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今日の朝刊を読んでいましたら、バカの壁で有名な養老 孟司先生の「脳を鍛える」という記事が載っていました。その記事によると、養老先生はよく「脳を鍛えることができますか?」という質問を受けるそうですが、「わからない」と答えるのだそうです。筋肉に負荷を掛けると筋肉が発達するが、脳に負荷を掛けたときに脳が発達するかどうかはわからないのだそうです。むしろ、何かの作業などに習熟するとその作業が上手くできるようになる、いわゆる「慣れ」はある、これが脳を鍛えることだろうと。ただし、人間は合理的に出来ていて、怠ければその部分が衰えることになる。よく「私は変われない」「私はできない」という人がいるけれども、過ちて改めること憚ることなかれで、どんどん変わったらどうか、それが君子豹変である、と仰っていました。君子豹変で本質的な理解が変わるのは、脳が慣れて「鍛えられた」ことになるのではないか、と。だから、どんどん変わろうと思います。今月はいろいろなことがあって、1ヶ月間が3ヶ月くらいに感じる長さ。一ヶ月前が思い出せないくらいで。自分でもずいぶん変わったように思います。今月お会いした方々からは、非常に多くの刺激をいただきました。感謝!来月からは、前ノリ縦ノリのPUNKISH(笑)で行こうと思います(あ、でも、その前にちょっとダンスもね♪)
2005年10月31日
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先日、ちょっと溜まっていた会計帳簿の記帳をしました。記帳をして全体を俯瞰してみると、いつも荷物の配送をお願いしているヤマト運輸さんの伝票と領収書が多く、荷造運賃の項目が多いことが判明。荷物の量が多いということは良いことなのですが、その都度決済をしているとこれだけたまるのか、というほどの量。今後、荷物が多くても(もちろん、多くなってくれた方が嬉しいのですが)事務負担を軽減して、合理化を図りたいと思いました。私たちのような仕事の場合、コストよりも時間の合理化の方が効果が大きいのです。そこで、いつも伺うヤマト運輸さんの営業所で相談すると、業者契約すれば月末締めで口座引き落としができますよ、という嬉しい提案。当たり前といえば当たり前の話で、なんで今さら、というようなことですが、仕事に追われていると簡単なことも思いつかなくなってしまいます。そこで、さっそく契約することにしました。これで、現金で決済する必要もなくなり、領収書等の管理の手間も省けます。他には、やはり事務関係の消耗品や雑費等も数が多いことが判明。こちらは、多少の在庫を作っても一度にロットで発注することにしました。今はネットで発注できるものも多いので、省力化できるものは省力化して、無駄に関わる時間を減らしたいと思います。
2005年10月28日
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伊勢丹イタリア展に行ったときに、世界最年少No.1ソムリエのワイン講座に出席したのですが、その時のワイン講座でエンリコ・ベルナルド氏が話した言葉がこれです。聞いたその瞬間、思いっきり頭をぶん殴られたような衝撃が走りまして、「たとえ毎日限界ギリギリで生きていても、その限界を広げなければ成長しないんだぞ!」と怒鳴られたような気分でした。もちろん話題はワインがテーマで、沢山のワインを経験することで、いろいろなことが分かるようになってくる、という内容で、美味しいワインを飲みながらの穏やかな話題だったのですが、私は生き方の話のように思って、「もっと限界を広げなければいけない」と決意したのでした。Eric Johnsonの東京でのライブが素晴らしかったので、翌日名古屋まで観に行ったり、 地鶏ときのこのラーメンを往復2時間かけてまで今月4回も食べにいったり、とにかく目の前にある機会はすべて経験する!という気合が入ってます。クルマ修理をする時に、友人から「素人がいじくって壊れちゃったらどうするの?」と聞かれましたけれど、壊れてしまったらプロに頼めばよいのであって(直せるクルマだから言えることですが)、機械に触ることを恐れていては、いつまでたっても無知なままです。自分の限界を広げて、未知の領域に冒険するからこそ、(たとえ失敗しても)次の現実を手に入れることができるようになる、と考えてます。そういえば、先日の栢野克己さんの講演会でも、まったく同じ話題が出ていました。ということで、今月の私は月初からフルスロットル!ターボタービンが焼けそうなくらいの勢いでお金を使いまくってます(笑)。今月は本代だけで6万円(笑)、その分お小遣いが減ってクルマは自分で直している、という訳でした(笑)。
2005年10月27日
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今日は午後に東京でのお客様とのアポがありまして、出かけていきまして、そのまま役所関係を3箇所ほどまわって業務終了。新宿にもどったので、あぶない刑事をみました。感想は、久しぶりだったので、とにかくエンターテイメントとして楽しんだということ。ちょっと歌舞伎っぽかった(わかります?)かな。キャストも懐かしくて、「やっぱりこの雰囲気だよ!」と思いましたけれど、個人的にはもうちょっと長いカットで1シーンをみたかったです。せっかくの映画ですものね。でも、疾走するクワトロポルテをみると、細かいことはどうでもよくなって、スクリーンで観れただけでうれしかったです。次回作にも期待したいです。できれば、村川透監督でよろしく!
