアルビの試合が見られるんだから、去年、清水の舞台から飛び降りてハイビジョンテレビを買ってよかったと、つくづく思う、今日この頃。
2004.04.04
昨日、新潟市にも桜の開花宣言が出た。…と思った矢先、一日中強風が吹き荒れて、せっかく開き始めた桜がつぼみごと吹き飛ばされそう。明日は雨だというし、ゆっくりお花見、という気分になれそうなのは、来週末ということになりそうだ。●プロ野球はセ・リーグが開幕。いつものように帰宅途中の車の中では東京ドームのジャイアンツvsタイガースを聴いていたのだけれど、そのイニングを追うごとに尻上がりに調子を上げている上原と比べて、不安定さが拭いきれない井川。クリーンアップを打ち取っても、元木や仁志にホームランを打たれている。う~む。上原の調子からして、今日はちょっとヤバイかもな…。速報メールが届くホークスの方も、マリーンズ相手に苦戦中。先発のグーリンが一気に4点を取られるビッグイニングを相手に与えてしまい、打線もマリーンズ先発の清水直行を打ち崩せずにいる。こっちもヤバイかも。それでも、グーリンはその後立ち直り、マリーンズをうまくかわしているようだった。まったく、ホークスの外国人投手は、いいんだか悪いんだか分からないビミョーなピッチングをする投手が多いのが困る(以前のラジオもそうだったし、ナイトもそうだ)。コンビニに寄ってから帰宅してテレビをつけ、タイガース戦生中継中のNHKハイビジョンにチャンネルを合わせる。すると、画面にいきなり映ったのは今岡のどアップ。ちょうどタイムリーを打ったところだったらしく、スコアが5-3になっていた。ありゃ、ついさっきまで2-3で負けてたのに、いつの間に。おまけに、ジャイアンツの投手は上原じゃないし。続く赤星も出塁し、バッターボックスに関本が入った。何だか打ちそうな気がするな(こういうところで目立つことをするヤツなのだ、関本は)…と思っていたら、やはりタイムリーが出た。うわーお。そんなこんなで、タイガースは8-3でジャイアンツに逆転勝ち。8回に6点を取ったビッグイニングが効いた。去年見せた勢いは、今年も続いているようだ。私が目を離したスキに鳥谷くんもプロ初ヒットを打ったそうだし、まずはめでたい滑り出し。一方のホークスは、9回表に城島のホームランで追いついたものの、その裏、サヨナラ押し出し四球で負けてしまった。やはり、抑え不在が痛い。今年はマリーンズに相当苦しめられそうな予感がする。今日の予告先発は斉藤和巳とミンチー。またロースコアの決着になりそうな気配。●今朝出社すると、ゲームおたくデザイナーONくんから新しいプレステ2のサッカーゲームについての話を聞いた。「今度セガから出るサッカーゲームに、反町監督が出るらしいっすよ」え~~~?それは6月発売予定の「プロサッカークラブをつくろう!’04」(通称「サカつく」)。ホントだ、反町監督が出演って書いてある。ONくんの情報によれば、このゲームの担当者が、以前反町さんがサッカーの試合の解説をしているのを聴いて、その分かりやすい解説にいたく感動し、アルビがJ1昇格したのを機会に出演依頼をした、とのこと。へぇ~。反町監督ってば、あの超多忙な中で、いつの間にこんなことを…。相変わらず凄い人だね、このヒトは。●で、そのアルビ。明日はアウェーで柏レイソル戦。相手は開幕2連勝中で、只今売り出し中の日本代表FW玉田など、イキのいい若手が多数いる強敵である。「J's GOAL」の予想は、こうなってるそうです。う~ん、早く見たいよ、初得点と初勝利。先ほど「J's GOAL」の速報を見たら、今年J2に降格して開幕3連敗と苦しんでいたベガルタ仙台が、首位を走っていた川崎フロンターレに2-1で勝ち、今季初勝利を挙げたとのこと。おおお、めでたい。開幕から惨敗続きで、時々覗くベガルタサポーターの人のサイトの日記が気の毒なまでに悲観的な内容に充ち満ちていたので、やっと明るい話題が書けるんだなぁ、よかったなぁ、とちょっと嬉しい。アルビレックスとベガルタはJ2時代からサポーター同士が犬猿の仲らしいのだが(私はゴール裏には行かないので、その実態はよく知らないが)、サポーターの熱さも、ここまで盛り上がった経緯もそっくりの似た者同士なんだから、もっと仲良くすればいいのに…と思うのだけれど、似た者同士だから反発し合うってこともあるかもね、という気がしている。ベガルタが勝ったなら、アルビだってそろそろ…ね。
