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やっと風邪が治り、日常に戻ってきたので、まずは12月の家計簿を反省しておこう。結果は予算消化率98%となっているが、税金や社会保険料、食費が内輪になったものの、交通費や住居備品、被服費を大幅に増やしてしまった。理由は1/4に新幹線で動物園に行きた~いと私が提案してしまったため。飛ばされない帽子など購入してしまって。ところが暮れから風邪を2回ひいてしまい、のどぬ~るスプレイとうがい、睡眠でお医者さんに行かないで直すことに。大したことないのに休日診療に出向くというのも申し訳ないので。熱を出さないで済んで良かったぁ!リフォームのために家計簿は2011年暮れ~2012年まで、生涯で一番の支出をし、どの費目も予算無視状態となってしまった。それでも抑えられたのは交通費と教養娯楽費だけが少な目だった。2013年は昨年の実績をコピーし、修正して抑え目の予算を作成した。それでも4月と8月は赤字予算を組むことになってしまった。年度初めと夏休みはいたしかたない。2013年は、食費の削減(量より質)、ものを増やさない(ゴミ出しが家庭単位になる)、安全第一と堅実な暮らしをしながら、歩けるところは歩き、動物園と教会を巡る旅を計画したい。
2012年12月31日
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クリスマスイヴの礼拝、深夜ミサと礼拝に出ながら、パソコンで週報、オーブンでプリン、大鍋で2つでトン汁、中華鍋で小松菜と油揚げの炒めもの、豚キムチを作っていた。ベツレヘムの寒い夜に生まれた幼子を思うと、温かいごはんは確かにご馳走。ケーキよりはみんなでトン汁というクリスマスイヴがもう20年くらい続いているわが教会のスタイルとなっている。24日の朝、夫とマゴムスメに手伝ってもらって作ったプリンは、小さ目をこども礼拝のプリンアラモード作りに使い、残りの大きいのを切ってもらって夕食のデザートにした。足らなかったのでゲスト優先に。そしたら、日本、韓国、中国、フィリピン、オランダの人に美味しいと褒められた。それは私にとってうれしいクリスマスの思い出となった。遠い昔の遠い国での小さな出来事が、今年も温かく楽しい、人生を支えあうようなひと時を作っている。キッチンでつい目立って働いてしまうので、後片付けは「僕らがやりますから。」と締め出されてしまい(みなさんに気を使われている。感謝。)、のんびりお話していたら、深夜ミサの時間となった。静かな少人数の礼拝もいいなぁ。久しぶりに使徒書朗読をし、レパートリーがまだ少ない息子も聖歌2曲とチャントのオルガンを務めた。
2012年12月24日
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クリスマスは教会で過ごすという日本では極めて稀な暮らしを始めて人生の半分以上が過ぎている。家庭でのクリスマスは間をぬってなんとか細々と続けている。マゴの存在は大きく、家族が分担して用意をすることになっている。教会の用事の多い私に代わって、今回からムスメがチキンをローストすることになった。私は温野菜&ポトフ担当。好きなお酒とケーキを購入するのは息子、夫はパンを買ってきてくれる。たぶん、後片付けはパパの活躍となると思う。それをマゴムスメは気遣って、手伝うという。チキンは1羽そのままを売っているお店が少なくなり、デパートかなぁと思っていたら、根津の路地で昔ながらの鳥屋さんに日向鶏を見つけた。職人さんがプスプスと業務用フォークで穴を開けたり、縫ったりして、後は詰め物をして、お尻を竹串で止めて焼くだけにして用意してくれた。塩胡椒は塗るのではなく叩きつけるように、足の間とお腹の中にも念入りにと教えてもらった。下町の面白さはこういうところにある。今後も地元でのお買い物が大切。ついでに買った焼き鳥もしっかり美味しく、夕食は日本酒がすすんだ。日本の暦に教会暦を合わせたスケジュールで暮らすのは、メリハリ多い一生を送れそう。
2012年12月21日
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クリスマスのこどもの祝会のプリン作りを頼まれて、小さいプリンの試作をすることになった。夕方マゴムスメが手伝ってくれて一緒にキッチンに立った。いつもはケーキ型の大きい取り分けるプリンを作っているが、お皿に出すために、型にサラダ油を塗った方が良いのか、そのまままでもOKなのか、温度と時間の設定も試したいと思って。結局、耐熱ガラスのプリン型に竹串で一回りすれば、そのままでお皿にちゃんと着地するということが分かった。160°で25分でとってもまろやかな舌触り。プリン型10個、小さい陶器のスフレ型6個で卵9個、牛乳1L、砂糖70g、カラメルソース用の砂糖は60g。香りづけにもう飲まない高級ブランデー。卵嫌いな私に、卵割り大好きなマゴムスメのお手伝いは有難い。なかなかのコンビで無事美味しいプリンができて大成功。まだ温かいプリンを一緒に食べてねぇと夫に報告したら、とてもうらやましがられてしまった。確かにこういうことを「幸せ」と名前を付けて保存したい。
2012年12月20日
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駅にある証明写真機で撮影した写真が、フラッシュがきつくて夫が気になるので、撮影を依頼され、早朝に撮影した。蛍光灯の光を避けて、椅子に座って、こちらも高さを合わせるために座って撮影。コンパクトカメラでも広角で明るいレンズなので、まだ体が起きたばかりで本人の目が開けにくい以外は問題なく、終了。光沢はがきに4枚を縦位置に印刷するという設定で印刷したら、700円かかった機械撮影より感じ良い写真ができた。被写体はともかくも(本人の弁)良い写真をありがとうということで、こちらも勉強になりましたよ。
