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す、すばらしいですよ!「ALWAYS・三丁目の夕日」の公式HP!!鈴木オート社長!絵に描いたような昭和の男!イイ!キャスト紹介の表情サイコー!嫁もほのぼのしていてイイ!(この二人…原作の鈴木さん夫婦に似てる(^m^ )茶川さん!トホホでイイ!ヒロミさん!色っぽくてイイ!昭和にしてはバタ臭いルックスが原節子のようだ!さらに…音楽がええあな~今もこれ書きながら、エンドレスで聴いてます^ー^11月5日公開!俄然、楽しみになってまいりました♪
2005.08.31
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●きやきおこげさんに(←伏せる意味なし^^;)DVD録画してもらっていた「GOODLUCK!!」が手元に届いた録画状態を確認するため開封するとDVDケース一枚一枚にドラマタイトル「GOODLUCK!!」の表記と堤真一さまのお写真(事務所の公式プロフィールのヤツ)付の表紙がきちんとはめられていた予期せぬ展開にhakapyonビックリ(@@;心臓バクバクさすがおこげちゃん(←伏せてないし^^;)やるなあ、と感心しながらDVDを再生してみればなんと最初に出てくるメニュー画面のチャプター(って言うのかな?)の写真がすべてその回の香田キャプテンベストショットなのだ!!・・・そ、そうきたかお主!!おこげちゃんの心遣いにさらにhakapyon心臓バクバクバク夜中に汗かきながら大笑い(^▽^;おこげ大先生・・・グッジョブ!(^0^)b
2005.08.30
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母と一緒に静岡市藁科奥の病院へおばあちゃんのお見舞いに行った久しぶりに逢ったおばあちゃんは小さく、ちいさくなっていた入れ歯をはずしている所為で顔のかたちが変わってしまっていた最初のうちはhakapyonのことがわからないようだった母とhakapyonを見てしきりに「まんまがたべたい」「むすびをもってこい」と言うおばあちゃんおお、ばあちゃん食欲旺盛じゃん昨日までは元気がなくて食べるどころじゃなかったのよこんな元気なの初めてよきっと来てくれて嬉しいのよ、と看護婦さんが言った隣のベットに寝ていた見知らぬおばあさんがhakapyonに向かって手を伸ばしてきたどうやらhakapyonのそばにある飲み物を取りたかったらしい飲み物を手渡すと隣のおばあさんはとても嬉しそうに笑ったそしてその後もこちらに向かって何度も何度もしきりに手を伸ばしてきたhakapyonも気がつけばおばあさんの手を握った隣のおばあさんの手はかさかさで冷たくで指が長くて綺麗な手だった隣のおばあさんは何もしゃべらないでも、手を握った後の嬉しそうな微笑で気持ちは伝わってくるこちらまで優しい気持ちになれた母とhakapyonがおばあちゃんに向かってあーだこーだと話しかけているうちにおばあちゃんはhakapyonのことを思い出したようだったおばあちゃんに「ええ子だねぇ」と言われたとき泣きそうになってしまったおばあちゃんの顔や体は小さく、しわしわになってしまったけれどかわいらしいつぶらな灰色の瞳はきらきらと潤いがあって昔のままだった*帰り道母に何気なく聞いたha「おばあちゃんって今いくつ?」母「93だよ」h「えええっ!すごい!90過ぎまで生きる人ってそれだけで尊敬しちゃう」母「何言ってんの。ひいおばあちゃんは90過ぎでも畑仕事してて100歳まで生きて市から賞金もらったんだよ」h「ええええええっ(@@;」長生きしたのは知ってたけど・・・3桁ですかあ・・・カッコイイ!!バスの車窓から藁科川と緑の茶畑と水田が見えるのどかな田園風景とおばあちゃんと過ごしたゆったりとした時間なんだかとても癒されたひとときだった
2005.08.30
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韓国映画「バンジージャンプする」(主演・イビョンホン)を観たストーリーは韓国映画によくある輪廻転生の純情・ラブストーリーしかしちょっとヒネリが効いているビョンホン演じる初恋の恋人と死に別れた国語教師17年後のある日彼は自分の教え子の中に恋人の面差しを見るしかしその教え子は「男の子」であった生徒に慕われる模範的な先生が別れた恋人の生まれ変わりのような少年にしだいに恋心を募らせ溺れて、墜ちていく姿はつい最近見たばかりの「問題の教師」を思い出させた*「JSA」「誰にでも秘密がある」「甘い人生」ビョンホンシの映画を数本見てきたがこの「バンジージャンプする」のビョンホンは今までのビョンホンとはちょいと違うもともとハードなイメージのあるビョンホンだがこの作品ではその憂いを秘めた何かを訴えかけてくるような目の輝きはそのままに繊細であたたかくてとても柔らかいのだずぶぬれの姿で折れてしまった傘をさして恋人を見つめるきらきらした瞳はまるで仔犬のようこんなにソフトでリリカルで繊細な可愛らしい表情をするなんて再発見である学生時代チェックのシャツを着て垢抜けない青年ビョンホンの恋する、一途な瞳純情朴訥とした雰囲気(心なしか、声も甘い)17年後の教壇に立つ姿は一転して風格と落ち着きが感じられるがっしりとした体躯大人のたたずまい(いつもの渋めの声)演じ分けも見事さらに少年との出会いにより模範的な教師はまた若き頃の純朴な青年の表情に戻ってしまう少年を見つめるビョンホンの熱い眼差しその瞳に映るのは若き日の叶えられなかった恋遠い日の恋が目の前に甦るしかし少年はそんなビョンホンの気持ちに気付かない密やかに涙するビョンホンが切ない大人の男が恋に泣くから、なお悲しビョンホンが一目ぼれする恋人役は先日亡くなったイ・ウンジュ彼女の線の細さと上品さと儚さが幻の恋人役にぴったり映像特典としてビョンホンとウンジュのインタビューが収録されていた「雨が好き」といっていたウンジュここでの素のウンジュもやはり音もなく降る雨のように儚く繊細な雰囲気の女性であった*「この作品は僕の役者人生においてエポック・メイキング的な作品である」とビョンホンが公言するだけのことはある演者としてのビョンホンに惚れ直した本作品ビョンホン好きはぜひ、観るべし
2005.08.29
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松永誠一郎様あいたさに今週発売の演劇雑誌2誌そして今さらですが「男優倶楽部」を購入しました(hakapyon家のシンイチ係数、またも上昇(--;)演劇雑誌は表紙が若手アイドルスタアであることが多いのでレジに持っていくのが恥ずかしい^^;恥を偲んでGETした2誌には毎度お馴染み練習着「アディダスの黒ジャージ」姿の誠一郎様が一杯^^hakapyonが選ぶ「黒ジャージが似合う男・ナンバーワン」誠の字の刀を持つ立ち姿と放つ視線の凛々しいこと殺陣も今までの「速さ」で見せる豪快な「動」や「剛」の風ではなく「踊るように美しい」「静」の殺陣を披露してくださるとのこと期待が膨らみますことよ(^m^さらに誠一郎様曰く今度の舞台「吉原御免状」は新感線にしてはかなり真面目な台詞劇になる模様隆慶一郎の小説を取り上げたことでもわかるとおり「新感線」は大衆文学大衆に受け入れやすい笑いやエンターテイメントがメインであるがその中に見え隠れする真摯で生真面目な部分と歴史の闇?の部分が好きなhakapyon新感線のシリアス路線大歓迎っスそしてこれ以上のはまり役はないと勝手に思ってる青年・松永誠一郎様を初老(←こらこら^^;)を迎えた堤真一様がどのように演じてくださるか非常に楽しみなのであります*続いて「男優倶楽部」「映画の35ミリカメラの存在感が心地いい」とのお話あれ?確か以前映画の現場について「大きなカメラが気になる」って言ってなかったかなあ??いつのまにかカメラの存在を受け入れてるぞ「ものの見方や感じ方は自分だけでは変えられない他人の目線を通じて見ることが大事」という堤さん自身の言葉のとおり映画の現場への慣れと、自信と「他人の目線」との出会いがものの見方を変えたのだろうかそうやってひとつひとつ受け入れて解放される度にひとは、おおきく優しくなれるのかな
2005.08.28
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カラーサークル終了後も色彩トークはランチを鋏んでなおも続きますお題は「今年の秋冬の流行色について」ショップのウインドウにはそろそろ秋物が揃ってきましたウインドウで目立つ色は今年の秋の流行といわれている・ピンク味の紫色・深みのあるミッドナイトブルー(←好きな色です^^)これらの色に黒を配色している組み合わせをよく見かけます素材は光沢のあるベロアなどゴージャス、なおかつエレガントな雰囲気がポイントなのだそうです*そして今年の秋に流行りそうなモノその2「ウォームビズ」についてしかしこれが流行るか流行らないかは現段階ではわからない9・11の衆院選 選挙結果次第郵政民営化とともにウォームビス推進を公約としている小泉首相(←大ウソ^^;)クールビス効果で百貨店の紳士服売り場の売上はかなり上がったとのこと推進派の小泉さんが選挙に勝てば景気回復を狙ってクールに続きウォームビズも推賞することでしょうつーかウォームビズについてはhakapyonもまだよくわからない選挙の結果次第でこれから勉強の予定です^^;*最後にこれははるか昔に流行ったお話ギリシャ神話について大学の演劇課でギリシャ神話を勉強なさったくれないさんからギリシャ神話についていろいろ教えていただいたルネッサンス絵画や彫刻などをみるとギリシャ神話に由来した作品が多いのに驚かされますしかしギリシャ神話の素養のないhakapyonには何がなんだかわからない(涙ギリシャ神話は意外と生活に密着しております月と星のマークでおなじみの靴のメーカー「ダイアナ」もギリシャ神話の月の女神様が由来「アキレス腱」「イカロス出版」などなどヒヤシンスやナルシス(水仙)花の名前にも多く見られます今回、くれないさんが話してくださったのはヒヤシンスのお話アポロ神(男)と風の神(男)が美少年を奪い合うおおらかなこの時代には恋路において男も女も関係ないらしい^^;しかしこの美少年は風の神のジェラシーによってアポロ神の腕の中で命を落としてしまうのですアポロ神は嘆き悲しみ涙をながすその涙が少年をヒヤシンスの花に代えたそうなこの話を聞きながら何故かhakapyonの脳内ではヒヤシンスの美少年=藤原竜也が頭に浮かびましたアポロ神の腕の中で果てるヒヤシンス藤原ああ、なんと絵になることやら今日から藤原君のことは勝手に「ヒヤシンスの君」と呼ばせていただこう次に聞いた話が精霊「エコー」のお話「エコーはとても話が好きなおしゃべりさん」というくれないさんの語りを聞いて「トリビアの泉」でおなじみの八島くんが頭に浮かんでしまいました(しかも、背中に羽根が生えていた・・・)しかしその後エコーは女性であることがわかったので久本雅美に脳内修正(^^;最後に聞いたのが池に映った自分の顔の美しさに見とれて池に落ちてしまったナルキッソス(ナルシス)のお話(※「ナルシスト」の語源です)やはりhakapyonの脳内で水仙の咲く水辺で水鏡に映った自分の顔をうっとり眺める谷原章介様が思い浮かんでしまいましたとさギリシャ神話を聞いたとたん瞬時にキャスティングできてしまう自分はとことんミーハーなのだな・・・と痛感したのでありました(^^;ゞ
2005.08.27
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カラーサークルの定例会に参加しました会員のトピックス発表時にこのブログにも時々遊びにきてくださる「くれないさん」から「赤ちゃん服の色彩について」の新聞記事をいただきました赤ちゃんの服の色は昔から男の子が青(水色)女の子が赤(ピンク)と決められている感があります・・・それは何故なのでしょうl?新聞記事曰く西欧には昔から生まれてきた子供には魔よけのために「天上(空)の色」つまり青色の服を着せる習慣があったのだそうですこの話を知ったときhakapyonの脳内では「とびっきりの青空を着せてやってくださいよ~」とキルの最後の台詞が頭の中を去来しました空を着せる、という考え方が昔からあったなんて・・・なんてステキ!!^▽^という訳で生まれたばかりの赤子は青を着せられておりましたしかし男の子と女の子の区別をつけるために女の子には青のかわりに赤が与えられた訳ですではなぜ「青と赤」なのでしょう?これも西欧の古くからの宗教観「聖母信仰」に遡ります昔の宗教画などを見てもマリア様の服の色は赤マントの色は青(ラピスラズリ)と決められておりこの二色に肌色の黄色が合わさって赤・青・黄のトライアド(三色配色)を取っていますつまりこの赤と青の配色はもっとも古くから西欧で親しまれている「西欧的な配色」なのですちなみにもっとも「日本的な配色」と呼ばれているのは赤(朱)と白あるいは赤(朱)と黒ですどちらも神社によくみられる配色(鳥居・巫女さんの袴の色など)つまりは神道と繋がりがあるのですイスラム圏の国・マレーシアでは緑と黒をよく見かけましたこれも砂漠の国で発展し、緑色を貴ぶイスラム教と深いかかわりがあります赤ちゃんの服の色からはじまって宗教による配色イメージまで・・・色彩の話は、広がる、広がる*hakapyonはトピックスタイムで「アルタイの至宝展」の話をしました草原から生まれる鮮やかな色彩それは日本で見られるファッションとかなり違います湿気の多い日本の色彩が灰色を含んだグレイッシュカラーが多いのに比べ草原の民たちは彩度が高い、鮮やかな強い色を好んで用います乾いた大陸の空気やさえぎるものがなく燦々と輝く強い太陽の光の下ではこのような色が美しく映えるのです国や都市柄による色彩の傾向には先ほどの宗教観の他にも環境的なものが大きいのでは、という話をしました加えてその場にいた会員の方から「単純で強い風景に負けない色を着るのでは?」「強い色を必要とする心理的なものが影響している?」と様々な興味深い考察がなされました強い色を求める強い気持ち・・・考えただけでわくわくしてきます自然と寄り添って生きる彼らの住居パオの内装は燃えるような赤色をしています緑一色の草原の補色残像対策ならびに世界最強と呼ばれた騎馬民族「蒼き狼」の闘争心の色なのかな、とまたしても「キル」を思い出してしまうのでした
2005.08.27
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何年かぶりに「24時間テレビ」というものを5時間ほど見てしまったきっかけは心臓病の少年の物語阿部ちゃんと和久井さんが夫婦役和久井さんは心臓病をわずらっているらしいそして二人の息子、ともくんも母親と同じ病にかかっているともくんは江ノ電が大好き江ノ電の運転手になるのが夢さわやかな初夏の鎌倉の風景が映る青い空鎌倉の海藤沢の駅に極楽寺駅「ラバーズ・キス」にも登場している参道を江ノ電が走る小さな神社そしてともくんの大好きな「江ノ電」ともくんは江ノ電博士藤沢から鎌倉に向かう乗客に「極楽寺駅で後ろ二両は切り離しなので前の車両にのったほうがいいですよ」と親切にアドバイスしてあげるほど江ノ電について精通している移動する乗り物にはロマンがある病気のせいで自由に動くことができないともくんは江ノ電から見る広々とした風景に想いをはせていたのかな自分と同じ病の母親を亡くし成長とともに自分の病も重くなる余命短いともくんの夢を叶えようとがんばる父親やクサナギ君扮する江ノ電運転手クサナギくんの演じる姿は「恋におちたら」以来独特の淡々とした話し方と声ごまかしの一切無い、揺るがない表情はやはり強く心に訴えるものがあるそしていちばんがんばったのはともくん本人「江ノ電に乗りたい」という強い思いがともくんにチカラを与え念願の江ノ電の運転席に座って電車を動かすことができたのだ「夢は諦めない限り終わらない」ぴっぴどんさんに教えていただいた言葉が心に響くああ、よかったねえ、ともくん…と感涙のうちにドラマは終わった*24時間テレビはなおも続く「丸山弁護士のマラソン映像」をはさみながら「日テレ名物番組同窓会」っちゅー企画と「柔道古賀俊稔彦100人掛け」「田中雅美潜水世界記録に挑戦!」の同時進行となった途中、メーンパーソナリティー香取君のテレビ朝日の番組と24時間テレビのコラボレーションが展開された日テレを退社してフリーになった福沢アナの複雑な表情が面白かった^^;徳光さんとの会話ではさらにテンパッているようだった^^;そして放送時hakapyonが毎週かかさず見ていた「元気が出るTV」の名場面集!今では当たり前となった素人いじりやテロ的どっきり芸能人のプライベートを笑い飛ばす企画の数々いやあ笑った笑った久しぶりに腹がよじれたよ^▽^なかでもいちばん笑ったのが高田順次の開口一番いけしゃあしゃあと「イ・ビョンホンです」いいねえ順ちゃんその軽薄さと無責任さまださび付いてないわあ*さらには丸山弁護士の頑張りや潜水の世界記録を狙う田中雅美さんの集中力に感動した後古賀さんの100人掛けの映像が映る以前、古賀さんの講演会に参加したときに目の前で古賀さんを拝見したことがある身長は小さいけれど、胸板が厚く体の幹が太くとてもおおきく、力強く見えた目をきらきらさせて表情豊かにユーモラスにご自身の体験談を語ってくださった堂々とした見事な喋りっぷりだったあのときのあのひとがブラウン管の中で戦っている自分の闘争心に火をつけている現役を引退して数年経った古賀さんそれでも勝負に対する気迫はすざましい次々と現役選手を投げたおす勝負の前に、古賀さんは語った「生きている実感を感じるのは、やはり畳の上」くううううっ!カッコイイ!一生に一度は言ってみたいせりふだ~そこまで強く言い切れる自分の居場所と生きがいがあることがうらやましい途中で寝てしまったので古賀さんの結果はわからないが結果はどうあれ古賀稔彦の諦めずに「挑戦」しつづける姿勢に惚れ直した夜であった
2005.08.27
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昨日は録画を失敗した「GOODLUCK!!」再放送でありましたが今回はバッチリダイジョーブ!^▽^15分延長分も納めてめでたく「劇終」となりました(そもそもいたるところがカットされてるから延長も何もないのですが・・・)*第9話この回、大好き元と父と香田キャプテン男同士の熱きドラマが感じられる海と空と飛行機が見える場所で元と歩美の太陽をかざしてのやりとり泣けるううう「俺が諦めちゃったらダメでしょ」そうだよそうだよ元ちゃん!飛ぶことを諦めてはいけない!!さらに自分が原因で飛ぶことを諦めようとしていた香田キャプテンを止めに走る元飛行機が横切る鉄橋の上で空の男同士世代を超えて本音でぶつかり合う俺はまだ諦めてねーよ勝手に見切りつけんなよそれを教えてくれたのは一度も成田を諦めなかったアンタだよなのにてめーが諦めてどーすんだよ!と説教をたれる元・・・ごもっともなり「俺と一緒に、空飛んでください」まっすぐにぶっちゃけられた元の想いにほだされる香田キャプテン広い背中が泣いている瞳がうるうる濡れている心もゆらゆら揺れているそしてついにキャプテンは自ら辞表を破り捨てるのだ!(♪じゃーん!じゃんじゃーん!とここで大音響の「デパーチャー」がさらに気分を盛り上げる(^^; )クールフェイスに隠された香田キャプテンの熱き空への想い、再燃それを見届けて何かに救いを求めるように空を仰ぎみる元この時の元の表情が凄く好き*第10話「ラストフライト」大団円の最終回この回についてもすでにあれこれ語っているのでここでは割愛そうそうこのビデオを見る前にいただきものの「GLメイキング集」みたいなものを見たのだが素の堤真一と香田一樹のギャップに打ちのめされた関西弁でようしゃべる堤さんを見た後に渋面の香田キャプテンを見るとおいおい誰だよこりゃというカンジである(^^;声違うし顔(表情)が全然違うもんそーいえば放送当時堤さんは大河ドラマ「武蔵」にも又八出演していて両方見ていたhakapyonとしては香田キャプテンと又八とのギャップに戸惑ったものだった8:45までは浮浪者のような泥だらけの格好でさまよっていた男が9:00からはパイロットの制服をビシッと着こなす監査機長だもの・・・面白すぎます(^^;演じる役と役者の素この違和感を感じさせたくなくて若い頃はバラエティなどの露出を控えていた堤さん役柄をリアルにするためのプロ意識の高さが伺える「虚構」の世界で真実(リアル)を生きるのが役者しかしその虚構の真実を膨らめるのは結局のところ現実を生きる役者そのものの豊かさ想像力(創造力)と理解力と向上心そして経験と人柄に他ならない(・・・訳のわからん文章になってきました(^^; )この空と飛行機を舞台にした作品「GOODLUCK!!」だけでなく「飛べ!アキラ!」@鳥の唄「お前にも翼はある」@ピュア「さあ、いけ!男よ!黄金の翼に乗って!」@イタリア通「飛べ、オッサン!飛べ!」@FDF役柄において心の解放とともに飛ばし、飛ばされまくっている「飛翔系」堤真一さんであるが常に新しいジャンルに「転校」し「挑戦」し初心(うぶ)な気持ちを忘れない前に進もうとする姿勢が「飛翔」を呼び寄せているような気がしてならない*「GOODLUCK!!」を見ると思い出す唄がある 青いとばりが道の果てに続いてる 悲しい夜は私を隣に乗せて 街の明かりは遠くなびくほうき星 何も言わずに 私のそばにいて (「埠頭を渡る風」 松任谷由美)車の中からみた青く美しい風景の描写と操縦席(コクピット)でのドラマが重なり「私」を隣に乗せて何も言わずに横顔で笑う恋人に香田キャプテンの姿が重なる 白い吐息が 闇の中に消えてゆく こごえる夜は私を隣に乗せて ゆるいカーブで貴方へ倒れてみたら 何も聞かずに 横顔で笑って