2004.04.03
朝から暖かい雨が降っている。おかげで、黄砂でドロドロになった車も、少しはキレイになったような気が…(洗車しなさいよ)。「おやすみアルビくん」の素之介を車の後部座席に乗せるため、小脇に抱えて歩いていたら、いつもおばさんに連れられて散歩している柴犬と遭遇。いつもなら、何事もなくすれ違うだけの間柄なのだけれど、私が抱えている素之介を発見したとたん、「ナニナニ??何持ってんの???」といった顔をして駆け寄ってきた。むふふ~、キミも欲しい?●今日からいよいよ、セ・リーグも開幕。楽しいですねぇ。我がタイガースは東京ドームでジャイアンツと闘う。せっかく優勝しても、今の時期は高校野球期間中なので甲子園で開幕を迎えられないのは残念(今までなら、ホーム開幕権がない状況だったから、仕方がなかったけど)。タイガースがどんなスタートを見せてくれるのか、とても楽しみ。今夜はNHKハイビジョンで中継もあるし。ということで、今朝は気分を盛り上げるために、久しぶりに「阪神タイガーストリビュートアルバム」を聴きながら出勤したのだった。●昨夜、帰宅途中に立ち寄ったコンビニに「週刊サッカーマガジン」の最新号があったので立ち読みをしたら、今週の選手インタビューが鈴木慎吾だったので、即購入。レンタル移籍先の京都から新潟に復帰する時に、かなり悩んだことを率直に語っているのが印象的だった。そんな風に悩んで、それで最後に反町監督の「トドメの一言」で復帰を決心した、と。なるほど。サッカーへの思いと、プロ選手としてチャンスをくれた新潟への思い、そして自分が向上していくために一切の妥協を許さないプロ意識などが伝わってくる。ガンバレよ、慎吾。小柄な体からほとばしる負けん気と、切れ味鋭いドリブル突破が大好きだ。新潟ではもちろん、たとえいつか別のチームに移ったとしても、いつまでも応援するよ。ちょっと残念なことがひとつ。「週刊サッカーマガジン」で私が楽しみにしていた連載が今号限りで終了してしまうとのこと。それは、カメラマン近藤篤さんの「木曜日のボール」というフォトエッセイで、サッカーにまつわる人々の様々な営みや近藤さん自身の思いを、優しさ溢れる写真と文章で綴ったステキな連載だった。私が同じサッカー雑誌でも「サッカーダイジェスト」ではなく「サッカーマガジン」の方を買う理由のひとつが、この連載が読みたいから…だったのだが…。来週からその楽しみがなくなってしまうのは、悲しい。このエッセイの集大成は、「木曜日のボール」近藤篤(NHK出版)で。●今年のオールスターサッカーサポーター投票の第1回中間発表があった。おぉっ、反町監督とノザワくんがそれぞれの部門で2位になってるじゃありませんか。監督の場合、1位が監督、2位がコーチを務めることになっているので、可能性大ですよ、反町さん。のざりんには、ぜひとも曽ヶ端を抜いて1位になっていただきたい。ウエストだったら楢崎を抜くのは至難の業だろうけど、曽ヶ端なら…ね(日本代表だけど)。MF部門で山口キャプテンが上位に入っているのは嬉しい。慎吾はもっと上に行って欲しいんだけど。最近とんと投票していないので、久しぶりに投票するとしますか。ところで、ジーコ監督はキャバクラ8を日本代表に戻すことにしたらしい。う~む、追いつめられてますね。その余裕のなさが逆に気になるな~。●さて、こんな新潟みやげはいかが?なかなかイケてると思うけどな(街を走ればきっとモテモテ)。
2004.04.02