2005年10月24日
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あぶない刑事が7年ぶりに映画になって帰ってくるというのでもう1ヶ月以上も前から前売り券(カレンダー付き♪)を買って気合が入りまくってます。テレビで何回もみた映画の第1作以外は、ビデオを借りてきてみちゃいましたし、ヤフーで公開されているテレビ版も2つほど観てしまった気合の入りよう!いよいよ明日「まだまだあぶない刑事」公開。楽しみです!
2005年10月21日
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つい先日、新聞・テレビを賑わしたアスベスト問題で、建物の解体や改装工事をするときには、届出等の手続きが必要になりました。私の事務所のようにコンサルティングを手掛けると、ほとんど「よろず相談所」状態(笑)になりまして、クライアントからアスベスト関係の手続き調査&手続きのご依頼をいただきました。調べてみると、アスベスト関連では3つの法規制がなされており、それぞれ手続きをしなければいけない申請義務者、規制の基準、届出先の役所等が全部バラバラで、大変です(笑)。いずれにしても、建物の解体や改装などの工事をするときには、アスベストの使用状況について調査をしなければいけないとのことで、現場は大忙し、大変なことになっています。今回のご依頼では、アスベストは使われていなかったのですが、それでも役所への届出が発生し、しかもこの手続きは建物所有者が申請義務者になっているため、さらに大変です!不動産を所有しているからといって、アスベストや建築(解体)の知識があるわけではないですから、一般的に建設業者さんにお願いしているのであって、専門知識は建設業者さんの方があるのはもちろんです。だってプロなんですから。そのプロの現場が大混乱しているというのに、手続きの義務は建物所有者になっているという、法律の原則と現実の社会との乖離が生む悲劇。それでは、やっぱり法律関係の調査と手続きを処理してくれる人が必要になりますよねぇ、ということで、2日ほどかけて調査と手続きを済ませました。東京を中心とした1都3県では、届出を済ませると黄色いシールが交付されまして、これを現場の標識に貼ることになってますので、現場を見ればきちんとした業者さんかどうか一目瞭然、というわけです。解体&改装工事現場を通りがかったら、ちょっと工事標識を見てみてください。
2005年10月20日
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私が世話人を務めている、あつぎ異業種交流会の第28回目の定例会が開かれました。今回は、厚木市制50周年特別事業として、栢野克己さんのランチェスター戦略の講演を開きました。この交流会はいつもは参加費1000円で開催しているのですが、今回は特別講演会ということで参加費が3000円だったにもかかわらず、23名の方にご参加いただきまして、お店の中はいっぱいいっぱいの大盛況でした。参加者のなかには、ご夫婦でご参加された方、友人を誘って勉強にいらした方など熱心な方もいらっしゃって、1時間の講演予定が2倍になってしまい!2時間ものあいだ講演していただきました。講演の後では、サイン会、さらに接近戦と合計で4時間もやってるすごい熱気(交流会の開催時間は2時間なのに!)。会場を貸してくださっている、カフェ・ラスワールのマスターも熱心にメモを取ってました。終わってみれば、皆さん笑顔ばっかりで!、急遽決まった講演なのですが、やってよかったと思います。こういうことは、本当に皆さまのおかげです。ありがとうございました!
