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ふと、新聞を見たらアイランドがドアップで映っていた「恋におちたら」出演中の鈴木島男ことくさなぎくんの記事だ。「瞬間瞬間を大切にして演じたい」ああ、ここにも刹那系発見最近発見したhakapyonの法則「刹那系にハズレなし」ということでとたんに彼の芝居が楽しみになった^^*久しぶりに一人でランチをした昨日から降り続いていた雨が止み青空が見えるおまけに今日のhakapyonのスタイル白いシャツにターコイズのネックレスというスタイルも手伝って今日はなんだか爽やか気分白を楽しみたい気分そこでhakapyonお気に入りの服屋の2階にある白いお店に行ってみた白を基調にクリーム色と観葉植物の緑をアクセントにしたインテリア食器もすべて白でそろえている他の色は一切使われていない阻害色が一切ない徹底したカラーリングが美しいそんなすっきりした室内が イエローイッシュのあたたかい間接照明に照らされほっと心が癒されるあーきもちいいなんてステキな空間^^ここに来て、正解野菜不足のカラダが欲しがった野菜たっぷりのかぼちゃのカレーと玄米のまざったご飯もベリーウマウマ^~^デザートのプリント特製ソフトクリームのパフェも美味しく頂きましたごちそう様です^^*梅雨の晴れ間のような青空に久しぶりに山頂に雪を頂いた富士山が眩しく、輝いて見える道行く人の日傘と半袖眩しい日差しに初夏の風を感じながらももうすぐ日本列島は梅雨に入ります
2005.05.31
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またまた遊んでみました「恋におちたら」役名考・ふたたび。まずは前回のおさらいから。ドラマの主役アイランドこと「鈴木島男」「一見フツー、でも実はくわせもの」「世界征服をも視野に入れたグロ-バルなネーミング」・・・うう~んふざけ半分で書いたんだけど先週の突然サイコスリラーの如き「悪」に変身した島男を見ると本当に征服しそうでコワイっす^^;先週ラストのあの安っぽいライティング「じゃじゃーん!」的な効果音これから悪の帝国「アイランド帝国」でも建国しそうな勢いだったもんあまりに解りやすくて笑ってしまったひねくれもののhakapyonでありました^^;*アイランド帝国(笑)のサポートをしながら実は帝国を影で操る野望を持つ黒幕「桜庭」とかいう男桜ですよ、桜「柳」との対決、間違い無しこいつラスボス決定ちなみにこの桜庭前世でも高柳とは因縁の関係桜庭の前世の名前は大湊大佐そして高柳は大湊の宿命のライバル浅倉大佐の生まれ変わり(笑(※詳しくは映画「ローレライ」参照)あの時は「おそかったかー!(--;」であったが平成の世でやっと浅倉を捉えた模様お疲れ様でしたさてはて世代を超えた因縁の対決桜が勝つか柳が勝つかお楽しみあれ(あれ?アイランド鈴木は??)*桜に柳とくれば木偏つながり「桐野七海」の再登場です先週の予告では退職を示唆していましたキリノ、というキレ者のオフシャルな響きは従業員証とともに会社に返上するようです今後、彼女は七海(ななみ)です七つの海のように広く慈悲深い心で七海と同じくオフシャルな響きを悪アイランドに略奪される(と思われる)徹さんの折れた翼を癒すのです(このへんかなり「ピュア」テイスト)今までのキリノは説明台詞がやたらに多い単なるコメンテーター(解説員)でしたがこれからの七海はやりますぜ(かなり希望的観測)お見逃しなく*もうひとり木になるヤツがいました「森村」とかいう雑魚です(←おいおいおいっ)柳とか桜とか桐とか個別の名前ではありません森です、森ITビジネス界において独り立ちしている彼らの周囲にうごめく魑魅魍魎(ちみもうりょう)役決定脇役ついでにもうひとりアイランドのかばん持ち(←違う!)やけに濃いキャラ濃い容姿フロンティアの「宮沢」メガネくん宮ということはやはり神(神谷)とのコンビネーションが有効かその点で第6話での神谷と宮沢の内線トーク良かったです(さすが、澤田演出^^)*おっとどっこい大事な人をもうひとり忘れておりました「はい、サービス」しか台詞の与えられない「星野守子」(ほしのまもるこ)(これ「まもるこ」って読むのでしょうか?)なんだか意味深な名前じゃないですかなんてったって愛の戦士キューティーハニーさ♪あの過剰なまでのサービスはフロンティアの正義と平和を守るためなのかもしれない (←んな訳ない)そしてフロンティアのピンチの際にはあのエロイコスチュームに身を包み華麗に闘う・・・わけないか^^;守子のクールなキャラ結構好きなのでさらなる活躍を望む*予告によると来週の高柳社長何もかも奪われてただの「徹さん」になってしまう模様おひょい男爵の台詞「親父のように死ね」キリノとの過去エピ第6話での自身の発言「徹」という役名いつかは殺られると思っていたが思いのほか早かったなあしかしずぶぬれになって徹底的に堕ちていく姿・・・素敵だわたった数秒の予告でこんなにも気をもまされてしまうとは恐るべし思うにこの展開悪アイランドと同じくずんどこ徹の再生がドラマのポイントになる予感悪の帝国建設に夢中なアイランドはあてにならん七海、頼む徹さんを徹底的な孤独から救っておくれそして翼を治して傷ついたオッサンをもう一度飛ばせておくれ(あ、これ違うドラマに違う映画^^;)*それからこれは「役名考」から外れるがhakapyonはおひょい男爵の再登場を願っている高柳が珍しく情けを掛けたおひょい男爵高柳は彼に父親の姿を重ねているのではとhakapyonは思った(hakapyonの解釈では高柳は微妙にファザコン入ってます)そして高柳を「嫌い」と言い放ったおひょい男爵が高柳を救ったらそれこそ高柳は心から響くのではないだろうかもちろん背景は美しく薔薇の咲くあのお庭あの庭に薔薇が咲いていたらそれだけでわかるじゃんお金より大事なものがあるってそれを、守ったって台詞の説明がいらない見ただけで解る風景これぞ映像表現とhakapyonがこんな宇宙の片隅で妄想してみても製作側に届くはずは無し^^;でもhakapyonならそうするんだけどなあいっそ残りの本書かせてくれないかなあかなり徹さんの出番が増えると思うけどいい仕事しまっせなんてね^^
2005.05.31
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今、いちばん気になるCMそりゃあなた「三井住友銀行」のCMでしょう!ってまだ実際の放映を見たことはないんですけど(なんだそりゃ^^;)HPの画像配信で何度も見たからいいのです^^何故気になるのかというと理由は明白めったにCMに出演なさらない堤真一様が出演してる貴重なCMだからでございます^^*思えば遠い昔タオルで髪の毛を拭きながら登場した堤さんのサクセスのCMなんとまあ目鼻立ちの整った青年だと惚れぼれしたものよCMに実名がでてくるというのも新鮮だったあれはサクセスのCMでもあり彼のCMでもあった訳やね^^そして実名が出てくるCMといってhakapyonがまっさきに思い出すのは「歌手・金沢明子・・・ろうそくの炎を揺らすことなくなんちゃらかんちゃら」ってCM(^^;でもさ、このCM一体何のCMだったんだよ!?今となってはろうそくの前で歌う金沢明子しか憶えてません(つーかこのCM知ってる人、いるのかいな!?)ああ、話がそれたそうそう、堤さんのCMねその後印象にのこっているのはキリンラガービールのCMアタマにバンダナ巻いて(巻いてたよね?)どでかいオブジェにのみを振るう(・・・ちょっと違うか?)後の「贋作・桜の森の満開の下」の耳男の如き若き芸術家爽やかでしたねえ^^このときもやはりなんとまあ線の細い、綺麗な青年なのかいなと思ったものさ時間が前後するかもしれないがサントリー「白角」のCMもよかったねえ加賀さんが「ぞなもし」とか言っちゃって(うろ覚えなので違っていたらすみません^^;)堤青年の凛とした袴姿が「坊ちゃん」、あるいは「三四郎」テイストでちょうどこの頃「三四郎」@ストレイシープにハマっていたhakapyonは「おお、悩める青年、リアル三四郎だよ^^」とウハウハしていたものだった*こーゆードラマ仕立てのCMがスキだったhakapyon今回のドラマ調のCMいいですねえ個人的には彼のすがるような上目使いの表情とその時に切れ長ゆえによーっくみえる白目がツボなのでこのCMの音楽を聴くのをふと止めて床から妻を見上げる堤ダンナの、眼たまりません^^そして薬指に光る銀色のリングCMといえどもいたたまれません^^;このリングを発見した時は「おいおいおいおい!」とPCに向かって、ひとりじたばたしてしまいました・・・バカです(^^;ゞまあ、それくらい薬指のリングというのは説得力があるということですちなみにhakapyon結婚していますが結婚指輪していませんしダンナもしていませんダンナとは毎週のようにデートしまくってますが別行動の時間を持ちます「いやそれはデートとは呼ばないよ(--」との突っ込みありがとうございます^^しかし、それが我らのペースデートのみならず海外旅行に行っても必ず、別行動する二人です^^そうしてお互い別々に収集してきた情報を二人で再度、確認しに行くのがまた楽しいのですとまあこのようにリングレスの我々はお互いに独身気分が抜けきらない説得力のない夫婦です(^^;ゞ
2005.05.30
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通称「寝不足劇場」別名「韓流ナイト」hakapyon夫妻恒例の深夜のビデオ上映会本日の上映作品「パリの恋人」*hakapyonの中では今なぜか「社長」がマイブームである「天国の階段」の泣き虫ソンジュ社長「恋におちたら」のノーネクタイの高柳社長に続きhakapyonの心のボス3人目♪「パリの恋人」のネクタイが常にぶっといキジュ社長アワーがやってまいりました^0^ひさしぶりに拝見したカンテヨンとキジュ社長やはりこいつらのコンビネーションは最高である二人の掛け合いが超ラブリーで面白い!!!^0^常にネクタイがぶっといキジュ社長!クールさのなかにオトボケあり大真面目な顔で炸裂させる笑いのセンスも冴えまくり仕事ではあんなにクールでキレ者なのに超!が付くほどの恋愛音痴なのもかわいいっつ!!「恋愛したいがやりかたがよくわからない(--;」なんて、正直に言っちゃうところもまた素敵♪いい年してカンテヨンの手をぎゅっとにぎって離さないそのお姿ピンクテジ(ピンクの豚の貯金箱)を抱える大真面目な表情社長・・・オチャメすぎですたまりません^^そのうえ「トイレを買ってこようと思ったが・・・」「ピンクテジは肥えているか?」台詞が粋!ホント、粋!!^0^*対して感情豊かでオチャメなカンテヨン社長やら甥っ子やらもてもて状態♪ケンカはやめて~♪状態であるしかし社長と甥っ子はケンカなどしていないカンテヨンを称して「あいつはぶさいくだ」と同意さえしている^^;想われ人に「ぶさいく」と言われてしまうヒロインって・・・前代未聞!?でもそれがカンテヨンの魅力^^初夏の日差しのように明るく、爽やかで屈託ない意地悪女のイヤミもウイットやユーモアでがつんと交わす(でも、内心結構傷ついている^^;)「カジャー!^0^」(よっしゃ!)と彼女が笑顔で吼える度にこちらまで楽しくなる^ー^そんな笑顔の影に人の心を想いやるやさしさと繊細な感性を持っていて涙もろいいろんな表情を持っていて飽きないし面白いああ、かわいいこんな正直で意地っ張りで面白い子傍にいたら確かに手放せない^^社長と甥っ子の気もちよくわかる*甥っ子よ・・・たぶんこれから彼は車のデザインを本格的に手がけて台頭してくるに違いないのだが今はまだ悶々としている状態♪盗んだバイクで走り出す~♪(いやいや別に盗んでない^^;)甥っ子無理やり車を買わせてその車で市内を走りまくる甥っ子いろいろ無茶してふっきろうとしてもふっきれない社長に対する憧れと対抗意識そしてカンテヨンへの想い切ない・・・ただひとつ、救いなのはカンテヨンや母を巡る複雑な男同士の葛藤がさわやかに(←ここ重要)表現されていて微笑ましい^^金と権力と実績を手にしている社長色男で可能性に溢れた甥二人とも魅力的でも、それ以上に二人の心根がとても素敵だと思うどちらもええ男だ・・・*そしてhakapyonお気に入りの社長の元妻常にクールでクレバーな彼女が今までになくカンテヨンに執着する社長の姿を見て嫉妬を憶える元ダンナに「路線変更したのか」←このアタリの台詞がまたオシャレ^^と言われるほど普段のクールさはどこへやら彼女には「本気で女に惚れてしまった」社長を見るのがしのびない何故なら今でも好きだからそれに別れてから気付いた元妻さんよあなたもかなりの恋愛音痴クールな美貌でそれを隠してしまっている不器用なあなたがhakapyonにはとても可愛く映ります^^*登場人物がホントみんなかわいいみんな自分の気持ちに正直で一生懸命だから悪役の婚約者(ユナ、だっけ?)さえけなげで可愛く感じる社長の学生時代のホッケー部のパーティの会場に現れた強力なライバルその、濃ゆい面がまえからいっても只者ではない(笑クールな社長のあの動揺ぶり過去にひと悶着ありそうだこのライバルとユナにいじめられて泣いてその場をたちさったカンテヨンカンテヨンの手を握って、ひきよせ熱いちゅー(^3^)をかわした社長!!ちゅーの仕方がゴーインだ!!さすが超!恋愛音痴!!(^^;二人の行く末がますます気になる「パリの恋人」まだ半分残ってます・・・面白いのは嬉しいけれど・・・韓ドラはちょっと長いよね^^;
2005.05.30
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なんだかかんだといいながらも高柳社長の大人の男フェロモンを存分に楽しんでいる「恋におちたら」「張子の寅」みたさに また、見返してしまいました^^*いやあ、凄いよ凄いよドラマを交響曲のスコアにたとえるならば演出家をコンダクター(指揮者)にたとえるならば「高柳徹」というパートの音楽記号の多さは一体何なのさ音符も多いしリズムも複雑(余韻という名の「間」もバッチリ)ああ、なんと豊潤なのだ・・・*「豊潤」というとhakapyonは印象派の絵画や音楽を思い出す自然ほど豊潤なものはないその豊かさを光と影を心のフィルターを一度通過させてありのままに映そうとしたのが印象派(とhakapyonは思うのですが、いかがでしょう)ドビュッシーの表現した月の光のきらめきやゆったりとした水面の揺れ加減モネやシスレーが表現した印象派や新・印象派の点描画緑を表現するのにただ緑をべたっと塗るのではなく青と黄色の点を置いていたりする色をキャンパス上で混ぜないから(混ざるのは、観賞者の目の中)出来上がった絵には透明感があって明るい色や音細やかなドッドやタッチ、音符による繊細な感情表現の集積が大きな、広がりのある光と影の溢れる風景を描き出す「印象派」豊潤で生き生きとした高柳社長を演じる堤真一という役者を見てそんなことを考えたhakapyonであった*とあるところでとある事情により元銀行マンでM&Aを担当していた方とお話をする機会を得たちなみにこの方現在はベンチャー事業をサポートするマネージャーとして各方面で活躍なさっている始めて、お目にかかった時からすでに只者ではないオーラを発していた勢いというかスピード感があるのだ人を説得させるチカラを持つ具体例をまじえた巧みな話術初対面の人の話を真摯に受けとめる姿勢開かれた意識まっすぐな眼差しフットワークの良ささまざまな交渉から勝ち得た百戦錬磨の雰囲気話していていやおうがなしに惹きつけられる存在感まるで現実の高柳社長を見ているようだったもちろんこういう上司の下で働く社員もそれぞれがやるべきことを心得ていて活気があり細やかな気くばりをしてくださったマネージャーの求心力にひきつけられてオフィスがひとつになっているのが感じられた高柳社長率いる「フロンティア」もやっていることはかなりきわどいとしてもここまで急成長した企業だけあって同じような雰囲気を感じさせるああ、願わくば高柳社長と名刺交換してみたい(無理無理^^;)一緒に上り詰めて共に堕ちてみたいそしてとことん堕ちた二人は裸一貫からもう一度立ち上がるのだその時の決め台詞は「オレたち、おわっちゃったのかなあ」「バカ、まだ始まってもいねえよ」(@キッズリターン&恋ノチカラ)・・・と現実と非現実が交錯してますます妄想が止まらないhakapyonなのであった^^;
2005.05.30
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韓国の映画「スカーレット・レター」を観た。…凄い。面白かった。人物描写が見事で女優が綺麗で役者が上手い。ハン・ソッキュ顔が苦手な役者さんなんだけどさすがに、スゴイ。あの年代にしてはなかなかいいシリをしていた(笑写真屋の奥さん松島菜々子にそっくりだ(^^:菜々子と同じで淑女然として、実はみだらなところが色っぽい。先日自殺して亡くなったイ・ウンジュ「ブラザーフット」の時はそんなに魅力を感じなかったのだがこの作品の彼女はすばらしかった。ぴん、と張り詰めていながらも今にも壊れそうな危うい雰囲気とあまりに細く、華奢なヌード姿が痛々しかったこんなにいい女優さんがいなくなってしまったなんて悲しい。ソッキュの奥さん清純そうな容姿に潜む陰狂おしくチェロを弾く姿に彼女の本来の激しさを感じた。*全体の感想としては女性の性と影が見事に描かれている作品なおかつ男がとことん情けなく加えて清純派の彼女のダークサイドの見せ方が吉田秋生の漫画のようだったあ、だから面白く感じたのかもしれない最後が、例のごとくしつこくてやりすぎなのが韓流風だけどさ^^;*人の心の暗部にメス入れまくりのえげつないこの映画エロイしヤバイし血まみれだし後味が最高に悪い映画?なので好みは別れると思うがhakapyonには面白くてぞくぞくした。
2005.05.29
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「ドリーム」のカラーイベントから一週間が過ぎました。お客様と直接触れ合う時間は終了しましたが私たちのイベントは、まだ終わっていません。お世話になった方々へのお礼などやることはたくさんあります。イベント終了後直接、皆には会っていないのですがメンバーのMLを読むとあのときの高揚感がまだ醒めきっていない熱さを感じます。きっとメンバーの皆はそれぞれイベントで体験した「熱さ」とささやかな「自信」を胸に抱えながら今まで以上に、晴れ晴れとした顔でがんばっているに違いありません!そういうhakapyonもまだ心がぽかぽかしている最中です^^これからやってみたいことがまたひとつ見えてきました。しかもまったく毛色の違う方向です^^「ドリーム」の代表であるMさんに教えてもらった326の詩*人生は掛け算だどんなにチャンスがあっても君が「ゼロ」なら意味がない*なんとか「イチ」を踏み出した今だからこそこの言葉が胸にしみてきます。それでは皆さんまた、今度会う日までそれぞれの場所でがんばりましょう。
2005.05.28
