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10月の家計は、最終の建築費の支払いがあり、来月は家計も晴れて日常に戻ることができる。建築は最期のキッチン食器棚の扉の交換工事が10/31に終わり、これで終了となる。もし工事後問題が出てきたならばその都度ためておかないで、建築士さんに連絡し、直してもらうことになっている。住居備品費も少し多く、被服費は私の靴とメガネの購入のため多く、10月は思い切っての寄付を行ったために交際費がとても多くなってしまった。食費は外食費が少なく、本当に出かける機会が少なく、家での食事が多かった。なんだか毎日野菜の煮物を作ってきたような気がする。おかげで野菜の消費量が多く、いつもより良い昆布を購入したため、調味料の費用も多かった。そのためかどうか、健診の結果は体重が増えたにもかかわらず、良い結果となり、うれしい。11月はもう少し余裕ある予算を立てて、人生を楽しみたい。わずかばかりの保険も見直して、固定費を少なくする努力はしてみたものの、効果はスズメの涙に過ぎない。つまり、計画性を持つことだけが大事と思う。
2012年10月31日
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年に2回の眼科定期健診に行ってきた。今回は目の周りが怪しい。やっぱりアレルギーの再燃。目薬と目の周りのただれ(大げさなものではないですが)のための軟膏を出してもらったので、経過観察のため、1か月後に予約することになった。煩雑な間隔で目薬を付けなくてはならないので、なんとか直したい。原因はハウスダストのようなので、お掃除の最前線の立場の人に多くなっていると思われる。一番始めにモップをかけて、細かいほこりを除くことにした。某モップ会社のカタログからヒントを得て、とにかく近くにモップ一式を置くことにし、ヒトの動きがなくなって、ほこりが舞い降りたところでモップをかけよう。美しいものを見ると楽しいが、その前に我が身のメンテナンスがいろいろ必要になってきた。まぁ、それで大義名分のあるお掃除となるので、良いとは思う。
2012年10月25日
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映画「最強のふたり」を見てきた。フランス映画だったのを、話しているのがフランス語だったので気づいた。アメリカのお話かと思っていた。アメリカではこうは行かないかもしれないと、後で思った。長い不自由な暮らしを生き生き過ごすには、こういうこともあるかも知れない。信頼する人たちに囲まれて暮らすのは、快適で楽しい。でもまた、その人たちも幸せにならないと、そうはゆかない。風通し良く、お互いを思い会う人間関係を一歩ずつからということになりそうだ。風景も美しく、車椅子でも楽しめる場所もたくさんあることを知った。東京でも、だんだんとそうなりつつある。後は、楽しめる脳の働きの維持かなぁ。
2012年10月23日
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できると思う。なんとかできるに違いないと教会のプリンターを無線LANでつなぐ作業を行ってきた。いくつものマニュアルを読み合わせ、なんとかつながり、お試し印刷もうまくいった。一番難しかったのは小さなプラスティックの箱の蓋を開けること。中に電池を入れ、閉めてしまったら、なんとパスワードはその中だった。もう一度クローして開けて、スマホで写真を撮って、拡大してパスワードを記録した。安全第一は分かるけれど、印刷が小さ過ぎて毎回大変なのよねぇ。パソコン側の設定も無線LANなのに、ケーブルを外すのを忘れていて、PCが教えてくれた。マニュアルのどこを見るべきかを最初調べておけば、手順良くゆくのだけれど。ほんとうに簡単設定ができるようになっていて、電波を検出できたら、小さなボタンの長押しをすることで設定できた。あの長いパスワードを使ったのは、実験に持って行ったipod touchに入力した時だけ。うまくつながって、メールチェックできた。すべてうまくいったところで、PCに年賀状ソフトをインストールしたら、これが時間がかかり、秋の日は暮れてしまった。
2012年10月22日
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久しぶりに朝寝坊。いつもより4時間遅い朝のスタートとなった。しかも、休日なのにみな出払い、一人残され、それではと、初めての換気扇掃除を試みた。新しい換気扇なので、まずはマニュアルを出して、ラヴェルを聞きながら、分解を始めた。マニュアルによると、厚めのゴム手袋をして、中性洗剤を使用することになっている。しかも月1回はお掃除をと。確か、かなり長くお掃除しなくても良いというようなパンフレットのイメージにひかれて選んだのだが。マニュアルはどれも、機械の作り手の方の大事に扱って欲しいという意思が強く伝わって来る。それを汲みつつ、こちらのやりやすい方法を考える。キッチンのスポンジ、手袋、台ふきんをそろそろ交換しようかなぁという時期になったら、換気扇のお掃除をすることにしよう。アルカリ性洗剤を使わないととなると、お掃除の間隔を短くしないときれいにするのは難しくなる。ゴム手袋を使わないと、金属で手を傷つけそう。聖書を読む深さは浅いが、マニュアルを読む深さはかなり深くなってきているような気がする。
2012年10月20日
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明け方から痛かったお腹がうそのように治った。朝ご飯の前にヨーグルトを食べ、とにかくお腹にやさしい食べ物を少しずつ。お腹が空っぽにならないように。前日は健康診断のため、朝食なしで、しかも予約が取れたのは10時から。胃が空っぽの状態が長かったのかも知れない。来年は余裕を持って朝早めの時間を予約しようと思う。雨が降っていて、上野公園の緑化イベントで東北の野菜や果物を売っているテントのことを思い出した。売れないだろうなぁ。ではと出かけて、きのこと稲庭うどんを買い物してきた。ずんだ餅も。売っている人の言葉にも味わいがあり、マーケットで買うより楽しく、美味しいものを手に入れた感じがする。ということもあり、お腹にやさいいきのこうどんは家族にも好評であった。