2005年10月19日
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怒涛の如く猛烈に忙しい、一週間が過ぎました。来週19日水曜日に開催するあつぎ異業種交流会では、厚木市制50周年記念事業として、ベストセラー「小さな会社☆儲けのルール」の栢野克己氏を講師にお招きして、ランチェスター戦略の経営講演を開きます。栢野社長との1年ぶりの再会と、超接近戦の講演会がいまから楽しみ!です。さあ、来週もYes!で行こう!!
2005年10月15日
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私が勝手に敬愛する福岡の岡崎太郎0295さんが、この度東京で勉強会を立ち上げるとご連絡をいただきまして、「それでは是非参加せねばなるまい!」というわけで、行ってきました。岡崎太郎さんとは、2年前、2003年の12月に福岡で通販セミナーを開催されたときに、私が参加して以来のご縁。この1年ほどは、私はバタバタ忙しくてちょっとご無沙汰だったのですが、やっぱりまったく変わっていないところが嬉しいです。会場が分かりにくいところにあって、迷っているあいだに開始の19:00を過ぎてしまったのですが、セミナー会場に到着した時には、まだ挨拶をしている最中でした。なんとなく挨拶から本論に入ってしまうところあたり、まったく変わってないので、思わず笑ってしまいました(失礼!)。でも、話していることはすべて実話であり、現実にあったことを話しているわけですから説得力が違います。いつもどおり話の中に骨格があり、セミナー後の飲み会に血や肉があるところも、楽しい経験でした。あと、北方謙三さんに会われたお話が素晴らしく!素晴らしく良い話を聞かせてもらいました。感謝!私は通販とは何の関係もないのですが(笑)、やはりとっても勉強になります。メンバーの方々も、やる気のある良い方ばかりのようで、血が(知が)燃えてきます!はやくも沖縄合宿が決定?みんなで沖縄へ行こう!(岡崎センセよろしく!)
2005年10月15日
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前日の渋谷のライヴが素晴らしかったので、今日は場所を名古屋に変えて2日連続のライヴです。夕方までセミナーを開催していましたので、セミナーが終了したらそのまま新幹線に飛び乗って、名古屋まで出張?です。開演が19:00ですが、東京を16:30ころに出発する新幹線なので理論上で行っても、会場到着はギリギリになる計算。とにかく、会場の名古屋ボトムライン目指して大移動です(笑)。名古屋駅には18:25ころ到着。そのまま地下鉄の名古屋駅へ直行。その日はセミナーをしているわけですから、大きな荷物を2つももって移動です。これが結構大変でした。それで、会場近くの今池駅には18:45ころ到着。本当にもうギリギリです。荷物をコインロッカーに入れて手ぶらになったら、お金だけもって、会場で当日券を買います(これが500円高い!<新幹線で名古屋まで行ってんだろ!)途中で走ったりもしていますので、入口で買ったドリンクチケットは速攻でウーロン茶になりました。もちろん一気飲み。ステージ正面、8mくらいのところにポジションを確保(笑)して、臨戦体制です!前日に素晴らしいステージを観ていますので、ワクワク感はちょっと少ないですが、とにかく楽しみたい!という気持ちでいっぱい。ライヴが始まると、前日の幸福な気分がフラッシュバックしてきます。夢中になって聞いていると、あっという間の1時間45分。至福のひと時でした。東京と名古屋で気がついたことは、どうやら人気があるのは1stの「Tones」と2ndの「Ah Via Musicom」の曲で、新作の「Bloom」の曲はあまり人気がないようでしたけれども、私自身は新作の方がギタリストとしての表現のレヴェルが上がって、素晴らしいものだと思っています。Ericがデビューしたころ、新しすぎて周囲から理解されなかったそうですが、今回も同じことが起きていると思いました。たとえ今人気がなくても、Eric自身は時代より先に行っていることは過去にもあったことですから、気にしていないでしょう。これからも良い音楽を作ってほしいと思った来日公演でした。※ちなみに帰宅は午前2時です(笑)
2005年10月13日