ええええっ、ほんとーですかっ。ついに決断しましたか、川淵キャプテン。そりゃねぇ、昨日のようなていたらくじゃね~~~~。●さてと、気を取り直して…。もう4月ですね、新年度ですね(ことのついでに、エイプリルフールですねっ)。みなさん、気持ちを新たに頑張っていらっしゃるでしょうか~。昨日から新潟上空には黄砂がやってきている。雨も降ったお陰で、またもや車はドロドロ。もぉ、黄砂なんてキライだ。せめて窓だけでも拭かないとなぁ。やれやれ。●昨夜もラジオで福岡ドームの試合の中継を聴きながら帰宅。う~ん、強いね、ホークスは。まさか、今季最初のライオンズ3連戦で3連勝してしまうとは思わなかった。ふがいないピッチングをした寺原くんが2回途中で早々に降板(これはいわゆる“お仕置き”の部類に入るだろう)したあと、しばらく西口を打てずにいたので、今年も西口は打てないのかな、と思っていた矢先に西口をノックアウトしてしまったのには驚いた。それもこれも、2番手で投げた倉野が、いい流れを作るピッチングをしたことが大きかったのだろうな、という気がする。今年のホークスがどれほど走れるかは、次のマリーンズ戦がキーポイントになりそう。渡辺俊介は打てるかな。他に嬉しかったのは、バファローズに移籍した川尻が初登板初勝利を挙げたこと。ぜひバファローズでもうひと花咲かせて欲しいもの。ホークスの天敵になりそうな予感がするけど…。●帰宅すると、いきなり母が言った。「あなた宛に、アルビレックスから大きい荷物が届いてるけど…あれ、何??」…ははぁん、もう届いたのか、アレ。早いな~。「中を見てもいい?」─どぉぞ~。がさがさ。「ナニこれ?アヒルのぬいぐるみ?」─白鳥だってば。「白鳥ぉ~~?どう見たってアヒルよ、これ」─クチバシが黒いんだから、白鳥なんだって。アヒルでもカモノハシでもないんだよ~ん。で、ついでに言えば、ぬいぐるみじゃなくて抱き枕なんだな、これが。「へぇ~、アルビくんって白鳥だったの。ずっとアヒルだと思ってたわ」─………そう思い込んでる人、多いみたいだけどね…。白鳥なんですよ、新潟だから。そのブツが何かというと…「おやすみアルビくん」と「ゴールキーパーアルビくん」である(トップページの画像参照)。この「おやすみアルビくん」、一昨年夏に発売されて以来大人気で、すぐに品切れになってしまい、なかなか手に入らなかったのだ。ボディはタオル地でふかふかしていて、触り心地GOOD。新潟には「おやすみアルビくん」ファンによる「おやすみアルビくん連盟(通称おや連)」なるサークルまで存在しているのである。今春からは「おやすみスワンちゃん」も発売されて、こちらもかなりの人気だとか。おや連では、必ず自分のおやすみアルビくんに名前をつけることになっているそうだし(いや、その、別におや連に入ろうと思っているわけじゃなんですけど)、それにならって名前をつけてみるかな…う~ん…あ、「素之介(もとのすけ)」にしよう。山口素弘キャプテンのお名前から一文字頂戴して。ついでに「ゴールキーパーアルビくん」は「のざりん」と呼ぶことにしよう。これはボールを引っ張るとちゃんとキャッチするという、チビだけどスグレモノなんである。素之介は部屋に置くには邪魔な大きさなので車の後部座席に、のざりんは会社のデスクの上を定位置にして、と。…まったく、いい年して何やってんだか。でも、こうやって新潟県のアルビ経済効果に貢献していると思えば…ま、いっか。●「おやすみアルビくん」にホクホクし、松井のホームランのニュースに喜びながらサッカーのシンガポール戦を見たら、一気にブルーな気分に。あぁ、やっぱりなぁ、と思ってしまう自分が悲しい。試合後のインタビューで中田英寿が、「このチームには闘う気持ちが見えない。手遅れになる前に、何とかしなくてはいけない」と語った言葉が重く響く。闘う姿勢が見えない日本代表なんていらないぞ。現地の暑さや環境の違いなんて言い訳にもならないし、そんなことを言うなら彼らを見習った方がいい。彼らは、シンガポール代表が主力に揃ったチームと引き分けているのだ。どうせなら、U-23代表メンバーでワールドカップ予選を闘ってくれた方が、よっぽど納得できる(彼らは一生懸命だからね)。日本代表の選手たちには、「サッカーはハートでするものだ」というアルビの反町監督の言葉をプレゼントしたい。●ところで、毎年パフォーマンスが楽しいスワローズのラミレスの、今年のテーマはこれだそうです。ふはは、楽しみだね。
2004.04.01
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