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hakapyonの「大好物♪選手権」二品目。いただいたのは「恋におちたら」の高柳徹こと堤真一様。*ドラマとしての質はもう問うまい。hakapyonでは理解不可能な域に達している^^;シリアス路線、男同士のぶつかり合いはhakapyonの望むところなのだがとにかく何もかもとんちんかんちんで付いていけないのである。名刺交換しただけで人脈かよーとか人事の発表の仕方とか上司に対する言葉使い(選び)とか自分も知っている世界だけにすべて違和感ありあり。それとも、何かい最先端のIT業界ではあれが当たり前なのかいな。おまけに香織との恋愛を描く気はまったくなさそうだし^^;(なんだ、あの大雑把な台詞と描写は)なんだかな~ドラマという名のフクションさ。もう、深くは考えまい・・・でも、これだけはいわせておくれ高柳社長がちっとも出てこないのでつまらんなーと思ってちょっと目を離したスキにいつのまにかアイランドの人格が豹変していた(^^;おいおいおい役ついたとたんに扱う額と責任が大きくなったとたんに悪かよ!?劇的なキャラ変貌をさせて話の展開を面白おかしくしようと思っても役に一貫性がないので説得力がありませんでもさあもともとアイランドって心のスイッチが正義と悪のON/OFFしかないように単純に描かれていたからこれでいいのかもしれないねえまた何かのきっかけでいいひとスイッチがONになって「アイランドの島に男です^^」って自己紹介を始めるのさ、きっと^^;ONとOFFの心の揺れ幅をいかに繊細に見せるかがドラマの醍醐味なのにいい、と勧善懲悪が苦手なhakapyonは思うのだがいかがなものかここまで主役に共感できなくてなおかつ魅力的にも見えないのは正直、イタイなあやっぱり主役が一番映っている訳だしねいやいや役者さんはいいのよテンションの高い演技よりこういう淡々としたいいひとやわるいひとこそ彼の持ち味だと思うしでも演技のよさが物語としての説得力に繋がるとは限らないということがよくわかった回であった*その点高柳社長は(特に前回で)人の心はそんな単純なものじゃないんだよってことを十二分に見せていたからやっぱり、こちらに感情移入してしまう島男を取締役にして退職金を出し結果的には島男の家を守る手助けをした高柳社長前回の社長の過去話・・・自分の生家が人手に渡ってしまった辛い過去がここで、効いてくるまた、最後の記者会見をする島男を見る高柳社長の寂しそうな表情島男の行く末に自分を重ねていた社長自分にも他の道があるのではないか、と島男に一縷の希望を見出していた社長しかし結局はビジネス悪(なんだそりゃ^^;)に染まってしまった島男をみて「結局、お前もその道を行くんだな・・・」と満足でもない、怒りでもない哀しそうな表情をするああ、やはり社長の心の揺れざまがこのドラマのキイだ(今のところはね)くわえてパーティ後照明の落ちた事務所で七海と語らうシーン(社長・・・暗がり好きだよねいつも電気つけてないよね^^;)ワンセンテンスで「あ、酔ってる」ってわかるあの演技しかもよくある「酔っ払い演技」じゃない自然な酔い方。絶妙。*とまあこのようにあとは役者の演技と高柳徹の行く末にしか興味がないhakapyon(^^;しかもなんだよあの終盤と予告・・・いきなりサスペンスホラー!?社長、寝転がってるし!?もう、なんだかんだといいながらも先行きが気になって結局は来週も観ちゃうじゃないのさ!ちょいと消化不良気味ではありましたが大好物♪の高柳社長は美味しく、いただきました。ごちそう様です(人)P.S.鶴見辰吾が出てきた時点で「おそかったかー!」@大湊大佐の台詞がアタマをよぎったのはhakapyonだけではあるまい・・・「ローレライ」だけではあきたらず「恋おち」でも浅倉大佐を追いかけているのですね大湊大佐・・・(^^;
2005.05.27
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昨晩に続き、今晩のhakapyonもTVウォッチャー。鼻息荒くTVの前に陣取る。だって・・・今晩はhakapyonのビューネくんことグォン・サンウ様とhakapyonの心のダーリン堤真一様の連荘だもーん^^hakapyonの王子様が一度に二人やってきたー!^0^たまりませんわ^^*「hakapyonの大好物♪選手権」まず一品目はグォン・サンウ様をいただきまする。ノリさんに率いられて現れたサンウ様・・・このところ忙しくて「悲しき恋歌」のビデオを見ていないので久しぶりのウォッチング。美しい・・・後光が差して見える・・・(かなり、贔屓目ビジョン^^;ゞ)爽やかな白い服が彼の持つ、透明感と清潔感をさらに引き立てている。(彼にはくすんだ色を着せてはならない!!)「オレのサンウ」が口癖のサンウ好きなダンナは(今晩は外出中。もちろんビデオ録画セット済)「天国の階段」のソンジュ社長の前髪をおっ立てた、精悍なサンウが好みのようだがhakapyonはココ最近の前髪をラフに降ろしたアンニュイなサンウが気に入っている。白い肌つぶらな瞳少し目にかかる前髪ぽってりしたいちご色の口元シャープなほおから顎にかけてのラインちょっとお髭が邪魔だけどうへえ~やっぱりかわいいよう(^m^やわらかい、ぼそぼそした舌足らずな話し方と料理をいちいちヨコのノリさんに食べさせてあげる姿がオチャメさん♪母性本能を刺激される。勝負に対してすんごい真剣に勝ちに行ってるのも好感度、大。育ち盛りの子どものように食いっぷりがいいのも好感度、大!(結局のところ何をやっても好感度、大!?^^;ゞ)対戦相手の瀬戸朝香ちゃんに対して「目が綺麗」といっていたが確かに朝香ちゃんの白目は透き通っていて虹彩は茶色くてきらきらしていて綺麗だ。でもね、hakapyonの大好物であるキミの純白な白目とつぶらな黒い瞳切れ長なおかつ涼しげな奥二重の目もなかなかのものだよ^^とサンウのビジュアルに見とれてどれが二人の「食わず嫌い」なのかさっぱりわからなんだ・・・^^;ゞ予想としては・サンウ:カルボナーラ(こってり系は苦手か?)・朝 香:トムヤンクン(hakapyon自身があまり好きではない)かと思ったが結局、サンウはマーボナス、朝香ちゃんはフォアグラとまったく違っていた。今回は難しかったなあ。・・つーか、朝香ちゃんがフォアグラ食べたところなんて、見てないし^^;(おそらくサンウのビジュアルにぼーっと見とれていたのだろう)勝負中は勝ちに行くためにポーカーフェイスを装っていたサンウだが引き分け、が確定したとたんに嫌いなマーボナスに対して「マズイ!」(><)って顔したのが面白かった^^キャビア舐めた時のしかめっ面もよかったね!^^;表情筋にメリハリがあるというか・・・表情が豊かで愛嬌がある。しかも大スタアだというのに本人にはあまり自覚がないのか気さくで、構えがない。バカ正直でちょっと天然入ってる発言もイイ。ああ、もう何をやっても素敵なサンウ様・・・見ているだけで癒される。こんな弟が欲しい!!*今晩のスペシャルディナー一品目。すごぶる、美味しかった。ごちそう様でした♪
2005.05.27
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hakapyonの日常の出来事を小学生の夏休みの日記のようにありのままに記すありのまま日記の、続き。*家に着いたらダンナが既に夕食を終えていて先日来日したマレーシアの友人からいただいたお土産を見せてくれた。日本では、まず考えられない素朴なお菓子や一体何に使うのかわからない(^^;おままごとセットのような小さな入れ物。一昨年に行ったマレーシアのことを思いだした。恐ろしくごちゃごちゃしたクアラルンプールの街。楽しかったな~^^「またマレー語覚えなきゃな」と、ダンナ。そう、hakapyon夫妻今年の夏に、友人を訪ねて再びマレーシアに行く予定なのである。*夜、久しぶりにTVを見た。21時から「トリビアの泉」。「恋におちたら」にヒロインとして出演中の松下奈緒さんが出演していた。「何だこの巨大な柴咲コウみたいのは」@ダンナ確かにテンション高めの顔が似てるかも^^;アニメ「サザエさん」のテーマソング♪「お魚くわえたドラネコ~」♪から生まれたトリビア「ドラネコは一体何キロまでのお魚をくわえることができるのだろうか」という超くだらないトリビア実験それはまるで大島弓子の世界のように(笑ドラネコたちの個性が垣間見られてめちゃ面白かった^0^結局、その場での一番の実力者と思われる白いドラネコが2キロのカツオをくわえて立ち去ったのが「最高記録」となっていた。*22時からは「報道ステーション」。この日はJR西日本のあの痛ましい事故からちょうど、1ヶ月ということで脱線事故の特集だった。遺族の方たちの悲しみはもちろん事故から生還された方々が「自分は死なずに生き残ってしまった」という罪悪感に苛まれていまでも、あの瞬間で時計がとまってしまっている、という事実に打ちのめされた。なんともやるせない気分で画面を眺めていたら遺族の方の生存者の方々たちへのコメントが流れた。「生存者の方々が罪悪感を抱いているときいたのですが生き残られたからこそ・・・今以上に生きてほしい」この声が、今もなお事故の記憶を引きずって苦しんでいるひとたちに届いたことを、信じたい。
2005.05.26
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名古屋へ出張した。名古屋駅は愛・地球博のマスコット「モリゾーとキッコロ」で溢れかえっていた。いったい何匹いるのだろう?と駅のホームから目に入るだけのモリゾーとキッコロを数えてみたが100メートルも歩かないうちに軽く十匹を越えてしまったので(二人で一匹計算)やめた(^^;つまりは、予想上の生息数!ということである。*仕事帰りにJR高島屋に立ち寄った。お気に入りの雑貨屋さんでちりめんでできた和風デザインのお財布を二つ買いその後、本屋に寄った。もちろんhakapyonの趣味「立ち読み」を楽しむためである。(・・・やな客だよね、ホントに^^;ゞ)色彩関係のコーナーが充実していてテキストや問題集が並んでいた。大きな荷物(画材?)を持った若い大学生風の男の子数人が「あったあった色彩の本!テキストもあるー」と叫んでいた。これから検定を受ける人たちなのだろうか。頑張って欲しい^^そのコーナーの裏側に写真集のコーナーがあった。写真集をぱらぱらめくる。石川さんというカメラマンの撮影した廃墟を特集した写真集が面白かった。軍艦島の写真がたくさんあった。「別れてのちの恋歌」という小説を思いだしながら眺めた。(残念ながらhakapyonは見たことがないですが、大竹しのぶさんと堤真一さんでドラマ化された作品です)だれからも祝福される恋ではない。こんな寂れた場所で再会しお互いを確かめあわなければならなかった二人である。それでも離れていながらもお互いの存在を自分の人生における「灯台の明かり」に喩えてお互いを強く求め合った二人の幸せな結末にほっとしたのを、憶えている。石川さんのカメラが切り取る風景。誰もいない廃墟。それはまるで巨大なゴミ箱のよう。誰もいない風景なのにそこにいたはずの人々の生活がリアルに伝わってくる。*今日、2005年5月25日は報道カメラマン、ロバート・キャパの50周忌である。ということで沢木耕太郎さんのキャプションが付いたキャパの写真集を読んでみた。戦場の臨場感が凄い。戦争という集合意識が生み出す残酷さと、醜さを強く感じた。ハーゲンクロイツが大きく中央に写された写真があった。ユダヤ人のキャパは、何を思ってこの写真を撮影したのだろう。不思議だ。写真の中に、キャパはいないのにキャパの視点で切り取られた風景たちはその時のキャパの心境を痛いほどに伝えてくる。悲しみながら、怒りながら興奮しながらでもどこかで客観的であろうとするキャパがいる。ああ、そういえばこの人もジョンと同じく40歳で亡くなったのだった。瞬間、瞬間で勝負した刹那系。*小腹が空いたので13階のフロアのスープストック東京で「オマール海老と渡り蟹のスープ」と「特製パン」のセットを食べた。「オマール海老」&「渡り蟹」・・・なんてハイソな、美味しそうなネーミング。ネーミングの勝利だな、これは。しかもとっても美味しい^^オマールなのか渡っているのかどうかはわからんが海老・蟹系の海のダシがカンジられる。パンもほんのり温かく、弾力があってもっちりしている♪ひじょーに満足。ごちそう様でした。*名古屋の締めはいつものように高島屋デパ地下のクマさん2号(今回は1号の「ケーニヒス~」では買い物をしなかった^^;)「メルヘン」というサンドイッチ屋さんで手作りの美味しいサンドイッチをお土産に買い込み東に向かう新幹線に飛び乗った。(2)へ続く。
2005.05.26
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仕事でお世話になった方がこのたび転勤することになりました。年代が近いこともあって、hakapyonと趣味が合い映画や音楽、落語やネコの話などいろんな話をさせていただきました。特に、クラシック音楽については「師匠」と呼ばせていただいても過言ではありません。おこがましくも今まであまりに自然で癖がないのがつまらないと思っていたモーツアルトの素晴らしさに目覚めたのは「師匠」のおかげです。バッハのミサ曲や「ゴールドベルグ変奏曲」ハイドンやドボルザークの交響曲ラフマニノフのプレリュード(前奏曲)カラヤンという偉大なる指揮者の仕事リパッティというピアニストすべて「師匠」に教えていただきました。クラシックのCDを1000枚以上持ちクラシック以外の音楽はほとんど聴かないという、「師匠」美しい音に囲まれて育ったからなのか穏やかなオーラに包まれていてやさしい話し方をする方でした。物腰がやわらかく、笑顔をたやさず静かな雰囲気を湛えながら(パーソナルカラーは「ソフト」タイプ)落語で鍛えた?語り口はウイットに富み冷静で話してみると、意外とドライ細やかに人に気を使いながらも誰にも踏み入らせない、自分の世界を持っているそういうところもhakapyonは結構、好きでした。*お世話になったお礼にネクタイを送ることにしました。「師匠」のパーソナルカラーに合わせて紫陽花の色のようなグレイッシュな青にシンプルな模様の「ソフトタイプ」のネクタイを選びました。贈り物に添える手紙を書きました。「師匠」との思い出を手繰りながら手紙を書いているうちにあの、やわらかいやさしい声を思いだして不覚にも涙が滲みました。声がこんなにも思いを喚起させるとは・・・知りませんでした。*翌日、改めてネクタイのお礼のメールをいただきました。「師匠」の声を思い出しながら読みました。「師匠」がくれた、たくさんの音。クラシック音楽と聴いているだけで癒される、穏やかな話し方。木管楽器の音色ようなやさしい声。今もhakapyonの心の中で静かに、響いています。きっと、またどこかで出逢うと思うからさよならはいいません。師匠。美しい音を、ありがとう。
2005.05.26
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最近のhakapyon家の勢力地図は「三大勢力」に支配されている。夫婦共通の趣味である「韓流」と夫の趣味「モリゾーとキッコロ」と妻の趣味「堤真一」冊子やらビデオやら映画のパンフやらぬいぐるみやらとにかく、この三大勢力が火花を散らしてhakapyon家の居間を占領しているのだ。特にここ最近の「堤真一」勢力はすざましい。露出度の高さに比例してグッズがどんどん増えるばかり^^;昨日の「夕刊フジ」に続いて今日も彼のインタビューが掲載されている「ドラマジェネック」とかいう雑誌をGETした。以下、感想。*鈴木のオッサン、頑張ったんだねえ・・・(涙)「大切なものを守るために」こぶしを挙げて闘ったオッサンの光る軌跡の後にダイヤモンドが輝いて見えますよ^^鈴木のオッサンと堤のオッサンのひと夏の経験(笑)と、挑戦これはもう絶対に見届けなくては。以前、「役名考」という日記で「この人に中途半端は似合わない」って書いたことがあったけど本人の口からそんなニュアンスの言葉があってちょっと、嬉しかった。「絶対にやってはいけないこと」が「自分に酔うこと」だったのもらしくて、笑った。酔うのは自分ではなくお客様でなければならないというシビアな目をもつ徹底した職人仕事である。自分をよく見せよう、とか表現しよう、というエゴがないからあんなにきっぱりと役に染まれるんだよなあ。そんなことを、思った。・・・オッサンよ。これからも、もっと、もっとhakapyonの心を揺さぶっておくれ。*「日本映画はエンターテイメントを目指すべきだ」という映画に対する考え方も共感できる。(単にhakapyonの見た作品のアタリハズレもあるかもしれないが)韓国をはじめとるすアジアの映画が面白くてハリウッド映画がつまらない今邦画に寄せる期待は大きい。また、今の邦画にはそれを作るだけのチカラがあると思う。役者や監督などの優秀な人材や小屋(映画館)作品を受け入れる観客が揃ってきているから。*そしてhakapyonがこのインタビューを読んでいちばんテンションが上がったのは「繰り返し見てしまう作品」に黒澤監督の「用心棒」と「椿三十郎」を挙げ三船敏郎の存在感を語っていた箇所だ。三船のトシちゃん・・・hakapyonが堤真一を知るまで一番好きだった日本の俳優さんである(←いや、マジ、ほんと^^;)というか、今でも日本人ではこの二人のみが「出演作品はすべて観て見たい」と思わせてくれるhakapyonの中で別格の存在なのである。トシちゃん(笑)の何処がそんなにいいかって?そりゃあ、やっぱり眼ですよ「眼」!飢えた狼のようにぎらぎらした、眼!加えてケモノのように早く鋭く、おおきなキレのよい動き。(クォン・サンウの動きが、時々コレに近い)モノクロのシャープな画面で彼の眼力とキレのよい動きは異彩を放っておりまする。黒澤流・ダイナミクスの申し子。惚れ惚れします。若い頃の「酔いどれ天使」「野良犬」での志村喬とのコンビ、よかったなあ・・・「七人の侍」でのケモノのような躍動感。「用心棒」「椿三十郎」での存在感。そして「静かなる決闘」での渋さと静けさ。(「静」なる敏郎もまた、良いのです^^)ああ、トシちゃん最高^^以前、日記にもちらっと書いた「【好きな俳優さんは?】と聞かれると非常に困った」というのは「三船敏郎」と答えたくても答えれられないもどかしさがあったからなのさ^^;P.S.「幻に~」で堤さんと共演していた五郎役・高橋洋くんのインタビューが興味深かった。あの舞台で「普段、他人とどう関わっているか、それが役者としての丸みに繋がってより面白い芝居ができるようになる」ことを学んだという高橋くん。「負けた」と潔く敗北宣言?していた高橋くん。人は人と出会って大きくなる。彼もきっともっと、もっと素敵な役者さんになる。
2005.05.25
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「夕刊フジ」というタブロイド紙に高柳徹こと堤真一様の記事が掲載されている、という情報をGETした。さっそく「夕刊フジ」を求めて浜松駅のキオスクへGO!ところが。どこを見ても、探しても「夕刊フジ」なんぞ置いてない。おまけにタブロイド紙なんぞ買ったことがないからどんな新聞かわかりゃしない。何件もキオスクを廻るhakapyn。店頭の新聞紙の束をまじまじと眺める。そのたびにキオスクのおばちゃんの冷ややかな視線を浴びる^^;いたたまれない。*浜松では見つけることができなかったので仕方ない、磐田でGETするかあ~とノンキに電車に乗り磐田へ帰ってきた。しかし!磐田駅のキオスクはすでに営業が終了していたのだ!!・・・忘れていた。磐田の夜は、早いのだった・・・(><)まずいよ!まずいよ!こりゃコンビニ廻るしかないよ!!とあわててチャリに飛び乗って夜の磐田の街をコンビニ目指して駆け抜けるhakapyon。店の入り口に置いてある新聞ラックを覗き込みまじまじと眺める怪しい客、hakapyon。あるのは「ファイト」とかいうプロレスの記事が載った新聞や他のスポーツ新聞ばかり。結局、5件廻ったがどの店にも「夕刊フジ」は置いてなかった(涙へとへとになった家に帰り着いたhakapyonのこの、敗北感・・・わかっていただけるだろうか?たかが「夕刊フジ」されど手に入らないことが解ると悔しさ倍増の「夕刊フジ」・・・仕方がないのでハングル語講座に出かけた旦那様の留守の間に洗濯物を畳みながらまたもや「恋おち」の6話を見て高柳社長を堪能した。ドラマ冒頭の新緑をバックに恩人と社長が対話している場面がとても美しかった。*翌日。「昨日の売れ残りが残ってないかな~そんな訳ないよな~」と期待をせずに磐田駅のキオスクの新聞ラックを覗いてみた。するとなんとそこには24日付の「夕刊フジ」。な、なぬううう!朝から「夕刊フジ」!?おや?まてよ。確か前日、コンビニでスポーツ新聞を見た時夕刊は翌日の日付(24日)で発行されていた。ということはもしかしたらこれは24日付となっているが実は昨日発行のhakapyonが捜し求めた「夕刊フジ」では!?キオスクのおばちゃんと通勤前のサラリーマンの冷ややかな視線ニモマケズ新聞ラックから「夕刊フジ」を手にとり新聞を開いて中身を確かめる。(←我ながらスゴイ^^;)そうしたら!いましたよいましたよ!高柳社長!どどーんとドアップ!!やったーーー!^0^120円を握り締めソッコーでGETいたしました!!ほとんど諦めかけていた「夕刊フジ」GETへの2日越しの闘い・・・(←???)ワレ勝利セリ!!*さっそく電車の中でヘラヘラしながら「夕刊フジ」を読む(^~^内容は今までのインタビューのものとそう、変わらなかった。社長は相変わらずの刹那主義であった。そして最近の彼の刹那っぷりは40歳になって「死」を意識し始めたことと関係しているらしかった。そーいえばhakapyonが刹那主義になったきっかけも知人の死だ。時間が永遠ではないことを意識した時刹那が生まれ限りなく凝縮された刹那を感じたとき新しい永遠が生まれる・・・のかもしれない。昔、少し鼻にかかった硬質の声で「人生は短いんだよ、だから争っている暇はないんだよ」と唄う男がいた。その男は唄の通りに1980年12月8日に短い生涯を終えた。享年40。しかし今でも彼の唄は世界中の人たちに愛され、唄われつづけている。「人の一生など宇宙のなかの一瞬に過ぎない」といったのは偉大なるジェット・リー。「男の一生は、美しさを創ることだ」といったのは土方歳三。(「燃えよ剣」@司馬遼太郎)うまくまとまらないけれど・・・みんな同じことを言ってるような気がする。でもってそーゆーひとにワタシハナリタイ・・・なんちゃって^^;*あーあ。「夕刊フジ」からこんなに遠いところまで話が飛んでいってしまった^^;
