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☆本日三件目の打ち止め日記でありんす☆「TVステーション」という雑誌に「吉原御免状」の劇評が掲載されていたのですが誠一郎の太ももを絶賛しておりました(^^;「吉原」が役者の体の美しさを意識して強調させて演出しているのは間違いないと思います演出家ほど役者の旬と旨みをわかっている職業はないでしょう今の堤真一に小細工は要らないありのままの「真の花」を見せればいいいのうえさんの確信犯です「恋おち」の高柳もそうでした女の旬が27歳だとすれば男の旬は38歳(←と勝手に決めている(^^;)そのものずばりの年齢設定さらにこちらはノーネクタイの「質のいい、最上級のラッピング」をしたうえでのご提供これ以上はない旬な男のフェロモンを謳歌させていただきましたそれをリアルタイムに堪能できる私たちはなんて幸せなのでしょう^^でもこの幸せはとても脆くて壊れやすいものです役者さんの精神と体と技の充実があってこそ咲いている花ですひとつでもかけてはいけませんとても繊細なバランスなのです私はいままでの経験上、そのことを知っていますですから常にはらはらどきどきしながら美しい花を見守っている…というのが正直な気持ちです無駄なものはなにもない必要なものは勝手にやってくる…そうでしたね美しい花がそれを体現してくれていたんでしたね別れを悲しむよりも「一期一会」出会えたことに感謝したいと思います
2005.09.30
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☆ 本日二件目の日記でありんす^0^ ☆右上のカウンタに注目してくださ~い!!10万HIT目前なのでありんすいつもご覧になってくださる皆様ついふらりと迷い込んでしまわれた皆様無理やりhakapyonに引っ張ってこられた皆様全部まとめてありがとうございます^^ふうう思えば遠くにきたもんだ継続はチカラなりよくぞここまで積み上げてくださいました10万HIT踏まれた方は掲示板でもメールでも結構なのでぜひ、ご連絡くださいね…何も出ませんが(^^;(と言っておいて自分が踏んでしまいそうな予感(^^; )10万HIT記念として「hakapyon日記・お蔵だしスペシャル」を勝手に開催今までの日記で・ここを訪問するきっかけになった日記・もう一度読みたい日記・印象的に残っている日記・ダメ出し・褒め出ししたい日記もし、あればおしえてくださいませ^^ちなみにhakapyonのマイベストはコチラ
2005.09.30
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☆ 本日一件目の日記でありんす^ー^ ☆書きもらしていたので今更ですが書いてみます^^舞台「吉原~」観賞後のことです***青山の舞台が終わった後おこげ様とスターバックスで舞台についてああだこうだと語り合い宮益坂を降りて渋谷駅ビルでショッピングをしたhakapyonが捜しているのは今年チックのベルベット(風)の黒or濃紺のジャケットどうやら今年のモードは色は濃い目(黒が主流)丈は短め襟は広め光沢アリのゴージャス感のあるものらしいMちゃんと銀座を見たときもこの種のジャケットを何枚も試着したのだがアクティブ(春)タイプのhakapyonにはことごとく似合わないぱっと見ただけで「うわっ(><)似合わない・・・」と解るアクティブタイプには黒や濃紺は重く感じられるのだなかなか「これだ!」というジャケが見つからずいいかげんうんざりしていたのだがついに「ロペ」でステキな濃紺ジャケを発見した!!^▽^「いいじゃーん、コレ」とおこげ様と盛り上がっていたらさらにその横にスモーキーピンク色の襟にステッチの付いた柔らか素材のジャケットがあるではないですか「これもかわいいね^^」と袖を通してみたらやはりこちらのほうが明度が高いので断然、肌映りがいいのだしかも軽くて袖が折れるから仕事場でも着られて機能的黒紺のジャケットを捜していたはずだったのに・・・目の前にありありと映る肌や表情の見え方の差と「ロペ」のマヌカンと接客と進め上手なおこげちゃんのセールストークに負けた(・・・勝負かよ!!(^^; )めでたく「ロペ」のスモーキーピンクのジャケット(ついでに紺のビクトリア調フリル付ブラウス)お買い上げ♪***その後品川に場所を移しおこげちゃんと仲の良い東京在中の高校時代の同級生と飲む日本情緒ただようおちついた薄明かりのお店酒は美味いし料理は粋だし姐ちゃんキレイ(←これは疑問)しかも個室で障子や格子戸竹製の一輪挿しに秋の野花(小菊)なんぞが差してあったのでついつい先ほど観たばかりの「吉原御免状」(←おお!ついに一発変換!!)の場面と台詞と音楽が頭の中を流れる久しぶりに会った同級生Tちゃん(天王星人)は以前の印象に比べてすっかり垢抜けておりまさに「東京の人」という雰囲気しっかし喋り始めるとこれが大いなる天然〇ケ(^^;彼女は現在、バンド活動中加えて歴史好き短大時代は考古学研究会に所属していてよく古墳を「かじりに」いっていたのだそうだ(考古学業界では「掘る」とはいわず「かじる」というらしい^^;)音楽と歴史・・・なんだよ~hakapyonと趣味、あいまくりじゃないの!^▽^高校時代、彼女とは同じクラスだったけど席が遠くて親密に話したことはなかったからそんなオモロイ側面があったとは知らなかった彼女とふたたび、出会った気分^^おこげちゃんの「自分ルーツ探し」の話題になったとき彼女が真顔でいった一言が凄かった「アタシの先祖はたぶん『倭寇』だと思う」(←断定)・・・海賊ですか!!(^0^;それならこちらもカミングアウト「三代前は確実に城下町に住む大工職人だけど・・・名字で遡ればhakapyonの先祖も長崎の海賊かもしれない」(←あやふや)「海賊同士じゃん♪^▽^」・・・そうなのか!?う~ん本気で「自分ルーツ探し」がしてみたくなりました***それにしても「霞ヶ浦」という言葉を聞けば『幻に心もそぞろ狂おしの我ら将門』を思い出し「海賊」ときけば『パンドラの鐘』を思い出してしまうhakapyonは異常なのでしょうか・・・(--;最近そんな自分が怖いでありんすよ^^
2005.09.30
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今日ひとつの別れがありました気性がまっすぐで正直でだいすきでとてもお世話になったひとなのに忙しさにかまけてさよならの挨拶もせぬままあいまいにお別れしてしましましたたぶん、またどこかであうひとなのですけれどきちんと挨拶できなかったこととても後悔しています*昔は男性でも女性でも素敵だな、と思ったかたとはお別れのときに「握手」をせがんでいました「握手させてください」というとたいてい驚かれましたがみなさん快く手を握ってくださいました身近な方しかりサッカー選手も然りサインよりも写真よりも握手です掌に神経を集中させ触覚と体温でそのひとの存在を確かめてそのひとの生命力の輝きを少しでも感じたいからです素敵な人たちはみな一様にとても力強く手を握ってくださいましたそしてそれはわたしのささやかなおまじないでもありました「またこのひとにどこかでであえますように」*明日もとてもお世話になったかたとお別れしなければなりません「さよならだけが人生だ」と語ったひとがいるように生きて逝くあいだに何度も、何度も出会いと別れの繰り返しているはずなのにこの胸をざわざわさせる哀しさにいつまでたっても慣れないのはなぜなんだろう「泣かないのが、大人」だと幼いころは思っていたしかし年をとるほどおおきくなるほどひととの出会いを重ねるほど涙もろくなる明日たぶんわたしは泣いてしまうでしょうあのひとの体温を掌に感じながら
2005.09.29
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某・細○数の子を師と仰ぐ六星占術の女王・おこげ様曰く「吉原御免状」にサブタイトルをつけるなら「水星人の大殺界」なのだそうな(笑なんせこの物語主役を演じる堤真一さんと松雪泰子さんともに「水星人」ちなみにほかの主要キャストは***京野ことみさん 木星人梶原善さん 水星人 おひょいさん 木星人高田聖子さん 火星人粟根まことさん 火星人橋本じゅんさん 木星人 (@ブロックスさん調べ)←ありがとうございました^0^!!***新感線メンバー「火」多すぎ(^^;燃え盛っておりまするこれがほんとの吉原炎上さてhakapyonがなんちゃってカラーコーディネーター(笑 としてのセンスでサブタイトルをつけるとすれば「赤と黒のエクスタシー」…どっかで聞いたことあるぞこれ(^^;ゞ次々とかわる誠サマの着流しの色の変化から「誠一郎様七変化」…これも某キョン○ョンの唄のタイトルとほとんど同じぢゃないか…(--;「裏柳生の陰謀」(←だからそれも(略)「誠一郎・色里日記」(←しつこいよ)「色里純情物語」(←どこがだよ)「26歳の春」(←なんかやらしいなあ(^^;)「足首太もも大好物^~^」(←???)「おひょいさんの逆襲」(←あることを望む)「あちきを誰だと思っているんでありんすか」(←by勝山)…自分のオリジナリティーの無さに打ちひしがれたhakapyonであった(涙
2005.09.29
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関東地方に接近していた台風17号を盟友・おこげ大先生とともに吹っ飛ばし9月24日(土)マチネ青山劇場2階B席42番より「吉原御免状」ふたたびの観劇2階席・・・というのが行く前からの不安材料だったのであるが座ってみれば意外と舞台から近い、近い前回の一階席(これも十分近いと感じた)よりも近いのではないかしら*そうしている間に発車のベルがけたたましく鳴り「新感線」は出発進行♪うん、やはり近いぞ!!