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9月は建築費の支払で通常の家計が見えにくい。かなりでこぼこの支出で、それでも食費は予算消化率102%で、ほぼ予算通り。2%は出かけて、会議で発表もして、疲れたので駅でお弁当を購入したことによる。まぁ、前年より3万円弱節約できたのを喜ぶことにする。保健医療費、パソコン費に支出がなく、交通費、通信費も65%にとどまり、光熱費89%、電話インターネット費97%は納得できるところ。問題は被服費、教養娯楽費、理容衛生費、交際費が膨らんでしまったこと。楽しんだ分の支出であることは確かであるので、これはこれで良いと思うが。ちょっと多かったかなぁ。建物管理費がもちろん建築費支払のため膨大。でも来月にもう1回で終了の予定。10月はもう1週工事があり、その後ひと段落するので、遅ればせの健康診断を予約している。予算的には縮小気味に組んでみた。食費は前年度より3万円減。予算を意識した暮らしをしてゆく覚悟が要る。
2012年09月30日
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毎回空撮とタイトルが素晴らしい。もちろん、お話もお話として面白いのだけれど。ドキドキするのは大画面に広がる大都会。きちんとツジツマを合わせる必要のない、そのまま楽しむ映画として15年間をかけて作ってきて、こうなったのでしょう。どの人も経験を重ねて、その重ねた時間で奥行を作っていて、深く面白い。続き物の映画としては傑作に入ると思う。
2012年09月28日
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内階段の壁の塗装が終わった。下地の調整をいれると、計4回塗ったことになる。狭い階段でも、メインの白っぽい緑色、ドアや柵のミルクチョコレート色、ステップのタイルはこれからだけれど、その周辺もまた別のチョコレート色。次の工事で明るいチョコレート色のタイルを貼る予定。しばし工事はお休み。なんとも明るくなって良かった。荷物を持って上るときに擦り傷ができてしまうのも時間の問題と思うけれど、しばし空間を楽しめればと思う。不思議なもので、きれいな空間にいると、気持ちも明るく、意欲的になってくる。この建物に住む人々がみな同じように話していた。「おたがいにきれいに住みましょうね!」と割としつこく呼びかけている。背景にある建築費との格闘がそう言わせている。再来週1週間で工事を終える。それから秋の花を植えたい!
2012年09月27日
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「生きるための家展」9/30まで都美術館に行ってきた。ほんとうはミュージアムショップに大きく口をあけたカバの置物を買いに行ったついでに寄った。(先代のカバさんを先日誤って割ってしまって、残念で寂しくて。)なかなか力作のお家の模型がずらりと並んでいて、大変面白かった。デザイン中心なので、やたら階段が多く、自由に高い所に立っているヒトの姿が気になる。生活感を感じさせないので素敵に見える。木を家の近くに植える発想はその後の木の強さを考えると考え直した方が良いと思う。生きている木は家をひっくり返すこともできてしまうし。
2012年09月25日
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我が家の補修の最後の階段の壁塗装、ステップのタイル張り替え、雨漏りした部屋の補修をする工事に入った。補修第4期工事となる。朝から狭い階段にテープとビニールを使って、養生が始まった。普段気付かない小さなスイッチやドア付近も入念に包まれてゆく。夕方白い下地を塗って、今日の工事は終わった。ようやくここまで、本当に感慨深い。昨年の今頃どうしていたか、あまりに忙しく記憶をたどれないでいる。ただ人間の適応力は素晴らしく、引っ越して7か月しか経っていないのに、それまで長い間暮らしていた空間を懐かしむことがない。なんともドライだなぁと我ながら思う。昔は良かったと思わず、日々進化と思い生きている。とは言え、体の機能がすこ~し、ほんのすこ~しと閉じ気味であることも感じつつ。