2005.08.26
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きゃあ~(><)雨風ともに凄かったですよ昨日の台風!!駅から家まで、5分間歩いただけでびしょびしょになりました・・・お気にいりの傘が、壊れました・・・強風で服がはだけでおなかが丸見えになってしまいました・・・(周りに人がいなくてよかった~^^;)電車止まらなくてよかった・・・しかし、昨日(台風以上に)何よりショックだったのは「GOODLUCK!!」第7話・8話のビデオ録画を失敗していたことうおああああああ!?(←パニック^^;)なーんてこったい香田キャプテンのスーツのステッチ@ブロックスさん を確認するはずだったのにい!?hakapyonしばしボー然自分の頭の中が風速40メートル級タイフーンいや、以前すでに録画したものはあるんですけど3倍速だし~今度こそ綺麗に録りたかったんですよ*悲しみに暮れるhakapyon夕飯のしたく中素麺をゆでながらも残念無念の思いやまず夕食後旦那がイ・ヨンエ目当てにレンタルしてきた韓国の「ドクターズ」という医療ドラマを観る知った顔としてはイ・ヨンエとチャン・ドンゴンを確認二人ともメーク濃いぜ特にヨンエの口紅色が濃すぎるって彼女の「酸素のような」透明感がそこなわれちゃうじゃないかー!!ヨンエといえば「JSA」あのボブスタイルに制服姿のヨンエは清楚で可愛かった「JSA」内容はかなりヘビイだがヨンエは可愛しビョンホンは太田光だしガンホ兄は凛々しいし役者が素晴らしく考えさせられるお話で心に残る作品である(家にVCDもありまする)*「ドクターズ」はその名のとおり医療ドラマ医療専門用語が出るたびに字幕で解説してくれるのだが日本語の通常字幕(縦)韓国語の医療用語解説(横)さらにその医療用語の日本語字幕(横)画面、文字だらけ(^^;おいおいこのコマネーム多いよと漫画家編集者のようなツッコミを入れるhakapyonさらに旦那はこの「ドクターズ」の後「チャングムの誓いを観る!」といってわざわざ台風の中BS衛星放送の映る実家へ向かった旦那のヨンエ様への愛の強さに感心するhakapyonま、自分も真一様のBS放送録画のために旦那を真夜中に実家まで走らせた過去があるので似たもの同士という訳だ*よしよし邪魔者は去った(←失礼な^^;)ダンディ香田のスーツの襟元ステッチ確認のために仕方なく3倍速で録画してあった「GL」を観るhakapyon・・・おもしれー久しぶりに観たので素直に物語に入り込んでしまった7話の最後歩美が泣くところで思わず一緒にもらい泣きしてしまったぞ8話の冒頭富樫さんの過去語りの切なさには息を止めて見入ってしまったぞ富樫さんが元ちゃんに香田さんとの12年前の過去を語る場面夕暮れ時のフライトでの香田キャプテンの操縦場面が差し込まれるのだがこの表情がとても好き夕暮れに染まる空と横顔が過去を思わせる「セピア色」をしている演出がまたニクイそれにしてもこのドラマ香田キャプテンはもちろん歩美も元ちゃんも富樫さんもみんないい芝居しとるわそのまま録画してあった9話、10話と続けて見てしまったが最後の15分が切れている…トホホ(--)ああ、ここでも録画失敗こいてるよ学習能力の無いとことんメカ音痴なhakapyonナリ(最終回:この後、友人にお願いして最後の15分含めてきっちり録画してもらいました♪^ー^)*明けて今日は台風一過の青空強い日差しが眩しい足元には路面に散らされた柳の葉ところどころに放置されてある折れた傘昨日の台風の置き土産空を見上げると久しぶりに笠雲を被った富士山が見えた※追伸もちろんダンディ香田のスーツのステッチも確認ああん、まったくもって渋い着こなしだ^^
2005.08.25
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「GOODLUCK!!」よもやま話続けて本日放映予定の五話と六話!!デトロイトから帰ってきてhakapyonがこのドラマを本格的に見始めたエポックメイキング的な回なのですでにあーたらこーたら書き散らかしておりますがそれでもまだ想いは尽きませぬ黄金の翼に乗って行っちゃいましょう!(←意味不明^^;)*◆第五話香田キャプテンvsうらら直接対決!!(レフリーは新海元)しかし放送当時この二人は他局でも共演していて@武蔵終いには夫婦になり子供まで作っていたのだから笑えるいやまてよそーいえば一年前も共演していて@卒業親子だったのだからなお笑えるそれを言うなら歩美と香田キャプテンも一年前には飴玉を手から口に入れてあげたのに@DRIVE数ヵ月後には口移しで飴玉転がす仲になってしまう訳だが@着信アリついでに香田キャプテンは歩美に30万送金していたがうららにも預金通帳を作って送金していたぞ「借金王」ならぬ「送金王」だな*hakapyonの大好きなシーン香田キャプテンと歩美が和みながらとぼとぼ歩く鉄橋先日羽田・BIGBIRDに行った時に捜してみたんだけどわからずじまいでした・・・しかし後にMomolinさんのご好意でロケ地がわかりましたので次回、訪れてみたいと思います◆第六話「GOODLUCK!!」の中から座右の銘をひとつ上げよといわれたらhakapyonは迷わずこれをあげまする「誰が諦めると言った?」決して成田を諦めなかった香田キャプテンを目の当りにしちゃったものだから元も歩美とのデートを決して諦めない「お願いします!」すっぽんのように喰らいつく元その熱意が天に通じ神様が救急車のサイレンのアシスト見事、歩美とのデートにこじつけるぎりぎりまで粘った元の好判断若さっていいねえ^^*同じく諦めの悪い香田キャプテン夜中一時半を過ぎていようが千歳に居ると思われていよーが「とっくに家よー^0^」とおしおきされようが富樫チーフを諦めちゃあいない「・・・これから飲まないか?」この無茶なお誘い第三話で富樫チーフの誘いを断った場面と対になっているこれがコーダ流の意志表示大人っていいねえ^^*これまで比較的諦めのいいヤツだったhakapyonこのところすっかり諦めが悪くなって強く願えば想いは叶うよチャンスがあったら最初から諦めずにとりあえずやってみようよ話はそれからだというイケイケ体質になってしまった・・・ま、いいかサン=デグジュベリも「夜間飛行」でおっしゃっているではないか人生に解決法なんてないただ前に進む力があるだけさ、って
2005.08.24
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静岡で現在再放送中の「GOODLUCK!!」昨日は第三話と第四話でござんしたストーリーについてはすでになんだかんだと書き散らしているのでここではちょっと脱線気味の「GOODLUCK!!」よもやま話をしたいと思います^^*◆第三話第三話の後半には羽田空港の風景が登場します先日羽田・BIGBIRDへ行って来たばかりのhakapyonANA社屋の上のくるくる廻るレーダーや香田キャプテンと歩美の背後に見えていた赤い、羽田スカイアーチを確認しひとりコーフンしておりました^ー^三話は広がりのある引き気味の絵が多く夕暮れ時のテイクオフ青い橋夜の空港歩美の背後に広がる青い空など風景がとても綺麗に撮られていますくわえてエレベーターで鉢合わせする香田さんと富樫さん(←この場面のふたりの間と表情、最高)同じくエレベーターからはじまる元ちゃんとユンソナの絡みなど軽い笑いも小気味よいこの回の演出好みです◆第四話2003年7月hakapyon夫妻マレー旅行の際にマレーシア航空名古屋→マレーシア便に搭乗したときのことパイロットさんのアナウンスがマレー語で流れたのですがアナウンスの最後の言葉が「コソコソ」だったのです・・・コソコソ?なんだそりゃ、と思いマレー語がちょっとばかりわかる旦那にhakapyon「コソコソ、ってどーゆー意味?(@@」と聞いてみましたが旦那は「わからん(--;」とのことこのアナウンスの少し前機内で出されたピーナッツをその場で食べずにこそこそとバックに入れテイクアウトしようとしていたhakapyon夫妻haka「もしかしてさーあたしたちに向かって【そちらのお客様。コソコソピーナッツを持って帰るのはおやめください】って言ったんじゃないの?」(・・・んなこたあない(^^; )ここでhakapyonの脳裏をよぎったのが「GOODLUCK!!」第四話冒頭緊急救出作戦会議での香田キャプテンのお言葉「出発は7時00(ゼロゼロ)分」haka「おお!もしかしたらコソコソはゼロゼロなのか??」早速、マレー語の本を引っ張り出して確認マレー語でゼロは「コソン」「コソコソ」と聴こえていたのは実は「コソンコソン」やはり「ゼロゼロ」だったのだ!!(つまりパイロットさんは到着予定時刻を言っていたのであります)やったね!香田キャプテンのおかげでマレー語わかっちゃったよ♪^0^*機内アナウンスで印象深いのがもうひとつ同じく2003年2月hakapyonデトロイト旅行の際にノースウエスト航空デトロイト→名古屋便に搭乗したときのこと「当機にお医者様がいらっしゃいましたら●●番の座席までおいでください」というアナウンスが流れたのですうおおおドラマみたいじゃん!このアナウンス噂には聞くけどホントにあるのね、とちょっと驚いたhakapyonなのでした
2005.08.24
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ある方からたいへんうれしいメールを頂きました(^ー^ありがとうございます・・・このブログをやってよかった、と心から思いましたブログをはじめたお蔭でフツーに生活していたら逢えなかったであろうひとに逢えたりとおく離れたひとの気持ちに共感できたり奮起させられる言葉をいただいたり願っていたことが叶ったり世界がどんどん広がっていきますこれもみなみなさまのおかげです感謝の気持ちでいっぱいです毎日読んでくださる方々時々覗いてくださる方々始めましての方々いつもステキなコメントを寄せてくださる方々この場を借りて御礼申し上げます本当に、ありがとうございますそしてこれからも「刹那と永遠」をよろしくお願いいたします。
2005.08.24
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さあて皆様、お立会い!^0^月曜日から静岡地区で始まりましたよ「GOODLUCK!!」全国各地で再放送されていながら「何故静岡地区では放映がないんだ~~!」とやきもきしておりましたが夏休みにまとめて流すなんてもーあんたってば粋だわよSBS!!^▽^毎日2話ずつ14:00からの2時間放送延長があった回などはかなりカットされている箇所があるのが悲しい(--内容については前回のGL祭りですでにあーだこーだと書き散らしているので今回は恒例?の「役にかけられたいちばん短い呪」主要人物の「役名」について考えてみました*♪青い~水平線を~ ^0^と鼻にかかったヤマタツミラクルボイスで始まる「GOODLUCK!!」は青の物語画面はとことんブルーイッシュ冬の冷たくシャープな空気が見せる空の青海の青元のアパートのドアの青整備の制服の淡い青ANAオフィスの青パイロットの制服のシャツの白ANA機のスマートな青×白配色いたるところで青や白が効いて画面に爽快感を与えているその爽快さの象徴が主人公の「新海元」(しんかいはじめ)新しい海を♪元(はじ)めるんだぜ~@佐野元春・・・くうううっタイトルとあわせ技で爽やかじゃねえか!このドラマが感じさせる「広がり」というかスケールの大きさは「空」が舞台なのはもちろん「海」を上手く取り込んでるからだと思うランディングでギアダウンを忘れてしまう新人コーパイ・新海元はまだまだパイロットとしては青二才このまだまだ青い元が空の師匠と海の師匠によって一人前のパイロットとして成長していく過程を描いたのが本作品(ホントかよ^^;)ちなみに本編での新海元の第一声はハワイの海での「・・・やっべー!!」であった(笑ありゃりゃいきなりトラぶってますよ元ちゃん(^^;その他数々の元ちゃん語録「ぶっちゃけ」(←あまりにも有名な迷台詞)「ちょ待てよ!」(←ちょっと待てよ、と言いたいらしい)「すっげーブス」青臭い台詞のオンパレードです*新しく海を元めるオトコにいきなり「ヘタクソ!」とダメ出しする勝気な整備士「緒川歩美」(おがわあゆみ)海に注ぐ川であり歩みの美しい娘であるある事情により飛ぶことが出来なかった整備士の歩美が元との出会いにより空を飛び過去と決別し新しい一歩を踏み出すのもこの物語の見所(ホントかよ^^;)愛想がまるでない猫のような強い瞳に男性の中で堂々と誇らしく働く負けん気の強さを感じさせるキャラクターは歩美演じる柴咲コウという女優から創り上げられた部分が大きいような気がする*元の上司?であり歩美の「ある事情」にも深く関わる男「香田一樹」(こうだかずき)トランプに例えるならジョーカーこの物語におけるキーマンである「コウダカズキ」どうですかこの響きの硬さはカチコチじゃあないですか物語終盤まで笑顔を見せなかったサイボーグにぴったりの硬質なお名前である(冒頭のタイトルロールでは「ありえね~」顔で笑っているが^^;)コーダキャプテンは自分の本心を語らないだから周りの人がみんな「香田さんって・・・なのね」と代弁者となって香田語りに忙しい香田の過去の核心に触れるドラマ後半に至っては「香田さんを語る会」状態であるそれでも香田キャプテンは黙して語らずただそのクールかつ悲しげな瞳と哀愁漂う背中でひとり明けることの無い夜を飛びつづけるのみである元ちゃんの青が明るく爽快な青だとすれば香田ちゃんの青は夜明け前の内省の群青色*最後を飾るはANA最強のCA「富樫のり子」(とがしのりこ)富樫、という名字を見ると「強そう・・・」と思ってしまうのは「魁!男塾」一号生のイメージが強すぎるからなのだろうか(^^;物語前半では香田キャプテンと並ぶとどーみても姉と弟それでも後半になればお似合いの二人に見えてくるから不思議なものですふたりが顔を合わせずに颯爽と空港内を歩きながら話しているシーンが好きだギャラリーが多いだけに訳アリのふたりの会話はなんかエロイ「おはようございまーす」「わかりましたー」びみょーに鼻にかかった声で語尾を伸ばす富樫チーフの喋り方元ちゃんの芝居に通じるものがありますな脚本家の井上さん「のり子」って名前好きなのかしら確か「きらきらひかる」の月山刑事も「のりこ」だったような気がするいやしかし「きらきら~」は漫画が原作だったからネーミングは井上さんではないのかも?月山刑事と富樫チーフともにキャリアウーマンの二人にあえて「のりこ」という古風な名前を与えて年配者に「のりちゃん」と呼ばせるのがギャップがあって面白いでも12年もひとりのオトコを想っていたんだからやっぱり古風な女なんだよねのりちゃん*まだまだ他にも「ジェーン内藤」などという乱気流どころかタイフーンな名前のキャプテンや「深浦うらら」などというらが三つも入ったららら~♪なCAもいたりする訳だが極めつけは第7話に登場する香田ちゃんの師匠・グレートキャプテン「山上達生」うおおっこんなところに♪ラーイドンタイム ^0^@ヤマタツ
2005.08.23
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友人・Mちゃんと静岡県立美術館にて開催中の「アルタイの至宝展」を観に行く今日明日は「県民の日」ということで団体料金の900円でみることができたこりゃ、ラッキー☆入り口でいきなりマンモス君のお出迎え(@@数千年の時を越えてツンドラの永久凍土から出てきたマンモス君だそうな骨のみになってしまったマンモス君の第一印象は「宮崎駿アニメみたいだな~」ナウシカの巨神兵やラピュタのロボット用兵あんな感じ(Mちゃんも同じことを考えていたようです^^)くるんと弧を描く先の尖った大きく立派な象牙頑強なあばら骨こんなヤツに襲われたらひとたまりもない「初め人間ギャートルズ」の如く「マンモスだー!!」と逃げ惑うのみ(^^;正面からナナメから足元から階段に登って、上からふたりでマンモス君を観賞足元の関節とかしっぽの先の骨とかよくできているな~と感心しながらみる神様のお仕事はやはり偉大ナリ*「アルタイの至宝展」会場に入るロシア・中国・カザフスタン・モンゴルが交わるユーラシア大陸の中央部で花開いたアルタイ文化草原の民の国であるモンゴルの草原が舞台の「キル」古代王国の古墳発掘から始まった王を埋める物語「パンドラの鐘」このふたつの作品を観た後なので今回の「アルタイの至宝展」には少なからぬ思い入れがある紀元前3000年頃の石槍や石棺に刻まれた絵から始まって古墳から発掘された副葬品や装飾品現代のアルタイの人々の生活文化まで幅広い時代が網羅された展示であったまず語るべきは紀元前500年前くらいの「刺青を持つ男性のミイラ」昔からミイラとか棺とか副葬品とかに弱いhakapyonなんていうのか想像が膨らむというのか想いがこもっているというのかミズヲが言うように「古代の心」がふわふわと立ち上ってこちらに届いてくるような気がするのだ韓国の博物館にて「副葬品はこのように埋められていました」てなカンジで貴人の墓の様子が副葬品とともに再現されていたのを見た時も(人骨は無し。装飾品のみが人が横たわっていたような位置に置いてある)むしょーに切なくなって泣けて泣けて仕方なかったそんなミイラ好き(←?)なhakapyonが草原の民のミイラ様とご対面胸はドキドキであるご対面の前にこのミイラ様が着ていた服装を再現した絵が展示されていたうわあ「キル」初演のテムジンの衣装そのまんまやん(^^そして目の前でミイラ様が横を向いて膝を丸めて赤子のように寝ていらした数千年の昔に草原に生きた方との対面自然と厳かな気持ちになる静かに眠っていらしたのにこんな騒がしいところにお連れしてすみませんと心の中で謝るhakapyon「死んだら終わりという考えは甘い。死んでからも観賞される」@野田秀樹貴方のように美しく死ぬとこうやって後世でまで観賞されてしまう訳なのですお許しを(--ミイラ様はさっきみたマンモス君の骨のように茶褐色をしていらっしゃる肩に入った刺青の美しさに驚いたこんなに綺麗に紋様が残るのかツメらしきものも見える骨らしきものも見える「髪の毛が長かったんだねえ」というMちゃんの声に気付いてよくみて見ればミイラ様は綺麗に編まれた長いおさげ髪をしていらっしゃるではないか「キル97」の帽子の下からぶんぶん揺れていたテムジンの長いおさげ髪を想いだしてちょっと、切なくなった*他にもフェルト(毛)で作られた服が時代が下がるにつれてシルク(絹)に変化していったり服のデザインが舞台衣装にそっくりだったり「キル」を想いださせる要素がたくさんあって楽しかったアルタイとは「金」という意味金がよく採れる土地柄らしく、金細工を施した装飾品が多くみられたまた、馬具や馬の装飾品も多くみられた遊牧民は騎馬民族草原を駆けるのには馬は必需品貴人が亡くなれば墓に馬が一緒に埋められるほど遊牧民と馬とは関係が深いそして墓に埋められた副葬品を見るたびにそのたびに思いだすのは「パンドラの鐘」「副葬品と一緒に馬を6頭埋めた」などというくだりを見ると「デカプリオ級を60人埋める」(←違うかも^^;)というミズヲの台詞を思い出し長崎のヒメ女で60人殉死なら大モンゴル帝国の覇者蒼空の下で行われたと想われるジンギスカンの葬式ではいったい何頭馬を埋めたのだろうかと結論の出ないアホな妄想に浸ってしまった実際のところジンギスカンの墓はイマダに発見されていない(最近になって葬式をしたと思われる祭壇が発掘されたようだが)「キル」や「蒼き狼」でもテムジンには墓が無いはかない一生大陸をさすらい続けた蒼き狼の魂は墓に留まらずモンゴルの風と光によって故郷の草原に還るということになっているのでこのまま発見されないことをどこかで願っていたりするhakapyonである*至宝展の終盤は嫁入り道具のタンスやお輿婚礼装束など現在の草原の民の生活が窺い知れる展示物が多かったさえぎるもののない強い光と乾いた風草原の緑と空の青単純な二色配色の風景の中から生まれる色は鮮やかな極彩色若い娘さんからシワが深く刻まれた老婆まで鮮やかな強い色の服を凛と着こなしていた無駄なものが一切無いところでその日その日を力強く生きる人々ああ、なんとカッチョイイのだろう昔から空と、風と何も無いただっぴろい風景が好きだったhakapyonもし、来世があるのだとしたら草原の民に生まれたいと本気で思った「アルタイの至宝展」であった