しかも舞台に奥行きが感じられる俯瞰で舞台全体が見渡せる所為か一階からの眺望に比べて吉原の街並みの妖艶な美しさとそこで生きる個々の人々の面白さがより堪能できる冒頭の河原のモノトーン風景とその後に現れる煌煌とした赤吉原の派手ばでしい多彩さとの対比が鮮やか「花魁道中」でたくさんの人で賑わう吉原の往来の中を「転校生」のようにきょろきょろしながら歩いていく松永誠一郎彼の無用心な一言に雷に打たれたように立ち止まる皆の衆・・・この劇的な演出「恋におちたら」鈴木某かと思いました(^^;劇的に鳴り響く音楽も効果音も然り上手と下手から現れる舞台装置がパズルのように組み立てられあっという間に花街に変化し中央の廻り舞台が時間の経過と場所の移動とめくるめく吉原の夜を雰囲気付ける幾重にも重なった見世の朱赤の格子格子窓の中から手招きする遊女は鳥籠の中の色鮮やかな小鳥達艶かしく暗闇に灯る赤い行灯の光その灯りの中で睦みあう町人風の男と乱れ衣装の女灯りの数だけうたかたの肌の温もる夢がある外界から閉ざされた女の砦赤と黒の色鮮やかな迷路の中を狼の如く疾走する誠一郎を観た時野性の獣の匂いを感じ刹那、明暦の吉原に迷い込んだ*ぼんやりと灯るあかりに浮かび上がる女の白い肌、華奢な細い脚なめらかな背中殺陣の際に着流しの裾やたくし上げた袖からちらと垣間見える男の細い足首、ぴんと張ったふともも逞しく長い二の腕吉原は官能の街難しいことよりもまずは目の前の官能的な役者の体を愛でるのが吉原の習いというもの身体やたたずまいにはその人の生き様が出るまっすぐに厳しく生きてきたひときりきりと神経を尖らせていたひと怠惰に自分を甘やかせてきたひと一目瞭然日々、板の上で真剣勝負をしている役者の身体とたたずまいにはみなそれぞれに味があるそして連日の役者同士の感情の受け渡し観客から発せられる熱気とのコラボレーション等々刹那の勝負を重ねる度に彼、彼女らはより味わい深く役を生きるようになる誠一郎の誰をも惹きつけるすこやかなまっすぐさと勝山のほれてはいけない男に惚れてしまった哀しい女の業そしてそれを貫く美しさは今回も健在であったがおひょいさんの危なっかしいながらも飄々とした味高尾太夫の幼さを残した中にほのかに感じさせる包容力悪に徹した義仙の妖力水野の茶目っ気などは前回よりもさらに旨みを増していたように思う「芝居はナマモノ」前回に比べてより変化し、進化していた舞台を見てこの言葉を実感した劇は決して留まることがないだから自己陶酔に浸るひまが無い彼らは刹那を生きる獣その肢体と、かもし出す空気に酔いしれる観客役者が「美しい花」ならば役者と観客の間に咲く「花」も刹那いつかは散るかけがえの無い瞬間だから美しい*若き日の幻斎(=誠一郎)の長い剣の殺陣はやはり、好みだ粗野でおおきくてぎらぎらしていて人間臭い義仙はこう吐き捨てる「いくら斬っても闇をためぬお前の方が化け物だ」・・・誠一郎は人間ではないのか?「オレは、人です」と朗らかな笑顔でいってみせたのは「アテルイ」の田村麻呂彼と同じく誠一郎も心に修羅を飼うただの、人間だった闇を放出した修羅の殺陣で我を忘れて義仙に斬りかかる誠一郎の二刀流の激しい剣筋はそのまま彼の心に向けられた刃己を傷つけるような怒りと哀しみに満ちたなんて痛々しい殺陣なのだろうそして決着がついた後には魂が抜けてしまったかのように呆けた表情の幽鬼がそこに立っていた愛する人を無残に失い心に鬼を飼うことによって彼は、ようやく清らかなだけじゃない、濁りも憎しみも知っている人間になれたのだ*いつもの深深としたほぼ90度に腰を折ったお辞儀の後カーテンコールで遠くに向かって朗らかに手を振っていた堤さん一階席で観ていたときはあまりに彼が遠くばかりに見ていたのでニ階席の観客が羨ましいくらいだった自分が二階席から拝見したその姿は遠くから観てくれてありがとうという感謝の気持ちと視野の広さを感じさせ俺達はこの広い会場のニ階の一番後ろの観客にまで想いを届かせたいんだよ、といっているように見えた
2005.09.28
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ある方のブログを読んで目が醒めました***「許す」とは今、自分がいる。それだけ。***そう、それだけそれ以上でも以下でもない…言葉に感銘を受けるときってどんな時だろうたぶん自分がいちばん欲しい言葉をタイミングよくいただいた時だその奇跡のような繋がりを時にひとは「神」と呼ぶのだろうか
2005.09.28
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■hakapyonの「吉原御免状」関連・立ち読み情報!!^0^1)「グラッツイア」 松雪泰子さん・インタビュー勝山…誠さんにマジで惚れんしたね…「勝山」と「誠一郎」の佇まいは似ている、と舞台を見て思ったが松雪さんの言葉を読んでふたりの「まっすぐさ」を確信したふたりはともに人に飼いならされない野性の獣たくさんの人に囲まれながらも本質は無頼で孤高一瞬で己に似た匂いを嗅ぎわけ惹かれ合い修羅への道をまっすぐに突き進む傷ついた誠一郎を受け止める「高尾」はふたりとはまた異なる女である***2)「AERA」 いのうえひでのり氏・インタビュー先日の舞台観賞の時ナナメ後ろに座っていた黒いキャップに黒いシャツ姿のひでのりさんは「のび太くん」というよりも黒いドラえもんもしくは黒いジャイアンという感であった(^^;新感線、むかしはつかさんを演じていたんですねえつかさんダイスキのhakapyon思わぬ共通点に嬉しい限りそして「アテルイ」堤田村麻呂様に対して最大の賛辞をおくっていらっしゃるhakapyonはこれまた「まっすぐ」な堤田村麻呂様がダイスキなのだがその理由がこのインタビューを読んでよおおおく、わかりました「ますらお」ぶりかあ・・・ほんによき、おのこよのう^^(@おばばさま)
2005.09.27
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昨日は青山今日は豊橋hakapyonはニシエヒガシエ^^…ってこの導入どっかで見たような?と思われた貴方は立派な「刹那と永遠」フリークでございます(何だそりゃ(--;)そうなのです「吉原御免状」二度目(←いまだに一発変換できないってどーゆーことさ!!)を観賞した翌日に墓参りしたその足でまたも豊橋まで「頭文字D」(二度目)を観に行ったのでございます*ココイチで肉じゃがカレーを食べた後豊橋の映画館に入ると「親切なクムジャさん」と「三丁目の夕日」のチラシを発見!!「おおおおお!俺のヨンエ~♪」(^▽^イ・ヨンエ好きの旦那と堤真一好きのhakapyonがこれを見過ごすはずはなくさっそくたんまりとGET^^ともに愛しのスタアを抱えたニコニコのhakapyon夫妻は「頭文字D」の上映されるシアターへ並ぶ数分後先頭の我々取材班(←誰がだ^^;)の後ろに長蛇の列が出来ていたのだが全員、野郎(男)(女子はhakapyon1名のみ(^^;)ちなみに「NANA」が上映されていたとなりのシアターは全員、イマドキギャル♪見ていないので定かではないが「四月の雪」が上映されていた別シアターではきっとほとんどおばちゃんだったのであろう*「頭文字D」の前に流れるは先週も見た「三丁目の夕日」の予告(hakapyonの本命はコレである^^)昨日青山で観た若々しい松永誠一郎様といいおとっつあんの鈴木オート・則文とのギャップに「真さんってば、役者やわあ~」とうっとり^^振り向きざまに涙を滲ませてこちらを見ているとても泣かせる表情があった公開が楽しみやわあ~*次は旦那の本命の「頭文字D」ふたたびオープニングの映像と音楽が何度観てもカッコイイんだよなあ~(サントラ購入、決定!!)台湾の松井大輔ことジェイ・チョウとエジソン・チャンショーン・ユウそしてアンソニー・ウォン様華流・いい男祭り開催中「藤原豆腐店」(自家用)のロゴがサイコーにイカすトレノAE・ハチロクとやる気の無い天才レーサー拓海の活躍が小気味よい^^手に汗握るバトルを大胆でコジャレたカット割とスピード感あるれる映像と音楽で見事に演出アップテンポでぐいぐいと峠を舞台にしたスリリングなドリフトワールドに引き込まれる展開しかし鈴木杏が登場するととたんにテンポががくんと落ちるまるで「踊る大走査線」(初期)の水野美紀(雪乃さん)のやうだスクリーンに向かってリモコン押して早送りしたくなるたぶん映画にメリハリをつけるための手段だと思うのだがかったるいのだよ(--ついでに言わせて頂くとバトル中の一体誰がやってるんだ?っていう解説「二台ともコーナリングやばすぎ!!」って…(^^;たぶんこの箇所は原作の漫画ではギザギザした吹き出しで叫ばれていたことであろう、と余計な想像をしてしまいましたこの天の声ともいえる「誰なんだ解説」実は主役よりも喋ってるんじゃね~か?っていう「キャプテン翼」の訳のわからぬ解説者と同じポジション…もしや拓海が「南葛Tシャツ」着てたのはその伏線か??…んな訳ない拓海がアンソニーのオヤジに言われた言葉「人と争うんじゃない。本当の敵は自分だ」(←ちょっとテキトー^^;)いろんなところで何度も聞いてきた言葉ですが最近hakapyonいろいろありましてこの言葉の意味がはじめてすんなり理解できたような気がしました「自分のベストを越えるために、闘う」えへへここだけの話涙が一筋流れましたぜ(^^;*いや~いいものはイイ!何度観ても面白い!(^▽^DVD購入決定!だね
2005.09.26
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おばあちゃんが亡くなった翌日駐車場に止めてあった旦那の会社用の車が同じマンションの住人に駐車時にぶつけられライトが壊れたその翌日旦那のお兄さんが交通事故を起こした(幸い、怪我は無)時は彼岸前今月のhakapyonは「乱気中の乱気」さすがにこりゃなんかあるぞ(--;と思い「吉原御免状」の観劇の前に焼津の母・すきやきおこげ様に相談したら「ご先祖様が『墓まいりに来て』って言ってるんだよ」なあるほど納得、納得(--恥ずかしながらhakapyonは結婚してから一度も旦那のご先祖様の墓参りというものをしたことがなかったのだ以前にもそれを不安に想い「お墓参りに連れてって~ご先祖様にご挨拶したいのよ~」と旦那に泣きついたがなんせ無頼人の水星人の旦那は信心深さのかけらも無いけんもほろろに無視されたしかしさすがに今回の立て続けのアクシデントには無頼の旦那も何か不安なものを感じていたらしいそこをすかさず狙っておこげ様のアドバイスどおりhakap「これはご先祖様からのメッセージだよ!間違いない!お墓参りに行こうよ~」とねだってみたら旦那「そういえば昨日、バッタが来てたな・・・」旦那は何故かお彼岸になると自分の先祖がバッタかトンボに変化してわたしたちを覗きにくると固く信じている(^^;バッタ様が決定打だったらしく旦那「・・・よし!これから墓まいりに行こう!」と重い腰をあげたのだった*台風一過で清々しい空の下初めて訪れるご先祖様のお墓は家からほんのすぐ傍の小さなお寺の中にあった「ここは昔から全然かわらないなあ~^^」懐かしそうな表情の旦那幼い頃のことを思い出しているのだろうかお墓にはきちんと花が手向けてあったたぶん、お作法はなっちゃいないと思うがそれなりの心づくしで手を合わせてそれなりのお参りをした「ご挨拶が遅くなってすみません。私が嫁です」と結婚数年後にやっとのことでご挨拶を済ませたhakapyonなのであった※ちなみにおこげ様は観劇の前日 ご先祖様のところに お墓参りに行っていらっしゃる そして家計図をたどり自身のルーツを調べて 「自分探し」をしたのだそうな ・・・素晴らしいっ^^
2005.09.25