2012年09月24日
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近くの教会が毎週1パック250gの炊き込みごはんを配っている。それだけなのに、400人~600人の人がやって来る。そういう現実がある。その手助けのため、毎月1回、7升:約100人分の炊き込みご飯を作りに教会へ。と言っても、何人かで分担するので、私は炊いたガス釜2つと電気釜1つの洗い物を担当。前日からお米とぎ、早朝の炊飯、配送、パック詰めする現場では多くのボランティアが働いている。でも毎週というのは、人的にも資金面からもぎりぎりの状態。私たちの教会でも続けられるとしたらということで毎月1回7升ということになった。お金やお米も寄付をいただいていて、朝配送した車で、次回の材料を預かってくる。今回、気が重くなっているのは、暑い夏を越したお米にムシが発生していることに気が付いたから。さっそく隔離して、晴れたら取り除こうということになった。古今東西、お米を食べる人々はこの問題を抱えて来た。昨年、中国の人も韓国の人も日本の若いお嬢さんたちも、かなりの執念を燃やして、共同でお米からムシを取り除いた。今考えると本当に感動的な出来事だった。お年寄りの知恵で広げておけば、自然に逃げてゆくということを知った。さわやかな秋の日に行いたい。
2012年09月23日
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幼稚園の祖父母参観に行ってきました。小さな幼稚園ですが、地域密着で、お祭りの獅子舞に参加するため、練習中。その手作りの紙の獅子頭も見てきました。当日が楽しみ。一緒に好きなことをして遊び、その後お茶を出して(年長児が運んでくれる)もらったり、たいそう、うた、楽器の演奏を見せてくれました。遊びの延長ですので、そのように見てくださいと先生のお話がありました。園児の1年はなんとも濃い成長をしている。経験の積み重ねがヒトを作って行く。マゴムスメの入園式当日、ママにべったりで、翌日幼稚園に行けるのかしらと家族で心配をしていたことを思い出す。結局その日だけで、すんなりと楽しい充実した幼稚園生活を過ごすことができて、また今日大きな声で歌っているようすを見ることができて本当にうれしい。かわいい園児手作り写真立てのおみやげ、先生手作りのピンクのコスモスの素敵な名札もいただいて、なんとも幸せな気分で、手をつないで帰ってきた。こどもはいろいろな人に育ててもらって大きくなってゆくということを目の当りにした。そこで、祖父母としての私と夫のできることを考えてみた。たぶん、時間をともに過ごす。1対1でなく、なるべく大勢で一つのことを楽しむことなんだろうなぁ。好きな遊びにお絵かきを選んだマゴムスメが同じテーブルでカードゲームを祖父母とするお友達をしっかり観察していた。だから、きっとノッテくれるに違いない。ここは遊ばせ上手なおじい様の出番となろう。
2012年09月19日
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ちひろ美術館の〈企画展〉国際アンデルセン賞受賞画家アンソニー・ブラウン展 ― ゴリラが好きだ ―を見てきました。上野動物園のゴリラさんの家の近くに素敵なパンフレットがおいてあり、これは行かなくてはと。いわさきちひろさんの絵本に出会ったのは、高校生の頃、図書委員だったので、本の紹介ポスターを3人で作る作業をしていて、きれいな色の絵に感動していただと思う。その3人が今、私一人になってしまったのがさみしい。そして、再びゴリラさんが導いてくれた。(ゴリラさんはなぜか私を案内してくれる天使か聖霊のような存在!)美術館では、ちひろさんのこどもの遊ぶ風景の素晴らしい色を味わった。アンソニー・ブラウンさんの絵本を手に取り、さすがにイギリス人、描かれている動物園はロンドンZOO!しかもゴリラさんが大勢いる絵はもちろんハウレッツZOO!手に入るゴリラさんが描かれている絵本はコレクションに加えたが、「ウィリーの絵」の絵本は絶版になっていた。名画のパロディが楽しいので、中古本を探して購入し、今ひたすら眺めて笑っている。お気に入りはアダムがゴリラさんになっているミケランジェロをパロディにした絵。あの指先が愉快!