2012年10月18日
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かなり早めだが、エンディングノートを書き始めた。といっても、家計簿の長期計画を書こうとして書いていた白いノートよりも既成品の方が効率良く網羅できることを知って。事務的なことは書き写しできたが、葬式のことなどは時間がかかりそうなので、今は書かない。家系図的な記入欄で、確かに少子化を実感できた。子孫が本当に少ない。親戚関係も希薄で、従兄弟たちは会ってとしても分からない人もいる。義父や義母の父母となると名前を聞いたような聞かなかったような。5年で見直して、また書き直しということになりそう。第一段を書いていけば、その先は楽に書けるだろうと思う。とにかく事務的なことを残して置き、後の人が混乱しなくて済むようにしたい。個人的なことを残そうとは思わないけれど、言うとすれば、究極的なキリストの言葉が思い浮かぶ。「互いに愛し合いなさい。」
2012年10月16日
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最終工事が終わった。といっても、補修の補修。カーテンレールが壊れていたので、新しいものに交換。何かの工事で外れたコードをキチン止めてもらった。新しい床がミシミシ。これが一番心配だったが、夕方現場監督さんが大工さんとやってきて、木を叩きながら、細い頭の赤い釘を4本打ち、大丈夫となったところで、釘の頭を取った。本当に目立たない。でもここはいろいろジョイントが交錯している場所で、いずれまた動きだすかもしれないという。工務店の工事は終わったが、キッチンの食器棚の扉の交換の連絡待ちもあった。途中休みながら11か月かかってしまった。あまりにいろいろあったが、着実に今の暮らしを作って来られたことに深く感謝。
2012年10月15日
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昨日今日で階段のタイル工事が終わった。あともう少し。白っぽいグリーンの壁、明るい茶色のタイル。とても明るくなってうれしい。古いタイルを剥がして、のりを塗って、新しいタイルを貼って、金属の縁を付ける。(これは前のものをそのまま使った。)振替休日で時間を持て余したマゴムスメが、私とババ抜きをするために降りてきて、職人さんに抱っこしてもらって、のりを付けた階段を避けて下してもらっていた。「ありがとうございます。」という声が聞こえて、ほほえましかった。それから、キッチンの食器棚の扉が反ってしまったので、連絡を取ってもらったら、メーカーの担当の方が見に来てくれた。ドライバーで直せるものと思っていたら、なんと左右作り直すという。できたら職人さんが取り付けに来てくれるとのこと。不具合があったら1年以内に連絡をと言っていたが、良かったなぁと思う。ナスラックさん誠実なモノづくりしています。ババ抜きをたくさんして、7並べを教えて、勝ってしまったとたん、ご機嫌が悪くなって、ちょうど6時となり、マゴムスメは帰って行った。
2012年10月09日
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谷中まつりに行きました。小さなギャラリーをのぞいても面白いのですが、今回は幼稚園年長児の獅子舞をメインに、藝大生の弦楽四重奏を聴いて、大円寺の菊まつりで菊人形を見て、菊を一鉢購入してきました。菊いなりと菊なますも。幼稚園のバザーでも買い物をしたので、毎回のことながら、谷中帰りは手に袋がたくさんぶら下がってしまいます。獅子舞はいろいろなお獅子の仕草を小さいこどもがしっかり演技して、かわいらしく、見事でした。みかんをお獅子が食べて、皮を吐き出すと、イヨ、ニッポンイチとお決まりの掛け声がかかって、頭を取ってお辞儀をするこどもたちの顔が誇らしげで、素晴らしい地域の教育が生きています。谷中は日本の良さが凝縮していて、ささやかにみんなができることをして、それが心に染みてうれしく、気持ちが温かくなり、それでいてかなりアートで奥が深いなぁといつも思います
2012年10月06日
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久しぶりに市民ZOOネットワーク10月セミナー、今回はコンゴに20年暮らしていて、ゴリラと熱帯雨林に住むマルミミゾウの保護をされている方の「日本の動物園のあり方の新たなるパラダイムを目指して~地球規模での生物多様性保全と文化多様性保全の視点から」というお話をお聞きしてきた。特に心打たれたのは、まだまだ密猟が絶えないということ。人口が3倍に増え、こどもを学校に行かせるには現金が必要だからと。現地の人と話ながら、教育の方法を考え、需要がある人々と、今回は日本で積極的にかかわろうとされている。もう一つ、感銘を受けたのは、優秀な熱い若い人々が集まり、質問や相談をしていたこと。動物園の現場も大変な状況ではあるものの、若い人々がもがき、前に進もうとしている。どんな状況にあっても、やるべきことをやる。その積み重ねで開けてくると解いておられた。内戦もあったコンゴで強い意志を持って行動されてきた方のお話は淡々と分かりやすく、そこにいた若者の心に響いていた。日本は大丈夫じゃないかなぁと本当に思う。
2012年10月02日
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台風17号が去った朝は、落ち葉がたっぷり残されていた。桜並木のこちら側を毎朝掃いているが、今朝は一休みが必要となるくらい多かった。サクラ、イチョウ、ケヤキ、マツ、マキ、プラタナスの葉っぱが吹き寄せられている。落ち葉の道でここが一番多く集められていることが、車道を見ても分かる。見える範囲にあるのはサクラ、イチョウ、ケヤキ、スダジイ、マキ。後で出かけたら、未成熟のギンナンもかなり落されてしまい、片付が間に合わず、踏まれて臭ってしまっていた。とにかくこれからの季節、毎朝掃き掃除というとても良い運動ができる。
2012年10月01日
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