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「美しい花がある。花の美しさというようなものはない」何気なく日記に書いた小林秀雄のこの言葉がずっとずっと頭から離れず古本屋で購入したのに手をつけていなかった「無常という事」(小林秀雄・著)を読みはじめたまずは能「当麻」の評論その文章の論じる内容と文章そのものの素晴らしさに・・・打ちのめされたナマの「舞台」を観てきた後だからなのか観念や思想ではなくただ、目の前の美しい花を愛でることのすばらしさとはるか昔、中世に発生した「能」を観てそれを「遠いこととは思わない、なぜなら僕はそれを信じているから」ときっぱりと言い放つ覚悟に対しはげしく共感心の中で(勝手に)「師匠!」と呼ばせていただいた(^^;*その後続けて「実朝」を読んだ・・・涙が止まらなくなって、困った評論を読んで泣くのは生まれて初めて実朝の激しく哀しい刹那な人生今なお、まったく色あせない彼の素朴な唄その唄をさらに劇的に演出する小林秀雄の筆力それそれが三重奏のように哀しい音楽を奏で切ない感情をうねらせるのだ「人は決して未来には勝てない」(「パンドラの鐘」)ように歴史は未来の勝利者の思うままにいくらでも改ざんできるけれど唄はありのままことばも、しらべもそのままに残るだからわたしは歴史書よりも、唄を信じる*実朝の唄には「嵐」が吹き荒れている彼の唄の風景は空は裂け海は波立ち岩を砕き萩の花が散るそれは鎌倉時代の物騒な権力争いの渦中にいた青年将軍が鋭敏に感じていたはずの心の嵐実朝は写実的に風景を唄うでもそれは実のところ彼の心の反映にほかならない実朝の唄を「無邪気」で飾ることがなく「ありのままを描いている」と小林秀雄はいう人は大人になるにつれて自我で武装することを覚えてしまう「ありのまま」で唄うことがいかに難しいことか正岡子規に「海の底のみどりあふれる清らかな玉」と唄われたその希有で無邪気な詩魂の持ち主実朝の生涯を見ればわかるというもの「明るさは、滅びの姿であろうか」(「右大臣実朝」太宰治)そういえば、今年の2月に観賞した舞台「幻に心もそぞろ狂おしの我ら将門」で「ここではないどこか」を見据えながら眼を爛々と輝かせて無邪気に狂う将門公を観た時に頭に浮かんだのがこの「実朝」の言葉だった*数年前鶴岡八幡宮の大銀杏の木の横に佇んで青年将軍と甥の悲劇に想いを馳せたことがある昼でも鬱蒼と木が茂る切通しの傍で武将たちが「いざ鎌倉」と鎌倉めがけて早馬で駆けた風景を思ったこともある初夏に日差しがきらきらひかる由比ガ浜の海を見ていて何故か、ほの哀しくなったこともあるもともと鎌倉という土地には思い入れがあったがその理由が今になってやっと繋がったような気がした・・・鎌倉に行きたい萩の咲く頃秋の柔らかな日差しに輝く、由比ガ浜の海に眠る無邪気な「碧の玉」に逢いに行きたい
2005.09.25
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雨ニモマケズ風ニモマケズ台風17ゴウニモマケズニ「吉原御免状」ふたたび観賞してまいりました!!とりあえずの感想は・・・素晴らしい!!(^0^)一週間前よりもさらに役者の技も情感も哀しみ深く艶やかに進化しております「舞台はナマモノ」という言葉をこれほど実感したことはありませんもうちょっと長めの感想は後日、あらためて***今回の舞台は六星占術の女王・おこげ様(金星人プラス・もうすぐ殺界明け)と一緒の観賞感想の第一声が「・・・いい男だねえ・・・」だったのはMちゃん(木星人プラス)と一緒だったのでありんすが第二声が凄かった「いかにも水星人(堤さん)っぽい役柄だねえ。ぴったり!」・・・あなたはそんなこと考えながら芝居みてたんですかおこげ様(^-^;hakapy「・・・誠さんのどこがどう水星人なのさ(^^;」おこげ「天涯孤独で親との縁が無い・・・(--」hakapy「な、なるほど!(@@;堤さんはそんなカンジの役柄多いよ。 父親との確執とか」おこげ「『初代運』の持ち主だからね。父親との縁が薄いのよ」hakapy「ほ、ほかには?」おこげ「・・・クールな利己主義、ってカンジじゃん」hakapy「・・・・え???」・・・そ、そうなのか??誰よりも情けが深い誠さまが「利己主義」???でも、「クール」っちゅーのはなんとなく、わかる誠一郎の清冽さは清らかな水がさらさら流れていくようなイメージ定住しないから、ひとところに澱むことなく過去を振り返らずに前に進むまっすぐな、きっぱりとした気質なのだ「誠一郎」(セイイチロウ)という役名の清涼感・・・役にかけられたいちばん短い呪がそれを物語っているhakapy「そーいえば松雪さんも水星人だよ」おこげ「ああ、わかるわかる!そんなカンジ」hakapy「只今絶好調の水星人同志の色気・・・すざましかったねえ^~^」おこげ「京野ことみちゃんは水星人ではないね(--」hakapy「ああ、あの二人とは異質だね。水星人のシャープさに比べると ・・・もうちょっと柔らかい雰囲気だよね。何だろ?」 (ってことみちゃん水星人だったら、どーしましょ(^^; )そんなおこげ大先生的・「吉原御免状」の結論は「・・・水星人パワーを思い知らされました」
2005.09.24
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台風、直撃は免れたようです…よかったよかった!^0^これもひとえにてるてるぼうずを釣ってくださったり愉快なコメントを残してくださった皆々とANAきってのエリート気象予報士(←違う^^;)香田大明神のおかげですおありがとうございます(--これで心置きなく24日マチネ公演が観劇できるというものよ^ー^***先日このブログでご紹介した「吉原御免状」ご出演中のK16さんがこちらのブログに遊びにいらしてくださいました!(ありがとうございます^^)自分が見に行くお芝居の現場の方にご訪問いただけるなんて…感無量というものですこれからも日々進化していく舞台の様子や裏側の愉快なエピソードなどがK16さんのブログを通じてリアルタイムで聞けそうです(なんだか面白そうな企画も始まっているでありんすよ!?)楽しみですね~^~^ちなみに出演者K16さんのお名前パンフレットにも掲載されていますhakapyonはこれをみて「おおお!(@@」とむしょーに感激してしまいました!!冒頭近くの花魁道中人がわんさか出てくるエキストラシーンでセンター位置を虎視眈々と狙っている町人風の若者がいたらS16様は一時横においといてでも要チェックそれが噂のK16様^^***K16様のところで見つけた「吉原再見」がなかなか面白いです吉原創立者「庄司甚内」について甚内と徳川家康のエピソードふたりの甚内(そのうちひとりは盗賊) などなど「吉原御免状」がさらに楽しめる逸話が掲載されていました他にも差別される吉原の住民の実態吉原・廓MAPほか吉原情報盛りだくさんこれから観劇なさる方ご参考までにぜひご覧になってみてください♪「吉原御免状」がより、楽しめるかと思います***吉原情報といえば!!先日「徹子の部屋」に出演したおひょいさんが「吉原に行ったことがある」とおっしゃっていて驚きましたうへえ吉原の生き字引かあ~(@@;まさにリアル幻斎他にも「家が倒産した時に芸者引いて遊んでた」「遊びのお金を払うために家の骨董品を売り払った」オットコ前なエピソードがじゃんじゃん出てきて徹子とhakapyon大笑い(^^;おひょいさんのあの飄々とした味は幼い頃の美しいもの(お母様や美術品)に囲まれた環境で育まれた美意識の高さと若い頃の色遊びと欧州生活とその他もろもろの自由で粋な暮らしぶりが程よくブレンドされて醗酵されて生まれたものなのか大河内傳次郎様のおっしゃるとおり役者も芸もやはりいきつくところは人柄なのね***そして芸人さんの芸のどこをどう、キャッチするのかも受け手の人柄次第同じものを見ても想うことは千差万別劇場の中には観客の数だけの想いがあるだから劇が終わって幕が下りても劇場の中にはまだ想いの温度である熱気と余韻がほのかに残っていてすばらしかったお芝居のあとほどなかなか席を立つことができないhakapyonなのです明日の今頃もそんな気持ちになれたらいいな
2005.09.23
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「・・・お前の頭にはそのことしかないのか?」はい!ありません!沢渡徹さん!^▽^という訳で「そのこと」=「吉原御免状」日記はひたすら続く***「美しい花がある。花の美しさというようなものはない」ある方のコメントに寄せた能「当麻」を評する小林秀雄さんの言葉が頭から離れない勝新の「座頭市」での短い仕込刀を使って軽やかに舞い踊るような回転系の殺陣ミフネの「用心棒」での一瞬に全てを賭けた剛の者の直線的な居合斬りそして「吉原御免状」堤誠一郎の時に水が流れるように清々しく時に天地の怒れる稲妻の如き修羅の殺陣それぞれの殺陣が個性的で美しい気が遠くなるような鍛錬の上にのみ咲く真の花には観念と自己陶酔はいらないのだ天然自然のようにただ、美しい型と躍動する肉体があればいい雨ニモマケズ風ニモマケズ台風17号ニモマケズニわたしは、行く「美しい花」にふたたび逢うために
2005.09.22
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24日、直撃やないの~!!(><)17号!あんた、あたしになんか恨みでもあるのかい!!(涙 〇 〇 〇 〇 〇とりあえず △ △ △ △ △ ←てるてる君を釣ってみました(^^;
2005.09.22
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☆本日、4件目の打ち止め日記でありんす☆さてさてまだまだ続くよ「吉原御免状」ネタ^0^今回は結婚披露宴の新婦のごとくお色直しをしてくださった誠一郎様の着流しについて語りたい***「吉原~」と銘打っているだけに遊女や太夫の衣装がお見事でございました高尾太夫の紫の地に孔雀の羽の文様の衣装の艶やかさは品格と色香と包容力の象徴少々近寄りがたくもにおうようなおんなぶりはまさに吉原に咲き誇る大輪の牡丹勝山太夫は白をベースにした儚い色香の中にもぱっと咲いてぱっと散る山桜のきっぱりとしたいなせな潔さを感じさせ俗に言う「小またの切れ上がったいい女」風かな?二幕で見せた夢の中のシーンの街娘風の赤×白のおきゃんな着物や雪のように冷たく白い浴衣に鮮烈な血で染めたような紅い帯も彼女の透けるような白い肌と相まって痛々しいほどに美しかった孤高の美しさを誇る太夫に対して格下の遊女たちの着物は大柄の派手な柄に暖色調の派手な色調にぎやかさとわいぜつさを感じさせるそのあたたかさと気取りの無さに心を許す誠一郎見目かたちで人を判断せずに心眼で人と接する情けが深い、いい男***誠一郎様の着流しは彼の心境と共に変化する吉原の赤と対比するような山の息吹をまとたような深緑色から海老茶色⇒濃紺へさらに街と女になじむにつれて衣装も洗練されてきて白地に黒の文字柄?へと変化「道々の輩」をまとめる若き頃の幻斎は誠一郎よりも仇な色気を感じさせるボヘミアン的な民族調の臙脂色(後の幻斎も衣装のポイントに臙脂色を使用している)さらにふん○しを経て(笑黄味の白に裾が黒(紺?)いグラデーション模様の洗練された美しい着流しを着て修羅と化すこの白⇒闇色へのグラデーションってのが絶妙純情無垢から修羅へと変化する誠一郎の心情を色やデザインで表現している堤さんは髪が黒く眼の力が強いのであいまいな色よりも白や黒などのきっぱりとした色がよく似合う(「ローレライ」の海軍将校の白い制服もとてもお似合いでした)でも、瞳の虹彩の色は明るいので意外と似合う色に幅がありそうだ(そんなところは「演技」と一緒かな?)こればっかりは真近でお肌の色をじ~っと眺めてお眼眼の色をじ~っと覗き込んでカラードレープあててみなけりゃわからねえ(^^;(・・・ぜひ、診断してさしあげたい・・・)最後に着るのは吉原に降りてきたときと同じお山の色・深緑しかしきっちりと袴をつけ冒頭の素浪人風とはちょいと違う修羅を背負って生きる剣士の覚悟がここに見える***そしてなによりそそられるのはそれらの着物という名の鎧からちらりと見える役者たちの生肌(生き様、ともいう)女たちの白く細い足や華奢な背中誠一郎の細い足首やメリハリのある長い脚ぴんと張った太ももだ天晴れな脱ぎっぷりのふん○し姿もそりゃあ、そそるよでもねあからさまに見せればいいってものでもないチャイナドレスのスリットから見える太ももの如くアラブの全身黒い布で覆われた女性のギラリと光る目元の如く見えそうで見えないチラリズムってのは想像が膨らんでさらにエロイのさ^^***街の淫靡さと肉体のエロティシズムと義仙の絶対悪を背景に誠一郎の清冽な剣と気性がさらに際立ち、輝き美しい色と官能と武士道の物語「吉原御免状」本日も青山にて上演中でございます