2012年12月17日
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選挙後の夕方、007を見てきた。ダニエル・クレイグがボンドになってからが面白いと思う。今回も各地で現実だったら、外交問題に発展するであろう破壊、ロンドン市内でも地下鉄に乗るのが恐ろしくなるような暴走。あのウエストミンスターで、と懐かしさと怖さが迫ってくる。笑える台詞も散りばめてあって、さすが英国と思うけれど、周りの人は笑ってはいない。荒涼とした風景での攻防も良い演出だったと思う。存在感のある名優に囲まれ、ダニエル・クレイグは甘くないボンドとしての演技が素晴らしい。もう一度ロンドンに行って、ナショナル・ギャラリーのベンチに座ってみたいなぁ。隣に座るのがボンドでなくても
2012年12月16日
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チケットをいただき、51回メサイア演奏会を聴いて来た。とても良い席なのに、仕事帰りの夫が到着したは休憩に入ってから。15分の間に、頼まれていたサンドイッチを食べてもらう。伝統的な音楽会なのに、私は初めて聴く。学生時代は遠距離通学なので、聴くことなど思いもよらなかった。クリスマス行事ももちろん参加したことはなかった。現在は教会のクリスマス礼拝はすべて出席というなんとも人生は分からないもの。「オラトリオ メサイア」は英語で、ラテン語やイタリア語でないのは?と夫に聞くと、ヘンデルはイギリスに住んで、イギリスの貴族のために書いたからと。ヘンデルのモーツァルトヴァージョンを伝統的にこの演奏会は歌っているとか、その後も詳しいヘンデル論。歩く音楽事典が身近にいると、どんな質問もOK。なんと学生時代に2回メサイアに参加して歌ったことがあったのだとか。45番のアリアがきれいだとか、プログラムに楽譜がついていて、観客も一緒に歌うことになっていると、プログラム構成についても褒めていた。私は表紙の絵と落ち着いたエメラルドグリーンの色とタイトル文字の色の組み合わせが気に入った。わが教会の100年史の表紙も本当はこの色にしたかったが、もっと青っぽくなってしまったなぁ。最後にオーケストラの演奏で全員で聖歌81番と69番を歌った。69番は「もろびとこぞりて」でかなり早い。日曜日に歌ったので、なんとかついて行けた。聖歌のみ歌うことにしている。これも私の人生では画期的に変わったこと。
2012年12月14日
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教会のクリスマスコンサートが、本当にみなさんの活躍により、無事楽しく、終了できてうれしい気持ちでいっぱいになっている。演奏者は演奏に、会場設営、ポスター、プログラム、看板作成、ケーキ焼き、お茶の準備、写真撮影、後片付け、お掃除などなど、関わった人の努力が今日のコンサートを作っていた。椅子が足らず、立って聴いている人多数。演奏者がほぼ聴衆。しかも今年は参加者がとても多く、幼いこどもとその親御さんはたいへんだったかも知れない。来年は工夫が必要かも。小さな子どものピアノ演奏はみなさんをほのぼのとさせ、若い人々の演奏はフレッシュさを、大人の演奏は忙しいのによくぞここまでと感心し、年配の方には勇気と尊厳、プロのみなさんには光る音の粒が撒かれているような感動を受けた。
2012年12月09日
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明日は教会の音楽会。プログラムの印刷をして、お掃除。夕方はあまりの落ち葉に、体を動かそうと試みたものの、45L袋1つで、風も出てきたので終了。ティータイムのために、焼いたケーキ18本を夫に手伝ってもらって持って行こう。礼拝の前に、昼食にために4升のご飯を炊くので、声をかけて、みんなでお米を研いだり、準備をしよう。礼拝堂は緑のアドヴェント・クランツが美しいけれど。外はイチョウの黄葉がたっぷり。ここは人を募って、掃き掃除をしてもらおう。そういう時って、人が幸せそうな顔になる。小さなこどもから、年配の方まで、演奏者が聴衆の小さな温かい音楽会は今年で22回目!!
2012年12月08日
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この日は教会の信徒の方の通夜式だった。礼拝堂はアドヴェントクランツやリースが飾られ、その中にクリスマス大好きだった故人の棺が安置された。神に愛されるというのは、まさにこういうことかと思われる。その方が好きだったことを汲んで、大事にして、式は進められた。式を終えて、コンサートの練習の方が見えられても、しっかり練習していただき。、故人が楽しみにしていたコンサートなので、生の演奏まで聴いていただいた。前日の連絡がうまくゆかなかったのは、つまり神さまのご配慮によるものだったとは。連絡が届かなくても、教会の前を通ったので知ってとか、1時間前に電話をもらってとか、とにかく気軽に参列する、参列できて良かったとだれもが思える、温かいお葬式となった。今までお葬式はあまりなかった教会だったので、改めてそれぞれの人生を考える機会となった。感謝。ご遺族も教会でみんなに見守られて、幸せだったと話されていた。みんなで一緒に見送ったことで、ご家族を故人が近付けてくださったように思えた。
2012年12月04日
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