2005.08.22
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「ローレライ」のDVDが発売されました!しかしhakapyonまだ購入しておりません…迷っています…でもたぶん買っちゃうと思いますう^^白い海軍服姿がステキな浅倉大佐あいたさに…「あさくらたいさあいたさに」・・・早口言葉みたいですねそう、そう早口言葉といえば「キル」の「おやにおあやまりなさい」ってめっちゃむすかしくないですか???よくもまああんな流暢にいえるもんだな、シルクよああ、話が脱線^^;「あさくらたいさあいたさに」(←打っててもわかんなくなってきちゃう~)ですよ賢明な方は既にお気づきでしょうこのブログのプロフィール写真のhakapyonは「白い帽子をナナメに被って片目で殺す」浅倉大佐風でございます眼力の違いで少々、迫力に欠ける仕上がりになっておりますがご了承くださいませ※しかも韓国警察の制帽だし(^^;ゞ
2005.08.21
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■月がとっても青くて丸いから・hakapyonの寝不足劇場2)香港映画「ファイティング・ラブ」「東京事変特集」のあとたまたまチャンネルをかえたらたまたまやっていてトニー・レオンが出演していたので見た作品何も期待しない無欲な気持ちで見たのがよかったのかなかなか面白かった一見フツーのおじさんでもなぜかこのおっさんの演技には引き込まれてしまう魔性の男優・トニー様とMEGUMIに似たあっさり顔の(←すっきりした結構好きな顔)名も知らぬ女優さんのB級ラブストーリートニーは牛モツ屋さんの若旦那彼女はクマのプーさんが大好きな女優(このふたりに割ってはいるのがMEGUMI)女優を迎えに行くときには愛車をプーさんグッズで飾るトニープーさんに囲まれながらしょぼくれた顔で女優を送迎するトニー様このシーンだけでもうこの映画がB級ということがお分かりであろうおまけに精神錯乱状態のトニーの妹をだまらせようとしておもむろに靴を脱ぎ妹に自分の靴のにおいをかがせるMEGUMIそれでも落ち着かない妹にトニー様は何をなさったと思います??足の親指に(数日間)張ってあった(と思われる)バンドエイドをはがしてにおいを嗅がせておりました(^^;「東京攻略」での唇にリップクリームを塗る探偵役「ブエノスアイレス」でのパンツ一丁でのレスリーとのラブシーンと何でも演じるトニー様「芸のためならファンも泣かす役者バカ」といえばそれまでだが恋人のカリーナ・ラウでなくてもひとこと、提言したくなる一応スタアなんだからもうちょっと仕事選べよ*な~んちゃって実はどんな怪しい役でも引き受けちゃうそんなトニー様が大好きなhakapyon^^牛モツ屋の若旦那をキュートにお茶目に演じていた若きトニー様に惚れ直してしまった本作品でありました♪・・・あららストーリーについてまったく書いてないじゃない(^^;とにかくトニーもMEGUMIも可愛くて楽しいB級ラブコメディでございました「東京事変」と「トニーレオン祭り」の二本立て上映会を終え眠りに付こうとすると深夜だというのに外が真昼のように明るい見ればいつもは空の鉄片に見える冴え冴えと輝くまん丸お月様がかなり下の位置まで降りてきていて月明かりを燦燦と窓から差し込ませているのだ自分は普段知らぬ間にこんなに月光を浴びて眠っていたのかと驚いたhakapyonそしてこの月光に照らされた街を見ながら「魍魎のハコ」@京極夏彦 の少女ように夜の散歩がしたくなった月がこんなにきれいに見えるということはもう、すぐ秋である
2005.08.20
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■月がとっても青いから・hakapyonの寝不足劇場1)「ポップジャム・東京事変【遠足】特集」椎名林檎嬢率いる「東京事変」がバンド名にあやかって東京の街をバスで「遠足」浅草両国国技館東京タワーと東京の名所を尋ねる旅その合間に「東京事変」のライブの映像が挟まれていたライブでの林檎嬢は鮮やかな緑色の衣装を着てまるでひとではないやうな妖しい色気を醸し出している反面東京「遠足」中のオフステージの林檎嬢普段着の椎名林檎は初めて見たがいつものステージのコスプレ調エキセントリックな雰囲気は影をひそめ猫のような切れ長の目がきつい胸が大きく、色気のあるフツウのおねえさんだったこの人の盛りのついた猫のような歌声が好きださらに時々都はるみバリのこぶしが回る林檎様の情感豊かな粘りのある歌声を聞くたびにこれぞ日本のソウルだ土着の歌声だと感じるそしてこの魔性の化猫声にカッチョイイ四弦・六弦・ピアノのサウンド昭和のエログロ妖艶ムード満載な漢字カタカナ交じりの歌詞が乗って「東京事変」のできあがり*両国国技館で初めて桟敷に座って相撲を見る「東京事変」ご一行土俵際に桟敷に背中を向けて座る元千代の富士こと九重親方を見つけてコーフンの林檎嬢「千代の富士の愛称はウルフ」と教えてもらったら林檎「何ウルフ?相撲ウルフ?」(完全に「ギターウルフ」と勘違いしている(^^;)・・・ただのウルフです相撲ウルフ(←違う)の顔がどーしてもみてみたい林檎嬢しかし九重親方は東京事変に背を向けたまま振り返らないそこで林檎嬢「新曲のタイトル決まったね【親方は振り返らない】」面白いあんた面白いよ林檎嬢なんつー冴えたボキャブラセンス*「遠足」の合間に「此処でキスして。」「同じ夜」「群青日和」と好きな歌が三曲流れた 貴方の長い睫もその華奢で大きな手も全部 大好きなのどこにいたって貴方ほどの人なんていないよ 貴方しか見てないのよ今すぐに此処でキスして。愛しい人の具体的なパーツの描写に愛を感じ胸がきゅんと鳴る大好きな一節でもって林檎嬢がまたあの艶のある猫声でこの一節を甘えながら鳴くのだよたまりませんわ緑色の美猫はさらに喉を鳴らし涙ながらに歌う恋する乙女の切なさを愛しい人への振れられぬ想いを群青色の帝都の街の哀しさと美しさをそこで生きる人々への親愛を*東京タワーから夜の東京の夜景を眺める「東京事変」ひときわ明るい高層ビルの一角を眺めながら猫娘は言う「新宿好きですね」ステージでの過激なワタシは仕事用のワタシステージを降りればフツーのサラリーマンと同じ、と語る東京事変自分に酔うことなく東京事変を演出し、自ら演じることを楽しんでいて「わたしたちは社会人。世捨て人にはなりたくない」とさばさばしていたのが印象的だった群青色の夏の夜東京タワーから見る不夜城・新宿の町は青く冷たく燃えていた
2005.08.20
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キターーーー!!待ってましたあああああ!^▽^・・・って何を?♪おっおっおっ^0^らーいどんたい♪心に火をつけて♪「GOODLUCK!!」静岡地区再放送ですわよ!!本来ならこの場を借りてひとり実況したいくらいのテンションなのですがそれも叶わぬ現状せめてここでキタキターと雄たけびくらいあげさせて下さい♪夜のしじまに深く響くその低音フェロモンボイスで「・・・これから飲まないか(--」なんて声かけられた日にははい!もー夜中の一時半だろーが成田だろーが千歳だろうが北京だろーが貴方様にそんなことおっしゃられたらhakapyonすべての予定をキャンセルして地球の果てまで馳せ参じます!!(^0^)ゝ香田キャプテン!*そうしてもうひとつのキターーーーーーーー!^▽^★ジーコ監督、東欧遠征に松井&大久保招集や、やったあああああああ!!ついにこの日がやってキターーー!ジーコあんたいいヤツだ!バンザイ!!(^▽^)/俊輔とまっつんと満男・・・前に大黒と大久保・・・後ろに宮本ツネ様とヨシカツ・・・夢のようだよ・・・泣きそうだよ・・・まっつん⇒大久保のホットラインここに復活!!いい仕事しまっせ~!でも強行軍で怪我、ってパターンだけはやめてね・・・2000年3月15日の神戸でいっかい痛い想いしてるからさ・・・辛くてさ・・・(--そうさあんたにはやっぱり青色の日本代表のユニフォームがいちばん似合うのさ!ニッポンが誇るファンタジスタ!松井大輔!!※おまけ※このタイトルを見た時「移籍の理由は浮気」⇒「単身赴任が長くて浮気の恐れがあるのでそろそろ横浜在住の単身赴任の妻の元へ帰る」と山口がギャグをまじえて記者会見で語ったのかと思ってしまったhakapyonであった(←想像力たくましすぎ^^;)
2005.08.19
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スポーツジムでしゃかりきに自転車を漕ぎながら毎度のように幼馴染みのYちゃんとアホアホミーハートークを交わすhakapyon本日のテーマは「プロレス」*Yちゃん「この前プロレスを観にいったんだよ!^▽^」・・・Yちゃんは大のプロレス好きであるちなみにhakapyonはYちゃんに「<フユキ>って知ってる?」って聞かれて「モト冬樹?」と答えて大笑いされたほどのプロレス音痴であるY「面白かったよー!藤波が出てきたとたんに<ドラゴン!>コール!」h「何故、藤波がドラゴンなの?・・・もしかして<辰巳>だから?」Y「ああ、そうかあ!そうかもねえええ(←どうやら知らなかったらしい(^^;)でもさあ、相手も黒パンツ×藤波も黒パンツで見分けがつかなくて参ったよ」h「それは観客に対して不親切だなあ」Y「蝶野にさわっちゃったよ!!花道で!!^0^」大コーフンのYちゃんそりゃそうだhakapyonだってつい先日、目の前を堤真一様が横切っていっただけで昇天しそうなほどにコーフンしたものこれが憧れのヒトに「触った」となれば鼻息も荒くなることだらうh「へええ!そりゃスゴイねえ!よかったねえ^ー^」Y「カッコよかったわあああ^~^」h「汗臭くなかった?」匂いこればかりはブラウン管では伝わらない感覚なので憧れのヒトをライブで目の前にするとどーしても鼻の穴を広げてしまう匂いをかぎたい(^3^!という切なる想いそのくせ、嗅いでみて汗臭かったらどうしよう(--という不安なんともオバカなふたつの思いがアタマをよぎってしまうのはhakapyonだけだろうかY「別に~」h「それはよかった。汗臭かったらショックだよなあ^^;」Y「?(何言ってんだコイツ、的な目でhakapyonを観るYちゃん)今度このときの試合がスカパーで中継されるんだよ~もしかしたら映ってるかも!!」h「ああ!それはありえる!hakapyonも昔サッカー中継の時に思いっきり映っていてビックリしたことがあるよ」あれはジュビロvsマリノス戦ブルー一色のアウェーマリノス側のスタンド中央に赤い服を着て立っていたhakapyon家に帰ってから試合中継をビデオをみてみたらその姿がバッチリ捉えられていた赤が目立つこと目立つこと(^^;城彰二のドアップの横に赤い服を来たhakapyonの姿が映りこみ夢の共演・画面上ツーショットになっているのを確認した時には感激のあまり鼻血がでそうになった(@@;(いや、旦那が横に居たので正確にはスリーショット(涙)Y「可笑しかったのがさあ・・・スズキミノルっていうレスラーがいるんだけど皆が「みのる~」って呼ぶのよ」h「スズキミノル!?そりゃまたレスラーらしからぬ地味な名前だねえ・・・政治家みたいじゃん。「鈴木みのるに清き一票^0^」ってか?」Y「でも「スズキー」って呼ぶのも様にならないじゃん。平凡でさ」h「それこそ「ドラゴン鈴木」とかリングネーム付ければいいのに」いや、まてよ「プロレスラー・鈴木みのる」このレスラーらしからぬ地味さが案外、ウリなのかも!?*・・・とアホなプロレストークをしているうちに30分が過ぎ汗がだくだく垂れてきたマシン走行距離は8キロを示し100カロリーを消費しかし実際は足より口の方がかなり動いていたからもーちょっと多くカロリー消費したのではないかしら^^
2005.08.19
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現在「女王の教室」というドラマに出演なさっている天海祐希さんhakapyonはこのドラマ見たことが無いのですがたぶんこの「女王」というのはロッテンマイヤーさん@ブロックスさん のような扮装をした天海さんのことを意味しているんだよね?先日見た「パンドラの鐘」でも女王様であった天海さん(葬式王に胸触られていたけどね^^;)天と海の名を持つスケールの大きさ威風堂々とした佇まい気高く端整な美しさ「女王」という肩書きがこれほど似合う女優さんもそう居まいMomolinさんから紹介して頂いて彼女のブログを読んでみたらこれがなかなか面白いプルーンジュースにはまってみたり口内炎の痛さに泣いていたり気さくな女王様?の素顔と日常が窺い知れるもちろん「パンドラの鐘」の稽古風景や野田さん、古田さん、堤さん、富田さんのエピソードなども書かれている女王様の元みんなの心がひとつになった素晴らしい現場だったのだろうなあ、とほのぼのしてしまったビデオで見た限りなのだが「パンドラの鐘」は非常にバランスの取れた舞台だったような気がする皆の個性と実力が拮抗していて決して出過ぎることなく遊びすぎることなく(野田×松尾はかなり暴走気味だったけど^^;)物語に集中するすることができたそれもこれも「女王様」ヒメ女という古代国家ヒエラルキーの頂点神聖にして犯すべからずの絶対的な存在感があったからだと思うそしてその物語の中心人物・ヒメ女を天真爛漫さの中に生まれながらの気品を感じさせる希有な女優天海祐希様は真正面から闊達に演じてくれたおおきなものはゆっくり育つ年々、いいお仕事を重ねてさらに美しさに磨きをかけていらっしゃるどこまでもオットコ前な女王陛下天海祐希様に・・・敬礼!(^0^)ゝ
2005.08.19
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短大時代焼肉兼中華料理屋でバイトしていた時のことお客様の「ラーメン」のオーダーを伝票に書く時にあわてて「ラメーン」と書いてしまい後でそれに気付いて笑いが止まらなくなったことがある伸ばすところをちょっと間違えただけなのに何故こんなに可笑しいのだろうか「ラメーン」よ*短大時代hakapyonの中でマイブームだったのはノートのスミのらくがきいやノートはほとんど落書きで占領されておりどちらかといえば授業のノートというよりも落書き帳状態であった授業中(←これがポイント)いかに面白いことをノートに書いていかに友人を笑わせるかに命をかけていたあの頃(悪い生徒だなあ…)「ラメーン」の笑撃があまりに強力だったので「ラメーンマン」と「ギョザー仮面」というキャラクターを製作してみた顔面はうずまきの描かれたどんぶりラーメン&こんがり焼けた餃子という今思えばアンパンマンのバッタモンみたいなキャラしかしラメーンマンはアンパンマンのように自由に空を飛ぶことが出来ない何故なら傾くとおつゆがこぼれてしまうからだふたりの住いはおかもち型の四角い家一階はラメーン二階はギョザーのお部屋である韓国に共通の友人ジャジャーメンマンがいる(←これは今創った)イタリアにはカルボーナラちゃんもいる(←これも今創った)マレーシアにはミゴーレンベトナムにはフーオ…キリが無いのでこの辺でやめておく二人とも目つきがすごぶる悪く(これはこの頃のhakapyonの描く落書きの特徴)男なのか女なのか正義の味方なのか悪の手下なのかよくわからない生き物「甲虫王者ムシキング」のようにムシがキャラクターになる今の時代「ラメーンマン」も結構、いけたかも商標登録しときゃよかったちなみに「ラメーンマンキャラクター化計画」におけるhakapyonの最終的な野望はアニメ化映画化実写化(←無理無理)そんな生易しいものではありませぬ…ここだけの話言っちゃいましょう「ラメーンマンジェット」を飛ばすことおつゆがこぼれて飛べない哀しきヒーローラメーンマンもこれにて空を飛べるはず
2005.08.18
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家に帰ると旦那が何故か「キル・ビル」のDVDをレンタルして観ていた(※映画館で既に見ている作品)しかもゴーゴー夕張@栗山千秋の鉄球ぶん投げる場面をリピートして「栗山いいなあ~(^^」とうっとりしているのだ・・・(--;ヒマだったのでhakapyonも一緒に観ちゃったよ「キル・ビル」を!布袋様の作曲した「新・仁義なき戦い」のテーマソングに始まり(←鳥肌モンのカッコヨサ)ブライドの黄色いトラックスーツ飛行機内に何気なく置かれた日本刀ハンゾー(ありえねー^^;)「ヤッチマイナ!」ルーシー弁柄色の勘違い日本風な建物に集うショッカーの皆さん(←違う)が手にしているのは日本刀そしてショッカーの中に仮面をつけたヤスオこと北村一輝様(笑)発見誤解されまくりのニッポン文化どこまでがマジでどこまでがギャグなのかわからないありえネー連発でも楽しませてくれるケレンミたっぷりの超!B級映画「キル・ビル」やはり、面白い^^そしてパート2よりこの日本が舞台のパート1の方が俄然イカしているタランティーノ様、お願いだ勘違いジャパニズムを発揮させてまた日本を舞台にしたB級アクション映画を作ってくれないかなあ・・・栗山千秋主演で(笑*千秋繋がりでもうひとつ「NANA」が「タッチ」が「電車男」が「うぶめの夏」が実写化されて(※この中にひとつ間違いがあります^^;)何故か最後の砦として実写化が拒まれている元ブラスバンドのhakapyonが大好きな漫画「のだめカンタービレ」この実写化観たいなあでも実際に観たら漫画とのギャップにきっと幻滅するんだよな(^^;hakapyonの脳内ではのだめは「上野樹里」嬢に決定済そして問題は唯我独尊・千秋王子・・・これがいないんだよなあ(--第一今どきのワカモノで黒髪、っているのか!?黒王子・千秋は黒髪でなくてはならないっ(断言チャパツなんぞもってのほか顔は品があってあっさりつるんとした印象そして誰よりも白いシャツが似合って凛とした背筋がぴんと張って姿勢のいい痩身の日本男児!(←要はhakapyonの好み^^)不毛なこととわかりながらもhakapyonしばし、考える- 熟考すること数分 -・・・い、いた!グォン・サンウ様・・・思いっきり韓流だし日本男児じゃないし(^^;*もし「のだめ~」愛読者がいらしたら教えてくださいあなたののだめ&千秋真一は誰ですか?真澄ちゃんは?エロオヤジは?黒木くんは?