2005.09.21
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☆続けて本日3件目の日記でありんす☆おばあちゃんが亡くなりました…カワイイ笑顔が大好きだったのに…先日、お見舞いに行ったのが最期になってしまいました最期におばあちゃんと交わした言葉は「ええ子だねえ」いままでいろいろありがとう、おばあちゃん***というわけで昨日お葬式に行ってきたのですがこれがなかなか面白い(←コラ!)おばあちゃんは子供を7人も産んでいるもうなく亡くなってしまった末娘あり失踪してしまった息子アリ(←マジです^^;)しかしほとんどの娘息子は今でも元気に過ごしているhakapyon母もそのひとりだ横たわるおばあちゃんはやすらかなお顔いままでありがとう、安らかにとそのお顔に挨拶して葬式の裏側、つまりは台所に挨拶にいくとおばあちゃんの関係者がてんやわんやでごったがえしているその中で印象的だったのが葬式や初七日の段取りやお香典の管理などをきっちりこなすしっかり者の長女おばちゃん&次女おばちゃんと長女おばちゃんの孫の赤ちゃんとノーテンキに一緒にゲラゲラ笑いながら遊びほうけているhakapyon母の姿(下から二番目の妹)…(^^;hakapyon母は赤ん坊が大好物よその子でも行きずりの知らない人の子でも勝手に話しかけていじりたおしておかしな顔してあやしてしまうだからといって実の母を亡くしたばかりのhakapyon母よ何故この場であなたはそんなに明るいしかもだお母さんに断りもなく赤ちゃんにたまり漬?のたくわんをひときれ食べさせているではないか「この子コレすきなのよねえ~」沢庵好きとは渋いガキだな(^^;~と内心思っていたら「あら、まちがえちゃった!この子がすきなのは《かまぼこ》だったわ、アハハ~^▽^」うをおおおおたくあんとかまぼこを間違えるかアンタは(@@!?葬式中だというのに場内大爆笑(^^;娘のhakapyonが言うのも何だがホントにオチャメな母であるちなみに赤ちゃんたくわんなめながらニコニコしながらも時々、顔をしかめておりました(><)…塩分取りすぎだって…(--;あ、それからhakapyon母と赤ちゃんのお母さん(つまりはhakapyonの従姉妹)が口をそろえていうことにはこの赤ちゃんとhakapyonの小さい頃の顔がソックリらしい(^^;う~ん言われてみれば今の自分にも似ているな、この子(…可愛そうに)こーゆーの隔世遺伝っていうのかな?***オチャメな母もhakapyonもhakapyonそっくりの赤ちゃんもみんなおばあちゃんがいたからここにいるここにいる面子すべてがおばあちゃんにたどり着くのだやっぱりありがとう、おばあちゃん享年96歳見事なご長寿様(先代のおおおばあちゃんは100歳過ぎの大往生…)ふたりとも70過ぎまで畑仕事してたっていうんだから昔の人は偉大です※先日の日記でおわかりのとおり hakapyon母は「93歳」って言ったのに… 実際は「96歳」だった訳さ…(^^; 「ドリフト」を「ドラフト」と堂々書いてしまう 天然ボケのhakapyonは 間違いなくこのヒトの娘 血は争えない…(--
2005.09.21
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☆本日、二件目の日記でありんす^^☆先週の観劇の感激もまだひぬ間に今週末は第二回目の「吉原御免状!!」^0^と思いきやなんと台風襲来うひゃあ~・・・いちばん恐れていたことが(><)!!ちなみに今回の観賞は大殺界まっただなかのすきやき●こげ様と一緒さすが「大殺界」@●こげと「乱気中の乱気」@hakap の組み合わせ・・・ただではすまないああ、大殺界恐るべし!(><)☆台風情報はこちらでチェック!!(ブロックスさん・・・教えてくださってありがとうございます・・・)
2005.09.21
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だそうです~^^うっわ~行きたい!!と思ったら…平日でやんした(^^;特別招待作品「ALWAYS・三丁目の夕日」の上映は10月24日(月)13:40~15:53つまり「吉原御免状」の大阪千秋楽10月23日(日)の翌日ですこれはゲストに堤さんが現れる可能性・大!?行ける方はぜひ祭りに参加してきてくださいませ^0^******個人的には「三丁目の夕日」のほかにオープニング作品の「単騎、千里を走る」(チャン・イーモウ監督/高倉健出演)とクロージングの「力道山」(ソルギョング・中谷美紀出演)に期待大!!
2005.09.21
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我らがまっつんが異国のリーグで頑張っております!!カズウも頑張っております!!貴方のおかげでJ2の試合が全国放送です!(感涙)ありがとう!!カズウ!!^0^社会人ラグビーでは東芝府中も白星スタート!!スポーツの秋、みんながんばれー!!^▽^・・・ということでhakapyonも頑張って自転車でも漕ぐか!?(←こりゃまた、地味だな^^;)
2005.09.20
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*「吉原御免状」ネタはさらに続く*先日の日記に書いた草原のように広く長いhakapyonの感想文を最後まで読んでくださりおまけにステキな感想の足跡を残してくださったみな皆様本当に、ありがとうございました!!^▽^その中でべ~ちゃんに寄せたコメントがこれまた途方もなく長くなってしまいさらにそれを簡潔にまとめる能力もないので(^^;こちらに掲載させていただきますご了承、くださいませ******* <べーちゃんさんへ、お返事です>素晴らしいコメント、ありがとうございます!!^0^hakapyonもまだ堤さんの舞台は「カメレオンズ・リップ」からしか見たことがないんです。「カメリプ」のときは他の役者さんに比べて「自然すぎる」というか、あまり普段のドラマの時と声やテンションが変わらないので正直、凄さがわからなかったのです。でも、よく考えてみるとあの場所でかまえずに力まずに自然に存在していることが凄いんですよね…その後、何本か見るうちにどんどん板の上の堤真一さんの凄さに惹かれていきました。そして前回の将門公と今回の「吉原御免状」で…完全に打ちのめされました!!役者が己の限界に挑戦する「生命力」が板の上で輝き、炸裂する姿に感動しました。板の上ってその人のすべて…カラダや生き様考え方や頭の中まであからさまになりますよね。板の上で自由でいられるひとはきっとどこに行っても自由なんだろうなあ、と堤さんを見ていると感じます。それこそ「蒼き狼」の精神ですよね^ー^hakapyonもバレエはスキですよ~ナマで観賞したのは数回ですけど(^^;ゞ自分でチケットを取って観に行きます。テレビでドンの「ボレロ」をはじめて見た時の感動は今でも忘れられません。あの「ボレロ」の情熱的な音のうねりやリズムを色彩と踊りで見事に表現しているのを観て感動のあまり泣きそうになりました。(「愛と哀しみのボレロ」ももちろん観ました!!)レニングラードバレエ団で客演なさった草刈民代さんの黒鳥の32回転をナマで見た時は…鳥肌が立ちました!!鍛えられたバレリーナのカラダは本当に綺麗ですよね~^^あらゆるスポーツ選手が素手で戦ったらいちばん強いのは実は「ダンサー」だ、と何かで聞いたことがあります。それだけ筋肉がバランスよく付いていて理想的な体型だということなのでしょうか?あの流れるように華麗な舞の如き殺陣を披露なさる堤さんにも通じるものがありますね…修羅の場面、素晴らしかったですね。Q席と会場の後方に座っていたhakapyonにまで誠一郎の哀しみと怒りの修羅が痛いほど、それこそ刺しこむように伝わってきました。見目かたちの説得力と演技力、それを支える体力と精神力。心・技・体が高いレベルで調和した剣士の如き役者さんだと思いますって…褒め殺し状態ですねこりゃ(^^;ゞバレエもオーケストラも能も狂言もミュージカルもストレートプレイも…板の上の人はみな尊敬に値します^^彼らにはこれからも人間の生命力と可能性でわたしたちを感動させて欲しいですね^^そして、与えられるだけじゃなくてわたしたちもそこか何かを生み出せたらいいな…※ 追 伸 ※パリ・オペラ座のドキュメンタリー「エトワール」というバレエ映画をご存知ですか?この映画の中にあったバレリーナの台詞がすごくスキなんです。「バレエを愛している?愛なんて生やさしい感情ではないわ。私はバレエを生きているの」自己陶酔に浸らず役を生きる堤さんを見ているとhakapyonはこの台詞を思い出します。
2005.09.20
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前日の日記でべったべたな褒め出し感想を書いた舞台「吉原御免状」であるが実はここだけの話ダメ出し部分も結構、あった(^^;*青山での舞台終了後表参道駅までの道すがら地下鉄の車内銀座の喫茶店さらには銀座のホテルでhakapyonと一緒に観に行ったMちゃんの褒め出しとダメだしトークが続いていた一部、台詞カミカミの役者がいる動きが多すぎる音が多すぎる演出過多でせっかくの素晴らしい芝居がブツ切れしたがって後に何ものこらない舞台装置も??な箇所があった第二部の冒頭のふすまの新橋色(明るい水色っぽい色です)あれは比較的新しい色で明治~大正の花柳界の流行色明暦の時代にあの色使いはちょい疑問さらに吉原の街の見せ方「店の格子が鉄格子のように見える!吉原というよりあれでは監獄みたい」とhakapyonがダメダシしたら「吉原も遊女にとっては監獄みたいなものだからね~」と見事な解釈を披露してくださったMちゃん相変わらずの見事な着眼点!!さらにMちゃんの誠一郎ばりのキレのある突っ込みは続く(^^;「他のキャラは時代劇調の名前なのに、何故誠一郎だけ現代風の名前なの?」「演出過多で余韻に浸るひまが無く、さらに照明で会場が明るくなるので観客の頭が見えて現実に引き戻されてしまうから、「幻~」の時ほど物語に入り込めない」そうなのだ!まったくもってそのとおりである新感線特有の多彩な効果音が物語を引き立てるのではなく逆に物語を断ち切ってしまっているのだ堤さんと松雪さんの色香と艶と存在感は抜群だったので「できればあの二人の場面を増やしてもっとたっぷりと妖艶に吉原の情念を見せて欲しいよね」というのが木星人プラス(←関係ない?)二人の一致した意見だった*そんな彼女が結論のようにぽつりとつぶやいた一言が胸に残った「堤真一はいい男だねえ・・・」