2005.05.24
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カラーサークル「ドリーム」の初イベントが終了しました。おかげさまで大盛況!大成功!!(^▽^)/ご来場いただいたお客様はもちろんのこと忙しい中がんばってきサークルの仲間たち、親身になってご指導してくださった先生方、記事を取りあげてくださったマスコミの方々、家を空けてばかりいてご迷惑かけっぱなしだった旦那様…そしてあたたかいエールを送ってくださったHPご来訪の皆様。本当に、ほんとうにありがとうございました。感謝の気持ちでうれしくて今にも泣きそうなhakapyonでございます。***ひとりのチカラは小さいけれど、こうやって、みんなで集まればこんなに素敵なイベントができるんだ、ってこと改めて実感いたしました。「やればできるんだ」という自信にもなったし逆に「自分はまだまだ未熟で課題が多い」ということも思い知らされました。そして、何よりうれしかったのはお客様から「今度はいつやるの?」「またやってください」という声をいただいたこと、です!!^0^ファーストステージの課題と反省点はたくさんあります。もっとすばらしいセカンドステージに向けて「ドリーム」の挑戦は続きます。これはゴールではなく、あくまでもスタートであり、通過点なんだ…それはわかっちゃいるけれど今晩だけは「手を腰に、恍惚の笑顔で」勝利の美酒に酔いたいhakapyonなのであります。「おめでとう、「ドリーム」!!」(^▽^)/P.S.5/22(日)の静岡新聞と中日新聞に写真入りでイベントの記事が掲載されました!!その効果で22日は朝から満員御礼・嬉しい悲鳴^^;マスメディアのチカラを思い知らされました。ちなみにhakapyonも写ってましたよ。小さな後姿だけどね…
2005.05.23
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何気なくTVを見ていたら「僕たちの音楽」とかいうタイトルの藤井尚之の番組が放映されていた。藤井尚之!!元チェッカーズのSAXプレイヤー。hakapyonのはじめて好きになった芸能人でもある。これは必見♪しかし。今、なぜ…藤井尚之???***藤井尚之が故郷の久留米に戻り何年かぶりに中学時代のバンド仲間と集まって母校の音楽室で中学校の文化祭で初めて演奏したクールスの曲をふたたび演奏する、というドキュメンタリー番組だった。久しぶりにTVでみた藤井尚之は40歳になっていた。そりゃ月日か流れてちょっとくたびれてはいるけれどうれしいなあ。大好きな、やさしく響く低めの声も朴訥とした雰囲気もぜんぜん変わってないじゃん。つい最近、結婚したんだよね。あれはちょっとショックだったなあ。尚ちゃんは一生独身だと勝手に思っていたのに^^;この人は所有欲がないから昔から「結婚しなそうだな、しても晩婚だろうな」って漠然と思っていて実際、結婚したのは40歳でhakapyonより遅かった。シャイで、はにかみ屋で自分からはほとんどしゃべらないし自己主張しない。でも、言葉にしないだけでいろんなことを感じているのが彼の演奏や作品に触れるとわかる。そんな、寡黙な尚ちゃんからただひとつ、強いこだわりを感じたのが音楽に対する姿勢。昔からSAXがうまくなりたい、なりたいってそればっかり言っていた。目立つ存在で華やかな道を歩いてきた兄に比べ弟はいつでも自然体で青い空や流れる雲をぼーっと見ているのが好きだった。だからだろうかこの人の作る曲は奇をてらっていなくて、のびやかでまっすぐで、おおきい。そして、ちょっと哀しい。そういえばこの人のソロアルバムのタイトルは「NATURALLY」(自然に)。そんな彼の仕事もナチュラルな感性もすべて好きだった。***hakapyon的藤井尚之ベストソングは「もっと!チェッカーズ」というアルバムに収録されている「ロンリーソルジャー」。どんなつながりでこのアルバムを聴くことになったのかは、忘れてしまった。(たぶん、チェッカーズ好きの友人の影響だろう)hakapyonが「チェッカーズの尚ちゃん」ではなく藤井尚之というミュージシャンに出会った記念すべき作品である。「ロンリーソルジャー」は藤井尚之の初作曲作品。ボーカルも尚之自身が取っている。 「流れる雲に 君の笑顔を思い出しては 空が滲んでいく」という歌詞で始まるこの歌は「これは尚之が歌ったほうがいい」と作詞した兄・フミヤに言わしめたように藤井尚之のカラーが色濃い作品。「デビュー作にはその人の才能がすべて詰まっている」という言葉のとおりこの曲には藤井尚之の個性がぎゅっと詰まっている。空には雲が流れていてロンリーで、のびやかで、おおきい。***「僕たちの音楽」の中で頭が薄くなりかけた初老のおじさんたちに囲まれて藤井尚之・40歳はベースを手にして少年のように笑っていた。出会った時、君は19歳だった。21年経った今でも好き。現在進行形。
2005.05.22
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中学時代、hakapyonは吹奏楽部に所属していました。パーカッション(打楽器)を担当していました。ティンパニーとドラムスを主に演奏しました。一年生のころはまだ楽器を演奏させてもらえず楽器を磨いたり机をスティックでたたいたり先輩の演奏を聴いてばかりいました。パーカッションの所定の位置は一番うしろ。バンド全体が見渡せます。指揮する先生のタクトの調子によって音がアップしたりダウンしたり見事に色を変えます。いちばんうしろの位置からはそれが、よくわかりました。そんなふうに放課後の木造校舎の音楽室で皆の演奏を一番後ろの場所から聴いている時間がとても好きでした。そして音が鳴っているときはもちろんhakapyonは音が止んだあとにその場に「ぐわん」と残る「響き」も好きでした。数十年経った今でも時々、吹奏楽部の夢を見ます。でもそれは大会などで舞台に上がってスポットライトを浴びて演奏している風景ではなく吹奏楽部の日常風景。音楽室で楽器を演奏している自分。あるいは、ただ演奏を聴いている自分。すごく幸せな時間だったな、と思います。
2005.05.22
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ラストシーンの余韻のすばらしさにすっかり心奪われたhakapyon。またまた「恋におちたら」第6話を見返した。高柳社長が病院から帰るシーン。ストップモーションの映像。あのときの社長の表情がとても冷たくて厳しくて怖かった。なぜだろう、と思っていた。見返してみてわかった。あれは、自分を責めていた顔だ。「安心してください」と死にゆく恩人を安心させて信頼されてその後に自分が取ろうとしている行動に対しての罪悪感(を、押し殺そうとしている)。*深い闇を抱えながら金と名声に彩られた華やかな光の道をあの、長いストライドで颯爽と歩いていく社長から眼が離せない。うう、完全にはまってるぞ。6話への「恋におちてる」ぞhakapyon…
2005.05.21
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ついに明日となりました!^0^カラーサークル「DREAM」の初・カラーイベント!筆おろし!(←違う違う違う^^;)*明日土曜日は11時から19時まで明後日日曜日は10時から17時まで静岡駅前ビル・パルシェ7階会議室で開催しております!カラー診断(有料)は両日ともに日中の予約がかなり入ってきましたが夕方頃はあいています。オーラソーマ・オーラ塗り絵・セレクトカラーと3種類そろったカラーセラピー(有料)も同様です。ちなみに土曜日の13:00からはhakapyonが色について簡単に、てきとーに(←コラ!)しゃべります^0^hakapyonのツラを眺めてみたい方参加は無料です♪お気軽にどーぞ!ほかにも色を楽しめる展示物などがたくさんありますのでぜひ一度会場まで足をお運びくださいませ♪hakapyonはじめスタッフ一同が笑顔で皆様をお迎えいたします^▽^そうそう、当日はTV、ラジオの取材も入るのでもしかしたらあなたもTVに写っちゃうかもしれませんよ!?*そしてここだけの話・・・ネタバレさせちゃいますと当日、会場にメンバーのプロフィールを張るのですがhakapyonのプロフィールの写真はかなり笑えます^^ご来場の皆様、お見逃しなく!?
2005.05.20
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今回は澤田鎌作さん演出ということで過剰なほどに期待をして迎えた「恋におちたら」第6話。感想。*やっとhakapyonの願う展開に話が進んできた。このドラマは島男視点で高柳を描く方がずっと面白い。男女の恋愛モードはほどほどにしてビジネス畑における男同士の恋(←や、やばい表現^^;)とかけひきを時に熱く、時に冷徹に見せて欲しいのだ。主役二人にはそれができる力量がある。(hakapyonはこのドラマの主役は男二人だと思っている)前回は大陸が「恋におちた」告白をしたが今回はついにアイランドが「恋におちた」。そして、結果としては裏切られた。だから彼はあんなに怒ったのだ。*ストーリーもよかったが今回はストーリーとは離れてちょっと、特別な思い入れをして見ていた。ドラマの冒頭で徹くん、という呼びかけを聞いた時から「ピュア」大好きのhakapyonは「もうひとりの徹さん」の物語を思い出し冷静ではいられなくなった。「ピュア」の第9話のラストだったか「もうひとりの徹さん」こと沢渡徹が生まれ育った孤児院を何年ぶりかに訪ねいとおしそうに眺めるシーンがとても好きたった。だから、高柳徹が父との思い出がいっぱい詰まった生まれ育った生家を訪ね柱の傷を嬉しそうに確かめる場面を見て二人の徹さんが澤田さんの演出によって時を経て繋がっていくのを感じさらにカメラという「真実を捉える眼」を持ったジャーナリスト・沢渡徹さんだけでなく「ドイツ通」を製作した石原Pの手によるものなのか役者自身の父親との思い出話さえも感じさせる父の8ミリカメラのエピソード父の葬儀の場面強い眼でじっとそれを眺める少年時代の徹くんなどなどここでひとつひとつのエピソードを挙げはじめると、きりがないほどに澤田鎌作の「ピュア」への思い入れを、感じた。それがとても嬉しかった。*澤田さんの演出は光と影、動と静のコントラストも見事。困難な仕事にたち向かう二人の男の躍動感が抜群だった。社長と島男が並んで人垣の中を歩いていく場面。(それをサポートする警備員さんがこれまたいい味)長いストライドで、颯爽と、堂々と歩いていく社長。それに必死でついていく引き締まった表情の、でも心なしか嬉しそうな島男。「一緒にビジネスに行くんだ」と言った時の社長の鋭い眼光に射されて「はい!」と力強く答えた島男。島男がおちた、瞬間だ。(←ホントかよ!?^^;)そして眩しい光の裏には必ず濃い影がある。やっと社長と解り合えたと思ったのにあっけなくその信頼は裏切られた。怒りをぶつける島男。淡々と受けとめ、はねつける社長。あの時の社長の感情を無理やり押し殺したような冷ややかな表情がとても印象に残っている。島男の悲しそうな顔。こちらまで悲しくなった。いままで見た中で今日の島男がいちばん人間臭くて、魅力的だった。*高柳社長自身の光と影もあますところなく表現されていた。迷わない男が珍しく情けに迷い恩人の痛々しい姿を切なそうに見つめ恩人の元で働く従業員たちに真摯に頭を下げ恩人が亡くなった途端に冷徹に会社を転売し、儲ける。実際に恩人は高柳に感謝しながら亡くなったのだから高柳の選択は筋が通っている。しかし部下から「人間じゃない」と罵倒されその選択に対して実は本人も心の底で自分自身を攻めている。傷つけている。でも企業のトップとして自分が決断したことだ。それをおくびにも出してはならない。修羅の道だ。願わくばビジネスに徹するあまりに犠牲にしてきたものに対する罪悪感に押し潰されてしまわないように祈るばかりである。(あらら、それじゃますます「インファナル~」のラウ^^;)あたたかい気持ちを信じられなくなっているのは「徹さんのかたっぽの翼が、折れてる」から。高柳徹のほんとうの顔がみえない。たぶん、誰にも見せないだろうし自分自身にも見えてはいない。孤独な人だな、と思った。*ラストシーンの静けさと余韻。切なさ。今までの人生で見た映画の中で一番好きなシーン「ニューシネマパラダイス」のラストシーンを思い出して泣いた。「ニューシネマ~」のトトは幼い頃の宝物を観て笑いながら、泣いていた。高柳徹は読みとることのできないやるせない表情で幼い頃の父との思い出を眺めていた。背中が寂しそうだった。万の富と名声を手にしてもなお埋めることの出来ない高柳徹の「空虚」を垣間見てしまったような気がした。・・・と高柳徹のように夜中にひとりビデオを見返して、思うhakapyonなのであった。
2005.05.20
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hakapyonの趣味は「立ち読み」である。(本屋の店員さん、ごめんなさいっ^^;)昨日もいつもの如く雑誌を立ち読みしていたら松たか子さんのインタビューが掲載されていた。松さんといえば。hakapyonが今、いちばんナマで舞台を観て見たい女優さん。早速、読んだ。松さんを、松さんたらしめる己に厳しく、芸事に厳しい松さんの仕事に対する姿勢とプロとしての誇りが垣間見える内容だった。才能と環境に恵まれたサラブレット。なおかつ、精進することを忘れぬ最強の舞台女優。「ガラスの仮面」の姫川亜弓を思い出した。***だから、という訳だったのかどうかはわからないが数時間後、ある事情により時間を潰していたコンビニで気が付くと「ガラスの仮面・廉価版」を読んでいた。(最近コンビニに置いてある、わら半紙みたいな紙質で名場面を抜粋してあるヤツ・・・アレです^^)いやあ、これがすごぶる面白かった!!hakapyonが読んだのは*母親の死を自分の所為だと思い込み、自分を攻めるあまりに「演技」が出来なくなってしまった「北島マヤ」。そこへマヤの付き人として世話をしながらマヤの座を虎視眈々と狙っていた「乙部のりえ」という女優が浸けこみスキャンダルをでっち上げてマヤを陥れ、まんまとマヤの代役を手に入れる。のりえの策略で芸能界から追放されるマヤ。傷ついたマヤを保護する大都芸能社長・「速水真澄」。そして、ひょんなことから(←このへんの都合のよさが漫画的^^;)のりえの卑怯な手口を知る、マヤのライバル・「姫川亜弓」。「紅天女」のライバルとして唯一認める北島マヤを卑怯な手口で落とし入れ、芸能界から追放させたのりえを許せない亜弓。舞台の上で、その敵(かたき)を取るために父親に頼み込んで「親の七光り」という伝家の宝刀を使ってのりえの主演する舞台に強引に出演する。そこで主役ののりえを「食う」演技をしのりえの名声とプライドをずたずたにする亜弓。(演技による板の上での仇討ち、大成功^^)その頃、マヤは・・・演技が出来なくなってしまい、芸能界引退を決意する。マヤの才能を見抜き、なおかつマヤのことを愛しはじめている真澄はマヤをなんとか復帰させようと試みるが、マヤの意志は硬い。結局、最後に舞台の端役(その舞台の主演は亜弓)を務めて引退する決意を固めるマヤ。しかし、その舞台でマヤは嫌がらせを受ける。饅頭をたべるシーンで「饅頭」ではなく、泥で出来た「泥饅頭」を用意させられたのだ。劇は進んでいる。マヤは、泥の饅頭を手に取り、あたりまえのようにむしゃむしゃ食べ始める。その時ふたたび彼女の中で「演じる」というスイッチが入ったのであった・・・*はああ~、長くてすみません^^;(要約が苦手なものですから)これぞドラマですよ、ドラマ!!熱き友情によって悪は成敗され、主人公は追い詰めれて自分の中に灯っていた演劇への情熱を思い出す。また、マヤと亜弓の強い絆がステキ。芸の肥やしのために男性と付き合うほど(@父親談)演劇に全てをかけている亜弓。亜弓の、マヤへの並みならぬ執着を見て亜弓の父親は「ただ、ライバルというだけではない・・・恋愛感情よりも強い、マヤへの友情」を感じ取る。まったく違った境遇に生まれ、育ちながらライバルでもあり、誰よりも分かり合える同士でもある二人。素晴らしい関係だ。***他にも亜弓がのりえの演技を見て語った「のりえさんはマヤの役をただ真似ているだけ。役は役者の個性が反映されてこそ魅力的になる。マヤの創りあげた役をそのままのりえが演じても、魅力はない」真澄がマヤが最後(になるであろうと思っている)の舞台に向かう前にマヤに送った言葉「舞台は美しい幻のようなものだ、虹の世界だ・・・人が一回しか生きられない人生を、何千回も何万回も生きることができるのが、役者だ」(うろおぼえなのでちょっと違っているかも、ごめんなさい)激しく共感、心を揺さぶられてしまってあやうく(立ち読みしながら)泣きそうになった。そして、虹の物語に、ふたたび出会いたくなった。「ガラスの仮面」、全巻立ち読みはさすがに無理なので(笑だからといって「大人買い」も42巻ともなるとイタイものがあるので(涙落ち着いたら漫画喫茶にでも篭もってまた読み返してみようかな。
2005.05.19
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カウンセリング講座でカウンセリングのロールプレイをやった。設定は「大学に駐在する、カウンセラーに大学生が悩みを相談する」。hakapyonがカウンセラー役。クライアント役の子は大学生。実際に、クライアント役の子が大学時代に抱えた悩みを相談してくれた。その相談風景を先生と生徒がじっと観察しいいところ、なおしたほうがいいところなどの感想を述べる。***カウンセリング終了後の技法としての皆の感想は「クライアントと呼吸があってきたところでこれ幸いと思ったのか、いきなりhakapyonさんが饒舌になった」要は「しゃべりすぎた」のである。カウンセリングの基本は、クライアントに喋らせること。答えは、必ずクライアント自身の中にある。人からいわれるのではなく自分で「気付く」ことが大事。(これはhakapyonも実際にカウンセリングを受けて「気付き」を経験したので・・・そのとおりだと思う)なのにhakapyonはカウンセリングではなくコンサルティングのようにアドバイスをしてしまった、という訳です^^;ゞやりながら自分でも気付いていたんだよね・・・「ああ、hakapyon、あんた喋りすぎ^^;」って。でもぺらぺらと動き始めた口が、止まりませんでしたーそしてそのとき話していたことは自分への課題でもあるな、と話しながら思っていた。(だから尚更、とまらなかった)自分と共通の悩みを抱えた人の話を聞くととても共感している自分がいるのが解るしなんとか、悩みが解決できればいいのにその人が自分を許すことができればいいのに・・・と願う。そうしないと、hakapyonも許されないような気になってしまう。自分に厳しく、情けが深い人ほど悩みを抱えながら、笑っている。***hakapyon先生の擬似カウンセリングが終った時の先生の開口一番の感想が、可笑しかった。「hakapyonさん・・・【大学のカウンセラー】になりきってたよ。結構、その場の雰囲気で【なりきる】タイプだよね^^」・・・そ、そうっすか!?^^ゞ(しばし、自問自答)・・・そうかもしれない^^;すぐ「その気になる」タイプ。確かにこのカウンセリング中、hakapyonには見えていた。・・・自分の短大時代のキャンパスの風景が(笑キャンパスの中で、カジュアルにカウンセリングをしようと試みた。役を創るというのは、こういう行為に近いのかな?とふと、思った。***あとひとつ、これは直接言われたことではなく先生の話から感じたことなのだが人はたいてい「細部をひとつひとつきちんと捉えて積み重ねていくタイプ」と「物事の大局を捕まえて、あとはこぼしちゃうおおざっぱなタイプ」に分かれるのだそうだ。hakapyonは後者だな、と思った。「森を見て木を見ない」タイプだ^^;どちらがいい、わるいではない。その人の天性や環境や考え方によって育まれた性質なのだ。カウンセラーは自身の癖を知っていなければならない、と先生はよくおっしゃる。だからだろうか。この授業は自分と対話しているみたいで面白い。【追 伸】どういう話の流れかは忘れたが、授業の終了間際に先生がおっしゃった。「思いは言葉にしたほうがいいよ。脳が活性化されて、整理されて、本当にそのとおりに実現していくよ」「思想が、言葉が人生を創っていくんだよ。だからなるべく気持ちのいい言葉を使った方がいいよ」「落ち込んだ時には、空を見上げるといいよ」・・・先生も「神との対話」をなさったのかしら^^