2005.08.18
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このところの暑さに耐えかねて髪を切りました!!しかもかなり、短くっ!ここだけの話かなりヘンですちょーブサイクな仕上がりです(^m^;樋口可南子様を目指したつもりが山田花子になってしまった己の不甲斐なさを今更嘆いても仕方なしだわね(--(そもそも目指すところが「決定的に間違っている!」@高柳徹)不思議なものでアタマが軽くなると気持ちも足取りも軽くなりますね~^^今、とてもすっきりしています若き日の失恋以来ずっとショートカットを貫いておりますが髪を上手に結えない不器用なhakapyonにはこのお手軽な軽やかさが丁度イイのです
2005.08.17
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残暑ニマケルナ!ガンバレ、ワタシ!hakapyonの寝不足劇場(???)■本日の上映作品:「問題の教師」横浜の放送ライブラリーで第一話だけ見てその衝撃的な内容が気になっていた本編であるどこにでもいそうな真面目な教員若き堤真一扮する村岡教諭の闇を描いた問題作!!(・・・ちょっと大げさかしら^^;ゞ)*いやはや衝撃的でございました衝撃のあまり村岡先生が夢にまで登場なさいました(もちろんセーターはパンツにきっちりイン!)村岡教諭の手にしていた名簿は「昭和63年度」のものかなり昔の作品です主人公である中学校の社会科教諭・村岡を演じる若き日の堤真一ちょっと線が細めのビジュアルは最強白いシャツを着て黒のセーターをグレイのパンツにインした村岡先生のスタイルの良さにホレボレステンカラーのコートを着てバックを背負い自転車で颯爽と国会議事堂の見える街を走るお姿にホレボレ体操着姿で(しかも短パン!^~^)サッカーボールとじゃれる細く長いおみ脚にもホレボレボレ^^何をやってもあまりにステキなので時代を感じさせるもみ上げ短めのテクノカット風な髪型とナンパのときにかけていたどでかいサングラスも許容範囲で許しちゃる(^^;もし、こんなステキな先生が学校に居たらバレンタインはチョコレート山の如しに違いないしかしそんな一見爽やか青年村岡教諭には日記代わりに毎日自分をビデオで撮影しその日に起こったことをカメラに向かって話したり(←やってることはこのブログとそう変わらないかも)ビデオの趣味仲間と一緒に裏ビデオを製作する(←これはさすがにヤバイ^^;)などなど隠された闇の部分があったのだ・・・おまけに虚言癖のある女生徒にいいよられこの女生徒を巡るクラスのイジメ問題が勃発しさらにそれを納めようとしてクラスの生徒に暴力を奮ったことで生徒から総スカンを食らう問題はクラスの中だけではない職員室では女性教諭の転勤を巡って当人の意図に関係なく組合と管理者サイドが討論をしているというきな臭い雰囲気学校内のどこにも自分の居場所を見つけられない村岡教諭ある日彼の安全な居場所は校内の廊下だけだということに気付くその時彼は自分の孤独な立場を痛感したさらにどんな時でも彼の心は天使と悪魔のささやきによって振り子のように揺れている「教師は聖職だ」「生徒に尊敬されるべき特別な存在だ」という正論VS「教師だって人間だ、はめをはずしたっていいじゃない」という本音「いい教師」を目指していた村岡教諭にはこのふたつの顔を演じわける程「大人」になることができない彼に降りかかるさまざまな問題が純で素朴な青年教師をダークサイドに落としていくだんだん壊れていく村岡教諭が怖い・・・しかも悪に染まれば染まるほど生き生きしていくのがなお怖い・・・センセー眼がいっちゃってるよーもどってこーい(^^;最初は「善」から「悪」への転落、という意味で「恋におちたら」の鈴木島男を思い出したがそのうちいやいやこれは「悪」ではない「狂」だ、ということに気が付き妄想に取り付かれたタクシー運転手「タクシードライバー」のトラビスを連想した*さらに考えさせれるのはこれらの問題は村岡教諭だけではなくて「先生」と呼ばれ教壇に立つ方々全てに起りえることなんだよね・・・小学校の卒業文集に「学校の先生になりたい」と書いたhakapyon残念ながらその夢は成長とともに萎んでいったのだが縁あってつい最近色彩検定の講師をやったとき自分より年上の生徒さんから「先生!」と呼ばれて嬉し、恥ずかしかった「先生」とは先に生きている人あるいは生きる先にいる人その響きのよさにかかるプレッシャーは相当なもの皆の前に立って時間内で授業を済ませ間違ったことを教えてはいけないという責任感そして学校の外でも道徳的な模範的な姿勢を求められ教壇を降りても「先生」という役からは降りられないそのうえ学校の先生は生徒の評価、生活指導、進路相談、時には家庭問題にまで首を突っ込まなくてはいけないのであるああ、なんてヘビイな職業なんだあ、とこのドラマを見てあらためて思った実際に教職を生業として日々、多感で繊細な子供たちと向き合っている先生方の苦労はいかばかりだろうか最近は各学校に専任の「スクールカウンセラー」を置いているという話を聞いた教師の生徒に対する接し方も昔に比べるとデリケートになっていると聞くhakapyonが子供の頃は男も女もボコボコ殴られまくり男性教諭に尻たたかれまくり(←セクハラだ^^;)だったのだが今ではそんなことやったら大問題になるかもしれない(^^;リンクさせていただいているでかぷりさんの日記で現在の学校現場での状況を読ませていただく限り学校での問題はまだまだ尽きないようだ学校内暴力問題、いじめ問題など昔ほど問題が表面化しない分生徒ひとりひとりが心の奥に抱え込むようになっているのかもしれない(・・・と京極堂が言っていた^^;)*正義感の強い女教師・高木美保さん(眉の太さが昔の化粧だ^^;)背徳の女教師・佐藤友美さん(めちゃ色っぽい!堤さんと年上女優とのからみはやはりイイ^^)校長・佐藤慶さん(メガネがイカすぜ)したたかな女教師・樹木希林さん(堤さんとの共演多いな)エロ医者・名古屋章さん(なんとなく暑苦しい^^;)などなど個性豊かな共演陣を脇に廻し村岡教諭こと堤真一の狂気へひた走る演技が素晴らしい!!村岡教諭の悩み苦しみやるせなさが見ているこちらにまで伝わってきて居たたまれなくなってしまいました生徒皆から総スカンくって教室を追い出され職員室でぽつねんとしてる姿や自分を痛めつけるように数人からボコボコに殴られる姿はもーかわいそうで見てらんない(--;堕ちるところまで堕ちると人は解放されるものなのだろうか不幸のズンドコ状態から躁状態になってハイ上がろうとする村岡教諭は「迷う」ことを放棄する生徒に爽やかな笑顔を見せ今まで以上に厳しく指導し模範的な教師の仮面を被り仮面の下で自分の中に潜む闇と狂気を拡大させていく真夜中に「八つ墓村」の「たたりじゃ~」のばあさんのように撮影用ライトをふたつ頭上に掲げて学校内をビデオカメラで撮影する村岡教諭しまいにはビデオカメラ持って「うわあおおおおお!」と叫びながら廊下や体育館を疾走する始末そのお姿はまさに狂気以外の何物でもなくああ堤真一よ貴方はここでもまた叫んで走っていたのですね(^^;*結局村岡教諭の暴走は止められなかった行き着くところまで行ってしまった後彼は呆けた顔で教師着任時に撮った自分のビデオを引っ張りだして眺める希望に満ち初々しい表情でビデオ画面の彼は言う「いい教師になります」その言葉に涙する村岡うわあこりゃなんと救いのないヘビイな物語なのだ演じる方もさぞかしヘビイだったんだろうなあ・・・と重く、哀しい気分になっていたのだが最後の最後に「救い」があったのが嬉しかった^^ここ数週間で若い頃の堤さんのお仕事をたくさん拝見させていただいたが昔から既に輝いていたなんとなく哀しそうな眼と繊細さは保持しながらも線の細さが消えだんだんと逞しく、優しく、おおきくなっているように見えた出演される作品も社会性と批判性と情感に富んでいて考えさせれられる見ごたえのある作品ばかりだった若い頃にこれだけ地に足のついた確かな仕事をこなしたからこそ今の「軽み」と「真の花」があるのだなあとひとり感慨深く思うhakapyonであった※ おまけ ※村岡教諭ホレボレシリーズダメ押しはカラオケでの「乾杯」熱唱キーはともかく(^^;なかなかステキな歌声ではないですか!^0^
2005.08.17
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キング・カズが入団して何かと周辺が賑やかになった横浜FCに元日本代表ボランチ山口素弘選手がレンタル移籍するそうなそーですかついに横浜に戻ってきたのね素弘様@元横浜フリエ ^▽^そのうえカズ(キング)・城(エース)山口(クローバーの8←それは太田ちゃん@goodluck!^^;)とにわかに98年日本代表が3枚そろっちゃったよ横浜FC!?*hakapyonは山口選手のことを「意外性の山口」と呼んでいた普段はジミであまり目立つことの無い山口選手だが時々「おお、よくぞそこに居てくれた山口!!」と叫びたくなるような手堅く、いい仕事をするのだこれぞ燻し銀の職人芸である山口選手といえばやはりフランスW杯最終予選ホーム韓国戦でのループシュートが印象深いただでさえループシュートというのは虚を付かれる、というか意外性、というかインパクトの強いものなのにあの、場面でループを打てるその山口選手の冷静さには痺れるばかりであった思えばあの韓国戦にかける日本国民のW杯初出場への想いとマスコミのテンションは尋常ではなかったなああれは良く晴れた秋の日の午後国立競技場試合前「アッコにおまかせ!」でこの頃はまだ現場リポーターだった(笑ゴン中山がパフォーマンスでスタジアムを沸かせていたそのスタジアムの異様な雰囲気を見て峰さんが言ったんだったかな?「どーしてこんなに盛り上がっているんでしょうかねえ^3^」質問に対するゴンちゃんの答えがサイコーにイカしていた「マスコミがあおったからです!!^0^」…昼ご飯食べながら腹かかえて笑った記憶がある(^^;あの頃の浮れた空気感をこれほどまでに的確にいい言い当てたレポーターは後にも先にも居ないと断言するhakapyon*そしてもうひとつhakapyonを痺れさせた山口素弘の仕事あれはマレーシア・ジョホールバルの熱帯夜同じくフランスW杯最終予選97年イラン戦での誰もが虚を付かれた絶妙なインターセプトあのボールが中田に繋がって城ヘッド!の同点ゴールを生んだのだ月日はあっという間に去りあれから8年今晩は因縁のイラン戦さてどんな意外性のドラマが見られることやら^ー^
2005.08.17
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深夜旦那と一緒に「やべっちFC」を観ていたら海外組特集っちゅーのがありましてフランス2部リーグで活躍中の切れ長の目を持つファンタジスタ松井大輔様が登場しました!おお!こりゃラッキー☆松井王子のお姿を偶然に拝見できるとはきゃーまっつん!久しぶりっそのクールフェイスに赤いユニフォームは相変わらず似合わないわねえと画面に向かって不届き1000番なことを言うhakapyon味方をも欺くヒールパスから始まって(←誰かみたいだ…^^;)幻の初ゴール!そして好アシスト!すっかりチームの柱になっているまっつんに感激!!ああっはやく君の生プレイが観たい!!はよ日本に帰って来い!まっつん!・・・いやいや、まだ帰ってくるな!(どっちやねん^^;)もっといろんなことを体験して大きくなって戻って来いっそしてhakapyonの目の前でファンタジーを魅せておくれ^^*続いてスコットランド・プレミアリーグに移籍した元祖ファンタジスタ我らが中村俊輔様のご登場!以前よりは垢抜けたもしゃもしゃアタマにスコットランドカラーの緑色の横じまの囚人みたいなユニフォームを着てあの独特の、腰を深くまげた姿勢で前線にロングパスを送りチャンスメイクをしていた強靭な体を生かした肉弾戦の中から一本のパスを通すようなサッカーをするイタリア・セリエAよりもアイルランドの素朴なサッカーのほうが俊輔にはマッチするかもしれない人にはその人に合う居場所がある、と思っていた俊輔の居場所はFマリノスだとhakapyonは勝手に思っていただからイタリアリーグでの青いユニフォーム以外の俊輔には違和感があったでも、そうやって居場所を限定して留まっていると自分の枠と可能性を狭めてしまうことになるだから時にはチャレンジが必要だ臙脂色のユニも緑のしましまユニもいいじゃない^^いろいろ着て、脱いでこそ俊輔のロングパスの精度は高まるのさしかしhakapyonこれだけは譲れない青いユニフォームが似合う中村俊輔と松井大輔にもっとも似合う居場所は日本代表の「10番」※ 追伸 ※地震、ありましたね(--;静岡は震度3くらいだったのですがその頃hakapyonぐるぐる動き回っていたのでまったく気が付きませんでした(^^;
2005.08.16
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NODA・MAP、1999年公演「パンドラの鐘」ヲ観ル「パンドラの鐘」はhakapyonがいちばん最初に読んだ野田さんの戯曲古代国家の大事よりも大事なひとりの男とひとりの女の禁じられた遊びにただただ涙し野田秀樹ってすげえ!と感嘆した作品であるミズヲがヒメ女のおっぱいをもみしだく場面ではなんとなくつかこうへいを思い出したりしながらも^^;役者のイメージと役柄と台詞がぴったりはまっていてさぞかし生き生きとしたミズヲやヒメ女が板の上を跳ねていたのだろう、と想像しいつかは舞台で演じられた劇を観たいと思っていたhakapyonにとっては幻の名作である*まず思ったのはこれは野田さんの核に触れる作品だということだ出自の長崎を舞台にしたこの作品は野田さん自身もロンドンに行った時に外国人と交わした会話がきっかけになったと言っていたこの舞台を見る前に観た映画「亡国のイージス」でも感じたことだが海外に出て初めて自分の中に眠っているナショナリズムに火がつくことがある日本に長崎に生まれたのだから日本の戦争を長崎の歴史を知る権利があり知らせる義務があると野田さんは考えたのだろうかそして奇妙なことにhakapyonもこの長崎の海賊の王国には深いつながりがあるhakapyonの旧姓は長崎の海賊の棟梁の名前と一緒つまり長崎の海賊の女王・ヒメ女はhakapyonの遠い祖先なのかもしれないのだうへえこりゃ驚いた因縁の作品ではないか戯曲を読んだ時には見落としていたこの事実を知り「パンドラの鐘」が一挙に身近に感じられた*あいかわらずの余計なものの無いシンプルな色彩感覚と簡単な舞台装置舞台には大きな紙が登場し時には発掘現場となり時には照明効果で「もうひとつの太陽」に変わる中央には重々しいパンドラの鐘がぶら下がっているこの鐘の上に「もうひとつの太陽」が投下されようとしそれを防ぐために「古代の心」が鐘の中に入る生まれたときから死体とともに生きてきた躍動する葬式王・ミズヲ(堤真一)生まれたときから王としての品格を備えた凛と光り輝く女王・ヒメ女(天海祐希)その他テンションの高い登場人物たちが板の上をしゅたたたたっと走り、飛ぶ彼らがまとっている焼けただれてしまったようなしわしわの衣装やミズヲのちぢれた髪の毛は原爆で焼けた衣類と皮膚なのだろうかミズヲの最初であり最期の記憶は原爆で赤く焼けおちた長崎の地「誰もが俺の名を叫ぶ。「水を!」「ミズヲ!」 」工事現場に残された水道の蛇口のように荒野にたくましく生き残り水を与え死者を埋めて差し上げるミズヲは葬式王人類が未来との戦争を止めない限りミズヲは留まりつづけ弔いつづけるミスヲに感化されたのだろうか勝手なことばかり言う生きた人間たちよりも死体の方がはるかに美しく厳かに見えてくる死体をそっと起こし上げ土に返すミズヲその見返りを求めない行為と死体と対峙した時のミスヲの表情に無償のやさしさを感じる「未来は俺の味方だ」といい放つミズヲ哀しいかな今の段階ではミズヲは未来にいちばん必要な存在なのだ*「パンドラの鐘」は言葉は悪いがすばらしくレベルの高い学芸会を観ているようだった舞台の上の人々の表情が皆いきいきとしていてまるで幼い子供のように見えたのだ物語の途中で誰かが金に「令」(命令)と書いて「鈴」金に「童」(わらべ)とかいて「鐘」と解説したときにああ、この「子供っぽさ」は演出だったんだなあと確信したそんなテンション高めの空気の中ひとり異質の低めのテンションを醸し出していたのがハンニバル役の松尾スズキ大先生正直、hakapyonはこのおじさんの見るからにひねくれていそうな変態チックな雰囲気が苦手だったのだけれど認識を改めました「パンドラ~」における彼は素晴らしい怖いもの観たさで気が付けばハンニバル(松尾さん)を目で追ってしまっているのだ野田さんとのカラミがまた最高野田さんに食われていない、というかまったく異質の、違う動線を描くというかそれでいて息はぴったり合ってるのだからスゴイ(人形浄瑠璃やダンスの場面…最高!^0^)ピュアなイメージのある野田ワールドの中における松尾さんの黒々とした毒のある存在感や先が読めない曲線のくねくねしたひきょーな動きはインパクトがあってとても面白い(^^;テンション低めでもちゃんと声は通るし(皆が声張り上げているからなおさら目立つ)毒を含んだ陰の色気、ともでもいおうか大人計画・松尾スズキ恐るべしである*決してあけてはならぬ「パンドラの鐘」をあけてしまった古代人掘り当ててしまった未来人古代の未来の二重構造で物語は太平洋戦争に向かう大日本帝国のように怒涛の如く進んでいく長崎の滅亡前の海賊の王国=大日本帝国古代王家=日本の天皇家狂った王=大正天皇ヒメ女=ヒロヒトミズヲ=「水を」「水道の蛇口」ハンニバル=軍人(手にしている長い杖がその象徴?)ピンカートン財団、タマキ=「蝶々夫人」「三浦環」発掘の呪い=カーター卿のエジプト・ツタンカーメン王発掘事件死体を埋め鐘を鳴らす二人の行為=「禁じられた遊び」=「戦争」古代王政クーデター=226事件(雪が降っている)王を埋める=戦争責任鐘に身を隠すヒメ女=「道成寺」の清姫「太陽がもっとも熱くなる8月にもうひとつの太陽をパンドラの鐘の上に投下する」=8月9日午前11時2分浦上天主堂の鐘の上に原爆投下物語に込められたメッセージが幾重にも重なりながら舞台の上で誰にも止めることの出来ない運命の歯車は廻りつづけるこの物語を2005年8月15日終戦記念日60周年近辺に観たタイミングをありがたく想うそうでなければこんなにもこの物語の底辺に流れる戦争観と野田さんの長崎への想いを感じなかったかもしれないからだ紙の筒で未来を見据える狂おしの王には見えていたのだろうか責任を取ることも無く王が国民を見殺しにしあったことをないものとして事実を埋めようとする哀しい未来が戦勝国が歴史を創り負けた国は葬りさられるしかしローマ帝国モンゴル帝国ソビエト連邦、とどんなに強大な国もいつかは滅びるそして常に勝ちつづける国など無い彼らが興した王国も奪い取った戦利品も全ては時間という名の砂が埋めていく土に還すだから「人は未来には決して勝てない」し未来は常に葬式王の味方なのだそれでも未来に伝わる古代の心は在る、と葬式王は言った「服に触れることなく胸にさわった時のように」パンドラの鐘という悪魔の思いつきに触れることなく鐘の中に残された人類の「希望」に触れられる日が来る、とそしてヒメ女がただひとりの女としてミズヲをいとおしく想った気持ちミズヲが初めて生きているものに強く引かれた気持ち身分と立場がまるで違う二人の「禁じられた遊び」無邪気な古代の恋心はふわふわと立ち上る煙のように届いて服に触れることなくhakapyonの胸をわしづかみにしたすべてを受け入れて鐘の下で微笑むヒメ女に子供のように首を振ってイヤイヤするミズヲ一度、空を仰いだあとヒメ女の眠る鐘にもたれて目を閉じるミズヲその汗と涙に濡れた表情はやさしく切なく美しかった古代の海賊の王国でヒメ女にそっとよりそいながら目を伏せるミズオには届いていたのだろうか高らかに鳴り響く平和を願う未来の長崎のパンドラの鐘の音が
2005.08.15
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今晩の夕ご飯は…「夏バテ解消企画」!主人の上司に焼肉をご馳走になりました♪焼肉屋「T」は「豚肉」が主流京都に板前修業に行ったこともある上司と関西出身の奥様の舌の肥えたお二人のご推薦だけあってとってもおいしいのです^~^綺麗なピンク色した新鮮な豚さんをたらふく焼いて食べて差し上げました!!^0^豚カルビ豚ロースかしわ(鶏肉)生ハム…わかめスープに釜で炊いた焼きおにぎりと抹茶アイス!!お腹一杯です!!ご馳走様でした!^3^*食事の後は上司のおうちに遊びに行って女の子のワンチャンHちゃんと遊びました♪Hちゃんは毛並みの美しいお座敷ワンチャン御年12歳 人間にすれば60歳くらい上司夫妻に目に入れても痛くないくらいに可愛がられております^^名前を呼べば元気に「ワン!」とお返事し歌も歌う(らしい^^;)し人の顔もちゃんと覚えてるおりこうさんなんですよ!人見知りしないみたいでhakapyonの傍に寄ってきてうずくまっていました^^Hちゃん、あまりにカワイイのでhakapyonはずっと背中をなでなでしておりました♪動物っていいなあ~一緒にいるだけでなんとなく、癒されますね^^
2005.08.14
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映画「亡国のイージス」を観た空自と海自の協力のもとスケールの大きな作品になっていた役者さんも良かった真田広之さんの熱い芝居に引き込まれたまっすぐな眼差しと台詞ひとことひとことに感情がこもっていて先任伍長の想いが心から響いてくるようだったストーリーが「ザ・ロック」によく似ていた・軍人の最終兵器を要しての密室テロ・主人公はあまりイケテない男(オヤジ)・でもひとりで頑張って結果としてヒーロー・海軍の揉め事に空軍がでてきちゃう・でも結局主人公の決死の信号で攻撃は回避されるなどなど「ザ・ロック」といえばニコラス・ケイジの情けなさとション・コネリー&エド・ハリスのカッコよさに尽きる特にエド・ハリスの海軍服姿には観る度にくらくらさせられるhakapyonであるが「イージス」におけるベストドレッサー賞は吉田栄作様に進呈同じく白い海軍軍装でhakapyonをトリコにした「ローレライ」の浅倉大佐の怪しい雰囲気とはまた違う足長系さわやかフェロモンがでておりましたすらりと伸びるあのおみ足に…乾杯!!(^0^)/そしてもうひとりの軍服ビジュアル系谷原章介様結局、東京を守ったのはあなた様なのですね・・・合掌(人)*「日本人よ、これが、戦争だ」テロ行為に及ぼうとする「いそかぜ」が同じ海軍の戦艦を攻撃し画面から船の位置を表すレーダーが消えたときヨンファがつぶやいたこの言葉がなんだかコンピューターゲームの延長みたいでどーにも納得いかないhakapyonであったもっと横にいる人が死んだりとか自分の住んでいる街が炎に包まれたりした場面で「これが戦争だ」だったらリアリティあるけど画面から消えただけじゃあねえ「だから怖いのよ!戦争はCGゲームなのよ!無法地帯よ!やっちゃったもん勝ちなのよ!」ということなのかしら?でもやっぱりピンとこないあ、でもこの戦艦が「いそかぜ」に沈められる前乗組員が「間に合わない!」といって顔を伏せて皆で踏ん張った体勢を取った場面すげー怖かったよー(--ああいう飛行機が落ちる前などの皆が諦め状態なすすべもない状態って怖いです…他にも「日本人は~」「ニッポンは~」の連発が挑発的で不快ついでにこの物語の核となるべき「亡国のイージス」の論文(しかもHP掲載)が面白くない日本が亡国なのはわかったそれなら何故、亡国となってしまったのかをもうちょっと深く、突っ込んでいただきたかった確かに海に守られた日本という島の中にいると自分が日本人である、なんて考える必要性が無い日本はほぼ単一民族国家無宗教(いや、多宗教?)みんな同じだから血液型や占いで無理やり分類してみたりするヨーロッパやユーラシア大陸のように国境線が何度も書き換えられることもなく国民がいくつもの国の言葉を喋れる訳でもなく民族ごとにが団結している訳でもない平和でのほほんとした国なのだ自国の歴史自分の民族としてのルーツなんて考えることも無いついでに海外(特にアジア)で日本が今までどんなことをしてきたかを学ぶ機会もないし日本人がどんな風に思われているかも知らないいまの平和ボケした日本でアイデンティティを持て、と言われてもそりゃ難しい話だと思うだって必要に駆られないんだもの(駆らせようとしたのが「ローレライ」浅倉大佐な訳だが(^^;)いい、悪いではなくそれが日本の土地柄と歴史が育んだ日本の特色なのだ*hakapyonがリンクさせていただいているたけいさんHPにあった靖国に関する日記を読んだ後にこの「亡国のイージス」を観て国家って一体何なんだ?戦争って一体何なんだ?てことを深く考えてしまったでも相手が大きすぎて正直haapyonにはまだよくわからないだからこそ仙石と如月の親子にも似た師弟愛?や「迷うのが人間だろう」という等身大の仙石の言葉は胸に響く国家としての誇りと大切な人を守る気持ち福井さんアンタ一体どっちがいいたいんだね?それともどっちもあって迷うのが・・・人間なのかな?