2005.09.20
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2005年9月16日金曜日夕刻in青山劇場ロックミュージックが大音響で流れる中一階Q列32番より会場内を見渡すhakapyon左隣は本日一緒に鑑賞の友人Mちゃん右隣は一人で見に来たと思われる年齢不詳の青年(Tシャツをパンツにインしていたところをみると同年代くらいのような気もするが??)一列前は「伊東屋」の紙袋を持ったノリノリのおばちゃん集団後方はロッカー風な青年二人連れとカップルと白髪の初老の紳士はるか前方には着物姿のご婦人…何なんだこのバラエティに富んだ客層は(^^;新感線ファンの幅広さに感心しているとhakapyonのすぐ隣の通路を演出家・いのうえひでのりさんがいたってフツーにすうっと通り過ぎ斜め後方にでん!と座られた(驚きっ)ほどなくトゥルルルルルと新幹線の発車ベルが鳴り響き劇団☆新感線「吉原御免状」の幕は斬って落とされた***「吉原御免状」のテーマカラーは「赤×黒」「赤×白」が神性を表す日本古来の「ハレ」の色なのに対し(神社の巫女さん、紅白の垂れ幕などに名残が見られる)「赤×黒」配色は妖艶さや魔性を表す日本の「ケ」の色闇と魔と艶と仇(あだ)の色である闇と魔と艶と仇…「吉原御免状」なおかつ劇団☆新感線の世界観そのものだ夜の闇の黒をベースに朱に寄った赤い艶かしい照明遊女を囲う収容所の鉄格子の如き赤い格子此方と彼方を繋ぐ赤い橋に赤い欄干赤々と照らされた淫靡な世界に山の息吹をそのまま纏ったような誠一郎の深緑の着物が映える赤と緑は補色関係(反対色)互いに並べることによりそれぞれの色をより鮮やかに見せる関係吉原の赤に対しての誠一郎の深緑の際立ち方で彼が色里・吉原では異質の存在であることがありありと解るそして観客は新参者・誠一郎の視線を通じておはぐろどぶの境界線の向こう異境「吉原」に足を踏み入れる***太夫、遊女、女衒どもが入り乱れてのにぎやかな吉原の往来の絵に目を奪われた派手で雑多な色彩の中でいっそう艶やかな太夫の花が二輪咲いている大輪の牡丹・高尾太夫の紫の衣装は吉原ナンバーワンの格と品と高貴さを匂わせ歌麿の美人画のような勝山太夫の立ち姿の美しさとしなと艶やかな声には人知れず咲いて散る山桜のような凛とした美しさと儚さがあった松雪さんの花魁姿見る前からこれは絶対ハマルと思っていたがもう本当に素敵だった彼女の持つ流れに身をゆだねて生きる天性の水の気性といまにも折れてしまいそうな消え失せてしまいそうな儚さが勝山そのものなのであるはじめてみるナマ古田さんうまいなあ、声がいいなあ、魅せるなあ松雪さんとの絡みの場面で二人の顔の大きさの違いに一瞬、遠近感がおかしくなったhakapyonだが(^^;古田さん扮する義仙には堤さんのまっすぐな誠一郎とは別方向の淫靡で悪などろどろした色気が満載だ色気といえば粟根さんこちらも初めてナマでみたけど色っぽいというか悪どいというか…独特の雰囲気あって、驚き驚きついでにじゅんさんにまったく笑いがないのも驚きのひとつ髭黒の大将、いつくるか?いつくるか?と構えていたのに最後までシリアス路線なんだもんビックリ(@@***色彩感覚役者の個性豊かな色気に加えて音の多彩さにも驚いた決め台詞の後に入る「ドオン!」という効果音チャンバラの時の刀の交わる「キーン」という金属音台詞とともにタイミングよく絞られるとき以外は常に鳴り響いているロック調の音楽などとにかく鳴り物が多い堤さんの舞台に絞って少々乱暴気味に分類するとtptや蜷川が必要最小限の色と舞台装置で幽玄を追求する「能」(両方とも「近代能楽集」演ってますね)NODAMAPが体の動きの面白さと遊び心と言葉の狂い方を楽しむ「狂言」だとすれば新感線は「いのうえ歌舞伎」と銘打っているだけあってエンターテイメントに徹し賑やかで派手でバサラなところが「歌舞伎」風ドリフの「全員集合!」のように舞台がぐるりと廻り大人数入り乱れてのたっぷりな殺陣の中で堤誠一郎がくるりと華麗に舞いながら人を斬る堤さんの殺陣は初めてナマで見たが(「幻~」は少しだけでしたものね)速い、綺麗、そして軽やか!なおかつ多い!半端な量じゃない!「誠一郎サマ殺陣祭り・特上大盛」状態さらに殺陣のときは裾をたくしあげるから足首・太もも無料サービス「アテルイ」での強い男との戦いを楽しみながら斬っていた田村麻呂様の豪快で剛な殺陣とは違って誠一郎は静の殺陣動きは多いが印象は静かで軽い周囲の動きに抗わないからそこに誠一郎の存在は強烈に感じられないのに気がつくと人が斬られてしまっているような雰囲気なのだあの運動量切れのある鋭い動き反射神経動体視力凄い、凄すぎる「踊るような殺陣」という己に課したおおきなチャレンジを超えてまたひとつ進化した役者・堤真一は板の上でよりいっそう強く、大きく自由に見えた***吉原の街と吉原の女たちに馴染んでいくにつれて誠一郎の着物の色は海老茶から紺へと変わっていくこの舞台は誠一郎サマの結婚披露宴ですか?ってくらいに誠一郎はお色直しが多いhakapyon的には堤さんの柔らかな肩のラインと美しい着流し姿が堪能できて大満足^^さらに二幕の若き日の幻斎(堤さん二役)の場面では蘇芳色の着物を纏っていた吉原の象徴である「赤」が変化した「蘇芳」を着る幻斎には色の道を知った男の艶かしさがあり清冽な誠一郎のイメージとは少し違う賑やかに歌い踊る芸能集団・道々の輩を束ねる幻斎は酸いも甘いもかぎ分けた器の大きい男袖をたくし上げて美しい二の腕を見せながら長い剣を振りかざす幻斎の殺陣は誠一郎に比べて粗野で剣が長い分動きや剣の描く弧が大きくてこれもまた綺麗だったそうそう衣装といえば究極の衣装がひとつありました風呂屋での「あの」衣装にはたまげたぞ(@@;誠さまの表情が見たくて双眼鏡でじいっと覗いていたら…脱ぎだすんだものあっというまにふん●し一丁…ナマ●かよ!?高尾のモロ肌勝山の白い脚おばばさまの背の刺青なんのその誠さんのふん●し姿これぞこの舞台一番のサービスショット「女殺油地獄」の与兵衛さん「武蔵」の又やんそして誠サマカラダと●がきれいなゆえに脱がされてしまう堤真一の悲しき宿命(ファンにとっては嬉しい演出♪)「ふん●しの似合う役者・ナンバーワン」ですな(^^;しっかし誠一郎様はああやって毎日大勢の客様に●を見せているわけですね「脱がせてやることだったんだ…」@キルのお言葉通りさすがに蒼き狼は素晴らしき脱ぎっぷりでございます^^いんやあ役者って、天晴れナリ***勝山と誠一郎の絡みの美しいことといったらもう、あなた古ちんと違って(←ゴメンよ…^^;)顔の大きさもすらりとした背格好も似ていてお似合いの絵になる二人「ビギナー」のときも思ったが何でだろこの二人はエロイよ青山地区、局地的にフェロモン多すぎ注意報発令中この二人の日本情緒的色艶エロをもっと静かな演出でたっぷり見せて欲しいと思うhakapyonは欲張りなのだろうか色香たっぷりに白い着物でむつみあう誠一郎と勝山そこへだらりとたらした血のように紅い帯が勝山の悲しい運命を予見している勝山との悲恋を通じて修羅と化した誠一郎と義仙の戦いでは先ほどまでの華麗な殺陣と違って誠一郎の剣筋と表情に憎しみと気迫と鬼のような殺気が感じられ誠一郎の心の修羅が垣間見られた誠一郎の最後の衣装は吉原にはじめてきたときと同じ深緑の着物に袴姿一度は山に戻る決心をした誠一郎しかし清らな山も淫靡な吉原も、同じ自分を無言で包み込んでくれる自由でやさしい存在が傍にいることに変わりはないことに気づいた誠一郎は修羅を抱えて人の世で生きる覚悟を決める嘘のない優しさが罪を呼び人並みはずれた強さとまっすぐな情深さが時に女を不幸にするそんな宿命を抱えてしまった男は「空虚は埋めずにそのままにしておく」道を選んだそうすればさらに誠一郎の剣と心は強くなれるのだから***パンフレットの岡田准一くんの堤さんに寄せた言葉が印象的だった「蒼き狼が人を斬る」@キル野田さんの台詞は予言だったのだろうか?客電が点いてもアナウンスが始まっても止むことのなかった拍手に答えるかのように何度も何度も繰り返されたカーテンコールで客席に向かってにこやかに手を振っていた堤さんいつものあの愛想の無い、張り詰めたような表情はそこにはなかった祭りのように賑やかに盛り上がる舞台と総立ちの観客席からhakapyonはエンターテイメントを正々堂々受け止めて舞台中央で余裕の笑顔すら見せた堤真一の新しい一面を見つめながら蒼き狼がついに「王道」を歩み始めた、と思った
2005.09.19
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「吉原御免状」の興奮もさめやらぬ間に堤真一さんの次なる舞台公演が決定いたしました!!************★☆ 「労働者M」 ★☆ 日 時:2/5(日)~2/28(火) 会 場:渋谷シアターコクーン 演 出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出 演:堤真一・小泉今日子・松尾スズキ・犬山イヌコ・山崎一 ほか************「堤さんの来年2月の仕事は舞台だ」というスケジュール予想がまんまと当たってご満悦のhakapyonですがケラさんかあ…う~~ん…SF風味…う~~~ん…(--しかし堤VS都罪@農業少女 夢の再競演…「パンドラの鐘」で釘付けにされた松尾スズキ大先生の奇妙な動きと「悪」な声はぜひナマで堪能したい…とにもかくにも「蒼き狼」は休む間もなく前進を続けております見失わないように家計に響かない程度で追走しなくては!!^0^
2005.09.19
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「頭文字D」の上演前に「三丁目の夕日」の予告編が流れました!hakapyonの大好きな鈴木オートさん登場!^▽^すっきり刈り上げた短髪が昔懐かし昭和の俳優さん風清々しくもなつかしくもろ好み^~^巻き舌べらんめえ口調も素敵~少年と茶川さんのやりとりも泣けるのだ…建設途中の東京タワーやビルヂング東京駅の雑踏などのCGが予想以上にリアル土管の積まれた空き地で遊ぶ子供たち冷蔵庫に顔をぶちこむ鈴木さん力道山のプロレスに熱くなる三丁目の面子懐かしい風景そして夕日を見つめる鈴木夫妻のシルエットでは大好きな堤さんの肩から背中のなだらかなラインを満喫させていただけそうですああっ公開が楽しみだ^^%%%話はかわってサッカーJ2横浜FCカズ&ジョーアベック弾!注目されるとチカラを発揮するお祭りオトコの面目躍如!!城彰二9点目!そしてカズウは海外移籍か!こちらの行く末も楽しみだ!?