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人材派遣や人材紹介が注目を浴びていますが、きょうは人材ビジネスを始める方のためのセミナーをしました。セミナー講師は今週2回目、最近は講演とか執筆などのお仕事が多いです。人材ビジネスは2年後の2007年に、いわゆる団塊の世代の方が大量に定年退職を始めるということで、大きな社会問題として話題になってきています。定年退職によって、大量の、しかも経験豊富で有能な労働力が市場に供給されるわけですから、人材が欲しくて仕方がないような業界とマッチングすることがビジネスになるわけです。ただし人材ビジネスというのは、許可などが必要な業種になりますので勝手に始めるわけにはいきません。また、人材派遣業界はすでにガリバーともいえる大手が何社かありますから、安易に儲かるほど簡単なビジネスではなくなってきているのです。弊事務所でも、従来から様々な相談がありましてお手伝いをしてきたのですが、あまりにも起業の相談が多いので、セミナーを開催して部分だけでなく、しっかりと全体を理解していただこうと考えました。セミナーは2時間で、人材ビジネスの概要から事業許可の取得、企業戦略まですべて話しますので、このセミナーを受講していただくことで人材ビジネスに参入される方には、相当な力をつけていただけることになります。セミナー終了後に、アンケートを書いていただきましたが、総じて好評をいただきました。今後も定期的にセミナーを開催しながら、東京まで来れない方のためにビデオなど補完するものの提供も考えていきたいと思います。ありがたいことです。感謝!
2005年10月13日
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Eric Johnsonのコンサートが渋谷でありまして、観に行ってきました。Ericは昨年ピアノとアコースティックギターのソロ・コンサートで来ましたが、エレクトリック・バンドとしては4年ぶりの来日公演。今回は新作「Bloom」のツアーです。Eric Johnsonは、かれこれ13年ほどファンをやってまして、その当時はあまりに情報が少ないので、伝説のギタリストと呼ばれてました。ギタリストでは、ジェフベックなどが有名ですが、エリックも同時期にデビュー出来ていれば良かったのに。と思ってしまいます。私個人はジェフベックと同じレベルのギタリストだと思います。その後、名作の「Venus Isle」のツアーで初来日。"Alien Love Child"という別のバンドを率いて2度目の来日。前期のアコースティック、そして今回4度目になります。Ericが有名なのは、その独特のギタートーン。オーバードライヴを掛けているのに、非常にキレイな音色なんです。エレクトリック・ギターのギタリストは、アコギに比べて繊細とはいえないのですが、Ericだけは特別。Ericの優しさが音に現われていて、女性が聞いたら、きっと泣いてしまうと思います。Ericは、いわゆるミュージュシャンズ・ミュージシャンですから、ギタリストのあいだで「知る人ぞ知る」という存在。正確無比なリズムギターと情感豊かなソロ、琴線に触れるヴォーカルが魅力です。そのエリックのライブは、レコーディングにはない「温かさ」があって、「もう絶対ライヴ!」というものが伝わってきて、なんというか、その場を離れられないような力がある素晴らしいものです。しかも、今回の会場(渋谷O-East)は、今までのライヴのなかで一番ギタートーンが綺麗でした。この素晴らしいコンサートを観ていて、途中で意識が遠くなるほどだったのですが、今回のコンサートで気がついたことはひとつ。それは、Ericの音楽は、現代のビートルズだということ。とても正直で美しく力強い音楽です。今夜は生きていることがちょっと特別な夜でした。
2005年10月12日
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きょうは個人情報保護セミナーの講師をしました。いつもセミナーをすると、参加者の皆さまにアンケートを書いていただいて、その内容を参考に次回以降のセミナーの内容をブラッシュアップしています。今回は、前回までと異なり、資料の量もかなり増やして、内容をさらに充実させたものにしました。もちろん、セミナーの持ち時間はいつもと同じですから、増えた分のボリュームを上手に表現しながら、すべて出しきらなければなりません。じつは、それが結構難しい。わかりやすい話というのは、どうしても具体的に例を挙げて説明しますので、基本的に時間が掛かってしまうということと、増えた部分に関しては、さらに新しい説明を加えなければいけないということで、最初から制限時間いっぱいなのは見えていました。それに加えて、参加者の方が「よく分からないなぁ」という反応のときには、なんとか理解してもらおうと思って、こちらも力が入ります。しかし早口になると、なかなか理解してもらえず悪循環という、「あちらが立てば、こちらが立たず」といった状況。そんなこんなで、どうしてもまとめるのが大変。最終的には5分ほどオーバーしてしまいました。今回書いていただいたアンケートには、不満だった点として、「時間が長い」と書かれてしまいました(泣)。次回は、これを反省してもっと良いセミナーにします!