2005.08.13
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最近、リンクしていただいたみえこさんのHPに安倍川沿いを自転車で走った思い出をコメントしているうちにhakapyonの愛してやまない乗り物自転車の思い出がむくむくと膨らんできたので日記に書いてみます*hakapyonは中学・高校・短大・社会人とずっと自転車に乗っていた自転車王国・静岡市に住んでいれば中学、高校での自転車通学は当たり前としてもせめて短大くらいは原付で通いたいものだわ、と思いそのために原付の免許まで取ったのだが(原付免許試験勉強時間:当日朝のいんちき講習のみ^^;)短大側から「バイクの駐輪場が少ないので家が近い人は自転車で登校してください」と言われ仕方なく田んぼばかりのあぜ道を自転車で通学した花の短大時代さらに社会人になり最初はバスで20分程かけて通っていたのだがそのうちに自転車でもさほど所要時間が変わらないことがわかり体力増進&ダイエット&交通費節約を狙って自転車通勤派となっていった春はサクラやつつじ夏は青々とした緑秋は紅葉と夕焼け冬は白鳥四季によって変わる景観と年中かわらない犬のお散歩風景を横目に駿府公園のお堀端をしゃーーーーっと自転車で駆け抜ける朝の心地好さは格別だった中学・高校・短大・会社とすべて自宅の3キロ範囲内でお手軽に済ませていたhakapyonこの頃は経験したことのない「定期」や「電車通勤」というものに憧れていただからといって結婚後静岡くんだりで一時間も電車に乗って会社に通うことはなかろうぞ(^^;*静岡は安倍川の扇状地町全体がゆるやかに傾斜していて地面にあまり起伏がないので自転車で走りやすい街であるそのため自転車人口はすごぶる多い他県から来た人が朝、たくさんの学生が道路いっぱいに広がって自転車通学しているの見て「ここは北京か!?」と驚いていたほどだその例に漏れず免許を取って愛車を買うまでの間hakapyonの足は自転車だった何台も乗り潰したが特に愛着があるのは社会人になってから自分の給料で買った棒ハンドルの自転車「轟天号」@機械超人あ~ると命名しこの自転車でどこまでも走った市内はもちろん隣の清水までも走った流れる風景と匂いを感じながら風を受けて走るのが気持ちよかった「安倍川くだりサイクリング」と称して運転免許試験場のあたりから河口さらには海沿いに久能海岸あたりまで走ったこともあった潮風が強い砂浜を自転車で走るのはかなりキツかった記憶がある「巴川くだりサイクリング」を慣行したこともあった七曲の巴川をくねくねと下っているうちに自分が東西南北どの方向に向かっているのか解らなくなった曲がりくねった箇所には川底に土が溜まり水面が道路よりも上になる現象いわゆる「天井川」になっている場所もあったこんな状態では大雨が降ったらすぐ氾濫してしまうだろう学生時代に社会の授業でならった「巴川は曲がりくねった川で、よく氾濫した」という知識が実際に川を目で見て、下ってみてあらてめて認識できた安倍川が太平洋に流れ込んでいるのは知っていたが巴川が一体どこに流れ着くのかは謎だった川くだりをしてみて初めて清水港の一角に注がれていることを知った時はちょっとカンドーしたこのとき未知なる物を探るために実際に行って、見て自分の眼と足で確かめるのはなかなか面白いものだ、と感じたいま考えてみるとこれもhakapyonのささやかな「旅」だったのかもしれない*轟天号にはサドルにナイフで切ったような傷があった図書館の駐輪場で誰かに傷つけられたのだ図書館から出てきてこの傷を見つけたときは哀しくて泣きたくなったものだ磐田に嫁に行く時に老朽化の激しかった轟天号はそのまま実家に置いてきたその後母が乗っていたらしいのだがあっという間に盗まれた(--ちなみにhakapyonは愛車スターレット君も弟にあげてきたが友人とスキーに行く途中高速道路でトラックとぶつかってぺしゃんこになってしまったそうな(涙幸いまったく怪我の無かった弟(←悪運の強い男)スターレット君が身を呈して守ってくれたおかげです
2005.08.13
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もう注文したことさえ忘れていた(^^;「フライ、ダディ、フライ」ビジュアルブックっちゅーものが手元に届いた表紙はスンシンこと岡田君サブタイトルも「スンシンの哲学」と銘打って岡田君中心の仕上がりになっているが鈴木のおっさんびいきのhakapyponにも大満足の内容であったなぜならおっさんの「9.1石原決戦」前夜パジャマ姿のおっさんが奥さんの胸で眠るhakapyon的ウハウハシーンの写真があったのももちろんだが^^撮影現場のエピソードがかなり描かれていたからだこの本を読んで知った撮影ウラ話1)清水だったのかああああ!!ゾンビーズが通う脳死寸前の偏差値しかない「屍」もとい「鹿羽高校」あの学校はなんと静岡市清水の学校だったのだーーーー!!(@@小山郡(俊英高校)や御殿場(遊園地)など静岡各地でロケしていたのは聞いていたがし、清水かよ!!(静岡からは)目と鼻の先じゃん!!ううう…どの学校だったんだろう…気になるでもそんな近くでロケしていたなんてなんかすごくうれしいわああ^▽^おや、まてよ?ということはあの堤さんの7/7の誕生日のケーキに「提さん」(テイさん)と書いてしまったのは清水のケーキ屋なのか!?同じ静岡市民として(←正確には違うが)この場を借りてお詫び申し上げます2)フェルメールだったのかああああ!同じく屍高校ゾンビーズのアジトクラシックな雰囲気の中に小道具の粋な面白さとゾンビーズっぽい細かいギャグが散りばめられていてかなり気に入っていた空間あの部屋のコンセプトはなんと「フェルメールの絵」なのだそうだあああ!!大きくドレープを取ったカーテン画面の左側の大きな窓からは西日が差し込み光に淡く照らされてたたずむスンシンおお言われてみれば…納得、納得!!3)4年3組だったのかあああ!「現場は楽しく^^」がモットーの堤真一さん「FDF」の現場でもその関西お笑いノリが炸裂していた模様緑のジャージに着替えてゾンビーズの前に登場する場面ではアドリブでジャージを脱いで黒パンツ(←黒なのか!?(@@)一丁になってゾンビーズを笑わせたり屍高校に乗り込むシーンのリハでは包丁の代わりにうちわを出したりおっさん「い、石原を連れて来い!」南方の「何年何組の?」の問いかけに「4年3組だ!」と答えてみたり(^^;4年って…高校生に4年って!?やはり関西人は笑いの偏差値が高いよな堤さんの芸人?魂に拍手!!^0^4)その涙だったのかああああ!同じく屍高校@清水7月8日に撮影したと思われる鈴木のおっさんがブチ切れた夜事前に読んでいたメイキングや出演者やスタッフの雑誌インタビューでこの日の撮影にはかなり緊迫した雰囲気だったということが伝わってはいたでもそれは「激しいアクションをワンカット長回しで撮るから」だと思っていたしかしどうやらその緊迫した雰囲気のもうひとつの原因はこの現場で堤さんがスタッフを叱ったことにあるらしいそのとき岡田君は誰も近寄れない雰囲気だった堤さんのそばに何も言わずに寄り添っていたのだそうだそんな精神的にも肉体的にもギリギリの状態の中であの名場面は生まれたのだ珍しく自然に湧き出る感情に役者が飲み込まれそうになった鈴木一の涙そしてその鈴木一を撮影したベテランカメラマン・仙元さんのもらい涙いい年した男たちの涙の裏にはそんなドラマがあったのか…この撮影以来皆が一致団結してひとつになった、とスタッフや出演者が語っていた理由がよくわかった2004年7月8日隣町・清水で深夜まで行われていた「FDF」ロケ彼らはここで「己に火をつけた跡に残るダイヤモンド」を見つけたのだ
2005.08.12
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2005年8月12日日航機墜落事故からちょうど20年のこの日青春18切符で旦那と一緒に東京・羽田BIGBIRDへ行ってきました磐田を5時40分頃出発し東海道本線を乗り継いで3時間弱の旅車内ではほとんど爆睡していたので意外とあっという間です気がついたらすでに横浜まで来ていました東海道本線を品川で下車し臙脂色の京浜急行に乗り継ぎ目指すは羽田・BIGBIRD!!^0^京浜品川駅構内はすでにANAのポケモンジェットのポスターで一杯旅行気分が盛り上がります^^とはいっても別にhakapyon夫妻は飛行機に乗ってどこかに行く訳ではありませんただ空港と飛行機を見に行くだけなのです(^^;*さてつきましたよ羽田空港駅!!まずは今年新しくお目見えしたANA王国・第二ターミナルビルへGO!駅の構内からすでに銀行のATM機のようなお気軽さでANA搭乗カウンターブースがずらっと並んでいます!!おいおい、進んどるのう!とおのぼりhakapyon夫妻は目から鱗(@@さらには第二ターミナルビルの豪華さよ!!吹き抜けのホールの上まで伸びるエスカレーター!デパート並みのエントランスでございます~そして人の多さよ!!(@@お盆休みで帰省する人、旅行する人でターミナルビルはごったがえしておりましたそしてなぜか「京都よーじやフェア」が開催中^^よーじやの油取り紙を愛用中のhakapyon「油取取り紙」と「専用ケース」ついでに「よーじや特性・手鏡ハンカチ」をお土産に購入いたしました^^よーじやにおもちゃ売り場デパ地下並に充実したデザートの数々セントレアに銭湯やトヨタF1カー石鍋シェフの高級レストラン「クイーンアリス」があるのを知ったときも思ったけれど近頃の空港はアミューズメントパーク化しとりますな便利で楽しいのはいいけれどその代償として「空港利用料」を上げるのはやめてほしいっす(--;*展望台へ飛行機を見に行く第二ターミナルビル側の滑走路では圧倒的にランディングが多い次々と来るわ、来るわの着陸ラッシュお台場沖で大きく旋回ながら各社の飛行機が数分おきに降りてくるさすが成田をも凌ぐ過密ダイヤ(←ダイヤとは言わないよね、ヒコーキは^^;)の羽田空港同じくらいの大きさの飛行機でも機体に青いラインが入ったANAの機体はスマートに見える対してして白いボディのJALはずんぐりむっくりな印象目の前に「ピカチュー」その他のモンスターがでっかく機体に描かれたANAのポケモンジェットが停まっているお子様たち大喜び一緒に写真を撮っているhakapyonも手持ちのケータイで撮影を試みたが不慣れなためにうまく写すことができなかった(涙(ですので写真が一枚もないのです…すみませ~ん(^^;)ポケモンジェットといえば…「GOODLUCK!」ウラ話香田キャプテンのラストフライトとなる飛行機を撮影しようとしたらポケモンジェットがやってきてしまって困った、という撮影秘話を聞いたことがあるポケモンジェットに乗るコーダキャプテン…に、似合わねえ(^^;そして「ポケモンジェットに望むこと」をそれぞれ提案しあうhakapyon夫妻「ポケモンジェット」と銘打つくらいだからやっぱりパイロットはピカチューであって欲しいなあ。機内アナウンスもピカチュー語よ」「CAその他乗務員はそれぞれポケモンのコスプレで。子供が喜ぶぞ!」「目的地についたら最後はピカチュー姿でCAP自らお見送りだね^^手土産はピカチューのぬいぐるみ。完璧だね」「つーかそれ俺が乗りたい^^」そのうちポケモンジェットが動き出した手を振って見送る整備士行き先はたぶん沖縄ピカチュー、いってらっしゃい^^*続いて第一ターミナルビルへ移動移動には無料リムジンバスを利用(無料なのをいいことに、今回何度も乗らせていただきました^^)以前も訪れたことのある第一ターミナル現在こちらはJAL王国あれれこちらは第二ターミナルビルに比べて比較的、閑散としております今はJALよりANAの方が人気があるのかしら「空弁」「空とぶデカどら」(←でかくて美味い!^^)などの名物土産を横目に展望台へ第一ターミナル展望台に到着ここは「GOODLUCK!!」2話ラストや3話のクライマックスにも登場している特に3話の夜の空港のシーンがとても好きなhakapyonドラマにも映っていたレーダーやANA社屋羽田スカイアーチ(あの赤いアーチ型の橋です)を確認し「おお!ここだ、この場所だー!」とワクワクしてしまった^^こちらからは滑走路を二本見ることができる離陸していく飛行機がすぐ目の前だ飛行機が離陸する姿ってやっぱり綺麗水鳥が水を蹴って空に羽ばたくときと同じ角度で飛んでいく目の前に東京湾遠くにお台場や火力発電所が見渡せるその中空をぐんぐん加速して小さくなっていく飛行機離陸も着陸と同じ帰省ラッシュ次から次へと飛行機が滑走路横で待機して管制からの指示を待っているふと親子連れのにぎわう声何かと思えばJALの「虫キングジェット」が停まっていた!おおこれぞ「ポケモンジェット」に対抗するJALのお子様向け最終兵器ですな機体に少年とどでかい虫(クワガタ?)を描いた虫キングジェット個人的趣味では可愛さでポケモンジェットに軍配なのだがなんでもこの「虫キング」ってお子様の間で大ブームなのだとか??展望台でもかなりの人気を博していたさらにターミナル内を探検して「飛行機の離陸をみながら結婚式ができる」結婚式場や「航空神社」なるものを見つけた航空神社は室内の一角に社と鳥居が置いてあったとりあえず手を合わせて旅の安全を祈願するhakapyonお社の前には誰が置いたのだろうお守りが奉納されていた*その後第一ターミナルで野菜カレー食べて第二ターミナルでキハチの黒ゴマ&農耕牛乳味のソフトクリーム食べて最終目的地国際線ターミナルへ向かったのだがなんちゅーやる気のないターミナルだこりゃ(^^;まるでプレハブのような造り国内線と雲泥の差ではないかまあ、韓国や中国くらいしか便がないんだろうなあ仕方がないかターミナル内には韓国人とハングル語が氾濫していた羽田発の韓国便は金浦空港に降りるらしい仁川空港よりソウルに近くて便利だこれから搭乗すると思われるキャプテン&乗務員の一群と行き会ったみんな背筋がぴんと伸びていてカッコイイほかにも「GOODLUCK!」に登場していた空港の近くにあると思われる元ちゃんが車を止めていた駐車場やヒコーキと追いかけっこしていた滑走路脇の道路コーダキャプテンが辞表をやぶった橋などを探そうとしたが事前調査不足で見つけることができなかった…残念!*京浜急行でふたたび品川に戻り山手線を原宿で降りて表参道へ原宿駅は明治神宮の杜のにおいがするトニー・レオンの映画「東京攻略」に登場した歩道橋をわたり表参道を歩く表参道は緑が多いので歩くのにも気持ちいい数件ウインドウショッピングをしながら通りを入った細い路地にあるホンダのロゴが入った品物を販売しているお店へ入るここはホンダ大好きな旦那のお気に入りのショップさっそくホンダのロゴが入ったTシャツを買うその後、雑貨屋や紀伊国屋スーパーを見て(ステーキ用お肉5000円!に旦那の目がテンになっていた(@@;)青山方面に向かって歩きホンダのショールームに立ち寄ろうとしたらなんとお盆休みだった…(涙仕方がないのでその足で大好きな神宮外苑のイチョウ並木を歩くここもいろんなドラマで使われているロケ地であるイチョウが青々と葉を茂らせて並木の下はうっそうとした濃い木陰になっていた暗いイチョウのトンネルの中を歩く日も暮れかけてきたこともあってとても涼しい見れば車が道の両脇に停まって涼を取っているコンクリートジャングルとよばれる東京だがこのあたりは緑も多く過ごしやすいコンクリートの照り返しによって熱が土や緑に吸収されることなく篭りっ放しの都会の暑さヒートアイランド化現象を緩和するには自然に涼を運んでくれる土や緑がもっと必要なんだろうなあとイチョウ並木の木陰の下ベンチに座りながら、思った靖国神社まで足を伸ばしたかったが残念ながらタイムアップ信濃町から電車に乗り東京駅で夕食を買い込んで18切符で帰路に着いた(車中はもちろん、爆睡(--)磐田駅に着いたのは日付が変わる直前、12時ちょっと前だった*翌朝昨日福岡空港から飛び立った日航系の飛行機がエンジントラブルを起こして緊急着陸した、というニュースを聞いてたいへん驚いた何も「この日」に事故がおきなくてもいいのに…「飛行機が飛ぶのは奇跡ではない」その言葉を信じて飛行機に乗っているhakapyonとしては空の安全を心から願うばかりであります
2005.08.12
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皆様、お暑い中いかがおすごしでしょうか?イノチミジカシ蝉のように短い夏休みを謳歌しているhakapyonです^^青春18切符で東京に遊びに行ってきました!羽田空港・BIGBIRD(別名「GOODLUCK!!」ロケ地めぐりの旅」)表参道、青山、神宮外苑などなど。後日また詳しい内容をアップします!映画「亡国のイージス」も見てきました!いろいろ考えさせられることがありました。こちらも後日、感想をアップします。それから、それから…さあて…明日も遊ぶぞ!!^0^【追伸】静岡地区、8/22~8/26まで「GOODLUCK!!」の再放送が始まります!未見の方はぜひこの機会にご覧になってくださいね^0^
2005.08.12
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■寝苦しい夜のお供にhakapyonの寝不足劇場2)日本におけるイタリア年特集:「イタリア通」ユーラシア大陸の次はヨーロッパに飛びhakapyonの王子様堤真一様とともに旅するイタリアである「イタリア通」とは2001年「日本におけるイタリア年」に放送されたイタリア紀行番組yさんのご好意により今回こうして見ることができました(ありがとうございます^^)ちなみに今年、2005年4月に「日本におけるドイツ年」を記念して一部地域で放映された「ドイツ通」はこの一連シリーズの続編?にあたります*タケシ(堤真一)とナオミ(小雪)は新婚旅行でイタリアにやってきたナオミの前でいいところを見せようと「イタリア通」と豪語しイタリアに関する薀蓄をならべるタケシしかしその知識はいいかげんなものばかりで地元イタリア人に笑われ馬鹿にされる始末ナオミはそんなタケシに愛想を尽かし手痛いビンタを土産にタケシの元を去る頬の痛さとナオミに去られた悲しみに暮れるタケシそんなタケシの前にどこからともなくどう見ても生粋の日本人にしか見えない「自称・イタリア人」(江守徹)がやってきてナオミの信用を取り返すべくタケシに真のイタリアを案内してくれるのだ・・・(ぼったくり気味の案内料:五万リラ(3500円相当)*とこのパターンがローマベネツィアフィレンツエミラノ、とイタリアを代表する各都市で延々と続いていくのである(^^;学習能力無さすぎのタケシと「我々イタリア人は~」といけしゃあしゃあと語る謎の男(そこですかさず「・・・我々?(--」といちいちタケシが怪訝そうな顔で突っ込みを入れるのも、笑)さすが先祖をたどればあかね屋と又八の二人絶妙のコンビネーションである謎のイタリア人が涙ながらに朗々とイタリアを語っているのにタケシはそんなのおかまいなしに背後で小芝居をしているのがまた笑えるアップ多用大げさな音楽しつこいリフレイン過剰な演出に加えてファーストシーンの結婚式の撮りかたがまったく一緒見初めてすぐにこれはhakapyonの苦手な鈴木雅之演出(「恋におちたら」の演出家)であることが解ったしかし先ほど見たシリアスな「深夜特急」とはまた違う創り込んだ「ありえねー」設定とキャラクターと舞台役者ふたりの演技の質さらにこの二人のコンビの楽しさ小山薫堂の粋な脚本と情報量の多さそしてイタリアの美しい風景にすっかり惹きつけられてしまった*板に立つ二人は立ち姿が綺麗すらっとして手足の長い堤さんはともかく(^^;江守さんの見栄えの良さにはビックリであるそして朗々とイタリアを語る江守節の心地好さそれを受けるとぼけたキャラ・タケシの可笑しさサイコーであるタケシ役の堤さんいままで見た中でいちばん髪が長いような気がする耳が髪に隠れていておまけに輪郭が華奢なのでなんか印象が違うすごく新鮮^^それからこまかい点で気になったこと堤さんの「何もしていないときの手」の形ってなんかオモロイな~指を軽く曲げて、だらんと力が抜けきってるんだよね緊張している時ほど何かに触れていないと不安になるので手は無意識にどこかに置いたり何かに触れていたりすることが多いはずなのにあの手の「無防備さ」はちょっとスゴイさらにもうひとつ堤さんこの作品でもやっぱり走ってました(^^;イタリアの街中を「黄金の翼」代わりの手を広げて飛ぶように、ね*鈴木演出は過剰なまでに「リフレイン」を使うけれどここまでしつこくやってくれると江守さんのキャラとタケシの学習能力の無さが相まって清々しいほどですなあ^ー^毎回冒頭、お約束のようにナオミに殴られるタケシとど派手なシャツを着て現れるうさんくさいタケシの救世主自称・イタリア人の絡みが・・・可笑しくてたまらない!!^▽^可笑しいだけではなく粋でオシャレな知性と遊び心も満載かの有名?な「おめでとう、ボク!^▽^」「がんばれ、ボク!^▽^」「いけ、ボク!^▽^」そーかそーかこの粋な名文句は「カノッサの屈辱」等粋で遊び心のある教養番組を作らせたらピカイチの小山薫堂大先生が産みだしたのですね^^シーザーのローママルコポーロのベネツィアダビンチのフィレンツエヴェルディのミラノその街を代表する英雄にスポットをあて街の歴史を解りやすく面白くみせていく脚本バックに流れる音楽次々と変わる風景すべてが美しく、粋それはそのまま快楽主義・イタリアが産みだした粋と美意識の反映街角の風景、どこを撮ってもそのまま絵葉書になるような景観と数千年前の遺跡がそんな現代の景観にすっかり溶け込んでいる姿にイタリア3000年の悠久の歴史と(←あ、イタリア人に笑われる!?^^;)今も昔も変わらぬ美と快楽に対する懐の深さを感じた最終話「ヴェルディのミラノ」まで観てようやく番組の最後に流れる美しい音楽がヴェルディの「行け!想いよ、黄金の翼に乗って!」であることに気付いた時紀行番組のお約束どおりイタリアに行きたくなってしまいました(^^;さあ行け!オンナよ!黄金の翼に乗って!