2005.09.18
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昨日は銀座今日は豊橋hakapyonはニシエヒガシエ本日は豊橋で「頭文字D」を観てきました(イニシャルD・略して「イニD」)アンドリューラウのプロデュース映画にハズレなし!!すっごい面白かった!^0^オープニング映像スピード感があってかっこいい!音楽もテンポもいい!迫力満点!これは絶対スクリーンで見るべし!数年前のF1モナコグランプリでのセナとマンセルのぎりぎりバトルを彷彿させるような秋名山の連続するカーブをバニシングポイントをこえて疾走する男たちにぞくぞく曙色の夜明けの美しさにうっとり役者のカッコヨさにドキドキ主人公・拓海くんの飄々とした雰囲気やクールなアニキ・エジソンチェンみんないい味だしてます^^特にツボだったのは拓海の父飲んだくれのとうふ屋・アンソニーウォン(名優!)「インファナル~」ではハードボイルドに徹していた香港の名優・ウォンが…「藤原とうふ店」の看板を背に包丁片手に豆腐を切っている姿…惚れ直しましたまこのとうふ屋もハードボイルドにかわりはないのですが(^^;あんなお目目パッチリまつげビシバシの濃ゆい顔の豆腐屋がいたらすごいわな車好きは必見そうでないひともそれなりに楽しめる「頭文字D」(通称「イニD」)のDとは「ドラフト」のことでありんす※ 後日、追伸 ※この文章には大きな間違いがあります答えは・・・コメント欄を見よ!!(^^;ハズカシ
2005.09.18
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舞台鑑賞の翌日Mちゃんと銀座をぶらぶらしてきましたあまりに見所が多くメルサから和光までの移動だけで一日かかりました(笑キハチチャイナでランチしましたおいしかった!時間の都合でクレムリのソフトクリームが食べられなかったのが残念!Mちゃんは秋色の髪止めとブーツhakapyonはかわいいグリーンの革のショルダーバックをgetし女ふたりはごきげんで銀座をあとにしました
2005.09.17
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客電がついても拍手は鳴り止みませんでした終いにはhakapyonもMちゃんも観客は皆立ち上がって拍手喝采のカーテンコール会場の異様な盛り上がりにとまどいながら控えめに手を振っていらした松雪さんと板の中央で談笑していた余裕のある古田さんと堤さんの姿が印象に残りました感想はまた改めてゆっくりと書きますね^-^
2005.09.16
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さあさあ!明日は待ちに待った舞台「吉原御免状」観劇です♪明日の今頃はきっとMちゃんと一緒に青山のお城で舞台の余韻に浸りきっていることでしょう^~^新幹線に乗って新感線を観にいくhakapyonのいまの心境は鎌倉街道を鎌倉めがけ早馬で駆ける幕府の御家人のようでございます行け、オンナよ黄金の翼にのって「いざ!吉原!!^0^」※ 追伸 ※もちろんhakapyonも「勝負下着」です!ブロックスさん!!(これまた恋する乙女心…っていくつやねん^^;)
2005.09.15
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朝、「めざましTV」でジョン・レノンのトリビュートアルバムが発売されるというニュースを見たマッキーの歌う「ハッピー・クリスマス」を聴いていたらあまりに良くて朝っぱらからおばちゃんは泣きそうになってしまったじゃあないか何なのだこの「ハッピー・クリスマス」という歌の魔力は元歌ももちろんすばらしいジョンの金属質な声とバックコーラスとヨーコの微妙にずれた?音程のハモリがむしょーに気分を高揚させるちらりと聴いただけだけどマッキーの透き通る正義の味方な歌声の「ハッピークリスマス」もなかなかオツであった併せて聴いた奥田民生の「ヘイ・ブルドック」とキヨシロー(自転車出てきてよかったね^^)の「ドント・レット・ミー・ダウン」もロッカー魂健在でかっちょ良かった*hakapyonがええなあ、と思うアーティストはほとんどがビートルズの洗礼を受けているだから必然的にビートルズには興味がわきビートルズを聴くようになった数年かけて、全曲聴いた一番最初に好きになったビートルズの曲は「レット・イット・ビー」ピアノの前奏に、痺れたポールの曲には華がある木管楽器のように甘く優しいまるく響く声がメロディアスな楽曲をさらに劇的に彩る「I WILL」なんてとろけそうに優しくてめちゃめちゃ好き「ブラックバード」も好きそうやってポールのメロディメーカーのしての抜群の才能をみとめながらもhakapyonはだんだんとジョンの鼻にかかったビブラート気味の歌声とセクシイな裏声と深い詩と生き方に惹かれるようになった「フォーセール」「HELP!」「ラバーソウル」の頃の歌と声が特に好み^^「悲しみはぶっとばせ」の声の心地よい響き「恋のアドバイス」のあの疾走感「涙の乗車券」の鼻に抜ける裏声「イン・マイ・ライフ」のノスタルジイ時に鋭角的に攻撃的に悪魔のごとく時に平坦に淡々に神のごとくジョンは人生を歌い続けた*己に集中し、次第に拡散していったジョンと天性の大衆性を持つポール私文学と大衆文学の天才の見事なコラボ「ザ・ビートルズ」時代を刹那に駆け抜けていった彼らの歌は今でも人々を捕らえて離さず永遠となりつつある
2005.09.15
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★本日三件目の日記でありんす^^★ついにあさってに迫ってまいりました舞台「吉原御免状」初観劇!!今日はsakurakoさんとmamiちゃんとYちゃんが行ってるんだよな~今頃、観劇の余韻に酔いしてているのだろうなあ…みんなの観劇報告をみるたびにそのたびに舞台への期待がふくらみhakapyonのドキがムネムネしてまいります(^3^)さらに昨晩の「がんばった大賞」により堤真一様の41歳にしてのあの天然の初心さがあれば25歳道●キャラも十二分に魅力的に演じてくださるであろうことが予想されますます期待は高まるばかり^ー^「オレがオレが光線」(←なんだそれは^^;)を一切発せずかまえずに舞台の上にフツーに存在する堤真一にはやく逢いたしそしてあちきも吉原祭りに参加したいでありんす…
2005.09.14
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本日2件目の日記です^^今日は、この場を借りましてこのブログに遊びに来てくださっている「べ~ちゃん」の主催するワークショップをご紹介します!!べ~ちゃんから一番最初にいただいたコメントは今でもはっきり覚えていますhakapyonのとても好きな言葉に対して素敵な、素敵なコメントをつけてくださったのです^^そのコメントを読んだ時hakapyonは嬉しさのあまり泣きそうになってしまいましたその後べ~ちゃんのキャリアを知り彼女の選び出す言葉のやさしさや前向きさの理由がわかったような気がしましたべ~ちゃんは現在子供たちを中心とした創作活動につながるワークショップや舞台公演を主宰、運営しています舞台役者が素敵なのは「ワークショップ」があるからだと勝手に思っているhakapyon「課外授業・ようこそ先輩」で野田さんのワークショップ(のようなもの)を見たことがありますが参加していた子供たちはとても楽しそうでした(いちばん楽しんでいたのは野田さん自身かも^^)番組の最初のうちはコミュニケーションが上手にできていなかった子供たちもワークショップ終了後にはちゃんとアイコンタクトの重要さを体を通じて理解していました演劇はひととひととの言葉とこころの通わせあいです演劇やワークショップを通じてこどもたちは恐れることなく他人とコミュニケイトし信頼しあい自然な笑顔をつくり感覚を研ぎ澄ませ見えない背後にまで気を配り創作意欲とオリジナリティに目覚め自分を解放していきますhakapyon自身もカウンセラーの講座のときにワークショップ(のようなもの)を受けたことがあるのですがこれがホントに楽しいのです^^これを何度か受けていたら世界は変わるよなあ、とさえ思いましたそんな「ひとりひとりが輝いている」スペクタクルな現場でイキルべ~ちゃんとスタッフの皆様をhakapyonは俄然、応援いたします!!^0^ ※ 追伸 ※ 遅ればせながら… べ~ちゃん、お誕生日おめでとう!!
2005.09.14
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合同庁舎に出かけたら道すがら「行政相談週間」っちゅーおかたいポスターが貼ってあったのですがこれがなんと「ALWEYS・三丁目の夕日」のポートレートだったのですしかし残念ながら鈴木オートバージョンではなく茶川商店バージョンでした茶川さんのお店の前に佇む茶川さん・小雪・男の子(←役名と俳優名混じってバラバラ^^;)のセピア色したほのぼのスリーショットの上にでーんと「行政相談週間」・・・?????(行政の意図することはようわからん(^^; )お願い、ついでに鈴木オート一家バージョンも作っておくれ相談一件につきもれなく鈴木オート一家ポスターが付いてくるのなら相談にいってやってもよくってよ(←偉そう)しかし「行政相談週間」・・・一体、何を相談すればいいのだ??政治音痴のhakapyonにはよくわかりませぬ(--旬なところで「みんせいゆうえんか」ではなく「ゆうせいみんえいか」についてでも話してくればいいのかしら*日中の日差しは強く今だに蝉時雨がきこえ夏の名残が濃い駿府公園周辺ですが夕刻前の黄色がかった風景澄んだ高い空時折吹き抜けるからっとした心地よい風にかすかに秋を感じます秋はhakapyonのいちばんスキな季節常春の国・マリネラっちゅーのがあったけど@パタリロもし存在するのならhakapyonは常秋の国に住みたいです(・・・ありえね~(^^; )秋はうつろいゆく季節そして刻々と深まる季節だんだんと空気が澄み色が日々変化し、風景が変化したった一日で気温ががくんと下がったりして季節の深まりをひしひしと感じられるのが心地好いのです地球温暖化が進みここ数年で春や秋が短くなっているような気がします日本人の宗教観や繊細さは四季の移り変わりと深く関係していると思います日本の美しい四季や日本人のこころを守るためにも地球と共存していく意識をもちたいものです^^ずいぶん話が大きくなったところでふと、思ったのですが・・・もしかして声高に思想を叫ばなくても風景や四季を愛で自然と寄り添って生きようとする日本古来の精神のなかに日本人のアイデンティティがちゃんとあるのではないかしらよーし鈴木オートポスター付「行政相談週間」が始まったアカツキには(←始まらないって(^^; )「地球温暖化防止についての行政の取り組み」について相談しよう^^*「ALWAYS・三丁目の夕日」は11月公開でしたね秋が深まり夕陽がいちばん綺麗な季節です^^
2005.09.14
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高柳徹ナイト★第二夜本日のメニュウは「がんばった大賞」NG集前日見た涼しげな微笑はどこへやら(^^;「フロンティアの壁」と言い間違えてしまった瞬間の堤真一さんのゼツミョーな己へのダメダシガオを見ましたかまるでガキンチョ(^^;「ビギナー」でキリハラが煙草の火をつけ忘れたNGでも「はっ!しまった!(@@;」てなカンジでさっと顔色が変わっていたようにこのひとは天真爛漫というか感度がいいというか表情筋がやわらかいのか清々しいほどに感情が顔にでるね@@@「お風呂にする?」和久井さんのキワドイアドリブにときめき動揺しまくるウブな中坊もしくは25歳童●のような堤さんもいとをかしその後しばし怪しい妄想に浸っていたと思われるナナミにホネヌキ状態のにやけた表情もますますをかし(表情がわかりやすすぎます^^;)それにしても風呂がそんなに弱点だったのか真一さんよそれともあのカワイイ和久井さんが言ったという意外性にやられたのか和久井さん急所を押さえて見事な一本勝ち@@@しかし考えてみると堤さんにはいつもこちらがドキドキさせられるばかりで和久井さんみたいにドキドキさせることはできないんだよなあそうおもったらいとしい笑顔がちょっと切なくなったセンチメンタルな初秋の夜
2005.09.13
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【まずは、お詫び】す、すみません!!「スローダンス」最終回延長により「SMAP×SMAP」の開始時刻が告知と違っておりました…も、申し訳ございません…(ーー; (←高嶋政伸@「ホテル」風)(やっちまったよ…姉さん…)←政伸・ココロの声*そんなこんなで通常の時間帯より少し遅れて始まったマツユキ@勝山とおひょいのビストロSMAP本日のおひょいもダンディ年を重ねれば重ねる程カッコよくなっていく男ってステキだなあとおひょいを観ながら思ふ若き頃の欧州での修行話を聞くそうかあおひょいの日本人離れしたダンディーさは欧州仕込みだったのか…「マツユキ」って名字ステキだな名前だけで既に美人おまけに雪のように儚く色が白いときたもんだマツユキ泰子大塚ネネ宮沢りえ hakapyonの3大フェロモン女優共通点は1)色白2)細くて儚げ3)薄幸そう4)性分が「水」っぽい(?)マツユキさんは素の時は優しい声でふわふわと喋るのにタンカ切るような高飛車ではすっぱな役が似合うなあこの人は役に入ると途端にオーラがでるというか光るよね「アタシを誰だと思ってるの!?」月山@きらきらひかるのあまりにカッコイイ漢っぷりに女惚れしたhakapyon月山の真似してストパーかけてパンツスーツを着たまではよかったが体型と顔のつくりが決定的に違っておりまったく別の妙なイキモノになってしまったという苦い経験アリ(^^;*おひょさんとの絡みシーンで久しぶりに高柳社長を拝見いたしました!!うひょー高柳、やっぱステキだわあああ^^映ったのはほんの一瞬おひょいを見つめる冷ややかなお顔だけそんな一瞬のうちに口元がわずかに上げて微笑し表情が変化しているのを改めて発見おひょいを見つめる、あのちょい半眼気味のすかした表情のセクシイさは一体何なのだ幸せになれなくてもいいこの脆く冷徹な悪い男と刹那、恋に堕ちたい(妄想中)
2005.09.13
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☆★ 「吉原御免状」祭り開催中!!^0^ ★☆おひょいさん、TV出演です~^^ (コメント欄を見てくださいね) ※ただいま「吉原御免状」の続編「かくれさと苦界行」を読書中ですこちらも俄然面白いのであります…ぜひ!舞台化希望です^^誠一郎はもちろん堤さんで!!(←気が早い??)