2005.05.18
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「スタイル」というファッション雑誌をぱらぱらとめくっていたら水野美紀さんのインタビューが掲載されていた。20代を振り返って30代に足を踏み入れた心境を語る、ような内容だった。つい最近、映画「交渉人・真下正義」の宣伝でブラウン管で見かけた彼女。とても綺麗だった。綺麗なのには、訳がある。興味が沸きインタビューを読んでみた。*「転機は【踊る大走査線】と【アテルイ】だった」なるほど。彼女の転機、ともに見ている。「踊る~」の雪乃さんは最初はか弱いイメージだったのに(役名からして、はかないイメージだ)水野美紀の持つたくましさ(笑がついには役を凌駕し(^^;現在の青島刑事と肩を並べる柏木刑事が誕生した。当時、雪乃さんが出てくるとドラマのテンポががたっと落ちてイライラしていたhakapyonであったが現在の気の強そうなたくましー雪乃さんは結構気に入っている^^「アテルイ」は坂之上田村麻呂を慕う踊り女、鈴鹿を演じていた。初舞台とは思えぬのびやかな動きだった。手足が長く、動線が大きいので舞台映えするのかな。(刀を長く持って大きく振るから見映えがする、ようなことをDVDの副音声で誰かが言っていた)動きがありスケールの大きい女優さんだ。持って生まれた天分だろう。*「どんな役を演じても、役を通してその人自身の個性が見えるはず。だから豊かな人になりたい」うんうん、そうだよなー最近「役名考」という日記で書いたけど役に入れば、入るほどその人の個性(癖ではないよ)って見えてくるんだよね。役柄は違っても解釈はその人自身だから結局はその人の生き方や価値観が役や演技に反映されてくる。他にも「自分の心に鈍感にならないように、常に自分の感情と向き合って、自分がどう感じるかを大切にしたい」「カメラが趣味なんです」「最近、こだわりや欲がなくなった」「20代より30代はさらに楽しくなりそう」「幸せだと感じる瞬間を大切にしたい」などとここ最近hakapyonがよく目にし、耳にする言葉のオンパレードであった。これが誇りと自信と責任を持って仕事をしてきた人の到達点なのだろうか。たいへん感慨深い、インタビューだった。そしてページを前にめくって発見したこのインタビューのタイトルは「ありのままの私が、みえてきました」【追 伸】同じ雑誌の後ろのページにジェット・リーとKABAちゃんの対談が載っていた。(なんたる、組みあわせ^^;)ジェット・リーは言う。「私の成功など、この宇宙の一瞬に過ぎない」と。そして、武道家でもあり(将来的には)仏門に帰依したいとも思っている彼が常に心がけていることは「無心」なのだそうだ。
2005.05.17
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イベントが週末に迫ってきました!メンバーの地道な営業活動が実を結びおかげさまで静岡新聞やSBSラジオで告知をしていただき予約が着々と埋ってまいりました。ありがたいことです(^^)知人や友人にも紹介をしたら皆さん感心を寄せてくれました。予約申込みをしてくださった方もいます。これもありがたいことです(^^)(^^)本番を前に既に準備でヘロヘロ気味(^^;のメンバー一同でありますが当日は足を運んで来ていただいた皆さんが楽しいひと時をすごせるように勤めてまいりたいと思います。予約、まだまだ受け付けております。興味のある方はおはやめに^^また、ふらっと遊びに来ていただいてもかまいません。無料セミナーも開催しております。飛び入り参加、大歓迎です^0^!5月21日(土)、22日(日)静岡駅前ビルパルシェ7階会議室でカラースペシャリスト?(^^;たちが皆様をお待ちしております。
2005.05.17
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毎回、毎回、うだうだ言いながらも欠かすことなく見つづけているドラマ「恋におちたら」。次回、第6話の演出が某鈴木氏(←どこが某だか^^;)ではなく澤田鎌作氏登板!と聞いてよっしゃー!と小さくガッツポーズのhakapyonでありました!(^0^)oだって・・・鈴木さんの演出苦手なんだもーん。バカのひとつ憶えのような正面アップと真横からショットとしつこいまでの画面切り返しと社長室を訳の解らん俯瞰で取るのと(役者の顔、みえないやんけ^^;)へんなCGと役者の「間」に関係なくかぶせられる仰々しい音楽。少し考えただけでもこれだけ挙げられるのだから「鈴木節」の癖の強さ、恐るべし。*ドラマの演出家とは映画における映画監督、舞台における演出家みたいなものである。つまりは作品においてかなり重要なポジション。演出家のカラーによってドラマの雰囲気はかなり、変わる。(回ごとに「当たり」「外れ」があるのは「脚本」のほかにこの「演出」のチカラも大きい)しかし、映画や舞台のようにあまり前面には、出てこない。それでも、過去には「時間ですよ」の久世光彦氏、最近では「ケイゾク」などに代表される堤幸彦氏など名だたる個性豊かな演出家がたくさんいる。hakapyonの好みは「ピュア」や「コトー」などで風景を美しく撮っていた【印象派】中江功さんや「やまとなでしこ」第5話の火事のシーンにセンチメンタルなメインテーマをかぶせる選曲センスや「恋チカ」の第5話、地下鉄に乗る籐子の切なさと幸せそうな水族館の貫井&春奈との比較の場面が素晴らしい【切な系】若松節朗さん。彼らのようなドラマの中の「神」(=演出家)の存在を感じさせないほどにさりげなく、自然なやさしい演出が好きだ。*ちなみに澤田鎌作さんはあの名作「ピュア」の第七話「そばにいたいだけじゃだめですか?それってバカみたい?」の場面を演出された方である。そう、ラストの場面「二人のシルエット、沢渡徹の背中から折れた翼が生えている」シーン。あれを撮られた方である。「ピュア」魂?というものがもし彼の心の中にあるならば澤田さんの「ピュア」魂でもうひとりの徹さんの切なさを素敵に、演出して欲しい。
2005.05.16
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土曜日の午前中、来週に迫ったカラーイベントの打ち合わせの後昼間15:00から会社の元上司・同僚と飲んだ。店を変えて夜10:30まで7時間半、飲んだ。・・・二日酔いである。頭イテエ(--;セミナーのねたを考えなければならないのに何もする気になれない・・・どーしましょ!?*最初の店での出来事。隣のテーブルで体の大きな、モデルのごとき美女軍団がhakapyonたちと同じく昼間から、飲んでいた^^;しかも、すごいパワーでテーブルは大盛り上がりである。(よくみれば、ベビーカーがおいてあったりひざの上に赤ちゃんがいたりする!子供同伴なのだ^^;)途中で意気投合して聞いてみるとある有名化粧品会社のバスケ部OGであった。身長183センチ!!元上司(男)と手の大きさを比べてみたらもう、とてつもなくおおきい!!そして不思議?なことにみんながみんな、とても美しい!美女の集まりなのだ。おまけにスタイル抜群。見惚れたhakapyonテーブル一同なのであった。向こうも向こうでうちらのテーブルが気になっていたらしく「合コンかと思った」とおっしゃった。ずいぶんくたびれ気味な合コンである^^;そして彼女たちはがんがんと酒を飲みうちらのテーブルの残ったおでんまでたいらげ「じゃあ、社長(←元上司のこと。実は社長でもなんでもない^^;)さよなら~^^」と嵐のように去っていった。立ち上がった彼女たちはみなデカく錚々たる光景であった。*その店を出たところで芸能人を見た。「下田歌劇」もとい「志茂田景樹」先生だ^^;赤、黄色、緑と見事に3色に色分けされた頭と細く長い脚にはかれたピンクのタイツ・・・遠めで見ても只者ではないことがわかった^^;かげきちゃんが、こちらにやってきた。hakapyonの目の前を過ぎて行った。目が合ったので、にっこり^ー^したらかげきちゃんはあいまいに笑って^^マネージャー?さんと一緒に去っていった。カラーコーディネーターhakapyonをしてあまりに個性的で理解不可能な色彩感覚。錚々たる光景であった。
2005.05.15
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「神との対話」第一巻を読み終えた。時々感銘を受ける本や言葉との素晴らしい出会いがある。(なぜだろう、最近この「出会い」が非常に多くなっている)この本もそんな素敵な出会いのひとつだ。たかが言葉、たかが本などと侮ってはいけない。映画「小さな中国のお針子」のように一冊の本が一行の文章が一瞬の思いが人生を変えることだってあるのだ。なぜなら思考は創造を生み思考を言葉にすれば自分に染込み、人に伝わりさらに創造性が増し言葉のとおりに行動すればエネルギーが生じるから人生が動くのだ。(これも本に書いてあったこと)少なくともこの本を読む前と読んだ後のhakapyonには世界が違ってみえる。「受け入れられている」と感じる。*特別なことは書いてない。あたりまえのありのままのことがわかりやすい言葉で記されている。もともと、私たちはみなきれいな玉(魂?)を持っている。それは、この世にひとつのオンリーワン。同じものは二つと無い。でも、人と人との間の中でちょっとずつゆがんだり、曇ったりしてしまいには玉をもっていることさえも忘れてしまう。「神との対話」は忘れていたそのことを思い出させてくれた。ありがとう。(↑あ、これ「沢渡徹の手紙」じゃん^^;)*神は細部に宿る。世の中の価値観ではなく自分の感覚で自分の体験で、経験で感じたこと信じているものの中に必ずあなたの神がいる。教会に行かなくても神社で手を合わせなくても日常生活の中で彼らは常に語りかけている。自分の心に響いてきたその声を聞き漏らさないこと。そしてそのとき感じた自分のほんとうの心の声に耳を澄まそう。あとはその声のとおりに進めばいい。シンプル・イズ・ベスト!^0^神の言葉は受け取る人によって違う。hakapyonの最近の神様は「受容」といい「独創性」といい「自分を大切に」といい「そのままでいい」といい「刹那は永遠だよ」といい「感謝の気持ちが大事」といい「物事にはいいも悪いもない」といい「刹那を積み重ねて自分の一生を創るのが人生だよ」と言った。「着ることではなく、脱がせてやることだったんだ」とも語りかけてきた。世界はこんなにも豊かで饒舌だ。*hakapyonは昔から「風が吹けば、桶屋がもうかる」という言葉が好きである。お互いに影響しあって予期せぬ結果が生まれる…その過程がとても面白いのである。この本がhakapyonの手元に来るまでの過程を考えると感慨深い。記憶の糸を手繰ってみるがどこが起点かわからない。「リチャード・ファインマンさんはこう言っています」で始まる中原欧介@やまとなでしこのスピーチかもしれない。いや、たぶんもっともっとずっと前から…hakapyonがこの本を手に取ることが決められていたのかも知れない。「集中は拡散を生む」と昔から漠然と思っていた。そしてこれは宇宙の法則にかなり近いのではないか?難しいことはわからない。ただ感じたままの日記である。*この長い文章を最後まで読んで下さった方。どうもありがとうございました^^おしまい。
2005.05.14
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「食わず嫌い王」に続いて木曜10時は「恋におちたら」を観る。以下、感想。*とある病院のとある一室。医者「おや、hakapyonさん、今日はどうなさったのですか?(^ー^」haka「実は・・・今「恋におちたら」というドラマを観ている最中なのですが なんとなく頭がもやっとして胸がむかむかするんです(--」医者「ああ、それはたぶん、【堤真一不足】ですね。 お薬を二種類だしておきましょう。 【高柳ぶちきれシーン】と【第6話予告】です。 コレを朝昼晩食後に一日3回観れば、来週までは治るでしょう(^3^」haka「はい・・・どうもありがとうございました(^▽^」という気分です。以上。・・・ってそりゃどんな気分だ(^^;麦わら帽のばあさんが出てきた時点で「あんたらの逢いたがってる社長はそれだよ!^^;」とTVに向かってひとり突っ込んだり「エアドリーム」という旅行会社名やアイランドの机上にある「ブリキのロボット」が欧介の「カメレオン」的な役割を果たしているのをみて「「やまとなでしこ」のフンドシで相撲をとるなよ^^;」とはたまたひとり突っ込んだりカツケン(^0^)/ore! でなくてもあいかわらず突っ込みドコロ満載の内容なのですが今回はなんと言っても決定的に堤真一が不足しております。・・・間違っている!もっとだせ!出し惜しみするなー!?*悪1号・お代官様(高柳)の出番が少ないぶん今回は悪2号・越後屋(神谷)が大フィーバーしとりましたな・・・タニショー、いいいいいっ!!膨れた藤井フミヤみたいな甘いマスク(←死語)に騙されて?いたが。この人、かなり面白い!^0^エアドリームとの提携がリークされて凹んでいた時のトホホ目!!素晴らしい仕事です!神の谷に大陸の陸、「金を持った嫌なヤツ」とのことでしたがぜんぜん嫌ではありません。むしろ可愛い^^高柳に対しても悪意が無くて恋におちてる^^;みたいだし。むしろ高柳の理解者であるはずのキリノ部長の方が嫌な女だ。アイランドの美点に高柳が感化されて何らかの化学反応が起こる事を狙っているのは、わかる。(狙ってなかったら・・・本当に嫌な女だ^^;)それでも「理解者」というからにはもしその人が決定的に間違っていたとしてもその人の味方になってやるべきだと思う。今のままでは「理解者」ではなくただの「観察者」だ。和久井さんが好きだけに、悲しい(--*次回の予告を観て今週までの恋とコメディーの軽いノリはナリを潜め来週からは一転してシリアスなドラマになるような気がしてきました。「恋おち」と同じプロデューサー、同じキャストで製作した年末の時代劇ドラマ「徳川綱吉~犬と呼ばれた男~」も前半と後半のカラーがまったく違う展開だったのです。そしてこの製作者が本当に描きたいのはこの後半の部分にあるのではないかしら。クサナギさんも、堤さんも静かな、シリアスな芝居が光る役者さんです。コメディータッチといえど・・・やはりこのキャスティングの勝負所は「ここ」でしょう。「犬~」の中で命の尊さを主張する犬、じゃない^^;クサナギ将軍が仇討ちを企む堤大石に対し「もう一度考え直せ、大石」(お得意の正面ドアップショット)と説得する場面があります。価値観の違う男たちがお互いの信念を認め合いながらも違う道を行く・・・「犬~」はそんな男と男のあり方を描いたドラマでした。このテーマを「恋におちたら」でも繰り返すような気がします。「犬~」は史実に基づいた時代劇なのであのような結末に至りましたが「恋おち」は「大人のファンタジー」。どのような結末を迎えるのでしょうか。また、「犬~」で堤大石が口にした彼の拠り所でもある「武士の忠義」はそのまま高柳社長の情けと引き換えにした「ビジネス」に対する情熱に重なります。口で言うほど実は「金」には執着していないと思う、この人。「金」というより「ステイタス」とか「金を儲ける作業」(つまりビジネス)大好き人間、というカンジ。これもプロデューサーと堤さんがそういう意図で役を創っているからなんだろうけど。*少し話は変わりますが・・・「犬~」の話題がでたついでに。堤大石が部下の前で「【忠義】を簡単に口にするな!」と一喝する場面があるのですがその後赤穂浪士の討ち入りでようやく見つけた仇討ち相手の吉良に対して「武士の忠義を、ご存知ないのか」(やはり正面ドアップショット)と自ら言い放った時には正直、鳥肌がたちました。堤大石は「本懐を遂げた」最終段階で、切り札を切ったのです。*次回は「悩める高柳社長」が拝め得るようなので今からウハウハしております。ああ、でもツライ社長を観るのはツライ・・・でもツライ表現こそが美しい堤真一の芝居が観たい・・・大いなる矛盾であります^^;とりあえずは処方箋どおりに「朝昼晩食後に一日3回」を守って来週を待つことにいたしましょう。p.s.本編での神谷陸の他己紹介「大陸の陸」@アイランドと予告での龍太の自己紹介「ドラゴンの龍に、ぶっとい」「恋におちたら・役名考」をやった後だけにツボでした^^
2005.05.13
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普段は「ながら見」が多い木曜9時の「食わず嫌い王」。今晩は北海道が産んだ道産子の星☆大泉洋サマのご出演ということでいつにもなく真剣に、観た。洋サマはノリさんチームで登場。よしよし。これでタカさんとの対決が楽しめる。タカさんチームの対戦相手は「三択の女王」こと、竹下景子。トークしているところを初めて観るが喋り方が知的だわ。きちんと完結してる。愛知出身というのは、知らなかった。何気に「愛知VS北海道」のローカル対決。モリゾーとキッコロのぬいぐるみが登場して思わず「おおおお!」と狂喜の声を挙げてしまったhakapyon!タカさんの言っていた「名古屋人はみな朝食を喫茶店で食べる」これ、ほんとでっせ!!ウソだと思うなら休日の朝、名古屋の喫茶店を覗いてごらん!(「コメダコーヒー」あたりがベスト)スエット姿のファミリーで激込みで「満員御礼」の札が下がっておりますから。そして、洋サマ。今日も髪の毛が一段と鳥の巣でございました^^(「天パにパーマあててる」のコメントには大爆笑してしまった、hakapyonです^▽^)洋サマ、いい声してるなあ。発声もよく、聴きやすい。さすが舞台俳優。声優さんとしてアニメの声優や吹き替えに抜擢されるのも、納得。ノリさんと声質が似てる。相手の懐に入っていくのが上手いキャラクターも似てるかも。頭の回転が恐ろしく早いわ。スピード感あるツッ込みが常に「くい気味^^;」年上に対してタメ語を使っての「見下しトーク」もちゃんと、空気を読んでやっているのが解る。(竹下さんにはちゃんと敬語つかってるものね^^)トークも上手いし、歯切れがよく、面白い。なのにどこかすっとぼけた、朴訥な味がある!これがいわゆる道産子の特徴、「北の大地が育んだおおらかさ」というものなのかしらん。*ちなみにhakapypnなりに二人の「食わず嫌い」な一品を予想してみた。洋サマ:かぼちゃの煮物・根拠1)写真でならんでいたメニューの中で、これだけ浮いていた 2)かぼちゃ好物という男にhakapyon今まであったことがない 3)かぼちゃからバナナにびみょーに話をすり替えようとしていた 竹下さん:クリームシチュー・根拠1)「ベシャメルソース」のコメントが怪しい 作り方を知っている=好きである、という 固定観念の裏を狙ったのでは 2)タカさんの話「富良野」へのフリが意図的結果、見事にビンゴでした^0^この対決、かなり解りやすかった。最後に薄暗いセットの片隅で寂しく持ち歌をうたっていた洋サマ。美味しすぎます^^P.S.「収録終ったら殴ってやる!」のタカさんのコメントに「ずっと食わず嫌い続けてやる!終わらせねーぞ」的な返しもツボでした♪いいよいいよ!洋サマ^▽^!!