2005.08.11
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ひと晩のうちにユーラシア大陸とイタリアを「プチ旅」してまいりましたなんてね^^■寝苦しい夜のお供にhakapyonの寝不足劇場1)劇的紀行「深夜特急・西へ!ユーラシア編」hakapyon旦那の王子様こと大沢たかおくんのユーラシア大陸ひとり旅前回の香港やマレーシアが舞台だった「熱風アジア編」に続く第2弾ネパールカトマンズからインドパキスタンを経てイランまで「深夜特急」シリーズのなかでhakapyonがいちばん好きなのはこのパート2何故なら普段馴染みのある日本や東アジア欧米とはまったく異質のヒンズー教やイスラム教の文化が見られるからだ*たかおは身長186センチとかなり大きいアジアの街角にたたずんでいても皆よりあたまがひとつ飛び出ているそれが周囲に染まりきらない孤独感とそこはかとない哀しさを漂わせ漂泊の旅人「ボヘミアン」っぽくていいインドでは正も邪も、生も死も混在した巨大なカオスのような街ベナレスに取憑かれてしまうたかおパキスタンアフガニスタン西に進むにつれて内戦などで治安が悪くなるにつれていままで気侭に旅をしてきた日本人青年の状況は深刻となりたかおの表情も厳しくなってくるその反面旅先の青空の下で髪を切ったり電車の荷台に寝たり食事を右手だけで食べたり旅が進むにつれてたかおは日本の中の常識から解放され自由になっていくこの沢木=たかおの変化が面白いちなみにこのドラマを「俺のバイブル(聖書)」と仰ぐ旦那(それなら何度も借りずに・・・いいかげん買えよ(^^;)ミーハー心でたかおを真似てマラッカに夕陽を見にいったり旅先で髪を切ったりしているのだがどうあがいても君は身長186センチのたかおにはなれないのだよ(^^;Iまた酒が苦手なhakapyon旦那はイスラム系マレー人と接することが多いのだがイスラム教徒の禁欲的で酒を飲まないところが気に入っているらしい*沢木耕太郎のドラマと大沢たかおのドキュメンタリーの境界線が曖昧でリアルなためついつい物語に引き込まれるこの頃の青年まっただなかの大沢たかおでなければ乗れなかった「深夜特急」この旅は彼の役者人生においても非常に重要な「旅」だったのではないかと思うそのくらい「深夜特急」のたかおは素敵だ・・・だからといっていい年した30過ぎの男がTV画面を見ながらうっとりしてため息混じりに「たかお~俺のたかお~(^△^ 」と叫んでいるのは如何なものか(^^;
2005.08.11
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あっという間の最終日マレー旅行・四日目!!ホテルバイキングの朝食・最終日今日こそ「マックロクロスケの食事の謎」を暴こうとチェックに余念が無いhakapyon(注:イスラムの女性をまじまじと見るのは大変失礼にあたります。くれぐれも真似しないように!!^^;)そしてカメラは決定的瞬間をとらえた彼女達は黒い布の下から食べモノを入れていたのであります(←あたり前)咀嚼する口元は窺い知ることができませんそして「隠す」ことによってクロスケたちの神秘性と色気は増すのです普段が禁欲的なだけにアノ時はお互いにとんでもなくコーフンするのだろうなあ、と朝からスケベな考えを起こしてしまったhakapyonなのでした(^^;*Hさんのガイドも今日が最後さらに今日は小さなゲスト付Hさんの知人の息子さんHくんアイラインを施したおめめはパッチリさらにビューラーいらずの長くくるんとした、睫!!hakapyonが生まれてこのかた出逢った人間の中でいちばん長い睫の持ち主かと思われるアラブの砂漠の民にルーツを持つHくん熱いところで暮らす民族は日差しから眼を守るために瞳孔の色も日本人に比べて黒曜石のように黒々としておりさらに眼を守るための睫も発達してるのだろうか今日の目的は「ショッピング」Hさんの車で二年前にはまだ建設中だった「タイムズスクエア」というショップモールへ行く「タイムススクエア」その規模の大きさにボーゼンとするhakapyon夫妻なんと建物の中に遊園地があってジェットコースターが走っている!!Hくんジェットコースターに乗りたい乗りたい、と駄々をこねるがあいにく身長制限にひっかかって乗ることが出来なかった・・・残念!!さらにタクシーに乗ってKLプラザへ移動こちらのタクシーは発車前に料金を交渉する料金の相場は3~4リンギ(120円ほど)二年前、hakapyonたちが乗ったときは10リンギ(それでも400円程度)取られたいわゆる高めの「日本人料金」だ昼食は「KLプラザ」のフードコートここには二年前にも来ているその時は海南鳥飯とベトナム料理・フォーを食べたそして今回の旅でhakapyon旦那は「アイスカチャン」と同じように前回ここで食べ損ねたアイルランド料理の「フィッシュ&チップス」を食べるぞ!と息込んでいただからランチタイムにHさんが「何が食べたい?」と聞いてきた時てっきり旦那は「フイッシュ&チップス!」と言うと思ったのに意外なことに「何でもいいよ、まかせるよ」とのたまったhakapyonが小声で「フィッシュ&チップス」じゃなくていいの?」と問いただしたら「いいよ別に、Hさんにまかせようよ」と言ったこのあたりの我を通しすぎない旦那の心遣いには感心するそしてこのときの旦那の選択が間違っていなかったことが後程、証明されるのであるHさんオススメのランチはマレー名物料理「ナシ・ブリヤニ」と「ココナッツジュース」★サフランライスに鶏肉と特製ソーズがかかっています。超ウマウマ♪これがあなためちゃめちゃ美味しいのです^^イスラム式に右手を使って食べるHさんとHくん(←ややこしい??)hakapyonもちょっと、やってみたくなった^^;*地下鉄に乗りマスジット・ジャメとセントラル・マーケットへ移動最初は緊張しておとなしかったHくんこの辺りになるとすっかりhakapyonたちに馴染んでイタズラ坊主ぶりを発揮帽子屋さんの顔マネキン2体を重ねてチューさせている(^^;しかもそれをhakapyonに「見て、見て♪」とみせつけるのだ・・・何なんだ、このエロガキは(^^;今まで見てきたショッピングセンターと違ってここセントラルマーケット周辺は民族色の濃いグッズが並んでいるさらにマスジットジャメのお膝元ということもありコーランやお祈りの時の帽子や服などを売る店も多いTシャツが3枚6リンギ(240円)で売っていたなんと言う安さ!さっそく、土産として購入^^そしてまたしてもまたしても漂ってきましたよあの香り!!そう、すっかりおなじみのドリアン臭見れば直ぐ傍でドリアンを販売しておりました(--;街中のフードコートで休憩マレーへ来て二杯目今度はイチゴ味の「アイスカチャン」を食べる★今度のカチャンはイチゴ味!!マレーの猛暑にヘロヘロの日本人hakapyon夫妻と中華系マレー人のHさんだがアラブ系マレー人のHくんはいたって元気であるそーいえば昨日の生粋マレー人Rさんもマラッカの猛暑の中、水分も取らず涼しい顔をしていたやはり黄色人種と暑いところで生きてきた民族とは暑さに対する耐性が違うのだろうさらに我々はブッキビンタンに戻り伊勢丹地下のレコード屋でCDやVCDを漁るここで日本のドラマのVCDを発見!(中国語字幕付き)つい最近まで放映されていてまだDVD化されていない「エンジン」まである!?(でもバッタモンじゃないのよ・・・バッタモン屋はバッタモン屋で別にちゃんと在る^^;)さっそくhakapyonの好きな堤真一さんの出演している「司法研修八人組(ビギナー)」と「堕入情海(恋におちたら)」のVCDを購入♪CDやVCDや土産品をしこたま買い込んで買い物終了Hくんのお父様が客室マネージャーとして働いていらっしゃるKホテルへ移動ホテルのロビーでナマジュースを飲むことになったがメニューには「アップル」と「ウォーターメロン」(←スイカのこと)の他に「ハニーデュウ」なる果物の名があったはにーぢゅう?なんだそれ?と思いHさんに質問してみるHさんは答えてくれたがイマイチよくわからない多分どうやら「メロン」っぽかったのでチャレンジャーのhakapyonは「ハニーデュウ」なる未知の果物にチャレンジ結果やっぱりメロン味美味しくいただきましたそしてここでこの旅行中すっかりお世話になってしまったHさんにhakapyon夫妻からTシャツをプレゼントHさん、たいへん驚いて喜んでくれました^^そして大トリをかざる本日のゲストHくんのパパ、登場このパパがまためちゃ格好いいのだアラブ系マレー人ジャン・レノに似たエキゾチックな顔立ち背が高く顔が小さく紫色のシャツがとてもよく似合うその物腰見るからにひとかどの人物hakapyon夫妻彼に惚れ惚れ彼の仇名は「マレーのジャン・レノ」に決定^^おまけにこのジャンレノ「今度マレーに来る時はぜひうちのKホテルに泊まってください。従業員割引が効くので10%の値段でOKです」とおっしゃってくださったああなんていいひとおまけに男前hakapyon夫妻さらに惚れ惚れ極めつけフライト前に軽く夕食を、とロビーで夕食をご馳走してくださった♪その食事のメニューにはなんと「フィッシュ&チップス」が!!もちろん旦那は大喜びで「フィッシュ&チップス食べます!^0^」とオーダーおおここにきて旦那の願望成就!?諦めかけていた念願の「フィッシュ&チップス」を最後の最後にめでたくご馳走してもらった旦那その水星人の強運には驚くばかりのhakapyon*Hくんとはここでお別れ「じゃあね」と言ったらHくんなんと外国式の挨拶hakapyonの手を取ってキスしてくれましたこのときいたずら坊主のHくんが突如として紳士にみえました^^まさか自分の人生において(いちおう)男から手にキスの挨拶を受けることがあろうとはデトロイトに向かうノースウエスト航空で隣のフィリピン人兄ちゃんに「アイラブユー」と英語で愛の告白を受けた時(←もちろん、冗談です^^;)以来のカルチャーショックでしたそーいえばHさんもRさんも皆レディファーストもばっちりだったし外国の男性ってどうしてこう洗練されているのかしら*ジャンレノとHさんとhakapyon夫妻が宿泊していたホテルに戻るとジャンレノはホテルのドアマンと知り合いだったらしく「おおお!」とかいいながら熱い抱擁を交わしていらっしゃったおまけに見るからにこのホテルでいちばんえらい人っぽいおじさん(たぶんマネージャーさん)を見つけて「やあやあやあ^▽^」みたいな感じで気さくに声をかけていたそしてホテルのポーターが旦那に向かって「あなた方はこの方とお知り合いなのですか?(@@; 」みたいなことを言ってくるではないかジャン・レノ・・・あなたは一体何物ですか??(^^;最後まで華麗なるHさんコネクションに驚かされたhakapyon夫妻再会を約束してジャンレノとHさんと別れKLを離れ空港へ向かいました*ただいま絶好調である水星人旦那の仕切った今回の旅も前回の北京と同じく素敵な出会いの連続とても楽しい旅でした^^マレーシア→日本のフライトは深夜発宝石箱のような空港のアプローチライトやKLの夜景を見下ろしながら別れの挨拶さよーならマレーシアまた逢う日まで (^0^)/旅の疲れもあってhakapyon離陸して直ぐ爆睡早朝機内食の時だけ目覚め食後はさらに爆睡気が付いたらすでにセントレアに着陸しておりました(^^;北海道に行くのにも寝台特急・北斗星で行った程飛行機に「乗る」のが苦手だったhakapyon数年前の名古屋→デトロイトの12Hフライトでも恐怖とコーフンして一睡もできなかったというのに慣れとは恐ろしいものですついに飛行機で爆睡できる体質になりました < 完 >
2005.08.10
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前日の豪雨が止み清々しいマレーの早朝遠くから流れてくるコーランを聞きながら丘の上のHさん宅テラスの籐のソファに座り緑の森と市街を見下ろすなんという気持ちイイ、朝!!★KL市街が一望ですマレー旅行三日目は「マラッカ海峡」hakapyon旦那の大好きなドラマ「深夜特急」で大沢たかお扮する沢木が「燃えるような夕陽」を見た場所だHさんの家を朝早くに出発し、途中でRさんと合流してマラッカに向けて2Hほどドライブ途中のドライブインで簡単な朝食メニューは・バナナの皮に包まれたナシ・レンマ(ココナッツミルクで炊いたご飯)・マレー風おでん(卵やがんもみたいなのが入ってます)・テイ・タリ(マレー風ミルクティー)Rさんは陽気なマレー人車の中でマレーの歌を唄いながらハンドルを放してノリノリで踊り始める(^^;(ちゃんと前を見て運転してください・・・)このときからRさんの仇名は「ペトロナスのラジニカートン」(「ムトゥ・踊るマハラジャ」のおじさんです)に決定マラッカ海峡に到着!★遠くにお船がみえます!マラッカ海峡はアラブ方面から太平洋に抜けるショートカット海路上重要な場所幅も狭いので海賊のメッカ(日本の船もよくここで教われています・・・)戦争や貿易における重要な拠点であるがためにオランダ、イギリス、日本・・・いろんな国がここを支配しているお土産屋には華僑が多く(通りの入り口には中華系の銀行がある)キリスト教会やモスクもあるいろんな国の文化が混ざってエキゾチックな雰囲気だ★マラッカ海峡を見晴らす丘の上にあるセントポール寺院後★兵どもが夢の跡。★丘の上からの見晴らし。絶景かな~^0^★要塞跡(左からhakapyon、旦那、Rさん、Hさん)後で知ったことなのだがこの日、マラッカ沖で太平洋戦争中イギリス海軍に沈められた日本海軍の潜水艦「伊166」の慰霊祭をやっていたそうだ映画「ローレライ」伊507を地で行くエピソード戦争の傷跡は今もなお残っている途中のテキ屋でカレー味のせんべいを買い4人でばりばりたべながら水分をたっぷり補給し次にhakapyon一行はマラッカの中心街に向かうべんがら色に塗装された博物館マレーにこの色は少々、暑苦しい博物館前の屋台でマレー名物豆乳のデザート「チャンドル」を食べマラッカのメインストリートで雑貨を眺めたりお土産を購入★ドゥク(上)、マンゴスチン(左)ドリアン(右)のマグネット。マレーを代表する果物。一回りしてまたまた先ほどの屋台に戻り揚げバナナと揚げサツマイモを食べ(←また食べてる^^;)ココナッツジュースを飲み涼を求めて教会兼博物館の中に入るここはキリスト教の教会なのでイスラム教徒のHさんとRさんは中に入ることが出来ないhakapyon夫妻のみで見学今までまったく知らなかったマラッカの歴史を学ぶことができたそして、日本人がこの地で何をしていたのかも・・・★博物館の外観★博物館の内部の様子★地図を見ても解るとおり、マラッカは重要な拠点★こんなところまできていた日本兵★中庭★パン焼きかまどが再現されていました!博物館から出たあとHさんとRさんの二人に「日本人、悪いヤツでしょ~^^」と言われたその時今まで訪れた韓国や中国で時折感じられた年配の方々の日本人に対する戸惑いのような視線を思い出した日本の中ではあまり感じることの無いこの罪悪感不思議なもので日本を離れるほどに自分が「日本人」であることを痛感するちなみにマラッカの寺院跡やこの博物館「深夜特急」で大沢くんも訪れていた日本に帰ってきてから旦那がDVDで発見して「おおお!たかおが同じ場所に!!」と大コーフンしていた(^^;*マラッカ中心街を離れ車で魚市場へ移動本日の夕食はこの魚市場でイカン・バカー(焼魚)だマリーナを望む魚市場の傍にある野外レストランには痩せた猫がいっぱい魚春=フェルマー(←こいつはデブ猫だった)のように魚屋にはもれなく猫がついてくるショーケースに並べられた本日水揚げされたばかりの魚をRさんが手にとり馴れた手つきでエラの色を見て新鮮さを吟味珍しく真剣な顔のRさん・・・まるで魚屋さんのようだー!Rさんが選んだのは大きめの魚(種類わからん)とオマール貝、海老とイカこれらの食材を焼いたり、揚げたり目の前で調理してくれる褐色の肌、大きな眼をしたやせっぽちの少年がバナナの皮に包んだナシレンマを持って来た見ればウェイターはみな幼い子供たち休むことなくかいがいしく働いているそのうちいい香りがして先ほどの魚やイカが調理されて運ばれてきた!!本日の夕食メニュウ@マラッカ魚市場・ナシ・レンマ(バナナの皮で包んである)・焼き魚(デカイ!)・オマール貝のチリソース炒め(辛い!)・海老の塩焼き・イカのゲゾ揚げ4人であっという間に平らげた食後はRさんは魚市場に在るモスクで夕べの祈りhakapyonは魚市場の傍にあるマリーナを眺めながら夕涼み地元のマレー人もぼんやりと潮風にあたりながら夕涼みしている痩せた猫が客の食べ残しの料理を狙っているそれを追い払いながら後かたづけをする少年残飯を捨て皿を器用に重ねて運びテーブルクロスを取り替えるその手つきはなれたもの汐の香りをかぎながら海の上に広がる暮れ始めた広い空を見ると白い雲が翼のように見えた(カメラを持っていなかったので撮影できなかったのが、残念)KLに向かって車で走っているうちに本格的に日が暮れ始めた燃えるような赤々とした夕陽これが大沢くんも見た有名な「マラッカの夕陽」かあ「運がよければマラッカの夕陽が見られるよ」@深夜特急私達は運が良かったようだ*KLホテル着一日ガイドしてくれたRさんとHさんにお礼を言って別れ休む間もなくhakapyon夫妻は最後のKLのナイトライフを楽しもうとブッキビンタンへ急ぐマレーの夜は長い涼しくなる夕方頃から町に人が集まり始めかなり遅くまで賑わっているマレーのブッキビンタン通りは日本の新宿みたいなものマレー系からアラブ系、中華系、欧米人そしてジャパニースといろんな人種が集まっている「俺はアイスカチャンを食べにマレーに来たんだ!」と豪語する旦那のたっての希望で二年前にも訪れた地下のフードコートで「アイスカチャン」(マレー風カキ氷・別名「ABC」)を食べる★これが「アイスカチャン」だ!!上にかかっている黄色い物体は「スイートコーン」!!カチャン屋の中華系の愛想のいいおじさんは二年前とかわらず元気に商売をしていた二年ぶりにたべたアイスカチャンは相変わらず美味しかったが二年前には入っていたナッツがなくなっていたのが悲しかった(--あのナッツの食感がイイのにい・・・*その後CD屋さんなどで土産物を見る日本や韓流、香港のDVDやCDもたくさんあり旦那はマレーで今流行っているCDや大好きなケリー・チェンのVCDを購入していた(日本で買うより断然易くて、お特)hakapyon夫妻が現在ハマッている「パリの恋人」のサントラ&VCDの発見!もちろん購入^^★「パリの恋人」CD&VCD★詳しい内容についてはコチラさらにブッキビンタンをウィンドウショッピングし11時から足ツボ&肩マッサージ(一時間)これがめちゃめちゃイタ気持ちイイ~^^やたらに痛がるhakapyonを笑うマッサージャーの兄ちゃん揉むと痛がる箇所で悪いところがわかるらしく「腸のあたりが疲れてますね」と言ったマッサージを終えたのは夜中12時遊びつかれて重かった足と肩がうそのように軽くなった^^遊んでいるとどうしてこうも時間がたつのが速いのかあっという間にマレーでの日々は過ぎついに明日は最終日(4へ続く)