2005.09.12
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いま「pure」のサントラを聴いていますこれ、ずっと欲しかったんですよまさかほんとうに手にはいるとはオドロキ・「キル97」をみる・「パンドラの鐘」をみる・「鳥の歌」の続きをみる・「ピュア」のサントラをきく長年の願いが今年一年で全部叶ってしまいました…どうしましょう(^^;***CDの表面には青空と白い雲がプリントされています優香が自由に飛ぶことを望んだ空です麻子が徹の部屋を片付けている時に流れていた「ov'reneli~とても小さな笑顔~」を聴いていたらセピア色の徹の部屋で麻子がワープロのキイに触れてひとり、大粒の涙を流すシーンを想いだし哀しくなりました「ミントリオーネ」ではアトリエで取材をうける優香と徹の初めての笑顔「サフラン」では涼ちゃんのくしゃくしゃな笑顔と泣き顔「second place」では徹のいる病院へむかう優香と母の緊張感「dobranoc~おやすみ~」のチェロの低い響きは雪の中、濡れながらキャンデイのおうちを守ろうとする優香をせつなげな表情で見守る徹の優しさと夜のマンションの自室のベットでひとり悩む、徹の苦悩ほのぼのしたりせつなくなったり哀しくなったり泣きたくなったりさまざまな「pure」が頭をよぎりますなかでも「メインテーマ」の静かなピアノのパートは徹の最期の涙を想いださせて、いけません「キル」のテムジンと「pure」の沢渡徹こんなにきれいでしあわせな最期をわたしは他に知りません
2005.09.12
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友人に教えてもらうまで小泉さんが「郵政民営化」賛成派なのか反対派なのかさえ知らなかった政治音痴のhakapyonが投票に行ってきました!!***残暑厳しき昼下がり投票所は近所の中学校の体育館体育館には緑のシートが敷いてあって土足で入れるようになっておりますどうせならぱあーっとハデに赤絨毯でも敷いてもらいたいものです「土足で体育館に入る」この選挙時にしかできない禁じられた遊びにわくわくするhakapyon(^m^「お疲れ様です^ー^」と選挙管理委員の方が名簿チェックし票を渡してくださる彼らの横には数個の紙コップとペットボトル有(トイレ休憩はどーするのだろうか?)休日出勤なさってずっと座りっぱなしのあなたがたの方がずっとお疲れ様ですよお(^^;まずは小選挙区の投票綺麗に先の尖った鉛筆が気持ちいい書きごこちも抜群^^シャープペンなら毎日手にしているが鉛筆を持ったのは久しぶり新鮮でイイっす*次は比例代表と最高裁判事の国民投票最高裁判事…hakapyonの脳裏に「竹家 六太郎」が浮かんだのはいうまでもない(タケさん、首をひょこひょこさせながら)「年に一度…赤羽の…キャバクラで…」「年に一度!?(@@」「七夕かよ(--;」この「ビギナー」のやりとりあまりに傑作で憶えてしまった(^^;そんなこんなで投票は無事に終わり投票所を後にすると外のテニスコートでテニス部の中学生男子が「自民党に清きいっぴょ~う!」と叫びながら素振りをしていたのが笑えた(…内容のない内容ですみません…)***夜、どっかの局の選挙速報をちょっとだけ見る(←あまり興味がないらしい^^;)反自民と思われるどっかのだれかが「刺客やらなんやら…こんなに物騒な政治をしていて子供が育てられますか!?」と怒っていたう~ん、ごもっとも(--確かにあまりに殺伐としてるよね「刺客」なんて…殺伐、この言葉こそいまの政治を象徴しているのかもしれないなそりゃ過激な言葉を使えば大衆は反応する雑誌などの売上もあがかもしれないでも、ヤ●ザの闘争みたいな言葉を分別のある大人がメディアで軽軽しくいっちゃいけないよことばには魂がこもってるんだからあまり過激な言葉は使って欲しくないただでさえ氾濫しているのだからさらにインタビューを受ける●井さんを見て旦那が「なんだ●井さん、人相変わってるぞ!?」とのたまった「ちょっと前までは演説中に言葉に詰ったりして悲愴(--;な顔してたのに…余裕じゃねえかよ!?」演技派・●井☆香恐るべし
2005.09.12
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さあさあ始まっちゃいましたよ!舞台「吉原御免状」!!まずは貴重な初日にいかれたluna姐さんがレビューを書いてくださいました!おありがとうございます^▽^舞台を観に行かれた方これから行かれる方よろしかったらレビュー&トラックバックお願いします!! ※※ 「吉原~」関連情報 ※※・9/12(月)10:00~ フジテレビ系「SMAP×SMAP」の「ビストロSMAP」に おひょいさんと松雪泰子さんがご登場!! 舞台の裏話が聴けるかも知れません!(情報提供:りんごさん)・9/13(火)19:00~ フジテレビ系「がんばった大賞」 「恋におちたら」のNG集&舞台裏が登場するかも… はたして高柳社長の出番はあるか?(あるよね、きっと!^▽^)
2005.09.11
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向田邦子さんの映画雑誌社勤務時代の文章をまとめた「向田邦子・映画の手帳」という本を読むこの本によると向田さんはhakapyonと誕生日が4日違いの「射手座」なおかつ四柱推命の「駅馬」を持っていらっしゃるらしい射手座で駅馬…hakapyonとまったく同じであるちなみにこの性格の人は「おっちょこちょいで放浪癖があり落ちつきがない」らしい(^^;どうやらじっとしていられない性分のようだhakapyonは残念ながら向田さんほどの才媛でもないし器用でもないし運動神経もゼロに近いが「射手座」「駅馬」なおかつ「長女」という共通点を見つけ勝手に親近感が沸いてしまった次第である「切手になるような英雄よりも市居の人々の話が書きたい」「ビジュアルな文章を書くよう心がけている」本文の節々から向田邦子の名作・名文の秘密が垣間見えるところも面白かった本来、何でもできる優等生でありながらわざと自分を落として笑いをとる自虐的なスタイルも健在だ旅行が好きでいろんな国のいろんなひとたちを見てきた向田さん映画をたくさん見てそのたびに小旅行をした気分に浸っていた向田さん旅の途中で生涯を終えたのも射手座かつ駅馬の星の宿命だったのかも知れない
2005.09.10
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はじめての携帯メール更新うまくいくかな?@@@自転車をこいで久しぶりに近所のブックオフへいき下記の品物をGET1)「pure」のサントラ@800えんすでに廃盤となっているためなかなか手にはいらなかったこのサントラ長年探し求めていたものがまさかこんな身近にあったとはさっそくGET(またまたシンイチ係数uP!)溝口肇の優しい楽曲と静かなチエロの音に「pure」の名シーンが次次と想いだされる軽快なピアノはあたたかいたんぽぼ色のひかりや優香の笑顔すこしかすれたチエロの弦の深い響きは徹さんのこころのおとそして、声@@@2)レオさまのドキュメントビデオ@100えん金髪碧眼麗しき容姿繊細でゆたかな表情確かな演技力天は彼に何物も与えすぎだ個人的にはレオさまの少年→青年期の三作品「バスケットボールダイアリーズ」での薬におぼれていくナイーブな少年中年詩人をたぶらかす奔放な天才ランボウを演じた「太陽と月に背いて」ギャルソン風のスーツをきこなす恋する瞳の刹那系青年「ロミオとジュリエット」のレオさまが好きだ華奢な長い手足と残酷なほどに美しくくるくるかわる表情がきれいで怖くて、眩しくて作中の中年詩人のように背徳の危険な香りに刹那、おぼれてしまいたくなる
2005.09.10
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リンクさせていただいていたたけいさんがHPをいったん閉じられたいろんなことを教えてくれた、たけいさん最後にたけいさんからいただいた言葉は「終わりは始まり」そーいえばhakapyonも終わりから始まった関係がたくさんある仕事の終わり授業の終わり恋の終わりこのひととはこのまま終わらせたくない、とさらに強く繋がったひとや終わってしまったけれどいまでも心の中に確かに輝いているひとそしてさよならの数だけであいがあるさよならはであいのはじまり ちょうど 波のように さよならがきました あなたはよくこう言っていた 終わりは始まり 終わりは始まり (佐野元春「グッドバイからはじめよう」)
2005.09.09
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「SWITCH」今月号(映画特集)の北野武監督インタビューを読む「自分の芸に酔えるさんまが羨ましい」「俺は6:4くらいで観察ばかりしている」「イチローは常に「違う、なんか違う」と思いながらバッターボックスに立っているのではないか」「《どうしたら自分の思い通りに打てるか》を描いているイチローと、《レギュラーに入れるかどうか》を気にしている松井では見ている次元が違う」(かなり意訳)お笑タレント「ビートたけし」と映画監督「北野武」の振り子の間で揺れ動く武さんの言葉はほどよく醒めている「自分の中のふり幅が大きければ大きいほど面白い」そんな武さん自身を表現したのが今度の一人二役の映画「TAKESHI’S」なのだろうかこればっかりは見てみなければ、わかならい
2005.09.09
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最近、殺人的に忙しい(--そして来月から人が減り、仕事が増えさらに忙しくなるようだ「ただでさえ忙しいのに勘弁してくれ~(^^;」とhakapyonが旦那に泣きついたら旦那は珍しくマジな顔で「自分を大切にしなよ」と言った「…は?」hakapyonが意味がわからず聞きかえすと「自分を大切にしなさい」ともう一度真面目な口調で言ったこの言葉数年前にオーラソーマを受けたときにもカウンセラーさんに言われて衝撃を受けたのだった無理をしないでごまかさないで自分の気持ちに正直にいきることが自分を大切にすることだとこのとき、知った数年前と同じ言葉を身近な人にまた言われて「自分は学習能力がないのか??」と軽く、ショックを受けたと同時に自分を大切にすることは旦那のことを大切にすることでもあるなと思った…旦那様教えてくれて、ありがとう^^