2005年10月11日
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えー、ごく一部で大好評という噂のある(笑)、自動車整備編です。きょうは、スピードメーターの修理です。といっても、壊れたのはスピードメーターではなくて、オドメーターとトリップメーターという距離計の方。クルマのスピードメーターの奥に、走行距離を記録するメーターがついていますよね?メルセデスの場合は、オドメーターとトリップメーターのそれぞれのシリンダーを小さいギヤでつなげて連動しているのですが、この小さいギヤの押さえが緩んでしまって空回りするようになってしまうんです。それで、私のクルマはしばらくメーターが止まったままでした。止まったままでも走らないわけではないのですし、メーター上では距離が延びないので、それはそれで良いのかもしれませんが(笑)、やっぱり、気持ちよくないじゃないですか!他のところが絶好調なのに、オドメーターだけ止まってる、というのは、なんだかミソがついてしまっている感じ。落書き理論だか割れ窓理論だかというのと同じですよ!というわけで、修理することにしました。まずは、インパネを全バラシの刑にしようかと思ったんですが、ヘインズのマニュアルをみると、特殊工具が必要なような感じで、ちょっと大変。はじめてやる大工事ですので、時間が掛かることが予想されるうえ特殊工具になると大変で、復旧できなくなるリスクもあるので、この方法は今回は不採用。メーターパネルを脱着する方法で攻めることにしました。まず、インパネ端にある前部スピーカを外します。すると、スピーカの取り付け穴から手が入るので、メーターパネルを後ろから押しながら、作成した特殊工具を使ってメーターパネルを引き出します。力加減がよくわからないので、慎重にやっているとビクともいいません。そこで思い切ってやってみると、じわじわ出てきて、ある程度のところまで出てきたら、思い切り力をいれて取り出し成功。後ろの配線類を忘れないよう、ビニールテープでマーキングして(端から、A,B,C・・・としるしをつけておく!)、ひとつずつはずしていきます。一番大変なのは、スピードをハブ?から伝えているワイヤです。これはプライヤーで思い切りまわさないと緩みませんでした。すべての配線を外したら、部屋に持ち帰って、メーターパネルを全部バラします。スピードメーターがはずれたら、今度はスピードメーターの分解。まず、スピードを表示する針(時計の針のようなアレね)を外すのですが、シャフトを曲げてはいけないので、こじって外すことができません。フォークを差し込んで、真上に抜くように取り外すのですが、これが非常に堅い!ぜんぜんビクともしません。相手がメーター本体なので、ヘタなことをして壊してしまうと大変です。でも、ぜんぜん動かないので、両手で渾身の力をいれて抜いたらなんと、フォークが額に突き刺さってしまいました(泣)。ポタポタ血がたれてくるので、一旦作業中断。バンソウコウを貼ってから作業再開です。メーター針が抜けたら、メーターパネルを外し、やっとオドメーターとトリップメーターのユニットとご対面です。ユニットを裏側からみると、みごとに小さなギヤが空回りするほど、宙に浮いていました。そこで、グリスアップをして、ステーの役割をしているプラパーツをギヤが遊ばないように曲げてギヤを固定。これで、オドメーターとトリップメーターが復活です!組み立ては、バラシの逆の手順で行い、無事直りました。(といっても3日間掛かってます!)組みがまた難しくて、メーター脱着パネルバラシは4~5回やりました。現在は、バッチリ動いてます!