2005.05.13
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前日の日記を「飛べ!アキラ」と「飛べ!おっさん、飛べ!」で結びmamiさんから「漫画」というテーマをいただきましたので「飛ぶ漫画」の日記を書かせていただきます^^*今回飛ぶのは、少年です。「Fly boy, In the sky」(吉田秋生・著)このHPをざっとご覧になればお解りかと思いますがhakapyonはかなり「空」が好きです。あわせて「飛ぶ」というイメージも好きです。hakapyonが特別にええなあ~と思うものにはたいていこのどちらかのイメージが反映されております。「Fly~」は飛翔する少年を見て感化されたおっさん予備軍の男が「飛ぶ」物語です。(・・・この解説では訳がわかりません^^;)自分の将来を決めかねていた写真好きの美大生(おっさん予備軍)が偶然、TVである棒高跳びの高校生選手の跳躍を見てむしょーに感動し彼の写真を撮りたい、と強く思いました。美大生は卒業製作の題材に少年を選びました。少年の住む四国まで行って取材をします。少年は体格にも恵まれずやさしすぎる性格も仇となって選手としては、伸び悩んでいます。彼はカメラを構えて少年を撮影するのですがスランプの渦中、なおかつ緊張もあってかなかなか思うような表情をカメラに収めることができません。しかし美大生と、少年と、少年を取り巻く人々が日々の生活で触れ合っていくうちに次第に打ち解けてきて少年はカメラの前でも「イイ顔」をするようになります。そして、美大生の心の中にも変化が現れます。少年の頃に夢見たわくわくするような、可能性に挑戦する気持ちを思いだしていたのです。結果、彼は念願かなって「彼の撮りたかった」少年の写真を撮ります。写真のタイトルは「飛び屋さん、空の上」少年の刹那にして永遠な瞬間を見事に、カメラで切り取りました。その写真を見て少年は自分はこんな満たされた表情で跳んでいたんだ、と改めて気付きます。そして美大生はその写真をきっかけにカメラマンとしての道を歩むことになるのです。ちなみに・・・この美大生と少年の後日談(というにはあまりにメジャー)がコチラ*美大生が少年の「飛翔」を見て思いだしたのは幼い頃、スタジアムで見た「空にぐんぐん吸い込まれていく、長島選手の満塁サヨナラホームラン」人間の可能性の素晴らしさにテンションが限りなく舞い上がる瞬間です。hakapyonも1997年11月17日のジョホールバルや1998年11月3日の国立競技場でまるで重力なんて存在しないかのようにふわりと舞い上がってヘッドでゴールを決めた城彰二選手を見たときに同じような瞬間を経験をしました。作中の美大生の「だって君は誰より空を飛んでいたじゃないか」という台詞がとても好きでした。国立競技場でも横浜国際競技場でもジョホールバルでもスペインのスタジアムでも三ツ沢競技場でも。hakapyonの中の城選手はいつも、空を飛んでいます。*いちばん幸せな瞬間を思い出させてくれる吉田秋生の作品。この方の世界を語り始めるとまだまだ長くなりそうですので後日じっくり「祭らせて」いただきます^^
2005.05.12
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母と待ち合わせて、ランチをしました。和定食屋で定食を食べました。ボリューも味も満足!美味しかったです^^おまけにクーポン券でデザートも食べてきました。(もちろん、無料♪)しかーし!このデザートがとんだクワセモノ。待てど、暮らせど出てこないのです^^;hakapyonも母もその後の予定があったので少々、あせり気味に「まだかなーまだかなー」とクビを長くして待っていたのですがいつまでたっても出てくる気配なし。何度かの催促で、ようやく出てきたデザートは桜のアイスクリームでした。カチカチです^^;スプーンが入らないほど固まってます^^;器に霜が降りて、冷たくて持つことができませ~ん!?しかもですよ。カチコチなのに。アイスのカタチは溶けかかった状態なのです^^;麦藁帽子の如く、円盤の如く海に島が浮かぶが如く溶けかかった形状でカチコチです。摩訶不思議です。「これって・・・どーみても溶けかかったアイスを再冷凍してるよね^^;」すかさず突っ込む、hakapyon母娘!!そして何らかの事情で一度は溶けかかった(と思われる)カチコチのアイスを一生懸命スプーンでほじるhakapyon母娘!!そのうち、hakapyon母曰く「あらやだ、スプーンがまがっちゃったわよ^^;超能力者じゃないんだから何でアイス食べてスプーン曲げなきゃなんないのよ」そう言ってスプーンをくねくね曲げる母!!なんだかもう可笑しくて可笑しくてハラがたつどころか大爆笑してしまいました^▽^店員さんやまわりのお客様には「なんじゃこの二人は^^;」と思われていたかもしれませぬ。*帰り際、店員さんは「遅くなっちゃってすみませんでしたねえ~^^;」とたいへんきょーしゅくしていましたがおかげで、母娘そろって近頃稀に見る爆笑をさせていただきましたのでよろしいんじゃないでしょうか^▽^【追 伸】カチコチの桜のアイスクリーム、美味しかったですよ^0^桜の葉が刻んで混ぜてあって。ちょうど食べごろになったのは、残りわずかの、ほとんど食べつくした頃でしたけどね^ー^;
2005.05.12
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前日の日記「恋におちたら・役名考」皆さんが寄せてくださった好意的コメントに気をよくし^^さらにターゲットを【堤真一】に絞り「役名考」を続けてみました。*まな板の上の鯉、一匹目は。「卒業」の真山悟(まやまさとる)。まず、彼の名前の字面をじーっとながめてみてください。 まやまさとるまるみを帯びた仮名の集積体です。くるくるしています。三半規管の弱いhakapyonは目が廻ります(@@;もともとひらがなはやわらかくてくるくるしているものなのですが・・・この文字の配列は特に曲線のイメージが強いです。同じ所をぐるぐる、ぐるぐる。なかなかはじめの一歩を踏み出さない「まやまさとる」。弥生じゃなくても、「弾丸ランナー」のアニキじゃなくても背中を押してあげたくなります。加えて。濁点なしのおおらかな響き。柔らかいですね。さらに。おーすけやゆ~へ~ほどふざけてない。(いや、別にふざけている訳では^^;)シリアスですね。綺麗に完結してますね。最後に、漢字で意味を遊んでみましょう。真を悟っている(と思っている)動かざる山。真山先生は心理学者。しかし!他人の心の分析はすれども自分は行動に移せないおぼこい男。ヘタに対人心理の知識があるだけにすべてを悟りきったフリをして自分の殻に閉じこもって自己完結しているプチ「引きこもり」クン。そんな父親のおぼこさに母性本能をくすぐられる娘・弥生。弥生が父親の幻影から卒業したように父親も娘と恋人のサポートを得てぐるぐる堂々巡りの許せなかった過去から「卒業」したのです。*二匹目。「恋ノチカラ」の貫井功太郎(ぬくいこうたろう)。貫井さんといえば・・・やはりこの「ぬくい」という名字の響きのユニークさでしょう!ぬくいというぬくぬくした柔らかさと温かさ、そしてコータローという硬派な印象。この二つを併せ持つ、二枚目半系です。(二枚目半のキャラにはこういう硬軟混ざった名前がはまりますね。キリハラゆ~へ~とか^^)「貫く」という漢字の力強さと、「太郎」という男の子っぽい雰囲気もなんとな~く堤さんが創り上げたダイナミックな「ぬくぬく」らしく、ないですか?「太郎」で思い出しました。本名と被る部分ではありますが・・・「龍一」「一真」「誠一郎」「健一郎」と何気に「一」が多いのもこの方の特徴!つまりはまっすぐなんですよ、まっすぐ^^*役名ついでに最近の映画関連でいいますと。「アサクラ」と「スズキ」が二回登場しているんですよね。「アサクラ」は共に古式ゆかしい「武士道」のイメージ。【イメージ解説】1)「朝倉」(ドライブ)は武士のご先祖様が登場します。 ご先祖、切腹してます。 「浅倉」(ローレライ)は元華族です。 「国家の切腹」を断行しようとし、最後には自決します。2)「タッチ」登場人物(浅倉南、上杉達也、新田、松平・・・)らの名前が 戦国武将から取られているのは有名な話。 対して、「スズキ」はどこにでもいそうな平凡な一市民の象徴ですよね。「武士道:アサクラ」と「平凡な一市民:スズキ」。堤さんの役者としての幅が役名からも、うかがえます。*そーいえば、役名とはちょっと離れますが「切腹」が多いのも面白いですね。浅野の殿、大石、武田義信、朝倉のご先祖様、「国家の切腹」を詰め寄る浅倉大佐…他の役者さんも役者人生においてこんなに「切腹!」しているものなのでしょうか??(他の役者さんのことはあまり知らないので比べようが無く、解らない^^;)それから、まったく同じ台詞を違う役で言っている、というシンクロもあります。「燃えよ剣」と「アテルイ」で登場した 「お前の武士を信じる」という台詞です。「切腹」と「お前の武士を信じる」。つくづく「武士道」が似合う方なんですね。*さらに武士道つながりで言えば・・・台詞は少し違いますが「徳川綱吉~犬と呼ばれた男~」の大石の 「武士の忠義」という台詞がとても心に響いてきたことを思い出しました。この思いが、大石の拠り所であり彼を突き動かしていたような気がします。そしてこのドラマでもうひとつ、響いて聴こえてきた台詞。綱吉が大石に対して(だったかな?)語りかけた 「武士の本懐を遂げる」本来の願いを遂げる、ということからこれも「徹する」「貫く」と同じ意味のコトバなんですよね。*堤真一。「まっすぐに徹して貫く男」うん、なかなかいいキャッチコピーじゃないですか^^P.S.ちなみにhakapyonがとても好きな役名はNHKドラマ「鳥の歌」の「戸部 彬」(とべあきら)くん。 飛べ!アキラ!ですよおお^^素晴らしくないですか?「飛べ!おっさん、飛べ!」(@FDF)の十数年前に彼は既に飛ぼうとしていたのです。
2005.05.11
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ドラマにおいて「役名」というのはひじょうに重要な意味を持つ。なぜなら役名はもっとも端的にその役柄を表現しているからだ。京極堂風にいえば・・・プロデューサーや脚本家が役柄に思い入れをたっぷり注いだいちばん短い「呪」だ。例えば。心のダーリン、堤真一さんが過去に演じた役名を挙げてみる。濁点のない、柔らかいおおらかな響きの「なかはらおーすけ」(中原欧介)とキッチリカッキリ折り目正しく、硬そうな濁点二つの「コウダカズキ」(香田一樹)・・・どうですか?役名だけでもキャラクターに差を感じませんか?「感じねえよ!」という方はここで話が終了ですのでこの先は読まずにお引き取りくださいませ^^;***hakapyonが今唯一きちんと見ている日本のドラマ「恋におちたら」。(「タイガーアンドドラゴンはいつも見逃している・・・ううう)このドラマにおける「役名」についてちょっと、考えてみた。まず主人公。・鈴木島男(すずきしまお)「すずき」という日本を代表する平凡な名字と「え?しまお?どんな字を書くのさ!?」と聴かずにはいられないインパクトのある「しまお」という名前。「一見フツー、でもじつはくわせもの」的なただものではない感が漂っている。また、島男自身の「アイランドの島に男」というお決まりの自己紹介でわかるように「アイランドボーイ(マン?)」として世界征服をも視野に入れたグローバルなネーミングとも受け取れなくはない。(・・・--;)そしてこのネーミングセンス、昔、日本テレビ系で放映していた「悪女(わる)」というドラマのヒロイン(「恋におちたら」と同じような主人公R.P.G.出世ドラマ)田中麻理鈴(たなかまりりん)と非常に似通っていることをここに挙げておく。そんな島男の妹の名は・鈴木まり子(すずきまりこ)・・・なんちゅー平平凡凡な名前や^^;そーいえば。「やまなで」にもいたなあ。「まりこ」さん。主人公を恋人とは別の意味で支える役割であった。ちなみに恋人の名は・白川香織(しらかわかおり)名前の中に濁点がない。やまとことばの清楚な響き。そして名前のとおり「白」ばかり着てる^^;川にもハマりました^^;ということはこのひとは海にはまるのでしょうか?・桐野七海(キリノナナミ)こちらも濁点無しだが「キリノ」という名字の響きは思わずカタカナで書きたくなるようなキリキリした音である。そして、キレ者っぽい名前でもある。思わず、指を切りそうだ(違う^^;)そーいえば「ビギナー」のキリハラもキレ者であった。だが彼はただのキレモノではない。ひねくれ者だ(笑キリハラの下の名前はゆ~へ~という脱力感抜群のなんとも力の抜けた響きでありこれを合わせてみるとキリハラゆ~へ~というまるで雑巾を絞るかのようにねじれたちぐはぐな印象をあたえひねくれ者の「キリハラゆ~へ~」(桐原勇平)のキャラクター紹介に十二分に役立つのである。と、ここで。ちぐはぐなのは・・・ひらがなとカタカナが混ざっているからだよ!とツッコんだ貴方。鋭いです。でも。その言葉は心の奥に締まっておいてください^^;・・・続けます。ナナミは「七つの海」と書く。七つの海の如き広い心の持ち主に違いない。だが、実は大海原のように広いその心の影にはある野望があったのだ・・・ゆくゆくは七つの海を制覇し世界征服を企んでいる!?(ま、またかよ^^;)最後に島と陸を飲み込み笑うのはこのヒトだ。名前がそう言っている。(ウソ^^;)・・・島と陸も所詮、この人の手の中、と言ったほうがスマートですね。それから「ビギナー」の話題がでたついてにもうひとつ、言っておく。「キリノナナミ」と「モリノノゾミ」の響きはひじょーに似ている。・安藤龍太(あんどうりゅうたorりょうた)りゅーた(orりょーた?)!あ音で始まり、あ音で終る陽気な名前。しかも龍だよ、龍(ドラゴン)!これは豪快できっぷのいい兄さんでしょう!この名前でちょーセコセコの暗いヒキコモリだった日には・・・泣くよ。龍太がアイランドの味方ならば第4話終了の時点ではまだまだ「天敵」の位置にいる・神谷陸(かみやりく)神だーーー!(笑しかも島じゃねえ、大陸だーーーー!(ドラマにおいて)名前に「神」がつく人はたいてい強引で押しが強い。(例:神野桜子)おまけに「陸」である。島に比べて、広い、デカイ。(島国日本とユーラシア大陸をくらべてみよう)尊大オレ様キャラ決定である。この名前で気の弱いおどおどしたヤツだった日には・・・別にいいかも???(あれ?^^;ゞ)そして真打は「フロンティア」社長の・高柳徹(たかやなぎとおる)あ音が4つ、い音がひとつ、そして「徹」。数年前に和久井さんと堤さんが共演したドラマ「ピュア」での堤さんの役名・沢渡徹(さわたりとおる)(あ音が3つ、い音がひとつ、そして「徹」)に異常に響きが似ているのは製作スタッフという「神の見えざる手」を感じてならない。しかし、なぜどうしてこうも「徹」づくのか?堤真一!?答えは、役の中にある。高柳徹は非情な男。金儲けやビジネスにおいては敵に逃げ道を作ることなく完膚なきまでに、徹底的にやっつけてしまう男。(第2話の冒頭、契約を切る「2分」、第3話のおひょいさんとのやりとり、第4話の冒頭の同じく「2分」の場面でそれがうかがえる)だが。その非情さも裏を返せば仕事やお金に対しての情熱が著しいということだ。もともと薄情、という訳ではない。その証拠に香織や七海、陸らの側近に見せる表情は豊かでなんとも人間くさい。堤さんが演じる役柄は「ほんとうのこと」「数学」「仕事」・・・対象こそかわるが何かに対してひたむきに「徹底的」を貫いている人物が多い。時には苦しみながら。時には、楽しみながら「中途半端」はこの人には似合わない。役から漂ってくる共通した雰囲気。これは役者の個性なのだ。まったく違う役をやっても演じることで自己主張しなくてもまっすぐな個性は必ず立ち上って人々にキャッチされる。うわ。・・・しまった。また、いつものように真一さんを褒めたおしてしまった^^;^^;さて、この「恋におちたら」というドラマ、R.P.Gの定説のように高柳「徹底的にやったるでー」徹は島男のラスボスとなるのか。それとも徹底的にやりあいながらも二人はそれぞれに解り合って力を合わせて何かを創り上げていくのか。hakapyonは、後者を期待している。
2005.05.10