2005.09.09
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プロレス好きの幼馴染・Yちゃんと久しぶりに逢った二人のデートパターンは決まっているまずは軽くウォーミングアッププロレスネタやミーハーネタをサカナにお茶をしてその後フィットネスクラブでまたもミーハートークしながら自転車を30分ほどこ漕ぐhakapyonはここでギブだがYちゃんはさらにエアロビの上級コースに参加するのである恐るべしYちゃんは昔から脚が綺麗だったエアロをはじめてさらに磨きがかかったようだ足首はきゅっとしまっていてふくらはぎはほどよい感じにシシャモであるさらにYちゃんはヒールの高い靴を履くだからお尻がきゅっと上がって脚にも緊張感があってぴんと張っているhakapyonのサリーちゃん脚(=足首がないずんどうな脚)が強調されるので彼女とはスカート姿では並びたくないちなみにYちゃんの母親も綺麗な脚をしているしhakapyonの母親もサリーちゃん脚であるDNAとは怖いものよ*そんなYちゃんとの本日の会話でツボだったのはやはり堤真一ネタ静岡放送でつい最近再放送された「GOODLUCK!!」を見た彼女曰くY「堤さん、またロボットみたいだったよ」H「…そーゆー役柄だっつーの(^^;」Y「あのひといつでもロボットみたいじゃない?」コーダキャプテンはともかく不思議なことに彼女には「恋チカ」のぬくぬくがロボットに見えるのだそうなY「なんかカチコチしてるじゃん^^」…それは不器用さを表現してるの(^^;おいおいおいYちゃん頼むぜ、と思いながらも受け取り方は千差万別その、hakapyonではありえねー感覚を聞くのもこれまた楽し^^*自転車をしゃかりきに漕いだ後昔習ったヨガのポーズをとったりしながらみっちりストレッチをした「気持ちいい~^^」とカラダが欲する声をひとつひとつ、確かめながら肩、腰、首ストレスと日々の忙しさで凝り固まった体の部位を時間をかけてゆっくり伸ばすこんなにじっくり自分の体と「会話」したのは久しぶりであるとても贅沢な時間だった
2005.09.09
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誠一郎の心を映したような台風一過の蒼空の下「吉原御免状」ついに初日を迎えました昨日のゲネプロの模様が「めざましテレビ」にとりあげられていました誠一郎様、ロン毛で登場^^華麗に舞いながら敵をばったばったと斬ってらっしゃいました勝山&高尾の花魁姿が舞台に映えること、映えることお色気ムンムンでした…さらに、こんなサービスまで!?今回の舞台ではナマツツミはもちろんナママツユキ、ナマフルタ、ナマアワネにも逢えるというのが嬉しいhakapyonこりゃますます、楽しみ♪^0^
2005.09.08
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前日に引き続き「尾崎翠全集」を読む おもかげをわすれかねつつ こころかなしきときは ひとりあゆみて おもひを野に捨てよ おもかげをわすれかねつつ こころくるしきときは 風とともにあゆみて おもかげを風にあたへよ (「歩行」尾崎翠 )ひとり風を感じて歩んでいく姿がランボウの「感覚」と重なるhakapyonが尾崎翠さんの存在をしったきっかけは堤さんの若かりし頃(1992年)の出演作品「29歳~おもかげを風にあたえよ~」というドラマこのドラマは尾崎さんの「第七官界彷徨」という作品と尾崎さん自身の私生活が題材になっていたらしい主演の田中裕子さんは29歳の女性役・尾崎翠役・そして「第七官界彷徨」の町子のひとり三役をこなされたそうだ(堤さんは翠の恋人役と、町子の従兄弟役を演じていたらしい)残念ながらhakapyonはこのドラマを見たことがないしかし、原作の雰囲気だけでも味わいたくて「第七官界彷徨」を読んでみたのだそしてその淡く、セツナク、儚くちょっと、醒めている尾崎翠ワールドにすっかり惚れてしまった*尾崎翠は感覚を研ぎ澄ます視覚・触覚・嗅覚・聴覚皮膚で感じる空気感季節感溢れる色彩感覚淡い水彩画のような色彩で描かれる人々は穏やかでやさしくて妙に達観していてみな、実らぬせつない恋を抱えながら生きている風景も彼らの時間もひとのこころも翠の世界ではすべて刹那であり永遠だからわたしは一瞬にして春の海、秋の空吹き抜ける風に誰にも知られることがなくたったひとりきりで終わっていく恋心を乗せて歩いた少女の頃を思い出す
2005.09.07
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城彰二!!やったね!^▽^久々に舞ったね!?
2005.09.07
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野分の吹き荒れる夜長にクラッシック鑑賞会二日目本日はバッハのバイオリンコンチェルト集hakapyonのダイスキな「二つのバイオリンのための協奏曲」や「G線上のアリア」にうっとり^~^バッハ先生は偉大なりモーツアルトベートーベンドビュッシーラヴェルラフマニノフブラームスクラッシック・マイブームが訪れては去っていくが結局帰るところはバッハ先生なのだ*そしてバロックの名曲定番中の定番である「G線上のアリア」この曲CMやドラマ映画いたるところで使用されている昨日みた「ドイツ通」でもドイツ料理のディナーシーンで優雅に流れていた中でも特に印象に残っている「G線上」がふたつあるひとつは「コラテラル」(@トムクルーズ主演)でかかっていたジャズアレンジネオンに輝く夜の都会が俯瞰映像で写る中タクシーが一台街の中を静かに滑っていくその映像の背後に流れるウッドベースが静かに響くムーディな「G線上」は色に例えれば、闇の黒あるいはスモーキーなグレイ大人の渋い雰囲気であったもうひとつ心にのこる「G線上」は「セブン」(@ブラピ主演)の図書館のシーンでゆるやかに流れていた「七つの大罪」を扱ったひじょーに後味の悪い物語「セブン」の中でこの図書館のシーンからは唯一「神」の存在と「救い」のイメージを感じ闇に射す一筋の光のような印象であった光にしても、闇にしても「G線上のアリア」には「天上の音楽」のイメージがつきまとう*そういえば図書館という場所にもなにか神聖なものを感じるhakapyonである韓国(誰にでも秘密がある)やベルリン(ベルリン・天使の詩)の図書館は天使のアジトと化しているし「バナナフィッシュ」でアッシュが神に召されたのもN.Y.市立図書館であったあの祈りにも似たおびただしい数の背表紙と天井が高くて静謐な雰囲気がいいんだよね司書資格習得の時に習ったのだがhakapyonは「図書館」のことを□+ト で表記する (□の中にトを書き入れるのです^^)「美術館」は □+ビ「博物館」は □+ハ「映画館」は □+エこれ、とても簡単オススメです^^
2005.09.07
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季節と天気と時間帯その時の気分にあわせて聴く音楽を選ぶのが好きだ台風が近づく低気圧の曇天の中選んだのはバッハの「マタイ受難曲」(カラヤン指揮/ベリリンフィルハーモニー)暗雲垂れ込める低い空から降り注ぐヤコブの梯子とともに天上から降り注ぐ音楽・・・かっちょええ~その後「イタリア通」を思い出しながらヴェルディの歌劇「ナブッコ」から「わが想いよ、黄金の翼に乗って」を聴いた民衆が心をひとつにして高らかに唄っている・・・ステキだ~*ますます気分がノッてきたので「イタリア通」を見ようとしたのだがえもやんのハイテンションの語りが「なんか違う、今の気分じゃない」と思いひっこめて久方ぶりに「ドイツ通」を引っ張り出して見た結論からいいますとこれは秋の季節に見るとさらにヨロシドイツのすこーんとぬけた晩秋の青い空その空と同じ色のルーフ(車)黒い森と紅葉に彩られた林中世の雰囲気を残す夕暮れ時のニュルンベルグモノトーンに煙る雨のベルリンそんな美しいドイツの風景の中に佇む堤真一さんがこれまたナチュラルでステキルーフで時速300キロ近くを体験し子供のようにはしゃぐお姿やドイツ料理の夕べにて私服ではTシャツが多い堤さんの白いシャツに黒いVネックのセーター姿が新鮮ドイツ料理を楽しむ堤さんの伏した眼長い睫から覗く大きな黒目が黒いセーターと見事に調和しているこっくりしたキャメルの質のよさそうな皮のコートに身を包み中世の赤く暮れていく街並みを見下ろしながら「独りは寂しいやあね~」その空虚はあえて埋めないで抱え込んで強くなるのよ街角のバールでビールを飲むとろんとした表情は・・・酔っているな?ライカを構える小指の曲がった手がキュートライカを見つめる瞳孔ひらきまくりのきらきらした眼が美しいそんなお宝映像満載の中どきり、とさせられたのは黒い傘・グレイのマフラー黒いコートのモノトーン姿でドイツの暗い歴史の証人・ベルリンの壁を見つめる切なそうな表情であった*「ドイツ通」の余韻をひきづったまま「第七官界彷徨」(@尾崎翠)を引っ張り出してきた読んだ大島弓子さんの漫画のようにほのかに甘く優しく、臭い?第七官界ワールド・・・素晴らしいっ日本の映画監督さんに告ぐ監督としてのプライドがあるのなら「タッチ」や「NANA」などのすでに「絵」が描かれている漫画を映画化している場合じゃないよ「第七官界彷徨」を映画化しなさい個人的には「トニー瀧谷」の市川準監督を希望愛すべき奇妙なひとたちの美しく優しく、淡い時間をやせっぽちの少女の目を通じてリリカルに表現していただきたいだいぶ前に田中裕子さん主演でドラマ化したらしいのだが(三五郎を若き日の堤さんに演じさせたそのセンスに、脱帽^^)再度チャレンジしてはもらえぬだろうかその時は映画史上発「臭いつき上映」だ三五郎の弾く哀しきピアノの音色とともに二郎の肥やしの匂いと香水のふくよかな香りが混在してこそ映画館は「第七官界」と化すのだ
2005.09.06
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