2005年10月09日
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といってもテイスティングだけなんですけどね(笑)。来週の火曜日まで新宿の伊勢丹で、イタリア展が開かれてます。伊勢丹トップと伊勢丹 イタリア展のページ。とにかくイタリア馬鹿な猪股ですので(笑)、もちろん以前からチェックしなければと思っていまして、今日は仕事の合間にちょっとのぞいてきました。伊勢丹さんでは、毎年この時期にイタリア展を開いていて、今年で10年目なのだそうですが、イタリアの物産展というだけではなくてイタリア講座のような文化を伝える要素を忘れないところが流石です。今年のイタリア展での企画は、NHKのイタリア語講座でも有名なダリオさんもやってきますが、私のお目当てはもちろん食べ物(笑)。1985年にフランス人以外として初のミシュランガイド三つ星獲得したというグアルティエーロ・マルケージ氏のイタリア料理講座と昨年、ギリシャで開催された第11回世界最優秀ソムリエコンクールで、歴代最年少(28歳)で優勝したというNo.1ソムリエのエンリコ・ベルナルド氏のワイン講座が目的です♪ホームページはこちらイタリア料理講座の方は、ご本人とイタリア料理の紹介のような内容でちょっと期待はずれだったのですが、ワインセミナーの方はとても充実していました。最初に若い白ワインから始まって、赤、赤と続くのですが、最初の白ワイン(正式名称は「トレンティーノDOC、トラミネール・アロマティコボッテガ・ヴィナイア2004」\3150くらい)からおいしいんです!その次の赤(サニオ・DOC・バルベーラ・バルベレッタ2003)は、美味しいですがちょっとクセがありそうでストレートに美味しい!という感じではなかったです。比較の対象かな、という感じ。で、いよいよ最後がやっぱり赤で、バローロ・DOCG・クルー・カヌビ1998というもの。これはすっごく美味しいワインで、もうそれまでのとは全然違います。一応商品説明を書いておくと、葡萄100%Nebbiolo。葡萄の木平均は30年から50年。70%新しいバリック、30%は2~3度使用されたバリックを使用。色ルビー、香辛料とカカオの香り。ボディーのあるテイスト。なんだそうです。なんのことだかさっぱりですが(笑)。ワイン講座の時には、「では実際に試してみましょう」という感じで次々とテイスティンググラスが渡されるので、最初はどんなワインか知らないのですが、ソムリエの人がワインを解説すると「そうそう!そんな感じ!」というノリになってしまって、しかもワインも美味しいので、どんどん飲んでしまいます。結局3種類ともしっかりと全部飲んでしまいました!特に最後のワインが美味しかったので、「1本買いたいな」と思って売り場でワインを探したら、なんと9975円(だったか?)とほとんど1万円じゃないですか!どうりで美味しいわけです!なくなく断念して帰ってきたのはいうまでもありません(泣)。いつか「このワイン、あるだけ全部ちょうだい」とか言ってみたいと思った1日でした(笑)。
2005年10月08日
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イタリアのミラノにナブッコというリストランテ(レストラン)がありまして、じつはこのお店、私がミラノに行く時に最高に楽しみにしている隠れ家のようなお店なんですが、なんと本屋さんで立ち読みしていたガイドブックに載ってるじゃありませんか!が~ん!そこのお店は、特別に高いというわけではないのですが、すごく新鮮でよい素材を使った料理で、すごく美味しいお店なんです。スパゲッティだって、ボンゴレだけでも最高です!ナブッコという店名はヴェルディのオペラに由来する名前だそうで、その隠れ家のような雰囲気が最高によかったのですが、これからは日本人の観光客が押し寄せると思うとゆううつです。あ~、困った。どうなっちゃうんだろう。ナブッコさん、今までどおりにやってくださいねm(__)m。
2005年10月07日