2012年09月15日
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今年の教会のバザーは小さな教会の大きな歴史的出来事になったと思う。同じくこの地域の小さな在日の方たちの教会が礼拝堂を転々とされていて、次の礼拝の場が決まるまでの間、私たちの礼拝堂を日曜日の夕方お貸しすることになり、バザーの今日は合同礼拝を行った。そして、バザーにもお手伝いいただき、韓国食材や模擬店も出してくださり、また、ともにバザーができることをとても楽しみにていてくださった。先週まではなかなか品物も集まらず、どうなるかなぁと心配していたが、1週間のうちににちょうど良いように集まり、毎年来てくれる常連さんたちも買い物を楽しんでくださったようだ。遠くからも、ご近所からも献品をいただいたり、お手紙をいただいたり、手伝いに来てくださったり、人が楽しそうに働く姿が素晴らしかった。自分のため以外に働くことは、実はとても楽しく、美しいのだと思う。感情豊かな韓国の方たちと短い時ともに働き、打ち上げで談笑し、幸せや平和はこうして作られているような気がした。
2012年09月09日
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やっと洗濯物を外に干せる日がやってきた。ところが、難しいお天気。物干し竿をきれいにしたり、プランターを移動したり、掃き掃除にも時間がかかって、大汗をかいてしまった。しかも、蚊が大量発生してしまって、というより私が蚊を養殖してしまったような。洗い桶を使って植えていた空芯菜の水たまりにうごめくものが・・・さっそく干して、殺虫剤と蚊取り線香のお世話になった。グリーンカーテンをまだ元気な朝顔の残りの力に期待して再度試みたい。ヤマイモはもうむかごがなっていて、動かすとポロポロ落ちてゆきそう。むかごが大粒なので、楽しみ。
2012年09月04日
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外壁工事が終了した。最後はベランダにアルミフェンスを取付て、物干し、屋根のない部分には透明な屋根を掛けた。工事前よりかなりきれいになったと思う。ただしお隣の壁とほぼ同じ色を選んだので、目立たない。4時半ころ職人さんが挨拶に来て、これで工事が終わった。でもしっかり気になるところは直してもらった。大したことではなくとも、私より職人さんが直した方がうまくゆくので。建築士さんの最終チェックがあり、細かい点も見ていただいた。きれいに仕上がっているとのこと。いろいろ相談できて本当に良かった。台風による雨漏りを直す工事だったので、もう少しおいて、被害のあった場所と内階段の塗装とタイルの交換を予定してる。台風をやり過ごして、毎朝職人さんがやって来る緊張感からしばし解放させてもらってから行いたい。明日は工務店からの引渡し、つまり請求書がやって来る。
2012年09月03日
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恵みのシャワーのような雨に濡れて、教会へ到着。充実した礼拝を終え、午後は9/9の11時からのバザーのために準備をする。みなさん楽しみにしているのだが、集まる品物は年々少なくなっている。我が家でももう一度押入と本棚を見てみよう。まぁ、ある物だけのやり取り、とにかく集まってくれた人々と楽しく交流できればと思う。無駄がない暮らしになってきて、被災地に送ったりと本当にバザーに出すものがないのよねぇと嘆きながら作業を進めていた。私の準備としては、アイスクリーム作り。リクエストもあったのだけれど、私の手間を省く意味で苺のみとさせていただいた。余裕があれば、もう1種類こっそりと。
2012年09月02日
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記憶しておくために。職人さんの話はためになる。サッシ屋さんによると、ドアクローザーの部品は軽やかにドアが開くために最期までねじ込まないようになっているので、4つの部品は落ちることもないとは言えないので、落ちたとしてもけがのないよう、失くさないようにしておくことが大事。防水屋さんの話では、バルコニーの一番最後に塗った部分は5年ごとに塗り替えると、防水はかなり長持ちする。やっておくとよいかもしれないが、すべて片付ておかねばならないのが難しいかも。水道屋さんの考えでは、配管にエアコンの水を流すためにじゃばらのホースを差し込む工事をされてしまうと、その継ぎ目に塗ってある樹脂は劣化して管内の水が外に伝わって流れる。エアコンの水は別に流すようエアコン取り付けの時にエアコン屋さんに言った方がよい。さすがに水道屋さんの配管まわりは美しく処理してある。ペンキ屋さんのこだわりは作品としての完璧さを求めるようす。細かな穴も見逃さないように、最期の補修をする。こんなところもと思う隙間も見逃さないで塗ってもらえた。
2012年09月01日
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