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車の中で音楽を聴いた。1)ミスチルベスト(2枚目)「終わりなき旅」は今読んでいる「神との対話」と同じことを唄っている。桜井神はこう唄う。人生は終わりなき旅で光を影を連れて進むもので人は愛されたいと願っていてドアの向こうには新しい何かが待っていてもっと、もっとって僕を動かしていていいことばかりでもいやなことばかりでもなくて僕らは日々動いていて生まれ変わっているのですうう♪さらに恐れることはないよ誰の真似もするな君は君でいいと唄っていて難しく考え出すとイヤになってそっと逃げ出したくなるけど高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいんだよピンチはチャンス!壁はこえるためにあるもの高い壁を前にして自分の限界を決めるこたあない!さあ、登ってみましょう^^と教えてくれて息を切らして一生懸命駆け抜けた道を振り返りはしない、ただ未来へと、前へ前へ向かって夢をのせて・・・終わり無き旅を続けようと結んでいる。(ありゃ、ほとんど歌詞抜粋になってますがな^^;)つまりは何がいいたいのかというと一流のお方というのは日々の仕事や生活の中に神を感じているなあということです。セナが限界状態の中で「神を見た」と言ったのもこーゆーことだったのかな。彼は、宇宙の真理を感じたんだ。ほんとうに。「光りの射すほうへ」をカラオケの如く熱唱した^^;この唄の桜井神の歌声は辛い。ラブソングの甘さが無い。「オトコウタ」だ。この唄、すごく好きなのだ。好きなものはみな繋がっている。2)「ラブストーリー」(韓国原題:「クラシック」)サントラサントラに挿入されていた「カノン」。王道だが・・・いいものはいい^^気が付いたらこんなことをダンナに言っていた。「この曲をキライなヒトっていないよね、きっと」・・・いや、いるのか?(もしいたら挙手願います(^^)/ )この曲と並んでhakapyon的バロックの名曲が「G線上のアリア」。これも聴きたいな、家に帰ったらCDかけようかな、と思った矢先。偶然、テープを入れ替えている間の短い時間にFMラジオから「G線上のアリア」が流れてきた。求めていたものが流れてきたよ・・・こーゆーことってあるんだ。シンクロニティ(共時性)を体感した瞬間でありました。hakapyonが驚いて、思わず「シンクロニティ・・・」とつぶやいたらダンナが「シンクロニティ?」と反応しました。「え?知ってるの?」hakapyon。「ポリスのアルバムのタイトルだよ。なんて意味かは知らないけど」ダンナ。おお、ポリス!流石に精神性の高い素敵な言葉を与えてくれますね。「カノン」と「G線上のアリア」。バロックの名曲中の名曲を聴いて心の中に美しい結晶ができました。この結晶に促されて、さらに家に帰ってヨーヨーマの「無伴奏チェロ組曲」を聴いた。清冽な川の流れのようなチェロの旋律。いい・・・バッハは偉大なり。*もひとつ音楽ネタ。ただ今ダンナが激ハマリしているアニメ「モリゾーとキッコロ」のBGMのピアノがジャージーでカッコイイ。hakapyon夫妻は「矢野顕子風」と勝手に命名した。hakapyonが「ひらけ!ポンキッキ」でビートルズを知ったように・・・子供向け番組のBGMは侮れない^^;ああ、そーいえばジョンは言っていたなあ。「人生は短いんだよ、だから友達とケンカなんてしている暇はないんだよ^^」と。ジョンさんも、一瞬一瞬の大切さを感じながら生きていた人なんだろうなあ。(と勝手に推測)ジョンはhakapyonの中でもっとも神様であり、同時に悪魔なヤツだ。幅だな、幅。振り幅の大きさ。どちらとも持っていてどちらにも転べるやつ。昔から何故か相反するもの(対極)をともにも持ち合わせる要素を含んだものが好きだった。「刹那と永遠」という言葉に強く惹かれたのもその所為だ。でも、それはとても自然なことなんだなあと今では感じる。だって。それこそが「宇宙」なのだから。♪何物も僕の世界を変えられない♪・・・ひさしぶりにビートルズの「アクロス・ザユニバース」が聴きたくなるhakapyonなのであった。*このブログに父のこと(コメント欄)を書いた翌日に父の夢を見た。父の日のプレゼント・・・何にしようかな。
2005.05.10
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あいもかわらず「神との対話」中です。はあ~「ありのまま」って気持ちいいな~^^自分は自由だなーと感じます。肩の力が抜ける・・・というのはこういう感覚なのかな。もしかしたらhakapyon、いつの間にか、テムジンに「脱がせてもらった」のかもしれない!?うだうだ考えるのも、価値判断もやめよーっと。ということで今回はhakapyonが最近したこと、思ったことをありのままにつらねた「ありのまま日記」です。***本屋を覗いた。「司馬遼太郎短編集」が出版されていた。黄色い装丁だった。司馬さんのお好きな「菜の花」のイメージなのかしら。向田邦子さんの文庫本を立ち読みした。・・・かっこいい女性だ。彼女の「ゆでたまご」という愛についてのエッセイが好きだ。初めて読んだとき、泣いた。名文だと思う。ここにもhakapyonの好きな言葉「神は細部に宿りたもう」が登場している。*北野武さんのエッセイを立ち読みした。頭のやわらかい男性だ。「相対性理論」についての解説が面白かった。ウラシマ効果を「新幹線に乗っている人が見る風景と外から見える新幹線の風景は違う」と解説していた。なるほど。E=mc2の数式はさっぱりわからないが・・・物理は面白い。そりゃそーだ「もののことわり」だもの、ね。アインシュタインの名言「神はサイコロをふらない」の意味もやっとで、わかった。確率で真実がわかるわけねーだろ!理論!理論!理論ありき!という意味・・・だよねえ??(もし、違っていたらツッコンでください^^;)*「蒼穹の昴」(浅田次郎)が平積みされていた。2月に行った北京を思い出しながら・・・読みたい。キャパの命日、5月25日頃になったら「ちょっとピンぼけ」(キャパ)も読みたい。しかしまだ「神との対話」と「坂の上の雲」と「京極堂シリーズ」と「ハウル」が途中だ^^;尾崎翠の「不思議の国のララ」と宮部みゆきの「震える岩」も控えている。*イベント用に名刺の作成を依頼していた文房具屋に行きサンプルを見る。新しいデザインの名刺。なかなか、イイ感じである。明日には出来上がってくる。楽しみだ。ちなみに、今まで使っていた名刺は淡いブルーの背景色の中央に「翼」がデザイン化されて描かれていたものだ。「hakapyonさん、空を飛びたいんだろ?」@FDF・・・そうだよ、スンシン。実はhakapyonも飛びたかったのだ!♪光りの射す方へ~♪*静岡のお気に入りの雑貨屋「E」でハンチングを購入^^とてもかわいいのだ。このハンチングにメガネをあわせてこの初夏は「小僧テイスト」で行くことにした。あわせてお店にカラーイベントのチラシを置かせていただいた。お店のオシャレで素敵なお姉さまは快く対応してくださった。*いきつけの化粧品屋さんで夏用の乳液を買った。タイミングよく、店長さんがいらしたのでこれまたイベントのチラシを置かせていただくことをお願いしたら快く引き受けてくださった。みんなイイヒトだー^^*TVを見た。殺虫剤のCMの黄色と赤のカラーリングが印象に残った。ともに危険を表す刺激的な色。これで嫌な虫もコロリ?「スマスマ」を見た。コントおもしれー!きみまろ風ゴローちゃん、サイコー^0^!このヒト、笑い系(というか笑われ系?)のセンスあるよー!・・・カツケン^^;^^;おもしれー!「あなた・・・できるのね」(髪の毛かきあげ)「恋におちたら」桐野部長の物まねサイコー仏壇に手を合わせてチーン☆とか「ぼんじょるのー」(^0^)/とか爆笑!!^▽^香取氏は「ビギナー」のガシューインも押さえてたし何気に面白がりポイントがhakapyonのツボだ。いつか堤さんと共演してほしい。(・・・いや、きっとする!)***「ありのまま日記」まだまだ長くなりそうなので2へ続きます^^
2005.05.10
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「クレア映画特集」ネタはさらに続きます。堤真一さんが「好きな映画(印象に残る映画、かな?)」として「誰がために鐘はなる」とイングリッド・バーグマンの名を挙げていました。「誰がために鐘はなる」・・・残念ながら見たことありません。バーグマンはhakapyonも好きな女優さんです。知的で、意思が強そうで、計算高そうに見えて実は・・・本能のままに生きているような潔さを感じます。「カサブランカ」でのボガードとのやりとり・・・同性のhakapyonですら、成熟した大人の女性の色気にうっとり^~^です。「オリエント急行殺人事件」での年老いた姿には驚きました・・・(誰か、わからなかったよー^^;^^;)でも、理知的な瞳の強い光は健在でした。「トロイ」のピーター・オトゥールの澄みきった青い瞳が、「ロレンス」そのままだったように。***バーグマンといって思い出す人物が一人います。報道カメラマンのロバート・キャパです。hakapyonはこのキャパという人が好きです。作品ももちろんですが、ひたむきで激しい生き方に惹かれます。はじめて彼の写真集を見た時、涙が流れて仕方ありませんでした。キャパはハンガリー生まれのユダヤ人。無名当時にはパリにおいて知人からの借り物のライカで「サンデー毎日」の記事の写真を撮っていたキャパでしたが、スペイン内戦取材中に撮影した「崩れ落ちる兵士」という作品で一躍有名になりました。その後もコンタックスで「ノルマンディー上陸作品」などの名作を次々と発表しますが、1954年のベトナム戦争取材中に地雷を踏んで亡くなります。41歳でした。ちなみに亡くなった時に手にしていたのは日本製のニコンのカメラです。亡くなる直前にも日本を訪れ、各地の風景を撮影しています。日本とは不思議な縁のあったカメラマンです。***キャパはバーグマンと恋仲になったことがあります。戦争の前線が職場、常に危険と隣り合わせの報道カメラマンとハリウッド女優の恋は、短くも美しく燃えた、刹那の恋でした。キャパが撮影したバーグマンの写真が印象に残っています。そこには、カメラを意識したハリウッド女優ではなくひとりの、女がいます。ちなみに。「誰がために鐘はなる」はヘミングウェイ原作のスペイン内戦を描いた作品(らしい)です。キャパが名をあげた「崩れおちる兵士」もスペイン内戦での写真なんですよね。へミングウェイはキャパの友人。そのヘミングウェイ原作の作品に出演したバーグマン。縁を感じます。おまけにヘミングウェイは、キャパをこの映画に出演させようとしていたらしい・・・スクリーンのキャパ。観てみたかったなあ。もひとつ、ちなみに。ハリウッドでバーグマンはキャパとの恋愛の相談をかの巨匠・ヒッチコック監督にしていたのだそうです。もしかしたら、その時のエピソードが・・・戦争カメラマン(ジェームス・スチュアート)とクールビューティ(グレース・ケリー)の恋とサスペンスを描いた作品「裏窓」のモチーフになっているのかもしれません^^***今年は、キャパ没後50周年です。キャパの命日・5月25日が近づいたら「誰がために鐘はなる」を観て「ちょっとピンぼけ」(R・キャパ著)を読んでみようかな。
2005.05.09
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悲しき恋歌」でサンウをたんまりと堪能した後に、「クレア映画特集」の堤さんのインタビューを読んで(←かなり気に入ったらしい^^;)「ああ・・・これもいわゆる神との対話・・・」などとアホなことを思いながらうっとりしていたら^^目がハートマークのhakapyonを目ざとく見つけたダンナ曰く「おお!hakapyonさんの四天王のひとりじゃん」し、四天王(笑韓流ならぬ「hakapyon流四天王」っすか!?(^^;ダンナが誰をしてhakapyonの四天王と決めたか知らぬがhakapyon本人お墨付きの四天王といえば・・・1)堤真一2)クオン・サンウ3)トニー・レオン・・・ひとり足りない^^;あとの一人はフリー枠といたしまして。時にはビョンホン、時には「パリの恋人」のキジュ社長(役柄限定)、時には松井大輔や城彰二・・・ということでご勘弁ください。(←誰に向かって謝っているのでしょうかこの人は)ま、実際は四天王というよりも、堤さんの一人勝ちなんですけどね^^***ちなみにダンナの現在の「四天王」を聞いてみたら(念のために・・・サンウや大沢たかおは覗いておく^^;)1)モリゾーとキッコロ2)ケリー・チェン3)イ・ヨンエ4)鈴木京香であった(^^;^^;下の3人は人間(しかも女)だからともかくとして1)はどうなの!1)は!!人間ですらないっすよ!?※モリゾーとキッコロをご存じないという方にはコチラ↓☆愛・地球博 公式HPhttp://www.expo2005.or.jp/jp/index.html☆モリゾーとキッコロとは?http://kids.yahoo.co.jp/docs/event/expo2005/moricoro/profile.html☆モリゾーとキッコロで遊ぼう!http://www.morizo-kiccoro.jp/いやはや、これ、冗談じゃなくてマジってのがすごいのよ。だって・・・キャラクター商品やぬいぐるみ・・・今、hakapyon家に一体モリゾーとキッコロが何匹いることか(^^;そしてダンナは笑顔で言う。「じゃあhakapyonさん、次は「モリゾーとキッコロ」のビデオ見ようね^^」なんと!!只今NHKで放映中のアニメ「モリゾーとキッコロ」を「悲しき恋歌」の後に録画していたのだ!!うへえええええ(^^;・・・ええ、観ましたよ、一緒に^^30過ぎの夫婦(子ども無し)が二人で揃ってサンバを踊る「モリゾーとキッコロ」観ましたよ!!(↑観た人にしかわからない描写)でもさあ、かわいいんだよな~モリゾーとキッコロ^^実は、hakapyonも大好きです♪
2005.05.08
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hakapyon家恒例、深夜の寝不足劇場。ビデオ録画してあった「韓流アワー・悲しき恋歌」を見ました。先週はサンウがなかなか登場しなくて痺れを切らしていたhakapyon夫婦ですが、今週は冒頭からサンウ様とキム・ヒソンが登場しています。「やったー!俺のサンウ!!(^▽^)/」「天国の階段」以来、久しぶりにサンウにお目にかかるということでダンナのテンションもかなりハイ(--;それにつられて・・・画面に写る、サンウの涼しげな一重瞼と透き通るような白い肌のお顔にはらりとかかる前髪の最強ビジュアルを見ているうちに・・・気が付いたらhakapyonも叫んでいました。「サンウかっこえええええ!(*^0^*)「サンウはオレのものだ(^3^」「いやアタシのよ、あんたにはパクさん(←「韓タメ!」アナウンサー)がいるじゃないのよ」夫婦で一人の男を争ってしまいました・・・バカっ夫婦です^^;・・・なんかあまりにテンション高くて肝心の内容をあまり憶えていません^^;(←どーなの!それ!)やけにビンボーくさい展開だったことだけを憶えております。他には、サンウのガクラン姿がとてもお似合いだったこととか・・・(でもダンナはそれを見て「さすがに無理があるな^^;」とぼやいておりました)相変わらすのカラダのキレのよさとか・・・吹き替えの声との違和感とか^^;あ、あとスマイルマークの手袋!カワイイっ^ー^「よし!オレも明日から軍手にスマイルマーク書くぞ」@hakapyonダンナすぐ真似したがるのが、ミーハーの悲しい性!?***「韓タメ!」では前任のハジウさんのことなどすっかり忘れてアナウンサーのパクさんにときめいているダンナ。(キが多いなあ・・・さすが材木屋^^;)キム・ヒソンの韓国版「やまとなでしこ」のシーンが流れました♪おお!スッチー軍団がケータイ片手に合コンのアポとりながら並んで歩く姿!おお!桜子もどきのキム・ヒソン、やはり運命の合コンでは白い服着ている!!(@@おまけに欧介もどきも濃い色のジャケットの胸にさんさんとバッチが輝いている!?(あれ、何のバッチ?やはり馬主バッチなの??)そのまんまやー!^0^でも、ちらっと見ただけの最終回はかなり「やまなで」と展開が違ってだんだよね。確か欧介は天文オタク?か何かでアメリカの巨大パラボラアンテナの前で結婚式を挙げててしまいにゃ二人でパラボラアンテナの上に乗って(!)宇宙まで飛んで行ってしまいそうなイキオイでしたがな!?何気にキム次長(笑)が出演していたのが嬉しかったな~^^キム次長!スキスキ^^
2005.05.08