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この数日、金木犀の良い香りがします。金木犀の香りは大好きです。私の家にも金木犀がありますし、事務所の近くにもありますので、この時期はすごく良い気分。幸せですねぇ~♪すっきり晴れていると窓を全開にして、一日中良い香りのなかで仕事ができて能率が3倍になります(うそ)!でも、どうしてもこの時期は雨がふりやすいんですよね~。それがちょっと残念。お天気の神様がいるなら、この時期はちょっと雨を控えてもらいたいです♪
2005年10月06日
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食欲の秋シリーズ第3弾(いつからシリーズなんだ?)です。きょうは食べ物ではなくて、お酒でもなくて(笑)、ガソリンです。きょうクルマの給油に行ってきました。もちろん、男らしく?現金払い。代金8300円ほど(泣)。わたしのクルマはポンコツで大食らいなんです。さらに燃費が約5km/lと極悪なので、10日に一度給油が必要です。つまり、一ヶ月に3回給油します。今年になってから原油の値段が高騰していて、給油をするたびに値段が上がっている感じ。ハイオク指定のクルマで、うわさによると「レギュラー入れると壊れるよ」という話なので、高いハイオクを入れるのが一種の保険、という極悪グルマ(笑)です。その極悪クルマに毎月25000円ほど、かかっているというわけ。困ったもんですよ。あ~、なんだかなぁ(タメ息)。
2005年10月05日
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食欲の秋(笑)第2弾です。今日は、毎月通っているラーメン屋さんのオナハシです。そこのラーメン屋さんでは、毎月月変わりでスペシャルメニューが登場します。そこで今月のスペシャルメニューが、地鶏ときのこのラーメンというわけ。地鶏は岩手県産の使い、ダシとしょうゆで軟らかく煮てあって、これときのこをスープで炊いてある、という凝ったラーメンです。きのこの方は、しめじ、しいたけ、えのき、そしてなんと松茸の4種類が入っています!松茸入りのラーメンなんて、普通のラーメン屋さんではありえません!あとは、ねぎとぎんなん、さやえんどうが入っているラーメンです。このラーメン。なんといっても決め手はスープです。なにしろ、煮込んである鳥ときのこを、しょうゆラーメンのスープで炊いているんですから、地鶏の旨味ときのこの風味がスープに移って最高!皆さまに、是非食べていただきたいラーメンです。繁盛している店でマスターともお友達なのですが、お店の営業上は教えてよいのか悪いのか分かりません。知りたい方は、直接猪股までご連絡くださいね!
2005年10月02日
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食欲の秋というわけで、美味しいものを食べよう!のコーナーです(いつそんなコーナーできたんだ?)。以前、Taizo16さんに教えてくれぇ!と言われた(笑)、某小田原のイタリア料理屋に出張。イタリアキチガイでイタ飯大好きの猪股は、月に1回程度イタ飯がたべたくなるのであります。今回は、お店が入っている百貨店でイタリアフェアをやってるとかで建物の1階フロアに「インフィオラータ」という、花びらでつくった「絵」が展示?されていました。この絵を作るのに使った花びらの枚数は、なんと1万枚!すごく綺麗なのと、いい香りで気持ちいいです!で、いい気持ちになったところで美味しいものをいただくのが人生の王道というやつでございまして、オーナーとはすっかり友達なのでメニューにないものをバンバン頼んじゃいます。そして、今回の目玉は「ズッキーニと手長えびのタリアテッレ」で、タリアテッレとは、ちょっと平べったいパスタのこと。普通はズッキーニと子えびのタリアッレなのですが、「えっ~子えびぃ~??」なんて思ってしまったので、手長えびに変えてもらっちゃいました!手長えびの場合は、グリルしている時にダシがでるので、すごく美味しくなるはずなんです!それで、オリジナルメニュー「ズッキーニと手長えびのタリアテッレ」の出来上がり(って、イタリアでは当たり前だと思いますが・・・)。食べてみると、ねらいはドンピシャ!で、すっごく美味しいです♪食欲の秋ですから(!)皆さまもぜひどうぞ!
2005年10月01日
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