2005.08.10
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さてマレーの休日・二日目朝食はホテルでの豪華バイキングマレーシアはこの時期アラブからのバカンス組で溢れるhakapyonたちが泊まっているホテルにも全身真っ黒の布で覆われたイスラム婦人 (←別名「マックロクロスケ」)が一杯山のように盛られた料理を前にhakapyon夫妻は会話する「マックロクロスケたちは一体どうやってご飯を食べるのか?」マックロクロスケは全身黒い布で覆われているもちろん口も隠されており眼がぎょろりと光るのみである皆すらりと背が高く眼光鋭い全身黒色なのでしまって見えてとてもエキゾチック(でも足元はナイキのスニーカーだったりする^^;)食事の時ももちろんそのクロスケははずさない一体どうやって食べているのだ?とちらちらクロスケをみるのだが不思議なことに食べているクロスケの姿を捉える事が出来ない朝食を終え本日もガイドを務めてくださるHさん登場今日のメニューは「川遊び」!?これからHさん宅近くの渓流に川遊びにいくそうなhakapyon用に水パン(←男モノ)とTシャツまで用意してくださってありがたくて涙がでますうう~^^途中、市電の駅でHさんの姪御さんと連れのお友達と合流♪二人はカワイイ女子大生「ポケモン」や「ドラえもん」の話で盛り上がりちなみに「ドラえもん」は北京でもメジャーでした海外に行くたびにジャパンアニメの威力を思い知らされます彼女たちのスタイルも長袖、長ズボンアタマにはもちろんスカーフ「泳ぐ時にはあのスカーフを取るのかなあ??」hakapyon夫妻、興味深々途中、通り沿いで販売しているフルーツ屋台でデュク&ランブータン&マンゴスチンを大量に買い込むHさんなんでもこれがマレー式ピクニック、なのだとかこちらではフルーツを冷やして食べる習慣が無いらしいほとんど常温木の枝からむしりとって新鮮なうちに食べる試食で食べたマンゴスチンが美味しかった♪hakapyon、マレーのフルーツではこれがいちばんスキだな^^*しばらく森の中を走って走って渓流に到着豊かな緑と清らかな水が涼やかな空気とマイナスイオンを育む森木々と土が雑音を吸い込んで聴こえるのは渓流の音と鳥の歌この時hakapyonつい先日、日本で見たばかりのドラマ「鳥の歌」を思い出した屋久島が舞台の最終話画面からマイナスイオンが放出されているかのような湿り気のある空気感と豊かな木々と鳥の歌が素敵だったそんな素敵な森で写真を撮ることを決めた彬くんナイーブな彼には都会の雑踏は息苦しいに違いないマレーの豊かな森に自分が踏み入ってみてその居心地のよさに改めて屋久島の森という自分の居場所を見つけた彬くんを思った*渓流に近づくとまたもまたしてもドリアン臭(^^;なんでもここらにはドリアンの木がたくさん生えているらしい渓流では地元マレー人が大人から子供まで水遊びをしているゴミが捨てられ放題なのには閉口だが渓流の水は冷たく避暑にはもってこいだアタマから滝壷に飛び込む子天然の滝の滑り台(←もちろん表面でこぼこ)を滑り降りる子おいおいかなり危険だぜ(^^;Hさんに連れられるままにhakapyon夫妻も滝つぼに向かううひゃー水、つめてエ!!!気持ちいい^^胸まで浸かっての川遊びなんて・・・小学生以来かも^^そのうち天然すべり台を滑ろう!と言い出すHさんと旦那ちょっと待てそれだけはご勘弁!と激しく抵抗したhakapyonだが無理やり二人に引っ張り込まれてたくさんのマレー人のギャラリーの中「ぎゃあああああ~ (^△^;)/」と奇声を発しながらウォータースライダー滑りました!着地時にアタマからざぶん!と水をかぶりました・・・トホホ(--(ハナから水も入りました・・・(--)横を見るとマレー女子大生二人が先ほどとは違うスカーフをつけて(←やはり泳ぐ時でもはずさない!)長袖、長ズボンで顔面を川面に思いっきりざぶん!と浸けて悠々と泳いでいた(笑しかも独りはメガネかけたまま・・・度胸あるな~^^;フツー女子大生、っていったら「川遊び」なんて「え~、やだ~^^」なんて言ってヒキ気味に足元だけちゃぷちゃぷ浸かってそうなものなのにこの二人子供のように川遊びをエンジョイしております(^^;*たっぷり遊んだ後はお食事タイム♪渓流の上に設置された台で(いわゆる京都の「川床」^^)女子大生が用意してくれた紙にくるまれたトマトケチャップで炒めた焼きビーフン(目玉焼き付!)と先ほど購入した大量のフルーツを食べる^^時折吹く涼しい風にあたりながら運動の後に食べるランチは美味しい!!マレー式ピクニックエンジョイ!である^^さらに帰り際にマンゴーやドリアンに似たねっとりとしたフルーツ(名前失念)の揚げ菓子を食べ鳥の歌が聞こえる森を後にし皆でHさんの自宅へ向かった「Hさんはマレーで王様のような生活をしている」と噂には聞いていたが・・・・・・す、すごい!!丘の上の超豪華マンションではないか!テラスから市内一望窓にはドレープを大きく取ったゴージャスなカーテン天上に大きな扇風機が廻る(←マレー式)広いロビーの他にゲストルームがふたつあるんですよ~しかもお部屋やベランダのインテリアのセンスが素晴らしい!観葉植物をアクセントにした色数を押さえたハイセンスな配色和紙を使った照明の柔らかい光さりげなく置かれた(Hさんが留学していた)ロンドンやスイス、ドイツのお土産部屋にあったペトロナスの会社案内をみせてもらったら「エンジン開発プロジェクトチーム」の一員としてなんとHさんの写真が載っているではないかす、すげ~我が家で留学の思い出話をしたり浜松でコメディ映画「ジョニー・イングリッシュ」を観てゲラゲラ笑い転げていたHさんしか知らなかったhakapyonHさんの知られざる素顔に驚きの連続このときからHさんの仇名は「ペトロナスの丘の上の王子様」と決定した^^★王子様の居間。インテリアがオシャレ^^★hakapyonたちが泊まったゲストルーム。*夕刻マレー特有のスコールがやってきたバケツをひっくり返したような豪雨であたりは急に涼しくなったHさんの夢のようなオウチのゲストルームで昼寝をして川遊びのつかれを取った後やはり磐田のヤマハにエンジン開発のために研修にきていたHさんの上司のお家に三人で遊びに行ったこの上司のお宅もすごく、豪華美しい奥様カワイイ子供たちそしてメイドさんまでいらっしゃる豊かな暮らし振り世界中を転々としているこの上司「いちばん住み易かったのはロンドン」と言っていたイスラム教徒が多く、受け入れ態勢ができているのだそうだ(だからテロなども発生するのだろう)日本は物価も高く、住宅事情が悪いから彼らが住むにはなかなかタイヘンらしいウェッジウッドの美しいティーセットハイティー用の銀食器に盛られたおめでたい席にもてなされるマレーの料理の数々(またまた)どれも美味しく頂きましたそしてすごいことにhakapyon夫妻マレーについてから今までいろんなものを食べましたが何一つお金をはらっておりません(ミネラルウォーターさえ、祭りの土産^^;)カワイイマレーの女子大生たちと別れた後丘の上のHさん宅のゲストルームのベットに寝転びながら素晴らしきマレー旅行、と思うhakapyonでありました(3へ続く)
2005.08.10
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幼馴染のYちゃんとスポーツジムで自転車を漕ぎながら少女漫画の話をするhakapyon「「アンジェリーク」面白かったよ~^^もっとああいう時代がかった大河ドラマ風のメロメロ少女漫画が読みたいなあ」Yちゃん「「王家の紋章」は?読んだことないよ」h「あ、読んでみたいなあ~あのひとの漫画って噴出しが尖がっててイタイよね^^;ちなみにあたしは今無性に「ガラスの仮面」が読みたい!!すでにhakapyonのアタマの中でマヤちゃんが大晦日にオカモチ持って新年を迎える汽笛とともに横浜港を走っているよ^^(←「ガラスの仮面」第一巻参照)」Y「マヤってヨコハマ中華街に住んでるの?」h「ど~だろなあ?ラーメン屋さんだからそうかもね^^;」そうそう「ガラス仮面」といえば・・・映画「39」で堤真一演じる演劇青年が生まれて初めて見た舞台の台詞を全部覚えてしまい夜の公園の滑り台の上で諳んじている場面があるのだがここを見るたびに「ガラスの仮面」の北島マヤが「椿姫」を一度見ただけで演技と台詞を全部暗記していた場面を思いだすhakapyonである(^^;そしてここからhakapyonとYちゃんの「雨夜の品定め」が始まるh「そーいえばこの前「パリの恋人」のNG集見ていたら、「キャンディ・キャンディ」と比較されていたよ。確かにカンテヨンはキャンディに似てる!ちゃんとイライザみたいな意地悪姉ちゃんや、テリュースみたいなイケメンくんも出てくるしさ」Y「「キャンディ・キャンディ」って今読んだら面白そうだね。アタシは4巻がスキだな」h「4巻ってどんな内容だっけ?」Y「テリィとキャンディ涙の別れよ」h「ああ!かわいそうだよね~あたしゃてっきりアンソニーが死ぬ巻だと思っていたよ」Y「アンソニーが死ぬのは2巻」(←即答^^;)h「そんな早く死んじゃうのか~その割には重要な人物だよね」Y「よくよく考えると、アンソニーって脇キャラじゃない?」h「出番少なくてアレだけのインパクトがあるんだからたいしたもんだよ^^」Y「でもやっぱりテリィがカッコいいわ~あの冷たそうなところがイイ^^」h「そうかあ?やっぱステアでしょ」Y「えええ!?それはわかんないなあ^^;テリィの次はアーチ-だね」h「スカしたロン毛キャラがスキだね^^;」Y「冷たそうなのに弱いのよ~hakapyonはステアの次は誰?」h「・・・アルバートさん??」Y「ええええ!?(@@」h「金持ちだしさあ(←こらこら)、最後に美味しいところ持っていくんだから胆力あるよ。それにやさしそうじゃん^^」Y「わかんない趣味だ^^;」h「そうだねえ・・・「アンジェリーク」もそうだったけどYちゃんは冷たい感じのクール系、hakapyonは温かい雰囲気のウォーム系が好みなのかもね」【「キャンディ・キャンディ」におけるマイヒーローは誰か?:結論】・Yちゃん:テリュース&アーチー・hakapyon:ステア&アルバートさん見事に正反対な男の好み絶対に男を取り合うことが無い二人であるとこんな紙の中の物語の話をしながら必死に自転車を漕いでいた30過ぎの女二人かなりイタイ光景・・・(^^;
2005.08.09
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hakapyon夫妻、通算三度目のマレーシア!今回は磐田にいる時にお世話になった友人のHさんとRさんの現地ガイドつき、ということでマレーをディープに楽しめる旅になりそう^^*名古屋・セントレアからマレーシアエアラインでフライト6H弱(飛行機の中で映画「トニ-滝谷」を観る宮沢りえがかわいかった^^)緑豊かな国・マレーシアに到着夕刻、ホテルに迎えに来てくれたHさんと久しぶりの再会!Hさんは世界第2位の高さを誇るクアラルンプール(略してKL)の象徴ペトロナス・ツインタワーで有名なマレーの国営石油企業・ペトロナス社でエンジン開発をなさっているエンジニア中華系マレー人なので、見た目は日本人とさほど変わらないイチローに良く似たイケメンさんhakapyon旦那と並ぶと日に焼けた東南アジア顔のダンナのほうがマレー人に見える(^^;Hさんの運転で「ペトロナス・フェスティバル」なるものに向かう(要は、大企業で開催するスポーツの祭典、だと思っていただければ結構です^^)お祭り会場は、KL郊外に在るペトロナスのグラウンドとクラブハウスペトロナスのマークの緑色のアドバルーンが上がり夜空にレーザー光線のような照明が輝いている・・・は、派手や~この一帯はペトロナスのスポーツ施設や研究所が集まるペトロナス・タウンその広大な敷地からペトロナスという企業の大きさがわかるというもの周囲はペトロナス社員と彼らの乗ってきた車で一杯路駐は当たり前みんな道端に車を止めている女性は夏でもあまり肌を露出せず頭にスカーフのようなものを被っている方が多いイスラム教徒の象徴だ「ペトロナス・フェスティバル」はペトロナスの社員がチームを組んで二週間にわたってさまざまなスポーツで競い合う大会だ今日はそのファイナル・・・後夜祭のようなものしかし、大企業が二週間もかけてスポーツ大会をするなんて日本ではなかなか考えられないことちなみにHさんの出場した「バトミントンの部」では見事にHさんのチームが優勝していた*お祭り会場に向かうといきなりぷうんとあの忌まわしい甘く危険な香りが・・・そう、我々はさっそくドリアンの洗礼をうけてしまったのだ!!(><)ドリアンはその匂いの強烈さ故に屋台コーナーからすこし離れたところで販売されている。その離れのドリアン屋台から・・・来るよ来るよ、あの独特のガス臭!!においの元をたどるとなんとそこにはドリアンが山積み(笑見ただけで匂ってきそうなドリアンの山を横目に我々は息を止めてお祭り会場の中に潜入した!!会場にはたくさんのマレー式屋台と豪華なステージが設置されていたそしてあたりまえのことだがそこはにいるのはすべてペトロナスの社員あるいは家族関係者!マレー顔の嵐!!ここでもうひとりのお友達Rさんとも合流するこの方も以前磐田のヤマハに技術留学していたペトロナスの社員Hさんとは違う黒々とした肌とおおきな眼はやはり見るからにマレー人日本人が珍しかったらしくいきなりペトロナスの社内報の取材を受ける(笑HさんやRさんと一緒に写真も撮られるどうやらこの写真がペトロナスの社内報に載るらしい(マジかよ・・・そのうち磐田にいたことのある皆がhakapyon旦那の周りに集まってきたマレー語を話す東南アジア顔の旦那は地元マレー人から「あなた本当に日本人?」と疑われていた(^^;日本語と英語とマレー語のチャンポンで訳のわからぬ会話をしてわらっている旦那たちちっちゃい子供もいた眼がパッチリしてカワイイ^^そのうえ、マレーの皆様みんなニコニコしていてとてもフレンドリー屋台の食べ物は全てフリードリンク・フリーフードhakapyon夫妻が食べた屋台料理は以下の通り・ナシゴレン二種類・えびとかぼちゃのてんぷら(←巨大な洗面器に油入れて揚げてる(^^;)・サテ(焼き鳥・ピーナッツソースつき)・羊肉のステーキ・トマトケチャップ味の緬・ドュク(←初めて食べた!マレーでメジャーな果物)・ランブータン(←木の枝ごとどっさり置いてある。持ってけドロボー状態)・エアチューブジュース×二杯(さとうきびのジュース!目の前できびを裁断して絞るのだ!!超甘!!)・お土産にお魚せんべい&ポテトチップス&ミネラルウォーター数本さすが屋台文化の国!何食べても美味しい^~^そのうえ幾ら食べてもすすめ上手のRさんが「タベテ!タベテ~」と次々に料理を持ってくる・・・ありがとう、Rさんでも・・・ハラ一杯(^^;(^^;(^^;ぱんぱんのお腹を抱えてクラブハウスのトイレに入るともちろん紙は無しそして水道が設置してあって床はびしょびしょこれぞ、マレー式(^^;祭り会場からの帰り道またまたぷうんと強烈ドリアン臭見ると先ほどよりもたくさんの人がドリアンの山を囲んでドリアンをむさぼり食っているのであった・・・「ドリアン、タベル?」@Rさん・・・いえいえもうイッパイイッパイですがな(^^;*祭り会場を後にしHさんの車(ホンダ車)で向かうはKL(クアラルンプール)高速道路を走る日本ではまずお目にかかれない30年前くらいの懐かしいフォルムのいかつい車やヤマハやスズキ、ホンダのぽんぽんにジャンバーを逆さに着て(←マレーライダーの定番)二人乗りするオッサンたち途中に見えたガソリンスタンド数箇所には先ほどのアドバルーンと同じ緑に輝く「ペトロナス」のマークマレーシアは緑の国プランテーションの緑イスラムの緑マレーシア航空の緑国営企業ペトロナスのコーポレートカラーももちろん、緑ペトロナスという企業がマレーにおいていかに重要であるかを思い知った眠らない街・KLに到着!折りしも今日は土曜の夜不夜城なる要塞ペトロナス・ツインタワー伊勢丹や紀伊国屋もあるタワーの下のKLプラザプラザ前広場には夜11時を過ぎたというのに大人から子供、カップルまでわんさか、わんさか店もまだ開いているしKLの夜はこれから、という雰囲気夜空にそびえるバベルの塔世界第二位の高さを誇るツインタワーを三人で眺めるタワーは全部で88階二年前hakapyon夫妻が登った見晴台はタワーの真中、40階あたり「Hさんは何階で働いてるの?」「7★階だよ」な、なんと!!70階レベルですかああ(@@・・・すげーさらにこのペトロナスツインタワー今後、完全24時間営業にする計画もあるしいマレーにペトロナス在り!ペトロナス・・・バンザイ!!<2へ続く>
2005.08.09
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テムジンと京極堂ともに堤真一さんの演じたキャラクターである薀蓄を並べ言葉を操る京極堂と「言葉は戦場と東スポで覚える」テムジンは両極の存在だと思う「キル」の演出家・野田秀樹さんは堤真一という役者の中にどの居場所にも定着しない自由気侭な気質と粗野な部分と言葉だけに頼らず、態度やカラダで表現することに重きをおく資質を見抜いたそして生まれたのがあの「テムジン」テムジンは手無人(本来は鉄木真、と書きます)言葉をつづる手が無いテムジンが父イマダから受け継いだのはたったひとつきりの物語モンゴルの遊牧民には多くの言葉や物語はいらないただっぴろい草原と蒼い空の前では言葉なんて儚いものは風に拭かれて飛び去ってしまう彼らにとって確かなのはカラダを使って表現される態度や行動テムジンのそんなところが堤さんの本質を突いていていいなあ、と思う*対してヒキコモリ探偵の京極堂は言葉の渦で相手の憑き物を落すこれもまた響きの深い説得力のある声で台詞を流暢に操る堤さんの役者としての技量から生まれた役柄居場所にこだわらずカテゴリーに囚われずこれからもいろんな色に染まって自由気侭な草原の転校生で居て欲しい
2005.08.09