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「クレア・映画特集」を読みました。堤真一さんのインタビューはやはり面白いです。言葉のひとつひとつがわかりやすくて共感できて、心に響いてきます。空虚を受け入れはじめた不惑の40歳。役者という名の職人技、ここに極めり。個人的には「転校生」という単語が出てきたのが嬉しかった^^やはり彼のスタイルの原点は「キル」なんだなあ。「海と溶け合う太陽」に永遠を見つけたのは、ランボウ。草原の転校生はモンゴルの草原のかなたに「刹那と永遠」が溶け合う様を夢見ます。***その後、hakapyonと同じくCOCCO好きの知人・Nちゃんから借りた「神との対話(1)」をさわりだけ読みました。 「神との対話」<これはあるアメリカ人が実際に神様と対話した内容を本にまとめたものです>…さて。あなたはこの<>内の文章を受け入れられますか?これを受け入れられるか、否かでこの本が心に響くかどうかが変わってきます。好きなものや興味のあるものが自分と同じ人は価値観も自分とそれほど遠くないだろう、とhakapyonは考えます。この本の冒頭で、作者が「かもめのジョナサン」のリチャード・バックと「追憶」のバーブラ・ストレイサンドに謝辞を捧げている時点でhakapyonは作者にかなり共感することができました。そしてページをめくると。かなづちがっつんがっつん連打ものの、目が覚めるようなお言葉の嵐でありました。それはまるでhakapyonの心の内を確認していく作業のようでした。日々の「???」に対する「!!!」の集積。最近hakapyonの中でひそかにブームだった「ほんとうのこと」総決算のような…すばらしい出会いです。感銘を受けた言葉をちょっと挙げてみます。◇生徒の準備が整ったところで、教師があわられる今年の2月に鑑賞した舞台の感想日記を書いたときにぴっぴどんさんからいただいた 「準備されている」という言葉を思い出しました。◇神は自分の欠点を許しなさい、恐怖と罪悪感を抱いて生きるのではなく、常に大きなビジョンに向かって生きる努力を続けなさい、と励ましている◇宇宙にはよい状況もわるい状況もないと理解しなさい。すべてはあるがままにすぎない最近hakapyonがなぜかよくキャッチする「<いい、悪い>と評価せずに<光と影>とありのままに受け取ればいい」「物事をありのままを受け入れる=受容」「そのままでいいんだよ」という言葉を連想させるくだりです。◇すべての状況は一時的だ。どんなこともいつまでも同じままではいないし、静止してはいない量子力学的にいえば、この世界は常に揺れ動いていてオン/オフを繰り返していて…「幸せは一瞬で継続するものではない」と語る人がいて「今という刹那を懸命に積み重ねることが生きるということ」だと教えてくれる人がいて。すべては「現在進行形」(@「ドイツ通」ベルリンの壁)◇ほんとうに自分が何者かを知るときは、死ぬときだ「クレア映画特集」で堤さんがインタビューの中で同じようなことを言っています。あまりに完璧なシンクロだったので、震えました。◇完璧な愛とは色の中の白のようなものだ。多くの人は白とは色がないものだと考えているが、そうではない。あらゆる色を含んでいるのが白だ。白は、存在するあらゆる色が合体したものだ。ここはもう…^^;hakapyonが色を勉強して初めて得た、 「白」に対するイメージ(コメント欄)がそのまま語られていて…驚きました!「白」というのはhakapyonの中では「ほんとうのこと」に一番近い、非常に豊かな色なのです。これまた最近のhakapyonのマイブームであった「白いシャツ」(なんと、今も白いシャツ着ています!!)も、よーく考えるともうひとつのhakapyonのブーム「ほんとうのこと」と繋がっていた訳です。***でも、こうやって言葉と自分の体験の整合性を確認できるのも、日々感じた些細なことを、日記として言葉に残しているからなんですよね。これが、ただ感じただけ、考えただけだとhakapyonのような記憶力の悪いヒトの場合は日常の中にふっと逃げてしまうのです。感じたことを言葉にするのって意味があるんだな、ということを改めて考えたところで、次の文章にぶつかりました。◇あなたが考えるだけで言葉に出さなくても、ひとつの段階での創造だ。言葉にすればもうひとつの段階での創造になる。あなたが考え、語り、行動すると具体的な現実になる。これまた最近のhakapyonのキーワード「独創性」に繋がる言葉です。そしてこの「創造」という言葉も最近なぜか気に入っていてよく使っていた言葉なのです。◇あなたが創造するすべて、創造したすべてを楽しみ、祝福しなさい以前、旅行先の札幌ススキノ通りで道端で初対面の人に詩を書く詩人(有名人です)にhakapyon宛てに詩を書いてもらったことがあります。 「進み方は褒めながら/○○○の一歩一歩を褒めながら/前へ」自分のセンスを信じながら、前へ進みなさいとこの「名も無き詩」は教えてくれているような気がします。そして極め付けがこの言葉です。◇あなた方は一瞬一瞬、自分の現実を創造している。人生は一瞬一瞬の創造の連続…この言葉を知って、hakapyonはあるドラマのある台詞を思い出しました。 「いつまでも作り続けて欲しい、優香、お前の作品を」「神との対話」は、まだまだ続きます。
2005.05.08
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しまった!またも「タイガーアンドドラゴン」を見逃してしまった…ことに今頃気づいたhakapyon。(←遅いよ!!^^;)チビTこと桐谷健太くんが見たかったのに~***気を取り直して。「クレア」の映画特集を購入しました!^0^この定期特集、毎回欠かさずチェックはしておりますが今回は立ち読みだけでは済まされない!!買わずにはいられない!トニー・レオン、グォン・サンウ、イ・ビョンホン、オダギリジョー、堤真一、「パリの恋人」のDVD広告(笑)…その他この夏の映画情報満載!!hakapyonにとってはウハウハウッハー^▽^もののラインナップですう♪ビョンホン自身が語る映画「甘い人生」の解説がありました。 (以下、ネタばれにつき注意!!)「ラストのシャドウボクシングは、彼が息を引き取る間際にフラッシュバックで見た彼の人生の中で最も甘い瞬間だった」えええええええええ!妄想オチじゃないのかい!?(@@ラストのシャドウボクシングのみが現実だと思っていたのに…あれはフラッシュバックかい!?SABU監督に毒された(←こらこら)hakapyon、すっかりてっきり「MONDAY」並みの妄想街道ストーリーかと解釈しちゃいましたですよ!!ちなみに妄想オチだと解釈して書いたレビューが こちら(ネタばれ注意!)花5619さんとのやりとりとか…妄想オチとして話を進めてますわ^^;真実を知る花5619さんとしては「???」だったかもしれませんね…とんちんかんな解釈でごめんよお、花5619さん^^;ゞそうかあ。ビョンビョンが「シャドウボクシングのシーンがお気に入り」と言っていた意味がやっとわかったよ。あれが彼の人生におけるもっとも甘い刹那、そして永遠だったんだね。でもね…ビョンビョンもインタビューでおっしゃっていましたが、映画っていろんな解釈があっていいと思うのです。hakapyonの中ではやはり彼はいまだに健在です。あんな小娘(運命の女、とするには魅力不足なんだもん)に現を抜かす、詰めの「甘い人生」を選ばずに…ホテルのラ・ドルチェヴィータでエスプレッソと甘いデザートをほうばってしたたかに生き抜いていて欲しいのです。***真田広之さんと堤真一さんが同じ特集に掲載されていました。うおおお、スタアと元付き人が対等に肩を並べている…感無量でございます。まだ堤さんが元JAC所属で真田さんの元付き人であるという事実を知らなかった昔、hakapyonはこの二人はキャラがかぶってるよな~とずっと思っていました。◆hekepyonが勝手に感じていた、彼らの共通点1)眼がきれい。まなざしがまっすぐで力強い2)舞台を中心に活躍しあまりTVに出ない3)「役者」という言葉が似合う4)流行りのかっこよさとはちょっと違う、スタンダードな男前5)なおかつ実力もある正統派二枚目俳優これらの要素が合わさって「この二人、なんか雰囲気似てる」と感じていたのです。なんせ、今ほど名前が売れていなかった堤さんを勝手に「ポスト真田広之」と呼んでいたくらいです^^;おまけにNHKの連続TV小説「オードリー」で見初めた堺雅人さんもこのカテゴリーに属すると判断し、勝手に「ポスト堤真一」と呼んでいました^^;^^;(堺さんが山南役でブレイクした時には、長かったなー堺さん!ついに来たか!と内心ほくそえんでおりました^^)今ではポスト○○なんてあまり考えないんですけどね。その役者さんの個性はオンリーワンで唯一無二だということに気がついたから。そもそも、昔はTVに出ている俳優さんという人種にあまり興味がありませんでした。でも真田さんと堤さんだけは、なーんか手ごたえが違ったんですよね。当時はふと感じるだけで、あえて言葉にしたことがなかったのですが…今ならわかります。昔からhakapyonの役者ヒエラルキーのトップは「舞台俳優」でした。そして才能は必ず眼(まなざし)に表れる、と思っていました。(hakapyonの知る限りの)たっくさんいる俳優さんの中で二つの条件を満たす「役者としての理想形」がこの二人だったのです。お二人の近頃の活躍を見るたびに、自分のセンスもなかなかのものだな^^と自画自賛しております。願わくば…この二人の競演を見てみたいものです。この二人をはじめ他の役者さんのインタビュー内容は、これからじっくり読ませていただきます。何か感じるところがあったら、また日記に書きますね^^
2005.05.07
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PCの壁紙を「しだれ桜」から「藤の花」にチェンジしました♪あわせてPC画面のデザインも藤色に揃えました。う~ん、PCから藤の芳香が漂ってきそうだわ^^藤の香り、好きです。たわわに咲き、たっぷりと薫る、人の手が加えられた「紫色の高貴なお姫様」のような藤棚の藤もステキですが、どこからとこなくふっと薫ってきて、香りの在り処を探して眼をやると、木陰にひっそりと咲いていたりする、奥ゆかしい野性の藤が、さらに好きです。藤の花の色である紫は「源氏物語」にも紫(ゆかり)が深いですね。紫式部、藤壺、紫の上。紫の紫(ゆかり)の物語、とも言われています。また、中世では女性の美しさのことを「匂うような美しさ」と表現しました。喩えるなら・・・藤の花のような紫の神秘性とふくよかな香りを伴う色気、かな?hakapyonにはまだ遠い、憧れの大人の薫りです・・・^^;
2005.05.06
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5月5日は子どもの日!^0^「子どもの日」と聞いてhakapyonがまっさきに思い出す漫画があります。 「いらかの波」(河あきら・著)という作品です。「いらかの波」・・・変わったタイトルですねえ。このタイトルの由来は、5月5日になると何処からと来なく流れてくる「こいのぼり」という唱歌です。 ♪ 甍(いらか)の波と~雲の波~ 重なる波の~中空を~ ♪ここで唄われている「いらか」が、瓦屋根を表している、ということをhakapyonはこの漫画に教えてもらいました。「商売道具(大工道具)をまたいではいけない」ということもこの漫画で知りました。すべてを台詞で表現するのは無粋だ、ということも職人さんの温かさも、家族っていいな~ってことも。「いらかの波」は教えてくれました。主人公・小林渡。7月7日七夕生まれ!夢は大工だった亡き父の遺志を継いで、「赤い瓦屋根」の家を建てること!渡は幼い頃に両親を無くし、孤児院に預けられます。最初は引っ込み思案のおとなしい子どもだったけれど、そのうち頭角を表しはじめ、ついにはガキ大将として君臨。14歳になって、子どもが無かった小林夫妻に引き取られ、都会の中学校に編入するが、その中学でもガキ大将振りを発揮し、愉快な仲間とともにはちゃめちゃな学園生活を過ごす・・・という「学園コメディ」です。普段はちゃんぽらんな小林渡ですが、「大工になりたい」「赤い瓦屋根の家を建てたい」というひたむきな思いは人並み以上。人生における優先順位がわかりやすいほどにはっきりしていて当時、なんとも羨ましかった覚えがあります。渡が一方的に慕っている大工の棟梁の娘・江藤茜も、そんな渡の姿を見て自分のやりたいことを見つけていきます。少年や少女が才能(ってほどじゃないけど)を糧にして、仲間に支えられながら成長していく物語。hakapyonの好きなジャンルであります^^そしてこの渡や茜を取り巻く人々が、バラエティに富んでいて面白いのです!やさしい小林のおとーさんとおかーさん、もと生徒会長(←最高!)、ゴリラみたいな先生、従兄弟の小林克己、番長となおみちゃん、浅野君と吉沢さん、「へんちく(建築)クラブ」のメンバー・・・キャラ立ちまくりです^^みんな、いとおしいわ~加えて、hakapyonの父も大工なので・・・渡や棟梁のやりとりが、すごく身近に感じられるんですよね。ぶっきらぼーで頑固な棟梁や職人さんのスタイルが、なんとなく父に重なるのです。ページを開くと、ゲンノウ(かなづち)の音と大好きな木の匂いが漂ってきそうな「いらかの波」。hakapyonの青春のバイブルであります^^
2005.05.05
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「恋に落ちたら」第4話を見た。感想。*** 以下、突っ込みの嵐ですのでご了承ください(^^; ***だ~か~ら~!!ミケーレうんぬんのプロ意識希薄の幼稚なコイバナより、冒頭の社長と元同士の友情裏切り買収話をメインにした方が面白いっつーの!!先週の放送を見たときも思ったけど・・・このドラマ、軸がぶれてる。本当に面白いドラマをつくりたいのなら。社長を主役にすべきだと思う。イマドキの題材だし。旬だし。敵が多いから話も膨らむぞー。中途半端なコイバナとご都合主義の人情話など・・・いらん!ハラドキの男と男の腹の探り合い合戦を見せてくれよー(ってこれ毎週言ってるねhakapyon^^;)視聴者がこのキャストで何を期待するか。何が見たいか。もういちど♪よ~く考えよう♪スタッフの皆さん。実際、社長とタニショーの悪コンビはいい味だしてる。この悪コンビにワキで正義の味方・島男をぶつけて社長とタニショーの悪コンビの化学変化を見せていくべき。それがこのドラマの正しいあり方じゃないのかな。緒事情により島男が主役になっているからすべてが中途半端でみょーなんだよ、みょー。***このドラマ、hakapyonにはわからなことだらけです。どーしてみんなが皆、やたらに島男と社長を比べる訳さ!?かたや会社を設立した一企業のトップ、かたや入社数ヶ月のぺーぺーだよ!?どーしてムキになって比較するの?おまけに勝手に評価するの?比べること自体、ちょいとずーずーしくないですかね。(「そりゃーあなた、島男が主役だからだよ」なんて結論を言わないで・・・^^;)そして島男。あなたには社長に対する感謝の気持ちというものがないのでしょうか?仮に面白半分だったとしても、社長は、いきなり尋ねて来た島男を雇ってくれた、いわば恩人だよね。その恩人が、友情を仇にしてまで買収した会社の重要な仕事を与えてくれたんだよ。しかもあなた、その修羅場に立ち会ってましたよね。社長に罪悪感があったのか否かは解らないけれど・・・あなた自身はあの光景を見てなんとも思わなかったのでしょうか?社長の胸の内を感じて心が痛まなかったのでしょうか?それとも「あーなんてひでえ奴だ」としか思えなかったのでしょうか?(少なくとも、あの場面の島男の表情からはそれを読み取ることが出来なかった)そんな社運を懸けた重要な仕事を、私用ですっぽかすんだからたいした奴ですよ。恩を仇で返してます。あーびっくり。おまけに。重要な仕事中にケータイを切っておかなかったのはまだよしとしよう。(実際、きり忘れて鳴らしている人結構いるしね)でもさあ、上司が「切っておけ」って言ってるのに出るってどうなのよ!?その上、仕事とんずらするってのもどうなのよ!?仕事をプライベートをきっちり割り切って・・・イマドキのワカモノですねえ。なんて非情でドライなお方(笑社長も言っていたように島男は「いいひとなんかじゃない」。情が付け入るスキのない「正しい人」なのよね。あれだけお世話になった人に対し、まったく情けをかけない訳ですから。というよりも「お世話になった」って思ってないよね、島男は。「いけ好かない上司=オレの好きな女の彼氏=ライバル」くらいに思ってる。怖っ(^^;絶対正しくて心が揺れない島男からは、温かみが感じられない。だから共感できない。それが見ていてキツイ。そして社長。上司の反対を押し切って仕事場を放棄した島男を担当からはずさないのですね・・・根気強く使われるのですね、結果を出すまで・・・ふう。どこが非情なんだか(笑温情派じゃないですか^^;島男、また繰り返しますよコレを。だって罰してないじゃん。結果オーライだったし、これでいいんだって思っちゃいますよ、多分。フロンティア。なんて人に優しく甘い会社!ついでに桐野部長。二人きりの場所ならともかく、仕事場で社長にその口の聞き方はないじゃないの?けじめ、つけましょーよー(^^;***ああ、もう突っ込みはじめるとキリがない!!前半だけでも???の嵐だったのに、後半部分に至ってはもうあまりの酷さに頭抱えましたよhakapyonは!!(涙勘弁してください・・・・・・あ、念のため言っておきますけど文句つけてるのはあくまでもとんちんかんな脚本とぎょーぎょーしい音楽とヘンなカメラワークで切なさを微塵も感じさせないある意味アッパレな演出についてですよ。役者さんにはそんなに文句ないです。(白秘書についても想定の範囲内^^;)それでも。こんなに文句たらたら言ってても役者見たさに来週も見てしまうのだなhakapyon・・・役者のチカラってホント偉大!(←これも前にも言ったぞ)もはやこのドラマの楽しみは、高柳社長とタニショーと桐野部長と木村佳乃と魚屋しかない!(あれ?結構たくさんお楽しみあるじゃん^^;)高柳の「正義では飯はくえないんだよ、すずきしまお!」クレッシェンド(だんだん大きく)効いてましたな^^堤さんの脚本にはあの台詞の上に<(クレッシェンド)マークが書かれているに違いない。でもって予告でもまた社長は別のトーンで「すずきしまお」って言ってましたね。一話では「すずきしまお~♪」って唄ってたし(←まだ島男に対して余裕があった模様)一体最終話までに何通りの「すずきしまお」が登場するのでしょう?こーなったらストーリーに期待しないで、社長の千差万別「すずきしまお」を楽しもうじゃないですか。***さらに予告でぶちきれていた社長にも期待!!凹みシーンと同じく、堤さんの怒り爆発シーンも好きなのよ~^^徹つながりの「ピュア」の中での代議士にたてつくシーンでも、ネコが全身の毛を逆立てて敵を威嚇しているかのようなオーラ出てましたからねえ。全身で怒ってましたよ!眼も顔も肩も指先も!あのくらいスパークしたヤツをふたたびお願いしたいものです。社長びいきの視点でもうちょっと言わせてもらうと・・・香織をミケーレのところへ派遣する場面とか、ラストの部長とのやりとりとか、社長、微妙に心が揺れてるよね。表情からありありと伝わってくるもん。ビジネスライクを求めながらも、どこかで良心の呵責が感じられる。揺れながら、でも結局仕事を選ぶのだな、この人は。非情さの中に垣間みえる人間臭さ。チャイナドレスのスリットから見える太もものような、感情のチラリズム。(何ちゅー喩えだ^^;)加えて、私だけにはわかるのよ、と万人に思わせてしまう行間を読むかのような繊細な表現。それがかもし出す色気。あからさまな表現よりも、こーゆーのに弱いのよねえhakapyonは・・・前髪の長さもイイカンジでビジュアルは最強の高柳社長!後半は正義の男・島男とがっぷり四つに組むことを祈って、あなたのためにhakapyonは文句いいながらも見つづけますですよ!!
2005.05.05
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中部国際空港(セントレア)に遊びに行ってきました!愛・地球博、土地価格上昇率NO1、トヨタ好景気等々・・・「今、日本で一番HOTな街」、名古屋。名駅も人でごったがえしておりました。そしていたるところにモリゾーとキッコロのぬいぐるみや土産物が!!モリキツFANのダンナはウハウハです!^0^名古屋駅からめちゃ込みの名鉄に40分程乗って、セントレアへGO!セントレア。セントラル(中央・中部)+エア(空気・大気)の造語。ステキなネーミングですよね。実はhakapyon、2月に北京から名古屋空港に帰ってくるときに、すでに上空からこの「セントレア」を見ています。あの時は開港前でしたが、既にライトが入っていて上空からはっきり見ることができました。上から見ると、鳥が羽を広げたようなカタチをしています。空港内にある駅を出て空港に向かう道すがらは人人人!!空港に入るとさらに多くの人人人人人!!うねうねと張り巡らされたテープの通路が何十にも作られています。(ディズニーランドの人気アトラクション前の待ち風景を思い浮かべてください^^;)テープの色は濃紺です。「セントレア」のロゴが入っています。ちなみにこの濃紺は空港内のいたるところにアクセントカラーとして使われていました。たぶんこの「蒼」がセントレアのイメージカラーなのでしょう。この濃紺のテープで仕切られた空間を、何回も何回も行ったり来たりさせられて・・・終いには目が廻ってしまいました(@@疲れ果てた頃に、やっとメイン会場に向かうエスカレータに乗ることが出来ました。エスカレーターを上がると・・・そこはアミューズメントパーク♪中央の広場を挟んで、右に白壁・瓦ぶきの蔵風の日本古来の街並み、左には西欧風のオシャレなレンガづくりの街並みが並んでいます。中央の広場には巨大スクリーンとトヨタのF1カーが鎮座ましましておりました。その先には板張り300メートルの展望広場が広がっています。ここからは青い空と海、加えて飛行機の離発着が一望です!hakapyonたちのヨコに、一眼レフを持ったヒコーキ大好きファミリーがおりました。普段は関空や伊丹を中心に飛行機を撮影しているのだそうです。各国の政府専用機やW杯使用の珍しいプリントの飛行機などなどレアものの素晴らしい飛行機の写真を何枚か見せてくれました。ファミリーの持っていた一眼レフには及びませんが・・・hakapyonもデジカメで写真をとってみました^^◇ファミリーに「これを待っていたんだ!!」と言わしめた、エアチャイナのイマドキ珍しい旧型飛行機です。hakapyonのすぐヨコで「カシャ」っという一眼レフ独特のシャッター音が響いていました。◇管制塔です。まだ新しくてピカピカ!◇ノースウエスト航空の親子鷹??こうしている間にも飛行機が次々と離発着していきます。あたり前ですが、みな離陸する時の角度と着陸する時の角度が同じなんですよね。そしてそれは水鳥が水面から離水する角度とも同じ。綺麗だな~と見とれておりました。が、なんと。進路を間違えて、行ったり着たりしているトンデモない飛行機があり、観客の笑いをさそっておりました^^;パイロットも人の子、慣れてない新しい空港で、間違えちゃったのでしょうか???室内に入り、お店を見て廻りました。蔵の中にスタバがあったり、銭湯(←激コミ!)があったりエステがあったり・・・高級レストランや結婚式場も揃っています。空港というよりホント、アミューズメントパークのようです。一日楽しめます。でも、単に空港として利用するにはオプション多すぎですよねえ。空港使用料は高いし。アクセスは面倒だしお金かかるし。込んでいるし。名古屋の手軽さとローカルさが好きだったhakapyonには残念です(--連休の中日と言うこともあり、チェクインカウンタは国内線・国外線ともに空いていました。国際線の便を確認しました。アジア方面が多かったです。欧州便はあまりありませんでした。(ルフトハンザくらいかな?)残念!椅子に座ってボケーと休憩していたら、ちょうど目の前が航空会社関係者の出入り口だったらしく次から次へとスッチーやGHが出入りしてきます。国際線のスッチーは脚が細くて長くてカッコいいですね~全身のバランスが違います。hakapyonと同じ人間とは思えない^^;パイロット二人もやってきました。CAPとCPでしょうか。二人ともすらっとしていてカッコいい。半袖の白シャツが爽やかです!外国人スッチーの団体さんもやってきました。で、でかい!体格いいおねーちゃんばかりです!怖いっ^^;到着ロビーにも遊びに行ってきました^^いきなりサリーをきたインド人が眼に入りました!これだから空港は面白い。飛行機に乗るのならモチロン、ただ遊びに行くだけでも十分楽しめる、アミューズメントパーク、セントレア。どえりゃーたのしー空港だがね♪
2005.05.04
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名古屋と中部国際空港(セントレア)へ遊びに行きました^^(詳細は別の日記にupします)その時の車内のBGMが「ラブストーリー」「僕の彼女を紹介します」のサントラとミスチルと小田和正さんのベスト。「ラブストーリー」と「僕の彼女~」のサントラはめちゃめちゃ似てますな^^;メインテーマが混合して困りましたがな。監督が同じだから、作曲者も同じなのかな。クラシックを効果的に使っていて。(なんせ「ラブストーリー」の原題はそのまんま「クラシック」ですものねえ)バッハやビバルディのバロック調とサティ。hakapyon好みです^^どちらもすばらしい^^***「ミスチル」ベスト。「星になれたら」久しぶりに聴いたのですが… ♪何かにつまづいた時は 空に手をかざしてみよう♪という箇所と ♪長く助走を取ったほうがより遠くに跳べるって聞いた♪という歌詞にまたまた頭をかなづちでとがっつーんと殴られましたよ^^;なんだあ、桜井さんがデビュー当時すでに空を見上げましょーって言ってるじゃん!光もあれば影もあるっていってるじゃん!って。歌う哲学的詩人、桜井和寿。恐るべし。この後「抱きしめたい」をはじめ、車内でミスチル熱唱大会♪が始まりました。「秩序のない毎日にドロップキック!!」←車内でアクション付き^^;あー聞いて唄ってなお気持ちいい!ミスチルの唄は♪***その後聴いたのが小田和正さんのベストです。「ラブストーリーは突然に」を熱唱していて(←歌うなよ^^;)ふと気が付きました。hakapyonの好きな、歌っていてとてもきもちのいい箇所 ♪「あの日あの時あの場所できみにあえなかったら ぼくらはいつまでもあの日のふたりのままあ~」♪の「あ」音と ♪「きみのためにつばさになるきみをまもりつづける やわらかくきみをつつむあのかぜになるう~」♪の「きみ」「つ」「う」音の多さ!!うへえ!韻踏みまくってるううう~(^^;「きもちいいのにはわけがある」歌う吟遊詩人、小田和正。…脱帽です。
2005.05.04
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「花よりも花の如く」NYバージョン「光る軌跡」を読みました。「自分が絶対だなんて思わないようにしよう」という言葉が印象に残りました。如月小春さんの「子規からの手紙」の中で、量子力学とあわせて「この世界には絶対はなく相対的である」という相対性理論に触れていた箇所がありました。だからだと思います。役の解釈、作品の解釈、人とのふれあい、不思議な出来事、国と国との争い。「これが絶対だ、これが正義だ、これ以外はありえない」と思うことは傲慢さにつながる・・・と成田さんは言っているような気がしました。いろんな方のHPを眺めていると、物事の受け取り方は千差万別なのだな、と改めて思います。それぞれの考え方、受け取り方、解釈。どれも世界にひとつのオリジナリティー「=オンリーワン」です。***あとひとつ、印象に残ったのが「どうでもいいよ。楽は楽なんだから」憲人(能役者)のこの言葉に、楽(人名です。主人公の同業者)は救われます。こだわりやコンプレックスに悩む人物に「そのままでいいよ」と語りかける。これも成田さんの作品に良く出てくるテーマです。「どうでもいい」という言葉は、無関心を表すネガティブな言葉だとばかり思っていたのですが・・・何事にもとらわれていない、ニュートラルを意味する言葉でもあった訳です。この「どうでもいい」という言葉にhakapyon反応した理由がもうひとつあります。心のダーリン(^^;こと堤真一さんがTV番組の中で発言していたからです。番組の中で「人と違う名前を書けば正解」というクイズがありまして。テーマが「都道府県」のときに堤さんは「佐賀」という解答を書き、司会者から「佐賀県、お好きですか?」と聞かれて「どうでもいいんですけどね」と言い放ったのです。この日の堤さんは司会の仲居さんに「言葉のチョイスがことごとく間違ってますよ!^^;」と突っ込まれていましたが(笑hakapyonも思いましたよ。「もうちょっと気取りなさいよ^^;」って。…正直すぎ(笑だからといって鈍感という訳ではないのがこの方の面白いところ。そしてこの後のテーマが「この番組の出演者の名前」というものでした。これって、考えようによっては「いちばん存在感の無い人の名前を書け」とも受け取れる、かなり意地悪な設問なんですよね。県ならともかく、その場にいる人を名指しですよ。ここまで考えずに名前を書く人もいるんでしょうけれど…hakapyonはここまで考えてしまう性分なのです。結果、堤さんは会場でただ一人だけ、自分の名前を書いていました。ずいぶん大胆な人だなーと思ったと同時に、もしかしてhakapyonと同じようなことを考えたのではないかしら?とも思いました。たぶんきっと、そこまでつきつめて考える方だと思うんですよね。だからあんな繊細な表現ができるのではないかしら。この人、自分と感覚が近いのかな、とちょっと嬉しくなりました。…でも自分の名前を書く大胆さはhakapyonには無い(^^;もし自分だったらなんて書くんだろう?ウラを狙って(←ここにhakapyonのひねくれぶりが現れている?)タモリさんとか、超メジャー級な名前を書くと思うなあ。***そして…なぜ今頃こんなことを書いているのかというと。成田美名子の「花よりも花の如く」を読むまで、この時に感じたほのかな「嬉しさ」が上手く言葉にならなかったのです。「これが絶対だ!と思わないようにしよう」「そんなことはどうでもいい」これらの言葉に促されて、初めて自分の中であのときふと頭をよぎった思いが言葉になったのです。あれ?…なんかこの文章、日記じゃないなあ^^;すごく恥ずかしいなあ。でも言葉にせずにはいられなかったので、書きました。
2005.05.04
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黄金週間特別企画!hakapyon夫妻の「韓流・寝不足劇場」◇本日の上映作品:「パリの恋人」hakapyon、大声で叫びたい。イイ!このドラマすごくイイ!はまりました!!^0^プールのシーン…何ですか、あのカンテヨンの返しは。最高じゃないですか。hakapyonがいいな~と思うドラマには大きく分けて2種類あります。1)「想定の範囲内」の物語が究極な形で進んでいく気持ち良さ2)hakapyonの「想定の範囲」を超えた展開にハラハラドキドキ「パリの恋人」は2に該当します。カンテヨンやキジュ社長の、相手を試すような茶目っ気たっぷりの奔放さ!従順なhakapyonには無い発想です(←自分で言うな^^;)。脚本が抜群に粋で面白いんだよね。笑いのセンスも好き。加えて役者がイイ!お父さんのカメラを見たときのカンテヨンの表情…切なさと懐かしさが入り混じったような、一瞬のあの表情がもーすごくいいんだよーあまりいいたくないんだけど…「上手い!」。甥っ子がカンテヨンのどこが好きかをつらつら並べるところもよかったな。君を作るすべての要素がいとおしい…ミスチルの「OVER」を思い出した。キジュ社長の、口元をきゅっと上げてクールに笑う表情もいいな^^ハンカチ敷いてカンテヨンを座らせ、ポカリをあげてあげるくだりは、前回の「自分が座って飲んじゃった」伏線が活きてます^^この二人のやりとりはホント可笑しい!涼しい顔して恐るべしなギャグをかます社長。どこまで本気なのか、予測不可能なところがイイのであります。*キジュ社長…婚約式「とんずら」しちゃいましたか^^;しかもその後まっさきにカンテヨンのもとに駆けつけてますよ!!そのまんま「やまとなでしこ」じゃん(笑ぎりぎりでやっと「いちばん大切なもの」に気づいた社長も桜子や欧介と同じ、かなりの恋愛とんま!?おじさんの爆発した髪型と赤ジャージに爆笑していたら…社長が青ジャージで登場だ!^0^そうか!これも伏線だったのか!(ここでhakapyon大爆笑!!)めっちゃお似合いですよ社長!!このクールな表情のままのジャージ姿とか、トイレのドアノブに紙つめてる社長とか・・・なぜかメガネかけたまま寝ている社長とか(後ではずしたけどね)ああ!いちいち行動がお茶目でhakapyonのツボ。そしてこんなほのぼのコントが繰り広げられているカンテヨン家を傍で見守る甥っ子・・・切なか・・・なかなか社長に振り向いてもらえないライバルも切なか・・・このライバルとカンテヨンのやりとりもイイんだよね。ユーモアがあって。一人の男を取り合って、ともすればどろどろになりそうな場面なのにカンテヨンのぶっちゃけた性格とユーモアがこのドラマの清涼剤になっている。カンテヨンが二人の男に惚れられるのもわかるなあ。面白くてイイコだもん。ほっとけないよ。と同時に、こんなキュートな女の子に惚れる社長と甥っ子も、イイ男だね^^*洗車場でジャージャー麺を食べるカンテヨンを見て「ジャージャー麺食いてええええ!」と叫んだ旦那。うう、同感。hakapyonも食べたい・・・中華街で食べるジャージャー麺は、おいしいのだけれどあくまでも「中華風」で・・・韓国のものとは違うのよね。ソウルで食べたホテルの前の定食屋の真っ黒な韓国風ジャージャー麺(日本円にして300円)が食べたいっす…あれをもう一度食べるためにソウル行ってもいいよhakapyonは!!ってこの発想・・・スペインに生ハム食べに行く貴族階級(@高柳社長)の大家さんに通じるところがあるかも???(←ないない^^;)
2005.05.03
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ジャスコ浜松店にメガネを作りに行きました。フレームを選んで、目の検査をして(裸眼の視力がが0.1ありませんでした・・・ショック!!)5000円少々で素敵なメガネが出来上がりました。かけたとたんに「おお!すげえ!」世界がクリアに見えました^^デザインも値段も視界もGOOD!hakapyon大満足♪メガネが出来上がるまでの待ち時間、本屋で本を読みました。ジャスコの本屋には椅子がたくさんおいてあり、座って本を読んで選ぶことができるのです。最近こういうスタイルの本屋が増えています。いい傾向です。椅子に座って読んだ本は 「水は答えを知っている」最近、なぜか逢う人逢う人からこの本の名前が挙がるのです。これは今hakapyonが読むべき本なのだなと思い、読んでみました。面白かったです。なげかける音ひとつ、ことばひとつでこんなにも結晶の形が変わるのですねえ。カウンセラーの先生もよく「~しなさい」という命令系ではなく「~しようね」という共感や支持を表す言葉を使いましょう、とおっしゃいます。そのとおりの結果がこの本の中に描かれていました。日々の音や言葉、自分から発するもの、受け取るものが身体や精神にいかに影響をもたらすか…水は答えを知っています。ということは。わたしたちの体もほとんどが水なのですから…わたしたちも答えを知っているはずなんですよね。そして驚くべきことに、ここにも「量子力学」が出てきました(笑なんだよ!またかよー!^^;リチャード・ファインマン!!こーなったら「量子力学」は必須科目にすべきだとhakapyonは思います。宇宙の真理ともいうべき、基本中の基本なのに、理系の一部の人にしか教えてもらえないなんて…もったいないです!「794うぐいす平安京」などと一緒に「この世のものはすべて波動なんだよ。ぼくらも常に揺れ動いているんだよー」とやさしく、わかりやすく教えてもらいたいものです^^
2005.05.03
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昨日昼、静岡駅前ビルにある「魚がし鮨」で母とお鮨を食べました。数日前に「刺身を食べる夢」を見たhakapyon。その時からむしょーに「生魚が食べたい~スシ食いたい~」モードに突入しておりました。hakapyonが自腹で鮨を食べる時は、できる限りカウンターでお好みにしています。だってせっかくお金をだすんですもの、新鮮な状態で本当に食べたいものだけを食べたいじゃないですか!!(←おかしな日本語^^;)◇この日にhakapyon親子が食べたスシ一覧・アジ・ネギトロまき・生シラス・あんきも(ぽん酢)・アナゴ・もいっちょネギトロまき・かんぴょう梅巻き・中トロ・玉子(つまみ・大根おろし添え)ちなみに…「かんぴょう梅巻き」はメニューにない秘蔵の一品です^^なぜこんなレアなメニューにありつけたかというと!!横で昼間から酒飲んでイイ気分に浸っていた店常連のよっぱらいのおじさんが、同じく昼間っから大ジョッキで生ビールを飲むhakapyon母(60)を目ざとく見つけ、同士だと思ったのか(笑)ねーちゃんねーちゃんと声をかけてきたのです^^;60歳の母にねーちゃん!と声をかけてくる時点でかなり出来上がっています^^(社交辞令だとしても、ね)母もhakapyonもそーゆーの嫌いじゃないので^^;酔っ払いおじさんと談笑していたら、そのうちにおじさんから「これ旨いから食ってごらん!俺の定番メニューだよ」といってかんぴょう巻きをご馳走してくれました^^ラッキー!!かんぴょうの甘みと、ウメとシソのさわやかな風味のコラボは斬新!!飲んだ後に口をさっぱりさせるにはもってこいの一品でした。ショットバーで女一人で飲んでいたら、「あちらのお客様からです」などとイケメンから洒落たカクテルが差し入れられる…そんなシチュエイションに憧れるhakapyonですが^^;、まっさか鮨屋で酔っ払いから「かんぴょう梅巻き」を差し入れられるとは。人生、何が起こるかわからないものです。あはははは^▽^ゞ
2005.05.03
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浜松在住の友人Mちゃん夫妻と豊田町の韓国料理屋にご飯を食べにいきました。友人Mちゃんは会社の元同僚であり、hakapyonの「韓流師匠」。パク・ヨンハのコンサートに連れていってくれたのも、今hakapyonがはまっている韓国ドラマ「パリの恋人」を貸してくれたのも彼女です。Mちゃんとは何度も会っていますが、お互いに旦那様と会うのは初めて。でも「韓流」という共通項があるからか、まるで周知の友達のようになごやかな雰囲気でした。hakapyonがMちゃんの旦那様を見た第一印象は・・・ 「「パリの恋人」の社長に似てる!」(笑ここだけの話・・・今、社長にメロメロのhakapyon、ちょっとときめいてしまいましたよ!!^^;ゞあとで本人に「似てますよね~」といったら、hakapyonの旦那も「社長に似ていると思った!」といい、当の本人も「俺、似てるかも?」と自分で思った・・・とおっしゃっていました。「めがねを社長使用の四角いメガネに変えよう」と結構ノリノリです^^*陽気なKOREA兄ちゃんと姉ちゃんに促されて店内に入ると店内は満員御礼の大フィーバーでした。いちばんいい場所にヨン様のポスターがでん!と張られております!^0^店内のテレビはもちろん韓国の番組。席はすべて埋まっています。会話はみな、ハングル!!ハングルが飛び交って熱気むんむん。一体ここはどこなんだ?ソウルなのか?と錯覚しそうな雰囲気です。旦那が日ごろ習っている韓国語講座の成果を確かめるべく、(日本語が通じるのに、わざわざ^^;)ハングルで注文をしていました。なんとか通じていたようです。ふうん、1は「ハナ」っていうのね。焼肉(ハラミ・豚バラ・豚骨付きカルビ)生野菜、海鮮チヂミ、春雨炒めを食べながら、さらに韓流トークに花が咲きます。Mちゃん夫妻はつい最近、ソウルに旅行したばかりです。ソウルでの話を聞きながら、昨年7月に行ったソウルの風景を思い出し、懐かしく感じました。あーまた行きたいな、ソウル。ミョンドンの街中では、「竹島返還」の署名運動が行われていたとのことでした。若者がみな立ち止まって、署名をしていたそうです。Mちゃんいわく「日本では若い子は署名なんてしないよね・・・意識が違うよ」そのとおりだと思います。旅行時にMちゃんに購入をお願いしていた、「ラブストーリー」と「僕の彼女を紹介します」の映画サントラを受け取りました。2枚で2500円。やはり日本で買うより断然安い!hakapyonたちのテーブルの隣の10人ほどの団体さん(すべて女性)から「ペヨンジュン」「イビョンホン」「グォン・サンウ」「バリの出来事」などの韓流キーワードがばんばん聞こえてきます。そのたびに「ん?」と動きが止まり、耳がダンボになるMちゃんとhakapyon。輪の中にいっしょに入ってトークしたくなりました(笑)お酒も入って彼女たちのパワーは衰えを知りません^^;しかも、我々はその団体の中に「スゴイもの」を発見したのであります!!Mちゃんが目ざとく見つけたのですが・・・ある女性の足元で、ヨン様がちょっと横広がりになって微笑んでいる^ー^ではありませんか!?うおおおー!「ヨン様靴下」履いてますよ^^;^^;「すげー!ヨン様靴下なんて売ってるのおおお!?」愕然とするhakapyon。「売ってるのは見たことあるけど・・・実際に履いている人は始めてみたーー;」Mちゃん。「絶対に商標登録してないねコレは^^;」hakapyon旦那。(ちなみにこの団体さん、後で聞いたらSBS学苑「韓国語講座」の先生たちの集まりなのだそうです。どーりでハングルの嵐なわけだ)*シメにカルビクッパと石焼ビビンバを食べ、とうもろこし茶を飲み、あーおいしかったねそろそろ帰ろうかーと思った矢先・・・店員のKOREA兄ちゃんのオンステージが始まりました^^;この兄ちゃん、元アーティストで芸達者なため、歌うわ踊るわ・・・店内は大盛り上がりです。そのうえKOREA姉ちゃんまで出てきて、二人で夫婦漫才をおっぱじめました!!吉本レベルの可笑しさです^^;最初のうちはhakapyonたちも笑い転げていたのですが・・・なにぶんネタが長い!!そしてシツコイ!^^;終盤は「いーかげんにせいよ!おわらねーとかえれねーんだよ!」と本音イラツキモードで夫婦漫才を鑑賞しておりました^^;それでも、おいしーもの食べて飲んで韓国の踊りと歌と夫婦漫才ステージ鑑賞付きでひとり2000円ですから、超!お得!!楽しいKOREAの夕べとなりました^^*帰りの車の中でのhakapyon夫妻の感想・・・「夫婦漫才、面白かったけど・・・ちょっとシツコイよねえ!?」「韓国のドラマや映画と一緒だね^^;」淡白な日本の文化との差をこんなところで感じてしまったのでありました。ちゃんちゃん。
2005.05.02
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