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横浜大好きhakapyonが自信をもってオススメするヨコハマスポット!それは山下公園の一角にある「大さん橋ターミナル」であります^^大さん橋ターミナルとは海の空港(←???)海外に出航する客船などの玄関口いわゆる海の向こうのよその国への窓口ですもちろん船に乗る予定のない一般の方でも入ることができます外国の著名な建築家がデザインしたそのターミナルの外観は大きなシップのイメージ流線型のスタイリッシュなデザインに船の甲板に似せたウッディなフローリングほのかに木の香りがしてあたたかみを感じますターミナル内には船に関する土産物屋やカフェもありカフェの大きな窓からは山下公園と氷川丸横浜港が一望!さらに運がよければ大きな客船などが停泊していて真近で見ることができますそして忘れてならないのがターミナル屋上からの眺め人工芝の敷かれた広場からは真正面にMM21と赤レンガ倉庫が見え昼は光る海夜は夜景、とどちらでも楽しめます^^ここからの眺めは素晴らしくよくCMなどにも使われています(ビールのCMでは長渕さんがここでコンサートを開いていました^^)さらにターミナルの前には「ハマチャリ」というレンタサイクルがあり300円程度で自転車を借りることが出来ますハマの潮風に吹かれながら自転車でヨコハマの街を走るもの気持ちいいですよー!^-^ミナト横浜の雰囲気を存分に味わいたい方ぜひ「大さん橋ターミナル」にお出かけくださいませ^^【追伸】同じく横浜港・本牧の「本牧シンボルタワー」と関内「放送ライブラリー」もオススメです^^
2005.08.08
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という訳で合計4回も観てしまった「フライ、ダディ、フライ」ですがこの映画を見てhakapyonは父とのある出来事を思い出しましたそれはhakapyonがまだ幼い頃のお話父がhakapyonと弟を連れて浅間神社に初詣に連れて行ってくれました深夜1時ごろだったかな?入り口の赤鳥居の前ごったがえす人の波にもまれて身動きのできないhakapyon親子3人父が身を呈して守ってくれてはいたのですがいかんせんhakapyonと弟は小さいから皆の間にはさまれて呼吸もできなくてもみくちゃにされていましたそのうち学生らしきガラの悪い若い兄ちゃんの団体が面白がって後ろからさらにぎゅーぎゅー押してきたのです「か、かんべんしてくれえええ」と泣きそうなhakapyon姉弟そのとき普段は寡黙な父がその兄ちゃんたちに向かって「小さい子がいるんだ!ふざけて押すな!」と怒鳴ったのです兄ちゃんたちはシュンとなりそれ以降、押してこなくなりましたhakapyon姉弟は父の一喝のおかげで難を逃れたのですでもそのときhakapyonは幼心に公共の面前で激高した父がとても怖い存在に思えて嫌だったのですこの後、3人は言葉少なに初詣を済ませ家路につきましたこの出来事ずっとずっと「嫌な思い出」としてhakapyonの深層心理の中にしまわれていましたでも「フライ、ダディ、フライ」で娘を守るためになりふりかまわず懸命になっている鈴木のオッサンを観て子供を守るために怖そうな兄ちゃんたちに向かって叫んでくれた父はなんて素敵だったんだろう、とあの時の父が誇らしく思えるようになりました・・・ありがとう「フライ、ダディ、フライ」*「キル97」をまた、観ました初見ではテムジンの長く美しい二の腕ばかりに目がいってしまいましたが今回は深津シルクの七色に変化する声とぴんと張り詰めた表情にひきつけられました初演の羽野シルクに比べて凛とした誇り高さと気の強さを感じさせるシルクシルクを手中に収められないテムジンの孤独がなおさら深く感じられましたファッションの三要素色彩・素材・デザイン白→黄色→緑→赤→白そして、青への色彩の変化真昼の「羊」→夜会服の「シルク」→あさきゆめみし「麻」の衣装の素材の変化テムジンの「制服」とともに次ぎ次ぎと衣装を着込みデザインは複雑化し最期には全て「脱ぐ」スタイル見事なファッションショウを見せてもらった気分でした*そしてテムジンの最期の表情「蒼い狼」討伐のために制服心に燃える鋭い眼をした狼の姿はそこには無くまっ白な羊が夢見るような表情で大草原のちっぽけなミシンの夢をみていました心に蒼空を見つけたテムジンのやさしい表情が大好きなhakapyon今でも脳裏に焼き付いて離れませんさらに今回、印象に残ったのはやはり父と子の会話イマダは死の間際テムジンに諭します「誰もが同じ服を着てこそほんとうの制服だ」「世界を征服するとは制服を着せることだ」「モンゴルの蒼い空のような制服を創るのだ」「世界に制服を着せるのだ。その時お前は《蒼き狼》になるんだ」イマダの言葉にテムジンは答えます「モンゴルの空の青さは、《蒼き狼》の青さなんだね」テムジンが父からもらったたったひとつだけのとびっきりの物語は世界はみな同じ、ということひとつになろうよ、ということ心にボーダー(国境)の無い青空を描いて飛べ、ということ
2005.08.08
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堤さんの露出とともに近頃、増殖し続けていた雑誌を片付けました!!表紙になっている雑誌や必要な記事を残してあとは廃棄、廃棄!!まさかあんなに溜まっていたとは・・・一苦労の作業でした(--;面白かったのは残した雑誌や冊子を分類するとちょうど均等の割合で「TV」「映画」「舞台」の三つのジャンルに分かれる、ということです「三色パン」@週刊人物学習帳の面目躍如!*他にも溢れていた旅雑誌、ファッション雑誌、サッカー雑誌を整理しました賀茂→岡田ジャパンがジョホールバル行きを決めた時の「Number」や色あせた「ストライカー」ジュビロの機関紙「ジュビロ」やエスパルスの機関紙「GOAL」の中でFマリノスのユニを着た幼い表情の俊輔やバリャドの紫ユニを着た城彰二が駆けていました(清水のキャンプ場まで行ってもらったナマサイン入り!^^)極めつけは「はたちの献血」@城&ヨシカツのファイル!!ジャニーズアイドルのように爽やかに微笑む二人がいとおかし(^m^ちなみに今日持っているhakapyonのポーターのバックには「NAKAMURA 25」のNISSAN・マリノスユニのキーホルダーがぶら下がっています^^
2005.08.07
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今日でオッサンとゾンビーズの暑い夏が終わってしまう・・・と思ったらいても立ってもいられなくなりまして4回目の「フライ、ダディ、フライ」千秋楽の最終回、観てまいりました今回は「普段一緒に映画を見ることの無い」還暦過ぎの母(火星人)と一緒の観賞ですさて、鈴木のオッサンの頑張りとゾンビーズの面白さが世代を越えて伝わるのでしょうか?*印象に残ったシーンはやはり最初のモノクロの俯瞰の風景空の上から見わたす「松明の如く」燃える花火「灰の奥深く、燦然と輝く」お台場の観覧車静かに夜の闇を滑る通勤電車「ベルリン・天使の唄」にも同じようにモノクロで表現された天使が空の上から人々のくらしを俯瞰で眺める場面が在るなぜだろうその風景もこの「FDF」の風景もとてもやさしく見えた「空の上からみたら世界は平和なんだろうな」在日韓国人スンシンのつぶやき差別の無いひろい世界に飛び出して国境のないやさしい風景を観たかったスンシンだから、彼は翼が欲しかったのだ*最後だからひとつでも見逃したくなかったから今回は鈴木のオッサンの表情ばかり観ていたスンシンの「運動靴」を買ってあげた夜鈴木のオッサンがスンシンに殴られて空を見上げて泣く場面クヤシさと不甲斐なさに唇を震わせて泣くオッサン感情まるはだかぐしゃぐしゃの鈴木のオッサンの顔を見て4回目にして初めて美しいと思ったこの泣き顔は役者・堤真一の「ダイヤモンド」だ*同じくオッサンの表情で心打たれたのがバスとの競争に勝利し「スタメン」のおじさんたちに祝福された時の笑顔原作でも映画でも何度もリフレインされる「てへっ、て笑うんじゃねえよ」の「てへっ」をあえて封印していたがきっとこの時のこの笑顔だこれは鈴木のオッサンの得た「ダイヤモンド」*石原との対決中空を仰ぐスンシンを観て心に広く、大きな青空を感じるオッサン解き放たれたその心は恐怖の先にあるもの・・・本当の勇気を見据えたとたんに体から力が抜け表情がやわらかくなったオッサンはリラックスした体制でリー式の「おいでおいで」をしたあの時オッサンは既に自分との闘いに勝っていたんだと思うそしてやはり石原との闘いにも勝ちスンシンとリー式の「お疲れ様でした」の構えをかわす闘い終わってボロボロのオッサンの精悍な顔と漲る気迫闘うことの意味をオッサンに教えたスンシンの美しい顔と肉体それぞれにオーラを放っていた全てが終わった後「ご苦労様でした」と敬語で鈴木のオッサンを称えるスンシンは礼節を知るいい男オッサンは「大切なもの」のところへ飛んでいってしまったけれどスンシンの手元にはオッサンとスンシンの暑い夏が詰まった「石ころ」が残されたそれはまぎれもなくスンシンの胸に燦然と輝く「ダイヤモンド」*オッサンが雲の翼を背負って「遥か」彼方へばびゅーんと飛んでいくのを観てhakapyonはふと寂しくなった何事も始まりがあれば終わりがある7月冒頭から開催していた堤真一祭りも「FDF」の千秋楽とともにそろそろ、幕かこの一ヶ月あまりたくさんの方のご好意によりいろんなことがありましたが全てが燦然と輝く「ダイヤモンド」2005年今年の夏は「楽しかったあーーーーー!!^▽^」*さて一緒に観るはずだった還暦過ぎた母ですが何故か「急用ができたの!」とかいって途中、フェードアウトその後ふたたび戻ってきたのは最後の20分くらい前(^^;岡田君の「鷹の舞」のバク転がストップモーションで止まったのを見て「終わりなの?」といい鈴木のオッサンのことを「このおじさんは学校の先生なの?」と言い放った(^^;(^^;「何なのよ!アンタ一体何処で何してたのよ!(怒」と言うと「hakapyonとの待ち合わせの前にふらっと入ったパチンコが入っちゃったのよ!!そのうち待ち合わせ時間になっちゃったから台そのままにしてこっち(映画館)にきたけど・・・途中で止めるわけにいかないでしょ^^」・・・hakapyon言葉を失いましたよ(--;どうやら母は映画よりパチンコがお好きなようだああ母よ恐るべしhakapyon貴女を甘く見ておりました(^^;
2005.08.06
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近頃邦画を見る機会が多いhakapyonこう思う邦画って一時期にくらべてかなり力をつけてきているのではないかしらシネコンなどの普及で観客の側もひと昔前の「ハリウッド崇拝」に比べて「邦画を観よう」という受け入れ体制ができているさらに邦画を浸透させひとりでも多くの方に邦画を観ていただけるようhakapyonが独断と偏見で以下の通りご提案いたします*1)料金を安くする正規の値段で観ようとすると1800円もかかる日本の映画料金高いよ!!と誰もが皆、思っている比較的安く観られるレディースデイや映画の日は結構、人が入っているじゃあないか1000円程度なら皆、観たいのさちなみにアメリカや韓国は800円程度で見られますマレーシアでは300円でした(安っ2)上映期間を長くする(邦画限定)メジャーなロードショーはともかくマイナーな作品は上映期間が短かすぎて「観に行こうと思っていたら終わっていた」ということが多々、在るもっと日本の映画を本気で浸透させたいのなら「韓流」を産み出したお隣韓国に学ぼう韓国では自国の映画は半年間も上映される日本ももーちょっと自分んちで創った作品に対して愛情を注ごうよということで邦画はすべて基本的に半年間上映これで「観たかったけど見逃しちゃった~(涙」という失敗は防げるはず3)レイトショー大歓迎都会ではあたり前のレイトショー地方にも浸透させて欲しい例えば静岡で上映中の「FDF」最終がなんと18:00でっせ会社終わった後のサラリーマンやOLが観たくても観られないじゃないか夏なんて特に皆夜遊びモードなんだから21:00以降もガンガンやってくれないかなあちなみに浜松のシネコンのレイトショーはよく利用させていただいています夜中12時ごろ人通りの少ない街中を歩きながらその日観た映画の内容について旦那と語り合うなかなか楽しいひとときであります^^4)笑い屋と泣き屋とサクラを仕込むコメディーなどを観ている時不思議なものでひとり大いにウケてゲラゲラ笑っている人がいるとなんだか釣られてこちらまで楽しくなってきます同じように悲しい映画を見ていてすすり泣く声が聴こえて来るすると涙腺引っ張られます映画の印象ってその場の雰囲気によって結構かわるものだから雰囲気を盛り上げるために「笑い屋」と「泣き屋」ついでに閑散とした閑古鳥のなく映画館には「サクラ」も仕込んじゃえ^^何故こんなことを思いついたのかというと実際にhakapyon夫妻とマレー人のHさん3人でコメディ映画を見た時Hさんが大ウケでひとり、ガハハハと笑っていたのだあまりにHさんが楽しそうなのでそのうちhakapyon夫妻も可笑しくなってきていろんな意味で楽しく観賞できたと言う訳ナリそーいえばアメリカでサスペンス映画見た時も「ワオ!」「ヒャーーーー!!」とか観客のリアクションが凄くて驚いた記憶がある外人さんは感情表現豊かだよね*映画ってさお客の入りと面白さが必ずしも比例しないよね満員の巨大スクリーンでみた超大作映画がめちゃめちゃつまんなかったり観客数名の貸切状態で観たレイトショーがことのほか良かったり暗闇の映画館での鑑賞中にもドラマがある横にいるカップルがのべつまくなしに食べるポップコーンの咀嚼音がうるさかったり後ろにいるビーチサンダルを履いたおにいちゃんの足のにおいが流れてきて作品そっちのけで気になっちゃったりしとどに泣いてしまって「ちょっとまて!涙拭くまで付くな客電!!」と心の中で焦ったりデート中映画の画面よりも横にいる大好きな人のことが気になっちゃったり^^さらには映画観賞後あーだこーだと感想を言い合ったりそんな二次的な面白さ満載の「映画館」という場所今年もまだまだ通うことになりそうですとりあえず今晩「フライ、ダディ、フライ」の千秋楽に行って来ますしかも「普段一緒に映画を見ることのない」60過ぎの母と一緒に(笑
2005.08.05
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8がつ4にち(木) はれ きおん 33どきょうわ、とても暑いひでした。おひるにしずおかの「ぺがさーと」というところでお友達と「うなぎ」をたべました。これが、ふつーの「うなぎ」ではありません。「うなぎとろろごぜん」といううなぎです。ふつーのうなぎとどこがちがうのかというとなごやのひつまぶしのように小さくきったうなぎのしたのごはんはなんと「麦ごはん」ごはんのなかに麦のつぶつぶがはいっているのです!さらに「こぶ茶」と「とろろ」がついてきちゃいました!うれしーなあ^▽^この「うなぎとろろごぜん」のたべかたは4とおり、あります1)そのままたべる2)とろろをかけて「うなぎとろろ」でたべる3)こぶ茶をかけて「うなぎ茶漬け」でたべる4)麦ごはん(おかわり自由!)をおかわりしてとろろをかけて「麦とろ」でたべる4)いがいはぜんぶ、やりました!!みーんな、おいしかった!^▽^そのままぱくぱくとろろでずるずるお茶かけてサラサラそれぞれにくちあたりや味がかわるのであきなくてとっても得したきぶんでえす^^1300えん少々でおなか、いっぱいになりました!ことしは土曜の牛のひにうなぎをたべられなかったのでこれでやっとほんかくてきに夏がきたようなきもちですこれがほんとの「うなぎの夏だ・・・」@きょーごくどうさんおしまい※先生からひとこと「うなぎの夏」美味しそうですね^^《どようのうしのひ》は「土用の丑の日」と書きます。間違えやすいので気をつけましょうね。
2005.08.04
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カナダ・トロント空港でエールフランス航空のエアバス機が事故を起こした悪天候時のランディングでのオーバーランが原因らしい機体がまっぷたつに割れエンジンが火を噴いたにもかかわらず奇跡的にけが人のみで死者は出なかったようだどうやら機内からの脱出がパニックをおこさずにスムーズにできたことが好を相した模様TVのニュースの画面にはその時の緊急脱出シュミレーション図が映っていた機体から伸びた黄色い滑り台この絵を見てhakapyon不謹慎にも「GOODLUCK!!」の第8話緊急脱出訓練の様子を思い出してしまったすると横で見ていたダンナも同じことを考えていたらしく「香田さんはあそこから落ちちゃったんだよな~」との突っ込みが入ったので「いや、実際に落ちたのは新海くんだよ」とすかさず訂正してさしあげたこの会話が誘い水となって本日の寝不足劇場はひさかたぶりに「GOODLUCK!!」*hakapyonの運命の歯車を狂わせた(←オーバーな^^;)第6話「夜間飛行」を観賞この回は新海と香田歩美と富樫それぞれの対比が見事さらに終盤の成田帰還後の風景真正面からお互いを想う若き新海&歩美は正面アップ素直になれない大人の香田&富樫は引きのナナメショットとそれぞれの心情が反映されたカメラワークで捉えられている香田と富樫の電話の会話の間が好きだもどかしくて切なくなるしかし素の堤真一を知ってしまった今こうしてあらためてクール&渋さ爆発の香田キャプテンをみて見ると一体誰だこりゃ、という感じ(^^;香田キャプテンはhakapyonの大好物操縦席に座る都合上横顔あるいはナナメ顔ショットが多いのがうれしいさらに感情を表に出さない体温が低そうな冷え冷えした雰囲気と涼しげな横に長い目が麗しい毎日暑い、暑いとお嘆きのあなた青い空と白い長袖シャツが眩しい超クールな香田キャプテンが拝めるブルーイッシュな「GOODLUCK!!」清涼感抜群でオススメです^^
2005.08.04
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このところ恒例行事となりつつあるhakapyonの寝不足劇場本日は「真夜中の王国」のビデオを観賞ゲストは(若き日の)堤真一さんと佐藤オリエさんTPTの名コンビですこのふたり画面でのツーショットは「母と息子」のようにも見えてしまうのに板の上では思いっきり「男と女」演じて面白かったのが「葵上」いちばんしっくりくる関係性が「愛人」「近代能楽集」でお二人の素晴らしいカラミを見せていただいた後なので納得するばかりでございますTV出演を断って舞台にばかり立っていたこの頃「ピアノ」の再演を前に髭をはやしていらっしゃる真一様は今よりずっと大人っぽく見える(^^;若いながらもそこはかとなく落ち着きと自信と渋さが漂っていてすごく、いい^^「ベニサンピット」というあのスリリングな空間で厳しさと渋み・甘さを着実に重ねたからこそ今のイイカンジに力の抜けた役者・堤真一様が在るのだなあと感じさせた何故、舞台がそんなに好きなんですか?という司会者の問いに「信じあう力、って・・・いうんですか?」と冗談めかして言った本音が印象に残った
2005.08.03
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